JP4935514B2 - 発光装置 - Google Patents

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Description

本発明は、照明器具、ディスプレイ、携帯電話のバックライト、動画照明補助光源、その他の一般的民生用光源などに用いられる表面実装型発光装置に関する。
発光素子を用いた表面実装型発光装置は、小型で電力効率が良く鮮やかな色の発光をする。また、この発光素子は半導体素子であるため球切れなどの心配がない。さらに初期駆動特性が優れ、振動やオン・オフ点灯の繰り返しに強いという特徴を有する。このような優れた特性を有するため、発光ダイオード(LED)、レーザーダイオード(LD)などの発光素子を用いる発光装置は、各種の光源として利用されている。
このような表面実装型発光装置において、静電耐圧に対してより強いものが要求される場合、発光装置内にツェナーダイオード等の保護素子が発光素子に隣接して電気的に接続されている。図8は、先行技術の一例として示す発光装置800の模式的な断面図を示す。図9は、先行技術の別の一例として示す発光装置900の模式的な断面図を示す。
例えば、図8に示すように、絶縁性基板803の平面に第1の電極802aおよび第2の電極802bが設けられ、第1の電極802aの先端部に上面側に正負一対の電極を有するLEDチップ801が固定されている。LEDチップ801の一方の電極は、第1の電極802aと、他方の電極は第2の電極802bと、それぞれワイヤにて接続されている。また、第2の電極の先端部に上下両面にそれぞれ電極を有する保護素子チップ804が載置され、保護素子804の上面側の電極は第1の電極802aとワイヤ808にて接続され、下面側の電極は第2の電極と導電性接着剤にて接続されている。このように接続されたLEDチップ801と保護素子804は、透光性部材805にて封止されている。
特開平11−54804号公報
さらに上記特許文献1では、図9の発光装置のように、保護素子804の高さが発光素子801の高さより低くなるように、保護素子804の下に凹部906を形成して凹部内906に保護素子804を載置すれば、保護素子804による光の遮断の影響を少なくすることができることが開示されている。
しかしながら図9のような発光装置は、図8の発光装置に比べて信頼性が著しく低下する傾向にある。具体的には、凹部内906の保護素子804から該保護素子804よりも上方にある電極802aへワイヤ808を持ち上げてボンディングするため、ワイヤ808の下方に配置される透光性部材805の量が増大する。このため、製造過程や使用時における発光装置の熱サイクルにより、透光性部材805の膨張と収縮の繰り返しによるワイヤ808への負荷が大きくなることから、ワイヤ808が著しく劣化してしまう。
そこで本発明は、優れた信頼性と光学特性とを有することが可能な発光装置を提供することを目的とする。
本発明の発光装置は、平面上に第1の電極および第2の電極が備えられた絶縁性基板と、上記平面上に載置され且つ上記第1の電極および第2の電極と電気的に接続された発光素子と、上記平面側から窪んだ第1の凹状開口部内に載置された保護素子と、上記発光素子と上記保護素子と封止する透光性部材と、を有する発光装置であって、上記第1の凹状開口部は、底面に上記第1の電極および第2の電極とそれぞれ電気的に繋がった第3の電極および第4の電極を有し、上記保護素子は、上記第3の電極および第4の電極と電気的に接続されていることを特徴とする。
また、上記保護素子は、上記第3の電極または第4の電極の少なくとも一方とワイヤにて電気的に接続されている場合、上記ワイヤは、上記第1の凹状開口部内に収容されていてもよい。
また、上記絶縁性基板は、上記平面側に上記第1の凹状開口部とほぼ同形状の第2の凹状開口部を有し、上記第1の凹開口部および上記第2の凹状開口部は、それぞれ上記絶縁性基板の底面側に設けられた一対の外部接続用電極と対向していてもよい。上記発光素子は、上記第1の凹状開口部と上記第2の凹状開口部の間に配置されていることが好ましい。
また、上記外部接続用電極の配置方向は、上記ワイヤの張り方向に対してほぼ垂直であってもよい。または、上記絶縁性基板を平面視して、上記発光素子または上記保護素子に接続するワイヤの張り方向は、上記第1の凹状開口部または上記第2の凹状開口部における長手方向の中心軸と略同じ方向であることが好ましい。
