JP4628795B2 - 検眼装置 - Google Patents

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本発明は、被検眼の屈折力を自覚的に検査する検眼装置に係り、殊に検眼装置と被検眼との位置確認をするのに好適な検眼装置に関する。
被検者が眼鏡を装用する際、レンズ後面(レンズ装用基準位置)に対する被検眼の角膜頂点の頂間距離VDは、一般に、13.75mmや12.00mmが基準距離とされている。従って、自覚式の検眼装置による屈折力検査においては、レンズ後面と被検眼の角膜頂点との頂間距離VDを確認する必要がある。このため、検眼窓に所望の光学素子を切換え配置して被検眼の屈折力を自覚的に検査する検眼装置においては、頂間距離VDを確認するための角膜位置確認機構が設けられている。
図10は、従来の検眼装置100が備える角膜位置確認機構を示す概略構成図であり、検眼窓101には種々の光学素子102が切換え配置され、被検眼PEは光学素子102を通して前方の視標110を視認する。角膜位置確認機構120は、被検眼PEの側方に配置された照準目盛板121と、反射ミラー122と、反射ミラー122の反射方向に配置されたレチクル板123とにより構成されている。照準目盛板121は透過性を有する樹脂等の板材に彫刻や印刷等にて目盛が付されたものである。検者は、レチクル板123から所定距離(例えば250mm)離れた位置から、図11のように、レチクル板123に付された三角形状のレチクル124と照準目盛板121に付された目盛の長線と一致して見える所に位置した後、長線やその左右にある短線の目盛に対する被検眼Eの角膜頂点の位置関係を確認する。例えば、角膜頂点が長線上に位置すれば、VD=13.75mmである。短線はVDの各距離に対応する距離で複数本付されており、角膜頂点がどの短線又は長線の目盛に位置するかにより、VDを測定できるようになっている。また、この種の角膜位置確認を電気的に行う構成を備える検眼装置の一例としては、例えば下記の特許文献1が挙げられる。
特開平6−181888号公報
しかしながら、前者に示した検者が目視にて頂間距離VDを確認する従来の検眼装置にて、検眼中における頂間距離VDの変化を確認するためには、検者が都度、照準目盛版の目盛と被検眼の角膜頂点との位置関係を読み取る必要があり、非情に手間である。また、後者に示した角膜位置確認を電気的に行う構成を備える検眼装置では、そのような手間は軽減するものの、被検眼の角膜頂点位置が目的とする位置であるか否かのみの情報を検者に報知するだけであるため、位置合わせに時間がかかることとなる。また、このような情報は検眼装置本体の表示ランプの点灯のオン/オフにて報知するため、検者はこの表示ランプを確認できる位置にて検眼を行う必要がある。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑み、検眼中であっても被検眼の位置を容易に精度良く確認できる検眼装置を提供することを技術課題とする。
上記課題を解決するために、本発明は以下のような構成を備えることを特徴とする。
(1) 複数のディスクに保持された光学素子を検査窓に切り換え配置する検眼装置本体と、前記検眼装置本体を操作するための操作部及び検眼情報を表示するディスプレイが配置されたコントローラとを備え、被検眼の屈折力を自覚的に検査する検眼装置において、前記検査窓に位置する被検眼の角膜頂点とレンズ装用基準位置との頂間距離を確認するために、前記検眼装置本体に配置された撮影手段であって、被検眼の角膜を側方から撮像する位置に配置された撮影手段と、前記撮影手段にて撮影された角膜像を前記ディスプレイに表示する表示手段と、前記ディスプレイに表示される角膜像の角膜頂点位置を定めるための照準目盛であって、前記撮影手段の光路の途中に配置された部材に形成されているか、又は前記ディスプレイに表示される角膜像に重ねて電気的に表示される照準目盛と、を備えることを特徴とする。

