JP4785237B2 - 単軌条運搬車の駆動装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明に係る単軌条運搬車の駆動装置は、エンジンによって駆動される単軌条運搬車の降坂時に、過積載により、エンジン回転数が定格以上に上昇した場合若しくは急傾斜地で誤操作によりギヤチエンジを中立状態で降坂を開始した場合、異常回転検出装置でエンジンの異常回転若しくは高速定格速度以上になったことを検出することにより、発進停止レバーを停止状態に戻す機構で機体を停止させる事が出来るようにするものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の技術は、エンジンによって駆動される単軌条運搬車においては、降坂時に過積載により速度上昇が大きく、エンジン回転数が定格以上に上昇することを防止するために、減速装置に異常回転検出装置を設けて、停止ブレーキを作動させるものは知られている。異常回転検出装置は、遠心力を利用したものや、電気的に回転を検出するものがあり、停止ブレーキも内拡式ブレーキ、電磁ブレーキ等が知られている。
【0003】
近年では、単軌条運搬車が急傾斜地の工事用として利用される事が多く、運搬物も作業員や重量物等多種類に亙っている。このため、同じ工事現場でも軽量で高速運搬したい場合や、重量物で低速運搬しなければならない場合もあり、単軌条運搬車も速度選択が多く出来るものが望まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
速度選択を可能にするには、減速装置内にギヤチエンジ装置を設けるものがコスト的にも構成的にも最も簡単な方法である。ところが、このような構成の単軌条運搬車においては、入力軸からギヤチエンジ軸の中間軸に異常回転検出装置を設けた場合、降坂時の速度上昇を検知するには適しているが、誤操作によって、ギヤチエンジが中立位置に操作された場合、降坂時の速度上昇は検知されないばかりか、暴走する恐れもある。
【0005】
これを防止するには、ギヤチエンジ軸から最終軸の中間軸に異常回転検出装置を設ければよいが、この場合、検出した異常回転速度は一定でも、低速段と高速段では入力軸回転数、つまりエンジン回転数が異なる事になり、エンジンの定格回転オーバーを検出するには適さない。
【0006】
これを解決するには、ギヤチエンジレバーに検出スイッチを設け、低速、高速段を検出して、更に回転センサ等によって回転数を読み取り制御する方法も考えられるが、コストアップにつながり、土木工事に用いられる単軌条運搬車では、工事の性格上荒い取り扱いになるため、構成が簡単で、修理が容易なものが望まれるため、実情に合わない。
【0007】
本発明は、過積載によるエンジン回転数を確実に防止すると共に、誤操作による異常速度も検出して、確実に停止出来る、低コストの単軌条運搬車の駆動装置を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る単軌条運搬車の駆動装置は、エンジンからクラッチ装置を介して減速装置に動力伝達され、減速装置には減速比を選択可能にしたギヤチエンジ装置を設け、減速装置の入力軸、若しくはギヤチエンジ軸までの中間軸と、ギヤチエンジ軸から最終軸までの中間軸の双方に、異常回転検出装置を備えると共に、ギヤチエンジ軸から最終軸の中間軸には停止ブレーキを設けて、異常回転検出により、エンジンからの動力を遮断して停止ブレーキを作動させるよう構成してあることを特徴とする単軌条運搬車の駆動装置である。
【0009】
前項に記載の単軌条運搬車の駆動装置において、エンジンの出力軸には遠心クラッチを設け、エンジンの回転を制御するスロットルワイヤには発進停止レバーを連動させると共に発進停止レバーの発進操作によって、発進停止レバーの他端に設けたカムが、スロットルアームと、停止ブレーキのブレーキアームと、停止アームに係合して、発進位置に静止されるよう構成し、二つの異常回転検出装置のうちどちらかが作動しても、ツメが停止アームを蹴って、カムによる固定を解除しながら発進停止レバーを停止方向に操作させるよう構成した。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の技術思想は、実施例の単軌条運搬車の駆動装置において次に記載の点に具体化されているものである。
【0011】
