JP4967992B2 - 画像認識装置及び焦点検出装置並びに撮像装置 - Google Patents

画像認識装置及び焦点検出装置並びに撮像装置 Download PDF

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Description

本発明は、画像認識装置及び焦点検出装置並びに撮像装置に関するものである。
ピントを合わせる対象物の画像を基準パターンとして記憶し、撮影画像の中からその基準パターンに合致する画像をパターンマッチング処理により検出し、対象物の画像を検出するごとに基準パターンを更新しながらその検出位置にAFエリアを移動させて対象物を追尾するオートフォーカスシステムが知られている(特許文献1参照)。
特開2006−58431号公報
しかしながら、追尾動作において対象被写体を誤認識すると、基準パターンが適切に更新されず、正確に対象物を認識できないといった問題がある。
本発明が解決しようとする課題は、被写体を正確に認識できる画像認識装置及び焦点検出装置並びに撮像装置を提供することである。
本発明は、以下の解決手段によって上記課題を解決する。なお、本発明の実施形態を示す図面に対応する符号を付して説明するが、この符号は本発明の理解を容易にするためだけのものであって本発明を限定する趣旨ではない。
[1]本発明の撮像装置は、撮影レンズを介して撮像する撮像素子と、撮影領域内に設定された複数の焦点検出エリアの焦点調節状態を検出する焦点検出部と、前記複数の焦点検出エリアの焦点調節状態に基づいて、前記複数の焦点検出エリアから所定条件を満たす第1エリアを決定する第1決定部と、設定された基準画像を用いて前記撮像素子で撮像した画像内の主要被写体を認識する認識部と、前記認識部の認識結果に基づいて、前記主要被写体の位置に対応する第2エリアを決定する第2決定部と、前記第1エリアが前記第2エリア外にあるか否かを判断する判断部と、前記判断部により前記第1エリアが前記第2エリア外にあると判断された場合に、前記基準画像の再設定を行なう制御部と、を含むことを特徴とする。
また、上記発明に係る撮像装置において、制御部は、前記第1エリアが前記第2エリア外にあるとの判断が所定回数以上連続した場合に、前記基準画像の再設定を行うように構成することができる。
また、上記発明に係る撮像装置において、前記第2エリア内に前記第1エリアがある場合に、当該第1エリアを、前記光学系の焦点調節の対象とする焦点検出位置に決定する第3決定部を備えることができる。
この場合、制御部は、前記第2エリア内に前記第1エリアがない場合であっても、前記第2エリアの信頼度が高い場合には、前記基準画像の再設定を行わないように構成することができる。
また、上記発明に係る撮像装置において、制御は、基準画像を設定した時刻と、焦点調節状態を検出した時刻との差が所定時間以上である場合に、基準画像の再設定と基準画像に相当する第2エリアの再認識の少なくとも一方を行うように構成することができる。
本発明によれば、被写体を正確に認識することができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の実施形態に係るカメラを示すブロック図である。本実施形態に係るカメラ1は、カメラボディ100と、該カメラボディ100に着脱自在に装着されるレンズ鏡筒200を有する。
レンズ鏡筒200には、光軸L1に沿って移動可能なフォーカスレンズ211を含むレンズ群210と、光束を制限する絞り機構220と、フォーカスレンズ211を光軸L1に沿って移動させるレンズ駆動モータ230が設けられている。
フォーカスレンズ211の光軸L1に沿う移動機構の具体的構成は特に限定されないが、一例として、レンズ鏡筒200に固定された固定筒に回転可能に回転筒を挿入し、この回転筒の内周面にヘリコイド溝(螺旋溝)を形成するとともに、フォーカスレンズ211を固定するレンズ枠の端部をヘリコイド溝に嵌合させる。そして、レンズ駆動モータ230によって回転筒を回転させることで、レンズ枠に固定されたフォーカスレンズが光軸L1に沿って直進移動することになる。
