JP4842224B2 - ディジタル伝送システム - Google Patents

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本発明は、QAM符号やQPSK符号などによる多値伝送方式に利用する。特に、主信号と共に監視等に使用する副信号を伝送する方法に関する。以下の背景技術および実施形態では光ディジタル伝送システムの例を説明するが、これにより本発明の適用範囲を光通信に限定するものではない。
近年の光ディジタル伝送システムの高速大容量化のために光多値伝送方式が採用され始めている。一方で監視信号等の副信号の伝送に関しては従来同様の技術が使用されており、主信号の帯域や伝送特性を犠牲にせずに副信号を伝送する方法の検討は進んでいない。
従来、主信号に低周波で僅かな振幅変調または位相変調などを行い、その低周波成分に監視信号を乗せることが行われるが、変調が混在するため伝送特性の劣化を生じる。また、監視用の副信号を別波長で伝送することもできるが、副信号伝送のために新たな帯域を使用することになり効率が悪い。
特開2000−201137号公報 特開平6−97885号公報 オーム社、「光増幅器とその応用」、石尾秀樹 監修、1992年 科学技術出版、「ディジタルコミュニケーション」、Proakis著、1999年
例えば、副信号の伝送を振幅変調で行った場合には、副信号の変調強度の分だけ主信号の強度揺らぎが生じることと等価であり、例えば、1dBの変調を行った場合は1dBの強度マージンを副信号伝送のために使用することになる。
本発明は、このような課題を解決するために行われたものであって、主信号の伝送特性を劣化させず、また、伝送効率を低下させることなく監視信号等の副信号の伝送を行うことができるディジタル伝送システムを提供することを目的とする。
本発明は、主信号伝送に伝送特性のほぼ等しい複数の変調形態を用い、その切替えにより監視信号等の副信号を伝送することで主信号の伝送特性の劣化の無い副信号伝送を行うことを特徴とする。
すなわち、本発明は、ディジタルデータを多値符号化し、キャリア信号を変調して送信する送信装置と、前記多値符号に対応した複数の識別値を用いて受信信号を識別する受信装置とを備えたディジタル伝送システムである。
ここで、本発明の特徴とするところは、伝送特性のほぼ等しい複数の変調形態を切替えながら主信号を伝送する手段を備え、この伝送する手段は、副信号に応じて変調形態を切り替えるところにある。
例えば、前記変調には4値直交振幅変調(QAM)を用い、そのi軸成分とq軸成分との振幅比が1:√3である符号を用い、副信号によりそのi軸成分とq軸成分との振幅の入れ替えを行うことでi軸成分およびq軸成分の振幅成分で副信号を伝送する。
あるいは、前記変調には、i軸成分とq軸成分との振幅比が1:√3である符号を用いるQAM変調と、i軸成分とq軸成分との振幅が等しく前記符号の振幅で規格化した場合に√2の振幅を持つQPSK変調とを用い、副信号によりこれら2つの変調形態の切替えを行うことでi軸成分およびq軸成分の振幅成分で副信号を伝送する。
また、本発明を副信号の伝送方法としての観点から観ることもできる。すなわち、本発明は、ディジタル伝送システムに備えられ、ディジタルデータを多値符号化し、キャリア信号を変調して送信する副信号の伝送方法であって、送信装置が、伝送特性のほぼ等しい複数の変調形態を切替えながら主信号を伝送し、この切替えの際には、副信号に応じて変調形態を切り替え、受信装置が、前記変調形態の切り替えパターンを抽出することにより副信号を復調することを特徴とする。
また、本発明を送信装置としての観点から観ることもできる。すなわち、本発明は、ディジタル伝送システムに備えられ、ディジタルデータを多値符号化し、キャリア信号を変調して送信する送信装置であって、キャリア信号を4相位相変調してi軸成分およびq軸成分の振幅がほぼ等しくなる符号点配置の信号を生成する手段と、前記信号におけるi軸成分とq軸成分との振幅比を副信号に応じて変化させる手段とを備えたことを特徴とする。
あるいは、本発明の送信装置は、キャリア信号を2分岐し、一方をi軸成分、他方をq軸成分とするため、q軸成分の位相を90度ずらした後に合波する手段と、分岐されたi軸成分の振幅とq軸成分の振幅との振幅比を副信号に応じて変化させる手段とを備えたことを特徴とする。
また、本発明を受信装置としての観点から観ることもできる。すなわち、本発明は、ディジタル伝送システムに備えられ、多値符号に対応した複数の識別値を用いて受信信号を識別する受信装置であって、本発明の送信装置の送信信号を受信信号とし、復調されたi軸成分およびq軸成分のそれぞれの信号の出力レベルにより副信号を復調する手段を備えたことを特徴とする。