上記透光性部材は、上記発光素子の上に配置された凸部と、その凸部の側方にて上記絶縁性基板上を延在された平坦部と、を有していることが好ましい。
上記発光素子は、その発光素子からの光の少なくとも一部を吸収し他の光に変換する波長変換部材にて被覆されており、上記波長変換部材を覆うように、上記透光性部材の凸部が設けられていることが好ましい。上記平坦部の厚みは、上記波長変換部材の厚みより薄いことが好ましい。
上記透光性部材の凸部は、上記平坦部の上面から突出された厚肉の部位であり、その凸部と上記平坦部の境界線が、上記第1の凹状開口部または上記第2の凹状開口部の上に配置され、上記境界線を含む透光性部材の一部が上記第1の凹状開口部または上記第2の凹状開口部内に延材されていることが好ましい。
本発明の発光装置によれば、保護素子を発光素子載置面から窪んだ凹状開口部内にて電気的に接続することから、優れた信頼性と光学特性とを有することができる。また、本発明は、透光性部材を絶縁性基板へ強固に固定するため、保護素子を収容するための凹状開口部を、アンカー効果を得るための形状として兼用することができる。このように、本発明は、保護素子を収容するための凹状開口部とは別に、態々、アンカー用の凹状開口部を絶縁性基板に設ける必要がないので、静電耐圧に優れた小型の発光装置とすることができる。
本発明を実施するための最良の形態を、以下に図面を参照しながら説明する。ただし、以下に示す形態は、本発明の技術的思想を具体化するための発光装置を例示するものであって、本発明の発光装置を以下に限定するものではない。
また、本明細書は特許請求の範囲に示される部材を、実施の形態の部材に特定するものでは決してない。実施の形態に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対的配置等は、特に特定的な記載がない限りは、本発明の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例にすぎない。なお、各図面が示す部材の大きさや位置関係等は、説明を明確にするため誇張していることがある。さらに以下の説明において、同一の名称、符号については同一もしくは同質の部材を示しており、詳細な説明を適宜省略する。さらに、本発明を構成する各要素は、複数の要素を同一の部材で構成して一の部材で複数の要素を兼用する態様としてもよいし、逆に一の部材の機能を複数の部材で分担して実現することもできる。
図1は、本発明の発光装置の模式的斜視図であり、図2は、図1の模式的平面図である。また、図3は、第二の実施の形態における発光装置の模式的斜視図であり、図4は、図3のA−A線における模式的な断面図であり、図5は、図3の模式的な底面図である。さらに、図6および図7は、それぞれ第三の実施の形態および第四の実施の形態における発光装置の模式的な斜視図である。
本発明の発光装置は、主として、発光素子101と、その発光素子101と電気的に接続される第1の電極102aおよび第2の電極102bと、保護素子104と、保護素子104と電気的に接続される第3の電極107aおよび第4の電極107bと、これらが搭載された凹状開口部106と、を備えた絶縁性基板103と、発光素子101および保護素子104を封止する透光性部材と105とから構成される。すなわち、本発明は、凹状開口部に配置された保護素子の電気的接続を、その凹状開口部内にて行うべく、凹状開口部内に正負一対の電極を設けたことを特徴とする。
(絶縁性基板103)
本実施の形態の発光装置100において、絶縁性基板103は、平面が略長方形である薄型直方体であり、端部に平面側から凹んだ凹状開口部106が形成されている。絶縁性基板の表面には、発光素子101を載置するための光反射面110と該光反射面110を挟むように第1の電極102aおよび第2の電極102bが離間して形成されている。また、凹状開口部106の底面には、第1の電極102aおよび第2の電極102bとそれぞれ電気的に繋がった第3の電極107aおよび第4の電極107bが離間して形成されている。ここで、本発明において、絶縁性基板103、凹状開口部106、および各電極の形状や個数は、目的に合わせて種々選択することができる。さらに、発光素子101の載置面下方にヒートシンクを挿入してもよく、これにより、発光装置に蓄積された熱を実装する回路基板側に効率よく熱引きすることができる。