このようにレンズ鏡筒200に対して回転筒を回転させることによりレンズ枠に固定されたフォーカスレンズ211は光軸L1方向に直進移動するが、その駆動源としてのレンズ駆動モータ(アクチュエータ)230がレンズ鏡筒200に設けられている。レンズ駆動モータ230と回転筒とは、たとえば複数の歯車からなる変速機で連結され、レンズ駆動モータ230の駆動軸を何れか一方向へ回転駆動すると所定のギヤ比で回転筒に伝達され、そして、回転筒が何れか一方向へ回転することで、レンズ枠に固定されたフォーカスレンズ211が光軸L1の何れかの方向へ直進移動することになる。なお、レンズ駆動モータ230の駆動軸が逆方向に回転駆動すると、変速機を構成する複数の歯車も逆方向に回転し、フォーカスレンズ211は光軸L1の逆方向へ直進移動することになる。
フォーカスレンズ211は、上述した回転筒の回転によってカメラボディ100側の端部(至近端ともいう)から被写体側の端部(無限端ともいう)までの間を光軸L1方向に移動することができ、この移動はカメラボディ100のレンズ駆動制御部からの指令によって制御される。
カメラボディ100には、二次元CCDイメージセンサ、MOSセンサまたはCIDなどで構成される撮像素子110が設けられ、該撮像素子110で光電変換された電気画像信号は、図示しないメモリに格納される。
撮像素子110の前面には、所定の角度だけ回転可能なハーフミラー121と、該ハーフミラー121とともに回転する全反射ミラー122が設けられている。このハーフミラー121および全反射ミラー122は、自動合焦動作を行うオートフォーカスモードにおいては実線で図示する位置にあり、この状態でシャッターを押すと(レリーズすると)、二点鎖線で示す位置に回転し、被写体像が撮像装置110に結像して露光が行われる。
また、カメラボディ100には、自動合焦制御を行うためのオートフォーカスモジュール161(以下、AFモジュールともいう)が設けられている。そして、オートフォーカスモードにおいては、同図に実線で示す位置にハーフミラー121と全反射ミラー122が位置するので、被写体からの光束は、フォーカスレンズ211を通ってハーフミラー121に導かれ、その一部は該ハーフミラー121を透過し、全反射ミラー122により光軸L4に沿ってAFモジュール161に入力する。このAFモジュール161にて、被写体光を用いた位相差検出方式による自動合焦制御が実行される。
一方、ハーフミラー121で反射された被写体光の一部は、撮像素子110と光学的に等価な面に配置されたファインダースクリーン131を通過してペンタプリズム132に導かれ、ペンタプリズム132で折曲されたのち、光軸L2に沿って接眼レンズ133を通り撮影者の眼球に導かれる。これにより、レリーズしない状態において、ファインダー134を通して被写体およびその背景等を観察することができる。
また、接眼レンズ133の近傍には、測光用レンズ135と測光センサ136が設けられ、ハーフミラー121で反射された被写体光の一部は、ファインダースクリーン131で結像したのちペンタプリズム132に導かれ、ペンタプリズム132で折曲されたのち、光軸L3に沿って測光センサ136に導かれる。
測光センサ136は、二次元カラーCCDイメージセンサなどで構成され、撮影の際の露出値を演算するため像の明るさを検出するとともに、本例の自動追尾動作の際の被写体像を検出する。測光センサ136で検出された画像情報は後述する制御装置170へ出力され、自動露出制御及び被写体追尾制御に用いられる。
これらファインダースクリーン131、ペンタプリズム132、接眼レンズ133を観察光学系130ともいう。
図2は、図1に示すAFモジュール161の構成を示す図であり、いわゆる位相差方式の焦点検出素子である。本例のAFモジュール161は、コンバータレンズ161a、一対の開口が形成された絞りマスク161b、一対の再結像レンズ161cおよび一対のラインセンサ161dを有し、レンズ鏡筒200の射出光束から2つの部分光束が取り出され、各々の部分光束の結像位置の違いによりピント状態を検出する。
