JP4875345B2 - 机 - Google Patents

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Description

本願発明は、部材をユニット化した机に関するものである。
オフィス用等の机は、脚又は袖キャビネット(ワゴン)のような支持体で天板を支持した構造になっており、一般には机は1台1台が独立しているが、かかる構成では、多数の机を左右に並設する場合、机群全体としてみると例えば脚のような支持体が無駄になる。
そこで本願出願人は、先願に係る特許文献1において、脚や袖キャビネットのような支持体で天板を支持してなる机において、左右の支持体をその背面に重なる剛体構造のバックフレームで連結すると共に、左右の支持体に天板を連結して成る机を提案した。また、特許文献1では、前記左右に並設した天板及びバックフレームを1つの支持体に連結可能と成すこと、及び、バックフレームの前面と後面とにそれぞれ支持体を連結可能と成すことも提案した。
他方、他の構造の机として、特許文献2には、幕板の上端には横長で樋状の配線用上枠材を固着して幕板の左右側端には上下長手で樋状の配線用側枠材を固着し、上枠材を天板にビスで固定すると共に側枠材を脚及び袖キャビネットにビス止めすることが記載されている。更に、特許文献3には、目隠し機能しか持たない非剛体の幕板を脚に固定している机において、幕板の高さを変更可能と成すことにより、幕板の上方に配線空間を空けたり空けなかったりできる机が開示されている。
特開2004−337452号公報 実公平07−16330号号公報 特開2005−137707号公報
特許文献1は、a.バックフレームを机の強度メンバーと成すことにより、簡易な連結構造で全体の剛性を確保することができる、b.左右に配置された天板及びバックフレームの突き合わせ端部を1つの支持体に連結できるため、単位机を左右に並設した多連式机システムを構成するにおいて部材点数を抑制できる、c.バックフレームの前後両面に支持体を連結できるため、単位机を背中合わせに配置した机システムを構成するにおいて部材点数を抑制できる、といった利点を有している。
他方、特許文献2,3の机は1台1台が独立しているため、多連式机システム又は背中合わせ式机システムにおいて部材を抑制することはできない。また、特許文献2,3の幕板は机の剛性を確保する強度メンバーとしての機能は持っていないか又は弱いといえる。
本願発明は、前記先願の考え方を更に発展させて、机の剛性の更なる向上を図ると共に、配線機能や目隠し機能にも配慮した机を提供することを課題としてなされたものである。
より改善された机として、請求項1の発明では、天板と、前記天板を左右両側において支持する左右支持体と、前記左右支持体の後部に重なる剛体構造の背面部材とを備えており、前記天板を左右支持体に連結すると共に左右支持に背面部材を連結することで全体の剛性を保持している基本構成であって、前記背面部材は、前記左右支持体に連結される縦長の左右サイドフレームとそれら左右サイドフレームの上端又は下端若しくは上下両端に連結された横長の水平フレームとを有する外枠体と、前記左右サイドフレームに固定されたパネル体とを有しており、前記背面部材のパネル体は、正面視略四角形の金属板からなっていてその四周に折り返し部を形成することによって剛性を高めている。
請求項2の発明は、請求項1と同じ基本構成において、前記背面部材は、前記支持体に連結される縦長の左右サイドフレームとそれら左右サイドフレームの上端又は下端若しくは上下両端に連結された横長の水平フレームとを有する外枠体と、前記左右サイドフレームに固定されたパネル体とを有しており、前記背面部材のパネル体は正面視略四角形の金属板からなっていてその四周に折り返し部を形成することによって剛性を高めており、前記パネル体を前記左右サイドフレームに高さ変更可能な状態で固定している。
請求項3の発明は、請求項1又は2において、前記背面部材のサイドフレームは前記左右支持体の背面に重なっており、前記左右支持体の背面に、1本のサイドフレームが連結される後部連結手段を左右に並設することにより、左右に並設した2つの背面部材を1つの支持体に連結することが許容されていると共に、前記左右支持体の上面に、1枚の天板の端部が連結される上部連結手段を左右に並設することにより、左右に並設した天板を1つの支持体に連結することが許容されている。