絶縁性基板103の材料として、樹脂基板や、有機物に無機物が含有されてなるガラスエポキシ基板などのハイブリッド基板、セラミック基板などの無機物基板などを用いることができる。特に、高耐熱性、高耐候性が望まれる場合、ハイブリッド基板や無機物基板を用いることが好ましい。
本発明の発光装置は、絶縁性基板103に他の部材を複数組み立て加工し発光装置の集合体を形成した後、個々に分割することで、複数の発光装置をコスト安く得ることができる。また、高いコントラストが要求される発光装置を形成する場合は、絶縁性基板の母材自体にCr、MnO、TiO、Feなどを含有させることにより、暗色系の絶縁性基板とすることが好ましい。
セラミック基板の主材料は、アルミナ、窒化アルミニウム、ムライトなどが好ましい。これらの主材料に焼結助剤などが加え、焼結することでセラミック基板が得られる。例えば、原料粉末の90〜96重量%がアルミナであり、焼結助剤として粘度、タルク、マグネシア、カルシア及びシリカ等が4〜10重量%添加され1500から1700℃の温度範囲で焼結させたセラミックスや原料粉末の40〜60重量%がアルミナで焼結助剤として60〜40重量%の硼珪酸ガラス、コージュライト、フォルステライト、ムライトなどが添加され800℃〜1200℃の温度範囲で焼結させたセラミックス等が挙げられる。このようなセラミック基板は、焼成前のグリーンシートの段階で種々の形状に加工することができる。
(第1の凹状開口部106)
本実施の形態の絶縁性基板103は、発光素子101が搭載される領域以外の平面側から窪んだ第1の凹状開口部106を有している。第1の凹状開口部106の底面には、後述する第3の電極107aおよび第4の電極107bが露出している。保護素子104の発光素子実装面側の電極は、第3の電極107aとワイヤ108にて電気的に接続されている。一方、保護素子104の底面側の電極は、第4の電極107bと導電部材にて接着および固定されている。ここで、保護素子104と第3の電極107aおよび第4の電極107bとの電気的に接合する方法は、保護素子の種類によって種々選択することができ、例えば同一面側に両電極を有する保護素子の場合、ワイヤを用いることなくフリップチップ実装してもよいし、両電極が平面側となるように実装しそれぞれの電極と第3の電極および第4の電極とをワイヤにて接続してもよい。
第1の凹状開口部106は、平面視が略長方形で形成されているが、これに限定されるものではなく、第1の凹状開口部106の内部、好ましくは第1の凹状開口部106の底面に保護素子104を載置することが可能で、かつ、保護素子と電気的な接続をとる第3の電極107aおよび第4の電極107bが露出していればよい。第1の凹状開口部106の平面視は、円、楕円、三角形、四角形、又はこれらに近似する形状が挙げられる。また、大きさ及び深さ等は、搭載する保護素子104の数、ボンディング方法等によって適宜調整することができる。
本形態の凹状開口部は、保護素子を収容するためだけでなく、凹状開口部内に透光性部材の一部を延材させることによって、透光性部材を絶縁性基板に固定するためのアンカーとしても利用することができる。これにより、本形態の発光装置は、絶縁性基板から透光性部材が剥離することがなく、信頼性に優れた発光装置とすることができる。なお、本形態の凹状開口部の底面または側面は、エンボス加工やプラズマ処理をすることが好ましい。このような表面処理により、凹状開口部の底面または側面の接着面積が増加するため、後述する透光性部材との密着性を向上させることができるからである。
(第2の凹状開口部210)
