JP4958753B2 - 車両のフロント構造 - Google Patents
車両のフロント構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4958753B2 JP4958753B2 JP2007316946A JP2007316946A JP4958753B2 JP 4958753 B2 JP4958753 B2 JP 4958753B2 JP 2007316946 A JP2007316946 A JP 2007316946A JP 2007316946 A JP2007316946 A JP 2007316946A JP 4958753 B2 JP4958753 B2 JP 4958753B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- leg
- leg portion
- vehicle
- side frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
このため、サイド脚部の略上半部が変形すると、バルクヘッドの全体を交換する必要があった。
この車両のフロント構造は、フロントサイドフレームの前端部にサイド脚部がボルトで着脱自在に取り付けられ、サイド脚部にアッパ梁部がボルトで着脱自在に取り付けられている(例えば、特許文献1参照。)。
よって、フロントサイドフレームにサイド脚部を取り付けるボルトの本数を増やす必要がある。このため、組付作業に手間がかかり、この観点から改良の余地が残されていた。
一方、軽衝突で車体前部に衝撃荷重が作用した場合に、サイド脚部の略下半部は変形しないことが知られている。よって、車体前部の剛性を確保するために、サイド脚部の略下半部を、着脱性を考慮することなく強固に取り付けることが好ましい。
そして、下脚部に上脚部を着脱容易に結合するとともに、上脚部の上端部にアッパサイドフレームおよびアッパ梁部を着脱容易に結合した。
また、「着脱容易に結合する」とは、例えば、ボルトで結合することや、スポット溶接の打点数を減らすことで容易に着脱可能とすることをいう。
なお、スポット溶接の溶接箇所を、溶接を剥がす「剥がし工具」のアプローチし易い箇所に選択することで、部品交換時の溶接の剥がし作業性をさらに高めることができる。
下脚部を着脱困難に強固に設けることで、下脚部をサブフレームブラケットに取り付ける手段として多数本のボルトを用いる必要がない。
これにより、下脚部をサブフレームブラケットに簡単な作業で強固に取り付けることができ、車体前部の剛性を確保することができる。
これにより、衝撃荷重で上脚部が変形した場合に、変形した上脚部を簡単な作業で新たな部材に交換することができ、修理の容易化を図ることができる。
なお、車両のフロント構造10の骨格部を構成するフロントサイドフレーム、アッパメンバー、アッパサイドフレームおよびサブフレームブラケットは左右対称の部材なので左側部材について説明して右側部材の説明を省略する。
車両のフロント構造10は、車体前部の左右側にそれぞれ設けられた左右のフロントサイドフレーム(フロントサイドフレーム)11と、左右のフロントサイドフレーム11の外側上方にそれぞれ設けられた左右のアッパメンバー(アッパメンバー)12と、左右のアッパメンバー12に設けられた左右のアッパサイドフレーム(アッパサイドフレーム)13と、左右のフロントサイドフレーム11の前端部に設けられた左右のサブフレームブラケット(サブフレームブラケット)14と、左右のサブフレームブラケット14および左右のアッパサイドフレーム13に設けられたバルクヘッド15と、バルクヘッド15に設けられて冷却系部品17を支える冷却系支持手段18とを備える。
コンデンサ23は、例えば、エアコン用の冷媒ガスを冷却して液化するものである。
左アッパメンバー12は、左フロントサイドフレーム11の上方外側に配置され、後端部が左フロントピラー(図示せず)に連結され、前端部12aが左フロントサイドフレーム11の前端部11aに溶接(例えば、スポット溶接)で接合された部材である。
左サブフレームブラケット14は、図3に示すように、左フロントサイドフレーム11の前端部11a下側に一体に設けられている。
バルクヘッド15の左サイド脚部25は、下脚部31および上脚部32に2分割されている。
下脚部31は、左サイド脚部25の基部を構成する部位で、左サブフレームブラケット14の内壁14a(図3参照)に溶接(例えば、スポット溶接)で着脱困難に強固に設けられている(接合されている)。
上脚部32は、左サイド脚部25のうち、下脚部31の上部を構成する部位で、下脚部31の上端部31aに下端部32aが複数の中間ボルト(ボルト)34で着脱容易に結合(締結)されている。
なお、左サイド脚部25を下脚部31および上脚部32に2分割した理由について後述する。
具体的には、ロア梁部26は、左下脚部31の下端部31bに左端部26aが溶接(例えば、スポット溶接)で接合され、右下脚部の下端部に右端部が溶接(例えば、スポット溶接)で接合されている。