さらに、識別の感度の向上を図るために、i軸成分の出力とq軸成分の出力とを差動で識別する手段を備えることもできる。
本発明によれば、主信号の伝送特性を劣化させず、また、伝送効率を低下させることなく監視信号等の副信号の伝送を行うことができる。
(第一実施形態)
本発明の第一実施形態の送信装置を図1から図5を参照して説明する。図1、図2、図3に4値QAM符号(以下、QAM符号)の位相空間での信号点配置例を示す。図3はQPSK符号と等価であり、ある送信電力において符号間距離を最大にできることがわかっている。
図1および図2は図3の振幅を√2としたとき、i軸成分とq軸成分との振幅比を1:√3とすることにより図3と同じ送信電力の場合に図3と同じ符号間距離となる。故に、これらの伝送特性はほぼ等しいことが知られている。なお、図1および図2において送信電力を一定に保ったままi軸成分とq軸成分の振幅比を1:√3からずらした場合に、符号間距離は狭くなり特性が劣化する(例えば、非特許文献2参照)。
図1もしくは図2のようにQAM符号でi軸成分とq軸成分の振幅を入れ替えても等価であることは明らかである。従来のQAM符号では図1もしくは図2のどちらかのみの信号点配置を使用している。信号の振幅を主信号に比べて十分な低周波で変調し、副信号を伝送する方式は、例えば特許文献1に記載されているが、振幅の変動分の送信出力を変動させなくてはならず、伝送のためのマージンが必要となる。すなわち伝送特性を劣化させることになる。
これに対し、本発明ではQAM符号の2種類の信号点配置を副信号によって切替える。この2通りの信号点配置の伝送特性は等価であるため、主信号の伝送特性を劣化させることが無い。この2つの信号点配置の振幅は振幅が小さい軸の成分の振幅をA(Aは正の実数)とすると、Aと√3Aであり、比はおよそ4.8dBである。すなわち、従来の方法で同じ振幅比を持つ副信号伝送を行う場合に比較し、4.8dBの特性劣化を防ぐことができる。
図4に送信装置の模式構成を示す。本発明の伝送符号は、図4に示すように、4相位相変調器2と振幅変調器3とを直列に配置し、4相位相変調と振幅変調とを直列に行う、もしくは、図5に示すように、i軸成分およびq軸成分のそれぞれに振幅変調器6および7により振幅変調を行い、i軸成分またはq軸成分の位相を90度移相器8を用いて90度移相し、それらをベクトル合成することにより生成することができる。
図4の構成によって、図1の符号配置を発生させるには、まず、レーザ1からの光を4相位相変調器2によって変調することで図3のような符号点配置の信号を作り出し、符号点がi軸上にくる場合には振幅1、q軸上にくる場合には振幅√3となるように振幅変調器3で振幅変調を行う。
振幅の設定は振幅変調器3内で行い、その切替えをエンコーダ4−1からの信号で行う。すなわち、エンコーダ4−1から該当する振幅に対応する副信号に相応するアナログ信号を出力してそれで振幅変調器3を駆動する。
図4の構成によって図2の符号配置を発生させるには、振幅変調器3の動作を、符号点がi軸上にくる場合には振幅√3A、q軸上にくる場合には振幅Aとなるように変更すればよい。本発明では図1と図2の符号配置を副信号によって切替えるが、この切替えはエンコーダ4−1で行う。
また、図5の構成の送信装置によって図1の符号配置を発生させるには、レーザ1からの光を分岐部5により2分岐し、一方をi軸成分、他方をq軸成分とするため、q軸成分の光位相を90度位相器8でずらした後に合波部9により合波する。エンコーダ4−2により主信号の符号点にしたがって、i軸成分もしくはq軸成分の信号光が透過するように振幅変調器6もしくは7を駆動する。図2および図3の符号点配置を発生させる場合も同様である。その切替えは副信号によってエンコーダ4−2の動作を切替えて行う。
図6に本発明の副信号を復調するためのQAMの受信回路の模式構成例を示す。図7に従来のQAMの受信回路の模式構成例を示す。本発明の副信号を復調するには次のようにする。
受信信号は自動レベル調整部10により雑音等によるパワー変動を抑圧する。キャリア再生部11は、受信した信号からキャリア信号を再生して局発光を生成する。局発光の位相を位相調整部12により調整し、干渉計13−1および13−2によってi軸成分およびq軸成分の信号を復調する。干渉計13−1および13−2は45度移相器14−1および14−2を有する。それぞれの信号は受光部15−1および15−2により光信号から電気信号へと変換された後、同期部16−1および16−2によりクロック成分と同期をとり、マルチレベル識別部17−1および17−2によりマルチレベル識別を行う。副信号は、レベル識別部19を用いてマルチレベル識別部17−1の出力レベルにより復調することができる。
