JP4672218B2 - モータ制御装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、交流電源からモータに供給される電流の大きさを調節して該モータの出力トルクを制御するモータ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
交流電源から供給される電力により作動するモータの出力トルクを制御する方法としては、トライアック等の電流制御素子を交流電源とモータとの間に接続し、交流電源の出力電圧波形の各半周期において、半周期の始点(0クロス点)から所定角度位相が進んだ時点から該半周期の終点(次の0クロス点)までの間、該電流制御素子を導通状態(ON状態)とし、該所定角度を変更することによってモータに供給される平均電流を変化させるいわゆる位相制御が一般的に採用されている。
【0003】
しかし、位相制御においては、モータに供給される電流波形が交流電源の電圧波形に対してひずんだ波形となるため、基本波である交流電源の電圧波形に対して高調波が重畳した状態となる。そのため、モータに供給される電圧波形の位相と電流波形の位相との差が生じてモータにおける力率が低下し、モータに対する電力供給の効率が低下するという不都合があった。
【0004】
また、位相制御による場合には、モータの低トルク出力時において、電流制御素子を導通状態とする前記所定角度と、交流電源からモータに供給される平均電流との関係が単純な比例関係とならないため、目標トルクに応じて前記所定角度を決定することが困難であるという不都合があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、前記不都合を解消し、交流電源からモータに電力供給する際の効率を高めると共に、モータの出力トルクの制御を容易にしたモータ制御装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するためになされたものであり、交流電源及びモータと接続され、該交流電源から該モータに供給される交流電流の大きさを調節することによって、該モータの出力トルクを制御するモータ制御装置の改良に関する。
【0007】
そして、前記交流電源から入力した交流電圧を全波整流して、該交流電圧の波形に応じた基準波形電圧を生成する基準波形電圧生成手段と、前記基準波形電圧の振幅を変更した目標波形電圧を生成する目標波形電圧生成手段と、前記交流電源から前記モータに供給される電流を検出し、検出した電流の大きさに応じたレベルの電圧を出力する電流検出手段と、該電流検出手段の出力電圧が前記目標波形電圧と一致するように、前記交流電源からモータに供給される電流を制御する電流制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】
かかる本発明によれば、前記基準波形電圧生成手段により前記交流電源の出力電圧の波形に応じた前記基準波形電圧が生成され、前記目標波形電圧生成手段により前記基準電圧の振幅を変更した前記目標波形電圧が生成される。そして、前記電流制御手段は、前記電流検出手段から出力される前記モータに供給される電流の大きさに応じたレベルの電圧が前記目標波形電圧と一致するように、前記交流電源から前記モータに供給される電流を制御するため、前記交流電源から前記モータに供給される電流の位相と、前記交流電源の出力電圧の位相とが一致するように制御される。
【0009】
そのため、前記交流電源から前記モータに供給される電流に高調波成分が重畳して、前記交流電源の出力電圧の位相と前記モータに供給される電流の位相との差が生じることが抑制されて前記モータにおける力率が高くなり、前記交流電源から前記モータに対する電力供給の効率を高めることができる。また、前記目標波形電圧の振幅に応じて前記モータに供給される電流の実効値が線形的に変化するため、前記目標波形電圧生成部により前記目標波形電圧の振幅を変更することによって、前記モータの出力トルクを容易に変更することができる。
【0010】
また、前記目標波形電圧生成手段は、前記基準波形電圧を所定周期でスイッチングした後に平滑し、各周期におけるスイッチングのON期間とOFF期間の比率を変更することによって、該比率に応じて前記基準波形電圧の振幅を変更することを特徴とする。
【0011】
