JP4775889B2 - 電気かみそり - Google Patents

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Description

本発明は、電気かみそりにおける外刃の取付構造の改良に関する。
電気かみそりにおける一般的な外刃はシート状の網刃で形成してあり、外刃ホルダーで逆U字状に保形保持される。外刃はプレス加工あるいは電鋳加工によって得られる刃本体と、刃本体の対向側縁に溶着固定されるプラスチック製の補強板とで構成してある。刃本体および補強板には、外刃ホルダーの内面に設けた掛止フックと係合する掛止穴が通設してある。この種の外刃の取付構造は例えば特許文献1、2に公知である。掛止フックは逆L字状に形成してあって、内刃で押し上げ操作される外刃の上方移動を規制する。
本発明の外刃の取付構造に関して、外刃の取り外し操作を簡便化することを目的とした取付構造が、特許文献3に開示してある。そこでは外刃ホルダーの内面に、着脱できる装着板を配置し、外刃の一側縁を装着板に形成した掛止フックに係合装着している。装着板にはつまみ部が一体に形成してあり、このつまみ部は外刃ホルダーの下開口縁に沿って露出させてある。この取付構造によれば、つまみ部をつかんで引き下げるだけで外刃を外刃ホルダーから簡便に取り外すことができる。
特開昭63−181786号公報(第2頁左下覧4〜9行、第1図) 特開昭63−181787号公報(第2頁右上覧6〜14行、第9図) 特開昭63−197485号公報(第3頁左下欄1〜4行、第1図)
特許文献1、2のように、逆L字状に形成した掛止フックに外刃を下方から掛止装着する取付構造では、外刃を掛止フックの掛止腕に沿って浮き離れ操作したうえで、抜止爪に沿って下方スライドする必要があるので、外刃を掛止フックから取り外すのが難しく、外刃の交換に手間取ることが多い。とくに、1個の外刃と1個の内刃とでひげ切断を行う電気かみそりの場合には、外刃ホルダーの装着開口の前後幅が小さいため、補強板を含む取付基部を親指と人差指とで摘むことができず、外刃を取り外すのが難しい。ユーザーによっては、外刃に過剰な外力を加えて変形させてしまうこともある。
特許文献3のように、外刃ホルダーに対して着脱できる装着板を設け、装着板の掛止フックに対して外刃を掛止装着する取付構造によれば、装着板を取り外し操作するだけで外刃を外刃ホルダーから簡便に取り外すことができ、外刃の交換などを容易に行える。しかし、取付板とは別に装着板を設けるので、その分だけコストが嵩む。本体ケースの一側に設けたきわ剃り刃を、内刃の駆動系から分岐した動力で駆動するような場合に、装着板が邪魔になるおそれもある。
本発明の目的は、掛止フックに対する外刃の着脱、とくに外刃の取り外し操作を確実にしかも簡単に行うことができ、したがって、外刃のメンテナンスや交換作業をユーザー自身で適正に行える電気かみそりを提供することにある。
本発明の電気かみそりは、かみそりヘッド7に着脱される外刃ホルダー12と、外刃ホルダー12で逆U字状に保持される外刃11とを備えている。外刃11は、シート状の網刃からなる刃本体21と、刃本体21の装着ベース22に固定される補強板23とを備えている。装着ベース22と補強板23とを含む取付基部26の左右には、外刃ホルダー12の内面に突設した逆L字状の掛止フック35に下方から掛止装着される掛止穴24が設けてある。左右の掛止フック35の間に位置する外刃ホルダー12の内面壁と、前記内面壁と対向する取付基部26とのいずれか一方に支点突起40を設ける。取付基部26を支点突起40に押し付けて、取付基部26を内方傾動させながら分離操作するための操作部27を取付基部26に形成する。
かみそりヘッド7の背面側には、きわ剃り刃ユニット6が配置してある電気かみそりにおいて、外刃ホルダー12の前側内面壁31aと、前側内面壁31aに対向する取付基部26とのいずれか一方に支点突起40を設ける。なお、この発明では説明の便宜上、モーター2への通電状態をオン・オフするスイッチノブ4が配置してある側を前面とし、きわ剃り刃ユニット6が配置してある側を背面とした。しかし、きわ剃り刃ユニット6が配置してある側を前面とし、その反対側を背面と規定して説明する場合であっても、実体的な意義に差を生じることはないので、その場合には、背面を前面に、前面を背面に読みかえて解釈することとする。
