JP4730829B2 - 弾球遊技機 - Google Patents

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この発明は、例えばパチンコ機等の弾球遊技機に関し、センター役物等の可変入賞装置内に進入した遊技球の貯留状態を、画像表示装置により効果的に演出することができるようにしたものである。
従来、液晶表示器の右脇にキャラクタ体を設置した遊技機が知られている(特許文献1の段落番号「0048」〜「0049」、図3、、特許文献2の段落番号「0037」〜「0038」、図3、特許文献3の段落番号「0036」〜「0037」、図3参照)。
上記キャラクタ体は、箒を手にして掃き掃除をしている人物を模したものであり、ソレノイドと内部リンク機構の働きにより、箒を左右に振りながら頭を左右に揺り動かすような動きをする。
上記箒の部材は、遊技球の動きに働きかける球停留部材として機能させることができる。
特開2005-270584号公報(段落番号「0048」〜「0049」、図3) 特開2005-270585号公報(段落番号「0037」〜「0038」、図3) 特開2005-270586号公報(段落番号「0036」〜「0037」、図3)
しかし、上記した従来の遊技機は、球停留部材が単独で機能し、液晶表示器との関係が無く、球停留部材による動作に対するアピール度が低いという問題点があった。
そこで、各請求項にそれぞれ記載された各発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、次の点にある。
(請求項1)
すなわち、請求項1に記載の発明は、次の点を目的とする。
請求項1に記載の発明は、可変入賞装置内に進入した遊技球の貯留状態を、画像表示装置により効果的に演出することができるようにしたものである。
また、請求項1に記載の発明は、球貯留装置及び可動物を、画像表示装置の前面に効果的に配置することができるようにしたものである。
(請求項2)
請求項2に記載の発明は、次の点を目的とする。
すなわち、請求項2に記載の発明は、可変入賞装置内に進入した遊技球の落下状態を、画像表示装置により効果的に演出することができるようにしたものである。
また、請求項2に記載の発明は、球貯留装置及び可動物を、画像表示装置の前面に効果的に配置することができるようにしたものである。
(請求項3)
請求項3に記載の発明は、上記した請求項1に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項3に記載の発明は、可変入賞装置内に進入した遊技球の落下状態を、画像表示装置により効果的に演出することができるようにしたものである。
各請求項にそれぞれ記載された各発明は、上記した各目的を達成するためになされたものであり、各発明の特徴点を図面に示した発明の実施の形態を用いて、以下に説明する。
なお、カッコ内の符号は、発明の実施の形態において用いた符号を示し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
また、図面番号も、発明の実施の形態において用いた図番を示し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
(請求項1)
請求項1に記載の発明は、次の点を特徴とする。
第1に、弾球遊技機(例えばパチンコ機10)には、例えば図1〜2に示すように、次の構成を備える。
なお、弾球遊技機は、パチンコ機(10)に限定されない。
(1)可変入賞装置(80)
可変入賞装置(80)は、例えば図2に示すように、遊技領域(22)内に配置され、遊技者に有利な第1の状態と、遊技者に不利な第2の状態とに可変するものである。
(2)遊技制御装置(300)
遊技制御装置(300)は、例えば図1に示すように、可変入賞装置(80)に接続され、遊技の進行を制御するためのものである。
第2に、可変入賞装置(80)内には、例えば図3〜4に示すように、次の構成を配置する。
(3)画像表示装置(90)
画像表示装置(90)は、画像を表示可能なものである。
(4)球貯留装置(160)
球貯留装置(160)は、画像表示装置(90)の画面の前面に位置し、可変入賞装置(80)内に進入した遊技球を一時的に貯留するとともに、当該貯留した遊技球を画像表示装置(90)の画面の前面を通過するように放出させるものである。
第3に、遊技制御装置(300)には、次の構成を備える。
(5)演出画像表示手段(380)
演出画像表示手段(380)は、例えば図18に示すように、球貯留装置(160)による遊技球が貯留されたときに、当該貯留状態を演出するための画像(例えば貯留演出画像570)を画像表示装置(90)に表示させるためのものである。
第4に、可変入賞装置(80)内には、例えば図3〜6及び図19に示すように、次の構成を配置する。
(6)可動物(140)
可動物(140)は、球貯留装置(160)の下方に位置し、当該球貯留装置(160)から放出された遊技球が通過する内部通路(142)を有するものである。
また、可動物(140)は、透光性を有する素材で成形されている。
(請求項2)
請求項2に記載の発明は、次の点を特徴とする。
