JP4932632B2 - フレキシブルledモジュールによる表示システム - Google Patents

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Description

本発明は、個別に輝度制御されるLEDランプを用いた各種光看板、広告、装飾システムの構成を総合的に効率化する構成方式に関し、平面上、あるいは3次元空間内に、LEDランプを所定位置に配置固定する手段、それらのLEDランプ、制御回路に防水防護措置を施す手段、および、デザイン、形状等を、顧客の個別要求に即応させることを可能とする手段を提供する。
LEDランプは、従来より、連珠状に連ねられ、立木にからませるなどの空間的な光装飾システムとして、あるいは、平面上に配置され、文字、装飾図形等を光表示させる光広告、看板などとして広く用いられてきた。さらに近年、個々のLEDランプの輝度を個別に制御することにより単なる点滅以外の、より装飾効果の高い様々なフルカラー電飾映像を表示させることも可能となってきた。
以下に示されるのは、そうしたLEDランプによる各種光表示システム構築に関して共通する基本的課題である。
(1)LEDランプは豆電球と異なり視野角に制限があるため、例えば、平面上にLEDランプを配置し文字図形を表示させる場合、LEDランプの光軸はその表示面(=LEDランプを配置しようとしている平面)に垂直方向に設定する必要があるなど、光軸を正確に表示方向に向け設定、固定しなければならない。
(2)LEDランプは接続部も含め、機構的に脆弱な電子部品であり、外部からの機械的ストレスに耐えうるよう何らかの防護措置が必要である。特に、LEDランプを個別に輝度制御する場合、LEDランプと共に必要とする電子回路をいかにして防護するかは重要課題となる。
(3)屋外設置の場合には防水措置が必要となる。
(4)LEDランプを用いた光広告、看板も、塗装、ネオンサイン等他の様式の広告看板と同様、顧客の様々な要望に応じて、大きさ、形状、表示内容等を制作現場において即応的にデザイン、制作できる自由度を確保できなければならない(デザイン上の自由度と即応性の確保)。
LEDランプによる光看板、広告、装飾システムを構成するため従来より用いられてきた手法とそれらのそれぞれの問題点を次に示す。
(1)(硬質)プリント基板上に所定の形状に従ってLEDランプを装着する。この場合の表示面はプリント基板であり、LEDランプの光軸は表示面、即ちプリント基板と垂直方向に設定される。そのためLEDランプとしては、半田接着面、(=プリント基板面)に対して光軸が垂直となる、いわゆるTop Viewタイプが用いられる。そして、通常、LEDランプが所定形状に装着されたプリント基板全体は表示面全体を覆う透明アクリル板等により防水、防護される。
この方法では、LEDランプはプリント基板上で自由に配置でき、かつ、それらを個別に輝度制御する場合、必要となる電子回路も同時に搭載できるという利点はあるものの、LEDランプの配置は平面に限られ、広告、看板と同じ大きさのプリント基板、防水、防護用ガラス、アクリル板を必要とし、かつそれらの基板を支えるフレーム構造も必要とすることから、規模が大きくなるに従いコストがかさみ、重量も増す。さらに、プリント基板を用いるこの方法では、最終製品まで工場生産に頼らざるを得ず、LEDランプの配置等のデザイン上の自由度、即応性の確保が難しい。
(2)図1に示されるようにLEDランプ1aのリード線接続部1cを熱収縮チューブ1b等で防水、防護措置を施し、それらのLEDランプを電線1dで連珠状に連ねたいわゆるルミチューブを使用する。このルミチューブは立木に絡ませる、金網等の編み目を利用してLEDランプを所定の形状に固定配置するする等、もっぱら装飾システムとして用いられる。この手法の最大の欠点は各LEDランプの光軸方向が定まらないことであり、また、輝度制御のための電子回路を組み込むことも困難である。
