JP4669698B2 - レジスト材料及びパターン形成方法 - Google Patents
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しかしながら、化学増幅型レジストの欠点として、露光からPEB(Post Exposure Bake)までの放置時間が長くなると、パターン形成した際にラインパターンがT−トップ形状になる、即ちパターン上部が太くなるという問題〔PED(Post Exposure Deley)と呼ぶ〕、又は塩基性の基盤、特に窒化珪素、窒化チタン基盤上での基盤付近のパターンが太くなるいわゆる裾引き現象という問題がある。 T−トップ現象は、レジスト膜表面の溶解性が低下するためと考えられ、基盤面での裾引きは、基盤付近で溶解性が低下するためと考えられる。また、露光からPEBまでの間に酸不安定基の脱離の暗反応が進行して、ラインの残し寸法が小さくなるという問題も生じている。これらのことは、化学増幅レジストの実用に供する場合の大きな欠点となっている。この欠点のため、従来の化学増幅ポジ型レジスト材料は、リソグラフィー工程での寸法制御を難しくし、ドライエッチングを用いた基板加工に際しても寸法制御を損ねるという問題がある(非特許文献1〜2)。
次に、下記一般式(1')又は下記一般式(3)で示される塩基化合物を含んでなるレジスト材料を提供する。
一般式(3)において、nは、1〜5の整数であり、X'は、n+1価の炭素数1〜20の直鎖状もしくは分岐状のアルキレン基又はシクロアルキレン基、又は炭素数6〜12のn+1価のアリーレン基であり、ヒドロキシ基、エーテル基、カルボニル基、エステル基、ラクトン環、カーボネート、チオエーテルを含んでいても良く、R7は、同一又は非同一の有機基であり、少なくとも一つが下記一般式(4)、(5)、(6)又は(7)で表される(但し、一般式(4)と(5)の場合は参考例)。
本発明は、このうち、一般式(1')において、R1とR2は、エーテル基を有していても良い炭素数1〜10の直鎖状もしくは分岐状のアルキル基又はシクロアルキル基であり、一般式(3)において、nは、1であり、X'は、n+1価の炭素数1〜20の直鎖状もしくは分岐状のアルキレン基又はシクロアルキレン基であり、一般式(6)において、R14は、炭素数1〜20の直鎖状もしくは分岐状のアルキル基又はシクロアルキル基である、塩基化合物を含んでなるレジスト材料であって、上記一般式(1')で示される塩基性化合物が
さらに、このレジスト材料を基板上に塗布する工程と、得られた塗膜を加熱処理する工程と、該加熱処理された膜をフォトマスクを介して波長300nm以下の高エネルギー線もしくは電子線で露光する工程と、必要に応じて露光された膜を加熱処理する工程と、現像液を用いて現像する工程とを含むパターン形成方法を提供する。
また、このレジスト材料を基板上に塗布する工程と、得られた膜を加熱処理する工程と、該加熱処理された膜と投影レンズの間に溶液を浸し、フォトマスクを介して波長300nm以下の高エネルギー線で露光する工程と、必要に応じて露光された膜を加熱処理する工程と、現像液を用いて現像する工程とを含む液浸露光によるパターン形成方法を提供する。
グループラインと孤立ラインのDoFはトレードオフと言われているが、本発明のアミンはグループラインのDoFを劣化させることなく孤立ラインのDoFを拡大させることが出来る。更に、本発明の塩基化合物は、液浸露光リソグラフィーに対応することが出来る。液浸リソグラフィーの液体としては、水が検討されており、水に溶解しづらい添加剤の開発が望まれている。本発明の塩基化合物は、水和性が高いヒドロキシ基を置換することによって水溶性を低下させている。
