JP4656294B2 - メタクリル酸グリシジルの製造方法 - Google Patents
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Description
この合成法では収率を高めるため、MAAのアルカリ金属塩に対して反応量を上回る過剰量のEpCHを用いて反応させる方法がとられているが、未反応の余剰なEpCHを廃棄すればコスト面或いは環境面に及ぼす影響も大きいことから、蒸留により回収し次回の反応原料としてリサイクル使用するのが一般的である。
しかしながら、このような回収EpCHを再使用する方法は、原料EpCHの利用効率の面では優れるものの、未使用の新しいEpCHのみを使用した場合に比較して、GMA
収率が低値に推移するという問題点を抱えていた。
しかしながら、GOHを除くため水洗を平均5回程度と繰り返し行うこの方法は、水洗、分液、排水の繰り返し作業を多数回にわたって行う必要があるため多大な労力を要し、しかも、水洗量が増えるに従って未反応のEpCHや生成物であるGMAのロスも増えてしまうという問題点を有している。これに対して、GOHの水洗除去を向流洗浄で行う方法も示されているが、副生塩水洗後さらに水洗しなければならない点では変わっておらず、蒸留に先立って新たな水洗工程を必要とする点で煩雑さを伴う。
また、この水洗によって除かれる不純物質はGOHのような水溶性を有する物質に限られており、この方法によって回収されたEpCHを用いた場合のGMA収率は平均90%程度と満足できる状況には至っていない。
(1)MAAとアルカリ金属物質から得られるMAAのアルカリ金属塩を、第4級アンモニウム塩の存在下、該アルカリ金属塩に対して反応量を上回る過剰量のEpCHと反応させてGMAを合成した後、未反応のEpCHを蒸留回収し、当該合成反応で再使用するGMAの製造方法において、蒸留回収したEpCH中に含まれるGOHとGMAの濃度を何れも0.1wt%以下にすることを特徴とする、GMAの製造方法。
(2)未反応のEpCHを蒸留回収する際、水を共沸剤として使用する、(1)記載のGMAの製造方法。
(1)精留塔でGMA合成母液を連続式蒸留する方法
精留塔の濃縮部6〜10段、回収部3〜5段とした場合、塔頂圧は3〜10kPa、還流比は0.5〜3程度が適当である。これよりも塔頂圧が低いと留出液のコンデンサー負荷が大きくなり、塔頂圧が高いと缶出液の温度が高くなって重合の危険が増す。
(2)精留塔でGMA合成母液を回分式蒸留する方法
精留塔は5〜10段程度であり、塔頂圧は一定でも良いし、蒸留開始時から徐々に減圧しながら行っても良いが、EpCH回収終了時点での塔頂圧は通常3〜10kPaとすることが好ましい。還流比については通常の回分式蒸留と同様、EpCH留出量が増加して釜液中のEpCH濃度が減少するに従い、徐々に還流比を上げていくのが好ましい。
(3)回分式単蒸留でGMA合成母液から粗EpCHを得、精留塔で粗EpCHを精製する方法
GMA合成母液の回分式単蒸留条件については、(2)と同様の塔頂圧でよい。通常、得られた粗EpCHには0.5〜2wt%程度のGOHと1〜5wt%のGMAが含まれるので、さらに、この粗EpCHを精留塔にて精製する必要がある。精留は連続式、回分式何れでもよいが、一般に連続式の方が効率的で都合がよい。
これらの蒸留方法を適宜選択して、蒸留回収後のEpCH中に含まれるGOHとGMAの濃度が共に0.1wt%以下となるように蒸留すればよいが、単蒸留と精留を組み合わせた(3)の蒸留方法が、工程数は増えるものの(1)(2)の精留塔のみからなる方法に比較して重合の危険性が少なく簡便である。
(1)GMA合成母液の調製
攪拌機と油水分離用のデカンターを有する冷却器を備えた内容積1Lのガラス製フラスコに、EpCH(純度>99.9wt%、GOH、GMAとも未検出)735g、炭酸ナトリウム58g、重合禁止剤2,2’−メチレンビス(6−t−ブチル−4−メチルフェノール)1gを入れ、30kPaに減圧してEpCHが沸騰する82℃まで昇温した。留出液をデカンターで水相とEpCH相に分離し、下層のEpCH相をフラスコに還流しながらMAA86gを約1時間かけて滴下した。滴下終了後さらに30分間還流を続けた後、常圧に戻しEpCHが沸騰する120℃まで昇温した。