本発明によれば、検眼中であっても被検眼の位置を容易に精度良く確認できる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は実施例である検眼装置の外観略図、図2は制御系を含む要部構成図を示す。
1は測定眼の屈折力検査を自覚的に行う検眼装置本体であり、左右一対のレンズユニット10を備える。各レンズユニット10内には、種々の多数の光学素子を同一円周上に配置した図示なき複数のレンズディスクが回転可能に設けられており、このレンズディスクを回転させることにより、検査窓11に所期する矯正光学系を切換え配置する。レンズユニット10は支持ユニット5によって、検眼窓11が被検眼の高さに合うように支持されている。なお、各レンズディスクはそれぞれモータ等からなる駆動部42により回転駆動され、検査窓11に所期する矯正光学系を切換え配置する。41は検眼装置本体1の駆動制御を行うためのマイクロコンピュータからなる制御部である。
2は検査視標を呈示する視標呈示装置であり、所望の検査視標を被検眼前方に置かれた図示なきスクリーンに投影する。なお、本実施形態では投影式の視標呈示装置を用いているが、これに限るものではなく、省スペース型(凹面鏡や多数の反射ミラーを使用したタイプ)や据え置き型(視標を背後から照明するタイプ)等、従来使用されている視標呈示装置を使用することができる。
3は検眼装置本体1及び視標呈示装置2を操作するためのコントローラであり、検眼装置本体1や視標呈示装置2を操作するための操作部32となる各種スイッチ群や、検眼情報を表示するディスプレイ31を有している。コントローラ3からのスイッチ信号は、リレーユニット4を介して検眼装置本体1及び視標呈示装置2に送信され、検眼装置本体1及び視標呈示装置2は受け取った信号に基づいて駆動する。なお、図2に示す40は、コントローラ3の駆動制御を行うためのマイクロコンピュータからなる制御部である。また、6は被検眼の屈折力を他覚的に測定する眼屈折力測定装置であり、この装置にて得られた被検眼の屈折力値等の測定値は、リレーユニット4を介してコントローラ3に送信される。
図3は、図1に示すレンズユニット10の本発明に関する内部の要部構成を示した図である。検眼装置のレンズユニット10は、被検者の左右眼を測定するために左右それぞれに分割配置されている。図3では左眼測定側のレンズユニット10のみ図示しており、右眼測定用のレンズ室ユニット2は左右対称で構成されているので、省略する。なお、左右のレンズ室ユニット10は、支持ユニットによって間隔が調整可能に支持されており、被検眼の瞳孔間距離に合わせて調整可能である。
レンズユニット10内には、屈折検査に用いられる球面レンズや円柱レンズなどの複数の光学素子7が検眼窓11に切換え配置可能に設けられている。前述したように、光学素子7は、それぞれレンズディスクに配置されており、レンズディスクを回転駆動することにより、検眼窓11に所望する光学素子を配置する構成となっている。図示する被検眼PEには、検眼窓11に配置された光学素子7を通して光軸L上に位置する前方の検査視標50を視認させ、その検査視標の見え具合に応じて光学素子7を切換えることにより、被検眼PEの屈折力を検査する。
また、レンズユニット10には、頂間距離VDを確認するための角膜位置確認機構20が設けられている。角膜位置確認機構20は、被検眼PEの側方に配置された照準目盛板21と、ハーフミラー22と、ハーフミラー22の反射方向に配置されたレチクル板23、ハーフミラー22の透過方向に設けられたCCDカメラからなる撮影装置24とにより構成されている。レチクル板23はレンズユニット10の前側に設けられた覗き窓25に配置されている。レンズユニット10の前側に位置する検者眼OEは、覗き窓25から、これら照準目盛板21、ハーフミラー22、レチクル板23を介して被検眼PEの側方を観察し、目視にて頂間距離VDを確認することができる。