また、受光部15−1および15−2のようなバランス型受光部を用いることにより、副信号の識別のためにi軸成分とq軸成分の出力を差動で識別することができるため副信号の識別の感度の向上を図ることができる。なお、マルチレベル識別部17−1および17−2は最低限、±√3A、±Aの4つのレベルを識別できるようにするが、ADコンバータなどで構成してもよい。
主信号は、ユークリッド距離メトリック比較部18で位相平面上の位置を読み出すことで復号されるが、副信号が復調されることで、主信号が図1〜図3のどちらの符号点配置で送信されたかが判別できるため、その信号点配置で主信号を判定し、復調することができるので主信号の伝送特性には劣化が生じない。
本発明においては、送信時の平均電力が一定であるため受信信号に自動レベル調整を行い、伝送中の雑音等によるレベル変動を補正することが可能であるが、これに対し、図7に示すように、従来法で振幅成分によって副信号を伝送する場合は、副信号は自動レベル調整部10が自動レベル調整を行う前に分離する必要があり、別系統の受光部20、同期部21を用いて信号判定を行うので、雑音等によるレベル変動との区別をつけるためには副信号の伝送容量をきわめて低く抑える必要がある。自動レベル調整を行わず、主信号を復調後の振幅変動を検出することもできるが、主信号の伝送特性の劣化が大きくなる。
(第二実施形態)
4相位相変調符号(以下、QPSK符号)の位相空間での信号点配置は図3と同じ図であり、QAM符号の特別な場合であると見ることもできる。第一実施形態のQAM符号と同じ送信電力とするためには、振幅は√2Aとなる。このような振幅比をとりQAMとQPSKとを同一送信電力とした場合に両者は位相空間での距離が等しく、故に伝送特性はほぼ等しい(例えば、非特許文献2参照)。
また、QPSK符号はQAM符号の特別な場合であることから、QAM符号と同じ図6に示した受信装置によって復調することができる。すなわち、QAM符号とQPSK符号とを副信号に応じて切替えながら伝送を行っても、受信装置には変更が必要無く主信号の伝送特性の変化も少ない。
ここで第一実施形態と同様にi軸成分またはq軸成分の振幅成分に注目すると、2値(図1または図2の片方と図3(QPSK))、または3値(図1および図2の双方と図3(QPSK))の振幅変調を行うことができる。3値の振幅変調とした場合には、受信装置のレベル識別部19は3レベルを識別できるような回路を使用する。
また、この場合もi軸成分とq軸成分の振幅は差動で受信することにより感度の向上を図ることができる。3値を使用する場合には、デュオバイナリ符号など伝送歪に強い符号を用いることもできる。
マルチレベル識別部17−1および17−2は2値の場合は最低限、±√2Aと±√3Aまたは±√2Aと±Aの4つのレベル、3値の場合は、±√3A、±√2A、±Aの6つのレベルを識別できるようにするが、ADコンバータなどで構成してもよい。
2値を使用する場合には、2つの信号点配置の振幅は√2Aと√3Aであり、比はおよそ1.8dBである。すなわち、従来の方法に比較し、1.8dBの特性劣化を防ぐことができる。また、3値を使用する場合には、3つの信号点配置の振幅はA、√2A、√3Aであり、最大の比は第一実施形態と同じくおよそ4.8dBである。すなわち、従来の方法に比較して4.8dBの特性劣化を防ぐことができる。
なお、第二実施形態においても、振幅変調の強度を変更することによって、第一実施形態と同様に、図4または図5の構成の送信装置を用いることができる。
以上説明した実施形態ではQAM符号、QPSK符号を使用した場合のみを示したが、変調符号はこれに限らず、伝送特性がほぼ等しい複数の変調方式を使用することができる。
本発明によれば、主信号の伝送特性を劣化させず、また、伝送効率を低下させることなく監視信号等の副信号の伝送を行うことができるので、ディジタル伝送システム全体の伝送効率を高めることに利用できる。
4値QAM符号の位相空間での信号点配置例を示す図(i軸A、q軸√3A)。 4値QAM符号の位相空間での信号点配置例を示す図(i軸√3A、q軸A)。 4値QAM符号の位相空間での信号点配置例を示す図(i軸およびq軸√2A)。 本実施例の送信装置の模式構成図(その1)。 本実施例の送信装置の模式構成図(その2)。 本実施例の受信装置の模式構成図。 従来の従来装置の模式構成図。
符号の説明
1 レーザ
2 4相位相変調器
3、6、7 振幅変調器
4−1、4−2 エンコーダ
5 分岐部
8 90度移相器
9 合波部
10 自動レベル調整部
11 キャリア再生部
12 位相調整部
13−1、13−2 干渉計
