JP4922103B2 - 旋回作業機 - Google Patents
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Description
本発明は上記問題点に鑑み、ブレードをチルト支点軸廻りに上下揺動させると同時にブレードをアングル支点軸廻りに左右揺動させることができるようにしたものである。
スイングシリンダに対応するスイング用制御弁と、アングルシリンダに対応するアングルシリンダ用制御弁とが設けられ、スイング用制御弁とアングルシリンダ用制御弁とのパイロット圧を切り換えることにより、スイング操作具の操作に対応してブレードをアングル支点軸廻りに揺動させるアングル動作と、スイング操作具の操作に対応して作業装置を左右にスイングさせるスイング動作とを、択一的になすように構成され、前記ドーザ操作具は手で揺動操作されるドーザレバーにより構成され、前記スイング操作具は足で踏み込み操作される左右揺動自在なスイングペダルにより構成されている点にある。
スイングシリンダに対応するスイング用制御弁と、チルトシリンダに対応するチルトシリンダ用制御弁とが設けられ、スイング用制御弁とチルトシリンダ用制御弁とのパイロット圧を切り換えることにより、スイング操作具の操作に対応してブレードをチルト支点軸廻りに揺動させるチルト動作と、スイング操作具の操作に対応して作業装置を左右にスイングさせるスイング動作とを、択一的になすように構成され、前記ドーザ操作具は手で揺動操作されるドーザレバーにより構成され、前記スイング操作具は足で踏み込み操作される左右揺動自在なスイングペダルにより構成されている点にある。
スイングシリンダ及びチルトシリンダに対応するスイングシリンダ・チルトシリンダ用制御弁が設けられ、スイング操作具の操作に対応して、作業装置を左右にスイングさせるべく又はブレードをチルト支点軸廻りに揺動させるべくスイングシリンダ・チルトシリンダ用制御弁を動作させるようにし、スイングシリンダ及びチルトシリンダとスイングシリンダ・チルトシリンダ用制御弁との間に、切換弁が設けられ、切換弁を、スイング操作具の操作に対応してスイングシリンダを動作させるスイング動作側と、スイング操作具の操作に対応してチルトシリンダを動作させるチルト動作側とに切り換えるように構成され、前記ドーザ操作具は手で揺動操作されるドーザレバーにより構成され、前記スイング操作具は足で踏み込み操作される左右揺動自在なスイングペダルにより構成されている点にある。
スイングシリンダ及びアングルシリンダに対応するスイングシリンダ・アングルシリンダ用制御弁が設けられ、スイング操作具の操作に対応して、作業装置を左右にスイングさせるべく又はブレードをアングル支点軸廻りに揺動させるべくスイングシリンダ・アングルシリンダ用制御弁を動作させるようにし、スイングシリンダ及びアングルシリンダとスイングシリンダ・アングルシリンダ用制御弁との間に、切換弁が設けられ、切換弁を、スイング操作具の操作に対応してスイングシリンダを動作させるスイング動作側と、スイング操作具の操作に対応してアングルシリンダを動作させるアングル動作側とに切り換えるように構成され、前記ドーザ操作具は手で揺動操作されるドーザレバーにより構成され、前記スイング操作具は足で踏み込み操作される左右揺動自在なスイングペダルにより構成されている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、ドーザ操作具は手で揺動操作されるドーザレバーにより構成され、スイング操作具は足で踏み込み操作されるスイングペダルにより構成されている点にある。
図1において、1は旋回作業機として例示するバックホーであり、該バックホー1は上部の旋回体2と下部の走行装置3とから主構成されている。
走行装置3は、油圧式走行モータ4aで駆動されるゴムクローラ形式の走行体4を左右一対備えており、また、前部にはドーザ装置5を備えている。
旋回体2は、走行装置3上に上下方向の軸心S廻りに左右旋回自在に支持された旋回台6と、旋回台6の前部に設けられた作業装置(掘削装置、作動部)7と、旋回台6上に設けられた運転席8等を備え、旋回台6を旋回モータ12により旋回中心S廻りに旋回させるように構成されている。
旋回台6の前部には、支持ブラケット13が設けられ、この支持ブラケット13には揺動ブラケット14が上下方向の軸心廻りに左右揺動自在に支持されている。揺動ブラケット14は、旋回台6内に備えられたスイングシリンダ10の伸縮動作により揺動可能とされ、これによりスイングシリンダ10で作業装置7を左右にスイングさせるように構成されている。
図2〜図7に示すように、走行装置3の前部にはドーザ装置5(チルトアングルドーザ装置)が備えられている。
揺動支持体31は、図3に示すように、左右一対の揺動アーム33を備え、これら左右揺動アーム33の後端側が、走行装置3のトラックフレーム3Aに設けられたブラケット34に支軸35を介して左右方向の軸心廻りに回動自在に取り付けられていて、揺動支持体31が左右方向の支軸35廻りに上下揺動自在とされている。
また、連結部材38の左右方向中央側には、左右一対のブラケット41が設けられ、このブラケット41と走行装置3のトラックフレーム3Aに設けたブラケット42との間に油圧シリンダからなるドーザシリンダ43が介装され、このドーザシリンダ43の伸縮によって揺動支持体31が上下に揺動されるように構成されている。
また、揺動支持体31の前部には、前部壁36に固定された上下一対の支持ブラケット44が設けられている。
アングル支点軸49は、揺動支持体31の前部の、上下各支持ブラケット44に設けられたボス部53にも挿通されていると共に、アングル支点軸49の上部側に固定された固定板54を上側の支持ブラケット44にボルト55によって固定されており、これによって、支持ブラケット44にクロスピン構造体32のボディ48がアングル支点軸49の軸心廻りに回動自在に支持されている。
前側の筒体56Fは、ブレード30の背面側に固定され、後側の筒体56Rは、ブラケット57を介してブレード30の背面側に固定されており、これによって、ブレード30がクロスピン構造体32に、チルト支点軸50の軸心廻りに回動自在に支持されている。
また、クロスピン構造体32のボディ48(の右側)には、チルトフレーム60が溶接等によって固着されていて、チルトフレーム60がクロスピン構造体32と一体化されている(チルトフレーム60がクロスピン構造体32から一体的に延設されている)。
上下各フレーム構成部材61,62の他端側(右端側)には、それぞれボス部64が設けられ、このボス部64に挿通される枢軸65を介して、油圧シリンダからなるアングルシリンダ66の一端側(シリンダロッドエンド)がアングル支点軸49の軸心と平行な軸心廻りに回動自在に取付支持されている。
したがって、アングルシリンダ66を伸縮させることにより、チルトフレーム60及びクロスピン構造体32と伴にブレード30の左右の端部側がアングル支点軸49の軸心廻りに前後に揺動する。
また、前フレーム構成部材63から上方にブラケット68が一体的に延設されると共に、このブラケット68の後方側に上フレーム構成部材61上に立設されて溶接固定されたブラケット69が設けられ、これらブラケット68,69にはそれぞれボス部70が設けられている。
そして、チルトフレーム60側のボス部70間には、油圧シリンダから成るチルトシリンダ71の一端側(シリンダ本体側)が枢軸74を介してチルト支点軸50の軸心と平行な軸心廻りに回動自在に枢着され、ブレード30側のボス部73間には、チルトシリンダ71の他端側(シリンダロッドエンド)が枢軸59を介してチルト支点軸50の軸心と平行な軸心廻りに回動自在に枢着されている。
なお、77は、チルトシリンダ71等を覆うカバー体であり、ブレード30側に取り付けられている。
また、チルトフレーム60は、ブレード30から後方に離反不能で且つブレード30のチルト支点軸50廻りの揺動は許容するように、ブレード30に係合している。
左側の操縦台82Lには、旋回台6を旋回中心S廻りに旋回させる旋回モータ12及びアーム16を操作する旋回・アーム用操作レバー90と、左ロックレバー89Lとが備えられている。
左ロックレバー89Lと右ロックレバー89Rとを共に下方操作すると、ブーム・バケット用操作レバー86によるブーム15及びバケット17の操作が可能になると共に、旋回・アーム用操作レバー90による旋回台6の旋回操作及びアーム16の操作が可能になる。
また、ドーザ装置5の揺動支持体31の上下揺動とブレード30のアングル支点軸49廻りに左右揺動を同時になす場合には、制御モードをスイング制御モードからアングル制御モードに切り換えた状態で、手でドーザレバー87のグリップ87aを把持して、ドーザレバー87を前後に揺動操作しながら、スイングペダル83の左右端部を踏み込んでスイングペダル83を左下がり又は右下がりに揺動させればよく、片手と足を使用してドーザ装置5の揺動支持体31の上下揺動とブレード30のアングル支点軸49廻りに左右揺動とを同時に簡単になすことができる。
なお、上記図1〜図11の実施の形態では、スイングペダル83とドーザレバー87とが設けられると共に、ドーザレバー87にチルト操作部92が設けられ、スイングペダル83のペダル操作に対応して作業装置7を左右にスイングさせ、ドーザレバー87の操作に対応して揺動支持体31を上下揺動させ、チルト操作部92の操作に対応してブレード30をチルト支点軸50廻りに揺動させるようにし、スイングシリンダ10に対応するスイング用制御弁10Aと、アングルシリンダ66に対応するアングルシリンダ用制御弁66Aとが設けられ、スイング用制御弁10Aとアングルシリンダ用制御弁71Aとのパイロット圧を切り換えることにより、スイング操作具83の操作に対応してブレード30をアングル支点軸49廻りに揺動させるアングル動作と、スイング操作具83の操作に対応して作業装置7を左右にスイングさせるスイング動作とを、択一的になすように構成されているが、これに代え、スイングペダル83とドーザレバー87とを設けると共に、ドーザレバー87等にアングル操作部を設けて、チルト操作部92を省略し、スイングペダル83のペダル操作に対応して作業装置7を左右にスイングさせ、ドーザレバー87の操作に対応して揺動支持体31を上下揺動させ、アングル操作部の操作に対応してブレード30をアングル支点軸49廻りに揺動させるようにし、そして、スイングシリンダ10に対応するスイング用制御弁10Aと、チルトシリンダ71に対応するチルトシリンダ用制御弁71Aとを設け、スイング用制御弁10Aとチルトシリンダ用制御弁71Aとのパイロット圧を切り換えることにより、スイングペダル83の操作に対応してブレード30をチルト支点軸50廻りに揺動させるチルト動作と、スイング操作具83の操作に対応して作業装置7を左右にスイングさせるスイング動作とを、択一的になすように構成してもよい。この場合、制御モードをスイング制御モードからチルト制御モードに切り換えた状態で、アングル操作部を操作しながら、スイングペダル83をペダル操作することにより、片手と足を使用してブレード30のチルト支点軸50廻りの上下揺動とブレード30のアングル支点軸49廻りに左右揺動とを同時に簡単になすことができ、非常に便利である。
また、ドーザ装置5の揺動支持体31の上下揺動とブレード30のチルト支点軸50廻りの上下揺動を同時になす場合には、制御モードをスイング制御モードからチルト制御モードに切り換えた状態で、手でドーザレバー87のグリップ87aを把持して、ドーザレバー87を前後に揺動操作しながら、スイングペダル83の左右端部を踏み込んでスイングペダル83を左下がり又は右下がりに揺動させればよく、片手と足を使用してドーザ装置5の揺動支持体31の上下揺動とブレード30のチルト支点軸50廻りの左右揺動とを同時に簡単になすことができる。
なお、上記図12及び図13の実施の形態では、スイングペダル83とドーザレバー87とが設けられると共に、ドーザレバー87にアングル操作部103が設けられ、スイングペダル83のペダル操作に対応して作業装置7を左右にスイングさせ、ドーザレバー87の操作に対応して揺動支持体31を上下揺動させ、アングル操作部103の操作に対応してブレード30をアングル支点軸49廻りに揺動させるようにし、スイングシリンダ10及びチルトシリンダ71に対応するスイングシリンダ・チルトシリンダ用制御弁105Aが設けられ、スイングペダル83の操作に対応して、作業装置7を左右にスイングさせるべく又はブレード30をチルト支点軸50廻りに揺動させるべくスイングシリンダ・チルトシリンダ用制御弁105Aを動作させるようにし、スイングシリンダ10及びチルトシリンダ71とスイングシリンダ・チルトシリンダ用制御弁105Aとの間に、切換弁107が設けられ、切換弁107を、スイングペダル83の操作に対応してスイングシリンダ10を動作させるスイング動作側と、スイングペダル83の操作に対応してチルトシリンダ71を動作させるチルト動作側とに切り換えるようにしているが、これに代え、スイングペダル83とドーザレバー87とを設けると共に、前記アングル操作部103を省略してドーザレバー87等にチルト操作部を設け、スイングペダル83のペダル操作に対応して作業装置7を左右にスイングさせ、ドーザレバー87の操作に対応して揺動支持体31を上下揺動させ、チルト操作部の操作に対応してブレード30をチルト支点軸50廻りに揺動させるようにし、そして、スイングシリンダ・チルトシリンダ用制御弁105Aに代えて、スイングシリンダ10及びアングルシリンダ66に対応するスイングシリンダ・アングルシリンダ用制御弁を設け、スイングペダル83の操作に対応して、作業装置7を左右にスイングさせるべく又はブレード30をアングル支点軸49廻りに揺動させるべくスイングシリンダ・アングルシリンダ用制御弁を動作させるようにし、スイングシリンダ10及びアングルシリンダ66とスイングシリンダ・アングルシリンダ用制御弁との間に、切換弁107を設け、切換弁107を、スイングペダル83の操作に対応してスイングシリンダ10を動作させるスイング動作側と、スイング操作具83の操作に対応してアングルシリンダ66を動作させるアングル動作側とに切り換えるようにしてもよい。この場合、制御モードをスイング制御モードからアングル制御モードに切り換えた状態で、ドーザレバー87のチルト操作部を操作しながら、スイングペダル83をペダル操作することにより、片手と足を使用してブレード30のチルト支点軸50廻りの上下揺動とブレード30のアングル支点軸49廻りの左右揺動とを同時に簡単になすことができ、非常に便利である。
また、前記図1〜図12における実施の形態では、ドーザレバー87のチルト操作部92を左側又は右側を押圧操作して中立位置から左右に揺動操作したとき、左右への操作量に比例した大きさの電流又は電圧を操作信号S1としてドーザレバー87から制御部99に出力し、制御部99は、ドーザレバー87から入力した操作信号S1の大きさに比例した電流又は電圧の制御信号S2を、ブレード左揺動用電磁弁66B又はブレード右揺動用電磁弁66Cのソレノイド66b,66cに出力し、これにより、ブレード左揺動用電磁弁66B、ブレード右揺動用電磁弁66C及びアングルシリンダ用制御弁66Aを介してチルト操作部92の左右の操作量に応じた速度でブレード30を左右に揺動動作させるようにしているが、これに代え、チルト操作部92を左右に揺動操作したとき、チルト操作部92から一定の大きさの操作信号S1(オンオフ信号)が制御部99に出力されて、チルト操作部92の揺動操作に対応してアングルシリンダ66が一定速度で伸縮動作して、ブレード30が一定速度で左側又右側に揺動するようにしてもよい。この場合、チルト操作部92が左右揺動操作されたときに、制御部99が一定の大きさの制御信号S2を、ブレード左揺動用電磁弁66B又はブレード右揺動用電磁弁66Cのソレノイド43b,43cに出力し、これにより、ブレード左揺動用電磁弁66B、ブレード右揺動用電磁弁66C及びアングルシリンダ用制御弁66Aを介してブレード30を一定の速度で左右に揺動動作させるようにしてもよいし、アングルシリンダ用制御弁66A等を比例電磁弁に代えて切り換え弁等で構成することによって、ブレード30が一定速度で左側又右側に揺動するようにしてもよい。また、前記図12及び図13における実施の形態のドーザレバー87のアングル操作部103についても、チルト操作部92の場合と同様に、アングル操作部103を左右に揺動操作したとき、アングル操作部103の揺動操作に対応してチルトシリンダ71が一定速度で伸縮動作して、ブレード30が一定速度で左上がり又右上がりに揺動するようにしてもよい。
また、前記実施の形態では、ドーザ操作具87は手で揺動操作されるドーザレバーにより構成され、スイング操作具83は足で踏み込み操作されるスイングペダルにより構成されているが、これに代え、ドーザ操作具87を足で踏み込み操作されるドーザペダルにより構成してもよいし、スイング操作具83を手で揺動操作されるスイングレバーにより構成してもよい。
3 走行装置
5 ドーザ装置
6 旋回台
7 作業装置
8 運転席
10 スイングシリンダ
10A スイング用制御弁
30 ブレード
31 揺動支持体
43 ドーザシリンダ
49 アングル支点軸
50 チルト支点軸
57 ドーザレバー
60 アーム用操作レバー
63 レバーロック装置
66 アングルシリンダ
66A アングルシリンダ用制御弁
71 チルトシリンダ
71A チルトシリンダ制御弁
83 スイング操作具(スイングペダル)
87 ドーザレバー(ドーザ操作具)
92 チルト操作部
99 制御部
103 アングル操作部
105A スイングシリンダ・チルトシリンダ用制御弁
107 切換弁
Claims (4)
- 走行装置(3)上に旋回台(6)を備え、旋回台(6)の前部に作業装置(7)が左右揺動自在に設けられ、作業装置(7)を左右にスイングさせるスイングシリンダ(10)が設けられ、走行装置(3)の前部にドーザ装置(5)を備え、ドーザ装置(5)は、走行装置(3)側に上下揺動自在に支持された揺動支持体(31)と、揺動支持体(31)の前端側に、上下方向のアングル支点軸(49)廻りに揺動自在でかつ前後方向のチルト支点軸(50)廻りに揺動自在に支持されたブレード(30)と、揺動支持体(31)を上下揺動させるドーザシリンダ(43)と、ブレード(30)をアングル支点軸(49)廻りに揺動させるアングルシリンダ(66)と、ブレード(30)をチルト支点軸(50)廻りに揺動させるチルトシリンダ(71)とを備え、スイング操作具(83)とドーザ操作具(87)とチルト操作部(92)とが設けられ、スイング操作具(83)の操作に対応して作業装置(7)を左右にスイングさせ、ドーザ操作具(87)の操作に対応して揺動支持体(31)を上下揺動させ、チルト操作部(92)の操作に対応してブレード(30)をチルト支点軸(50)廻りに揺動させるようにした旋回作業機において、
スイングシリンダ(10)に対応するスイング用制御弁(10A)と、アングルシリンダ(66)に対応するアングルシリンダ用制御弁(66A)とが設けられ、スイング用制御弁(10A)とアングルシリンダ用制御弁(66A)とのパイロット圧を切り換えることにより、スイング操作具(83)の操作に対応してブレード(30)をアングル支点軸(49)廻りに揺動させるアングル動作と、スイング操作具(83)の操作に対応して作業装置(7)を左右にスイングさせるスイング動作とを、択一的になすように構成され、 前記ドーザ操作具(87)は手で揺動操作されるドーザレバーにより構成され、前記スイング操作具(83)は足で踏み込み操作される左右揺動自在なスイングペダルにより構成されていることを特徴とする旋回作業機。 - 走行装置(3)上に旋回台(6)を備え、旋回台(6)の前部に作業装置(7)が左右揺動自在に設けられ、作業装置(7)を左右にスイングさせるスイングシリンダ(10)が設けられ、走行装置(3)の前部にドーザ装置(5)を備え、ドーザ装置(5)は、走行装置(3)側に上下揺動自在に支持された揺動支持体(31)と、揺動支持体(31)の前端側に、上下方向のアングル支点軸(49)廻りに揺動自在でかつ前後方向のチルト支点軸(50)廻りに揺動自在に支持されたブレード(30)と、揺動支持体(31)を上下揺動させるドーザシリンダ(43)と、ブレード(30)をアングル支点軸(49)廻りに揺動させるアングルシリンダ(66)と、ブレード(30)をチルト支点軸(50)廻りに揺動させるチルトシリンダ(71)とを備え、スイング操作具(83)とドーザ操作具(87)とアングル操作部とが設けられ、スイング操作具(83)の操作に対応して作業装置(7)を左右にスイングさせ、ドーザ操作具(87)の操作に対応して揺動支持体(31)を上下揺動させ、アングル操作部の操作に対応してブレード(30)をアングル支点軸(49)廻りに揺動させるようにした旋回作業機において、
スイングシリンダ(10)に対応するスイング用制御弁(10A)と、チルトシリンダ(71)に対応するチルトシリンダ用制御弁(71A)とが設けられ、スイング用制御弁(10A)とチルトシリンダ用制御弁(71A)とのパイロット圧を切り換えることにより、スイング操作具(83)の操作に対応してブレード(30)をチルト支点軸(50)廻りに揺動させるチルト動作と、スイング操作具(83)の操作に対応して作業装置(7)を左右にスイングさせるスイング動作とを、択一的になすように構成され、前記ドーザ操作具(87)は手で揺動操作されるドーザレバーにより構成され、前記スイング操作具(83)は足で踏み込み操作される左右揺動自在なスイングペダルにより構成されていることを特徴とする旋回作業機。 - 走行装置(3)上に旋回台(6)を備え、旋回台(6)の前部に作業装置(7)が左右揺動自在に設けられ、作業装置(7)を左右にスイングさせるスイングシリンダ(10)が設けられ、走行装置(3)の前部にドーザ装置(5)を備え、ドーザ装置(5)は、走行装置(3)側に上下揺動自在に支持された揺動支持体(31)と、揺動支持体(31)の前端側に、上下方向のアングル支点軸(49)廻りに揺動自在でかつ前後方向のチルト支点軸(50)廻りに揺動自在に支持されたブレード(30)と、揺動支持体(31)を
上下揺動させるドーザシリンダ(43)と、ブレード(30)をアングル支点軸(49)廻りに揺動させるアングルシリンダ(66)と、ブレード(30)をチルト支点軸(50)廻りに揺動させるチルトシリンダ(71)とを備え、スイング操作具(83)とドーザ操作具(87)とアングル操作部(103)とが設けられ、スイング操作具(83)の操作に対応して作業装置(7)を左右にスイングさせ、ドーザ操作具(87)の操作に対応して揺動支持体(31)を上下揺動させ、アングル操作部(103)の操作に対応してブレード(30)をアングル支点軸(49)廻りに揺動させるようにした旋回作業機において、
スイングシリンダ(10)及びチルトシリンダ(71)に対応するスイングシリンダ・チルトシリンダ用制御弁(105A)が設けられ、スイング操作具(83)の操作に対応して、作業装置(7)を左右にスイングさせるべく又はブレード(30)をチルト支点軸(50)廻りに揺動させるべくスイングシリンダ・チルトシリンダ用制御弁(105A)を動作させるようにし、スイングシリンダ(10)及びチルトシリンダ(71)とスイングシリンダ・チルトシリンダ用制御弁(105A)との間に、切換弁(107)が設けられ、切換弁(107)は、スイング操作具(83)の操作に対応してスイングシリンダ(10)を動作させるスイング動作側と、スイング操作具(83)の操作に対応してチルトシリンダ(71)を動作させるチルト動作側とに切り換えるように構成され、前記ドーザ操作具(87)は手で揺動操作されるドーザレバーにより構成され、前記スイング操作具(83)は足で踏み込み操作される左右揺動自在なスイングペダルにより構成されていることを特徴とする旋回作業機。 - 走行装置(3)上に旋回台(6)を備え、旋回台(6)の前部に作業装置(7)が左右揺動自在に設けられ、作業装置(7)を左右にスイングさせるスイングシリンダ(10)が設けられ、走行装置(3)の前部にドーザ装置(5)を備え、ドーザ装置(5)は、走行装置(3)側に上下揺動自在に支持された揺動支持体(31)と、揺動支持体(31)の前端側に、上下方向のアングル支点軸(49)廻りに揺動自在でかつ前後方向のチルト支点軸(50)廻りに揺動自在に支持されたブレード(30)と、揺動支持体(31)を上下揺動させるドーザシリンダ(43)と、ブレード(30)をアングル支点軸(49)廻りに揺動させるアングルシリンダ(66)と、ブレード(30)をチルト支点軸(50)廻りに揺動させるチルトシリンダ(71)とを備え、スイング操作具(83)とドーザ操作具(87)とチルト操作部とが設けられ、スイング操作具(83)の操作に対応して作業装置(7)を左右にスイングさせ、ドーザ操作具(87)の操作に対応して揺動支持体(31)を上下揺動させ、チルト操作部の操作に対応してブレード(30)をチルト支点軸(50)廻りに揺動させるようにした旋回作業機において、
スイングシリンダ(10)及びアングルシリンダ(66)に対応するスイングシリンダ・アングルシリンダ用制御弁が設けられ、スイング操作具(83)の操作に対応して、作業装置(7)を左右にスイングさせるべく又はブレード(30)をアングル支点軸(49)廻りに揺動させるべくスイングシリンダ・アングルシリンダ用制御弁を動作させるようにし、スイングシリンダ(10)及びアングルシリンダ(66)とスイングシリンダ・アングルシリンダ用制御弁との間に、切換弁(107)が設けられ、切換弁(107)は、スイング操作具(83)の操作に対応してスイングシリンダ(10)を動作させるスイング動作側と、スイング操作具(83)の操作に対応してアングルシリンダ(66)を動作させるアングル動作側とに切り換えるように構成され、前記ドーザ操作具(87)は手で揺動操作されるドーザレバーにより構成され、前記スイング操作具(83)は足で踏み込み操作される左右揺動自在なスイングペダルにより構成されていることを特徴とする旋回作業機。
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Applications Claiming Priority (1)
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