具体的には、アッパ梁部27は、前述したように、左上脚部32の上端部32bに左端部27aが第1〜第2の上ボルト35〜36および横ボルト37で取り付けられ、右上脚部の上端部に右端部が第1〜第2のボルトおよび横ボルトで取り付けられている。
バルクヘッド15には、図2に示す冷却系部品17を支える冷却系支持手段18が設けられている。
冷却系支持手段18は、アッパ梁部27の左右の端部27aに設けられた左右の上部支持ブラケット41(右上部支持ブラケットは図示せず)と、ロア梁部26の左右の端部26aに設けられた左右の下部支持ブラケット42(右下部支持ブラケットは図示せず)とを備える。
すなわち、左上部支持ブラケット41は、アッパ梁部27の前壁27bに後端部41aがボルト44で取り付けられ、後端部41aから車体前方に向けて水平支え部位41bが突出され、水平支え部位41bの先端から鉛直部位41cが下方に向けて延ばされ、鉛直部位41cの中央から車体中心に向けて取付フラップ41dが延ばされ、鉛直部位41cの下端から車体前方に向けて上荷重受部(荷重受部)41eが突出されている。
図2に示すように、取付孔46にボルト47が差し込まれ、取付孔46から突出したボルト47が冷却系部品17の取付部48にねじ結合されている。これにより、冷却系部品17の左上端部(上部)17aが取付フラップ41dに支えられている。
この状態で、上荷重受部41eは、図1に示すように、冷却系部品17から車体前方に向けて突出されている。
すなわち、左下部支持ブラケット42は、ロア梁部26の左端部26aに後端部42aが第1〜第3の下ボルト51〜53で着脱容易に取り付けられ、後端部42aから車体前方に向けて下荷重受部(荷重受部)42bが突出されている。
すなわち、冷却系部品17の左下端部17b(図2参照)が下荷重受部42bを介して、ロア梁部26の左端部26aに支えられている。
左下部支持ブラケット42は、後端部42aに下荷重受部42bから車幅方向に張り出された内外の側部55,56を備えている。
内側部55には、一対の下内スライド溝57,58が形成されている。一対の下内スライド溝57,58は、それぞれ車体前側に開口された溝である。
外側部56には、下外スライド溝59が形成されている。下外スライド溝59は、車体前側に開口された溝である。
ロア梁部26の右端部にも、左端部26aと同様に、第1〜第3の下取付孔(図示せず)が形成され、第1〜第3の下ナット(図示せず)が溶接されている。
これにより、左下部支持ブラケット42は、第1〜第3の下ボルト51〜53および第1〜第3の下ナット65〜67でロア梁部26の左端部26aに着脱容易に結合(締結)されている。
よって、左下部支持ブラケット42は、第1〜第3の下ボルト51〜53で車体後方に向けてスライド可能に支持されている。
これにより、例えば、軽衝突時に、車体前方から後方に向けて左下部支持ブラケット42に作用する衝撃荷重が、第1〜第3の下ボルト51〜53のそれぞれの締結力を超えることで、左下部支持ブラケット42を車体後方に向けてスライド移動させることができる。
左サイド脚部25の下脚部31は、断面略コ字状に形成され、一対の張出片71,72が左サブフレームブラケット14の内壁14aに溶接(例えば、スポット溶接)で着脱困難に強固に設けられている(接合されている)。
よって、多数本のボルトを用いることなく、下脚部31を左サブフレームブラケット14に取り付けることが可能になった。
このように、左サイド脚部25の下脚部31が左サブフレームブラケット14に溶接(例えば、スポット溶接)で接合されるとともに、下脚部31および左サブフレームブラケット14にロア梁部26が溶接(例えば、スポット溶接)で接合されることで、車両のフロント構造10(特に、車体前部)の剛性を確保することができる。
これにより、上脚部32は、下端部32aが下脚部31の上端部31aに複数のボルト34で着脱容易に結合(締結)されている。
また、上脚部32は、内側壁81の上端部81aから車体外側に向けて水平取付プレート85が折り曲げられている。
水平取付プレート85には、一対の上取付孔86,87が形成されて、一対の上取付孔86,87と同軸上に配置された第1、第2の上ナット88,89が水平取付プレート85の裏面に溶接されている。
一対の取付孔91,92は、水平取付プレート85の上取付孔86,87とそれぞれ同軸上に配置されている。
一対の上スライド溝94,95には、それぞれの外周に略U字状の隆起部97,98が形成されている。一対の隆起部97,98を形成することで、一対の上スライド溝94,95の周囲が補強されている。
係止片99には、横スライド溝101が形成されている。横スライド溝101は車体前側に開口された溝である。
横スライド溝101の下側近傍には、横隆起部102が形成されている。横隆起部102を形成することで、横スライド溝101の下側近傍が補強されている。
差し込まれた各上ボルト35〜36が、上脚部32の上取付孔86,87に差し込まれて第1、第2の上ナット88,89にねじ結合されている。
さらに、上脚部32の上端部32bには、アッパ梁部27の左端部27aが第1〜第2の上ボルト35〜36および第1、第2の上ナット88,89と、横ボルト37および横ナット83で着脱容易に結合(締結)されている。