また、図3に示すように、絶縁性基板103の平面において、上記第1の凹状開口部の他に第2の凹状開口部を設けてもよい。このような凹状開口部に透光性部材の一部を延材させて配置することによりアンカー効果が得られるため、絶縁性基板103と、透光性封止部材105との密着性を向上させることができる。上記第1の凹状開口部と第2の凹状開口部とは、絶縁性基板103と透光性封止部材105の密着力を各方位均等に働かせる観点から、ほぼ同形状であることが好ましい。さらに、同じ観点から、発光素子は、第1の凹状開口部と第2の凹状開口部の間に配置され、電極やワイヤを含む各部材が発光素子を中心にして略対称な配置パターンとされていることが好ましい。なお、第1の凹状開口部106と同様に、第2の凹状開口部210内にも保護素子や他の種類の半導体素子を搭載することができる。その際、素子との電気的接続を凹状開口部内にて行うべく、第2の凹状開口部210内に正負一対の電極を設けることができる。
(外部接続用電極109a,109b)
絶縁性基板の裏面に設けられた外部接続用電極109a,109bは、半田により実装基板の導体配線に接続される電極とすることができる。また、外部接続用電極109a,109bは、発光装置から実装基板への放熱経路ともなるため、外部接続用電極109a,109bの上方の部位は、最も温度変化の影響を受ける領域であり、それぞれ熱膨張係数が異なる透光性部材と絶縁性基板との接着界面における剥離が生じやすい。そこで、上記第1の凹状開口部および第2の凹状開口部は、絶縁性基板の底面側に設けられた一対の外部接続用電極109aおよび外部接続用電極109bと、それぞれ対向していることが好ましい。すなわち、外部接続用電極が設けられた絶縁性基板の端部と同じ側の端部に、凹状開口部も設けられていることが好ましい。これにより、最も熱サイクルの影響を受ける領域である外部接続用電極109a,109bの上方部分の絶縁性基板103と透光性部材105との密着性および信頼性を強化することができる。ここで、第2の凹状開口部210は、保護素子が搭載されていてもいなくてもよく、第1の凹状開口部106と同様にどのような形状、大きさ、深さであってもよい。また、第1の凹状開口部106と同様に、接着面積を増加させるような加工等が施されていることが好ましい。
(保護素子104)
保護素子104は、1つでもよいし、2つ以上の複数個でもよい。ここで、保護素子104は、特に限定されるものではなく、発光装置に搭載される公知のもののいずれでもよい。例えば、過熱、過電圧、過電流、保護回路、静電保護素子等が挙げられる。具体的には、ツェナーダイオード、トランジスタのダイオード等が利用できる。
(電極102a,102b,107a,107b,109a,109b)
本発明の発光装置は、少なくとも絶縁性基板の平面側から底面側まで電気的に繋がったカソード電極とアノード電極とを有しており、それらの一部が絶縁性基板の平面、第1の凹状開口部の底面、および絶縁性基板の底面から露出している。これらの形状は、特に限定されず、搭載する発光素子101や保護素子104の個数や種類、大きさ、また、回路基板の配線形状などにより、適宜変更することができる。
電極102a,102b,107a,107b,109a,109bの材料は、導電性を有していれば特に限定されず、高い熱伝導性を有していることが好ましい。このような材料として、タングステン、クロム、チタン、コバルト、モリブデンやこれらの合金などが挙げられる。
また、第1の電極102aおよび第2の電極102bと第3の電極107aおよび第4の電極107bは、後述する透光性部材105に被覆されていることが好ましく、これにより、電極が外部環境から保護されるため、発光装置の信頼性低下を抑制することができる。一方、外部接続用電極109a,109bは、表面に露出していることから、金やステンレスなどの酸化防止性の金属で構成されていることが好ましく、このような材料からなる酸化防止膜が表面に形成されていても同様の効果が得られる。
また、第1の電極102aおよび第2の電極102bは、少なくともその最表面が、搭載される発光素子101からの光に対して高い反射率を有する部材にて構成されていることが好ましい。具体的材料として、例えば、クロムや銀やアルミニウムなどの高光反射性金属があげられる。これにより、発光装置の光の取り出し効率を高めることができる。また、第1の電極102aおよび第2の電極102bの表面に、銀色又は白色の表面処理等によって鏡面状態に仕上げることでも同様の効果を得ることができる。
(発光素子101)