図4は照準目盛板21の構成図である。照準目盛板21には数本の線からなる目盛が付されている。細線で描かれた目盛線S1〜S5は、順にVD=12mm、13.75mm、16mm、18mm、20mmに対応している。なお、基準距離となる13.75mmの目盛線S2は、他と区別するために点線で描かれている。中央に位置し、上と下からそれぞれ延びる太線S6は、レチクル板23との位置合わせの基準線である。なお、照準目盛板21、レチクル23は、図10及び図11で示した照準目盛板121、レチクル板123と同機能を有している。
また、図3示すように、撮影装置24は照準目盛板21、ハーフミラー22を介して被検眼PEを側方から撮影することができるようになっている。撮影装置24にて撮影された被検眼PEの角膜像は、リレーユニット4を経てコントローラ3に送られ、コントローラ3に設けられているディスプレイに表示される。このような角膜位置確認機構20は、左右のレンズユニット10に各々設けられている。
図5はコントローラ3を上方から見た図である。31は検眼情報を表示する液晶のディスプレイである。32は検眼装置本体1や視標呈示装置2の操作や検眼プログラムを実行するための操作部であり、視標スイッチ群、マスクスイッチ群、プログラム検眼用のスタートスイッチ等の各種操作スイッチが用意されている。33は図3に示した撮影装置24にて撮影された被検眼PEの角膜像をディスプレイ31に表示させるためのVDスイッチである。VDスイッチ33を使用することにより、ディスプレイ31の角膜像の表示(VD確認画面)をオン/オフすることができる。
以上のような構成を備える検眼装置について、被検眼PEの位置の確認動作を中心に説明する。検者は図3に示すレンズユニット10の前側に設けられた覗き窓25を所定距離離れた位置から覗き、被検眼PEの位置を確認する。例えば、被検眼PEをVD=13.75mmの基準位置に位置させたい場合、検者は覗き窓25から見える図4に示す照準目盛板21の目盛線S2とレチクル板に付された三角形状のレチクルとが一致して見えるように検者眼を左右方向に移動させる。その後、目盛線S2に、被検眼PEの角膜頂点が位置するように図示なき額当てを移動させることにより、被検眼PEをVD=13.75mmに位置させることができる。
所定の頂間距離VDが得られた後、検者はコントローラ3の操作部32を用いて検眼装置本体1や視標呈示装置2を駆動させ、被検眼の検眼を始める。ここでコントローラ3のVDスイッチ33により、VD確認画面の表示がオンとなっている場合には、図6に示すように、コントローラ3のディスプレイ31に、検眼情報60とともに、その検眼情報60の表示を妨げない場所にVD確認画面61が表示される。図2に示す制御部41は、撮影装置24にて照準目盛板21を介して被検眼PEを撮影した撮影画像をリレーユニット4を介してコントロール3に送信する。コントロール3の制御部40は、受け取った撮影画像をディスプレイ31にVD確認画面61として表示する。
ディスプレイ31に表示されるVD確認画面61は、現在の検査対象眼(右眼、左眼、両眼)に対応したものが、ディスプレイ31に表示される。例えば、図6では両眼検査を行っている検査画面であるため、ここでは被検者の両眼のVD確認画面61(61L,61R)が表示されている。なお、本実施形態では、現在の検査対象眼に対応したVD確認画面61をディスプレイ31に表示するものとしたが、これに限るものではなく、常に両眼のVD確認画面を表示するようにしてもよいし、ディスプレイに表示させたいVD確認画面(右眼のみ、左眼のみ、両眼)をコントローラ3のスイッチ操作により選択的に行うこともできる。
撮影装置24は照準目盛板21を介して被検眼PEを撮影しているため、VD確認画面61に表示される像は、角膜像と照準目盛板21の目盛とが表示されることとなる。したがって、検査中であっても、検者はコントローラ3のディスプレイ31に表示されるVD確認画面61を見るだけで、容易に頂間距離の確認を行うことができる。検眼中に被検眼の位置が変化してしまい、所望する頂間距離(例えばVD=13.75mm)が得られていない場合には、図3に示すレンズユニット10に設けられた覗き窓25から被検眼PEの位置を確認しながら、図示なき額当て等を操作して、適正な位置に被検眼PEの角膜頂点を位置させればよい。