次に触媒であるテトラメチルアンモニウムクロライド0.3gを添加し、1時間反応させた後、室温まで冷却し水240gを用いて塩化ナトリウムなどからなるスラリーを除去した。このようにして得られたGMA合成母液量は700gで、組成はEpCHが75wt%、GOHが0.7wt%、GMAが19.3wt%であった。また使用したMAA86gに対するGMAの収率は95.0mol%であった。
(2)EpCHの蒸留回収
このGMA合成母液700gに重合禁止剤4−ヒドロキシ−2,2,6,6−テトラメチルピペリジン−1−オキシル0.7gを加え、ガラス製蒸留塔(内径25mm、3mmφのDixon Packingを濃縮部400mm、回収部200mm充填)にてEpCHを蒸留回収した。この際のEpCH回収条件は、還流比1、塔頂圧9kPa、塔頂温度48℃、缶出温度118℃であった。得られた回収EpCH量は500g、組成はEpCHが99.7wt%、GOHが0.005wt%、GMAが未検出であった。
(3)蒸留回収EpCHを用いたGMAの合成
この蒸留回収したEpCH500gに不足分のEpCH235g(純度>99.9wt%、GOH、GMA未検出)を加え735gとなした後、上記と同様にしてGMA合成母液を調製した。得られたGMA合成母液量は700gで、組成はEpCHが75wt%、GOHが0.7wt%、GMAが19.3wt%であった。また使用したMAA86gに対するGMA収率は95.0mol%であった。以上の結果を表1に示す。
(1)GMA合成母液の調製
実施例1と同様にしてGMA合成母液700gを調製した。
(2)EpCHの蒸留回収
GMA合成母液700gに重合禁止剤フェノチアジン0.35gを加え、供給液であるGMA合成母液に対して重量比で0.2倍量の水をガラス製蒸留塔(内径25mm、3mmφのDixon Packingを濃縮部200mm、回収部100mm充填)に供給しながらEpCHを蒸留回収した。この際の蒸留条件は、還流比1、塔頂圧9kPa、塔頂温度40℃、缶出温度118℃であった。留出液をデカンターで分離し下層のEpCHを回収した。回収EpCH量は500g、組成はEpCHが99.7wt%、GOHが0.005wt%、GMAが未検出であった。
(3)蒸留回収EpCHを用いたGMAの合成
蒸留回収したEpCH500gに不足分のEpCH235g(純度>99.9wt%、GOH、GMA未検出)を加え735gとなした後、実施例1と同様にしてGMA合成母液を調製した。得られたGMA合成母液量は700gで、組成はEpCHが75wt%、GOHが0.7wt%、GMAが19.3wt%であった。また使用したMAA86gに対するGMA収率は95.0mol%であった。以上の結果を表1に示す。
(1)GMA合成母液の調製
実施例1と同様にしてGMA合成母液700gを調製した。
(2)EpCHの蒸留回収
GMA合成母液700gに重合禁止剤フェノチアジン0.35gを添加し、単蒸留にて粗EpCH300g(EpCH96wt%、GOH1wt%、GMA3wt%)を得た。単蒸留は約2時間かけて常圧から3.5kPaまで徐々に減圧しながら行った。この単蒸留で得られた粗EpCHをガラス製蒸精留塔(内径25mm、3mmφのDixon Packingを濃縮部400mm、回収部200mm充填)にて蒸留精製した。この際の蒸留条件は還流比1、塔頂圧9kPa、塔頂温度48℃、缶出温度118℃で蒸留した。得られた回収EpCH量は285g、組成はEpCHが99.7wt%、GOHが0.005wt%、GMAが未検出であった。
(3)蒸留回収EpCHを用いたGMAの合成
蒸留回収したEpCH285gに不足分のEpCH450g(純度>99.9wt%、GOH、GMA未検出)を加え735gとなした後、実施例1と同様にしてGMA合成母液を調製した。得られたGMA合成母液量は700gで、組成はEpCHが75wt%、GOHが0.7wt%、GMAが19.3wt%であった。また使用したMAA86gに対するGMA収率は94.7mol%であった。以上の結果を表1に示す。
(1)GMA合成母液の調製
実施例1と同様にしてGMA合成母液700gを調製した。
(2)EpCHの蒸留回収
GMA合成母液700gに重合禁止剤フェノチアジン0.35gを添加し、単蒸留にて粗EpCH300g(EpCH96wt%、GOH1wt%、GMA3wt%)を得た。
(3)蒸留回収EpCHを用いたGMAの合成