そして、同図に示すように被写体像Pが撮像素子110の等価面161eで結像すると合焦状態となるが、撮像レンズ(フォーカスレンズ)211が光軸L1方向に移動することで、結像点が等価面161eより被写体側にずれたり(前ピンと称される)、カメラボディ100側にずれたりすると(後ピンと称される)、ピントずれの状態となる。
なお、被写体像Pの結像点が等価面161eより被写体側にずれると、一対のラインセンサ161dで検出される一対の出力パターンの間隔Wが、合焦状態の間隔Wに比べて短くなり、逆に被写体像Pの結像点がカメラボディ100側にずれると、一対のラインセンサ161dで検出される一対の出力パターンの間隔Wが、合焦状態の間隔Wに比べて長くなる。
すなわち、合焦状態では一対のラインセンサ161dで検出される出力パターンがラインセンサの中心に対して重なるが、非合焦状態ではラインセンサの中心に対して各出力パターンがずれる、すなわち位相差が生じるので、この位相差(ずれ量)がゼロとなるようにフォーカスレンズ211を移動させることでピントを合わせる。
図1に戻り、AF−CCD制御部162は、オートフォーカスモードにおいて、ラインセンサ161eのゲインや蓄積時間を制御するもので、焦点検出位置として選択された焦点検出エリアに関する情報を制御装置170から受け、この焦点検出エリアに相当する一対のラインセンサ161eにて検出された一対の出力パターンを読み出し、デフォーカス演算部162へ出力する。
デフォーカス演算部162は、AF−CCD制御部162から送られてきた一対の出力パターンから当該出力パターンのずれ量(デフォーカス量ΔW)を演算し、これをレンズ駆動量演算部164へ出力する。
レンズ駆動量演算部164は、デフォーカス演算部163から送られてきたデフォーカス量ΔWに基づいて、当該デフォーカス量ΔWをゼロにするためのレンズ駆動量Δdを演算し、これをレンズ駆動制御部165へ出力する。
レンズ駆動制御部165は、レンズ駆動量演算部164から送られてきたレンズ駆動量Δdを取り込みながら、レンズ駆動モータ230へ駆動指令を送出し、レンズ駆動量Δdだけフォーカスレンズ211を移動させる。
なお、操作部150は、オートフォーカスモードその他の撮影モード設定や、各モードにおけるエリア選択などをユーザが行うスイッチである。本例の被写体追尾モードにおける対象被写体の設定もこの操作部150を操作することにより行われる。
図3A〜図3Cは、本実施形態に係る焦点検出エリア51、被写体エリア52及び選択された焦点検出位置53を示す図である。
撮像素子110の撮像範囲の所定位置には、レンズ群210による焦点調節状態を検出するための焦点検出エリアが複数設けられ、それぞれの焦点検出エリアは、図3Aに示すように、ファインダー134により観察される観察画面50に焦点検出エリア51として表示される。本例では、同図に1〜31の数字で示すように31点の焦点検出エリア51が設けられ、それぞれの位置が撮像素子110の撮像範囲の所定位置に対応している。
そして、後述する所定条件によってこの31点の中からそのときの焦点調節状態を検出する焦点検出エリア51が1つ選択されるが、この焦点検出エリアを、選択されなかった他の焦点検出エリア51と区別するため特に焦点検出位置53と称することとする。なお、この31点の焦点検出エリア51のエリア数や設定位置は適宜変更することができる。
また、観察画面50には、被写体追尾モードを設定した場合の被写体エリア52が枠状に表示される。この被写体エリア52は、被写体追尾モードを開始する際に、ユーザが操作部150を操作することにより所望の位置に設定され、その後の追尾動作によって移動するようになっている。この被写体追尾エリア52も撮像素子110の撮像範囲の所定位置に対応している。