一対の上スライド溝94,95および横スライド溝101は、それぞれ車体前側に開口されている。
これにより、例えば、軽衝突時に、車体前方から後方に向けてアッパ梁部27に作用する衝撃荷重が、第1〜第2の上ボルト35〜36および横ボルト37のそれぞれの締結力を超えることで、アッパ梁部27を車体後方に向けてスライド移動させることができる。
よって、左右のフロントサイドフレーム11が座屈変形する前に、冷却系部品17(図1参照)の全体を車体後方に向けて確実に移動させることができる。
図7は第1実施の形態に係る車両のフロント構造に衝撃荷重が作用する例を説明する図である。
車両のフロント構造10が軽衝突した場合に、図示しないバンパービームに軽衝撃荷重が作用する。
バンパービームに作用した軽衝撃荷重が、左上部支持ブラケット41に備えた上荷重受部41eの前端41fに衝撃荷重F1として矢印の如く伝わるとともに、左下部支持ブラケット42に備えた下荷重受部42bの前端42cに衝撃荷重F2として矢印の如く伝わる。
なお、本実施の形態では構成の理解を容易にするために、車両のフロント構造10の左側部位を例示するが、車両のフロント構造10の全体を考慮する場合は、左右のフロントサイドフレーム11のそれぞれの座屈荷重の和より後方移動荷重を小さくする。
アッパ梁部27に一対の上スライド溝94,95および横スライド溝101を備えることで、第1〜第2の上ボルト35〜36および横ボルト37を用いた簡単な構成でアッパ梁部27を車体後方に向けてスライドさせることが可能である。
左下部支持ブラケット42に一対の下内スライド溝57,58および下外スライド溝59を備えることで、第1〜第3の下ボルト51〜53を用いた簡単な構成で左下部支持ブラケット42を車体後方に向けてスライドさせることが可能である。
(a)において、図7に示すように、上荷重受部41eの前端41fに衝撃荷重F1が作用することで、アッパ梁部27は車体後方に向けて矢印Aの如くスライド移動する。
アッパ梁部27には左上部支持ブラケット41を介して冷却系部品17の左上端部17aが支えられている。さらに、左下部支持ブラケット42には、冷却系部品17の左下端部17bが支えられている。
よって、アッパ梁部27および左下部支持ブラケット42に冷却系部品17が支えられている
このように、冷却系部品17の全体を車体後方に向けて略水平に移動させて、冷却系部品17の全体が衝撃荷重で損傷しないように保護することができる。
これにより、冷却系部品17の上部17cがエンジンなどの駆動源(図示せず)に直接干渉することをアッパ梁部27で防いで、冷却系部品17の上部17cが損傷しないように保護できる。
よって、軽衝突時の衝撃荷重を上下の荷重受部41e,42bで早期に受けることができる。これにより、冷却系部品17(図1参照)の全体を車体後方に向けて早期に移動させて冷却系部品17の損傷を一層良好に防止することができる。
よって、左フロントサイドフレーム11が座屈変形する前に、冷却系部品17の全体を車体後方に向けて確実に移動させることができる。
これにより、冷却系部品17(図1参照)の全体を車体後方に向けて良好に移動させて冷却系部品17の損傷を一層良好に防止することができる。
ここで、例えば、車両のフロント構造10の軽衝突時に、左サイド脚部25の略上半部が変形することが知られている。よって、左サイド脚部25の略上半部を着脱容易に取り付けることが好ましい。
加えて、下脚部31の下端部31bおよび左サブフレームブラケット14の底部14b(図4参照)にロア梁部26の左端部26aを溶接(例えば、スポット溶接)で接合することで着脱困難に強固に設けた。
これにより、車両のフロント構造10(特に、車体前部)の剛性を確保することができる。
これにより、下脚部31を左サブフレームブラケット14に簡単な作業で強固に取り付けることができる。
これにより、軽衝突で上脚部32が変形した場合に、ボルト34〜37を外すだけの簡単な作業で、変形した上脚部32を新たな部材に交換することができ、修理の容易化を図ることができる。
図10(a),(b)は本発明に係る車両のフロント構造(第2実施の形態)の要部を示す断面図である。
(a)は上脚部32にアッパサイドフレーム13およびアッパ梁部27を結合(締結)した状態を示し、(b)はアッパ梁部27がアッパ梁部27を車体後方に向けてスライド移動した状態を示す。
以下、圧縮ばね112を用いた結合(締結)する代表例として、上脚部32にアッパサイドフレーム13およびアッパ梁部27を結合(締結)する構成について説明する。
この状態で、圧縮ばね112が、アッパ梁部27および段付きボルト114の頭部114cで圧縮されている。圧縮ばね112のばね力で上脚部32にアッパサイドフレーム13およびアッパ梁部27が支持されている。
これにより、車両のフロント構造110が軽衝突して、アッパ梁部27に衝撃荷重が作用した場合、(b)に示すように、圧縮ばね112のばね力に抗してアッパ梁部27を車体後方に向けて一層円滑にスライド移動させることができる。