なお、本実施形態では、図3に示すように、角膜位置確認用の目盛が付された照準目盛板21を目視用と撮影装置用とで共用するものとしているが、これに限るものではなく、別個に設ける構成をすることもできる。また、コントローラのディスプレイにVD確認画面を形成する場合に、照準目盛板を介して被検眼PEを撮影するのではなく、被検眼PEのみを撮影しておき、目盛をディスプレイ上に電気的に形成しておき、ここに撮影した角膜像を重畳して表示するような構成とすることもできる。
さらに、本実施形態では、被検眼の頂間距離VDを手元のコントローラのディスプレイにて確認する機構について説明したが、これに限るものではなく、検査窓に配置される光学素子に対する被検眼の位置(上下左右)を手元のコントローラのディスプレイにて確認させることもできる。
次に、第2の実施形態として検査窓に配置される光学素子に対する被検眼の位置を手元のコントローラのディスプレイにて確認する実施形態を説明する。図7は第2の実施形態の検眼装置に用いる省スペース型の視力呈示装置を正面から見たときの光学系の透視図であり、図8は検眼装置の制御系を示したブロック図である。なお、前述した各部材と同機能を有するものは同符号を付し、詳細な説明は省略する。
200は省スペース型の視標呈示装置を示し、正面上部には反射防止膜が施されたガラス板からなる図示なき窓が配置され、被検者はこの窓を介して中央に視標を見る。装置本体1の内部は黒色に塗装されており、内部構造が見えにくくしている。201はガラス板からなる円盤状の視標ディスク板であり、その同一円周上には多数の検査視標がクロム蒸着等により形成されている。視標ディスク板201は、視標ディスク板モータ202により回転され、被検者に呈示する視標を切り替え配置する。203は呈示視標の一部をマスクするためのマスク板であり、マスク板モータ204により回転され、視標に所期する必要なマスクをかける。
205は検査視標を照明する照明用ランプ、206はコンデンサレンズ、207は半透明の拡散板である。208はハーフミラー、209はビームスプリッタ、210は凹面鏡である。
本形態での凹面鏡210は、被検眼と視力呈示装置200の窓との距離が1.1mのときに、視標と被検眼の光学距離を5mの検査距離にするようにその焦点距離が設計されている。照明ランプ205により照明された検査視標の光束は、コンデンサレンズ206、拡散板207を経た後、ハーフミラー208によって上方に反射され、ビームスプリッタ209を透過した後、凹面鏡210で反射される。凹面鏡210で反射した視標光束は、ビームスプリッタ209で反射され、図示なき窓を介して被検眼Eに向かう。なお、ビームスプリッタ209は、回転軸211に取付けられており、モータ212により回転軸211が回転するとビームスプリッタ209の傾斜角度が変えられる。これにより、ビームスプリッタ209で反射する視標光束の上下方向の光路が変えられ、被検眼の高さ位置に合わせて視標光束を導くことができる。
213は、視標呈示装置200により呈示される視標像を図1に示した検眼装置本体1の検査窓11を介して見る被検眼を正面から撮影するための撮影装置である。214はミラーである。撮影装置213の撮影光軸は、ミラー43によって上方に折り曲げられた後、ハーフミラー203によって視標光束の光軸と同軸とされる。このような構成により、被検眼を視標の呈示方向から検眼装置本体1の検査窓11を介して撮影することができる。
このような視標呈示装置は、図8に示すように、リレーユニット4を介して検眼装置のコントローラ3と電気的に接続されており、撮影装置213にて撮影された被検眼像は、制御手段215にてリレーユニット4を介してコントローラ3側に送られるようになっている。また、34はコントローラ3の操作部32に設けられた被検眼位置確認用スイッチである。