観察画面50(撮像素子110、ファインダースクリーン131及びAFモジュール161の等価面161eも同じ)における焦点検出エリア51と被写体エリア52と焦点検出位置53との位置関係は、図3Aに示すように、被写体エリア52内に焦点検出エリア51が存在し、さらに被写体エリア52内にある焦点検出エリア51が焦点検出位置53として選択される場合と、図3Bに示すように、被写体エリア52内に焦点検出エリア51が存在するが、被写体エリア52外にある焦点検出エリア51が焦点検出位置53として選択される場合と、図3Cに示すように、被写体エリア52内に焦点検出エリア51が存在しない場合(すなわち、この場合は必然的に被写体エリア52外にある焦点検出エリア51が焦点検出位置53として選択される)と、に分類することができる。
次に、本実施形態に係る被写体の追尾動作について説明する。
図4は、被写体追尾の動作例を示すフローチャートである。まず、ステップS101にて、撮影モードを選択する操作部150により、使用者が追尾モード(スポーツモード等と称することもある。)を選択しているかどうかを判断し、追尾モードを選択している場合はステップS102へ進み、選択していない場合は選択されるまでこの判断を繰り返す。
ステップS101にて、操作部150により追尾モード(スポーツモード)が設定されている場合は、ステップS102へ進み、被写体エリア52が設定されているか否かを判断する。
被写体エリア52は、図示しないレリーズボタンの半押しや、被写体エリア設定ボタンを別途設けておくことで設定することができる。ここでは操作部150の一つである移動ボタンを左右上下に操作して被写体エリアを所望位置に移動した状態でレリーズボタンを半押しすることで、ファインダー134による観察画面50の所望領域を被写体エリア52に設定するものとする。つまり、ユーザはファインダー134を覗きながら、追尾対象にしたい被写体に被写体エリア52を合わせ、レリーズボタンを半押しすることで、被写体が追尾対象として認識される。
ステップS102にて被写体エリア52が設定されたらステップS103に進み、設定された被写体エリア52に相当する測光センサ136の領域の光電変換素子のアナログ出力信号を読み込み、これをデジタル信号に変換する。そして、色情報のデジタル信号を画像処理することにより、被写体エリア52に対応するテンプレート画像情報を生成する。このテンプレート画像情報は図3A〜図3Cに示す被写体エリア52のデジタル画像データであり、制御装置170のメモリに一時的に保存される。
次いで、ステップS104にて、被写体エリア52を含みこれより広い周辺の所定エリアを設定し、所定時間経過後の周辺エリアに相当する画像情報を測光センサ136の出力信号に基づいて生成し、先に生成したテンプレート画像情報と比較する。
この比較の際に用いられる画像情報は、測光センサ136により検出される色情報及び輝度値であり、テンプレート画像情報と周辺画像情報との一致の度合いを類似度として評価するとともに、周辺エリアに他に一致するエリアが存在したかどうかといった可能性の有無を信頼度として評価する。
そして、ステップS105にて、周辺エリアの画像情報とテンプレート画像情報とのマッチング処理を実行し、マッチングする場合はステップS106へ進み、周辺エリアの画像情報のうちマッチングするエリアの二次元座標を演算して求める。なお、マッチングしない場合はステップS101へ戻り、以上の処理を繰り返す。
テンプレート画像情報とマッチングし、そのエリアの二次元座標が求められたら、制御装置170にてマッチングした旨と座標情報を保持する。さらに、マッチング処理した結果、テンプレート画像情報と周辺画像情報との類似度及び信頼度についても制御装置170にて保持する。なお、ステップS105にてマッチングしなかった場合についても制御装置170にてその旨を保持する。
次に、本実施形態に係るカメラの動作について説明する。
図5は、本実施形態に係るカメラの動作を示すフローチャートである。
まずステップS1にて、上述した被写体の追尾モードによる追尾情報を取得する。この追尾情報は制御装置170に保持されている、テンプレート画像情報とマッチングしたかしなかったかという情報に加え、マッチングした場合の類似度及び信頼度についても取得する。これらの追尾情報は後述するステップS5の焦点検出位置の決定処理において使用される。
