JP4949176B2 - 情報処理装置、記録方法およびコンピュータプログラム - Google Patents

情報処理装置、記録方法およびコンピュータプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP4949176B2
JP4949176B2 JP2007233878A JP2007233878A JP4949176B2 JP 4949176 B2 JP4949176 B2 JP 4949176B2 JP 2007233878 A JP2007233878 A JP 2007233878A JP 2007233878 A JP2007233878 A JP 2007233878A JP 4949176 B2 JP4949176 B2 JP 4949176B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
data
recording medium
recorded
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007233878A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009064386A (ja
Inventor
寿郎 田中
昇 大宅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2007233878A priority Critical patent/JP4949176B2/ja
Priority to US12/231,800 priority patent/US8750679B2/en
Priority to EP08163970A priority patent/EP2034413A3/en
Priority to CN200810149544.9A priority patent/CN101387985B/zh
Publication of JP2009064386A publication Critical patent/JP2009064386A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4949176B2 publication Critical patent/JP4949176B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/0223User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing
    • G06F12/023Free address space management
    • G06F12/0238Memory management in non-volatile memory, e.g. resistive RAM or ferroelectric memory
    • G06F12/0246Memory management in non-volatile memory, e.g. resistive RAM or ferroelectric memory in block erasable memory, e.g. flash memory
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F2212/00Indexing scheme relating to accessing, addressing or allocation within memory systems or architectures
    • G06F2212/72Details relating to flash memory management
    • G06F2212/7202Allocation control and policies

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Memory System (AREA)