請求項1の発明によると、特許文献1と同様に天板と支持体と背面部材とが互いに補強しあうことにより、簡易な連結構造で机を構成することができるが、背面部材は外枠材とパネル体とが互いに補強し合うことにより、外枠材のみの場合に比べて剛性(強度)をアップさせることができ、このため、机の強度も向上させ得る。また、背面部材のパネル体を目隠し用の幕板として機能させることもできるため、机としての価値をより向上できる。
ところで、2つの机を背中合わせに配置した場合、両机の内部間にケーブル類を配線することが行われており、この場合、使用者の足の引っ掛かりの防止や掃除のし易さ等の点から、ケーブル類は床に這わせずになるべく高い位置で処理するのが好ましい。この点、請求項2のように構成すると、サイドフレームに対するパネル体の取付け高さ位置を変えることにより、上部水平フレームとパネル体との間に配線用空間を空けることが簡単に行えるため、配線に対する要望に的確に応えることができる。
また、パネル体が剛体を保持しているため、外枠材が門形であっても背面部材としての全体の剛性を高めることができる。更に、パネル体はその下端がサイドフレームの下面より下方にはみ出した状態とすることも可能であり、このため、パネル体の高さ調節の範囲を広げることも可能になる。
更に、実施形態に示すように、パネル体の左右側部とサイドフレームとを嵌め合わせると背面部材の剛性をより一層向上できて好適であるが、請求項2のように外枠材を門形に形成すると、外枠材を組み立てた状態でサイドフレームにパネル体を嵌め込むことができるため、背面部材の組み立てを容易に行えるという利点もある。
請求項3のように構成すると、単位机を左右に並設した多連式机システムを構成するにおいて、左右に隣り合った単位机で脚等の支持体が共用されるため、多連式机システムを構成するにおいて部材を抑制できる(この点は特許文献1と同様である。)
次に、本願発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
(1).全体の概要
図1(A)は机システム(机群)の外観斜視図であり、単位机1を左右に並設することによって多連式机システムが構成され、かつ、2つの多連式机システムを背中合わせに配置している。図1(B)は1つの多連式机システムを後方から見た斜視図である。
この図から理解できるように、各単位机1は、平面視長方形の天板2とその後方に配置された背面部材3とを備えており、各天板2は左右に配置された脚4又は袖キャビネット5で支持され、背面部材3はその左右端部が脚4又は袖キャビネット5の背面に重なっている。つまり、左右に隣り合った単位机1は、天板2の支持体である脚4又は袖キャビネット5を共用しており、更に、背中合わせに配置された単位机1は背面部材3を共用している。
背面部材3の上面と天板2の上面とは略同じ高さになっており(勿論異なる高さでも良い)、天板2と背面部材3との間には、上下に開口した配線用空間が空いている。換言すると、天板2の背面を脚4又は袖キャビネット5の背面よりも手前側(使用者の側)にずらすことにより、天板2の後方に上下開口の配線用空間を形成している。
詳細は省略するが、背面部材3には、配線用空間を覆う配線カバー6を着脱自在に取り付けることができる。また、背面部材3には、左右複数個のブラケット7を介して配線受け樋8を取り付けることができる。
脚4及び袖キャビネット5はアジャスター装置9によって高さ調節可能に支持されている。袖キャビネット5は複数段の引出しを備えているが、引出しを備えていないオープン方式とすることも可能である。背面部材3には、机上パネル10を着脱自在に取り付けることができる。
天板2の支持態様は必要に応じて自由に設定できる。例えば天板2の左右横幅が小さい場合(例えば600〜900mmの場合)は、一般には袖キャビネット5は使用せずに脚4のみで使用することになるであろうし、逆に、天板2の左右横幅がある程度以上に大きい場合(例えば1200〜2000mm)の場合は、左端の単位机1を除き各天板2は袖キャビネット5で支持されることが多いであろう。
本実施形態の脚4は、中空板状の基部4aから上アーム11と下アーム12とが手前に張り出したいわゆるL脚と成しているが、例えば側面視門形となしたり、全体として四角形の厚板状に形成したりすること、或いは、側面視四角形の枠状に形成したりすることも可能である。