一般式(4)、(5)、(6)又は(7)は、具体的には、下記(4)−1〜(4)−5、(5)−1〜(5)−15、(6)−1〜(6)−20、(7)−1〜(7)−3を例示することが出来る(但し、(6)において(6)−1と(6)−2以外は参考例)。
本発明の窒素化合物の製造に利用可能な第一の反応として、窒素含有アルコール化合物のエステル化又はO−アルキル化反応が例示でき、下記にその反応式を示す。
また、(A)上記一般式(1')又は(3)で示される塩基化合物と、(B)有機溶剤と、(C2)アルカリ可溶性樹脂であって、架橋剤による架橋によってアルカリ難溶性となるベース樹脂と、(D)酸発生剤と、(F)酸によって架橋する架橋剤と
を含有し、ネガ型レジスト材料が提供される。
なお、アルカリ不溶性又はアルカリ難溶性は、2.38質量%TMAH(テトラメチルアンモニウムヒドロキシド)水溶液に対する溶解度が0又は20Å/sec未満であり、アルカリ可溶性は20〜30000Å/secである。
本発明のポジ型レジスト材料に用いられるベースポリマー(C1)は、ベースポリマー(C2)において、一般的には、フェノールあるいはカルボキシル基あるいはフッ素化アルキルアルコールの水酸基を酸不安定基で置換したものであり、当該置換によって、未露光部の溶解速度を下げたものである。酸不安定基としては、種々選定されるが、特に下記式(9)、(10)で示される基、下記式(11)で示される炭素数4〜40の三級アルキル基、炭素数1〜6のトリアルキルシリル基、炭素数4〜20のオキソアルキル基等であることが好ましい。
式(9)に示される化合物を具体的に例示すると、tert−ブトキシカルボニル基、tert−ブトキシカルボニルメチル基、tert−アミロキシカルボニル基、tert−アミロキシカルボニルメチル基、1−エトキシエトキシカルボニルメチル基、2−テトラヒドロピラニルオキシカルボニルメチル基、2−テトラヒドロフラニルオキシカルボニルメチル基等、また下記一般式(9)−1〜(9)−10で示される置換基が挙げられる。式(9)−1〜(9)−10中、R10は、同一又は非同一の炭素数1〜8の直鎖状もしくは分岐鎖状のアルキル基又はシクロアルキル基、又は炭素数6〜20のアリール基を示す。R11とR13は、独立して存在しないか、又は炭素数1〜20の直鎖状もしくは分岐鎖状のアルキル基又はシクロアルキル基を示す。R12は、炭素数6〜20のアリール基を示す。
一般式(10)−a、(10)−bに示される架橋型アセタールは、具体的には下記(10)−24〜(10)−31に挙げられる。
式(11)−19と(11)−20において、R10は、前述と同様であり、R14は、炭素数1〜20の直鎖状もしくは分岐状のアルキレン基又はシクロアルキレン基、又はアリーレン基を示し、酸素原子や硫黄原子、窒素原子などのヘテロ原子を含んでいてもよい。bは1〜3の整数である。
有機溶剤の使用量は、ベース樹脂100質量部に対して好ましくは200〜5,000質量部、より好ましくは400〜2,000質量部である。
この場合、かかるフェノール性水酸基を2つ以上有する化合物又はカルボキシ基を有する化合物としては、下記式(D1)〜(D14)で示されるものが好ましい。
例えば、本発明のポジ型レジスト材料を、集積回路製造用の基板(Si、SiO2、SiN、SiON、TiN、WSi、BPSG、SOG、有機反射防止膜等)あるいはマスク回路製造用の基板(Cr、CrO、CrON、MoSi等)上にスピンコート、ロールコート、フローコート、ディップコート、スプレーコート、ドクターコート等の適当な塗布方法により塗布膜厚が好ましくは0.1〜2.0μmとなるように塗布する。これをホットプレート上で、好ましくは60〜150℃、1〜30分間、より好ましくは80〜120℃、1〜20分間プリベークする。次いで、紫外線、遠紫外線、電子線、X線、エキシマレーザー、γ線、シンクロトロン放射線等の高エネルギー線から選ばれる光源、好ましくは300nm以下の露光波長で目的とするパターンを所定のマスクを通じてもしくは直接露光を行う。