(3)連珠状に連ねたLEDランプと電線を一体的に透明樹脂内に封止したルミチューブを使用する。このルミチューブではLEDランプはチューブ内に完全に封止されているため防水、防護措置に優れている。しかしながら、コスト高であると同時に、この透明樹脂に封止されたルミチューブは重量、硬度をもった樹脂管であるため、曲げに対する柔軟性が損なわれてしまっている。従って、その樹脂管を所定形状に成形するについては強度のあるフレーム構造が必要であり、細かな曲げを伴う成型には向かない。また、(2)と同様輝度制御のための電子回路を組み込むことは困難である。
(4)図2に示されるように表示面を構成する部材としてある程度の厚みを持つ、アルミ板等の部材2aと(2)に示されたLEDランプに個別に防護加工を施したルミチューブとを用いる。アルミ板2a上で光軸を表示面(アルミ板)と垂直に保ちつつLEDランプ2bを所定形状に配置、固定するため、それらの各設定位置には表示面(アルミ板)と垂直に穴があけられ、各LEDランプ2bはその穴に挿入固定される。LEDランプを位置、光軸方向ともに正確に設定でき、建物壁面等、広範囲な面積に渡りLEDランプによる看板、装飾を施す場合の最も一般的方法であるが、アルミ板加工等を伴い、重量も重くなること、表示面は平面に限られることが欠点となる。また、輝度制御するためには別途プリント基板等を用意しなければならない。
以上述べたように、従来のどの手法においても、防水、防護、光軸設定、デザイン上の自由度、即応性、あるいは軽量化等の基本的課題を同時には解決することができない。
本発明は上記の課題を総合的に解決する新しい手段を提供するものである。
本発明による表示システムは、LEDランプを含め必要な電子回路を搭載する帯状フレキシブルプリント基板(以下、フレキシブルLEDモジュールと呼ぶ)により構成される。このフレキシブルLEDモジュールは自在に曲げ加工でき、形状的自由度を備えている。
上記フレキシブルLEDモジュールは、表示面と垂直に設けられる帯状の「モジュール固定用リム」に張り合わされる、あるいは、透明樹脂材等に掘込まれた「モジュール収納溝」挟み込むことにより所定形状で成型、固定される。
それらの「モジュール固定用リム」、「モジュール収納溝」は制作現場での樹脂加工により施工、製作でき、上記フレキシブルLEDモジュールの防護、防水措置と表示面の補強、あるいは平面、立体表示システムの効率的構築手段としての機能も兼ね備えている。
本実施例は前記フレキシブルLEDモジュールの構成方法とそのモジュールを用いての両面表示パネル構成方法に関する実施例である。
本発明によるフレキシブルLEDモジュールは、連珠状に連ねたLEDランプを個別に輝度制御する連珠状LEDモジュール(特許文献1)の基本回路を用いて実現されている。連珠状LEDモジュールは光広告、看板、装飾の分野にフルカラー映像表示機能を取り入れることを可能とするメリットがある一方、輝度制御のための電子回路をモジュール内に組み込む必要があり、モジュール自体の防護、防水措置が輝度制御なしの従来のルミチューブ等と比べより困難となっている。
そのため、本フレキシブルLEDモジュールでは、各LEDランプを柔軟性のある紐状に連ね、かつ点灯制御レジスタ等の輝度制御のための電子回路をモジュール内に組み込むため、LEDランプ及びそれらの電子回路は帯状のフレキシブルプリント基板(以下FPBと略記する)上に一括して搭載されている。 即ち、図3に示されるように最終製品としての表示パネルを両面表示とするため、20mmx500mmのFPB3aの両縁に沿って30mmピッチで各16画素、計32画素分のLEDランプ3bが搭載され、各画素は3原色LEDを角型パッケージに一体的に封止したフルカラーチップタイプのLEDランプにより実現されている。