発光素子は、通常、半導体発光素子であり、特に、いわゆる発光ダイオードと呼ばれる素子であればどのようなものでもよい。例えば、基板上に、InN、AlN、GaN、InGaN、AlGaN、InGaAlN等の窒化物半導体、III−V族化合物半導体、II−VI族化合物半導体等、種々の半導体によって、活性層を含む積層構造が形成されたものが挙げられる。半導体の構造としては、MIS接合、PIN接合、PN接合などのホモ構造、ヘテロ結合あるいはダブルヘテロ結合のものが挙げられる。また、半導体活性層を量子効果が生ずる薄膜に形成させた単一量子井戸構造、多重量子井戸構造としてもよい。活性層には、Si、Ge等のドナー不純物またはZn、Mg等のアクセプター不純物がドープされる場合もある。得られる発光素子の発光波長は、半導体の材料、混晶比、活性層のInGaNのIn含有量、活性層にドープする不純物の種類を変化させるなどによって、紫外領域から赤色まで変化させることができる。
発光素子101は、絶縁性基板103の平面上に接合部材によって固定される。発光素子101は、絶縁性基板103の平面に直接実装されてもよいが、ヒートシンクを介して実装したり、第1の電極102aや第2の電極102bの平面に実装したり、発光素子101と絶縁性基板103との界面に光反射面110を形成したりしてもよく、これにより発光装置の放熱性や光取り出し効率を高めることができる。また、同一面側に両電極を有する発光素子の場合、第1の電極および第2の電極と導電部材を介してフリップチップ実装することもでき、これにより発光装置を薄く形成することができる。
接合部材は、例えば、青色または緑色の発光色を有し、サファイア基板上に窒化物半導体を成長させて形成された発光素子の場合には、エポキシ樹脂、シリコーン等があげられる。また、発光素子からの光取り出し向上を考慮して、発光素子の裏面に、鍍金やスパッタリングなどの形成方法により、光反射率の高いアルミニウムや銀やロジウムを配置することができる。さらに、発光素子101からの光や熱による劣化を考慮して、AuとSnとを含む共晶材、低融点金属等のろう材、導電性ペーストなどを接合材料として用いてもよい。さらに、GaAs等からなり、赤色発光を有する発光素子のように、両面に電極が形成された発光素子の場合や、同一面に両電極を有する発光素子をフリップチップ実装する場合、第1の電極102aまたは第2の電極102bの平面上に銀、金、パラジウムなどの導電性ペースト、金属バンプ、またはAu−Sn等の共晶材料によって固定することができる。
本発明の発光装置において、一つの絶縁性基板に搭載される発光素子は、1つであってもよいし、複数でもよい。この場合、光度を向上させるために、同じ発光色の光を発する発光素子を複数個組み合わせてもよい。また、例えば、フルカラー表示に対応した発光装置において、発光色の異なる複数の発光素子を種々組み合わせることにより、色再現性を向上させることができる。また、複数の発光素子を用いる場合、図6の発光装置のように、発光素子ごとに第1の電極302aおよび第2の電極302bを形成することが好ましく、これにより発光素子ごとに放熱経路が確保され、複数の発光素子を搭載することにより生じる発光装置の高温化を抑制することができる。
(透光性部材105)
本実施の形態において、透光性部材105は、発光素子101および保護素子104を封止しており、これらを外力や水分などの外部環境から保護するものである。また、発光素子101からの光を効率よく外部に放出させるためのものでもある。このような、透光性部材105を構成する具体的材料としては、エポキシ樹脂、ユリア樹脂、シリコーン、変性エポキシ樹脂、変性シリコーン樹脂、ポリアミドなどの耐候性に優れた透明樹脂やガラスなどが好適に用いられる。高密度に発光素子101を配置させた場合は、熱衝撃による各部材間の接合破壊を抑制するために、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂やそれらを組み合わせたものなどを使用することがより好ましい。また、透光性部材105中には、視野角をさらに増やすために拡散剤を含有させても良い。具体的な拡散剤としては、チタン酸バリウム、酸化チタン、酸化アルミニウム、酸化珪素等が好適に用いられる。また、所望外の波長をカットする目的で有機や無機の着色染料や着色顔料を含有させることができる。
