JP4732635B2 - 制御機器の取付金具 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は送電線路事故点標定装置に使用される電源装置等の制御機器を送電鉄塔に使用されているL形鋼材で出来た柱に固定支持させるための取付金具構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
送電線路事故点標定装置のような機器は送電鉄塔が完成し、電力通電後に必要な送電鉄塔の電線支持部より下側の傾斜して組立てられている柱部に後付けにより設置されることが一般的である。
【0003】
送電鉄塔のようなL形鋼材を組合せた構造物の柱、梁に前記のような制御機器を取付ける方法としては、
施設位置のL形鋼に制御機器取付孔配置に合わせて現地で孔の穿設作業を行い、前記孔に貫通させたネジにて制御機器とL形鋼を止着する方法、
或いは施設位置のL形鋼部分に板等の部品を止着し、一方が機器の外周に固定され、他方が着脱自在に係合する機器取付金具を介して支持する方法、
等が一般的に用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
固定作業時に制御機器が落下しないように保持するための作業者が必要であり、制御機器の取付場所が高所であるため、作業者への負担が多いという問題がある。
【0005】
制御機器の中には例えば電源装置のように、装置に内蔵しているバッテリーの液漏れを防止するために装置を地面に対して水平に取り付けることが必要なものがあるが、前記方法では柱に沿わせて固定されるため、制御機器を水平に取付けることが出来ないという問題がある。
【0006】
本発明は前記課題を解消するためになされたもので、簡素な構造ながら傾斜した柱にも制御機器を地面に対して水平に取り付けることが容易に行える取付金具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記問題点を解決するために請求項1の発明は、制御機器を内蔵するための略直方体のケースをL形鋼に固定する取付金具であって、前記ケース背面における所定の1辺に沿って止着される第1の装柱金具と、前記所定の1辺に対向する1辺に沿って止着される第2の装柱金具と、前記第1の装柱金具と前記第2の装柱金具を掛渡すように当該装柱金具それぞれの上部で固定される第1の受止具と、前記第1の装柱金具と前記第2の装柱金具を掛渡すように当該装柱金具それぞれの下部で固定される第2の受止具と、前記L形鋼の折り目における山折りの角に対応する形状の切欠を有し、前記角と前記切欠が嵌合した状態で、前記第1の受止具および前記第2の受止具とともに前記L形鋼を間に挟んで当該L形鋼を締め付ける締付具とを備え、前記第1および第2の装柱金具は、前記上部に2つの孔を、前記下部に長円形状の孔をそれぞれ有し、前記第1および第2の受止具は、頭部に孔を有する取付用ボルトとともに、前記第1および第2の装柱金具の孔、当該受止具の所定箇所に設けられた孔、および、前記取付用ボルトの孔それぞれに貫通したボルトと所定のナットにより前記装柱金具に軸着され、前記締付具は、前記取付用ボルトが貫通する貫通孔を有し、当該貫通孔に前記取付用ボルトが貫通した状態で所定のナットを螺合することで前記第1および第2の受止具とともに前記L形鋼を締め付けることを特徴とする取付金具である。
【0008】
請求項2の発明は、前記取付ボルトは、片側または両側に弾性体を挟んで前記装柱金具に軸着されることを特徴とする取付金具である。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
図1、図2、図3は本発明の実施例に係る取付金具取付状態の正面図、上面図、底面図である。
【0010】
送電線路事故点標定装置用の電源装置箱1の背面には2つの装柱金具2が対向する向きに止着されており、該装柱金具2には図4に示す孔2a,2b,長円状孔2cが穿設されている。
なお、制御機器としては、図1の実施例に限らず、センサ箱や送電線路事故点標定装置以外の制御箱等とすることもできる。
【0011】
該装柱金具2の孔部2aには、上部受止具3、取付用ボルト7を夫々貫通させたネジ20にて上部受止具3と取付用ボルト7がL形鋼と水平方向に可動するようにナット21を用いてネジ着して該孔部2aに止着されている。
該装柱金具2の長円状孔部2cにも、下部受止具9、取付用ボルト7を夫々貫通させたネジ20にて下部受止具9と取付用ボルト7がL形鋼と水平方向に可動するようにナット21を用いてネジ着して該長円状孔部2cに止着されている。
【0012】
本実施例では、ナット21を2個用いることによりナット21の緩み防止を行っているが、ナット21の緩み防止方法はこれに限らず、公知の緩み防止構造を用いることもできる。
また、装柱金具2と上部受止具3、取付用ボルト7の止着手段はこれに限らず、軸等を使用して軸着する手段等、公知の手段を用いることもできる。
【0013】
L形鋼への取り付け手順について説明する。
該取付用ボルト7に螺合されているナット6と締付具5を該取付用ボルト7から外した状態で、本体ケースの背面部の該上部受止具3と該下部受止具9にL形鋼4を当接させる。
【0014】
L形鋼4に当接させた状態で締付具5を2本の取付用ボルト7に掛渡して挿通し、L形鋼4を挟んだ状態で該上部受止具3と該下部受止具9に対向させ、締付具5の押さえ部側をL形鋼4に当接させ、ナット6を該取付用ボルト7に螺合させて締付ける。
この時、締付具に設けたL形鋼押さえ部がL形鋼に面的に密着し、ナット6仮締め状態での機器の落下を防ぐことができる。
上部受止具3と締付具5、下部受止具9と締付具5でL形鋼4を挟み込んでナット6にて取付用ボルト7に緊締することにより、取付金具11がL形鋼4と一体となり、電源装置箱1をL形鋼4に固定支持させることができる。