第1に、弾球遊技機(例えばパチンコ機10)には、例えば図1〜2に示すように、次の構成を備える。
なお、弾球遊技機は、パチンコ機(10)に限定されない。
(1)可変入賞装置(80)
可変入賞装置(80)は、例えば図2に示すように、遊技領域(22)内に配置され、遊技者に有利な第1の状態と、遊技者に不利な第2の状態とに可変するものである。
(2)遊技制御装置(300)
遊技制御装置(300)は、例えば図1に示すように、可変入賞装置(80)に接続され、遊技の進行を制御するためのものである。
第2に、可変入賞装置(80)内には、例えば図3〜4に示すように、次の構成を配置する。
(3)画像表示装置(90)
画像表示装置(90)は、画像を表示可能なものである。
(4)球貯留装置(160)
球貯留装置(160)は、画像表示装置(90)の画面の前面に位置し、可変入賞装置(80)内に進入した遊技球を一時的に貯留するとともに、当該貯留した遊技球を画像表示装置(90)の画面の前面を通過するように放出させるものである。
第3に、遊技制御装置(300)には、次の構成を備える。
(5)演出画像表示手段(380)
演出画像表示手段(380)は、例えば図19に示すように、球貯留装置(160)から放出された遊技球の落下軌跡を演出するための画像(例えば放出演出画像580)を画像表示装置(90)に表示させるためのものである。
第4に、可変入賞装置(80)内には、例えば図3〜6及び図19に示すように、次の構成を配置する。
(6)可動物(140)
可動物(140)は、球貯留装置(160)の下方に位置し、当該球貯留装置(160)から放出された遊技球が通過する内部通路(142)を有するものである。
また、可動物(140)は、透光性を有する素材で成形されている。
(請求項3)
請求項3に記載の発明は、上記した請求項1に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、演出画像表示手段(380)は、例えば図19に示すように、球貯留装置(160)から放出された遊技球の落下軌跡を演出するための画像(例えば放出演出画像580)を画像表示装置(90)に表示させるようにしている。
本発明は、以上のように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。
(請求項1)
請求項1に記載の発明によれば、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項1に記載の発明によれば、可変入賞装置内に進入した遊技球の貯留状態を、画像表示装置により効果的に演出することができる。
また、請求項1に記載の発明によれば、球貯留装置及び可動物を、画像表示装置の前面に効果的に配置することができる。
(請求項2)
請求項2に記載の発明によれば、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項2に記載の発明によれば、可変入賞装置内に進入した遊技球の落下状態を、画像表示装置により効果的に演出することができる。
また、請求項2に記載の発明によれば、球貯留装置及び可動物を、画像表示装置の前面に効果的に配置することができる。
(請求項3)
請求項3に記載の発明によれば、上記した請求項1に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項3に記載の発明によれば、可変入賞装置内に進入した遊技球の落下状態を、画像表示装置により効果的に演出することができる。
(図面の説明)
図1〜21は、本発明の実施の形態の一例をそれぞれ示すものである。
図1は、パチンコ機の動作を説明するための概略ブロック図、図2はパチンコ機の概略正面図をそれぞれ示すものである。
図3〜12は、可変入賞装置の構造を説明するためのものであり、図3は可変入賞装置の正面図、図4は図3に対応し、カバーの一部を取り外した状態の可変入賞装置の正面図、図5は可変入賞装置の斜視図、図6は図4のVI−VI線に沿う断面図、図7は可変入賞装置の内部の正面図、図8は図7のVIII−VIII線に沿う断面図、図9は可変入賞装置の背面図、図10は図9に対応し、カバーの一部を取り外した状態の可変入賞装置の背面図、図11は球振分装置及び球貯留装置を説明するための斜視図、図12はクルーンを説明するための斜視図をそれぞれ示すものである。
図13〜21は、画像表示装置に表示される各種の画面の説明図をそれぞれ示すものである。
(パチンコ機10)
まず、図2を用いて、遊技機の一例としての弾球遊技機であるパチンコ機10について説明する。
なお、遊技機は、パチンコ機10に限定されず、図示しないが、スロットマシンでも良い。また、弾球遊技機も、パチンコ機10に限定されない。
パチンコ機10の上半分には、遊技盤20を配置している。
遊技盤20には、ガイドレール21で囲まれた内側に、遊技領域22を形成する。
遊技領域22については、後述するが、ガイドレール21に案内されて発射された遊技球が、上方から下方に向かって回転しながら流れ落ち、遊技領域22から主として遊技部を構成している。
遊技盤20の下側には、上下に上皿30と下皿40とを配置している。
上皿30は、遊技者により供給された遊技球や、払い出された遊技球が貯まるものである。