露光量は、光露光の場合は、好ましくは1〜200mJ/cm2程度、より好ましくは10〜100mJ/cm2程度となるように露光することが好ましく、電子線露光の場合は、好ましくは0.1〜100μc/cm2程度、より好ましくは0.2〜50μc/cm2程度となるように露光することが好ましい。次に、必要に応じて、ホットプレート上で、好ましくは60〜150℃、1〜30分間、より好ましくは80〜120℃、1〜20分間ポストエクスポージャベーク(PEB)する。この加熱が必要となるのは、加熱なしでは酸不安定基の解離反応が起こりにくく、充分な解像性が得られない場合である。
IR(薄膜):ν=2958,2902,2827,1739,1442,1371,1236,1139,1039,977cm−1。
1H−NMR(270MHz in CDCl3):δ=2.02(12H,s),2.62(4H,s),2.76(8H,t,J=6.1Hz)、4.08(8H,t,J=6.1Hz)ppm。
IR(薄膜):ν=2942,2881,2811,2701,1739,1457,1373,1240,1164,1097,1043,1014,973cm−1。
1H−NMR(270MHz in CDCl3):δ=2.03(6H,s),2.52(8H,br.),2.60(4H,t,J=6.1Hz),4.16(4H,t,J=6.1Hz)ppm。
ポリマー、酸発生剤、塩基、溶解阻止剤、架橋剤をプロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート(PGMEA)と乳酸エチル(EL)の70:30比率の混合溶媒800質量部に溶解させ、0.1umサイズのテフロンフィルターでろ過することによってレジスト溶液を調整した。
次に、得られたレジスト液を、シリコンウェハーにDUV−30(日産化学社製)を55nmの膜厚で製膜して、KrF光(248nm)で反射率を1%以下に抑えた基板上にスピンコーティングし、ホットプレートを用いて110℃で90秒間ベークし、レジストの厚みを400nmの厚さにした。
これをエキシマレーザーステッパー(ニコン社、NSR−S203B、NA−0.68、σ0.75、2/3輪帯照明、Crマスク)を用いて露光量とフォーカスを変化させながら露光し、露光後直ちに110℃で90秒間ベークし、2.38%のテトラメチルアンモニウムヒドロキシドの水溶液で60秒間現像を行って、パターンを得た。
得られたレジストパターンを次のように評価した。結果を、実施例と参考例は表1、比較例は表2に示す。
0.14μmのラインアンドスペースを1:1で解像する露光量を最適露光量(Eop)として、この時のフォーカスマージンを求めた。フォーカスマージンの定義は、20%以上のパタ−ンの膜減りがないことと、寸法が、0.14um±10%の寸法内であることとした。
ポリマー、酸発生剤、塩基、溶解阻止剤、架橋剤をプロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート(PGMEA)溶媒1000質量部に溶解させ、0.1umサイズのテフロンフィルターでろ過することによってレジスト溶液を調整した。
次に、得られたレジスト液を、シリコンウェハーにARC−29A(日産化学製)を78nmの膜厚で製膜して、ArF光(193nm)で反射率を1%以下に抑えた基板上にスピンコーティングし、ホットプレートを用いて120℃で90秒間ベークし、レジストの厚みを250nmの厚さにした。
これをエキシマレーザーステッパー(ニコン社、NSR−S305B,NA−0.68、σ0.85、2/3輪帯照明、Crマスク)を用いて露光量とフォーカスを変化させながら露光し、露光後直ちに120℃で90秒間ベークし、2.38%のテトラメチルアンモニウムヒドロキシドの水溶液で60秒間現像を行って、パターンを得た。