図1(B)に示すように、背面部材3は、脚4又は袖キャビネット5に連結される縦長の左右サイドフレーム13とそれら左右サイドフレームの上端に連結された横長の上部水平フレーム(以下、(アッパーフレーム」という)14とから成る外枠体15と、左右サイドフレーム13に固定されたパネル体16とで構成されており、サイドフレーム13の上下両端には合成樹脂製のキャップ31を装着している。アッパーフレーム14とサイドフレーム13とはともにアルミ等の軽金属の押し出し製品を使用しているが、角形鋼管や板金製品を使用することも可能である。
敢えて述べるまでもないが、左右の単位机1で脚4を共用する場合、脚4の長手中心線を挟んだ左右片側ずつに天板2及び背面部材3が重なっている。他方、左右の単位机1で袖キャビネット5を共用する場合、本実施形態では、使用者が右手で引出しを空ける右勝手になっていることから、天板2のうち使用者から見て左端部が袖キャビネット5の右端部に重なり、天板2のうち使用者から見て右側の部分は広い面積が袖キャビネット5で支持されている。勿論、天板2のうち使用者から見て右端部を袖キャビネット5の左端部に重ねたり、袖キャビネット5の上面の左右半分ずつで左右の天板2を支持する形態とすることも可能である。
図1(B)に示すように、本実施形態では、アッパーフレーム14とパネル体16との間には配線可能な空間17が空いていると共に、アッパーフレーム14とパネル体16との間に、着脱自在なスペーサ18を配置している。スペーサ18はアッパーフレーム14の下向き撓みを防止するためのものであり、背面部材3の左右長さ寸法がある程度(例えば1200mm程度)より小さい場合は必要はない。
(2).背面部材の詳細
次に、主として図2〜図10を参照して背面部材3について説明する。なお、単位机1を背中合わせに配置する場合、背面部材3はいずれが表裏又は前後か名分し難いが、以下の説明では、便宜上、図1(A)に表示した正面視・背面視の方向を基準にして述べることとする。
図2は背面部材3の背面図、図3は背面部材3の分離斜視図、図4のうち(A)は図2の IVA-IVA視断面図、(B)(C)は(A)と同じ箇所の他の形態の断面図、図5のうち(A)は背面部材3の部分背面図、(B)は部分的な断面図、(C)は(A)のC−C視断面図、(D)は(A)のD−D視断面図、図6のうち(A)は分離背面図、(B)はパネル体16を高位置にした状態での背面図、図7は片面使い用背面部材3の正面図、図8は机の使用状態の例を示す側面図、図9は背面部材3と脚4及び袖キャビネット5との関係を示す図である。
背面部材3を構成するパネル体16は鋼板からなっており、その四周に角形の折り返し部20,21を形成することによって剛性を高めている。折り返し部20,21は内向き片20a,21aを有している。左右の折り返し部21と上下の折り返し部20との前後幅寸法は同じになっており、かつ、折り返し部20,21の前後幅寸法はサイドフレーム13及びアッパーフレーム14の前後幅寸法よりも小さい寸法になっている。折り返し部20,21は前側に折り曲げているが、これは、単位机1を背中合わせ仕様でなく単体で使用する片面使用の場合に後面が人目に触れるからである。
パネル体16の前面には、当該パネル体16と重なって筒状を成す横長の補強材22を溶接によって固着している。背面部材3の左右長さが短い場合(例えば900mm以下の場合)は、補強材22は必ずしも必要はない。なお、補強材22を設ける場合、複数段に配置してもよい。
例えば図3から容易に理解できるように、背面部材3のアッパーフレーム14は全体としては中空でかつ角形に近い断面形状であり、上面は溝や突起がない平坦面になっている一方、表裏両面(前後両面)には、上から順に、横向き第1溝23、横向き第2溝24、横向き第3溝25が形成されており、また、下面には下向き溝26が形成されている。
図4に明示するように、横向き第1溝23は下向き上段リップ23aの存在で蟻溝になっており、横向き第2溝24は上向き中段リップ24aの存在で蟻溝になっており、横向き第3溝25は下向き下段リップ25aの存在で蟻溝になっており、更に、下向き溝26は、内向き下段リップ26aと内向き上段リップ26bの存在によって2段式の蟻溝になっている。下向き溝26の上底は隔壁27で区画されている。下向き溝26の下部にパネル体16上部の上折り返し部20がきっちり嵌まり得るように設定している。
例えば図5(C)(D)に示すように、サイドフレーム13も全体として中空角形になっており、パネル体16の左右の折り返し部21がきっちり嵌まり込む内向き縦溝28と、外側に向けて開口した外向き縦溝29とが形成されている。外向き縦溝29は前後一対の内向きリップ29aを備えて蟻溝になっており、更に、サイドフレーム13の内部には、円筒の一部を縦に切除した形状のインナー縦溝30が一体形成されている。サイドフレーム13の前後両面はフラットである。サイドフレーム13の上下両端には樹脂製のキャップ31を装着している。
図3及び図5(B)に示すように、アッパーフレーム14とサイドフレーム13とは、アッパーフレーム14の隔壁27とサイドフレーム13の内側面に重なるL形のジョイント金具32とビス33を使用して連結されている。サイドフレーム13の内向き溝28には、ジョンイント金具32を差し込むための窓穴34が空いている。なお、組み立てに際しては、まずジョイント金具32をサイドフレーム13に固定し、それからジョイント金具32をアッパーフレーム14に固定する。いうまでもないが、サイドフレーム13とアッパーフレーム14とは他の連結構造(例えば溶接)も採用できる。
パネル体16の左右の折り返し部21は上下複数本(2本)のビス(例えばタッピンねじ)35でサイドフレーム13の内向き縦溝28に固定されている。パネル体16は、その上端がアッパーフレーム14の下向き横溝26に部分的に嵌まった高位置と、アッパーフレーム14との間に配線用空間17が空いた低位置との2段階に高さ調節できるようになっているが、この場合、図3及び図4に示すように、上部のビス貫通穴36を上下長手の長穴として、下方の丸型のビス貫通穴37を上下2個設けている。
ビス貫通穴36,37をこのように構成すると、上部のビス貫通穴36が長穴であることにより、高さ調節するに際してパネル体16が落下することを防止でき、かつ、下部のビス貫通穴37は長穴でないため、下向き荷重がかかってもパネル体16がずり下がる不具合はない。
図5(C)に示すように、サイドフレームの内向き縦溝28の底面には浅い凹所28aを形成している一方、パネル体16の左右折り返し部21は、凹所28aに当たる樹脂製のスライダー38を取付けている。このため、パネル体16を高さ調節するに際して昇降をスムースに行うことができる。本実施形態では、パネル体16は低位置のときその下端がサイドフレーム13の下端と揃うように設定しており、従って、図6(B)に示すように、パネル体16を高位置にするとサイドフレーム13はパネル体16の下方にはみ出た状態になる。
背面部材3におけるサイドフレーム13の前面板及び後面板には、当該サイドフレーム13を脚4又は袖キャビネット5に連結するための連結手段の一環として、上下一対の係合穴39が空いており、また、サイドフレーム13の前面板及び後面板の上端部には、横長スリット状のストッパー穴40が空いている。
前記係合穴39は大径部39aと小径部39bとが連通したいわゆるダルマ穴であるが、脚4及び袖キャビネット5の背面には、連結手段の一環として、係合穴39に嵌まり込む頭付きピン41を突設している。1つの脚4及び袖キャビネット5に左右に並設した背面部材3を連結することを可能ならしめるため、頭付きピン41は脚4及び袖キャビネット5に左右2セットずつ設けている。
図9のうち(A)はサイドフレーム13の側面図、(B)はサイドフレーム13の背面図、(C)及び(E)は脚4及び袖キャビネット5の側面図、(D)はサイドフレーム13の正面図であり、これらの図に示すように、前面の係合穴39と背面の係合穴39との向きが上下逆になり、かつ、前後の係合穴39とも小径部39bの中心は同じ高さになっている。
従って、単位机1を背中合わせに連結する場合は、背面の単位机1の組み立てに際しては、脚4又は袖キャビネット5の頭付きピン41にサイドフレーム13を落とし込む一方、手前の単位机1を組み立てるに際しては、脚4又は袖キャビネット5を持ち上げて頭付きピン41を係合穴39に落とし込むことになる。
単位机1を背中合わせに配置する両面使い仕様の場合は背面部材3の目隠し機能はあまり必要ないので、背面部材3の上下幅寸法は強度を確保できるのに必要な寸法があれば足りる。他方、単位机1の背面が露出する片面使い仕様の場合は目隠し機能を充実させる必要があるため、図7及び図8(B)に示すように、背面部材3は床に近い位置まで延びる上下幅に設定するのが好ましい。