下皿40は、後述するが、上皿30から溢れた賞球が貯まり込むものである。
上皿30の向かって右側には、スピーカ50を設けている。
スピーカ50は、各種の効果音を発生させるためのものである。
また、下皿40の向かって右側には、操作ハンドル60を設けている。
操作ハンドル60は、上皿30に供給された遊技球を、遊技領域22に向かって発射操作するためのものであり、操作ハンドル60から主として操作部を構成している。
上皿30の向かって左側には、サブ入力スイッチ70を設けている。
サブ入力スイッチ70は、後述するが、画像表示装置80に表示される画像による演出に関与可能なものである。具体的には、サブ入力スイッチ70は、プッシュボタンから構成している。
なお、サブ入力スイッチ70は、プッシュボタンに限定されず、レバー式や回転式、或いは接触センサー等を使用した電子的なタッチ式のスイッチでも良い。
(遊技領域22)
遊技領域22には、図2に示すように、次のパーツを備える。
なお、次の(1)〜(6)については、後述する。
(1)可変入賞装置80
(2)画像表示装置90
(3)始動チャッカー100
(4)スルーチャッカー110
(5)アタッカー120
(6)アウト口130
なお、遊技領域22のパーツは、上記した(1)〜(6)に限定されない。
(可変入賞装置80)
可変入賞装置80は、図2に示すように、遊技領域22のほぼ中央に配置され、遊技者に有利な第1の状態と、遊技者に不利な第2の状態とに可変するものである。
具体的には、可変入賞装置80は、図3〜6に示すように、左右一対の羽根81,81と、左右の羽根81を回転することで、左右の大入賞口を開閉する、例えばソレノイド等の開閉用駆動源82とを備える。
そして、ソレノイドである開閉用駆動源82を励磁すると、図示しないが、左右の羽根81は、水平方向に回転して左右の大入賞口を開放し、この開状態が遊技者に有利な第1の状態となる。これに対し、ソレノイドである開閉用駆動源82を消磁すると、図4〜5に示すように、左右の羽根81は、ほぼ垂直方向に回転して左右の大入賞口を閉塞し、この閉状態が遊技者に不利な第2の状態となる。
また、可変入賞装置80の内部には、図3〜12に示すように、次のパーツを備える。
なお、次の(1)〜(8)の説明については、後述する。
(1)可動物140
(2)球振分装置150
(3)球貯留装置160
(4)クルーン170
(5)特定入賞球検出手段180
(6)遊技球入球検出手段190
(7)通路内球検出手段200
(8)ステージ210
なお、可変入賞装置80の内部のパーツは、上記した(1)〜(8)に限定されない。
(画像表示装置90)
画像表示装置90は、図3に示すように、可変入賞装置80の内部に配置され、画像を表示するためのものである。
(始動チャッカー100)
始動チャッカー100は、図2に示すように、可変入賞装置80の下側に配置され、いわゆる電動チューリップが使用されている。
始動チャッカー100は、図示しないが、例えばソレノイド等の駆動源の駆動力により、左右の羽根が開閉する。
始動チャッカー100の内部には、図1に示すように、始動球検出手段101が設けられ、始動チャッカー100に入球した遊技球を検出している。
(スルーチャッカー110,111)
スルーチャッカー110,111は、図2に示すように、可変入賞装置80の左右両側に配置されている。
スルーチャッカー110,111の内部には、図1に示すように、遊技球通過検出手段112が設けられ、スルーチャッカー110,111を通過した遊技球を検出している。
(アタッカー120)
アタッカー120は、図2に示すように、始動チャッカー100の下側に配置されている。
アタッカー120は、図示しないが、例えばソレノイド等の駆動源の駆動力により、扉状に開閉する。
(アウト口130)
アウト口130は、図2に示すように、遊技領域22の最下方に配置され、遊技領域22の最下方まで流下した遊技球は、アウト口130から入球してアウト球となる。
(可動物140)
可動物140は、図3〜4に示すように、画像表示装置90の前面に配置され、画像表示装置90により表示される画面を左右に二分するものである。そして、可動物140は、図6に示すように、例えばモータである可動物用駆動源141により、垂直軸を中心に左右方向に交互に、しかも低速で旋回する。
具体的には、可動物140は、招き猫を模した立体型の成型物であり、透光性を有し、例えば半透明のプラスチックで成形されている。
可動物140は、図6に示すように、上面に開口した球入口と、球入口から可動物140の内部を通ってに垂直に延びた落下通路と、落下通路の下端部から手前側に開口した球出口とを有する内部通路142を設けている。
(球振分装置150)
球振分装置150は、図6に示すように、可変入賞装置80の大入賞口から入球した遊技球を、後述する球貯留装置160と、それ以外、後述するが第1球通路83とのいずれか一方に振り分けるためのものである。
そして、球振分装置150は、例えばソレノイド等の球振分用駆動源151により、左右方向にスライドする。
第1球通路83は、図10に示すように、可変入賞装置80の側方に延び、斜めに下り傾斜している。そして、第1球通路83の傾斜途中には、通路内球検出手段210を設けている。