14−1、14−2 45度移相器
15−1、15−2、20 受光部
16−1、16−2、21 同期部
17−1、17−2 マルチレベル識別部
18 ユークリッド距離メトリック比較部
19、22 レベル識別部

Claims (8)

  1. ディジタルデータを多値符号化し、キャリア信号を変調して送信する送信装置と、
    前記多値符号に対応した複数の識別値を用いて受信信号を識別する受信装置と
    を備えたディジタル伝送システムにおいて、
    伝送特性のほぼ等しい複数の変調形態を切替えながら主信号を伝送する手段を備え、
    前記変調には4値直交振幅変調(QAM)を用い、そのi軸成分とq軸成分との振幅比が1:√3である符号を用い、
    前記伝送する手段は、副信号によりそのi軸成分とq軸成分との振幅の入れ替えを行うことでi軸成分およびq軸成分の振幅成分で副信号を伝送する
    ことを特徴とするディジタル伝送システム。
  2. ディジタルデータを多値符号化し、キャリア信号を変調して送信する送信装置と、
    前記多値符号に対応した複数の識別値を用いて受信信号を識別する受信装置と
    を備えたディジタル伝送システムにおいて、
    伝送特性のほぼ等しい複数の変調形態を切替えながら主信号を伝送する手段を備え、
    前記変調には、i軸成分とq軸成分との振幅比が1:√3である符号を用いるQAM変調と、i軸成分とq軸成分との振幅が等しく前記符号の振幅で規格化した場合に√2の振幅を持つQPSK変調とを用い、
    前記伝送する手段は、副信号によりこれら2つの変調形態の切替えを行うことでi軸成分およびq軸成分の振幅成分で副信号を伝送する
    ことを特徴とするディジタル伝送システム。
  3. ィジタルデータを多値符号化し、キャリア信号を変調して伝送するディジタル伝送システムにおいて、送信装置が、伝送特性のほぼ等しい複数の変調形態を副信号に応じて切替えながら主信号を伝送し受信装置が、前記変調形態の切り替えパターンを抽出することにより副信号を復調する副信号の伝送方法であって、
    前記変調には4値直交振幅変調(QAM)を用い、そのi軸成分とq軸成分との振幅比が1:√3である符号を用い、
    前記送信装置は、副信号によりそのi軸成分とq軸成分との振幅の入れ替えを行うことでi軸成分およびq軸成分の振幅成分で副信号を伝送する
    ことを特徴とする副信号の伝送方法。
  4. ディジタルデータを多値符号化し、キャリア信号を変調して伝送するディジタル伝送システムにおいて、送信装置が、伝送特性のほぼ等しい複数の変調形態を副信号に応じて切替えながら主信号を伝送し、受信装置が、前記変調形態の切り替えパターンを抽出することにより副信号を復調する副信号の伝送方法であって、
    前記変調には、i軸成分とq軸成分との振幅比が1:√3である符号を用いるQAM変調と、i軸成分とq軸成分との振幅が等しく前記符号の振幅で規格化した場合に√2の振幅を持つQPSK変調とを用い、
    前記送信装置は、副信号によりこれら2つの変調形態の切替えを行うことでi軸成分およびq軸成分の振幅成分で副信号を伝送する
    ことを特徴とする副信号の伝送方法。
  5. ディジタル伝送システムに備えられ、ディジタルデータを多値符号化し、キャリア信号を変調して送信する送信装置において、
    キャリア信号を4相位相変調してi軸成分およびq軸成分の振幅がほぼ等しくなる符号点配置の信号を生成する手段と、
    前記信号におけるi軸成分とq軸成分との振幅比を副信号に応じて変化させる手段と
    を備えたことを特徴とする送信装置。
  6. ディジタル伝送システムに備えられ、ディジタルデータを多値符号化し、キャリア信号を変調して送信する送信装置において、
    キャリア信号を2分岐し、一方をi軸成分、他方をq軸成分とするため、q軸成分の位相を90度ずらした後に合波する手段と、
    分岐されたi軸成分の振幅とq軸成分の振幅との振幅比を副信号に応じて変化させる手段と
    を備えたことを特徴とする送信装置。
  7. ディジタル伝送システムに備えられ、多値符号に対応した複数の識別値を用いて受信信号を識別する受信装置において、
    請求項または記載の送信装置の送信信号を受信信号とし、
    復調されたi軸成分およびq軸成分のそれぞれの信号の出力レベルにより副信号を復調する手段を備えた
    ことを特徴とする受信装置。
  8. i軸成分の出力とq軸成分の出力とを差動で識別する手段を備えた請求項記載の受信装置。
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