また、アッパーフレーム14の横向き第1溝23と横向き第2溝24は天板2の後方の空間を覆うカバーの取付けに使用されるが、片面使い仕様の机ではカバーは手前側にしか配置しないので、図4(C)に示すように、アッパーフレーム14の後面には横向き第1溝23と横向き第2溝24とは形成していない。横向き第3溝25は後面にも形成しているが、これは、図示しない化粧板の取付けに使用するためである。なお、横向き第3溝25は配線受け樋用のブラケット7の取付けにも使用される。
ところで、脚4や袖キャビネット5等の支持体と背面部材3との連結手段としてダルマ形の係合穴39と頭付きピン41とを使用した場合、単にサイドフレーム13に係合穴39を形成しただけに過ぎないと、背面部材3又は脚4、袖キャビネット5を持ち上げて頭付きピン41を係合穴39から抜き外すに際して、頭付きピン41の首部が係合穴39の大径部39aの内周縁に嵌まり込んで抜き取り難くなる問題がある。この点については、頭付きピン41を小径部39aの内周縁だけに嵌まり込む形状とすることで対処できるが、この方法では頭付きピン41は方向性を持つため加工や取付け作業が面倒になる。そこで本実施形態では、図10に示す構成で対処している。
すなわち図10のうち(A)は係合穴39の正面図(或いは背面部)で(B)は(A)のB−B視断面図であるが、前記した抜き取りの問題を解消するため本実施形態では、係合穴39の大径部39aの内周縁のうち小径部39bと反対側に位置した半周程度の範囲を内向きに押し曲げ(或いは段押し)することにより、内向き凸部39cを形成している。内向き凸部39cの内向き突出寸法L1は頭付きピン41の首部の長さL2よりも大きい寸法に設定している。このため、ピン41が頭及び首部とも円形である単純な形状でありながら、首部が係合穴39の大径部39aの内周縁に嵌まり込むことを防止できる。
内向き凸部39cは小径部39aと反対側と端部のみに形成してもよい。また、内向き凸部39cは、例えば板材を溶接することで形成したり、溶接の肉盛りを行うことで形成することも可能である。更に、このような連結構造は机のみでなく家具等における部材相互間の連結手段に広く適用できる(部材は水平状でもよい)。
(3).天板と脚及び袖キャビネットとの連結構造
次に、天板2と脚4及び袖キャビネット5との連結構造を主として図11以下の図面に基づいて説明する。図11のうち(A)は天板2の前部と脚4との連結構造を示す分離斜視図、(B)はフロント金具43の斜視図、図12は天板2の後部と脚4との連結構造を示す分離斜視図、図13は背面部材3と脚4との上下ずれ防止手段を示す分離斜視図、図14は両面使い使用の机の部分的な平面図、図15は図14の XV-XV視断面図、図16は天板2と袖キャビネット5との連結関係を示す平面図、図17は図16の部分拡大図、図18のうち(A)は図17のA−A視断面図、(B)は図16のB−B視断面図、図19のうち(A)は机の部分的な平面図、(B)は(A)のB−B視断面図である。
天板2は、その上面を構成する表面板44と、表面板44の前部を支持する左右長手の前部補強枠45と、表面板44の後部を支持する後部補強枠46と、前後補強枠45の間に位置した中間補強枠(図示せず)と、補強枠群の左右両端に固着した前後長手のサイド補強枠47と、樹脂製のサイドエッジ48及びリアエッジ49を備えている。
前後補強枠45,46はほぼ同じ断面形状であり、表面板44に重なる部分とこれら下方に突出した角形樋状部50を有する形態である。また、内部には断面略コ字状の補助補強材51が配置されている(図15では後部補強枠46の補助補強材51は省略している)。
例えば図11から容易に理解できるように、前部補強枠45における角形樋状部50の下面にフロント金具(前部連結金具)43をボルト52で固定している(溶接してもよい)。フロント金具43は、側面視で後ろ向き鉤状の係合爪53を左右に配置した正面視略下向き開口コ字形に形成されており、角形樋状部50に形成した凹溝部50aに固定している。係合爪53は2枚重ね状に折り返すことによって強度を高めている。また、フロント金具43の上面には台形状の後ろ向き突出部43a備えており、角形樋状部50における凹溝部50aの壁面に形成した角穴54に後ろ向き突出部43aを嵌め込むことによって位置決めをしている。
他方、脚4の上アーム11は上向きに開口した樋状に形成されており、その前部に側断面略下向き開口コ字状の前支持体55を溶接によって固着し、この前支持体55に、フロント金具43の係合爪53が前後方向から係脱する左右一対の係合穴56を形成している。係合穴56は前支持体55の前側板55aまで延びており、また、前支持体55には、上アーム11は天板2との間に若干の隙間を空けるためのスペーサ57を嵌め込み装着している。
従って、天板2を上アーム11に重ねてから後方にスライドさせることにより、係合爪53を係合穴56に簡単に係脱させることができる。上アーム11の上端には内向きフランジ11aを形成している。
係合穴56の内側面のうち左右外側に位置した内側面の後端部は、後端に行くに従って脚4の前後長手中心線58に向けて傾斜する傾斜面56aになっている。これにより、天板2は脚の前後長手中心線58に向けてスライドするようにガイドされ、その結果、多連式机システムを構成するにおいて、左右の天板2の側端面を密着させることができる。
例えば図12及び図15に示すように、天板2を構成する後部補強枠46の角形樋状部50には、天板2の後方に露出した張り出し片61を有するリア金具(後部連結金具)60がボルト62で固定されている一方、脚4における上アーム11の後部には側断面略下向き開口コ字状の後部支持体63が溶接によって固着されており、後部支持体63には、リア金具60の張り出し片61をボルト64で固定するための雌ねじ穴(ナット)65を設けている。
雌ねじ穴65は、上アーム11の前後長手中心線58を挟んだ両側に振り分けて配置されている。1つの脚4で左右の天板2を支持する場合は、図14に示すように、リア金具60の張り出し片61は脚4の外側にはみ出ている。1つの脚4で1枚の天板2を支持する場合は、図19(A)に示すように左右張り出し片61は上アーム11と重なっている。
例えば図12に示すように、後部支持体63は上アーム11の上面よりも若干下方に落ち込んでおり、このため、リア金具60の張り出し片61は天板2に密着する部分から段落ちしている。また、リア金具60のうち天板2への固定用ボルト穴66を挟んだ前後両側には凸条60aを形成している一方、天板1を構成する後部補強枠46の角形樋状部50には、手前側の凸条60aが重なる段部50bを形成している。また、リア金具60には上向きの位置決め用突起60bを押し出し加工している一方、天板2における後部補強枠46の角形樋状部50には位置決め用突起60bが嵌まる位置決め穴67を空けている。
既述のように、脚4の上面と天板2の下面との間に若干の隙間が空いているが、リア金具60は隙間を空けるためのスペーサの役割も備えている。この場合、リア金具60の前部に、上アーム11のフランジ11aに重なる下向き突起60cを押し出し加工によって形成している。
なお、リア金具60の固定用ボルト穴66は左右振り分けた状態で2個形成しているが、これは、ボルト62の頭が上アーム11の内向きフランジと干渉することを回避しつつ、リア金具60を天板2の左部用と右部用とに共通化するためである(左右中間部にボルト穴66を形成すると、ボルト64が上アーム11の内向きフランジと干渉する)。また、リア金具60における張り出し片61のボルト穴68は前後長手の長穴になっている。
天板2を前後動不能に保持する手段としては、脚4の上アーム11に下方から挿通したボルトを天板2にねじ込むといったことや、弾性変形するストッパー爪を使用することも可能であるが、前者の場合は、人はかがみ込んで作業しなければならないため組み立て作業が面倒であると共に、ボルトが露出するため体裁が悪くなる問題があり、他方、後者の場合は高い固定強度を確保しにくい問題や、分解に手間がかかる問題がある。
これに対して本実施形態のようにリア金具60の張り出し片61を天板2の後方に露出させると、作業者は屈み込む必要がないため組み立て作業及び分解作業が楽であると共に、高い固定強度を確保することができる。
脚4及び袖キャビネット5と背面部材3との連結手段として実施形態のように頭付きピン41とダルマ形係合穴39との組み合わせを採用すると、例えば机を持ち上げたときに背面部材3を上下動不能に保持する手段が必要である。この点について本実施形態では、例えば図19に示すように、上アーム11の後部支持体63にストッパー金具69をボルト70で固定し(このため後部支持体63にストッパー金具用めねじ穴65′を設けている)、これに設けたストッパー爪69aを背面部材3におけるサイドフレーム13のストッパー穴40に嵌め込んでいる。
ストッパー爪69aは左右に2個振り分けて設けており、左右の背面部材3で1つの脚4を共用する場合は、図14に示すように、左右のストッパー爪69aがそれぞれ背面部材3のストッパー穴40に嵌まる。他方、1つの脚4に1つの背面部材3しか連結しない場合は、図19に示すように、一方のストッパー爪69aは背面部材3のストッパー穴40に嵌まり、他方のストッパー爪69aは背面部材3におけるアッパーフレーム14の横向き第2溝24に嵌まっている。
つまり、アッパーフレーム14の横向き第2溝24をストッパー爪69aの逃がし溝として利用することにより、1つの脚4に1つの背面部材3を連結する場合も、左右2つの背面部材3を連結する場合とも1つのストッパー金具69で足りるようになっている。
図18に示すように、袖キャビネット5の本体は側板に固定された前かまち(前補強材)71及び後ろかまち(後ろ補強材)72とを備えており、天板2は両かまち71,72に連結している。前後かまち71,72の間は上向きに開口した空間になっている。袖キャビネット5と天板2との連結も基本的には脚4との連結と同じであり、各金具43,60,69は既述したものと同じである。前かまち71は断面凹凸状の補強材73を備えており、また、係合穴53は補強板74に形成している。
袖キャビネット5は相当の左右横幅があることから、強度と安定性を保持するため、フロント金具43及びリア金具51は左右2個ずつ使用している。この場合、図16及び図17に示すように、袖キャビネット5で左右2枚の天板2を支持する場合も1枚の天板2を支持する場合のいずれにおいてもフロント金具43の左右係合爪53が係合穴56に嵌まるように、前部係合穴56は3本ずつ形成している。このため袖キャビネット5と天板2との取付け強度を向上できる。
図16ではストッパー金具69を左右2個表示しているが、ストッパー金具69は背面部材3のサイドフレーム13に嵌め込むものであるため、普通は1つしか使用しない(勿論、2個使用することは可能である)。
(4).まとめ
以上のとおり、単位机1は天板2と脚4又は袖キャビネット5と背面部材3とを強度メンバーとして構成されており、しかも、天板2と脚4又は袖キャビネット5、脚4又は袖キャビネット5と背面部材3とは簡単に連結・分離できるため、単位机1を構成することが簡単であるのみならず、多連式机システムを構成したり背中合わせ式机システムを構成すること、及び、既存の机システムを連増ししたり逆に机数を減らしたりすることを簡単に行える。
また、背面部材3のパネル体16は高さ変更可能であるため、配線空間を空けた態様と空けていない態様との変更も簡単に行える。
(5).背面部材の別形態(図20)
図20では背面部材3の別例を示している。この実施形態では、サイドフレーム13の内側面に凸部13aを形成する一方、パネル体16の左右両折り返し部21に外向き開口の溝部21cを形成して両者が嵌まり合うようになっている。また、サイドフレーム13の前面板と後面板とに上下長手のフロント縦溝13bが形成されており、連結用係合穴39はフロント縦溝13bと連通した状態で四角形に形成している。他方、頭付きピン41は角形に形成している。
この実施形態の特徴の一つは、フロント縦溝13aを利用して各種の部材を取り付けできる点である。例えば、机を背中合わせでない片面仕様となす場合、背面を覆う化粧板75の取り付けに使用できる。具体的には、化粧板75に設けた爪75aをフロント縦溝13aに上方から嵌め込むことによって後ろ向き離脱不能に保持できる。化粧板75の落下防止手段としては、サイドフレーム13の下面にブラケット76をビス77で固定して、ブラケット77で受けて良いし、或いは、化粧板75のブラケット片を設けて、これをサイドフレーム13の下面にビスで固定しても良い。ビス77はサイドフレーム13のインナー縦溝30にねじ込まれる。
隣り合ったサイドフレーム13の外向き縦溝29に1枚の遮蔽板78を差し込むことにより、隣り合ったサイドフレーム13の間の隙間から光が漏れることを防止できる(この点は第1実施形態も同じである。)。
(6).その他
本願発明の一実施形態を説明したが、本願発明は更に様々に具体化できる。例えば、背面部材3を構成する外枠体はサイドフレームと上下の水平フレームとを備えた四角形として、左右サイドフレームにパネル体を高さ調節可能に取り付けることも可能である。
また、背面部材と支持体とを連結する構成としては、係合穴と頭付きピンとの組み合わせに限らず、係合爪と係合穴との組み合わせなども採用できる。いずれにしても、係合穴を支持体に形成して、背面部材に頭付きピンや係合爪を設けることも可能である。また、天板は木製や樹脂製のものも採用でき、更に、天板と支持体との連結手段は様々の構造を採用できる(いずれにしても、連結と解除を自在に行えるのが好ましい)。左右幅が大きい机の場合、天板の左右中途部を中間脚で支持することも可能である。
背面部材については、サイドフレームとパネル体とを嵌め合わせると背面部材の強度をアップできるが、この場合、サイドフレームに形成した凸条とパネル体の縦溝とを嵌め合わせることも可能である。パネル体に剛性を保持せしめる手段としては、その周囲に溝型や中空角形等の補強材を溶接等で固着することも可能である。
本願発明の実施形態に係る机システム(机群)の斜視図である。 背面部材の背面図である。 背面部材の分離斜視図である。 (A) は図2の IVA-IVA視断面図、(B) (C) は(A) と同じ箇所の他の形態の断面図である。 背面部材の構造を示す図である。 (A) は背面部材の分離背面図、(B) は背面部材の背面図である。 片面使い用背面部材の正面図である。 机の側面図である。 背面部材と脚及び袖キャビネットとの関係を示す図である。 (A) 背面部材の部分的な正面図、(B) は(A) のB−B視断面図である。 天板の前部と脚との連結構造を示す分離斜視図である。 天板の後部と脚との連結構造を示す分離斜視図である。 背面部材と脚との上下ずれ防止手段を示す分離斜視図である。 机の部分的な平面図である。 図14の XV-XV視断面図である。 天板と袖キャビネットとの連結関係を示す平面図である。 図16の部分拡大図である。 (A) は図17のA−A視断面図、(B) は図16のB−B視断面図である。 (A) は机の部分的な平面図、(B) は(A) のB−B視断面図である。 他の実施形態を示す図である。
1 単位机
2 天板
3 背面部材
4 支持体の一例としての脚
5 支持体の一例としての袖キャビネット
13 サイドフレーム
14 アッパーフレーム
15 外枠体
16 パネル体
20,21 折り返し部
39 背面部材と支持体との連結手段を構成するダルマ条の係合穴
41 背面部材と支持体との連結手段を構成する頭付きピン
43 フロント金具
69 リア金具

Claims (3)

  1. 天板と、前記天板を左右両側において支持する左右支持体と、前記左右支持体の後部に重なる剛体構造の背面部材とを備えており、前記天板を左右支持体に連結すると共に左右支持に背面部材を連結することで全体の剛性を保持している構成であって、
    前記背面部材は、前記左右支持体に連結される縦長の左右サイドフレームとそれら左右サイドフレームの上端に連結された横長の水平フレームとを有する正面視門形の外枠体と、前記左右サイドフレームに固定された剛性の高いパネル体とで構成されている、
    机。
  2. 天板と、前記天板を左右両側において支持する左右支持体と、前記左右支持体の後部に重なる剛体構造の背面部材とを備えており、前記天板を左右支持体に連結すると共に左右支持体に背面部材を連結することで全体の剛性を保持している構成あって、
    前記背面部材は、前記左右支持体に連結される縦長の左右サイドフレームとそれら左右サイドフレームの上端又は下端若しくは上下両端に連結された横長の水平フレームとを有する外枠体と、前記左右サイドフレームに固定されたパネル体とを有しており、
    前記背面部材のパネル体は正面視略四角形の金属板からなっていてその四周に折り返し部を形成することによって剛性を高めており、前記パネル体を前記左右サイドフレームに高さ変更可能な状態で固定している、
  3. 前記背面部材のサイドフレームは前記左右支持体の背面に重なっており、前記左右支持体の背面に、1本のサイドフレームが連結される後部連結手段を左右に並設することにより、左右に並設した2つの背面部材を1つの支持体に連結することが許容されていると共に、前記左右支持体の上面に、1枚の天板の端部が連結される上部連結手段を左右に並設することにより、左右に並設した天板を1つの支持体に連結することが許容されている、
    請求項1又は2に記載した机。
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