第1球通路83の傾斜下端部には、図10に示すように、上下に垂直方向に延びる第2球通路84が連結されている。第2球通路84の下端部には、斜め下方に向かって傾斜し、可変入賞装置80の外部に開放した第3球通路85が連結されている。
(球貯留装置160)
球貯留装置160は、図6に示すように、球振分装置150の下流側に位置し、球振分装置150により振り分けら得た遊技球を一時的に貯留し、貯留した遊技球を可動物140の内部通路142に向かって放出するためのものである。
そして、球貯留装置160は、図11に示すように、例えばモータ等の球貯留駆動源161により、垂直軸を中心に旋回する。
(ステージ170)
ステージ170は、図5に示すように、可動物140の底面に位置し、手前側に延び、可動物140の内部通路142の手前側に開口した球出口から放出された遊技球が転動するものである。
ステージ170には、中央を通るセンター通路171と、センター通路171の左右両側に位置する第1、第2穴172,173とを有する。
センター通路171は、図6に示すように、奥側から手間側に向かって下り傾斜させている。そして、センター通路171の傾斜下端部は、後述する特定入賞球検出手段190に連通する連絡通路86に臨んでいる。
第1、第2穴172,173は、上下に貫通し、後述するクルーン180に連通している。そして、
第1、第2穴172,173の周囲は、すり鉢状に下り傾斜させている。
(クルーン180)
クルーン180は、図6に示すように、ステージ170の下側に位置し、例えばモータ等のクルーン用駆動源181により、水平軸を中心に回転する。
クルーン180の周囲には、図12に示すように、遊技球がはまり込む複数、例えば5個の凹部182〜186を設けている。
5個の凹部182〜186には、クルーン180の第1、第2穴172,173から落下した遊技球がはまり込む。
5個の凹部182〜186のうち、1個の円周側放出凹部182にはまり込んだ遊技球は、後述する特定入賞球検出手段190に向かって放出される。
5個の凹部182〜186のうち、残る4個の奥側放出凹部183〜186にはまり込んだ遊技球は、後述する遊技球入球検出手段200に向かって放出される。
(特定入賞球検出手段190)
特定入賞球検出手段190は、可変入賞装置80に入球した遊技球のうち、特定の遊技球を検出するためのものである。具体的には、特定入賞球検出手段190により遊技球が検出されることを条件に、後述するが、確率変動の当たりが決定される(図1、図10参照)。
(遊技球入球検出手段200)
遊技球入球検出手段200は、可変入賞装置80に入球した遊技球を検出するためのものである(図1、図10参照)。
(通路内球検出手段210)
通路内球検出手段210は、可変入賞装置80に入球し、第1球通路83を通過した遊技球を検出するためのものである(図1、図10参照)。
(遊技制御装置300)
遊技制御装置300は、パチンコ機10の遊技の進行を制御するためのものである(図1参照)。
具体的には、遊技制御装置300は、コンピュータであって、図示しないが、例えばCPUを中心に構成され、ROMやRAM等の記録媒体、I/O等を備えている。
また、記録媒体は、ROMやRAMに限定されず、そのほか電気的・磁気的・光学的なメモリーやディスク等でも良い。
遊技制御装置300のCPU(図示せず)は、記録媒体、例えばROMに記録されたプログラムを読み込むことで、図1に示すように、次の手段として機能する。
なお、次の(1)〜(6)の手段の説明については、後述する。
(1)遊技結果抽選手段310
(2)始動チャッカー開閉制御手段320
(3)特定遊技制御手段330
(4)賞球払出制御手段340
(5)画像制御手段350
(6)効果音発生手段360
なお、遊技制御装置300の手段は、上記した(1)〜(6)に限定されない。
(遊技制御装置300の入力段)
遊技制御装置300の入力段には、図1に示すように、次のパーツがそれぞれ接続されている。
(1)操作ハンドル60
(2)遊技球通過検出手段112
(3)始動球検出手段101
(4)可変入賞装置80
(4−1)特定入賞球検出手段190
(4−2)遊技球入球検出手段200
(4−3)通路内球検出手段210
(5)サブ入力スイッチ70
なお、遊技制御装置300の入力段に接続されたパーツは、上記した(1)〜(5)に限定されない。
(遊技制御装置300の出力段)
遊技制御装置300の出力段には、図1に示すように、次のパーツがそれぞれ接続されている。
なお、イン制御部300の出力段に接続されたパーツは、次の(1)〜(7)に限定されない。
(1)球発射装置220
球発射装置220は、図2の操作ハンドル60の操作にもとづいて、上皿30に供給された遊技球を1球ずつ遊技領域22に向かって弾発するためのものである。
(2)始動チャッカー100
(3)可変入賞装置80
(3−1)開閉用駆動源82
(3−2)可動物用駆動源141
(3−3)球振分用駆動源151
(3−4)球貯留用駆動源161
(3−5)クルーン用駆動源181
(4)アタッカー120
(5)画像表示装置90
(6)賞球払出装置230