Description

本発明は、情報処理装置、記録方法およびコンピュータプログラムに関し、より詳細には、ファイル等の単位でデータを記録媒体に記録する情報処理装置、記録方法およびコンピュータプログラムに関する。
フラッシュメモリに代表される不揮発性の半導体メモリは、小型化や大容量化が進み、映像データや音声データのような大容量のデータの記録に用いられることが多くなっている。
一般的に、フラッシュメモリは、ページと呼ばれる読み書き単位と、消去ブロックと呼ばれるデータ消去単位とを有する。消去ブロックのサイズはページのサイズの整数倍となっている。例えば、ページのサイズを2キロバイト、消去ブロックのサイズをページのサイズの16倍に相当する32キロバイトとすることができる。図6は、フラッシュメモリにおける消去ブロックとページとの関係を示す説明図である。
またフラッシュメモリは、データの書き込みに先立ってデータの消去を行うことが必要である。従って、フラッシュメモリに対してデータの書き換えを行う際は、消去ブロック単位でのデータの消去を行った後に、ページ単位でのデータの書き込みを行う必要がある。すなわち、フラッシュメモリの本質的な書き換え単位は消去ブロックである。リムーバブルデバイスとして用いられるフラッシュメモリの多くは、擬似的にページ単位での書き換えが可能であるが、これらのデバイスでは内部的にデータの退避・復元などを行うことでページ単位での書き換えを実現している。一般にページ単位の書き換えは、これらの退避・復元などの内部処理を行うため、記録速度の低下を招く。
フラッシュメモリは、大容量化が進むに従ってデータアクセスの速度の高速化が求められる。デバイスの内部で複数のフラッシュメモリを並列に使用することでデータアクセスの高速化を実現することができる。例えば、1つのフラッシュメモリを8つ並べて8並列にした場合、単純計算で8倍のアクセス速度を得ることができる。
一方、フラッシュメモリを並列に使用すると、見かけ上のページのサイズおよび消去ブロックのサイズも増大する。図7は、フラッシュメモリを並列に使用した場合について説明する説明図である。例えば、ページのサイズを2キロバイト、消去ブロックのサイズを32キロバイトであるフラッシュメモリを8つ並べて8並列にした場合、見かけ上のページのサイズおよび消去ブロックのサイズは、それぞれ8倍の16キロバイト、256キロバイトとなる。今後高速化が進むと、高速化に伴って消去ブロックのサイズも増大する方向になる。
FAT(File Allocation Table)等のファイルシステムでは、複数のセクタを一つにまとめたクラスタと呼ばれる割付け単位で、記録媒体にデータを割付ける。この場合、前述したようなフラッシュメモリの特性から、クラスタのサイズは消去ブロックの整数倍のサイズがクラスタのサイズ(最低でも同サイズ)となるように設定することが望ましい。クラスタのサイズが消去ブロックの整数倍とならない場合は、隣接するクラスタ間で消去ブロックを共有することになるが、この場合、あるクラスタを再利用するときに(消去ブロック単位ではなく)ページ単位の書き換えが発生し、処理速度が低下してしまうからである。
従って、高速化に伴って消去ブロックのサイズが増大する場合、クラスタのサイズも増大させることが望ましい。また、並列化の効果を得るには、見かけ上のページ単位でデータのアクセスを行う必要があり、見かけ上のページ単位より小さな単位でアクセスすると、並列化の効果は現れない。
しかし、クラスタのサイズを消去ブロックの整数倍のサイズとした場合には、データが記録されない無駄な領域が増える問題がある。図8は、クラスタのサイズを消去ブロックのサイズと同じサイズにした場合の、従来のフラッシュメモリへのデータの記録について説明する説明図である。図8の(a)はフラッシュメモリの構造を示したものであり、ここではページ8つ分を消去ブロックとしている。そして、図8の(b)はクラスタのサイズを消去ブロックのサイズと同じサイズにした場合にフラッシュメモリへのデータ(ファイル)の記録を示したものである。
クラスタ単位で割付けを行うファイルシステムにおいては、このように、1ファイル当たり最大1クラスタ未満、平均1/2クラスタの無駄領域が発生する。従って、クラスタのサイズを消去ブロックのサイズと同じサイズにした場合は、1ファイル当たり平均1/2消去ブロックの無駄領域が発生する。
一方、クラスタのサイズをページのサイズと同じサイズにした場合は、1ファイル当たり平均1/2ページの無駄領域となり、クラスタのサイズを消去ブロックのサイズと同じサイズにした場合に比べて小さな値となる。しかし、ファイルの生成、削除を繰り返すうちに記録領域がページ単位で断片化するため、レートが低下する可能性がある。図9は、クラスタのサイズをページのサイズと同じサイズにした場合の、従来のフラッシュメモリへのデータの記録について説明する説明図である。
図9の(a)に示したように、フラッシュメモリのクラスタのサイズをページのサイズと同じにした場合には、クラスタのサイズを消去ブロックのサイズと同じサイズにした場合と比べて無駄領域は減少する。しかし、図9の(b)に示したように、ファイルの生成や削除を繰り返すとフラッシュメモリの内部でページ単位の断片化が生じ、データの記録や再生時のレートが低下する問題が生じてしまう問題がある。前述のようにフラッシュメモリにおけるページ単位の書き換えは、記録速度の低下を招く。
そこで、本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的とするところは、記録媒体に記録する際に、空き領域の断片化を抑制するようにデータを配置して記録することで、断片化を抑えながら無駄な領域を減らすことが可能な、新規かつ改良された情報処理装置、記録方法およびコンピュータプログラムを提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明のある観点によれば、記録媒体に対してデータを記録する記録部と、記録媒体の最小割付け単位の連続または断片化した空き領域を検出する検出部と、検出部で検出した記録媒体の連続した空き領域に逐次記録を行い、記録が完了した時点で記録したデータの末尾部分を検出部で検出した記録媒体の断片化した空き領域に移動して記録するように記録部を制御する記録制御部と、を含むことを特徴とする、情報処理装置が提供される。
かかる構成によれば、記録部は記録媒体に対してデータを記録し、検出部は記録媒体の最小割付け単位の連続または断片化した空き領域を検出する。そして記録制御部は、検出部で検出した記録媒体の連続した空き領域に逐次記録を行い、記録が完了した時点で記録したデータの末尾部分を検出部で検出した記録媒体の断片化した空き領域に移動して記録するように記録部を制御する。その結果、断片化した空き領域が埋められることで、記録媒体の断片化を抑えながら無駄な領域を減らすことができる。末尾部分のデータの移動により全体的な速度は低下するが、移動するのは末尾部分であり、しかも記録完了後に移動を行っているため、速度低下による記録の破綻は起こらない。
記録媒体に記録するデータは、映像及び音声のデータであり、記録部は、映像及び音声のデータをクリップ単位で記録媒体に割付けて記録してもよい。かかる構成によれば、記録媒体には映像及び音声のデータが記録され、記録部は当該映像及び音声データをクリップ単位で記録媒体に割付けて記録する。さらに記録完了後に、割付けた領域の末尾部分に記録されたデータを、断片化した記録媒体に移動して記録することで、無駄領域の発生を抑制し、部分的に空いている消去ブロックを無くし、完全に空いている消去ブロックの数を増やすことができる。
記録部は、記録開始時に確定するデータは映像及び音声のデータの直前に割付けて記録し、記録終了時に確定するデータは映像及び音声のデータの直後に割付けて記録してもよい。その結果、記録開始時に確定するデータおよび記録終了時に確定するデータを、映像及び音声のデータと連続して割付けて記録することで、部分空きブロックの発生を抑制すると共に、映像及び音声のデータを削除する際にはこれらのデータも同時に削除されるので、フラグメントの発生も抑制することができる。
また、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、記録媒体に対してデータを記録する記録部と、記録部で記録媒体にデータを記録する前に、記録媒体に記録するデータを一時的に格納するデータ格納部と、記録媒体の最小割付け単位の連続または断片化した空き領域を検出する検出部と、通常記録中は、データ格納部に格納したデータを検出部で検出した記録媒体の連続した空き領域に逐次移動して記録し、記録末尾部分のみ、データ格納部に格納したデータを検出部で検出した記録媒体の断片化した空き領域に収まるように空き領域に移動して記録するように記録部を制御する記録制御部と、を含むことを特徴とする、情報処理装置が提供される。
かかる構成によれば、記録部は記録媒体に対してデータを記録し、データ格納部は記録部で記録媒体にデータを記録する前に、記録媒体に記録するデータを一時的に格納し、検出部は記録媒体の最小割付け単位の連続または断片化した空き領域を検出する。そして記録制御部は、通常記録中はデータ格納部に格納したデータを記録媒体の連続した空き領域に逐次移動して記録し、記録末尾部分ではデータ格納部に格納したデータを記録媒体の断片化した空き領域に移動して記録するように記録部を制御する。その結果、記録媒体に記録する際に、データ格納部に一時的に格納したデータを断片化した空き領域に移動して記録することで、記録媒体の断片化を抑えながら無駄な領域を減らすことができる。
記録媒体に記録するデータは、映像及び音声のデータであり、記録制御部は、映像及び音声のデータをクリップ単位で記録媒体に割付けて記録するように記録部を制御してもよい。かかる構成によれば、記録媒体には映像及び音声のデータが記録され、記録部は当該映像及び音声データをクリップ単位で記録媒体に割付けて記録する。通常記録中はデータ格納部に格納した映像および音声データを、記録媒体の連続した空き領域に逐次クリップ単位で割付けて移動して記録し、記録末尾部分ではデータ格納部に格納したデータを、記録媒体の断片化した空き領域にクリップ単位で割付けて移動して記録する。その結果、映像及び音声データをクリップ単位で断片化した空き領域を埋めるように記録媒体に記録することで、無駄領域の発生を抑制し、部分的に空いている消去ブロックを無くし、完全に空いている消去ブロックの数を増やすことができる。
記録部は、記録開始時に確定するデータは映像及び音声のデータの直前に割付けて記録し、記録終了時に確定するデータは映像及び音声のデータの直後に割付けて記録してもよい。その結果、記録開始時に確定するデータおよび記録終了時に確定するデータを、映像及び音声のデータと連続して割付けて記録することで、部分空きブロックの発生を抑制すると共に、映像及び音声のデータを削除する際にはこれらのデータも同時に削除されるので、フラグメントの発生も抑制することができる。
データ格納部は、記録媒体の本質的な書き換え単位である消去ブロックと同一の容量を有する少なくとも1つのデータ格納ブロックを含んでいてもよい。また、データ格納部は、記録媒体の最小読み書き単位であるページ単位でデータを格納してもよい。
データ格納部は、記録媒体に含まれていてもよい。その結果、情報処理装置の実装が容易となる。
また、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、記録媒体にデータを記録する記録方法であって、記録媒体の最小割付け単位の連続または断片化した空き領域を検出する検出ステップと、検出ステップで検出した記録媒体の連続した空き領域に逐次記録を行い、記録が完了した時点で記録したデータの末尾部分を検出ステップで検出した記録媒体の断片化した空き領域に移動して記録するように制御する記録制御ステップと、記録制御ステップの制御に従って記録媒体に対してデータを記録する記録ステップと、を含むことを特徴とする、記録方法が提供される。
かかる構成によれば、検出ステップは記録媒体の最小割付け単位の連続または断片化した空き領域を検出し、記録制御ステップは検出ステップで検出した記録媒体の連続した空き領域に逐次記録を行い、記録が完了した時点で記録したデータの末尾部分を検出ステップで検出した記録媒体の断片化した空き領域に移動して記録するように制御し、記録ステップは記録制御ステップの制御に従って記録媒体に対してデータを記録する。その結果、断片化した空き領域が埋められることで、記録媒体の断片化を抑えながら無駄な領域を減らすことができる。末尾部分のデータの移動により全体的な速度は低下するが、移動するのは末尾部分であり、しかも記録完了後に移動を行っているため、速度低下による記録の破綻は起こらない。
また、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、記録媒体にデータを記録する記録方法であって、記録媒体にデータを記録する前に、記録媒体に記録するデータを一時的に格納するデータ格納ステップと、記録媒体の最小割付け単位の連続または断片化した空き領域を検出する検出ステップと、通常記録中は、データ格納ステップで格納したデータを記録媒体の連続した空き領域に逐次移動して記録し、記録末尾部分のみ、データ格納ステップで格納したデータを検出ステップで検出した記録媒体の断片化した空き領域に収まるように空き領域に移動して記録するように制御する記録制御ステップと、記録制御ステップの制御に従って記録媒体に対してデータを記録する記録ステップと、を含むことを特徴とする、記録方法が提供される。
かかる構成によれば、データ格納ステップは記録媒体にデータを記録する前に、記録媒体に記録するデータを一時的に格納し、検出ステップは記録媒体の最小割付け単位の連続または断片化した空き領域を検出する。そして記録制御ステップは、通常記録中は、データ格納ステップで格納したデータを記録媒体の連続した空き領域に逐次移動して記録し、記録末尾部分のみ、データ格納ステップで格納したデータを検出ステップで検出した記録媒体の断片化した空き領域に収まるように空き領域に移動して記録するように制御し、記録ステップは記録制御ステップの制御に従って記録媒体に対してデータを記録する。その結果、その結果、記録媒体に記録する際に、一時的に格納したデータを断片化した空き領域に移動して記録することで、記録媒体の断片化を抑えながら無駄な領域を減らすことができる。
また、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、コンピュータに、記録媒体へデータを記録する処理を実行させるコンピュータプログラムであって、記録媒体の最小割付け単位の連続または断片化した空き領域を検出する検出ステップと、検出ステップで検出した記録媒体の連続した空き領域に逐次記録を行い、記録が完了した時点で記録したデータの末尾部分を検出ステップで検出した記録媒体の断片化した空き領域に移動して記録するように制御する記録制御ステップと、記録制御ステップの制御に従って記録媒体に対してデータを記録する記録ステップと、を含むことを特徴とする、コンピュータプログラムが提供される。
かかる構成によれば、検出ステップは記録媒体の最小割付け単位の連続または断片化した空き領域を検出し、記録制御ステップは検出ステップで検出した記録媒体の連続した空き領域に逐次記録を行い、記録が完了した時点で記録したデータの末尾部分を検出ステップで検出した記録媒体の断片化した空き領域に移動して記録するように制御し、記録ステップは記録制御ステップの制御に従って記録媒体に対してデータを記録する。その結果、断片化した空き領域が埋められることで、記録媒体の断片化を抑えながら無駄な領域を減らすことができる。末尾部分のデータの移動により全体的な速度は低下するが、移動するのは末尾部分であり、しかも記録完了後に移動を行っているため、速度低下による記録の破綻は起こらない。
また、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、コンピュータに、記録媒体へデータを記録する処理を実行させるコンピュータプログラムであって、記録媒体にデータを記録する前に、記録媒体に記録するデータを一時的に格納するデータ格納ステップと、記録媒体の最小割付け単位の連続または断片化した空き領域を検出する検出ステップと、通常記録中は、データ格納ステップで格納したデータを記録媒体の連続した空き領域に逐次移動して記録し、記録末尾部分のみ、データ格納ステップで格納したデータを検出ステップで検出した記録媒体の断片化した空き領域に移動して記録するように制御する記録制御ステップと、記録制御ステップの制御に従って記録媒体に対してデータを記録する記録ステップと、を含むことを特徴とする、コンピュータプログラムが提供される。
かかる構成によれば、データ格納ステップは記録媒体にデータを記録する前に、記録媒体に記録するデータを一時的に格納し、検出ステップは記録媒体の最小割付け単位の連続または断片化した空き領域を検出する。そして記録制御ステップは、通常記録中は、データ格納ステップで格納したデータを記録媒体の連続した空き領域に逐次移動して記録し、記録末尾部分のみ、データ格納ステップで格納したデータを検出ステップで検出した記録媒体の断片化した空き領域に移動して記録するように制御し、記録ステップは記録制御ステップの制御に従って記録媒体に対してデータを記録する。その結果、記録媒体に記録する際に、一時的に格納したデータを断片化した空き領域に移動して記録することで、記録媒体の断片化を抑えながら無駄な領域を減らすことができる。
以上説明したように本発明によれば、記録媒体に記録する際に、空き領域の断片化を抑制するようにデータを配置して記録することで、断片化を抑えながら無駄な領域を減らすことが可能となる。そして、記録媒体の記録容量および記録レートの低下を軽減することができる。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施の形態について詳細に説明する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
まず、本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100について説明する。図1は、本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100について説明する説明図である。以下、図1を用いて本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100について説明する。
図1に示したように、本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100は、入出力部102と、カメラブロック112と、スイッチ部114、118、122と、エンコーダ/デコーダ116と、バッファ120と、メディアコントローラ124と、半導体メモリ126と、ハードディスク128と、ホストCPU130と、キー操作部132と、ROM(Read Only Memory)134と、RAM(Random Access Memory)136と、不揮発性メモリ138と、を含んで構成される。
入出力部102は、情報処理装置100の外部との間で信号の授受を行うものである。入出力部102は、入出力端子104と、出力端子106と、入力端子108と、を備える。
入出力端子104は、情報処理装置100と、パーソナルコンピュータ等の外部の他の装置との間で信号の入出力を行うものである。外部の他の装置との間で入出力を行うものとしては、例えばテキストデータや図形データ等のデータがある。出力端子106は、情報処理装置100から外部の他の装置に対して信号を出力するものである。入力端子108は、パーソナルコンピュータ等の外部の他の装置から信号の入力を受け付けるためのものである。外部の他の装置から入力されるものとしては、例えば動画情報、静止画情報、音声情報等がある。
カメラブロック112は、被写体を撮影して得られる動画情報や静止画情報、または音声情報をデジタルデータに変換するものである。カメラブロック112には、図示しないが、レンズ、CCD(Charge Coupled Device)やCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)等の撮像素子、マイク、A/D変換器等が含まれる。
スイッチ部114は、入力端子108からの入力と、カメラブロック112からの入力とを切り替えるものである。スイッチ部114は、ユーザからのキー操作部132の操作によって、ホストCPU130を介して端子aと端子bとのどちらか一方に切り替わる。スイッチ部114が端子aに接続されると、入力端子108からの入力がエンコーダ/デコーダ116に入力され、端子bに接続されると、カメラブロック112からの入力がエンコーダ/デコーダ116に入力される。
エンコーダ/デコーダ116は、入力端子108またはカメラブロック112からの入力を、MPEG(Moving Picture Motion Group)方式等の予め決められた符号化方式で符号化し、符号化したデータを出力する。また、バッファ120に蓄えられた符号化データを予め決められた方式で復号化して出力端子106に供給する。
スイッチ部118は、入出力端子104との間の入出力と、エンコーダ/デコーダ116との間の入出力とを切り替えるものである。スイッチ部118は、スイッチ部114と同様に、ユーザからのキー操作部132の操作によって、ホストCPU130を介して端子aと端子bとのどちらか一方に切り替わる。スイッチ部118が端子aに接続されると、入出力端子104との間でデータの入出力が行われ、端子bに接続されると、エンコーダ/デコーダ116との間でデータの入出力が行われる。
バッファ120は、データが一時的に格納されるものであり、バッファ120へのデータの書き込み、またバッファ120からのデータの読み出しは、ホストCPU130によって制御される。データを情報処理装置100に記録する場合には、入出力端子104またはエンコーダ/デコーダ116からのデータがバッファ120に一時的に格納された後にスイッチ部122に送られる。また、情報処理装置100に記録されているデータを読み出して再生する場合には、メディアコントローラ124からのデータがスイッチ部122を経由してバッファ120に一時的に格納された後にスイッチ部118に送られる。
スイッチ部122は、ホストCPU130によって端子aと端子bとのどちらか一方に切り替わる。データを半導体メモリ126またはハードディスク128に記録したり、半導体メモリ126またはハードディスク128からデータを読みだしたりする場合には、スイッチ部122は端子aに接続される。また、データを半導体メモリ126またはハードディスク128に記録する場合には、定期的に端子bに切り替わり、ホストCPU130によって、半導体メモリ126またはハードディスク128に設けられる情報領域に記録する情報を更新する。
メディアコントローラ124は、データを半導体メモリ126またはハードディスク128に記録する場合の記録処理を行ったり、半導体メモリ126またはハードディスク128から読み出す場合の読み出し処理を行ったりするものである。メディアコントローラ124で記録処理を行う際には、半導体メモリ126またはハードディスク128の空き領域を検出し、検出した空き領域に対してデータの記録を行う。
半導体メモリ126やハードディスク128は、各種データが記録されるものである。半導体メモリ126やハードディスク128に記録されるデータとしては、例えばテキストデータ、図形データ、動画情報、静止画情報、音声情報等がある。半導体メモリ126やハードディスク128に対するデータの記録はメディアコントローラ124が制御する。
本実施形態においては、半導体メモリ126やハードディスク128はFAT(File Allocation Table)ファイルシステムに従ってデータが記録される。また、本実施形態においては、半導体メモリ126は着脱が可能となっており、ハードディスク128は情報処理装置100の内部に格納されているものである。
ホストCPU130は、情報処理装置100の各部の制御を行うものである。ホストCPU130からの各種命令により情報処理装置100の各部の動作が行われる。例えば、ホストCPU130は、キー操作部132を通じて情報処理装置100を使用するユーザから入力端部の選択入力を受け付けると、入力に応じてスイッチ部114、118を切り替えるための制御信号をスイッチ部114、118に対して供給する。また例えば、ホストCPU130は、キー操作部132を通じて情報処理装置100を使用するユーザから記録媒体の選択入力を受け付けると、入力に応じてユーザが選択した記録媒体にデータを記録するための制御信号をメディアコントローラ124に対して送出する。
また、本実施形態においては、すべて空き領域である消去ブロック(すなわち連続した空き領域)、および部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域(すなわち断片化した空き領域)をホストCPU130で検出し、ホストCPU130からメディアコントローラ124に対して、検出した空き領域を埋めるようにデータを記録するよう指示する。
キー操作部132は、情報処理装置100を使用するユーザが情報処理装置100を操作するための入力指示を受け付けるものである。ROM134は、情報処理装置100を動作させるために必要となるプログラムや各種データ等が記録されているものである。RAM136は、情報処理装置100に電源が投入されて動作している間の作業領域として用いられるものである。不揮発性メモリ138は、情報処理装置100の電源が落とされた場合であってもデータを保持できる書き換え可能なメモリである。不揮発性メモリ138には、情報処理装置100に電源が投入されていない場合であっても保持しておく必要がある設定情報やパラメータ等を記憶保持しておくためのものである。
以上、図1を用いて本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100について説明した。次に、本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100を用いたデータの記録方法について説明する。
ユーザからのキー操作部132を通じた指示により、また入出力部102の接続状況により、入出力端子104、入力端子108およびカメラブロック112のどの入力端部からデータが入力されるかが選択される。ユーザからのキー操作部132を通じた指示により、入力されたデータを半導体メモリ126とハードディスク128とのどちらに記録するかが選択される。
例えば、ユーザからのキー操作部132を通じた指示により、カメラブロック112からデータが入力されるように選択された場合には、ホストCPU130からの制御信号により、スイッチ部114は端子b側に切り替えられ、カメラブロック112で取得したデータがエンコーダ/デコーダ116に入力される。
そして、ユーザからのキー操作部132を通じた指示により、データを半導体メモリ126に記録するように選択された場合には、メディアコントローラ124を通じて、半導体メモリ126上のFAT情報や空き情報を取得する。そして、メディアコントローラ124は取得したFAT情報や空き情報に基づいて、データを半導体メモリ126上のどの位置に記録すべきかを把握する。
カメラブロック112から出力されたデータは、スイッチ部114を通じてエンコーダ/デコーダ116に入力される。エンコーダ/デコーダ116は、入力されたデータを、例えばMPEG等の予め定められた符号化方式で符号化することで圧縮する。符号化によって圧縮されたデータは、エンコーダ/デコーダ116からスイッチ部118を経由して、ホストCPU130の書き込み制御によりバッファ120に格納される。
バッファ120に格納されたデータは、ホストCPU130の読み出し制御により読み出される。バッファ120に格納されたデータは、例えばFIFO(First In First Out)方式で読み出される。
ホストCPU130の読み出し制御によりバッファ120から読み出されたデータは、スイッチ部122およびメディアコントローラ124を経由して、半導体メモリ126やハードディスク128に記録される。そして、データを記録する際には、予め把握した記録位置に記録するようにメディアコントローラ124を制御する。
なお、データを半導体メモリ126やハードディスク128に記録する際には、スイッチ部122は端子aに接続されている。そして、スイッチ部122は定期的に端子bに接続され、ホストCPU130によってFAT情報が更新される。またデータの記録が完了した段階においても、スイッチ部122は定期的に端子bに接続され、ホストCPU130によってFAT情報およびディレクトリエントリ情報が更新される。
以上のように、情報処理装置100は入力されたデータを半導体メモリ126やハードディスク128に記録する。本実施形態では、メディアコントローラ124から半導体メモリ126にデータを記録する際に、半導体メモリ126に存在する空き領域を検出し、その検出した空き領域の断片化を抑制するようにデータを配置して記録することで、断片化を抑えながら無駄な領域を減らすことを特徴とする。以下、本実施形態にかかる情報処理装置100を用いたデータ記録方式について説明する。なお、以下の各実施例においては、メディアコントローラ124から半導体メモリ126にデータを記録する場合のデータ記録方式について説明する。
(第1の実施例)
図2は、本実施形態にかかる情報処理装置100を用いたデータ記録方式の第1の実施例について説明する説明図である。図2の各図に付している数字は消去ブロックの番号を表すものである。
図2の(a)は、半導体メモリ126の1番目と2番目の消去ブロックにファイル1が記録されている場合に、メディアコントローラ124からファイル2を記録しようとする場合について説明する説明図である。ファイル1は、1番目の消去ブロックの全領域と、2番目の消去ブロックの一部の領域に渡って記録されている。従って、ファイル2は3番目の消去ブロックから記録され、2番目の消去ブロックの末尾部分にはデータが記録されない無駄領域が発生する。
そこで、メディアコントローラ124からファイル2を記録する際には、半導体メモリ126の3番目の消去ブロックの先頭からデータを記録し、データの記録が完了すると、2番目の消去ブロックのデータが記録されていない末尾部分を埋めるように記録されたデータの一部を移動する。本実施形態においては、データが記録されている消去ブロックにおける空き領域をホストCPU130で検出し、ホストCPU130からメディアコントローラ124に対して、検出した消去ブロックの空き領域を埋めるようにデータを記録するよう指示する。
図2の(b)は、ファイル2のデータの一部を2番目の消去ブロックの末尾部分に移動することで2番目の消去ブロックの無駄領域を無くす場合について説明する説明図である。図2の(b)に示した場合においては、ファイル2は当初、半導体メモリ126の3番目および4番目の消去ブロックの全領域と、5番目の消去ブロックの一部の領域に渡って記録されている。
ここで、半導体メモリ126の5番目の消去ブロックに記録されたデータの一部を、データが記録されていない2番目の消去ブロックの末尾部分に移動する。データを移動すると、スイッチ部122を端子bに接続し、ホストCPU130によってFAT情報が更新される。このようにファイル2のデータを移動することで、消去ブロックの無駄領域の発生を抑制することができる。
図2の(c)は、半導体メモリ126にファイル3を新たに記録しようとする場合について説明する説明図である。図2の(c)に示したように、ファイル2が半導体メモリ126の5番目の消去ブロックの一部の領域に記録されているので、高速に記録を行うために、ファイル3は完全に空いている6番目の消去ブロックの先頭からデータを記録する。そして、ファイル2と同様に、データの記録が完了すると、データが記録されていない5番目の消去ブロックの末尾部分を埋めるように記録されたデータの一部を移動する。
図2の(d)は、半導体メモリ126に記録されるファイル3のデータの一部を5番目のクラスタの末尾部分に移動することで5番目の消去ブロックの無駄領域を無くす場合について説明する説明図である。図2の(d)に示した場合においては、ファイル3は当初、半導体メモリ126の6番目および7番目の消去ブロックの全領域と、5番目の消去ブロックの一部の領域に渡って記録されている。
ここで、半導体メモリ126の8番目の消去ブロックに記録されたデータの末尾部分を、データが記録されていない5番目の消去ブロックの末尾部分に移動する。データを移動すると、スイッチ部122を端子bに接続し、ホストCPU130によってFAT情報が更新される。このようにファイル3のデータを移動することで、半導体メモリ126の消去ブロックの無駄領域の発生を抑制することができる。なお、データを移動することでデータが分断されるが、分断される部分は最大でも消去ブロックのサイズを超えることは無く、FAT情報の更新によりファイルがどの位置に存在しているかを正確に把握することが可能となる。また移動処理は記録完了後に行うため、この処理により記録媒体への記録が間に合わなくなることはない。またデータを読み出す際には断片化したデータを読み出すことになるが、一般にフラッシュメモリにおいて、読み出しにおける断片化は、書き込み時のそれにくらべて軽微であり、影響は少ない。
以上説明したように、第1の実施例によれば、データの末尾部分を部分的に書き込みの行われた消去ブロック内の空き領域に移動することで、無駄領域の発生を抑制し、部分的に空いている消去ブロックを無くし、完全に空いている消去ブロックの数を増やすことができる。
(第2の実施例)
図3は、本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100を用いたデータ記録方式の第2の実施例について説明する説明図である。図3においても、図2と同様に、図3の各図に付している数字は消去ブロックの番号を表すものである。
第2の実施例では、メディアコントローラ124から半導体メモリ126にデータをファイルとして記録する前に、一旦データをバッファリングし、部分的に空き領域が存在する消去ブロックに対して、空き領域を埋めるようにバッファリングしたデータを半導体メモリ126に記録するデータ記録方式について説明する。
図3の(a)は、半導体メモリ126の1番目と2番目の消去ブロックにファイル1が記録されている場合に、ファイル2を記録しようとする場合について説明する説明図である。ファイル1は、1番目の消去ブロックの全領域と、2番目の消去ブロックの一部の領域に渡って記録されている。従って、そのままファイル2を半導体メモリ126に記録しようとすると、ファイル2は完全に空いている3番目の消去ブロックから記録され、2番目の消去ブロックの末尾部分にはデータが記録されない無駄領域が発生する。
そこで、図3の(a)に示したように、半導体メモリ126にデータを記録する前に、本発明のデータ格納部の一例であるRAM136に、半導体メモリ126に記録するファイル2のデータを一時的にバッファリングする。データをバッファリングするバッファ領域は、半導体メモリ126の消去ブロックのサイズと同じサイズを有していることが望ましい。また、バッファ領域は図3に示したように2つ設けてもよい。
そして、図3の(b)に示したように、RAM136の1番目のバッファ領域がデータで一杯になると、図3の(c)に示したように、一杯になったデータを半導体メモリ126の3番目の消去ブロックに移動し、RAM136の2番目のバッファ領域にファイル2のデータをバッファリングする。
その後、図3の(d)に示したようにファイル2のデータのRAM136への入力が完了すると、部分的に空き領域が存在する半導体メモリ126の2番目の消去ブロックに対してRAM136の2番目のバッファ領域の先頭からデータを移動し、残りのデータを半導体メモリ126の3番目の消去ブロックに移動する。
図3の(e)に示したように、RAM136の2番目のバッファ領域にバッファリングされていたデータを、消去ブロックの空き領域を埋めるように移動することで、消去ブロックの無駄領域の発生を抑制し、部分的に空いている消去ブロックを無くし、完全に空いている消去ブロックの数を増やすことができる。
なお、図3ではバッファ領域を2つ設けた場合を例に挙げて説明したが、本発明はこれに限られず、バッファ領域からデータをごく短時間でコピーできれば、バッファ領域は1つであってもよい。またバッファ領域は3つ以上設けてもよいし、FIFO(First In First Out)構造であってもよい。データをバッファリングするバッファ領域はRAM136では無く、バッファ120に設けてもよい。また、バッファ領域は半導体メモリ126の内部に設けてもよい。半導体メモリ126の内部にバッファ領域を設けることで情報処理装置100本体の実装が容易となる。
以上説明したように、第2の実施例によれば、データを記録する前にバッファ領域にデータをバッファリングし、バッファリングしたデータの末尾部分を部分的に書き込みが行われた消去ブロックの空き領域に移動することで、無駄領域の発生を抑制し、部分的に空いている消去ブロックを無くし、完全に空いている消去ブロックの数を増やすことができる。
なお、この第2の実施例では、図3の(d)に示したように、部分的に空き領域が存在する消去ブロックに対してRAM136のバッファ領域の先頭からデータを移動し、残りのデータをデータが記録されていない消去ブロックに移動したが、データを移動する対象の領域については逆であっても構わない。
(第3の実施例)
第3の実施例では、映像や音声のクリップを構成する複数ファイルの記録時におけるデータ記録方式について説明する。
図4は、本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100を用いたデータ記録方式の第3の実施例について説明する説明図である。図4においても、図2および図3と同様に、図4の各図に付している数字は消去ブロックの番号を表すものである。
図4の(a)は、従来の記録方式について説明する説明図であり、映像(図4の(a)では“Video”で示す)と音声(図4の(a)では“Audio”で示す)のそれぞれのデータを、複数のクリップがまとめられたファイル単位で半導体メモリ126に記録する場合について説明するものである。この様にファイルを分割して記録するデータには、例えばローレゾデータやリアルタイムメタデータ等がある。図4の(a)に示したように、ファイル単位でデータを半導体メモリ126に記録する場合では、映像データに対応するファイルと、音声データに対応するファイルとのそれぞれで消去ブロックに空き領域が生じることがある。
従って、本実施形態の第3の実施例においては、ファイル単位ではなくクリップ単位で半導体メモリ126にデータを割付けて記録することで、空き領域の発生を抑制することを特徴とする。本実施形態の第3の実施例では、映像(Video)データと音声(Audio)データとがそれぞれ別ファイルで作成される場合に、ファイル単位ではなくクリップ単位で半導体メモリ126にデータを割付けて記録する場合について説明する。
図4の(b)は、本実施形態の第3の実施例にかかる、クリップ単位で半導体メモリ126にデータを記録する場合について説明する説明図である。図4の(b)では、映像データ(“Video”または“V”で示す)および音声データ(“A”で示す)を半導体メモリに順次記録する場合について説明している。
例えば、エンコーダ/デコーダ116においてMPEG方式でデータをエンコードする場合には、データは例えば0.5秒単位に映像データが発生するので、これをクラスタ単位にアラインする。また、音声データもクラスタの整数倍の単位で区切る。映像データ、音声データともに、クラスタ単位のデータが発生するごとに半導体メモリ126にデータを記録する。そして、データを記録する際には上述の第1の実施例または第2の実施例のように、記録完了時に末尾部分を部分的に書き込みの行われた消去ブロック内の空き領域に移動して記録する。
以上説明したように、第3の実施例によれば、ローレゾデータやリアルタイムメタデータ等を記録する際に、ファイル単位ではなくクリップ単位で半導体メモリ126にデータを割付けて記録する。記録する際には部分的に書き込みの行われた空き領域が存在する消去ブロックの空き領域を埋めるように記録することで、消去ブロックの無駄領域の発生を抑制し、部分的に空いている消去ブロックを無くし、完全に空いている消去ブロックの数を増やすことができる。
なお、映像データや音声データのインターリーブを、見かけのページサイズでアラインしておくことで、すなわちクラスタサイズを見かけのページサイズとすることで、映像データを構成するファイルのみ、また音声データを構成するファイルのみの読み出しも高速に行うことができる。
(第4の実施例)
第4の実施例では、映像や音声のクリップを構成する複数ファイルと、当該クリップに付随するデータ(例えばノンリアルタイムデータ)との記録時におけるデータ記録方式について説明する。
図5は、本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100を用いたデータ記録方式の第4の実施例について説明する説明図である。図5では、映像データ(“Video”または“V”で示す)および音声データ(“A”で示す)を半導体メモリ126に順次記録する場合について説明している。そして、図5においても、図2〜図4と同様に、図5の各図に付している数字は消去ブロックの番号を表すものである。
第4の実施例では、第3の実施例と同様に、ファイル単位ではなくクリップ単位で半導体メモリ126にデータを割付けて記録することで、空き領域の発生を抑制することを特徴とする。そして、本実施形態の第4の実施例では、映像(Video)データと音声(Audio)データ、そしてクリップに付随して生成されるデータとがそれぞれ別ファイルで作成される場合に、半導体メモリ126にデータを記録する場合について説明する。本実施例では、クリップに付随して生成されるデータの例としてノンリアルタイムデータ(Non Real Time Data。図5では“NRT”とする)を挙げて説明する。
図5に示したように、記録開始時に確定するノンリアルタイムデータは、リアルタイムで生成されるデータの前に割付けて記録する。ノンリアルタイムデータが半導体メモリ126に記録されると、続けて映像や音声のデータ(リアルタイムデータ)を順次記録する。
そして、リアルタイムデータの記録終了時に確定するノンリアルタイムデータは、リアルタイムデータの末尾に続けて記録する。リアルタイムデータ、ノンリアルタイムデータともに、データを半導体メモリ126に記録する際には、第1の実施例または第2の実施例のように、末尾部分を部分的に書き込みの行われた消去ブロック内の空き領域に移動して記録する。
以上説明したように、第4の実施例によれば、ローレゾデータやリアルタイムメタデータ等のように、映像や音声のクリップを構成する複数ファイルと、当該クリップに付随するデータとを記録する場合に、ファイル単位ではなくクリップ単位で半導体メモリ126にデータを記録する。そして、データの記録の際には、クリップに付随するデータをクリップと連続して割付けて記録する。このように記録することで、無駄領域の発生を抑制し、部分的に空いている消去ブロックを無くし、完全に空いている消去ブロックの数を増やすことができる。また、記録したデータを削除する場合には、映像や音声のクリップを構成する複数ファイルと、当該クリップに付随するデータとが同時に削除されるので、フラグメントの発生を防ぐことができる。
以上、半導体メモリ126にデータを記録する場合のデータ記録方式について4つの実施例を挙げて説明した。以上説明したように本実施形態によれば、半導体メモリ126にデータを記録する際に、空き領域の断片化を抑制するようにデータを配置して記録することで、半導体メモリ126の断片化を抑えながら無駄な領域を減らすことが可能となる。そして、半導体メモリ126の記録容量および記録レートの低下を軽減することができる。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は係る例に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
本発明は、情報処理装置、記録方法およびコンピュータプログラムに適用可能であり、特にファイル等の単位でデータを記録媒体に記録する情報処理装置、記録方法およびコンピュータプログラムに適用可能である。
本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100について説明する説明図である。 本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100を用いたデータ記録方式の第1の実施例について説明する説明図である。 本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100を用いたデータ記録方式の第2の実施例について説明する説明図である。 本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100を用いたデータ記録方式の第3の実施例について説明する説明図である。 本発明の一実施形態にかかる情報処理装置100を用いたデータ記録方式の第4の実施例について説明する説明図である。 フラッシュメモリにおける消去ブロックとページとの関係を示す説明図である。 フラッシュメモリを並列に使用した場合について説明する説明図である。 従来のフラッシュメモリへのデータの記録について説明する説明図である。 従来のフラッシュメモリへのデータの記録について説明する説明図である。
符号の説明
100 情報処理装置
102 入出力部
104 入出力端子
106 出力端子
108 入力端子
112 カメラブロック
114、118、122 スイッチ部
116 エンコーダ/デコーダ
120 バッファ
124 メディアコントローラ
126 半導体メモリ
128 ハードディスク
130 ホストCPU
132 キー操作部
134 ROM
136 RAM
138 不揮発性メモリ

Claims (13)

  1. 記録媒体にデータを記録する情報処理装置であって:
    前記記録媒体に対してデータを記録する記録部と;
    すべて空き領域である消去ブロック、および部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域を検出する検出部と;
    前記検出部で検出した前記すべて空き領域である消去ブロックに逐次記録を行い、記録が完了した時点で、記録したデータの末尾部分を前記検出部で検出した前記部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域に収まるように前記空き領域に移動して記録するように前記記録部を制御する記録制御部と;
    を含むことを特徴とする、情報処理装置。
  2. 前記記録媒体に記録するデータは、映像及び音声のデータであり、
    前記記録部は、前記映像及び音声のデータをクリップ単位で前記記録媒体に割付けて記録することを特徴とする、請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記記録部は、記録開始時に確定するデータは前記映像及び音声のデータの直前に割付けて記録し、記録終了時に確定するデータは前記映像及び音声のデータの直後に割付けて記録することを特徴とする、請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 記録媒体にデータを記録する情報処理装置であって:
    前記記録媒体に対してデータを記録する記録部と;
    前記記録部で前記記録媒体にデータを記録する前に、前記記録媒体に記録するデータを一時的に格納するデータ格納部と;
    すべて空き領域である消去ブロック、および部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域を検出する検出部と;
    通常記録中は、前記データ格納部に格納したデータを前記検出部で検出した前記すべて空き領域である消去ブロックに逐次移動して記録し、記録末尾部分のみ、前記データ格納部に格納したデータを前記検出部で検出した前記部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域に移動して記録するように前記記録部を制御する記録制御部と;
    を含むことを特徴とする、情報処理装置。
  5. 前記記録媒体に記録するデータは、映像及び音声のデータであり、
    前記記録制御部は、前記映像及び音声のデータをクリップ単位で前記記録媒体に割付けて記録するように前記記録部を制御することを特徴とする、請求項4に記載の情報処理装置。
  6. 前記記録部は、記録開始時に確定するデータは前記映像及び音声のデータの直前に割付けて記録し、記録終了時に確定するデータは前記映像及び音声のデータの直後に割付けて記録することを特徴とする、請求項5に記載の情報処理装置。
  7. 前記データ格納部は、前記記録媒体の効率的な書き換え単位と同一の容量を有する少なくとも1つのデータ格納ブロックを含むことを特徴とする、請求項4に記載の情報処理装置。
  8. 前記データ格納部は、前記記録媒体の最小読み書き単位であるページ単位でデータを格納することを特徴とする、請求項4に記載の情報処理装置。
  9. 前記データ格納部は、前記記録媒体に含まれていることを特徴とする、請求項4に記載の情報処理装置。
  10. 記録媒体にデータを記録する記録方法であって:
    すべて空き領域である消去ブロック、および部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域を検出する検出ステップと;
    前記検出ステップで検出した前記すべて空き領域である消去ブロックに逐次記録を行い、記録が完了した時点で、記録したデータの末尾部分を前記検出ステップで検出した前記部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域に移動して記録するように制御する記録制御ステップと;
    前記記録制御ステップの制御に従って前記記録媒体に対してデータを記録する記録ステップと;
    を含むことを特徴とする、記録方法。
  11. 記録媒体にデータを記録する記録方法であって:
    前記記録媒体にデータを記録する前に、前記記録媒体に記録するデータを一時的に格納するデータ格納ステップと;
    すべて空き領域である消去ブロック、および部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域を検出する検出ステップと;
    通常記録中は、前記データ格納ステップに格納したデータを前記検出ステップで検出した前記すべて空き領域である消去ブロックに逐次移動して記録し、記録末尾部分のみ、前記データ格納ステップで格納したデータを前記検出ステップで検出した前記部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域に収まるように前記空き領域に移動して記録するように制御する記録制御ステップと;
    前記記録制御ステップの制御に従って前記記録媒体に対してデータを記録する記録ステップと;
    を含むことを特徴とする、記録方法。
  12. 記録媒体へデータを記録する処理をコンピュータに実行させるコンピュータプログラムであって:
    すべて空き領域である消去ブロック、および部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域を検出する検出ステップと;
    前記検出ステップで検出した前記すべて空き領域である消去ブロックに逐次記録を行い、記録が完了した時点で、記録したデータの末尾部分を前記検出ステップで検出した前記部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域に移動して記録するように制御する記録制御ステップと;
    前記記録制御ステップの制御に従って前記記録媒体に対してデータを記録する記録ステップと;
    を含むことを特徴とする、コンピュータプログラム。
  13. 記録媒体へデータを記録する処理をコンピュータに実行させるコンピュータプログラムであって:
    前記記録媒体にデータを記録する前に、前記記録媒体に記録するデータを一時的に格納するデータ格納ステップと;
    すべて空き領域である消去ブロック、および部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域を検出する検出ステップと;
    通常記録中は、前記データ格納ステップに格納したデータを前記検出ステップで検出した前記すべて空き領域である消去ブロックに逐次移動して記録し、記録末尾部分のみ、前記データ格納ステップで格納したデータを前記検出ステップで検出した前記部分的に書き込みが行われた消去ブロック内の空き領域に移動して記録するように制御する記録制御ステップと;
    前記記録制御ステップの制御に従って前記記録媒体に対してデータを記録する記録ステップと;
    を含むことを特徴とする、コンピュータプログラム。
JP2007233878A 2007-09-10 2007-09-10 情報処理装置、記録方法およびコンピュータプログラム Expired - Fee Related JP4949176B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007233878A JP4949176B2 (ja) 2007-09-10 2007-09-10 情報処理装置、記録方法およびコンピュータプログラム
US12/231,800 US8750679B2 (en) 2007-09-10 2008-09-05 Information processing apparatus, recording method, and computer program
EP08163970A EP2034413A3 (en) 2007-09-10 2008-09-09 Information processing apparatus, recording method, and computer program
CN200810149544.9A CN101387985B (zh) 2007-09-10 2008-09-10 信息处理装置、记录方法和计算机程序

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007233878A JP4949176B2 (ja) 2007-09-10 2007-09-10 情報処理装置、記録方法およびコンピュータプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009064386A JP2009064386A (ja) 2009-03-26
JP4949176B2 true JP4949176B2 (ja) 2012-06-06

Family

ID=40091967

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007233878A Expired - Fee Related JP4949176B2 (ja) 2007-09-10 2007-09-10 情報処理装置、記録方法およびコンピュータプログラム

Country Status (4)

Country Link
US (1) US8750679B2 (ja)
EP (1) EP2034413A3 (ja)
JP (1) JP4949176B2 (ja)
CN (1) CN101387985B (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8880544B2 (en) 2009-06-26 2014-11-04 Simplivity Corporation Method of adapting a uniform access indexing process to a non-uniform access memory, and computer system
JP5488020B2 (ja) * 2010-02-10 2014-05-14 ソニー株式会社 記録装置、撮像記録装置、記録方法及びプログラム
JP5488019B2 (ja) * 2010-02-10 2014-05-14 ソニー株式会社 記録装置、撮像記録装置、記録方法及びプログラム
JP5633484B2 (ja) * 2011-08-10 2014-12-03 株式会社Jvcケンウッド 記録装置及び記録方法
CN103064638B (zh) * 2012-12-24 2016-03-30 华为技术有限公司 一种处理数据的方法、装置及系统
KR102610846B1 (ko) * 2016-05-13 2023-12-07 한국전자통신연구원 고속 분산 저장 장치 및 방법
JP7271410B2 (ja) * 2019-12-16 2023-05-11 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント 情報処理装置およびファイル記録方法
JP7321917B2 (ja) 2019-12-16 2023-08-07 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント 情報処理装置およびファイルアクセス方法
CN113867925A (zh) * 2020-06-30 2021-12-31 龙芯中科技术股份有限公司 内存管理方法、装置、设备和存储介质

Family Cites Families (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6451868A (en) 1987-08-24 1989-02-28 Canon Kk Memory device and memory managing method
JPH05313961A (ja) 1992-05-11 1993-11-26 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> データベースファイル再編成処理方式
JP3421898B2 (ja) 1995-04-10 2003-06-30 ソニー株式会社 データ記録装置およびデータ管理方法
TW318906B (ja) * 1995-12-08 1997-11-01 Sony Co Ltd
JP3748631B2 (ja) 1996-08-19 2006-02-22 株式会社エクシング ディスクアレイにおける論理記憶領域統合方法およびディスクアレイ装置
JPH113346A (ja) 1997-06-11 1999-01-06 Hitachi Ltd 動画像ファイル管理装置
JPH1196730A (ja) 1997-09-17 1999-04-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光ディスク及びその編集装置、再生装置
JP3403142B2 (ja) 1999-11-26 2003-05-06 三洋電機株式会社 画像記録装置
JP2002084495A (ja) 2000-06-26 2002-03-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 編集装置、再生装置、編集方法、再生方法、編集プログラム、再生プログラムおよびディジタル記録媒体
JP2002084499A (ja) 2000-09-08 2002-03-22 Canon Inc 画像記録/再生装置、方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
US8302127B2 (en) * 2000-09-25 2012-10-30 Thomson Licensing System and method for personalized TV
JP2002342132A (ja) * 2001-05-11 2002-11-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 記録再生装置及び記録再生方法
JP4009840B2 (ja) * 2002-06-27 2007-11-21 ソニー株式会社 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム
JP2004192500A (ja) 2002-12-13 2004-07-08 Murata Mach Ltd 文書管理装置とそのプログラム
AU2003303262A1 (en) 2002-12-20 2004-07-14 Koninklijke Philips Electronics N.V. Method and apparatus for storing a stream of audio-visual data
JP4086718B2 (ja) * 2003-06-10 2008-05-14 キヤノン株式会社 情報処理方法及び情報処理装置
US7401174B2 (en) * 2003-12-16 2008-07-15 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. File system defragmentation and data processing method and apparatus for an information recording medium
JP2005202942A (ja) 2003-12-16 2005-07-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 情報記録媒体、データ処理装置及びデータ処理方法
JP4280701B2 (ja) 2004-10-28 2009-06-17 キヤノン株式会社 データファイルの編集方法及び装置及び制御プログラム及び記憶媒体
JP2006164017A (ja) 2004-12-09 2006-06-22 Sony Corp 情報処理装置、情報処理方法、プログラム
US7412560B2 (en) * 2004-12-16 2008-08-12 Sandisk Corporation Non-volatile memory and method with multi-stream updating
US20060184718A1 (en) * 2005-02-16 2006-08-17 Sinclair Alan W Direct file data programming and deletion in flash memories
US20070143566A1 (en) * 2005-12-21 2007-06-21 Gorobets Sergey A Non-volatile memories with data alignment in a directly mapped file storage system
JP2007233878A (ja) 2006-03-03 2007-09-13 Nec Corp 情報処理装置
US20080155175A1 (en) * 2006-12-26 2008-06-26 Sinclair Alan W Host System That Manages a LBA Interface With Flash Memory

Also Published As

Publication number Publication date
CN101387985A (zh) 2009-03-18
EP2034413A2 (en) 2009-03-11
US20090067819A1 (en) 2009-03-12
JP2009064386A (ja) 2009-03-26
CN101387985B (zh) 2011-07-27
EP2034413A3 (en) 2009-05-20
US8750679B2 (en) 2014-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4949176B2 (ja) 情報処理装置、記録方法およびコンピュータプログラム
JP4287433B2 (ja) ファイル記録装置
TWI381272B (zh) 快閃記憶體裝置及快閃記憶體的存取方法
KR101204163B1 (ko) 반도체 기억 장치
JP2004079087A (ja) 記録装置および方法、記録媒体、並びにプログラム
JP5378197B2 (ja) メモリコントローラ、メモリカード、不揮発性メモリシステム
US8452158B2 (en) Recording apparatus, imaging and recording apparatus, recording method, and program
JP5385835B2 (ja) データ記録装置
JP2000267904A (ja) データ記録装置及び方法
JP2010237907A (ja) ストレージ装置および記録方法
JP2002202912A (ja) 記録装置、記録制御方法、及びプログラム
JP4372168B2 (ja) 半導体メモリ情報蓄積装置とその蓄積データ処理方法
US20110194837A1 (en) Recording apparatus, imaging and recording apparatus, recording method, and program
JP4350585B2 (ja) 再生装置
US8509597B2 (en) Recording apparatus, imaging and recording apparatus, recording method, and program
JP2010157917A (ja) 撮像装置及び撮像方法
JP2004342090A (ja) データ記録装置
JP4972909B2 (ja) データ記録装置
JP2005333437A (ja) 画像撮影機器
WO2024262139A1 (ja) 映像記録システム、情報処理装置、及び記録方法
JP5633484B2 (ja) 記録装置及び記録方法
JP2001337851A (ja) ファイル管理装置および方法
JP2016009411A (ja) 記録装置
JP2016015057A (ja) 記録装置
US8401365B2 (en) Recording apparatus, imaging and recording apparatus, recording method, and program

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090519

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090721

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090818

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120106

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120307

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150316

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees