JP4635998B2 - ステージ装置 - Google Patents

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Description

本発明は半導体ウェーハやガラス板などの基板を正確に位置決め保持するとともに位置調整を可能としたステージ装置に関する。
半導体ウェーハへの露光工程、或いは半導体ウェーハに形成された回路の検査工程においては基板(半導体ウェーハ)を正確に位置決めし且つ微細な位置調整を行えるステージ装置が必要とされる。
上記ステージ装置としては、特許文献1〜5に開示されるものが知られている。
このうち、特許文献1〜3はいずれもステージが上下方向(Z方向)に移動するものであり、特許文献1にあっては駆動源をボールネジとし、ガイドを第1のエアスライドとし、特許文献2にあっては駆動源をリニアモータと圧縮空気とし、ガイドを第1のエアスライドとし、特許文献3にあっては圧縮空気で粗動を行い、リニアモータで微動を行うようにしている。
また、特許文献4にはステージを水平面内で回動(θ方向)させる機構としてウォームギヤ機構が開示され、特許文献5には第1のエアスライド機構により上下方向(Z方向)、リニアモータにより水平面内で回動(θ方向)させる内容が開示されている。
特開2002−100666号公報 特開2002−71860号公報 特開2003−28973号公報 特開平10−163299号公報 特許第2974535号公報
特許文献1〜4にあってはステージに上下方向の動きしかさせることができず、水平方向の回転動はできない。このため、ステージ装置としての利用範囲が限られてしまう。また特許文献5にあっては2方向の動きが可能であるが、駆動系のリニアモータが2つ必要なため制御が複雑となる。
また、従来構造としては、ウォームギヤ機構で楔を移動させてテーブルを上下動するものがあるが、この構成であると楔の擦り合わせで精度が決まってしまうので、装置の製作に熟練を要することになる。さらにウォームギヤ機構を採用するとガタがあるためバックラッシュを避けることができない。
上記の課題を解決するため本発明に係るステージ装置は、基板を載置するステージと、このステージを上下方向(Z軸方向)に移動せしめるボールネジ機構と、前記ベースに対し水平方向(θ方向)に回転可能に支持された回転体と、この回転体に取り付けられるとともに前記ステージと連結された軸の昇降動をガイドする第1のエアスライドと、この第1のエアスライドを囲むようにベースに取り付けられた環状リニアモータコイルと、この環状リニアモータコイルに沿って移動可能に係合し前記ボールネジ機構のナット部を回転せしめるZモータマグネットと、前記環状リニアモータコイルに沿って移動可能に係合し前記回転体を回転せしめるθモータマグネットとを備える構成とした。
前記回転体をベースに対し水平方向(θ方向)に回転可能に支持する手段としては、上下方向の支持を第2のエアスライドを用いることが好ましい。このようにエアスライドを介して回転体を支持する構成とすることで、ボールベアリングなどによってのみ支持する構造に比べ、回転をスムーズに行うことができる。
前記θモータマグネットを駆動して回転体を回転させると、この回転体と一体的に第1のエアスライドが回転し、この第1のエアスライドは例えば角筒状をなし、この角筒状第1のエアスライドの内側に角柱状の第1のエアスライドの軸が嵌合しているためステージが回転する。そしてステージが回転すると、ボールネジ機構を介してステージが昇降動することになり、この昇降動はステージの水平回転動に伴った不要な動きであるので、この昇降動をキャンセルする方向に、前記θモータマグネットの駆動と同時にZモータマグネットが駆動する構成とすることが望ましい。
また、前記第1のエアスライドと前記環状リニアモータコイルとは高さ方向を基準としてオーバラップして配置される構成とすることが好ましい。
また、前記環状リニアモータコイルが1つであり,そこにZモータマグネットと、θモータマグネットとの両方備える構成とすることが好ましい。
更に、前記第2のエアスライドとしては、エアを噴出する正圧パッドの他にエアを吸引する負圧パッドを設ける構成としても良い。このような構成とすることで、負圧パッドの吸引力によって、確実に回転体をベースに着座固定せしめることができる。また、正圧パッドからの排気を調整することで、回転体のベースに対する着座の強弱コントロールすることも可能となり、さらに、負圧パッドのエアーの吸引を併用することにより回転体の微小なバランスをコントロールすることも可能になる。
本発明によれば、ステージに上下方向と水平回転を行わせる駆動系がリニアモータのみであるので、制御が行いやすい。
また、θモータマグネットの駆動によるステージの水平回転動に伴う昇降動をZモータマグネットの反対方向の駆動によりキャンセルすることで、ステージの高さを固定して水平方向回動のみを行うことができる。
また、前記第1のエアスライドと前記環状リニアモータコイルとを高さ方向を基準としてオーバラップして、配置することで、装置全体の高さ寸法を抑えることができる。
更に回転体とベースとの間に第2のエアスライドを設けて回転体の上下方向を支持することで、回転体の回転をスムーズに行うことができ、また、ベースに回転体を確実に着座させることもできるので、検査精度を向上させることができる。
更に本発明によれば、発熱する環状リニアモータコイルをベース上に配置しているため放熱効果に優れ、上下方向(Z方向)及び水平方向(θ方向)の何れの動きにおいてもガタが少なく、精度よく動作する。
以下に本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて説明する。図1は本発明に係るステージ装置の平面図、図2は図1のA−A方向断面図、図3は図1のB−B方向断面図、図4は図1のC−C方向断面図である。尚、図においてステージは他の部材を分かりやすくするため想像線で表している。
図中1はベースであり、このベース1はテーブル等に固定される。ベース1は中央部が皿状の凹部1aとされ、周縁部がフランジ部1bとされ、凹部1aの中央部にはボールネジ機構2のナット部2aが水平回転可能に保持され、このナット部2aにボールネジ機構2のスクリューシャフト2bが螺合している。
前記皿状の凹部1aには円板状の回転体3が回転可能に保持されている。この回転体の中央には前記スクリューシャフト2bが貫通する開口4が形成され、更にこの開口4を跨ぐように第1のエアスライド5が回転体3に固定されている。
第1のエアスライド5は全体が角筒状をなし、内周面にエアの噴出口が多数形成されている。この第1のエアスライド5の内周面には上方から上面が閉じられた角筒状をなす軸6が摺動自在に挿入され、この軸6には前記スクリューシャフト2bの上端が回転不能に連結され、更に軸6の上面にはステージ7が取り付けられている。このステージ7の上面には半導体ウェーハ等の基板を吸着する真空穴が形成されている。
また、前記ベース1のフランジ部1b上には環状リニアモータコイル8(固定子)が取り付けられ、この環状リニアモータコイル8に移動子としてのZモータマグネット9及びθモータマグネット10が移動可能に係合している。これら環状リニアモータコイル8、Zモータマグネット9及びθモータマグネット10を含む駆動系は第1のエアスライド5の高さ範囲内に収まる(オーバラップ)するように配置されている。
Zモータマグネット9及びθモータマグネット10はそれぞれ対向する位置に一対づつ設けられている。Zモータマグネット9は約90°(±45°)の範囲で環状リニアモータコイル8に沿って往復動可能とされ、θモータマグネット10は約4°(±2°)の範囲で環状リニアモータコイル8に沿って往復動可能とされている。
また、一対のZモータマグネット9のうちの一方のZモータマグネット9の移動方向に沿って移動量を計測するスケール11が設けられ、一対のθモータマグネット10のうちの一方のθモータマグネット10の移動方向に沿って移動量を計測するスケール12が設けられている。
そして、Zモータマグネット9はアーム13を介して前記ボールネジ機構2のナット部2aに連結している。而して、Zモータマグネット9を駆動して環状リニアモータコイル8に沿って移動せしめると、当該移動がアーム13を介してナット部2aに伝達され、ナット部2aが回転する。一方ナット部2aに螺合しているスクリューシャフト2bはステージ7の軸6に回転不能に連結され、この軸6は第1のエアスライド5に挿入され、この第1のエアスライド5はZモータマグネット9の駆動では回転しない。したがって、ナット部2aが回転してもスクリューシャフト2bは回転せずにスクリューシャフト2bが上下動する。その結果、ステージ7は第1のエアスライド5に沿って昇降動する。
一方、θモータマグネット10は前記回転体3に連結されている。したがって、θモータマグネット10を駆動して環状リニアモータコイル8に沿って移動せしめると、当該移動が回転体3に伝達され、第1のエアスライド5が水平面内で回転する。第1のエアスライド5は前記したように角筒状をなしているため、第1のエアスライド5の水平回転は軸6に伝達され、軸6に取り付けられているステージ7が水平回転する。
また、回転体3の上面で第1のエアスライド5の外側位置には上下方向のシリンダユニット14を配置し、このシリンダユニット14に枠体15を連結し、この枠体15に、ステージ7上に基板を載置したりステージ7から基板を取り上げるリフトピン16を取り付けている。
ところで、前記したようにZモータマグネット9を駆動するとステージ7が昇降動し、θモータマグネット10を駆動するとステージ7は水平面内で回動するが、θモータマグネット10を駆動してステージ7が回転すると、スクリューシャフト2bが回転する。しかしながらスクリューシャフト2bが螺合しているナット部2bは回転しない。そのため、ステージ7が若干上下動することになる。
しかしながら、上記の上下動は要求していない動きでありステージ装置としてはステージ7の高さ位置が回転動に伴って変化するのは好ましくない。
そこで、本実施例にあってはθモータマグネット10を駆動してステージ7を水平方向に回動させる際には、当該回動に伴うステージ7の上下動をキャンセルする方向に前記Zモータマグネット9を駆動するようにティーチングしておく。これによりθモータマグネット10を駆動してもステージ7の高さ位置の変化はない。
図5は別実施例を示す図1と同様の図であり、この実施例にあっては回転体3の周縁部下面とベース1との間に第2のエアスライド20を設け、この第2のエアスライド20にて回転体3をベース1の上下方向を支持している。また、前記ベース1上面から取付部22を突出せしめ、この取付部22に回転体3の外端を支持するベアリング21を設け、回転体の回転方向を支持している。尚、前記ベアリング21と取付部22を1部品としてカムフォロアとしてもよい。
また、この実施例にあっては、ボールネジ機構2の上部にピエゾ素子23を設け、このピエゾ素子23にステージ7を取り付けている。ピエゾ素子23はステージ7の高さ位置の微調整を行い、ステージ7の高さ位置の粗い調整はボールネジ機構2のナット部2aを回転せしめることで行う。
図6は第2のエアスライドのエアの噴出及び吸引の回路を説明した図であり、第2のエアスライド20は正圧パッド20aと負圧パッド20bを備えている。そして、回転体3を回転させる際には、第2のエアスライド20の正圧パッド20aからエアを噴出することで、ベ−ス1から浮かせた状態でスムーズに回転させる。
また、回転体3を停止する際には、正圧パッド20aからのエアの噴出をオフにするとともに負圧パッド20bからエアを吸引し、ベース1に回転体3を固定することで、回転体の位置ずれを確実に防止することができ、ステージ上に載置したウエハ等の検査時の位置決めを精度良く行うことができる。更に、本ステージ装置をX−Yステージ上に搭載した際の本ステージ装置の移動が、特に、高速に行われる場合においても、その回転体の位置ずれを防止できる。また、この固定の際に負圧パッド20bからの吸引を流量制御機構によりコントロールすることで、回転体3のベース1に対する着座をソフトに行わせることができ、より位置決め精度の優れたステージ装置を提供できる。