装着ベース22の内面側に補強板23を固定し、補強板23の下縁寄りに操作部27を形成し、外刃ホルダー12の掛止フック35の近傍に、左右一対の支点突起40を分離配置し、各掛止フック35と操作部27との距離、および各支点突起40と操作部27との距離をそれぞれ等しく設定することができる。
支点突起40の接当面41は、掛止フック35の掛止腕36の中央と操作部27の中央とを結ぶ仮想線L上に設けることができる。
補強板23は、刃本体21の装着ベース22に重合される連結領域Z1と、連結領域Z1から下方に連出される操作領域Z2とを備えている。その操作領域Z2の左右中央には操作部27を設け、操作部27に臨む外刃ホルダー12の内面壁に、弾性変形された取付基部26を受け入れる逃げ凹部42を形成する。支点突起40の突出基端は、逃げ凹部42の外郭線に隣接して形成する。
本発明では、外刃11の取付基部26の左右に設けた掛止穴24が、外刃ホルダー12に設けた逆L字状の掛止フック35に下方から掛止装着してある電気かみそりにおいて、掛止フック35の間の内面壁と取付基部26とのいずれか一方に支点突起40を設けるようにした。このように、外刃11の取付基部26と、外刃ホルダー12との対向面に支点突起40が設けてあると、外刃11を取り外すとき、取付基部26に設けた操作部27を押圧操作することにより、支点突起40を支点にして操作部27と掛止穴24とを逆向きに変移させることができる。その結果、掛止穴24を掛止フック35から浮き離れさせることができるので、その状態のままで操作部27を押し下げ操作すると、取付基部26を掛止フック35から取り外すことができる。
以上のように、本発明の電気かみそりによれば、取付基部26に設けた操作部27を押圧し、さらに押し下げ操作することにより、外刃11の取り外し操作を確実にしかも簡単に行うことができ、外刃11のメンテナンスや交換作業をユーザー自身で適正に行えることとなる。
かみそりヘッド7の背面側にきわ剃り刃ユニット6が配置してある電気かみそりにおいては、外刃ホルダー12の前側内面壁31aと、取付基部26とのいずれか一方に支点突起40を設けることにより、きわ剃り刃ユニット6用の駆動構造を避けて支点突起40や操作部27を設けることができるうえ、きわ剃り刃ユニット6用の駆動構造がいたずらに複雑化するのを解消でき、全体としてかみそりヘッド7の構造を簡素化できる。
掛止フック35の近傍に左右一対の支点突起40を分離配置し、各掛止フック35と操作部27との距離、および各支点突起40と操作部27との距離がそれぞれ等しく設定してあると、補強板23に設けた操作部27を押圧操作するだけで、左右の掛止穴24の周辺壁を同時に、しかも均等に浮き離れ操作して、掛止フック35に装着された外刃11をさらに確実に取り外すことができる。支点突起40が左右に分離配置してあると、例えば支点突起40が左右横長の1個のリブで形成してある場合に比べて、掛止穴24の周辺壁を確実に浮き離れ操作できる利点もある。
掛止フック35の掛止腕36の中央と操作部27の中央とを結ぶ仮想線L上に支点突起40の接当面41を設けてあると、梃子における作用点(操作部27)と支点(支点突起40)と力点(掛止穴24の周辺壁)との三者を一直線上に配置できるので、操作部27を押圧操作するときに、掛止穴24の周辺壁を力の伝達ロスのない状態で効果的に浮き離れ操作でき、掛止フック35に装着した外刃11の分離をさらに確実に行える。