さらに、図7に示されるように、本形態の発光装置は、透光性部材305の一部に、発光素子101からの光の少なくとも一部を波長変換させる蛍光物質などの波長変換部材410を含むこともできる。波長変換部材410は、透光性部材305の形成と同時に一体的に形成される他、スクリーン印刷や孔版印刷など周知の成型技術によって、透光性部材305の形成に先立って形成させることもできる。
透光性部材105の形状は、発光素子101と保護素子104とを覆っていれば特に限定されず、目的に応じて種々変更することができる。例えば、図6の発光装置のように、発光装置の発光に指向性を持たせたり発光素子からの光を散光させたりしたい場合、所望とする光が得られるように設計された凸部を有する透光性部材を用いるが、その凸部の側方に延在する平坦部を設けることが好ましい。これにより、発光装置のハンドリングがしやすくなる。また、透光性部材の側方方向へのズレの確認がしやすく、そのズレ範囲を前記平坦部のサイズ内に治めることにより、量産性良く製造することができる。
透光性部材105中に蛍光物質を含有させる場合、透光性部材105は耐熱性および耐光性に優れ、紫外線を含む短波長の高エネルギー光に曝されても着色劣化しにくいシリコーン樹脂や変性シリコーン樹脂であることが好ましく、これにより色ズレや色ムラの発生が抑制される。本形態に利用することができる蛍光物質は、発光素子101の光を変換させるものであり、発光素子101からの光をより長波長に変換させるものの方が効率がよい。発光素子からの光がエネルギーの高い短波長の可視光の場合、アルミニウム酸化物系蛍光体の一種であるYAG:Ce蛍光体やCaSi蛍光体が好適に用いられる。特に、YAG:Ce蛍光体は、その含有量によってLEDチップからの青色系の光を一部吸収して補色となる黄色系の光を発するため、白色系の混色光を発する高出力な発光ダイオードを、比較的簡単に形成することができる。
図6または図7に示されるように、本形態の発光装置における透光性部材305は、凸部305aと平坦部305bとを有する。透光性部材305の平坦部305bは、絶縁性基板103における両端部の上面に延材された薄肉の部位である。また、透光性部材305の凸部305aは、上記平坦部305bの上面から突出された厚肉の部位であり、発光装置から出射する光を光学制御するため、例えば、蒲鉾型などのレンズ形状を有することがある。そして、本形態の透光性部材305は、上記平坦部305bと凸部305aとの間に、それを境に部材の厚みが異なる境界線305cを有する。このような透光性部材305の凸部305aと平坦部305bとの境界線305cは、第1の凹状開口部106または第2の凹状開口部210の上に配置され、さらに、その境界線305cを上面に含む透光性部材305の一部が、絶縁性基板103の端部上面から第1の凹状開口部106または第2の凹状開口部内210に延材されていることが好ましい。なお、「透光性部材の凸部と平坦部との境界線が凹状開口部の上に配置される」とは、絶縁性基板を平面視して、透光性部材の凸部と平坦部との境界線が、凹状開口部の開口形状の少なくとも一部を横断するように、透光性部材が配置されていることをいう。
本発明の第三および第四の形態における発光装置について、以下、詳細に説明する。まず、透光性部材と絶縁性基板との密着性を確保する点から言えば、凹状開口部の内部または上部に配置される透光性部材は、できるだけ厚肉であるほうが好ましい。すなわち、透光性部材の厚肉部である凸部を凹状開口部上に配置させることにより、透光性部材全体の絶縁性基板に対する密着性を確保することが好ましい。
しかしながら、透光性部材の凸部は、発光装置から出射される光を光学制御するための部位であり、その凸部が凹状開口部上に配置されると、凹状開口部内に進入する光も生じてくるため、発光装置の光学特性に影響を及ぼすことがある。
一方、凹状開口部に配置される部位が、凸部と比べて薄肉である平坦部のみであると、透光性部材の凸部と平坦部の接続強度が維持できなくなり、透光性部材全体と絶縁性基板の密着性が確保できなくなる虞がある。
そこで、本発明の第三および第四の形態における発光装置は、透光性部材の凸部と平坦部の中間に位置する接続部(上記境界線305cを上面に含む部位)を凹状開口部に配置させたものである。すなわち、比較的光学特性に影響を及ぼさない凸部の端を凹状開口部に配置し、その凸部の端と平坦部の端を、凹状開口部内に延材された透光性部材の一部で接続させる。このように、凹状開口部の形状を巧みに利用することにより、透光性部材の凸部および平坦部の接続部における肉厚を稼ぐ。これにより、発光装置の光学特性を良好に保ちながら、透光性部材と絶縁性基板との密着性を確保して、透光性部材の絶縁性基板からの剥離や脱落を防止することができる。