これと同時に、後述するステップS5のサブルーチンで用いられるカウンタとフラグを初期化する。
ステップS2では、オートフォーカスモードに設定されていることを確認したうえで、AFモジュール161のラインセンサ161eによる光束の蓄積を行い、次のステップS3では、ラインセンサ161eで蓄積された信号情報を読み出す。
このとき読み出されるラインセンサ161eは、ユーザにより操作部150で設定された焦点検出エリアに相当するラインセンサ161eであり、ユーザは操作部150を操作することにより図3Aに示す31点の焦点検出エリア51から所望の焦点検出エリア51を選択することができる。以下においては、便宜的に全ての焦点検出エリア51が選択されているものとして説明する。
ステップS4では、読み出されたラインセンサ161eのそれぞれについて、すなわち各焦点検出エリア51におけるデフォーカス量を演算して求める。
ステップS5では、求められた各デフォーカス量に基づいて、焦点検出エリア51の中からピント合せするための最適な焦点検出エリア、すなわち焦点検出位置53を決定する。
図6は、図5のステップS5のサブルーチンを示すフローチャートである。
まず、ステップS501では、AF蓄積時刻と被写体認識情報の蓄積時刻との差を演算し、これが所定時間内であるかどうかを判断する。AF蓄積時刻とは、図5のステップS2におけるAFモジュール161のラインセンサ161eへの蓄積時刻であり、被写体情報蓄積時刻とは、図4のステップS103におけるテンプレート画像情報の生成時刻である。被写体追尾のためにテンプレート画像情報を生成して被写体を認識するが、その被写体を認識した時刻が所定時間以前であるときはその被写体の認識情報は古く、これを用いるのは適切ではないため、このステップS501で選別する。
ステップS501にてAF蓄積時刻と被写体認識情報の蓄積時刻との差が所定時刻以内であるときはステップS502へ進み、現在設定されている被写体エリア52内に焦点検出エリア51が存在するかどうかを判断する。図3A〜図3Cに示す例で言えば、図3Aと図3Bのような位置関係の場合は被写体エリア52内に焦点検出エリア51が存在し、図3Cのような位置関係の場合は被写体エリア52内に焦点検出エリア51が存在しないものとする。
ステップS502にて被写体エリア52内に焦点検出エリア51が存在すると判断された場合はステップS503及びステップS504へ進み、被写体エリア52内に存在する焦点検出エリア51のデフォーカス量と、被写体エリア52外に存在する焦点検出エリア51のデフォーカス量をそれぞれ求める。各焦点検出エリア51におけるデフォーカス量は図5のステップS4において既に求められているのでこれを用いて集計する。
図3Aの例で言えば、符合12,13,18及び19で示す焦点検出エリア51が被写体エリア52内に存在する焦点検出エリアであり、その他の符号が付された27点の焦点検出エリア51が被写体エリア52外に存在する焦点検出エリアである。
なお、ステップS503のデフォーカス量の演算に続いてステップS504のデフォーカス量の演算を行ったが、ステップS504のデフォーカス量の演算は、後述するステップS505の焦点検出位置の決定及びステップS506の焦点検出位置の有無の処理の後であって、当該ステップS506にて適切な焦点検出位置53がなかった場合に実行することもできる。こうすることで、オートフォーカスの演算時間を短縮することができるとともに、演算処理による消費電力を抑制することができる。
次のステップS505では、ステップS503及びS504にて求められたデフォーカス量に基づいて、ピント合せするための適切な焦点検出位置53を焦点検出エリア51の中から決定する。
この焦点検出位置53の決定条件は、特に限定されないが、たとえば焦点検出エリア51の中で最もカメラに近い位置(至近端)で合焦するもの、焦点検出エリアの中で現在のフォーカスレンズ211の位置から最も近い位置で合焦するもの、観察画面50において最も中心に近い位置にあるもの等々、又はこれらを組み合わせた条件とすることができる。また、ユーザが操作部150により設定した撮影モードなどに応じて決定条件を変更することもできる。