このFPBを捻ることなくロール状に曲げ加工した場合、両縁が描く2つの曲線はそれぞれ同一平面上にあり、それら2つの平面が、このFPBをロール状に曲げ加工した場合の表、裏の表示面となる。このようにFPBをロール状に曲げ加工することにより所定の形状に成形後においても、全てのLEDランプの光軸が表示面と常に垂直方向を保持できるよう、実装されるLEDランプの光軸は、FPB平面と平行、かつ、両縁とは外側垂直方向となるよう設定される。そのためLEDランプとしては、半田接着面と光軸方向が平行となるいわゆるSideViewタイプが採用されている。
図4はこれらのLEDランプ4a,4b,4c・・・を前記連珠状LEDモジュールのサブフレーム方式で個別に輝度制御するための電子回路である。これらのLEDランプの他、3個の数ミリ角のソースドライバ4p,4q,4r、および、それぞれ16個の点灯制御レジスタ4g,4h,4i・・・と定電流シンクドライバ4d,4e,4f・・・とをSSOPパッケージ(13mmx8mm)にまとめたチップ1個等で構成され、また、R、G、B別ソース電源線4j、4k、4m、クロック信号線4l、輝度データ信号線4o、表示オンオフ信号線4nはフレキシブルなプリント配線により実現されており、これらのFPBへの搭載、あるいはFPBの曲げ加工に関して何ら問題を生じさせるものではない。
これらの電子回路は、表、裏それぞれの表示面に同一の電飾映像を表示させる場合(同一の輝度制御を行う場合)には、FPB上で同一位置に配置された画素のLEDランプは直列接続され、点灯レジスタ4g,4h,4i・・・ 、定電流シンクドライバ4d,4e,4f・・・ 、クロック信号線等の各種信号線は表、裏で全て共用される。
また、表、裏それぞれの表示面で別々の電飾映像を表示させる場合(別々に輝度制御を行う場合)は、点灯レジスタ4g,4h,4i・・・ 、定電流シンクドライバ4d,4e,4f・・・ は別々に設けられるか、時分割制御することにより共用される。いずれの場合でもクロック信号線等の各種信号線は共用される。
このように構成されるフレキシブルLEDモジュールは、透明熱収縮チューブによりラミネート加工される。熱収縮チューブは熱風等により簡単に収縮させることができ、フレキシブルLEDモジュールに直接かぶせラミネートする、あるいは、後述の帯状ベース材を張り合わせた後、ラミネート加工される。
すなわち、FPBとして、薄いガラスエポキシ材等、ラミネート加工時の熱収縮チューブの収縮力によるFPBの歪み、変形の心配がない比較的硬度のある材料が用いられる場合は、細かな曲げ加工には向かないものの、透明熱収縮チューブを直接かぶせ熱収縮させることによりラミネート加工される。
より細密な曲げ加工が必要である場合には、FPBとしてポリイミド等柔軟性に富む材料が使用される。この場合には、ラミネート加工時の熱収縮力により、FPB自体に変形が生じる恐れがあるため、その変形を防ぐベース材を張り合わせた上でラミネート加工される。
ベース材はLEDランプの光を遮断することのないようFPBと同じ幅の帯状に成型される。材料的には、熱収縮チューブの収縮力に耐え、かつ、ロール状に曲げ加工が容易であることが求められる。
また、アルミ薄板等、曲げ加工後その形状をそのまま保持できる材料であればさらに都合がよい。
熱収縮チューブによるラミネート加工は制作現場においても簡単に実施できることから、制作現場において帯状ベース材を曲げ加工した後ラミネート加工を施工することもできる。
すなわち、図5に示されるように、予め帯状ベース材を目的とする形状に曲げ加工し、この曲げ加工済み帯状ベース材5aとフレキシブルLEDモジュール5bを張り合わせ、張り合わせた帯状複合材5cに透明熱収縮チューブ5dをかぶせラミネート加工する。
この場合のメリットはベース材としての材料とその加工法の選択範囲が広がることにある。
例えば、ベース材としては、看板等の制作現場においても熱を加えることにより容易に曲げ加工でき、曲げ加工後の冷却により、形状固定も簡単な熱可塑性のあるアクリル樹脂等を採用することが可能となる。