エンジンから減速装置の入力軸、若しくはギヤチエンジ軸までの中間軸と、ギヤチエンジ軸から最終軸までの中間軸の双方に、異常回転検出装置を備える構成である。
【0012】
ギヤチエンジ軸から最終軸の中間軸には停止ブレーキを設けて、異常回転検出により、エンジンからの動力を遮断して停止ブレーキを作動させる。
【0013】
発進停止レバーには停止ブレーキのブレーキアームを連動させ、発進停止レバーの操作によって発進位置に静止される停止アームと、遠心力によって飛び出す異常回転検出装置のツメの飛び出しによって発進停止レバーを停止方向に操作させる構成である。即ち、前記の停止アームは、3本のアームで構成されており、その内1本は異常回転検出装置(A)の飛び出したツメに当たり、もう1本は異常回転検出装置(B)の飛び出したツメに当るよう構成されている。
【0014】
【実施例】
添付図面は、本発明に係る単軌条運搬車の駆動装置の実施例について図示している。図1は、単軌条運搬車の駆動装置の側面図、図2は、同上背面図、図3は、異常回転検出装置の内部機構を示す正面図、図4は、エンジンから駆動輪までの駆動装置の全体を示す正面図をそれぞれ示すものである。図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説明する。
【0015】
急傾斜地に敷設されたレール上を走行する単軌条運搬車であって、走行方向を前後に切り換え可能にすると共に、走行速度を高速と低速に切り換える選択を可能にした減速装置1と、エンジンと減速装置の動力伝達を入り切り可能にする遠心クラッチ2と、減速装置1の中間軸には、走行速度を一定以下に保持する遠心ブレーキ3と、走行を停止させる停止ブレーキ4をそれぞれ装備しており、最終軸にはレールの穴やラックに噛合して推力を得る駆動輪5を設けてある。
【0016】
エンジンの出力軸に設けた遠心クラッチ2を持つプーリにより、ベルトを介して減速装置1に動力伝達され、減速装置1には内部のギヤを介して最終軸の駆動輪5に動力伝達される。
【0017】
減速装置の入力プーリの外側には、一定以上の遠心力によってツメ14が飛び出す異常回転検出装置(A)6が設けてあり、チエンジギヤ軸の下列の中間軸には遠心ブレーキ3を設け、別の中間軸には停止ブレーキ4と、一定以上の遠心力によってツメ14が飛び出す異常回転防止装置(B)7を設けてある。
【0018】
エンジン回転は、スロットルワイヤの引き量によって調節され、エンジンからスロットルアーム8に連結されている。発進停止レバー9は、レバー軸の一端に取り付けられており、他端にはカム10が取り付けられ、発進停止レバー9の操作によってカム10が回動する。
【0019】
停止ブレーキ4は内拡式ブレーキであって、ブレーキアーム11の回動によってブレーキシューが開き、ブレーキドラムの内周との摩擦で制動力を得る機構になっている。圧縮スプリング12の押圧力によって通常はブレーキ作動状態に保持されている。圧縮スプリング12の押圧力に抗してブレーキアーム11を回動させることにより、ブレーキを解放する。
【0020】
発進停止レバー9を「発進」側に倒すと、カム10が回動し、スロットルアーム8を回動させて、スロットルワイヤを引いてエンジン回転が上昇する。一定回転以上スロットルワイヤが引かれると遠心クラッチ2の動力が接続される。これと同時にカム10はブレーキアーム11に係合してブレーキアーム11を回動させて発進位置に静止され、ブレーキは解放されて走行を始める。
【0021】
更に、カム10には停止アーム13が係合する。停止アーム13は、3本のアームで構成されており、その内1本は異常回転検出装置(A)6の飛び出したツメに当たり、もう1本は異常回転検出装置(B)7の飛び出したツメに当たるよう構成されている。残り、もう1本のアームは軌条の始端、終端で機体を自動停止させるもので、軌条に設けた停止レバーに当たるよう、構成してある。
【0022】
発進停止レバー9を「発進」側に倒すと、カム10は停止アーム11に係合して、2本のアームは異常回転検出装置(A),(B)の近傍で発進位置に静止され、残りのアームはほぼ真下に位置するようになる。
【0023】
図2に基づいて説明すれば、異常回転検出装置(A)6は、エンジン回転の110パーセント程度で作動し、異常回転検出装置(B)7は、高速定格速度の120パーセント程度で作動して、ツメが飛び出すように設定されている。
【0024】