装着ベース22に重合される連結領域Z1と、連結領域Z1から下方に連出される操作領域Z2とを含んで補強板23を構成し、操作領域Z2の左右中央に操作部27を設けたうえで、操作部27に臨む外刃ホルダー12の内面壁に逃げ凹部42を形成してあると、外刃11を掛止フック35から取り外すとき、弾性変形された取付基部26を凹部内に受け入れて、取付基部26が外刃ホルダー12の内面壁に接当干渉するのを遅らせることができ、したがって取付基部26を充分に内方傾動させて、掛止穴24の周辺壁を掛止フック35から的確に取り外すことができる。操作部27が設けられる操作領域Z2を連結領域Z1から下方に連出するので、外刃ホルダー12の装着開口33の近傍に操作部27を位置させることができ、外刃11の着脱がさらに簡便に行える。
支点突起40の突出基端が逃げ凹部42の外郭線に隣接して形成されていると、弾性変形された取付基部26が逃げ凹部42の周囲壁に接当するのを解消できるので、掛止穴24の周辺壁を充分に内方傾動させて、掛止フック35から的確に取り外すことができる。
図1ないし図6は本発明に係る電気かみそりの実施例を示す。図1および図2において、符号1はグリップを兼ねる本体ケースであり、その内部にはモーター2、2次電池3、制御基板などを収容してある。本体ケース1の前面には、モーター2を起動し、あるいは停止させるためのスイッチノブ4と、表示灯5などが設けられており、背面側にはきわ剃り刃ユニット6を設けてある(図3参照)。本体ケース1の上部のかみそりヘッド7には、内刃10と外刃11、および外刃11を逆U字状に保形保持する外刃ホルダー12が設けてある。
モーター2の回転動力は、振動子13で往復動力に変換されたのち、振動子13の上面に突設した駆動軸14を介して内刃10に伝動される。内刃10は、逆U字状の櫛刃からなる内刃本体15と、内刃本体15の下面側に固定される刃ホルダー16とからなり、刃ホルダー16が先の駆動軸14に連結される。内刃10の全体は、駆動軸14と刃ホルダー16との間に配置された圧縮コイル形のばね17で押し上げ付勢してある。
図4において外刃11は、シート状の網刃からなる刃本体21と、刃本体21の装着ベース22に固定される補強板23とからなる。装着ベース22は、刃本体21の一対の長辺部に沿って設けてあり、一対の装着ベース22の間に網刃からなる切刃を形成してある。補強板23は、左右横長のプラスチック成形品であり、板面の左右2箇所に四角形の掛止穴24が開口しており、板面の長手方向に沿って7個の溶着ピン25を直線列状に設けてある。外刃11において、装着ベース22と補強板23とを含む部分を取付基部26とする。
補強板23は、後述するように外刃ホルダー12の前後壁31・32の内面に掛止装着される。両補強板23のうち、外刃ホルダー12の後側内面壁32aに掛止される補強板23は、装着ベース22と重合する部分のみで形成するが、図1および図4に示すように、外刃ホルダー12の前側内面壁31aに掛止される補強板23は、装着ベース22と重合する連結領域Z1と、連結領域Z1に連続して装着ベース22からはみ出る操作領域Z2とを一体に備えている。先の掛止穴24は連結領域Z1に開口している。
溶着ピン25が設けられる板面の裏面側で、操作領域Z2の左右中央部分には、取付基部26を後述する掛止フック35から分離操作するための操作部27を形成してある。図5に示すように操作部27は、操作方向を示す指標を兼ねる逆三角形状の主突起27aと、主突起27aの上側に隣接配置される一文字状の突起27bとからなり、主突起27aの頂角部分が操作領域Z2の下縁に近接する状態で形成してある。
外刃ホルダー12は、逆U字状に形成される左右一対の側壁30と、両側壁30を繋ぐ前壁31および後壁32とを一体に備えたプラスチック成形品であり、上下面がそれぞれ開口している。下側の開口は、かみそりヘッド7の上面に膨出した装着部7aに外嵌する装着開口33として機能し、上側の開口は外刃11の湾曲する切刃部分を露出させるために設けてある。
外刃ホルダー12の前壁31および後壁32の内面左右には、それぞれ外刃11の掛止穴24を掛止するための掛止フック35を一体に形成してある。掛止フック35は、図1に示すように前側内面壁31aまたは後側内面壁32aから水平に突出する掛止腕36と、掛止腕36の突端から下向きに折れ曲がる抜止爪37とで逆L字状に形成してあり、両者36・37の上隅部分に斜めのガイド面38が設けてある。