以上のような構成を備える検眼装置において、その動作を図8、図9を用いて説明する。検者は、コントローラ3を用いて視標呈示装置200を駆動させ、所定の検査視標を呈示させるとともに、コントローラ3の被検眼位置確認用スイッチ34を使用してディスプレイ31に検眼情報とともに表示させる。
前述したように、視標呈示装置200の撮影装置213の撮影光軸は、視標光束の光軸と同軸とされ、撮影装置213は、検眼装置1の検査窓11周辺を撮影する。検査窓11周辺を撮影することにより検査窓11及び検査窓11内に配置される光学素子7を介して被検眼PEも撮影され、その撮影画像は制御部215によりリレーユニット4を介してコントローラ3に送られる。コントローラ3の制御部40は、受け取った撮影画像を被検眼の位置確認用画面としてディスプレイ31に所定の検査情報とともに表示させる。ディスプレイ31に表示される位置確認用画面は、検査窓11を介して被検眼PEを撮影した画像が表示されるため、検者は検眼中であっても、この確認用画面を見ることにより、検査窓11(光学素子7)に対する被検眼の上下左右位置を容易に確認することができることとなる。被検眼の位置が好ましくなければ、検者は検眼装置本体1や被検者自身を移動させ、好適な位置に補正すればよい。なお、このような被検眼PEの位置確認用画面は、第1の実施の形態で示したVD確認画面とともに表示できることは言うまでもない。
以上の実施形態では、省スペース型の視標呈示装置内に被検眼を撮影する撮影装置を設けるものとしているが、これに限るものではなく、視標呈示方向から検査窓を介して被検眼を撮影できる構成であればよい。たとえば据え置き型の視標呈示装置に、このような被検眼PEを正面から撮影する機構を設けたり、或いは検眼装置本体に、ハーフミラー等を用いて検眼窓から被検眼を撮影する機構を設けることもできる。
本実施形態における検眼装置の外観を示した図である。 本実施形態における検眼装置の制御系を示したブロック図である。 レンズユニット内部の要部を示した図である。 照準目盛板の構成を示した図である。 コントローラの構成を示した図である。 コントローラのディスプレイに表示される検査画面の一例を示した図である。 第2の実施形態で用いる視標呈示装置の内部の概略構成を示した図である。 第2の実施形態における検眼装置の制御系を示したブロック図である。 視標呈示装置を用いて検眼を行う状態を示した図である。 従来の検眼装置の要部構成を示した図である。 従来の検眼装置におけるレチクル板を示した図である。
符号の説明
1 検眼装置本体
2 視標呈示装置
3 コントローラ
4 リレーユニット
10 レンズユニット
11 検眼窓
20 角膜位置確認機構
21 照準目盛板
23 レチクル板
24 撮影装置
31 ディスプレイ
33 VDスイッチ



Claims (1)

  1. 複数のディスクに保持された光学素子を検査窓に切り換え配置する検眼装置本体と、前記検眼装置本体を操作するための操作部及び検眼情報を表示するディスプレイが配置されたコントローラとを備え、被検眼の屈折力を自覚的に検査する検眼装置において、前記検査窓に位置する被検眼の角膜頂点とレンズ装用基準位置との頂間距離を確認するために、前記検眼装置本体に配置された撮影手段であって、被検眼の角膜を側方から撮像する位置に配置された撮影手段と、前記撮影手段にて撮影された角膜像を前記ディスプレイに表示する表示手段と、前記ディスプレイに表示される角膜像の角膜頂点位置を定めるための照準目盛であって、前記撮影手段の光路の途中に配置された部材に形成されているか、又は前記ディスプレイに表示される角膜像に重ねて電気的に表示される照準目盛と、を備えることを特徴とする検眼装置。
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