【0015】
傾斜している柱に対しては、前記装柱金具2の孔部2aに止着している上部受止具3と取付用ボルト7を傾斜している柱角度に合せて穿孔されている該装柱金具2の孔部2bに移設し、ネジ20とナット21にて上部受止具3と取付用ボルト7をL形鋼と水平方向に可動するようにネジ着して該孔部2bに止着する。
上部受止具3と取付用ボルト7の取外し又は取付けはナット21を緩めることにより容易に行える。
【0016】
傾斜しているL形鋼への取り付け手順について説明する。
該取付用ボルト7に螺合されているナット6と締付具5を該取付用ボルト7から外す。
この状態で、本体ケースの背面部の該上部受止具3と該下部受止具9にL形鋼4を当接させ、締付具5を2本の取付用ボルト7間に掛渡して挿通し、L形鋼4を挟んだ状態で該上部受止具3、該下部受止具9と対向させ、締付具5の押さえ部側をL形鋼4に当接させてナット6を該取付用ボルト7に螺合されて締付ける。
【0017】
この時、該装柱金具2の孔部2cの長円形状孔内でネジ20の位置を上下に動かすことにより取付角度の調整ができ、電源装置箱1を地面に対して水平に保った位置でL形鋼に固定支持させることができる。
また、受止具、取付用ボルトがL形鋼と水平方向に可動することにより、傾斜した柱に対しても受止具と締付具がL形鋼に垂直に当たるため、L形鋼を受止具と締付具とで確実に締付ることができる。
傾斜した柱に取付けた場合における本発明の実施例の正面図を図6に示す。
【0018】
請求項2の実施例である取付用ボルトと受止具の間、取付用ボルトと装柱金具の間に弾性体の実施例として皿バネ30を配設した拡大図を図5に示す。
弾性体としては上記のような板バネを用いる他、コイルバネ、ゴム体等でもよい。
【0019】
皿バネ30のバネ力により、取付作業時に取付用ボルトが自重あるいは作業時の振動、衝撃等で自然に動かないようにできるため、締付具5の掛渡、緊締が一人の作業で行うことが可能となり、高所での取付作業における作業者への負担を軽減できると共に作業能率を大幅に向上させることができる。
【0020】
【発明の効果】
以上のように、本発明により以下の効果がある。
垂直の柱、傾斜している柱のどちらに対しても制御機器を容易に而も確実に取付けることができる。
傾斜している柱に電源装置のように地面に水平に取付けることが必要な制御機器を取付ける場合においても、装柱金具に設けた長円形状孔により取付角度の調整ができ、容易に制御機器を地面に対して水平に取付けることができる。
傾斜した柱に対しても受止具と締付具がL形鋼に垂直に当たるため、L形鋼を受止具と締付具とで確実に締付ることができる。
【0021】
締付具のL形鋼押さえ部により締付具とL形鋼の面的接触部が大きくなり、それにより、仮締めした状態で機器の落下を防ぐことができ、取付け作業時に制御機器を保持している作業者が不要となり、高所での取付作業における作業者への負担を大幅に軽減できる。
【0022】
また、締付具の押さえ部によりL形鋼が横ずれしないため、L形鋼が横ずれすることによる取付用ボルトの緩みが発生しない。
そのため、風圧等による衝撃を受ける場所であっても取付用ボルトの緩みが発生する事が無く、長期的に安定した緊締状態を維持することができる。
【0023】
任意寸法規格のL形鋼に対しても、前記と同様に容易に而も確実に制御機器を固定することができる。
【0024】
請求項2の発明により、取付用ボルトが衝撃振動等により動かず安定した姿勢を保持するため、締付具の取付、ネジ締め作業を一人の作業者で行うことができ、高所での取付作業における作業能率を大幅に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の正面図である。
【図2】本発明の実施例の上面図である。
【図3】本発明の実施例の底面図である。
【図4】本発明の装柱金具2の正面図である。
【図5】請求項2の実施例の拡大図である。
【図6】送電鉄塔の傾斜した柱に取付けた本発明の実施例の正面図である。
【符号の説明】
1 電源装置箱
2 装柱金具
3 上部受止具
4 L形鋼
5 締付具
6 ナット
7 取付用ボルト
9 下部受止具
11取付金具
30皿バネ
Claims (2)
- 制御機器を内蔵するための略直方体のケースをL形鋼に固定する取付金具であって、
前記ケース背面における所定の1辺に沿って止着される第1の装柱金具と、
前記所定の1辺に対向する1辺に沿って止着される第2の装柱金具と、
前記第1の装柱金具と前記第2の装柱金具を掛渡すように当該装柱金具それぞれの上部で固定される第1の受止具と、
前記第1の装柱金具と前記第2の装柱金具を掛渡すように当該装柱金具それぞれの下部で固定される第2の受止具と、
前記L形鋼の折り目における山折りの角に対応する形状の切欠を有し、前記角と前記切欠が嵌合した状態で、前記第1の受止具および前記第2の受止具とともに前記L形鋼を間に挟んで当該L形鋼を締め付ける締付具と
を備え、
前記第1および第2の装柱金具は、前記上部に2つの孔を、前記下部に長円形状の孔をそれぞれ有し、
前記第1および第2の受止具は、頭部に孔を有する取付用ボルトとともに、前記第1および第2の装柱金具の孔、当該受止具の所定箇所に設けられた孔、および、前記取付用ボルトの孔それぞれに貫通したボルトと所定のナットにより前記装柱金具に軸着され、
前記締付具は、前記取付用ボルトが貫通する貫通孔を有し、当該貫通孔に前記取付用ボルトが貫通した状態で所定のナットを螺合することで前記第1および第2の受止具とともに前記L形鋼を締め付ける
ことを特徴とする取付金具。 - 前記取付ボルトは、片側または両側に弾性体を挟んで前記装柱金具に軸着されることを特徴とする請求項1に記載の取付金具。
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