ステップS506で適切な焦点検出位置53が存在した場合はステップS507へ進み、選択された焦点検出位置53が被写体エリア52内の焦点検出エリア51かどうかを判断する。図3Aに示すように被写体エリア52内の焦点検出エリア(符号19)が焦点検出位置53として選択された場合にはステップS516へ進むのに対し、図3Bに示すように被写体エリア52外の焦点検出エリア(符号2)が焦点検出位置53として選択された場合にはステップS508へ進んでカウンタを1加算する。カウンタは図5のステップS1の初期化により当初は0とされている。
ステップS508にてカウンタの加算を実行したらステップS518へ進み、現在のカウンタが所定値n以上であるかどうかを判断する。この所定値nは自然数とすることができる。
ここで、上記ステップS505〜S507の処理においては、焦点検出エリア51内にピント合せするのに適切な焦点検出位置53が選択されたにも拘らず、この焦点検出位置53が被写体エリア52外である場合を抽出する。そして、このような場合がn回以上連続して発生した場合には、その被写体エリア52は誤認識等された、追尾動作には不適切なエリアであるとみなす。
次のステップS519では、現在のカウンタがn以上である場合に、被写体認識によるテンプレート画像情報を再設定するとともに、新たに設定されたテンプレート画像情報に基づいて被写体位置を再認識する。この処理は、図4に示すS103からステップS106に至る処理に相当する。
なお、ステップS519において、被写体認識によるテンプレート画像情報を再設定する処理だけ実行することもでき、またテンプレート画像情報はそのまま使用して被写体位置の再認識処理だけ実行することもできる。
以上のステップS501〜S508及びステップS518〜S519という一連の処理によれば、焦点検出エリア51内にピント合せするのに適切な焦点検出位置53が選択されたにも拘らず、この焦点検出位置53が被写体エリア52外である場合を抽出することができ、しかもこのような場合がn回以上連続して発生した場合には、その被写体エリア52は誤認識等された、追尾動作には不適切なエリアであるとみなす。そして、このような場合には、現在認識(追尾)されている被写体エリア52はピント合せするのに有効に活用できない位置であるから、テンプレート画像情報を再設定するとともに被写体位置を再認識するとった追尾動作の再起動を実行する。これにより、有効に活用できる被写体位置を認識することができる。
なお、ステップS519にて追尾動作を再起動したらステップS520へ進み、カウンタをリセットする。
ステップS501へ戻り、ここでAF蓄積時刻と被写体認識情報の蓄積時刻との差が所定時間内でない場合、すなわち被写体の認識情報が古い場合には、ステップS509でフラグを0にしたのちステップS511へ進む。
一方、ステップS501にて、AF蓄積時刻と被写体認識情報の蓄積時刻との差が所定時間内ではあるが、ステップS502にて被写体エリア52内に焦点検出エリア51が存在しない場合、つまり図3Cに示すような場合は、ステップS510でフラグを1にしたのちステップS511へ進む。
このフラグは、ステップS511に至る処理ルートが、ステップS501からの処理ルートか、ステップS502からの処理ルートかを判別するためのフラグであり、 被写体の認識情報がそのまま使用できる程度に古くないかどうかを後述するステップS515で判別するためのものである。
ステップS511は、被写体の認識情報が古くてこれを用いるのは適切ではないか(ステップS501→S509→S511)、あるいは被写体情報は新しいが、被写体エリア52内に焦点検出エリア51が存在しない場合(ステップS501→S502→S510→S511)であるため、焦点検出エリア51のみによる焦点検出位置の決定を行う。このため、前回選択された焦点検出位置53を含む、その周辺の焦点検出エリア51におけるデフォーカス量を演算する。
ステップS512では、ステップS511で演算して求められた複数の焦点検出エリア51の中からピント合せするのに適切な焦点検出位置53を決定する。