単軌条運搬車に過積載をした場合の異常回転検出装置について説明する。降坂時に過積載でエンジン回転数が上昇すると、図3に示す異常回転検出装置(A)6が作動してツメ14が飛び出す。ツメ14は、停止アーム13の1本に当たり、停止アーム13は「停止」方向に回動し、図1に示すカム10との係合が外れる。それと同時にスロットルアーム8とブレーキアーム11のカム10との係合も外れ、スロットルアーム8は戻されエンジン回転は下がって、遠心クラッチ2によって動力が遮断され、ブレーキアーム11は圧縮スプリング12によってブレーキ制動状態に回動保持され、機体が停止する。
【0025】
又傾斜地で単軌条運搬車を誤って操作した場合について説明する。誤操作により、ギヤチエンジを中立状態で急傾斜地で発進操作をしたとすると、発進停止レバー9の操作に因ってカム10が回動し、スロットルアーム8、ブレーキアーム11、停止アーム13はそれぞれ発進位置に静止され運転状態になる。減速装置1には動力伝達されるが、ギヤチエンジが中立のため、駆動輪5には動力伝達されないため、機体は降坂を始める。駆動輪5からエンジンまでの動力は遮断されているため、エンジン回転は定格以上は回転しないので、異常回転検出装置(A)は作動しない。しかし、降坂速度が高速定格速度の120パーセントに達した時、異常回転検出装置(B)7が作動し、飛び出したツメ14が停止アーム13に当たり、停止アーム13は「停止」方向に回動し、機体が停止する。
【0026】
【発明の効果】
本発明に係る単軌条運搬車の駆動装置は、請求項1に記載の発明の構成により次に記載の効果を奏するものである。
【0027】
エンジンの定格回転以上の上昇を簡単な機構で防止出来るので、エンジン破損等のトラブル防止を容易に実現出来るものである。エンジンの過回転を検出する異常回転検出装置(A)を構成しているので、降坂時に過積載でエンジン回転が上昇しても異常回転検出装置(A)が作動して、ツメが停止アームに当たり、スロットルアームは戻されエンジン回転がアイドリング状態となり遠心クラッチが動力を遮断し、ブレーキアームの圧縮スプリングにより制動状態になり、機体は停止する事が出来る。
【0028】
誤操作によりギヤチエンジが中立状態で降坂を開始しても、異常回転検出装置(B)働くので速やかに機体を停止できるものである。
【0029】
作業速度を複数設定出来るので、作業効率が向上する単軌条運搬車を提供する事が出来る。
【0030】
簡単な機構であるので、どの異常回転検出装置が作動したか、外部から目視にて確認することが出来る。従って、メンテナンスも容易である。
【0031】
異常回転検出装置が作動すると発進停止レバーを停止状態に戻す機構であるため、従来の技術の特徴であるエンジン回転をアイドリング状態に戻し、速度を落としてから制動することによる衝撃のない停止が出来るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】単軌条運搬車の駆動装置の側面図
【図2】同上背面図
【図3】異常回転検出装置の内部機構
【図4】エンジンから駆動輪までの駆動装置の正面図
【符号の説明】
1...減速装置
2...遠心クラッチ
3...遠心ブレーキ
4...停止ブレーキ
5...駆動輪
6...異常回転検出装置(A)
7...異常回転検出装置(B)
8...スロットルアーム
9...発進停止レバー
10...カム
11...ブレーキアーム
12...圧縮スプリング
13...停止アーム
14...異常回転検出装置の内部のツメ

Claims (1)

  1. エンジンから遠心クラッチを介して減速装置に動力伝達され、減速装置には減速比を選択可能にしたギヤチエンジ装置を設け、減速装置の入力軸を含むギヤチエンジ軸までの中間軸と、ギヤチエンジ軸を含むギヤチエンジ軸から最終軸までの中間軸の双方に設定値以上の回転数による遠心力によって飛び出すツメを持つ異常回転検出装置を設けて、エンジンの回転を制御するスロットルワイヤーをスロットルアームに連結し、
    発進停止レバーの発進操作によって、スプリングにより発進停止レバーの他端に設けたカムがスロットルアームと、停止ブレーキのブレーキアームと、停止アームに係合して発進位置に静止されるよう構成し、二つの異常回転検出装置のうちどちらかが作動しても、ツメが停止アームを蹴ってカムによる静止状態を解除しながら発進停止レバーを停止方向に操作することを特徴とする単軌条運搬車の駆動装置。
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