(波長変換部材410)
また、図7のように、透光性部材105と発光素子101との間に、別途、波長変換部材410を設けてもよい。この場合、波長変換部材410は、保護素子104を被覆しないように発光素子101の周辺のみを被覆し、さらにその上方の透光性部材105の形状が波長変換部材104を覆うように凸部を有していることが好ましい。波長変換部材104の上に凸部の最頂部が位置することが好ましい。これにより、波長変換部材104の側方から発光された光を効率よく取り出すことが可能な発光装置が得られる。さらに、波長変換部材104を凸部と凸部の側方に延在する平坦部とを有する透光性部材で封止している場合は、上記平坦部の厚みは、上記波長変換部材の厚みより薄いことが好ましい。これにより、波長変換部材104の側方から発光された光を、透光性部材の平坦部による光損失を少なくして、効率よく取り出すことができる。
(ワイヤ108)
本発明において、発光素子101および保護素子104と電極102a,102b,107a,107bとの電気的接合手段は、特に限定されないが、ワイヤを用いる場合は発光素子101および保護素子104との電極とのオーミック性が良好であるか、機械的接続性が良好であるか、電気伝導性及び熱伝導性が良好なものであることが好ましい。熱伝導率としては、0.01cal/S・cm2・℃/cm程度以上が好ましく、さらに0.5cal/S・cm2・℃/cm程度以上がより好ましい。作業性などを考慮すると、ワイヤの直径は、10μm〜45μm程度であることが好ましい。このようなワイヤとしては、例えば、金、銅、白金、アルミニウム等の金属及びそれらの合金が挙げられる。ワイヤは、発光素子とワイヤボンディング用の金属部材と、ワイヤボンディング機器によって容易に接続することができる。
保護素子104の電気的接合手段にワイヤ108を用いている場合、ワイヤ108は凹状開口部内106に収容されていることが好ましい。これにより、ワイヤの断線が低減された、さらに信頼性の高い発光装置が得られる。
外部接続用電極109a,109bの熱サイクルの影響により、絶縁性基板103は外部接続用電極109a,109bの配置方向に変形してしまうことから、最も熱サイクルの影響を受けやすい外部接続用電極109a,109bの上方に保護素子104を載置した場合、保護素子104のワイヤ108の張り方向は外部接続用電極109a,109bの配置方向に対してほぼ垂直であることが好ましい。さらに、発光素子101の導通手段としてワイヤを用いている場合も、発光素子101のワイヤの張り方向を外部接続用電極109a,109bの配置方向に対してほぼ垂直とすることが好ましい。
本形態の透光性部材は、例えば、トランスファーモールド法、ライン塗布法、孔版印刷またはスクリーン印刷などの種々の成型方法により形成することができる。このような形成方法において、透光性部材の材料は、絶縁性基板上における所定の方向へ連続的に供給されることにより配置される。このとき、透光性部材の材料の供給および配置の方向と、上記発光素子または上記保護素子に接続するワイヤの張り方向とを略同じくすることにより、供給される透光性部材の材料がワイヤに及ぼす衝撃を和らげることができるため、ワイヤの金属疲労が低減できる。さらに、絶縁性基板を平面視して、発光素子または保護素子に接続するワイヤの張り方向は、上記第1の凹状開口部または上記第2の凹状開口部の開口形状における長手方向の中心軸と略同じ方向であることが好ましい。これにより、ワイヤに及ぼす衝撃を和らげることができるだけでなく、ワイヤの張り方向に連続的に供給される材料が、そのワイヤ周辺に滞留することなく凹状開口部内に円滑に充填されることとなる。そのため、透光性部材の材料がワイヤに及ぼす衝撃を相対的に和らげることができ、さらに信頼性の高い発光装置とすることができる。ここで、凹状開口部の開口形状における長手中心軸方向が導電性ワイヤの張る方向と略同じ方向とは、両方向が平行な場合だけでなく、両方向に±10°程度の差があるものも許容範囲として含むものとする。