ここでの焦点検出位置53の決定条件は、ステップS505における処理と同様に特に限定されないが、たとえば焦点検出エリア51の中で最もカメラに近い位置(至近端)で合焦するもの、焦点検出エリアの中で現在のフォーカスレンズ211の位置から最も近い位置で合焦するもの、観察画面50において最も中心に近い位置にあるもの等々、又はこれらを組み合わせた条件とすることができる。また、ユーザが操作部150により設定した撮影モードなどに応じて決定条件を変更することもできる。さらに、ステップS505の決定条件と同じにすることもできるし、異なる条件で決定することもできる。
ステップS512で適切な焦点検出位置53が存在した場合はステップS514へ進み、現在取得されている被写体エリア52の類似度又は信頼度が所定値より高いかどうかを判断する。
ステップS514にて被写体エリア52の類似度又は信頼度が所定値より低い場合には、その被写体エリア52の認識情報は利用価値が低いので、ステップS517へ進みカウンタを1加算する。
これに対して、ステップS514にて被写体エリア52の類似度又は信頼度が所定値より高い場合には、その被写体エリア52の認識情報は古くても利用価値があるので、ステップS515へ進み、フラグが0であることを確認したうえで、カウンタを加算又はリセットすることなくステップS518へ進む。
また、ステップS514にて被写体エリア52の類似度又は信頼度が所定値より高い場合であって、ステップS515においてフラグが1であると判断されたとき、すなわち被写体エリア52の認識情報が新しく、かつ被写体エリア52内に焦点検出エリア51が存在しない場合であっても、そのまま被写体エリア52の認識情報は利用できるので、ステップS516へ進み、カウンタをリセットしたのち、ステップS518へ進む。
以上のステップS501→S509→S511〜S514→S517→S518〜S519という一連の処理によれば、現在の被写体エリア52の認識情報が焦点検出情報に比べて古い場合には、この被写体エリア52はピント合せするのに有効に活用できない位置であるから、テンプレート画像情報を再設定するとともに被写体位置を再認識するとった追尾動作の再起動を実行する。これにより、有効に活用できる被写体位置を認識することができる。
また、ステップS501〜S502→S510→S511〜S514→S517→S518〜S519という一連の処理によれば、現在の被写体エリア52の認識情報が焦点検出情報に比べて古くはないが、被写体エリア52内に焦点検出エリア51が存在せず、しかも被写体エリア52の類似度や信頼度も高くない場合には、この被写体エリア52はピント合せするのに有効に活用できない位置であるから、テンプレート画像情報を再設定するとともに被写体位置を再認識するとった追尾動作の再起動を実行する。これにより、有効に活用できる被写体位置を認識することができる。
これに対して、ステップS501→S509→S511〜S515→S518〜S519という一連の処理によれば、現在の被写体エリア52の認識情報が焦点検出情報に比べて古いが、この被写体エリア52はピント合せするのに有効に活用できる位置とみなせることから、追尾動作の再起動のためのカウンタアップは実行しない。
また、ステップS501〜S502→S510→S511〜S515→S516→S518〜S519という一連の処理によれば、被写体エリア52内に焦点検出エリア51が存在しないが、被写体エリア52の類似度や信頼度が高い場合には、この被写体エリア52はピント合せするのに有効に活用できる位置とみなせることから、カウンタをリセットする。
ちなみに、ステップS507において、選択された焦点検出位置53が被写体エリア52内に存在する場合は、その被写体エリア52の認識情報は適切であるとみなせることから、ステップS516へ進んでカウンタをリセットする。
また、ステップS506及びステップS513において焦点検出位置53が決定されなかった場合は、ステップS516にてカウンタをリセットする。この場合は適切な焦点検出位置53が決定されなかったので、図5のステップS6からステップS3へ戻る処理となり、再度焦点調節状態の検出から実行する。