よって、左下部支持ブラケット42に衝撃荷重が作用した場合、圧縮ばね112のばね力に抗して左下部支持ブラケット42を車体後方に向けて一層円滑にスライド移動させることができる。
よって、アッパ梁部27や左下部支持ブラケット42を円滑にスライド移動させることができるように、圧縮ばね112のばね力を容易に調整(設定)することができる。
スポット溶接の打点数を減らすことで、ボルトを用いた場合と同様に、着脱容易に結合させることが可能である。
ここで、スポット溶接の溶接箇所を、溶接を剥がす「剥がし工具」のアプローチし易い箇所に選択することで、部品交換時の溶接の剥がし作業性をさらに高めることができる。
Claims (2)
- 車体前後方向にフロントサイドフレームが延出され、前記フロントサイドフレームの外側にアッパメンバーが配置され、前記アッパメンバーにアッパサイドフレームが設けられ、前記フロントサイドフレームにサブフレームブラケットが設けられ、前記サブフレームブラケットおよび前記アッパサイドフレームにバルクヘッドが設けられた車両のフロント構造において、
前記バルクヘッドは、前記サブフレームブラケットに設けられたサイド脚部と、前記サイド脚部に設けられたアッパ梁部とを備え、
前記サイド脚部が上下の脚部に分割されるとともに、前記下脚部が前記サブフレームブラケットに着脱困難に強固に設けられ、
前記下脚部に前記上脚部が着脱容易に結合されるとともに、前記上脚部の上端部に前記アッパ梁部および前記アッパサイドフレームが着脱容易に結合されたことを特徴とする車両のフロント構造。 - 前記下脚部は前記サブフレームブラケットに溶接で接合されたことを特徴とする請求項1記載の車両のフロント構造。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007316946A JP4958753B2 (ja) | 2007-12-07 | 2007-12-07 | 車両のフロント構造 |
| EP08857193A EP2190721B1 (en) | 2007-12-07 | 2008-12-05 | Vehicle front structure |
| CN2008801131474A CN101835675B (zh) | 2007-12-07 | 2008-12-05 | 车辆前部结构 |
| AT08857193T ATE497907T1 (de) | 2007-12-07 | 2008-12-05 | Fahrzeugvorderstruktur |
| PCT/JP2008/072589 WO2009072673A1 (en) | 2007-12-07 | 2008-12-05 | Vehicle front structure |
| US12/681,819 US8151921B2 (en) | 2007-12-07 | 2008-12-05 | Vehicle front structure |
| DE602008004928T DE602008004928D1 (de) | 2007-12-07 | 2008-12-05 | Fahrzeugvorderstruktur |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007316946A JP4958753B2 (ja) | 2007-12-07 | 2007-12-07 | 車両のフロント構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009137481A JP2009137481A (ja) | 2009-06-25 |
| JP4958753B2 true JP4958753B2 (ja) | 2012-06-20 |
Family
ID=40868563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007316946A Expired - Fee Related JP4958753B2 (ja) | 2007-12-07 | 2007-12-07 | 車両のフロント構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4958753B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102292627B (zh) | 2009-06-08 | 2014-04-30 | 奥林巴斯医疗株式会社 | 生物体观测装置 |
| KR101672033B1 (ko) * | 2010-09-17 | 2016-11-02 | 현대모비스 주식회사 | 차량의 공용 캐리어 |
| JP6376469B2 (ja) * | 2014-12-18 | 2018-08-22 | スズキ株式会社 | 車体前部構造 |
| JP6380991B2 (ja) * | 2015-06-19 | 2018-08-29 | トヨタ車体株式会社 | 車両のラジエータサポート |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6450276B1 (en) * | 1999-07-30 | 2002-09-17 | Valeo Inc. | Modular vehicle front end |