賞球払出手段230は、入賞球に応じて所定個数の賞球を、図2の上皿30に払い出すためのものである。
(7)スピーカ50
(遊技結果抽選手段310)
遊技結果抽選手段310は、始動チャッカー100の始動球検出手段101により遊技球が検出されたことを条件に、遊技者に有利な特定遊技、例えば大当たりか否かを抽選により決定するためのものである。
大当たりの当選確率には、次の2種類がある。
(1)低確率
低確率においては、大当たりの当選確率が低く設定されている。
(2)高確率
高確率においては、低確率に比較して、大当たりの当選確率が高く設定されている。
高確率の状態は、いわゆる確変中と呼ばれ、可変入賞装置80に入球した遊技球が、特定入賞球検出手段190により遊技球が検出されることを条件に、確率変動の当たりが決定される。その結果、大当たり遊技の終了後、低確率の状態から高確率の状態に移行する。
なお、高確率の状態は、予め設定された確率変動終了条件、例えば大当たり遊技の当選を条件に終了し、当該大当たり遊技の終了後、高確率の状態から低確率の状態へと復帰する。
(始動チャッカー開閉制御手段320)
始動チャッカー開閉制御手段320は、スルーチャッカー110,111の遊技球通過検出手段112により遊技球が検出されたことを条件に、予め設定された始動開閉条件にもとづいて、始動チャッカー100を開閉するためのものである。
(特定遊技制御手段330)
特定遊技制御手段330は、遊技結果抽選手段310により大当たりが当選したことを条件として、画像表示装置90に大当たりの図柄画像が揃ったことを確認した後、大当たり遊技(特定遊技)を開始し、予め設定された大当たり遊技終了条件が達成されたことを条件に大当たり遊技を終了させるためのものである。
具体的には、特定遊技制御手段330は、可変入賞装置80と、アタッカー120とを交互に開閉させている。そして、可変入賞装置80と、アタッカー120との開閉回数が、合計15回に達すると、15回目の開閉の終了後、大当たり遊技を終了させている。
なお、可変入賞装置80と、アタッカー120とを交互に開閉したが、これに限定されず、例えば15回のうち、前半の7回、可変入賞装置80を続けて開閉させ、後半の8回、アタッカー120を続けて開閉させるようにしても良い。あるいは、可変入賞装置80と、アタッカー120とのいずれかを一方を抽選により選択させても良い。また、合計回数も、15回に限定されず、1〜14回、16回以上としても良いし、合計回数を抽選により決定するようにしても良い。
特定遊技制御手段330には、図1に示すように、次の手段を備える。
なお、特定遊技制御手段330の手段は、次の(1)〜(3)に限定されない。
(1)可変入賞装置制御手段331
可変入賞装置制御手段331は、大当たり遊技中、可変入賞装置80のソレノイドである開閉用駆動源82を、予め設定された可変開閉条件にもとづいて、励磁することで、左右の羽根81を開閉させるためのものである。
(2)アタッカー開閉手段332
アタッカー開閉手段332は、大当たり遊技中、アタッカー120を、予め設定されたアタッカー開閉条件にもとづいて開閉させるためのものである。
(3)可動物変動制御手段333
可動物変動制御手段333は、可動物用駆動源141の駆動を制御するためのものである。
具体的には、可動物変動制御手段333は、大当たり遊技中に、可動物用駆動源141を継続して駆動しているが、これに限定されず、例えば画像表示装置90に表示される画面に連動させて駆動するようにしても良い。
(賞球払出制御手段340)
賞球払出制御手段340は、遊技球が入賞することを条件に、賞球払出装置230を駆動して所定個数の賞球を払い出すためのものである。
(画像制御手段350)
画像制御手段350は、遊技の進行に関連して、図13〜21に示すように、画像表示装置90に各種の画像を表示するためのものである。
具体的には、画像制御手段350には、図1に示すように、次の手段を備える。
なお、次の(1)〜(4)の説明については、後述する。
(1)図柄変動表示手段370
(2)演出画像表示手段380
(3)図柄セレクト手段390
(4)付属画像表示手段400
なお、画像制御手段350の手段は、上記した(1)〜(4)に限定されない。
(効果音発生手段360)
効果音発生手段360は、遊技の進行に関連させて、各種の効果音をスピーカ50から発生させるためのものである。
(図柄変動表示手段370)
図柄変動表示手段370は、図13に示すように、可動物140により左右に二分される分割画面の各々に左右の図柄画像500〜512をそれぞれ表示させ、当該左右の図柄画像500〜512を個別に変動表示可能なものである。
また、図柄変動表示手段370は、図16に示すように、隠蔽部分91から左右の分割画面に向かって左右の図柄画像500〜512をそれぞれ出現させるようにしている。
さらに、図柄変動表示手段370は、図14に示すように、図柄画像500〜512を発生させる発生部521を隠蔽部分91に表示させるようにしている。
具体的には、図柄変動表示手段370には、図1に示すように、次の手段を備える。
なお、図柄変動表示手段370の手段は、次の(1)〜(2)に限定されない。
(1)図柄移動手段371
図柄移動手段371は、図16に示すように、左右の分割画面の各々表示される左右の図柄画像500〜512を、隠蔽部分91を通過させて他方の分割画面に移動させるためのものである。
(2)図柄変更手段372
図柄変更手段372は、図示しないが、図柄移動手段371により移動する図柄画像500〜512の種類を、隠蔽部分91の通過時に変更させるためのものである。
(演出画像表示手段380)
演出画像表示手段380は、図18に示すように、球貯留装置160による遊技球が貯留されたときに、当該貯留状態を演出するための画像(例えば貯留演出画像570)を画像表示装置90に表示させるためのものである。
また、演出画像表示手段380は、図19に示すように、球貯留装置160から放出された遊技球の落下軌跡を演出するための画像(例えば放出演出画像580)を画像表示装置90に表示させるようにしている。
(図柄セレクト手段390)
図柄セレクト手段390は、図15に示すように、画像表示装置90に表示された図柄画像500〜512を、サブ入力スイッチ70の操作にもとづいて、遊技者がセレクトできるようにするためのものである。
(付属画像表示手段400)
付属画像表示手段400は、図20に示すように、可動物140の可動に連動させて、当該可動物140に付属する付属画像590を左右の分割画面のいずれか少なくとも一方に表示させるためのものである。
付属画像表示手段400は、図21に示すように、付属画像590の起点となる起点部591を隠蔽部分91に表示させるようにしている。
(画像表示装置90の画像)
図13〜21を用いて、画像表示装置90に表示する画面について説明する。
(図13の画面の説明)
まず、図13に示すように、画像表示装置90の前面中央に、可動物140が配置され、しかも可動物140の上方に、球貯留装置160が配置されていることから、画面が左右にほぼ均等に二分され、左側の分割画面と、右側の分割画面とに分かれて遊技者からは見える。
左側の分割画面には、可動物140の左隣に左図柄画像500を表示させている。また、左図柄画像500の上方、すなわち球貯留装置160の左隣には、中図柄画像501を表示させ、中図柄画像501は、左図柄画像500に比較して、小さく表示されている。
右側の分割画面には、可動物140の右隣に右図柄画像502を表示させている。
3個の図柄画像500〜502は、寿司を模したものであり、全体としていわゆる回転寿司の店内の様子を表示している。右図柄画像502の上方には、寿司を握る寿司職人を模したキャラクター画像510を表示させている。また、3個の図柄画像500〜502は、皿に載り、皿の下側に皿を移動する、ベルトコンベヤー方式の皿移動レーン520を表示させている。
3個の図柄画像500〜502は、始動チャッカー100の始動球検出手段101により遊技球が検出されたことを条件に、変動表示を開始する。
3個の図柄画像500〜502の変動表示は、図柄変動表示手段370により制御されている。
具体的には、3個の図柄画像500〜502のうち、左右の左図柄画像500と右図柄画像502とは、縦方向にスクロールする。また、中図柄画像501は、横方向にスクロールする。
(図14の画面の説明)
図14は、図13の画面から可動物140を省いた画面を示すものである。
図14に示すように、一点鎖線で囲まれた部分は、可動物140の背面に隠れて遊技者から見えず、隠蔽部分91となる。
隠蔽部分91には、左右の左図柄画像500と右図柄画像502とを発生させる発生部521を表示させている。
発生部521は、皿移動レーン520の一つのコマであり、発生部521の左右両側から左右の分割画面に向かってコマがスライドして見える。
隠蔽部分91は、可動物140の横から遊技者がのぞき見ることができる。
また、可動物140が左右方向に旋回したときに一部露呈し、可動物140の正面から遊技者が見ていても、隠蔽部分91の一部が見える状態となり、可動物140が正面を向いたときに、完全に隠れる。
(図15の画面の説明)
図15は、図柄画像500〜512のセレクト画面を示すものである。
左側の分割画面には、ウインドウ状の図柄セレクト部530を表示させ、内部には4種類の候補図柄画像531〜534を表示させている。
また、図柄セレクト部530の上方には、残り時間が、例えば「3秒」と表示されている。
右側の分割画面には、セレクト方法や手順を説明するためのスイッチ画像540を表示させている。
セレクト画面は、図柄セレクト手段390により制御され、第1停止図柄を遊技者がセレクトできるようにしている。
すなわち、3個の図柄画像500〜502の変動表示後、予め設定された条件が達成された場合、例えば演出の抽選に当たると、セレクト画面が表示されている。
予め設定された所定の時間、例えば5秒間、サブ入力スイッチ70の操作にもとづいて、第1停止図柄を遊技者がセレクトできるようになる。
四角い枠状のカーソルが、上方から下方に向かって順に移動する。遊技者はセレクトしたい候補図柄画像531〜534にカーソルが移動したときに、サブ入力スイッチ70を操作すると、図示しないが、当該候補図柄画像531〜534が第1停止図柄として決定される。
(図16の画面の説明)
図16は、いわゆるリーチ状態の演出画面を示すものである。