単蒸留にて回収した粗EpCH300g(純度96wt%)に不足分のEpCH447g(純度>99.9wt%、GOH、GMA未検出)を加え、実施例1と同様にしてGMA合成母液を調製した。得られたGMA合成母液量は700gで、組成はEpCHが75wt%、GOHが0.7wt%、GMAが17.3wt%であった。また、GMA収率は85.0mol%であった。以上の結果を表1に示す。
EpCH(純度>99.9wt%、GOH、GMAとも未検出)に、GOH(純度>95wt%、和光純薬工業製)が0.1wt%となるように添加したEpCHを用いた以外は、実施例1と同様にしてGMAの合成を行った。得られたGMA合成母液の組成は、EpCHが75wt%、GOHが0.7wt%、GMAが19.2wt%で、使用したMAA86gに対するGMAの収率は94.7mol%であった。以上の結果を表1に示す。
EpCH(純度>99.9wt%、GOH、GMAとも未検出)に、GOH(純度>95wt%、和光純薬工業製)が0.2wt%となるように添加したEpCHを用いた以外は、実施例1と同様にしてGMAの合成を行った。得られたGMA合成母液の組成は、EpCHが75wt%、GOHが0.8wt%、GMAが18.3wt%で、使用したMAA86gに対するGMAの収率は90.0mol%であった。以上の結果を表1に示す。
EpCH(純度>99.9wt%、GOH、GMAとも未検出)に、GMA(純度>95wt%、和光純薬工業製)が0.1wt%となるように添加したEpCHを用いた以外は、実施例1と同様にしてGMAの合成を行った。得られたGMA合成母液の組成は、EpCHが75wt%、GOHが0.7wt%、GMAが19.2wt%で使用したMAA86gに対するGMAの収率は94.7mol%であった。以上の結果を表1に示す。
EpCH(純度>99.9wt%、GOH、GMAとも未検出)に、GMA(純度>95wt%、和光純薬工業製)が0.2wt%となるように添加したEpCHを用いた以外は、実施例1と同様にしてGMAの合成を行った。得られたGMA合成母液の組成は、EpCHが75wt%、GOHが0.7wt%、GMAが18.5wt%で、使用したMAA86gに対するGMAの収率は91.0mol%であった。以上の結果を表1に示す。
EpCH(純度>99.9wt%、GOH、GMAとも未検出)に、GOH(純度>95wt%、和光純薬工業製)とGMA(純度>95wt%、和光純薬工業製)が何れも0.1wt%となるように添加したEpCHを用いた以外は、実施例1と同様にしてGMAの合成を行った。得られたGMA合成母液の組成は、EpCHが75wt%、GOHが0.8wt%、GMAが19.2wt%で、使用したMAA86gに対するGMAの収率は94.7mol%であった。以上の結果を表1に示す。
EpCH(純度>99.9wt%、GOH、GMAとも未検出)に、GOH(純度>95wt%、和光純薬工業製)とGMA(純度>95wt%、和光純薬工業製)が何れも0.2wt%となるように添加したEpCHを用いた以外は、実施例1と同様にしてGMAの合成を行った。得られたGMA合成母液の組成は、EpCHが75wt%、GOHが0.9wt%、GMAが18.1wt%で、使用したMAA86gに対するGMAの収率は89.0mol%であった。以上の結果を表1に示す。
実施例・比較例番号 1 2 3 4 5 1 2 3 4
原料EpCH組成(wt%)
EpCH 99 99 99 99 99 98 99 99 99
GOH 0.005 0.01 0.1 0 0.1 0.4 0.2 0 0.2
GMA <0.001 0.01 0 0.1 0.1 1.2 0 0.2 0.2
合成収率(%) 95.0 95.0 94.7 94.7 94.7 85.0 90.0 91.0 89.0
Claims (2)
- メタクリル酸とアルカリ金属物質から得られるメタクリル酸のアルカリ金属塩を、第4級アンモニウム塩の存在下、該アルカリ金属塩に対して反応量を上回る過剰量のエピクロロヒドリンと反応させてメタクリル酸グリシジルを合成した後、未反応のエピクロロヒドリンを蒸留回収し、当該合成反応で再使用するメタクリル酸グリシジルの製造方法において、蒸留回収したエピクロロヒドリン中に含まれるグリシドールとメタクリル酸グリシジルの濃度を何れも0.1wt%以下にすることを特徴とする、メタクリル酸グリシジルの製造方法。
- 未反応のエピクロロヒドリンを蒸留回収する際、水を共沸剤として使用する、請求項1記載のメタクリル酸グリシジルの製造方法。
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