照明用光源、各種インジケーター用光源、車載用光源、ディスプレイ用光源、液晶のバックライト用光源などに使用することができる。
図1は、本発明の一実施例における発光装置を示す模式的な斜視図である。 図2は、図1の発光装置の模式的平面図である。 図3は、本発明の別の実施例における発光装置を示す模式的な斜視図である。 図4は、図3の発光装置のA−Aにおける模式的な断面図である。 図5は、図3の発光装置の模式的底面図である。 図6は、本発明の別の実施例における発光装置を示す模式的な斜視図である。 図7は、本発明の別の実施例における発光装置を示す模式的な斜視図である。 図8は、従来の発光装置を示す模式的な断面図である。 図9は、従来の別の発光装置を示す模式的な断面図である。
符号の説明
100、200、300、400・・・発光装置
101、301、801・・・発光素子
102a、302a、802a・・・第1の電極
102b、302b、802b・・・第2の電極
103、803・・・絶縁性基板
104、804・・・保護素子
105、305、805・・・透光性部材
305a・・・透光性部材の凸部
305b・・・透光性部材の平坦部
305c・・・透光性部材の凸部と平坦部の境界線
106、906・・・第1の凹状開口部
107a・・・第3の電極
107b・・・第4の電極
108・・・ワイヤ
109a、109b、809a、809b・・・外部接続用電極
110・・・光反射面
210・・・第2の凹状開口部
410・・・波長変換部材

Claims (10)

  1. 平面上に第1の電極および第2の電極が備えられた絶縁性基板と、前記平面上に載置され且つ前記第1の電極および第2の電極と電気的に接続された発光素子と、前記平面側から窪んだ第1の凹状開口部内に載置された保護素子と、前記発光素子と前記保護素子と封止する透光性部材と、を備えた発光装置であって、
    前記第1の凹状開口部は、その底面に、前記第1の電極および第2の電極とそれぞれ電気的に繋がった第3の電極および第4の電極を有しており、
    前記保護素子は、前記第3の電極および第4の電極と電気的に接続されていることを特徴とする発光装置。
  2. 前記保護素子は、前記第3の電極および第4の電極の少なくとも一方とワイヤにて電気的に接続されており、前記ワイヤは、前記第1の凹状開口部内に収容されている請求項1に記載の発光装置。
  3. 前記絶縁性基板は、前記平面側に前記第1の凹状開口部とほぼ同じ形状の第二の凹状開口部を有し、前記第1の凹状開口部および前記第2の凹状開口部は、それぞれ前記絶縁性基板の底面側に設けられた一対の外部接続用電極と対向している請求項1または2に記載の発光装置。
  4. 前記外部接続用電極の配置方向は、前記ワイヤの張り方向とほぼ垂直である請求項3に記載の発光装置。
  5. 前記透光性部材は、前記発光素子の上に配置された凸部と、その凸部の側方にて前記絶縁性基板上を延在された平坦部と、を有している請求項1から4のいずれか一項に記載の発光装置。
  6. 前記発光素子は、その発光素子からの光の少なくとも一部を吸収し他の光に変換する波長変換部材にて被覆されており、前記波長変換部材を覆うように、前記透光性部材の凸部が設けられている請求項5に記載の発光装置。
  7. 前記平坦部の厚みは、前記波長変換部材の厚みより薄い請求項5または6に記載の発光装置。
  8. 前記透光性部材の凸部は、前記平坦部の上面から突出された厚肉の部位であり、その凸部と前記平坦部の境界線が、前記第1の凹状開口部または前記第2の凹状開口部の上に配置され、前記境界線を含む透光性部材の一部が前記第1の凹状開口部または前記第2の凹状開口部内に延材されている請求項5に記載の発光装置。
  9. 前記発光素子は、前記第1の凹状開口部と前記第2の凹状開口部の間に配置されている請求項3から8のいずれか一項に記載の発光装置。
  10. 前記絶縁性基板を平面視して、前記発光素子または前記保護素子に接続するワイヤの張り方向は、前記第1の凹状開口部または前記第2の凹状開口部における長手方向の中心軸と略同じ方向である請求項2から9のいずれか一項に記載の発光装置。
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