得られたレジストパターンを次のように評価した。結果を、実施例と参考例は表3、比較例は表4に示す。
0.11μmのラインアンドスペースを1:1で解像する露光量を最適露光量(Eop)として、この時のフォーカスマージンを求めた。フォーカスマージンの定義は、20%以上のパタ−ンの膜減りがないことと、寸法が、0.11um±10%の寸法内であることとした。
Claims (7)
- 下記一般式(1')又は(3)
(上式中、一般式(1')において、XとYは、独立して炭素数1〜6の直鎖状もしくは分岐状のアルキレン基又はシクロアルキレン基であり、R1とR2は、エーテル基を有していても良い炭素数1〜10の直鎖状もしくは分岐状のアルキル基又はシクロアルキル基であり、一般式(3)において、nは、1であり、X'は、n+1価の炭素数1〜20の直鎖状もしくは分岐状のアルキレン基又はシクロアルキレン基であり、R7は、同一又は非同一の、ヒドロキシ基、エーテル基、エステル基、ラクトン環、又はシアノ基を有する炭化水素基であり、少なくとも一つが下記一般式(6)又は(7)
で表され、上式中、R13とR15は、独立して炭素数1〜4の直鎖状又は分岐状のアルキレン基であり、R14は、炭素数1〜20の直鎖状もしくは分岐状のアルキル基又はシクロアルキル基である。)
で示される塩基化合物を含んでなるレジスト材料であって、上記一般式(1')で示される塩基性化合物が
で表される化合物から選択され、上記一般式(6)が下記式(6)−1又は(6)−2
で表され、上記一般式(3)で示される塩基性化合物が、
で表される化合物から選択される、塩基化合物を含んでなるレジスト材料。 - 上記一般式(1')又は(3)で示される塩基性化合物が、N,N’−ビス[2−(2−メトキシエトキシメトキシ)エチル]ピペラジン、N,N−ビス(2−アセトキシエチル)−N’,N’−ビス(2−メトキシカルボニルエチル)エチレンジアミン、及びN,N’−ビス(2−シアノエチル)−N,N’−ビス(2−ヒドロキシエチル)エチレンジアミンからなる群から選択される請求項1に記載のレジスト材料。
- (A)上記一般式(1')又は(3)で示される塩基化合物に加えて、更に、
(B)有機溶剤と、
(C1)酸不安定基で保護された酸性官能基を有するアルカリ不溶性又は難溶性の樹脂であって、該酸不安定基が脱離したときにアルカリ可溶性となるベース樹脂と、
(D)酸発生剤と
を含有し、ポジ型となる請求項1又は請求項2に記載のレジスト材料。 - 更に、(E)溶解阻止剤を含有する請求項3に記載のレジスト材料。
- (A)上記一般式(1')又は(3)で示される塩基化合物に加えて、更に、
(B)有機溶剤と、
(C2)アルカリ可溶性樹脂であって、架橋剤による架橋によってアルカリ難溶性となるベース樹脂と、
(D)酸発生剤と、
(F)酸によって架橋する架橋剤と
を含有し、ネガ型となる請求項1又は請求項2に記載のレジスト材料。 - 請求項3〜5のいずれかに記載のレジスト材料を基板上に塗布する工程と、得られた塗膜を加熱処理する工程と、該加熱処理された膜をフォトマスクを介して波長300nm以下の高エネルギー線もしくは電子線で露光する工程と、必要に応じて露光された膜を加熱処理する工程と、現像液を用いて現像する工程とを含むパターン形成方法。
- 請求項3〜5のいずれかに記載のレジスト材料を基板上に塗布する工程と、得られた膜を加熱処理する工程と、該加熱処理された膜と投影レンズの間に液体を浸し、フォトマスクを介して波長300nm以下の高エネルギー線で露光する工程と、必要に応じて露光された膜を加熱処理する工程と、現像液を用いて現像する工程とを含む液浸露光によるパターン形成方法。
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