図5に戻り、以上のようにして焦点検出位置53を決定したら、ステップS7において、レンズ駆動量演算部164にて、選択された焦点検出位置53のデフォーカス量に基づいてフォーカスレンズ211の駆動量を演算する。そして、ステップS8において、レンズ駆動制御部165からレンズ駆動モータ230へ駆動信号を出力し、フォーカスレンズ211を合焦位置に駆動する。
なお、上述した実施形態では、焦点検出をいわゆる位相差検出方式により行うように構成したが、焦点検出方法はこれ以外にも、いわゆる山登り法によるコントラスト検出方式や、撮像素子110に対をなす焦点検出用画素を設けて、この位相差により焦点を検出する方式を用いることができる。
本発明の実施形態に係るカメラを示すブロック図である。 図1に示すAFモジュールを示す図である。 本発明の実施形態に係る焦点検出エリア、被写体エリア及び焦点検出位置を示す図である。 本発明の実施形態に係る焦点検出エリア、被写体エリア及び焦点検出位置を示す図(被写体エリア内で焦点検出位置が選択された場合)である。 本発明の実施形態に係る焦点検出エリア、被写体エリア及び焦点検出位置を示す図(被写体エリア外で焦点検出位置が選択された場合)である。 本発明の実施形態に係る被写体の追尾動作の一例を示すフローチャートである。 本発明の実施形態に係るカメラの動作を示すフローチャートである。 図5のステップS5のサブルーチンを示すフローチャートである。
符号の説明
100…カメラボディ
110…撮像素子
121…ハーフミラー
130…観察光学系
131…ファインダースクリーン
136…測光センサ
161…AFモジュール
162…AF−CCD制御部
163…デフォーカス演算部
164…レンズ駆動量演算部
165…レンズ駆動制御部
170…制御装置
200…レンズ鏡筒
211…フォーカスレンズ
230…レンズ駆動モータ

Claims (5)

  1. 撮影レンズを介して撮像する撮像素子と、
    撮影領域内に設定された複数の焦点検出エリアの焦点調節状態を検出する焦点検出部と、
    前記複数の焦点検出エリアの焦点調節状態に基づいて、前記複数の焦点検出エリアから所定条件を満たす第1エリアを決定する第1決定部と、
    設定された基準画像を用いて前記撮像素子で撮像した画像内の主要被写体を認識する認識部と、
    前記認識部の認識結果に基づいて、前記主要被写体の位置に対応する第2エリアを決定する第2決定部と、
    前記第1エリアが前記第2エリア外にあるか否かを判断する判断部と、
    前記判断部により前記第1エリアが前記第2エリア外にあると判断された場合に、前記基準画像の再設定を行なう制御部と、を含むことを特徴とする撮像装置。
  2. 請求項1に記載の撮像装置において、
    前記制御部は、前記第1エリアが前記第2エリア外にあるとの判断が所定回数以上連続した場合に、前記基準画像の再設定を行うことを特徴とする撮像装置。
  3. 請求項1又は2に記載の撮像装置において、
    前記第2エリア内に前記第1エリアがある場合に、当該第1エリアを、前記光学系の焦点調節の対象とする焦点検出位置に決定する第3決定部を備えることを特徴とする撮像装置。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項に記載の撮像装置において、
    前記制御部は、前記第2エリア内に前記第1エリアがない場合であっても、前記第2エリアの信頼度が高い場合には、前記基準画像の再設定を行わないことを特徴とする撮像装置。
  5. 請求項1〜4のいずれか一項に記載の撮像装置において、
    前記制御部は、前記基準画像を設定した時刻と、前記焦点調節状態を検出した時刻との差が所定時間以上である場合に、前記基準画像の再設定と前記第2エリアの再認識の少なくとも一方を行うことを特徴とする撮像装置。
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