先にラミネート加工を施工してしまうと、こうした加熱による曲げ加工は、FPBに熱ストレスを加えることになるため採用しがたい工法である。
このように、曲げ加工後の帯状ベース材にフレキシブルLEDモジュールを張り付けた後ラミネート加工する施工法のメリットは、帯状ベース材の曲げ加工(すなわち広告看板灯等のデザイン加工)はフレキシブルLEDモジュールとは完全に切り離して施工でき、フレキシブルLEDモジュールは曲げ加工に伴う熱、応力等のストレスから完全に解放されることにある。
なお、フレキシブルLEDモジュールと曲げ加工後のベース材の張り合わせ作業を容易とするため、FPBの部品を実装する以前、かつ、帯状に切り出す以前のフレキシブルプリント基板(部品実装面の)裏側には予め両面粘着テープを張り合わせ、基板切断時に同時に両面粘着テープも切断することにより、フレキシブルLEDモジュールは両面粘着テープ装着済みとしても良い。
同様に帯状ベース材に両面粘着テープを装着済みとしてもよい。また、こうした両面粘着テープは帯状ベース材が金属の場合の絶縁体として兼用させても良い。
以上述べた熱収縮チューブによるラミネート加工による防水、防護加工は透明アクリル板、ガラス板で表示面全体を覆う従来の手法に比べ表示システム全体を極めて軽量化できる特徴もある。このため、例えば、本実施例によるLED表示システムを既設窓ガラスにゴム吸盤で張り付け固定する等の設置方法も可能となる。
この軽量化をさらに徹底させるためには、重量的に最も大きな割合を占める帯状ベース材の軽量化を図る必要がある。
帯状ベース材は、ラミネート済み表示システムの全体形状を保持、型くずれを防ぎ、LEDランプを初めとする電子部品を熱収縮チューブの熱収縮力から防護する必要もあることからある程度の強度も求められる。強度と軽量化、曲げ加工の容易さ、熱収縮力への対抗性を両立させる手段として、図6に示されるようにアクリル材、アルミ板等のベース材6cに一定間隔でスリット6dを入れ、ベース材として用いても良い。
この場合、曲がりはスリット部に集中するため、スリットを、FPB6b上で等間隔に並べられたLEDランプ6aの中間部に設定するなど、部品実装部を避けるよう配置することにより、曲げ加工から実装部品を防護する効果も生じる。
以上述べた、ベース材曲げ加工、ラミネート加工等の各種工法は従来より普及し用いられてきた一般的手法であり、例えば、一般家庭に対しても、フレキシブルLEDモジュール、その長さ、幅に見合う帯状ベース材、熱収縮チューブの必要基本材料(及びゴム吸盤支持物等)をパッケージ化されている商品として供給することにより、手軽に独自のデザインで各種LED装飾システムを制作、それらを釣り下げ、あるいは窓ガラスに張り付け設置するなどして楽しむことが可能となる。
なお、フレキシブルLEDモジュールに搭載するLEDランプとしては、上記角形パッケージLEDランプに代わりより一般的な砲弾型レンズ付きLEDランプを実装させてもよい
角形パッケージLEDランプと同様、それら砲弾型LEDランプは帯状FPBの縁に沿って、光軸がFPB平面と平行かつ、縁に外側垂直となるよう取り付けられが、この砲弾型LEDランプの場合、砲弾型レンズはFPBより突出している必要があり、この突出部には前記熱収縮チューブによる防水、防護措置加工に際して収縮力が集中し、FPB自体を破損させるおそれが生じる。
その破損を防ぐため、図7に示されるように、 ベース材7bの幅はFPB7aの幅より広く設定され、そのLEDランプによる突出部7cをカバーするよう設計されている。そしてベース材による光遮断を防ぐためベース材7bとしては透明アクリル板等の透明材が用いられる。
図8に示されるように、この砲弾型LEDランプ8d等、FPB8aに装着され突出した電子部品をより効率的に熱収縮力より防護するため、ベース材8bにはそれらの部品を包み込む凹部を設けても良い。 また、それらの部品を囲む切り欠き部8eをベース材8bに設けても同様の効果を生じせしめることができる。
特開2004−070179号公報
前述のように「モジュール固定用リム」は、フレキシブルLEDモジュールを捻れなしで表示面と垂直に一定形状で固定するため設定されている連続壁面であり、このモジュール固定機能に加え、LEDランプの光を遮らないこと、別途、モジュール全体を防護、防水する方策が存在することが求められる。
前実施例(実施例1)では、帯状ベース材が「モジュール固定用リム」の役割を果たしていたのに対し、本実施例では、アクリル樹脂シートを熱加工することで、この「モジュール固定用リム」を実現している。
図9、図10(断面)はこのアクリル樹脂シートを型に押しつけ熱加工することにより、成型される「モジュール固定用リム」の構造を図示したものである。
すなわち、アクリル樹脂シートは、表示面と平行な凸面部9a、10aと凹面部9b、10bとに分けられ成形され、この凸面部と凹面部の境界に形成される帯状垂直面10dが「モジュール固定用リム」として利用される。フレキシブルLEDモジュール9c、10c,はこのように形成される「モジュール固定用リム」に沿って張り付け固定される。
凸面部と凹面部の境界に形成される上記帯状垂直面10dは「モジュール固定用リム」として利用されるのみならず、表示面全体の強度を補強する垂直フレームとしての役割も果たす。
また、できるだけ薄い樹脂シートにより必要強度を確保するため、これら「モジュール固定用リム」とは別に、補強用専用フレーム9e、10eも同時に熱成形される。
補強用フレーム同様、必要に応じて、LEDランプ光の拡散用レンズ構造も同時に成形しても良い。
このようにして成形される「モジュール固定用リム」構造は、必要に応じて透明板10f等をかぶせ、防水防護措置が施される。
フレキシブルLEDモジュールが「実施例1」記載のベース材と張り合わされている場合は、上記「モジュール固定用リム」は、フレキシブルLEDモジュールを必ずしも連続的に支える必要がなくリムは部分的なものであっても良い。
また、多量生産する場合は、薄板樹脂を熱加工するのではなく、射出成形加工により製造しても良い。
本実施例は、前記フレキシブルLEDモジュールを透明平面パネルに切り込まれた溝、すなわち「モジュール収納溝」に収納することにより表示面を構成する実施例である。
「モジュール収納溝」の一般的要件としては「モジュール固定用リム」と同様、フレキシブルLEDモジュール全体が捻られることなく、表示面に垂直に所定の形状で固定できること、搭載LEDランプの光を遮光しないこと、モジュール全体を防護、防水できることである。
本実施例の表示面は図11、図12(断面図)に示されるように所定の形状のモジュール収納溝」が溝切り加工により施された透明アクリル樹脂板11a,12aとその「モジュール収納溝」に埋め込まれたフレキシブルLEDモジュール11b、12b、及び透明アクリル樹脂パネル12cから構成される。
透明アクリル板11a,12aの形状は矩形に限らずデザインされた様々な形状に切り出され、溝切り加工を加え、「モジュール収納溝」内部に沿ってフレキシブルLEDモジュール11b、12bを埋め込むことにより、バラエティ豊かなLED装飾パネルを実現することができる。 即ち、溝切り加工が施された透明アクリル板11a,12aは、それ自体で装飾性に富むパネルを形成すると同時にフレキシブルLEDモジュール11b、12bをパネル内で、所定形状に成形、所定位置に固定させる役割、及び、裏面パネル12cを張り付けることにより同モジュール11b、12bを防護、防水する役割を果たす。
また、この裏面パネル12c及び、アクリル板11a、12aを透明樹脂とすることにより、「モジュール収納溝」内部に沿って設置された前記両面表示可能フレキシブルLEDモジュールのLEDランプの光を遮光することなくパネルを両面表示パネルとすることができる。
なお、上記の方法では、アクリル板11a、12aはフレキシブルLEDモジュール11b、12bの幅以上の厚みが必要であるが、図13に示されるように別途、溝が貫通しているガイド板13aを設け、透明表、裏パネル13c、13dでフレキシブルLEDモジュール13bをサンドウィッチ状に挟み込むことでも同様の効果がもたらされる。
上記ガイド板13aの材料としては透明アクリル樹脂以外に軽量で加工しやすい発泡スチロール等の発泡材を用いても良い。
上記「モジュール収納溝」は先述のように透明アクリル樹脂の2次加工としての溝切り加工として実現する他、図14の断面図に示されるようにアクリル樹脂シートの熱可塑性を利用した熱加工により実現することも可能である。
すなわち、型に押しつけることにより凹凸が成型された透明アクリルシート14a、14cを重ね合わせることにより、フレキシブルLEDモジュール14bを固定する「モジュール収納溝」14cを実現する。
この方法においても、「モジュール収納溝」14cと同時に、アクリル板の縁に沿っての凸部14dを成型する等により、全体をささえ、強度を強化するための中空フレームを同時に成型することができる。
本実施例では図15に示されるように所定の形状に熱加工された帯状透明樹脂材15aの側面より「モジュール収納溝」が彫り込まれる。フレキシブルLEDモジュール15bはこの「モジュール収納溝」に差し込まれ固定され、溝の開口部はシリコン樹脂等で密封される。
個別に輝度制御される画素が平面上でマトリックス状に配列されている表示画面は、例えばTVカメラ映像をそのまま表示でき、LEDランプによる最も重要な表示システムの1つである。
本実施例においては、TV表示画面が透明樹脂加工による「モジュール固定用リム」により実現される。
図16はこのようにTV画面を構成するため、フレキシブルLEDモジュールを並列配置するための「モジュール固定用リム」樹脂材断面図である。直線状の「モジュール固定用リム」16aが縦格子状(あるいは横格子状)に一定間隔で平行配置されている。これらの並列「モジュール固定用リム」は、透明樹脂を射出成形して、あるいは熱可塑性を備える透明アクリル樹脂シートを熱加工して成型される。
これらの「モジュール固定用リム」16aは画面全体を支えるための強度を保つフレームとしても利用される。すなわち「モジュール固定用リム」16aはそのままフレームとしての役割を果たし、画面全体の軽量化、強度強化に大きな役割を果たす。
なお、本実施例においては各画素は直線上に配置されることから、フレキシブルLEDモジュールは必ずしも”フレキシブル”である必要はなく、硬質プリント基板を用いても良く、前記フレキシブルLEDモジュール同様、LEDランプを基板の両縁に搭載させることにより、容易に表裏両面表示可能とすることができる。
光装飾システムとしては、上記矩形TV表示画面を例えば楕円、円等で切り抜いた、矩形以外のTV表示画面も重要である。これらの異形TV表示画面も、同様な手法により(長さの異なる「モジュール固定リム」を並べることにより)容易に実現することができる。
また、マトリックス状表示画面の行、又は列相互間の平行性を保ちつつ平面を変形して得られる帯状TV表示画面も、図16に示される「モジュール固定用リム」の断面配列を直線から所定の形状の曲線に変更することで容易に実現できる(図17)。
以上に示された透明樹脂製「モジュール固定用リム」で構成されるTV表示画面の利点は薄型軽量であると共に画面全体としても光透過性を有することである。
従来の硬質プリント基板を並べて構成されるTV表示画面は、光透過性がないため、例えば各種イベント会場の舞台において、投光器、レザービーム光線発射機を設置する場合、TV表示画面を避ける、あるいはTV表示画面前面に別途支持機構を組み上げ設置する必要があった。
本実施例によるTV表示画面は光透過性を有するため、これらの装置を、表示画面の背後に映像表示を妨げることなく設置することができ、より効果的な舞台システムを構築することができる。
本実施例は、透明アクリル樹脂シート等、熱可塑性のある透明薄板樹脂材を型に圧接して成形される透明中空カバー内側に「モジュール固定用リム」あるいは「モジュール収納溝」を設けることにより3次元光造形を構成する実施例である。
以下に示されるいずれの光造形についてもそれらを構成する画素は帯状フレキシブルプリント基板上に搭載され個別に輝度制御されるLEDランプにより構成され、全体形状に即した各種装飾映像を映し出す。また、それらの画素は、3次元配置されるため、広い視認角度(拡散角度)を備えていることが望ましく、必要に応じて各画素は、SideViewとTopviewの光軸角度が異なるLEDランプを組み合わせる、上記透明中空カバー表面に光拡散レンズを形成する手段がとられる。
図18は半球状光造形のための透明中空カバーの断面図である。中空カバーの内側には同心円状に「モジュール固定用リム」18aが成型され、それらの「モジュール固定用リム」に沿ってフレキシブルLEDモジュールが張り付け固定される。
図19は放物線状に成型されたフレキシブルLEDモジュールである。図20はこの放物線状のフレキシブルLEDモジュール複数個を垂直軸周りに一定角度で回転配置し固定するための「モジュール固定用リム」を構成するアサガオ状中空透明カバーである。
フレキシブルLEDモジュールはこの透明中空カバー内側に等間隔(等角度)で張り付けられることにより全体として噴水状の光造形を形成する。それらの放物線状フレキシブルLEDモジュールには噴水の流れを模した装飾映像が映し出される(特許文献2)。
図20のアサガオ状透明中空カバーに対して、図21に示されるように、強度補強用フレームを兼ねると同時に垂直表示面を積極的に確保するため「モジュール固定溝」21aを設けても良い。この場合、フレキシブルLEDモジュールは「モジュール固定溝」21aの底に沿って張り付けられ固定される。
なお、その断面が図18に示される半球型光造形のように、水平面に横たわる「モジュール固定用リム」18aを鉛直方向に積み重ねて形成される光造形は、それぞれの「モジュール固定用リム」を切り離し、単独で構成する表示モジュールを順次吊り下げることでも実現できる。
図22は上記の手法により、直径の異なる帯状円形の表示モジュール22a,22b・・・を順次釣り下げて実現される光造形である。各表示モジュールは例えば帯状ベース材にフレキシブルLEDモジュールを張り付けることにより、あるいは「実施例4」の「モジュール固定溝」付き透明樹脂材により実現され、各表示モジュールを円形以外の形状(例えば矩形、三角形等、直線)に設定することにより形状の異なる各種光造形を形成することができる。
この吊下式光造形の利点は、軽量でデザイン上の新規性があり、折り畳み収納でき、吊下用支持点さえ確保できれば簡単に設置できること、大きさ等樹脂カバーの製造上の制約を受けないことである。
特開2006−251576号公報
LEDランプの防水、防護措置の1例である。 アルミ板を使った表示システム構成方法を示す。 フレキシブルLEDモジュールを示す。 輝度制御回路を示す。 ベース材成形後の熱収縮チューブによるラミネート加工法を示す。 スリット入りベース材を示す。 透明ベース材による突出部防護法を示す。 切り欠き部を有するベース材の例を示す。 透明樹脂シートによる「モジュール固定用リム」を示す。 図9の断面図である。 透明樹脂板に切り込まれた「モジュール収納溝」を示す。 図11の断面図である。 「モジュール収納溝」を示す。 透明樹脂シートによる「モジュール収納溝」を示す。 樹脂板の側面から切り込まれた「モジュール収納溝」を示す。 TV表示画面を構成する「モジュール固定用リム」を示す。 帯状に変形されたTV表示画面を構成する「モジュール固定用リム」を示す。 半円型光造形のための透明中空カバー断面図である。 放物線状に成形された表示モジュールを示す。 噴水型光造形のための透明中空カバーを示す。 「モジュール収納溝」が成型された噴水型光造形のための透明中空カバーを示す。 吊り下げ型光造形の例を示す。
符号の説明
1a・・・LEDランプ
1b・・・熱収縮チューブ
1c・・・リード線接続部
1d・・・電線
2a・・・アルミ板
2b・・・LEDランプ
3a・・・フレキシブルプリント基板
3b・・・角形SideViewフルカラーチップタイプLEDランプ
4a,4b,4c・・・フルカラーチップ型LEDランプ
4d,4e,4f・・・定電流シンクドライバ
4g,4h,4i・・・点灯制御レジスタ
4j,4k,4m・・・R、G、B別ソース電源線
4l・・・クロック信号線
4n・・・表示オンオフ信号線
4o・・・輝度データ信号線
4p,4q,4r・・・ソースドライバ
5a・・・曲げ加工済み帯状ベース材
5b・・・フレキシブルLEDモジュール
5c・・・張り合わせ複合材
5d・・・透明熱収縮チューブ
6a・・・角形フルカラーチップタイプLEDランプ
6b・・・フレキシブルLEDモジュール
6c・・・帯状ベース材
6d・・・スリット
7a・・・フレキシブルプリント基板
7b・・・透明ベース材
7c・・・砲弾型LEDランプ
8a・・・フレキシブルプリント基板
8b・・・透明帯状ベース材
8d・・・砲弾型LEDランプ
8e・・・切り欠き部
9a・・・凸面部
9b・・・凹面部
9c・・・フレキシブルLEDモジュール
9d・・・「モジュール固定用リム」
10a・・・凸面部
10b・・・凹面部
10c・・・フレキシブルLEDモジュール
10d・・・「モジュール固定用リム」
10e・・・補強用専用フレーム
10f・・・透明アクリル板
11a・・・透明アクリル樹脂板
11b・・・フレキシブルLEDモジュール
12a・・・透明アクリル樹脂板
12b・・・フレキシブルLEDモジュール
12c・・・裏面パネル
13a・・・ガイド板
13b・・・フレキシブルLEDモジュール
13c・・・表パネル
13d・・・裏パネル
14a・・・透明アクリル薄板
14b・・・フレキシブルLEDモジュール
14c・・・透明アクリル薄板
14d・・・中空フレーム
15a・・・帯状透明樹脂材
15b・・・フレキシブルLEDモジュール
16a・・・「モジュール固定用リム」
16b・・・フレキシブルLEDモジュール
18a・・・「モジュール固定用リム」
18b・・・フレキシブルLEDモジュール
22a・・・帯状円形表示モジュールを示す。
22b・・・帯状円形表示モジュールを示す。
22c・・・帯状円形表示モジュールを示す。







Claims (2)

  1. LEDランプが ロール状に曲げ加工できる帯状フレキシブルプリント基板の縁に沿って装着され、上記LEDランプの放射光の光放射角が上記フレキシブルプリント基板の基板面の両側に広がり、かつ、上記帯状フレキシブルプリント基板をロール状に曲げ加工することにより、上記LEDランプが平面上に配置される表示面を形成することを特徴とするフレキシブルLEDモジュールにより構成され、
    熱可塑性樹脂シートを熱成形することにより成形されるモジュール固定用リムに前記フレキシブルLEDモジュールが前記表示面と前記帯状フレキシブルプリント基板が垂直となるよう張り付け固定されていることを特徴とするLED表示システム。
  2. 請求項1記載のフレキシブルLEDモジュールにより構成され、
    樹脂板に彫り込まれ成形されるか、あるいは、熱可塑性樹脂シートを熱成形することにより成形されるモジュール収納溝に前記フレキシブルLEDモジュールが前記表示面と前記帯状フレキシブルプリント基板が垂直となるよう収納固定されていることを特徴とするLED表示システム。
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