かかる本発明によれば、簡易な回路構成により前記目標波形電圧生成手段を構成することができる。そして、外部回路から前記基準波形電圧の振幅を設定する場合には、前記スイッチングを行なうための1ビットのデジタルパルス信号を前記目標波形電圧生成手段に与えればよいので、マイクロコンピュータ等とのインターフェースも容易に行なうことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態について、図1〜図3を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施の形態におけるモータ制御装置の回路図、図2は図1に示したモータ制御装置の作動を説明するための電圧波形図、図3は本発明の第2の実施の形態におけるモータ制御装置の回路図である。
【0013】
先ず、本発明の第1の実施の形態について説明する。図1を参照して、本実施の形態のモータ制御装置1は、交流電源2及びモータ3と接続して使用され、交流電源2からモータ3に供給される電流の大きさを調節してモータ3の出力トルクを制御するものである。
【0014】
モータ制御装置1は、交流電源2の出力電圧の波形を取り込むための基準波形電圧生成部4(本発明の基準波形電圧生成手段に相当する)、モータ3に供給する電流の目標波形に応じた目標波形電圧を生成する目標波形電圧生成部5(本発明の目標波形電圧生成手段に相当する)、及びモータ3に供給される電流の大きさを制御する電流制御部6(本発明の電流制御手段に相当する)を備える。
【0015】
基準波形電圧生成部4は、トランス7と全波整流素子8とを有し、トランス7により交流電源2の出力電圧を降圧して全波整流素子8により全波整流する。これにより、A点には、図2(b)に示したように、図2(a)に示した交流電源2の出力電圧波形の振幅を縮小して全波整流された基準波形電圧が出力される。
【0016】
なお、A点はダイオード12を介して回路の駆動電位(Vcc)に導通し、また、ダイオード12及びコンデンサ11を介して接地電位に導通している。そのため、ダイオード12によりA点の電位の上限は駆動電位(Vcc)でクリップされ、微小なリプル電圧がコンデンサ11により除去される。
【0017】
また、目標波形電圧生成部5は、マイクロコンピュータ13(以下、マイコン13という)のI/O端子(I/O_0)から出力されるPWM信号によりトランジスタ10をスイッチングする。図2(c)は、PWM信号の出力例であり、時刻t1〜t3はデューティ比(={Ton/Ta}×100)25%、時刻t3〜t5はデューティ比75%に設定した場合を示している。
【0018】
そして、Tonの期間は、PWM信号がハイレベル(Vh)となって、反転素子14の出力がローレベル(GND)となるので、トランジスタ10のベースに電流が流れず、トランジスタ10はOFF状態となる。そのため、B点の電位はA点の電位とほぼ等しくなる。
【0019】
一方、TOff(=Ta−Ton)の期間は、PWM信号がローレベル(GND)となって、反転素子14の出力がハイレベル(Vh)となるので、反転素子14から抵抗15を介してトランジスタ10のベースに電流が流れ、トランジスタ10がON状態となる。そのため、B点の電位はほぼGNDレベルとなる。
【0020】
したがって、図2(c)に示したPWM信号がマイコン13のI/O端子(I/O_0)から出力された場合、B点には図2(d)に示した電圧波形が現れる。そして、B点の出力電圧は、コンデンサ17により平滑されるため、C点には図2(e)に示したように振幅がPMW信号のデューティ比に応じて変化する電圧波形が出力される。
【0021】
なお、マイコン13から出力されるPWM信号をフォトカプラ等の絶縁素子を介してトランジスタ10に伝達することにより、電気的ノイズを除去するようにしてもよい。
【0022】
そして、電流制御部6に備えられたOPアンプ18の増幅率は非常に大きいため、C点の電圧が入力されるOPアンプ18の非反転入力端子(+側)の電圧と反転入力端子(−側)の電圧とが一致するように、OPアンプ18の出力電圧が調節されてトランジスタ19のベース電流が制御される。
【0023】
ここで、交流電源2からモータ3への電流供給は、全波整流素子20とトランジスタ19と抵抗21とを介して行なわれる。そのため、抵抗21には、交流電源からモータ3に供給される実電流の大きさに比例した電圧降下が生じる。そして、抵抗21の一端はGND電位に導通しているため、抵抗21の他端であるD点と接続されたOPアンプ18の反転入力端子には、交流電源2からモータ3に供給される実電流の大きさに比例してそのレベルが変化する電圧が入力される。
【0024】