本発明に係るステージ装置の平面図 図1のA−A方向断面図 図1のB−B方向断面図 図1のC−C方向断面図 別実施例を示す図1と同様の図 第2のエアスライドのエアの噴出及び吸引の回路を説明した図
符号の説明
1…ベース、1a…皿状の凹部、1b…フランジ部、2…ボールネジ機構、2a…ナット部、2b…スクリューシャフト、3…円板状の回転体、4…開口、5…第1のエアスライド、6…第1のエアスライドの軸、7…ステージ、8…環状リニアモータコイル、9…Zモータマグネット、10…θモータマグネット、11,12…スケール、13…アーム、14…シリンダユニット、15…枠体、16…リフトピン、20…第2のエアスライド、20a…正圧パッド、20b…負圧パッド、21…ベアリング、22…取付部。

Claims (8)

  1. 基板を載置するステージと、このステージを上下方向(Z軸方向)に移動せしめるボールネジ機構と、前記ベースに対し水平方向(θ方向)に回転可能に支持された回転体と、この回転体に取り付けられるとともに前記ステージと連結された軸の昇降動をガイドする第1のエアスライドと、この第1のエアスライドを囲むようにベースに取り付けられた環状リニアモータコイルと、この環状リニアモータコイルに沿って移動可能に係合し前記ボールネジ機構のナット部を回転せしめるZモータマグネットと、前記環状リニアモータコイルに沿って移動可能に係合し前記回転体を回転せしめるθモータマグネットとを備えることを特徴とするステージ装置。
  2. 請求項1に記載のステージ装置において、前記回転体は第2のエアスライドを介して前記ベースに対し水平方向(θ方向)に回転可能に支持されていることを特徴とするステージ装置。
  3. 請求項1または請求項2に記載のステージ装置において、前記θモータマグネットの駆動による回転体の回転に伴うステージの昇降をキャンセルする方向に、前記θモータマグネットの駆動と同時にZモータマグネットが駆動することを特徴とするステージ装置。
  4. 請求項1乃至請求項3の何れかに記載のステージ装置において、前記第1のエアスライドと前記環状リニアモータコイルとは高さ方向を基準としてオーバラップして配置されていることを特徴とするステージ装置。
  5. 請求項1乃至請求項4の何れかに記載のステージ装置において、前記環状リニアモータコイルが1つであり,そこにZモータマグネットと、θモータマグネットとの両方備えることを特徴とするステージ装置。
  6. 請求項1乃至請求項4の何れかに記載のステージ装置において、
    前記ボールネジ機構の上方には上下位置の微調整を行うピエゾ素子が設けられていることを特徴とするステージ装置。
  7. 請求項2に記載のステージ装置において、前記第2のエアスライドはエアを噴出する正圧パッドとエアを吸引する負圧パッドを備え、正圧パッドからエアの噴出を停止するとともに負圧パッドにて吸引することで、回転体がベースに着座固定されることを特徴とするステージ装置。
  8. 請求項7に記載のステージ装置において、前記正圧パッドからの排気を調整することで、回転体のベースに対する着座の強弱をコントロールすることを特徴とするステージ装置。
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