| JP4265313B2 (ja) * | 2003-07-04 | 2009-05-20 | マツダ株式会社 | 車両の前部車体構造 |
| JP4246038B2 (ja) * | 2003-11-17 | 2009-04-02 | 富士重工業株式会社 | 車体前部構造 |
| US7258392B2 (en) * | 2005-08-18 | 2007-08-21 | Ford Global Technologies, Llc | Automotive vehicle front architecture with a partially rotatable structural link |
| FR2894555B1 (fr) * | 2005-12-09 | 2008-01-11 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Systeme de fixation d'un module de refroidissement et vehicule muni d'un tel systeme |
| FR2901230B1 (fr) * | 2006-05-22 | 2008-08-22 | Faurecia Bloc Avant | Face avant de vehicule automobile escamotable en choc, et vehicule automobile correspondant |
-
2007
- 2007-12-07 JP JP2007316946A patent/JP4958753B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009137481A (ja) | 2009-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2190721B1 (en) | Vehicle front structure | |
| JP5035658B2 (ja) | 車両のアンダーランプロテクタ取付構造 | |
| JP4853197B2 (ja) | 車両の前部構造 | |
| JP5102728B2 (ja) | 車両用サブフレーム構造 | |
| JP2002240744A (ja) | 自動車の車体前部構造 | |
| JP6541720B2 (ja) | 車体前部構造 | |
| JP4958753B2 (ja) | 車両のフロント構造 | |
| CN106467138B (zh) | 车身前部构造 | |
| JP2017030541A (ja) | 車両下部構造 | |
| JP3927845B2 (ja) | 車両用バンパ支持構造 | |
| JP2006327259A (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JP4781343B2 (ja) | 車両のフロント構造 | |
| JP4945324B2 (ja) | 車体前部構造 | |
| JP2008279812A (ja) | 車両のフロント構造 | |
| JP4580350B2 (ja) | 車体前部構造 | |
| JP2005138663A (ja) | 車両前部構造 | |
| JP4751901B2 (ja) | 自動車用バンパ装置 | |
| JP4379186B2 (ja) | 車体前部構造 | |
| US9809256B1 (en) | Vehicle body structure | |
| KR20250098981A (ko) | 차량 하부 구조 | |
| JP4367190B2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JP2017030462A (ja) | ヘッドランプ取付構造 | |
| JP2006008113A (ja) | インストルメントパネル取付構造体 | |
| JP5073785B2 (ja) | 車体前部構造および車体前部構造の製造方法 | |
| JP5038767B2 (ja) | ステアリングコラム取付部構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20091127 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120221 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120319 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150330 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4958753 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |