JP4086718B2 - 情報処理方法及び情報処理装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ディスク状記録媒体に動画データ等を記録し再生する情報処理技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、各種データを記録する記録媒体としてDVD等のディスク状記録媒体(以下、「ディスク」と称す。)を採用したカメラ一体型記録再生装置(以下、「ビデオカメラ」と称す。)が登場している。このようなビデオカメラでは、磁気テープにはなかった記録媒体へのランダムアクセス性を特徴にしたデータ入出力が行われる。
【0003】
例えば、上記ビデオカメラでは、撮影したシーンに関する動画、静止画、或いは音声をファイルとしてディスクの任意の場所に記録することができる。また、上記ビデオカメラでは、再生時には各ファイルにダイレクトにアクセスすることにより、記録されたデータの容易かつ高速な再生処理を行うことができる(例えば、特許文献1参照)。
【0004】
一般に、ディスクに動画や音声等のファイルを記録する場合は、それらのデータが複数の連続して記録された一塊のデータに分割されて、ディスク上の離れた領域に記録される。以下では、このファイルの一部を成す連続領域に記録された一塊のデータが記録されたディスク上の領域を「エクステント(Extent)」と称す。
【0005】
複数のエクステント上に分割して記録された動画や音声を再生する際には、データを再生するためのヘッドがエクステント間を移動する時間(シーク時間)が発生する。そのため、エクステントサイズが小さい場合は再生されるデータの供給が追いつかず、連続再生ができない場合がある。そこで、例えば、上記ビデオカメラで採用されるディスクの一種であるDVDでは、動画データや音声データの連続再生処理を可能とするために必要な長さを満たす最小の記録単位が規格として規定されている。一般に、このような連続再生を保証するための最小記録単位はCDA(Continuous Data Area)と称されている。
【0006】
【特許文献1】
特開2002−314916号公報
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、ディスクへの動画記録時に連続空き領域が途切れ、シーク後のエクステントが最小記録単位未満になってしまった場合、その部分の存在によって他の動画と連続再生するような場合には連続再生ができなくなるという問題があった。
【0008】
本発明は、このような事情を考慮してなされたものであり、ディスクに分割記録されるデータのすべてのエクステントサイズを最小記録単位以上にすることができ、分割記録されたデータの連続再生を保証することができる情報処理方法及び情報処理装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本発明は、記録媒体上の複数の領域にデータを分割記録する情報処理方法であって、
分割記録された前記データのうち終端部分のデータを前記記録媒体で定められた最小記録単位以上の記録領域に記録し直す再記録工程を有し、
前記再記録工程は、前記終端部分のデータと、他の記録領域に記録されている該終端部分のデータの直前のデータとを合わせて前記最小記録単位以上の新たなデータを生成し、該新たなデータを新たな記録領域に記録し直すことを特徴とする。
【0011】
更に本発明に係る装置は、
記録媒体上の複数の領域にデータを分割記録する情報処理装置であって、
分割記録された前記データのうち終端部分のデータを前記記録媒体で定められた最小記録単位以上の記録領域に記録し直す再記録手段を備え
前記再記録手段は、前記終端部分のデータと、他の記録領域に記録されている該終端部分のデータの直前のデータとを合わせて前記最小記録単位以上の新たなデータを生成し、該新たなデータを新たな記録領域に記録し直すことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下図面を用いて、本発明の好適な実施形態について説明する。
【0014】
<第1の実施形態>
[情報処理装置の構成]
図1は、本発明の第1の実施形態に係る情報処理装置の構成を示す概略図である。図1において、1はアプリケーションプログラムであり、ディスク5へのファイルの記録再生や編集等をファイルシステムドライバ2に指示する。ファイルシステムドライバ2は、ディスク5上の空き領域やファイルの記録位置を調べて、ディスクコントローラ3にディスク5に対するデータ読み書きの指示を与える。このとき、アプリケーションプログラム1は、データのディスク5上の位置は気にする必要はなく、ファイルシステムドライバ2がディスク5上の空き領域を探して記録したり、データのディスク5上の位置を検索して読み出したりする。
【0015】
ディスクコントローラ3は、ディスク5上へ実際にデータを書き込み、またディスク5から記録されているデータを読み出す。ディスク5に対しては、記録再生ヘッド4によりデータの読み書きが行われる。尚、ディスクコントローラ3にはディスク5へのリード/ライト時に一時的にデータを蓄えるために使用されるバッファRAM8が搭載されている。
【0016】
また、6はディスク5上に既に書き込まれた実際のデータ(既書き込みデータ)を示し、7はディスク5上に新規に(現在)書き込まれている実際のデータ(新規書き込みデータ)を示す。尚、本実施形態では、一つのファイルが分割されてそれぞれの部分データがディスク5上の異なる領域に記録され、複数の記録領域が存在することとするが、実際には一つのファイルが連続して一つの記録領域に記録されている場合もあり得る。
【0017】
[動画単独再生時のCDA]
図2は、第1の実施形態に係る情報処理装置による動画単独再生時の記録データと再生時間との関係を説明するための図である。図2において、太線はディスク5上のデータが記録されている領域(エクステント)を記録再生ヘッド4が移動する時間、また、破線は記録再生ヘッド4がシークする時間(シーク時間)を示している。また、図2において、細線は記録再生ヘッド4が読み出したデータを再生する時間である。
【0018】
図2に示されているように、データは、通常、複数の部分データに分割されて、エクステントと呼ばれるディスク5上のそれぞれの記録領域に分割記録されている。このとき、エクステントをまたがってデータを連続再生する場合は、エクステント間で記録再生ヘッド4のシークが発生する。そのため、あるエクステント内に記録されているデータの読み取り時間と次のエクステントまでのシーク時間を合わせた時間が、当該エクステント内のデータ再生時間よりも短い場合はデータが連続再生できなくなってしまう。そこで、前述したように、データを途切れなく連続再生させることができる最小記録領域(CDA)以上の空き領域にデータを記録させることが一般的である。
【0019】
以下、動画単独再生時のCDAの求め方を図2を用いて説明する。図2の太線部分は一つのエクステント内に含まれるデータを読み込む時間を示しており、再生時間Tv(秒)分の動画データが含まれている。再生時間Tvの動画データは、動画再生レートがSv(bps)のとき、Sv×Tv(ビット)のサイズを持つ。また、エクステント内には不良ブロックが存在することがあるので、不良ブロックサイズをDv(ビット)とすると、エクステントのサイズはSv×Tv+Dv(ビット)になる。
【0020】
すなわち、ディスクからデータを読み出す転送レートがSt(bps)の場合、エクステント内のデータをディスクから読み込む時間は(Sv×Tv +Dv)/St(秒)で表される。また、次のエクステントに記録再生ヘッド4がたどり着くまでの時間(シーク時間)をTj(秒)とすると、動画を途切れなく連続して再生するには、一つのエクステントに含まれる動画の再生時間Tv(秒)の間に、データの読み込みとヘッドのシークが完了していなければならない。すなわち、次式を満たせばよい。
【0021】
【数1】
上式より、
【0022】
【数2】
となり、CDAは、
【0023】
【数3】
となる。
【0024】
ここで、Tvは連続再生が保証される動画の最小記録時間(秒)であり、Lvは連続再生が保証される動画の最小記録サイズ(ビット)である。尚、上記説明では時間の単位を「秒」、またサイズの単位を「ビット」にしているが、その他の単位を用いてもよい。
【0025】
図3は、動画単独再生時のCDA計算例を示す図である。まず、シーク時間Tjを1.0(秒)、転送レートStを24M(bps)、動画再生レートSvを12M(bps)、不良ブロックサイズDvを0ビットとすると、
【0026】
【数4】
となり、不良ブロックがない場合は最低3.0M(B)のエクステントサイズで記録すればよいことがわかる。次に、条件を変えて計算してみると、動画再生レートSvが6M(bps)の場合は、
【0027】
【数5】
となり、動画再生レートが1/2になると、最小記録時間が約2/3に、最小記録サイズが約1/3になることがわかる。尚、この変化量は、転送レートStや動画再生レートSvにより異なってくる。さらに、不良ブロックサイズDvが300K(B)、すなわち不良ブロック率が最小記録サイズの約1割とした場合は、
【0028】
【数6】
となり、不良ブロック率が1割増加すると、最小記録時間が約1割、最小記録サイズが約2割増加することがわかる。
【0029】
[実際のデータ記録サイズ]
実際の装置においては、最大シーク時間Tjと転送レートStは一定である。そこで、実際にデータを記録する場合には、動画データ及び音声データの再生レートと不良ブロックサイズによりCDAサイズが決定される。通常は最悪の場合を考慮して、再生レートや不良ブロックサイズに関係なく、前もってCDAサイズが決められる。尚、音声の再生レートは、通常一定であり、例え変化したとしても動画の再生レートに比べて十分に小さいので、CDAの変化に与える影響は無視してもよい。
【0030】
[実施例]
図4は、本発明の第1の実施形態による情報処理装置を用いて動画データをディスクへ記録する手順を説明するための図である。また、図5は、第1の実施形態に係る情報処理装置によるディスクへの動画データ記録手順を説明するためのフローチャートである。
【0031】
まず、バッファRAM8を経由してディスク5上のエクステント11にデータを書き込む(ステップS51)。そして、そのままバッファRAM8を経由してエクステント11(符号12で示される部分)にデータを書き込んでいくと、ファイルシステムドライバ2は既書き込みデータが存在するエクステント16に差し掛かるので(ステップS52でYesの場合)、ディスク5上の他のエクステント13へシークし、残りのデータを書き込む(ステップS53)。尚、エクステント13に書き込まれた残りの部分は、最小記録時間未満で終了しているものとする。前述したように、最小記録単位未満のエクステントが存在していると、当該データの連続再生の障害となる。
【0032】
そこで、アプリケーションプログラム1はディスク5へのデータの記録後、ファイルシステムドライバ2からシーク後に最小記録単位未満で書き込みが終わっている情報を得ると(ステップS54でYesの場合)、シーク後のエクステント13のデータとシーク前のエクステント11のうちのデータ12を合わせて最小記録単位分のデータを生成し、当該データをディスク5上の別領域にコピーする(ステップS55)。そして、コピー元の部分(エクステント12とエクステント13)を次の書き込みに使用可能なように開放する(ステップS56)。
【0033】
上記実施形態ではディスク5のシーク前後の領域を再度読み込みコピーするように説明したが、実際にはディスクコントローラ3内のバッファRAM8に書き込み直後のデータが残っているのが一般的である。この場合には、そのまま対応するバッファRAM8の内容を再度ディスク5に書き込めばシークして読み出す必要はない。また、最終部分以外の部分データが記録されたエクステントは、通常、最小記録単位以上で記録されるが、万一、最終部分以外のエクステントで最小記録単位未満の記録領域が存在する場合であっても、上述した同様の手順で処理することによりすべての記録領域を最小記録単位以上にすることができる。
【0034】
[応用例]
図6は、本発明の第1の実施形態による情報処理装置を用いて動画データをディスクへ記録する別の手順を説明するための図である。また、図7は、第1の実施形態に係る情報処理装置によるディスクへの別の動画データ記録手順を説明するためのフローチャートである。
【0035】
まず、バッファRAM8を経由してディスク5上のエクステント21にデータを書き込む(ステップS71)。そして、続いてバッファRAM8を経由してエクステント21(データ22で示される部分)にデータを書き込んでいくと、ファイルシステムドライバ2はディスク5への書き込みが既書き込みデータの記録領域であるエクステント26に差し掛かるので(ステップS72でYesの場合)、他のエクステント23へシークして残りのデータを書き込む(ステップS73)。尚、エクステント23に書き込まれた残りの部分は、最小記録時間未満で終了しているものとする。
【0036】
そして、アプリケーションプログラム1はディスク5へのデータの記録後、ファイルシステムドライバ2からシーク後に書き込んだエクステント23が最小記録単位未満で終わっている情報を得ると(ステップS64でYesの場合)、シーク後のエクステント23のデータとシーク前の最小記録単位分のエクステント21のうちのデータ22とを合わせたデータ(データ24とデータ25から成るデータ)を生成し、当該データをディスク5上の別領域にコピーする(ステップS75)。そして、コピー元の部分(エクステント22とエクステント23)を次の書き込みに使用可能なように開放する(ステップS76)。
【0037】
以上述べたように、本実施形態では、ディスク5上に記録する動画等のデータが最小記録単位に満たないエクステントに記録された場合、すべてのエクステントが自動的に最小記録単位以上になるように一旦記録されたデータのコピーを行うことで、ディスク5に記録されたデータの連続再生を保証するという効果が得られる。また、コピー後にもとのデータを削除することにより、開放された部分に別のデータを記録することができる。さらに、応用例で示したように、コピー後に開放される部分を最小記録単位以上とすることで、開放された部分に別のデータを最小記録単位以上で記録することができ、ディスクの利用効率をさらに良くすることができるという効果が得られる。
【0038】
<第2の実施形態>
上記第1の実施形態では、ディスクへの動画記録時に連続空き領域が途切れ、シーク後の記録が最小記録単位未満で書き込みが終わってしまったときに他の動画と連続再生すると連続再生ができなくなるという問題を解決した。次に、第2の実施形態では、ディスクへの動画記録終了時に直後の連続空き領域の大きさが最小記録単位未満の状態で書き込みが終わってしまった場合、他の動画を記録する領域としては使えなくなるという問題を解決するための情報処理方法及び情報処理装置について説明する。
【0039】
尚、第2の実施形態で用いられる情報処理装置の構成、動画単独再生時のCDA及び実際のデータの記録サイズは上記第1の実施形態に係る情報処理装置と同様であるため、詳細な説明は省略する。
【0040】
[実施例]
図8は、本発明の第2の実施形態による情報処理装置を用いて動画データの記録を行う手順を説明するための図である。また、図9は、第2の実施形態に係る情報処理装置によるディスクへの動画データ記録手順を説明するためのフローチャートである。
【0041】
まず、バッファRAM8を経由してディスク5上のエクステント31にデータを書き込む(ステップS91)。そして、続いてバッファRAM8を経由してエクステント31(データ32の部分)にデータを書き込んでいき、書き込みが終了したか否かを判定する(ステップS92)。そして、ファイルシステムドライバ2は、次の既書き込みデータの記録領域であるエクステント34までの部分Trが最小記録単位未満であるか否かを判定する(ステップS93)。その結果、Trが最小記録単位未満の場合(Yes)、データの終端から最小記録時間分のデータ32を遡って別領域(エクステント33)にコピーする(ステップS84)。そして、コピー元の部分であるデータ32を次の書き込みに使用可能なように開放する(ステップS85)。このようにすることにより、開放された空き領域も最小記録単位以上になり、この空領域に記録されるデータの再生も適切に行うことができ、ディスク上に無駄領域を生じないようにすることが可能となる。
【0042】
尚、上記実施形態では最小記録時間分の画像データを再度読み込みコピーするように説明したが、実際にはディスクコントローラ3にバッファRAM8があり、書き込んだ直後のデータが残っているのが一般的である。この場合にはそのままバッファRAM8の内容を書き込めば再度シークし読み出す必要はない。
【0043】
以上述べたように、本実施形態では、ディスク上に記録する動画等のデータを記録したエクステントに続く連続空き領域が最小記録単位に満たない場合、自動的に最小記録単位以上になるようにデータのコピーを行うことで、空き領域に別のデータが記録された場合でも動画連続再生を保証することができるという効果が得られる。
【0044】
<第3の実施形態>
本実施形態では、アフレコ再生時のシーク回数を減少する情報処理方法及び情報処理装置について説明する。
【0045】
[一般的なアフレコ再生時のCDA]
まず、一般的なアフレコ再生時のCDAに関して説明する。アフレコは動画データと音声データとが別々のファイルとしてディスク上に記録されており、両方のファイルを同時に読み取りながら、動画に含まれる音声をアフレコ音声と置き換えることにより実施される。また、アフレコだけではなく、動画データに含まれる音声チャンネルと別ファイルの音声チャンネルを合成して出力するような場合も同様である。
【0046】
図10は、一般的な情報処理装置によるアフレコ再生時の記録データと再生時間との関係を説明するための図である。図10において、太線はデータの記録されている領域(エクステント)を動画再生ヘッドが移動する時間、破線は動画再生ヘッドがシークする時間を示している。細線は読み込んだデータを実際に再生する時間である。尚、図9に示すように、動画データ及び音声データともにエクステントに分割されて、それぞれディスク上に分割記録されている。
【0047】
ここで、エクステントをまたがって連続再生する場合は、エクステント間でヘッドのシークが発生する(シーク3)。また、アフレコの場合は、動画データの読み出し中に音声データを読み出すためのシークが発生する(シーク1、2)。そのため、動画の一つのエクステントから次のエクステントまで(図中の点線で囲まれた範囲)に存在する、動画データと音声データのエクステント内に記録されているデータの読み取り時間と、次のデータまでのシーク時間とを合わせた時間が、エクステント内のデータ再生時間よりも長い場合はアフレコが連続再生できなくなってしまう。そこで、アフレコ時にもCDA(最小記録領域)を定める必要がある。
【0048】
以下、アフレコ再生時のCDAの求め方を、図10を用いて説明する。前述したように図10の太線部分は動画、音声とも一つのエクステント内に含まれるデータを読み込む時間を示しており、再生時間Tv(秒)分の動画データと、再生時間Ta(秒)分の音声データとが含まれている。動画単独再生時と同様に、動画再生レートをSv(bps)、音声再生レートをSa(bps)、動画エクステント内の不良ブロックサイズをDv(ビット)、音声エクステント内の不良ブロックサイズをDa(ビット)、ディスクからの転送レートをSt(bps)とすると、動画エクステント内のデータをディスクから読み込む時間は(Sv×Tv+Dv )/St(秒)で、音声エクステント内のデータをディスクから読み込む時間は(Sa×Ta+Da )/St(秒)となる。エクステント間をヘッドが移動する時間(シーク時間)をTj(秒)だとすると、アフレコ再生を途切れなく連続して行うには、一つづつのエクステントに含まれる動画と音声の再生時間Tv、Ta(秒)の間に、データの読み込みとヘッドのシークが完了していなければならず、結局、以下の数式を満たせばよい。
【0049】
【数7】
上式より、
【0050】
【数8】
となり(TvとTaの最小値は同じ)、CDAは、
【0051】
【数9】
となる。
【0052】
ここで、Tv及びTaは、それぞれ連続再生が保証される動画データ及び音声データの最小記録時間(秒)である。また、Lv及びLaは、それぞれ連続再生が保証される動画データ及び音声データの最小記録サイズ(ビット)である。尚、上式より明らかなように、TvとTaの最小値は同じである。また、本実施形態でも上記説明において時間の単位を「秒」、サイズの単位を「ビット」にしているが、これに限られるものではない。
【0053】
しかし、上述した一般的なアフレコ再生時のCDAでは、ストリームの数が一つの場合を想定して最小記録単位を定めておき、アフレコ処理等により後から画像と音声等の複数のストリームを切替えながら再生するように変更した場合、シーク回数が増加するので、当初の最小記録単位では最小記録単位に含まれる実効データ量が減少し、連続再生ができなくなるという問題が生じてしまう。また、事前に複数のストリームを切り替えながら再生する場合を想定して最小記録単位をが定めると、必要以上に大きな記録単位が要求されるという問題も発生してしまう。
【0054】
さらに、上述したように、動画データと音声データを用いてアフレコ再生を行うときの動画最小記録時間Tv、音声最小記録時間Ta、動画最小記録サイズLv及び音声最小記録サイズLaは、3回分のシーク時間Tjが影響を及ぼしていることが分かる。そこで、第3の実施形態では、以下に示すようなシーク回数を減らす機構を設けた情報処理装置について説明する。
【0055】
[情報処理装置の構成]
図11は、本発明の第3の実施形態に係る情報記録再生装置の構成を示す概略図である。図1において、111はアプリケーションプログラムであり、ディスク115へのファイルの記録再生や編集等をファイルシステムドライバ112に指示する。ファイルシステムドライバ112は、ディスク115上の空き領域やファイルの記録位置を調べて、ディスクコントローラ113にディスク115に対するデータ読み書きの指示を与える。このとき、アプリケーションプログラム111は、データのディスク115上の位置は気にする必要はなく、ファイルシステムドライバ112がディスク115上の空き領域を探して記録したり、データのディスク上の位置を検索して読み出したりする。
【0056】
ディスクコントローラ113は、ディスク115上へ実際にデータを書き込み、またディスクからデータを読み出す。尚、ディスクコントローラ113にはディスク115へのリード/ライト時に一時的にデータを蓄えるために使用されるバッファRAMが搭載されている。
【0057】
また、116はディスク115上に既に書き込まれた実際の動画データや音声データ等のデータの記録領域を示す。ディスク115に対しては、記録再生ヘッド114によりデータの読み書きが行われる。尚、本実施形態においては、一つのファイルが連続した領域に記録されていても、異なる領域に分割して記録された複数のデータであってもよい。
【0058】
図11において、アプリケーションプログラム111がファイルシステムドライバ112に再生開始を指示すると、ファイルシステムドライバ112はディスクコントローラ113に再生指示を与える。この時点でファイルシステムドライバ112は、動画最小記録サイズの2倍以内にシークが必要な不連続部分が存在しているかを検知する。通常は、図10に示した一般的なCDAのように、動画最小記録サイズLvの読み出し後に、音声最小記録サイズLaの読み出しのためにシークするが、本実施形態では、不連続部分まで動画データ読み出した後に音声データを読み出し、その後、動画データの不連続部分の先の動画データへ直接シークするようにする。
【0059】
[アフレコ再生時のCDA]
図12は、第3の実施形態に係る情報処理装置によるアフレコ再生時の記録データと再生時間との関係を説明するための図である。図12の太線部分は動画、音声とも一つのエクステント内に含まれるデータを読み込む時間を示しており、再生時間Tv(秒)分の動画データと、再生時間Ta(秒)分の音声データとが含まれている。動画再生レートをSv(bps)、音声再生レートをSa(bps)、動画エクステント内の不良ブロックサイズをDv(ビット)、音声エクステント内の不良ブロックサイズをDa(ビット)、ディスクからの転送レートをSt(bps)とすると、動画エクステント内のデータをディスクから読み込む時間は(Sv×Tv+Dv )/St(秒)で、音声エクステント内のデータをディスクから読み込む時間は(Sa×Ta+Da )/St(秒)となる。
【0060】
また、エクステント間をヘッドが移動する時間(シーク時間)をTj(秒)とすると、アフレコ再生を途切れなく連続して行うには、一つずつのエクステントに含まれる動画と音声の再生時間Tv、Ta(秒)の間に、データの読み込みとヘッドのシークが2回完了していなければならない。すなわち、以下の数式を満たせばよい。
【0061】
【数10】
上式より、
【0062】
【数11】
となり(TvとTaの最小値は同じ)、CDAは、
【0063】
【数12】
となる。
【0064】
ここで、Tv及びTaは、それぞれ連続再生が保証される動画データ及び音声データの最小記録時間(秒)である。また、Lv及びLaは、それぞれ連続再生が保証される動画データ及び音声データの最小記録サイズ(ビット)である。上式より明らかなように、TvとTaの最小値は同じである。ここで、上述した一般的なCDAに関する式(9)と本実施形態でのCDAに関する式(12)とを比較すると、シーク回数が3回から2回に減少した分だけ、シーク時間の影響が2/3倍だけ減少しているのが分かる。尚、上記説明では時間の単位を「秒」、サイズの単位を「ビット」にしているが、これだけに限られるものではない。
【0065】
[実際のデータ記録サイズ]
実際の装置においては、最大シーク時間Tjと転送レートStは一定である。そこで、実際にデータを記録する場合には、動画データ及び音声データの再生レートと不良ブロックサイズによりCDAサイズが決定される。
【0066】
図13は、一般的なアフレコ再生時のCDA計算例を示す図である。また、図14は、本実施形態に係るアフレコ再生時のCDA計算例を示す図である。図13及び図14から分かるように、本実施形態に係るアフレコ再生時のCDA計算例は、一般的なアフレコ再生時のCDA計算例よりも小さい値になっている。尚、音声の再生レートは通常一定で、変化したとしても動画の再生レートに比べて十分に小さいので、CDAの変化に与える影響は無視してもよい。
【0067】
以上述べたように、本実施形態では、ディスク上に記録された動画データ及び音声データのストリームを読み込む際に、最小記録単位の2倍未満のデータを読み込むまでの間にシークを必要とするストリームの不連続点が存在する場合、バッファRAMに読み込む量を最大で当該最小記録単位の2倍未満まで増加させる。そして、同一ストリーム内の不連続部分間ではシークを行わず、不連続部分では必ず別のストリームにシークして別のストリームを読み出し、その後もとのストリームにシークするようにしたので、アフレコ時再生に対応するための最小記録単位の肥大を削減することができるという効果が得られる。
【0068】
<その他の実施形態>
尚、本発明は、複数の機器(例えば、ホストコンピュータ、インタフェース機器、リーダ、プリンタ等)から構成されるシステムに適用しても、一つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置等)に適用してもよい。
【0069】
また、本発明の目的は、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記録媒体(又は記憶媒体)を、システム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU)が記録媒体に格納されたプログラムコードを読み出し実行することによっても、達成されることは言うまでもない。この場合、記録媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記録した記録媒体は本発明を構成することになる。また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)等が実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0070】
さらに、記録媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0071】
本発明を上記記録媒体に適用する場合、その記録媒体には、先に説明したフローチャートに対応するプログラムコードが格納されることになる。
【0072】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、ディスクに分割記録されるデータのすべてのエクステントサイズを最小記録単位以上にすることができ、分割記録されたデータの連続再生を保証することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る情報処理装置の構成を示す概略図である。
【図2】第1の実施形態に係る情報処理装置による動画単独再生時の記録データと再生時間との関係を説明するための図である。
【図3】動画単独再生時のCDA計算例を示す図である。
【図4】本発明の第1の実施形態による情報処理装置を用いて動画データをディスクへ記録する手順を説明するための図である。
【図5】第1の実施形態に係る情報処理装置によるディスクへの動画データ記録手順を説明するためのフローチャートである。
【図6】本発明の第1の実施形態による情報処理装置を用いて動画データをディスクへ記録する別の手順を説明するための図である。
【図7】第1の実施形態に係る情報処理装置によるディスクへの別の動画データ記録手順を説明するためのフローチャートである。
【図8】本発明の第2の実施形態による情報処理装置を用いて動画データの記録を行う手順を説明するための図である。
【図9】第2の実施形態に係る情報処理装置によるディスクへの動画データ記録手順を説明するためのフローチャートである。
【図10】一般的な情報処理装置によるアフレコ再生時の記録データと再生時間との関係を説明するための図である。
【図11】本発明の第3の実施形態に係る情報処理装置の構成を示す概略図である。
【図12】第3の実施形態に係る情報処理装置によるアフレコ再生時の記録データと再生時間との関係を説明するための図である。
【図13】一般的なアフレコ再生時のCDA計算例を示す図である。
【図14】本実施形態に係るアフレコ再生時のCDA計算例を示す図である。
【符号の説明】
1、111 アプリケーションプログラム
2、112 ファイルシステムドライバ
3、113 ディスクコントローラ
4、114 記録再生ヘッド
5、115 ディスク
6 既書き込みデータ
7 新規書き込みデータ
8 バッファRAM
116 データの記録領域

Claims (8)

  1. 記録媒体上の複数の領域にデータを分割記録する情報処理方法であって、
    分割記録された前記データのうち終端部分のデータを前記記録媒体で定められた最小記録単位以上の記録領域に記録し直す再記録工程を有し、
    前記再記録工程は、前記終端部分のデータと、他の記録領域に記録されている該終端部分のデータの直前のデータとを合わせて前記最小記録単位以上の新たなデータを生成し、該新たなデータを新たな記録領域に記録し直すことを特徴とする情報処理方法。
  2. 前記終端部分のデータは、前記最小記録単位以上の記録領域として記録できなかったデータであることを特徴とする請求項1に記載の情報処理方法。
  3. 前記新たなデータとして記録し直されたデータに関する元の記録領域に記録されているデータを前記記録媒体上から消去して、該元の記録領域を開放する開放工程をさらに有することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理方法。
  4. 前記最小記録単位は、データ再生時の最小記録時間又は最小記録サイズLvの少なくともいずれかで定義され、
    前記最小記録時間Tv及び前記最小記録サイズLvは、ヘッドのシーク時間をTj、ディスクからデータを読み出す転送レートをSt、動画の再生レートをSv、及び最小記録単位に含まれる不良ブロックサイズをDvとした場合に、
    Tv=(Tj−Dv/St)/(1−Sv/St)、
    Lv=Sv×Tv+Dv
    で表されることを特徴とする請求項1から3までのいずれか1項に記載の情報処理方法。
  5. 前記終端部分のデータは、前記データを前記記録媒体上に記録している際に、既に他のデータが記録がされた記録領域の存在により別の記録領域にシークして記録を継続されたデータであって、シーク後に記録された前記終端部分のデータが前記最小記録単位未満の場合、前記終端部分のデータとシーク前に記録されたデータとを合わせて少なくとも前記最小記録単位以上になるデータを生成することを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項に記載の情報処理方法。
  6. 記録媒体上の複数の領域にデータを分割記録する情報処理装置であって、
    分割記録された前記データのうち終端部分のデータを前記記録媒体で定められた最小記録単位以上の記録領域に記録し直す再記録手段を備え、
    前記再記録手段は、前記終端部分のデータと、他の記録領域に記録されている該終端部分のデータの直前のデータとを合わせて前記最小記録単位以上の新たなデータを生成し、該新たなデータを新たな記録領域に記録し直すことを特徴とする情報処理装置。
  7. コンピュータが実行可能なプログラムであって、前記プログラムを実行したコンピュータを、請求項に記載の情報処理装置として機能させることを特徴とするプログラム。
  8. 請求項に記載のプログラムを格納したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
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