図3に示すように、掛止フック35に掛止装着された状態の外刃11の取り外し操作を確実に行うために、外刃ホルダー12の前側内面壁31aに左右一対の支点突起40を分離配置する。さらに、操作部27に臨む前側内面壁31aに逃げ凹部42を形成する。支点突起40は突端の接当面41が丸められた三角形状のリブ状突起からなり、図5に示すように掛止フック35の近傍で、掛止フック35の掛止腕36の中央と操作部27の中央とを結ぶ仮想線L上に接当面41が位置するように支点突起40を設ける。これにより、各掛止フック35と操作部27との距離、および各支点突起40と操作部27との距離がそれぞれ等しく設定される。
逃げ凹部42は、操作部27に臨む前側内面壁31aの上寄り中央部分から装着開口33にわたる領域に設けられて、その外郭線が上凸状の湾曲線となるように凹み形成してある。このように広い範囲に亘って逃げ凹部42を形成すると、外刃11を掛止フック35から取り外すとき、弾性変形された取付基部26を凹部内に受け入れて、取付基部26が前側内面壁31aに接当干渉するのを遅らせることができる。したがって、取付基部26を充分に内方傾動させることができる。先の支点突起40は、その下側の突出基端が逃げ凹部42の外郭線に連続するように形成してある。
図4に示すように、外刃ホルダー12の後壁32には、きわ剃り刃ユニット6を受け入れる切欠44が形成されている。両側壁30とヘッドケースとの間には、かみそりヘッド7に装着した外刃ホルダー12をロックするロック構造が設けてある。図2においてロック構造は、本体ケース1の上部両側から露出するロック解除ボタン45と、ロック解除ボタン45と一体に設けられるロック爪46と、ロック爪46を係合付勢するロックばね47と、ロック爪46に対応して両側壁30の内面に凹み形成されるロック凹部48とからなる。左右のロック解除ボタン45をロックばね47の付勢力に抗して押し込み操作すると、ロック爪46とロック凹部48との係合が解除されるので、外刃ホルダー12をかみそりヘッド7から取り外すことができる。
外刃ホルダー12をかみそりヘッド7に装着した状態では、図3に示すように外刃11が内刃10と共にばね17で押し上げ操作されて、逆U字状に保形されている。このとき、掛止穴24の下周面が掛止フック35の掛止腕36の下面で受け止められて、外刃11の上方移動が規制されている。外刃ホルダー12をかみそりヘッド7から取り外すと、図6に示すように外刃11は外刃ホルダー12の前後壁31・32で受け止められて、逆U字状の湾曲姿勢に保持される。
外刃11を取り外す場合には、指先を操作部27にあてがって、図1に示すように取付基部26を支点突起40に押し付けて、取付基部26を実線で示すように内方傾動させる。このとき、支点突起40の接当面41で受け止められた取付基部26は、支点突起40の間の壁面が緩やかに湾曲し、掛止穴24の周辺壁が前側内面壁31aから浮き離れる向きに傾動する。つまり、仮想線L上に位置する操作部27と掛止穴24とは、支点突起40を支点にして互いに逆向きに動く。その結果、掛止穴24は掛止腕36から抜け出て、その上周面がガイド面38に臨む。この状態を保持したままで、指先で操作部27を押し下げ操作すると、掛止穴24が抜止爪37に沿って下降するので、前側の取付基部26を掛止フック35から分離できる。併行して後側の取付基部26に設けた掛止穴24が前方に傾動しながらガイド面38を乗り越えるので、後側の掛止穴24を抜止爪37に沿って下降させることにより、外刃11の全体を外刃ホルダー12から取り外すことができる。
図7は補強板23に関する本発明の別実施例を示す。そこでは、支点突起40を補強板23と一体に形成した。支点突起40は丸ピン状に形成してあり、上記の実施例における支点突起と同じ位置に形成した。他は先の実施例と同じであるので、同じ部材に同じ符号を付してその説明を省略する。