そのため、OPアンプ18とトランジスタ19とにより、OPアンプ18の非反転入力端子(+側)に入力される目標波形電圧と、OPアンプ18の反転入力端子(−側)に入力されるモータ3に供給される実電流に比例した電圧とが一致するように、モータ3に供給される電流を制御することにより、モータ3に供給される電流の位相を目標波形電圧の位相と一致させることができる。
【0025】
これにより、交流電源2の出力電圧の位相とモータ3に供給される電流の位相とが一致するため、モータ3における力率が大きくなり、交流電源2からモータ3への電力供給の効率を向上させることができる。なお、抵抗21により本発明の電流検出手段が構成される。
【0026】
そして、マイコン13から出力されるPWM信号のデューティ比に応じてモータに供給される電流の大きさが線形的に定まるため、マイコン13は、低トルク出力域から高トルク出力域まで、モータ3の出力トルクを容易に制御することができる。
【0027】
次に、図3を参照して本発明の第2の実施の形態について説明する。なお、上述した第1の実施の形態と同様の構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
【0028】
図3に示したモータ制御装置30は、目標波形電圧を生成するための回路構成のみが上述した第1の実施の態様におけるモータ制御装置1と異なる。すなわち、モータ制御装置30においては、基準波形電圧生成部4から出力される基準波形電圧を可変抵抗31により分圧することによって、該基準波形電圧の振幅を変更した目標波形電圧を生成する(この場合、可変抵抗31が本発明の目標波形電圧生成部に相当する)。
【0029】
これにより、OPアンプ18の非反転入力端子(+側)には、抵抗32を介して目標波形電圧が入力され、上述した第1の実施の態様と同様に、電流制御部6により、モータ3に供給される電流の位相と目標波形電圧の位相とが一致するように、モータ3に供給される電流の大きさが制御される。
【0030】
なお、本実施の形態では、トランス7により交流電源2の出力電圧を降圧したが、トランジスタやOPアンプ等の半導体素子を用いて降圧回路を構成し、該降圧回路により交流電源2の出力電圧を降圧するようにしてもよい。
【0031】
また、モータ3に供給される電流を抵抗21における電圧降下から検出したが、カレントトランス等の電流検出素子を用いてモータ3に供給される電流を検出するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態におけるモータ制御装置の回路図。
【図2】図1に示したモータ制御装置の作動を説明するための電圧波形図。
【図3】本発明の第2の実施の形態におけるモータ制御装置の回路図。
【符号の説明】
1…モータ制御装置、2…交流電源、3…モータ、4…基準波形電圧生成部、5…目標波形電圧生成部、6…電流制御部、7…トランス、8…全波整流素子、13…マイクロコンピュータ
Claims (2)
- 交流電源及びモータと接続され、該交流電源から該モータに供給される交流電流の大きさを調節することによって、該モータの出力トルクを制御するモータ制御装置において、
前記交流電源から入力した交流電圧を全波整流して、該交流電圧の波形に応じた基準波形電圧を生成する基準波形電圧生成手段と、
前記基準波形電圧の振幅を変更した目標波形電圧を生成する目標波形電圧生成手段と、
前記交流電源から前記モータに供給される電流を検出し、検出した電流の大きさに応じたレベルの電圧を出力する電流検出手段と、
該電流検出手段の出力電圧が前記目標波形電圧と一致するように、前記交流電源から前記モータに供給される電流を制御する電流制御手段とを備えたことを特徴とするモータ制御装置。 - 前記目標波形電圧生成手段は、前記基準波形電圧を所定周期でスイッチングした後に平滑し、各周期におけるスイッチングのON期間とOFF期間の比率を変更することによって、該比率に応じて前記基準波形電圧の振幅を変更することを特徴とする請求項1記載のモータ制御装置。
Priority Applications (1)
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| JP2001269702A JP4672218B2 (ja) | 2001-09-06 | 2001-09-06 | モータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2001269702A JP4672218B2 (ja) | 2001-09-06 | 2001-09-06 | モータ制御装置 |
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