左右の分割画面には、寿司である右図柄画像502a〜502bを出前している猫を模した出前画像550〜551をそれぞれ表示させている。
猫を模した2個の出前画像550〜551は、皿に載った右図柄画像502a〜502bを頭の上に持ち、可動物140の裏側の隠蔽部分91を通って、左右の分割画面を行き来している。
また、右側の分割画面には、球貯留装置160の左隣に、既に停止表示された左図柄画像500と中図柄画像501とを表示させている。2個の左図柄画像500と中図柄画像501は、同種の図柄、例えばマグロの寿司ネタを表示させ、リーチ状態となっている。
(図17の画面の説明)
図17は、リーチ状態の発展型の演出画面を示すものである。
図17は、図13の画面と比較すると明らかなように、図13の画面が右側にスライドした状態を示し、皿移動レーン520のコーナー部522を表示させている。
また、皿移動レーン520上には、寿司の代わりに、お茶の入った湯飲み、いわゆるあがりを模したあがり画像560を表示させている。
(図18の画面の説明)
図18は、遊技球の貯留状態の演出画面を示すものである。
遊技球Bが球貯留装置160に貯留されると、球貯留装置160を花形に取り囲むように、ハイライト表示された保留演出画像570を表示させている。
(図19の画面の説明)
図19は、遊技球の放出状態の演出画面を示すものである。
球貯留装置160に貯留されている遊技球Bが放出されると、可動物140の内部通路142を照明するように、ハイライト表示された放出演出画像580を表示させている。
(図20の画面の説明)
図20は、可動物140の演出画面を示すものである。
猫である可動物140の尻尾を模した付属画像590を表示させている。
尻尾である付属画像590は、猫である可動物140の左右方向の旋回に連動させて、尻尾を振るようにしている。
尻尾である付属画像590の表示は、図1の付属画像表示手段400により制御されている。
(図21の画面の説明)
図21の画面の説明は、図20の画面から可動物140を省いた画面を示すものである。
可動物140の裏側の隠蔽部分91には、尻尾である付属画像590の根本である起点部591を表示させている。
起点部591は、遊技者が正面から見たときには、可動物140の背面に隠れて見えないが、可動物140の横から遊技者がのぞき見ることができるようにしている。
起点部591の表示は、図1の付属画像表示手段400により制御されている。
(遊技の説明)
上記した構成を備えるパチンコ機10を用いた遊技について説明する。
まず、始動チャッカー100の始動球検出手段101により遊技球が検出されると、図14に示すように、3個の図柄画像500〜502の変動表示を開始する。
3個の図柄画像500〜502の変動表示は、図1の図柄変動表示手段370により制御される。
その後、図1の遊技結果抽選手段310による抽選結果にもとづいて、3個の図柄画像500〜502の変動表示が終了し、3個の図柄画像500が停止表示される。
停止表示された3個の図柄画像500の図柄の種類が一致した場合には、大当たり遊技が開始される。
大当たり遊技は、図1の特定遊技制御手段330により制御される。
一方、3個の図柄画像500〜502の変動表示後、停止表示される迄の間に、各種の演出が実行される。
例えば、リーチ状態となると、図16に示すように、リーチ状態の演出画面が表示される。
左右の分割画面に表示された猫を模した2個の出前画像550〜551は、可動物140の裏側の隠蔽部分91を通って、左右の分割画面を行き来する。
出前画像550〜551により出前される右図柄画像502a〜502bの移動は、図1の図柄移動手段371により制御されている。
このときに、隠蔽部分91の通過前と、通過後とで、出前画像550〜551が持っている右図柄画像502a〜502bの図柄の種類、すなわち寿司ネタを変更している。
寿司ネタの変更は、図1の図柄変更手段372により制御される。
遊技者は、既に停止表示された左図柄画像500と中図柄画像501との図柄の種類、すなわち寿司ネタと同種類の寿司ネタに変更されるのを望みながら、一喜一憂しながら右図柄画像502a〜502bの図柄の種類、すなわち寿司ネタの変更を見ることとなる。
つぎに、大当たり遊技が開始されると、図1の特定遊技制御手段330により、可変入賞装置80と、アタッカー120とが交互に開閉される。
可変入賞装置80が開放したときに入球した遊技球Bが、図18に示すように、球貯留装置160に貯留されると、球貯留装置160を花形に取り囲むように、ハイライト表示された保留演出画像570が表示される。
保留演出画像570の表示は、演出画像表示手段380により制御される。
その後、球貯留装置160に貯留されている遊技球Bが放出されると、図19に示すように、可動物140の内部通路142を照明するように、ハイライト表示された放出演出画像580が表示される。
放出演出画像580の表示は、演出画像表示手段380により制御される。