上記の実施例以外に、操作部27は凹部として形成することができ、要は指先が引っ掛かる滑止構造であれば、その構造の違いは問わない。掛止フック35におけるガイド面38は部分円弧面で形成することができる。支点突起40は必ずしも左右に分離配置する必要はなく、例えば左右横長のリブ状に形成することができる。その場合のリブは、操作部27より上方で、しかも左右一対の掛止フック35より下方に設けることが好ましい。操作領域Z2は装着ベース22からはみ出ている必要はなく、その一部あるいは全部が装着ベース22と重合していてもよい。操作部27や支点突起40などの取外構造は、前後いずれか一方に設けてあればよいが、必要があれば前後双方に設けることができる。
外刃の取付構造を示す断面図である。 電気かみそりの正面図である。 かみそりヘッドの縦断側面図である。 外刃と外刃ホルダーの分解斜視図である。 外刃ホルダーの縦断正面図である。 外刃ホルダーの縦断側面図である。 補強板の別実施例を示す断面図である。
符号の説明
7 かみそりヘッド
11 外刃
12 外刃ホルダー
21 刃本体
22 装着ベース
23 補強板
24 掛止穴
26 取付基部
27 操作部
35 掛止フック
40 支点突起

Claims (5)

  1. かみそりヘッド(7)に着脱される外刃ホルダー(12)と、外刃ホルダー(12)で逆U字状に保持される外刃(11)とを備えており、
    外刃(11)は、シート状の網刃からなる刃本体(21)と、刃本体(21)の装着ベース(22)に固定される補強板(23)とを備えており、
    装着ベース(22)と補強板(23)とを含む取付基部(26)の左右に、外刃ホルダー(12)の内面に突設した逆L字状の掛止フック(35)に下方から掛止装着される掛止穴(24)が設けられており、
    左右の掛止フック(35)の間に位置する外刃ホルダー(12)の内面壁と、前記内面壁と対向する取付基部(26)とのいずれか一方に支点突起(40)が設けられており、
    取付基部(26)を支点突起(40)に押し付けて、取付基部(26)を内方傾動させながら分離操作するための操作部(27)が取付基部(26)に形成してあり、
    装着ベース(22)の内面側に補強板(23)が固定されて、補強板(23)の下縁寄りに操作部(27)が形成されており、
    外刃ホルダー(12)の掛止フック(35)の近傍に、左右一対の支点突起(40)が分離配置されており、
    支点突起(40)の接当面(41)が、掛止フック(35)の掛止腕(36)の中央と操作部(27)の中央とを結ぶ仮想線(L)上に設けてある電気かみそり。
  2. かみそりヘッド(7)の背面側に、きわ剃り刃ユニット(6)が配置されており、
    外刃ホルダー(12)の前側内面壁(31a)と、前側内面壁(31a)に対向する取付基部(26)とのいずれか一方に、支点突起(40)が設けてある請求項1記載の電気かみそり。
  3. 装着ベース(22)の内面側に補強板(23)が固定されて、補強板(23)の下縁寄りに操作部(27)が形成されており、
    外刃ホルダー(12)の掛止フック(35)の近傍に、左右一対の支点突起(40)が分離配置されており、
    各掛止フック(35)と操作部(27)との距離、および各支点突起(40)と操作部(27)との距離が、それぞれ等しく設定してある請求項1または2記載の電気かみそり。
  4. 補強板(23)が、刃本体(21)の装着ベース(22)に重合される連結領域(Z1)と、連結領域(Z1)から下方に連出される操作領域(Z2)とを備えていて、操作領域(Z2)の左右中央に操作部(27)が設けられており、
    操作部(27)に臨む外刃ホルダー(12)の内面壁に、弾性変形された取付基部(26)を受け入れる逃げ凹部(42)が形成されている請求項1、2または3記載の電気かみそり。
  5. 支点突起(40)の突出基端が、逃げ凹部(42)の外郭線に隣接して形成してある請求項4記載の電気かみそり。
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