JP4908433B2 - 制御パラメータ調整方法および制御パラメータ調整プログラム - Google Patents
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図1は、本発明に係る制御パラメータ調整方法の第1の実施の形態における制御パラメータ調整システムのブロック図である。
u(t)=C(x)r(t)
という演算を行う。
y(t)=Pu(t)
と表される。
y(t)=Pu(t)=PC(x)r(t)
と表される。したがって、制御装置12への入力に対する制御対象11から出力される制御量y(t)の応答がこの参照モデルMに近づくとは、
e=‖Mr(t)−PC(x)r(t)‖
で表される誤差eが小さくなることを意味している。ここで、‖z(t)‖は、信号列z(t)のノルムを表すものとする。
y1(t)=Pu1(t)
と表される。
e=‖Mr(t)−PC(x)r(t)‖
=‖Mu1(t)−PC(x)u1(t)‖
=‖Mu1(t)−C(x)Pu1(t)‖
=‖Mu1(t)−C(x)y1(t)‖
となる。この誤差eは、制御装置12による制御対象11の制御が、理想的な参照モデルMとどの程度異なるかを定量的に示す制御指標である。
J=‖Mu1(t)−C(x)y1(t)‖
で表される評価関数Jを最小化することに帰着する。つまり、この評価関数Jは、未知の制御パラメータxで表される制御装置12の伝達関数C(x)と、既知の伝達関数M、テスト入力信号列u1(t)およびテスト出力信号列y1(t)とで表される。したがって、制御パラメータxは、評価関数Jを最小にするようにして決定することができる。ここで、評価関数Jは、参照モデルの伝達関数Mにテスト入力信号列u1(t)を与えたときのデータ系列Mu1(t)から、制御装置12の伝達関数C(x)にテスト出力信号列y1(t)を与えたときのデータ系列C(x)y1(t)を引いたものである。
C(x)=x1+x2/(1−z−1)+(1−z−1)x3
と表される。ここで、x1、x2、x3は、制御パラメータである。これらの制御パラメータx1、x2、x3は線形であるため、評価関数Jを最小化する制御パラメータxは、たとえば最小二乗法で求めることができる。
図2は、本発明に係る制御パラメータ調整方法の第2の実施の形態における制御パラメータ調整システムのブロック図である。
y(t)=(PC(x)/(1+PC(x)))r(t)
と表される。したがって、制御装置12への入力に対する制御対象11から出力される制御量y(t)の応答がこの参照モデルMに近づくとは、
e=‖Mr(t)−(PC(x)/(1+PC(x)))r(t)‖
で表される誤差eが小さくなることを意味している。ここで、次式で表される評価関数Jを導入する。
このJを用いると、eは以下のようになる。
e=J/(1+PC(x))
1/(1+PC(x))で表されるプロセスが安定であるとすると、1/(1+PC(x))のゲインは、最大値Kを持つ。したがって、誤差eは、
e=J/(1+PC(x))≦KJ
と表される。つまり、Jが最小となったときに、eは最小となるから、eの最小化の問題はJの最小化の問題に帰着する。
=‖Mr(t)−PC(x)(1−M)r(t)‖
=‖Mu1(t)−C(x)(1−M)Pu1(t)‖
=‖Mu1(t)−C(x)(1−M)y1(t)‖
つまり、評価関数は、未知の制御パラメータxで表される制御装置12の伝達関数C(x)と、既知の伝達関数M、テスト入力信号列u1(t)およびテスト出力信号列y1(t)で表される。したがって、制御パラメータxは、評価関数Jを最小にするようにして決定することができる。
図3は、本発明に係る制御パラメータ調整方法の第3の実施の形態における制御パラメータ調整システムのブロック図である。
u(t)=C(x)d(t)
という演算を行う。
y(t)=P2d(t)+P1u(t)
と表される。
y(t)=P2d(t)+P1u(t)
=P2d(t)+P1C(x)d(t)
と表される。したがって、制御装置12への入力に対する制御対象11から出力される制御量y(t)の応答がこの参照モデルMに近づくとは、
e=‖Md(t)−(P2d(t)+P1C(x)d(t))‖
で表される誤差eが小さくなることを意味している。
w(t)=P2d1(t)
と表される。また、テスト出力信号列y1(t)は、
y1(t)=P1d1(t)
と表される。
=‖Md1(t)−P2d1(t)+C(x)P1d1(t)‖
=‖Md1(t)−w(t)+C(x)y1(t)‖
この誤差eは、制御装置12による制御対象11の制御が、理想的な参照モデルMとどの程度異なるかを定量的に示す制御指標である。
J=‖Md1(t)−w(t)+C(x)y1(t)‖
で表される評価関数Jを最小化することに帰着する。この評価関数Jは、未知の制御パラメータxで表される制御装置12の伝達関数C(x)と、既知の伝達関数M、テスト入力信号列d1(t)、外乱応答信号列w(t)およびテスト出力信号列y1(t)とで表される。したがって、制御パラメータxは、評価関数Jを最小にするようにして決定することができる。
図4は、本発明に係る制御パラメータ調整方法の第4の実施の形態における制御パラメータ調整システムのブロック図である。
J=‖Md(t)
−(P2d(t)+C(x)(P1/(1+P1K))d(t))‖
で表される評価関数Jを最小化することに帰着する。
w(t)=P2d1(t)
と表される。また、テスト出力信号列y1(t)は、
y1(t)=(P1/(1+P1K))d1(t)
と表される。
−(P2d1(t)+C(x)(P1/(1+P1K))d1(t))‖
=‖Md1(t)−w(t)−C(x)y1(t)‖
この評価関数Jは、制御装置12による制御対象11の制御が、理想的な参照モデルMとどの程度異なるかを定量的に示す制御指標である。この評価関数Jは、未知の制御パラメータxで表される制御装置12の伝達関数C(x)と、既知の伝達関数M、テスト入力信号列d1(t)、外乱応答信号列w(t)およびテスト出力信号列y1(t)とで表される。ここで、評価関数Jは、参照モデルの伝達関数Mにテスト入力信号列d1(t)を与えたときのデータ系列Md1(t)から外乱応答信号列w(t)を引いて、制御装置12の伝達関数C(x)にテスト出力信号列y1(t)を与えたときのデータ系列C(x)y1(t)を加えたものである。
上述の各実施の形態は単なる例示であり、本発明はこれらに限定されない。また、各実施の形態の特徴を組み合わせて実施してもよい。
Claims (7)
- 制御対象と、目標値を入力されて前記制御対象に開ループで操作量を与えて前記制御対象を制御する制御装置とに接続され、前記目標値に対する前記制御対象の制御量の理想的な応答の伝達関数を表した参照モデルを備えた制御パラメータ調整システムが、前記制御装置の伝達関数を決定する線形の制御パラメータを、前記目標値に対する前記制御対象の前記制御量の応答が前記参照モデルに近づくように調整する制御パラメータ調整方法において、
前記制御対象に時刻とともに変化するテスト入力信号列を与えて前記制御量の時間変化であるテスト出力信号列を採取する工程と、
前記参照モデルの伝達関数に前記テスト入力信号列を与えたときのデータ系列から、前記制御装置の伝達関数に前記テスト出力信号列を与えたときのデータ系列を引いた評価関数を求め、前記評価関数を最小にするように最小二乗法によって前記制御パラメータを決定する制御パラメータ決定工程と、
を有することを特徴とする制御パラメータ調整方法。 - 制御対象と、目標値および制御対象からのフィードバックを入力されて操作量を与えて前記制御対象を制御する制御装置とに接続され、前記目標値に対する前記制御対象の制御量の理想的な応答の伝達関数を表した参照モデルを備えた制御パラメータ調整システムが、前記制御装置の伝達関数を決定する線形の制御パラメータを、前記目標値に対する前記制御対象の前記制御量の応答が前記参照モデルに近づくように調整する制御パラメータ調整方法において、
前記制御対象に時刻とともに変化するテスト入力信号列を与えて前記制御量の時間変化であるテスト出力信号列を採取する工程と、
前記参照モデルの伝達関数に前記テスト入力信号列を与えたときのデータ系列から、前記制御装置の伝達関数に前記テスト出力信号列を与えたときのデータ系列および前記参照モデルの伝達関数に前記テスト出力信号列を与えたときのデータ系列を引いた評価関数を求め、前記評価関数を最小にするように最小二乗法によって前記制御パラメータを決定する制御パラメータ決定工程と、
を有することを特徴とする制御パラメータ調整方法。 - 外乱の影響を受ける制御対象と、前記外乱を入力されて操作量を与えて前記制御対象を制御する制御装置とに接続され、前記外乱に対する前記制御対象の制御量の理想的な応答の伝達関数を表した参照モデルを備えた制御パラメータ調整システムが、前記制御装置の伝達関数を決定する線形の制御パラメータを、前記外乱に対する前記制御対象の前記制御量の応答が前記参照モデルに近づくように調整する制御パラメータ調整方法において、
前記制御対象に前記操作量を与えずに、前記外乱を模擬して時刻とともに変化するテスト入力信号列を与えて前記制御量の時間変化である外乱応答信号列を採取する工程と、
前記制御対象への前記外乱の影響を排除し、前記テスト入力信号列を与えて前記制御量の時間変化であるテスト出力信号列を採取する工程と、
前記参照モデルの伝達関数に前記テスト入力信号列を与えたときのデータ系列から、前記外乱応答信号列を引いて、前記制御装置の伝達関数に前記テスト出力信号列を与えたときのデータ系列を加えた評価関数を求め、前記評価関数を最小にするように最小二乗法によって前記制御パラメータを決定する制御パラメータ決定工程と、
を有することを特徴とする制御パラメータ調整方法。 - 前記制御装置はPIDコントローラであって、前記制御パラメータは前記PIDコントローラの比例要素、積分要素および微分要素のそれぞれのゲインであることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載の制御パラメータ調整方法。
- 制御対象と、目標値を入力されて前記制御対象に開ループで操作量を与えて前記制御対象を制御する制御装置とに接続されたコンピュータにより実現され、前記目標値に対する前記制御対象の制御量の理想的な応答の伝達関数を表した参照モデルを備え、前記制御装置の伝達関数を決定する線形の制御パラメータを、前記目標値に対する前記制御対象の前記制御量の応答が前記参照モデルに近づくように調整する制御パラメータ調整プログラムにおいて、
前記制御対象に時刻とともに変化するテスト入力信号列を与えて前記制御量の時間変化であるテスト出力信号列を採取する機能と、
前記参照モデルの伝達関数に前記テスト入力信号列を与えたときのデータ系列から、前記制御装置の伝達関数に前記テスト出力信号列を与えたときのデータ系列を引いた評価関数を求め、前記評価関数を最小にするように最小二乗法によって前記制御パラメータを決定する制御パラメータ決定機能と、
を前記コンピュータに実現させることを特徴とする制御パラメータ調整プログラム。 - 制御対象と、目標値および制御対象からのフィードバックを入力されて操作量を与えて前記制御対象を制御する制御装置とに接続されたコンピュータにより実現され、前記目標値に対する前記制御対象の制御量の理想的な応答の伝達関数を表した参照モデルを備え、前記制御装置の伝達関数を決定する線形の制御パラメータを、前記目標値に対する前記制御対象の前記制御量の応答が前記参照モデルに近づくように調整する制御パラメータ調整プログラムにおいて、
前記制御対象に時刻とともに変化するテスト入力信号列を与えて前記制御量の時間変化であるテスト出力信号列を採取する機能と、
前記参照モデルの伝達関数に前記テスト入力信号列を与えたときのデータ系列から、前記制御装置の伝達関数に前記テスト出力信号列を与えたときのデータ系列および前記参照モデルの伝達関数に前記テスト出力信号列を与えたときのデータ系列を引いた評価関数を求め、前記評価関数を最小にするように最小二乗法によって前記制御パラメータを決定する制御パラメータ決定機能と、
を前記コンピュータに実現させることを特徴とする制御パラメータ調整プログラム。 - 外乱の影響を受ける制御対象と、前記外乱を入力されて操作量を与えて前記制御対象を制御する制御装置とに接続されたコンピュータにより実現され、前記外乱に対する前記制御対象の制御量の理想的な応答の伝達関数を表した参照モデルを備え、前記制御装置の伝達関数を決定する線形の制御パラメータを、前記外乱に対する前記制御対象の前記制御量の応答が前記参照モデルに近づくように調整する制御パラメータ調整プログラムにおいて、
前記制御対象に前記操作量を与えずに、前記外乱を模擬して時刻とともに変化するテスト入力信号列を与えて前記制御量の時間変化である外乱応答信号列を採取する機能と、
前記制御対象への前記外乱の影響を排除し、前記テスト入力信号列を与えて前記制御量の時間変化であるテスト出力信号列を採取する機能と、
前記参照モデルの伝達関数に前記テスト入力信号列を与えたときのデータ系列から、前記外乱応答信号列を引いて、前記制御装置の伝達関数に前記テスト出力信号列を与えたときのデータ系列を加えた評価関数を求め、前記評価関数を最小にするように最小二乗法によって前記制御パラメータを決定する制御パラメータ決定機能と、
を前記コンピュータに実現させることを特徴とする制御パラメータ調整プログラム。
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