パチンコ機の動作を説明するための概略ブロック図である。 パチンコ機の概略正面図である。 可変入賞装置の正面図である。 図3に対応し、カバーの一部を取り外した状態の可変入賞装置の正面図である。 可変入賞装置の斜視図である。 図4のVI−VI線に沿う断面図である。 可変入賞装置の内部の正面図である。 図7のVIII−VIII線に沿う断面図である。 可変入賞装置の背面図である。 図9に対応し、カバーの一部を取り外した状態の可変入賞装置の背面図である。 球振分装置及び球貯留装置を説明するための斜視図である。 クルーンを説明するための斜視図である。 画像表示装置に表示される画面の説明図である。 図13に対応し、可動物を省いた画面の説明図である。 図柄画像のセレクト画面の説明図である。 リーチ状態の演出画面の説明図である。 リーチ状態の発展型の演出画面の説明図である。 遊技球の貯留状態の演出画面の説明図である。 遊技球の放出状態の演出画面の説明図である。 可動物の演出画面の説明図である。 図20に対応し、可動物を省いた画面の説明図である。
10 パチンコ機(弾球遊技機) 20 遊技盤
21 ガイドレール 22 遊技領域(遊技部)
30 上皿 40 下皿
50 スピーカ 60 操作ハンドル(操作部)
70 サブ入力スイッチ 80 可変入賞装置
81 羽根 82 開閉用駆動源
83 第1球通路 84 第2球通路
85 第3球通路 86 連絡通路
90 画像表示装置 91 隠蔽部分
100 始動チャッカー 101 始動球検出手段
110,111 スルーチャッカー 112 遊技球通過検出手段
120 アタッカー 130 アウト口
140 可動物 141 可動物用駆動源
142 内部通路 150 球振分装置
151 球振分用駆動源 160 球貯留装置
161 球貯留用駆動源 170 ステージ
171 センター通路 172 第1穴
173 第2穴 180 クルーン
181 クルーン用駆動源 182 円周側放出凹部
183〜186 奥側放出凹部 190 特定入賞球検出手段
200 遊技球入球検出手段 210 通路内球検出手段
220 球発射装置 230 賞球払出装置
300 遊技制御装置 310 遊技結果抽選手段
320 始動チャッカー開閉制御手段 330 特定遊技制御手段
331 可変入賞装置制御手段 332 アタッカー開閉手段
333 可動物変動制御手段 340 賞球払出制御手段
350 画像制御手段 360 効果音発生手段
370 図柄変動表示手段 371 図柄移動手段
372 図柄変更手段 380 演出画像表示手段
390 図柄セレクト手段 400 付属画像表示手段
500 左図柄画像 501 中図柄画像
502,502a,502b 左図柄画像 510 キャラクター画像
520 皿移動レーン 521 発生部
522 コーナー部 530 図柄セレクト部
531〜534 候補図柄画像 540 スイッチ画像
550〜551 出前画像 560 あがり画像
570 貯留演出画像 580 放出演出画像
590 付属画像 591 起点部
B 遊技球

Claims (3)

  1. 遊技領域内に配置され、遊技者に有利な第1の状態と、遊技者に不利な第2の状態とに可変する可変入賞装置と、
    前記可変入賞装置に接続され、遊技の進行を制御するための遊技制御装置とを備える弾球遊技機において、
    前記可変入賞装置内には、
    画像を表示可能な画像表示装置と、
    前記画像表示装置の画面の前面に位置し、前記可変入賞装置内に進入した遊技球を一時的に貯留するとともに、当該貯留した遊技球を前記画像表示装置の画面の前面を通過するように放出させる球貯留装置とを配置し、
    前記遊技制御装置には、
    前記球貯留装置による遊技球が貯留されたときに、当該貯留状態を演出するための画像を前記画像表示装置に表示させるための演出画像表示手段を備え
    前記可変入賞装置内には、
    前記球貯留装置の下方に位置し、前記球貯留装置から放出された遊技球が通過する内部通路を有する可動物を配置し、
    当該可動物は、透光性を有する素材で成形されていることを特徴とする弾球遊技機。
  2. 遊技領域内に配置され、遊技者に有利な第1の状態と、遊技者に不利な第2の状態とに可変する可変入賞装置と、
    前記可変入賞装置に接続され、遊技の進行を制御するための遊技制御装置とを備える弾球遊技機において、
    前記可変入賞装置内には、
    画像を表示可能な画像表示装置と、
    前記画像表示装置の画面の前面に位置し、前記可変入賞装置内に進入した遊技球を一時的に貯留するとともに、当該貯留した遊技球を前記画像表示装置の画面の前面を通過するように放出させる球貯留装置とを配置し、
    前記遊技制御装置には、
    前記球貯留装置から放出された遊技球の落下軌跡を演出するための画像を前記画像表示装置に表示させるための演出画像表示手段を備え
    前記可変入賞装置内には、
    前記球貯留装置の下方に位置し、前記球貯留装置から放出された遊技球が通過する内部通路を有する可動物を配置し、
    当該可動物は、透光性を有する素材で成形されていることを特徴とする弾球遊技機。
  3. 請求項1に記載の弾球遊技機であって、
    前記演出画像表示手段は、前記球貯留装置から放出された遊技球の落下軌跡を演出するための画像を前記画像表示装置に表示させるようにしていることを特徴とする弾球遊技機。
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