JP4613664B2 - セキュリティー機器におけるコネクタの実装構造 - Google Patents

セキュリティー機器におけるコネクタの実装構造 Download PDF

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Description

本発明は、非常事態や緊急事態が発生した場合、回線を介して警察や警備会社等に非常事態や緊急事態を通報する機能を備えたセキュリティー機器におけるコネクタの実装構造に関するものである。
この種のセキュリティー機器においては、保守点検中に発せられる点検用の非常通報や緊急通報を回線を介して警備会社等に通信してしまうと警備会社等が混乱するため、セキュリティー機器が正常に動作しているか否かを疑似交換機を使って点検し、警備会社等には非常通報を通信しないようにしている。このため、セキュリティー機器内の基板には、通常の交換機側に接続されたコネクタプラグが接続されるコネクタジャックと、疑似の交換機側に接続されたコネクタジャックが接続される保守時のみに使用される保守用のコネクタジャックとの2つのコネクタジャックが設けられている。したがって、このセキュリティー機器を設置しようとする設置人は、通常の交換機側に接続されたコネクタプラグを保守用のコネクタジャックに誤って接続させないように注意を払う必要がある。
従来は、複数の端子収納室が設けられたコネクタプラグと、このコネクタプラグが嵌合され端子収納室より1つ数量の少ない雄の端子を有するコネクタジャックと、コネクタプラグの端子収納室に選択的に取り付けられる検知部材とを備え、前記コネクタジャックに前記検知部材が嵌入する検知用凹部が設けられ、検知部材と検知用凹部とが合致したときのみコネクタプラグをコネクタジャックに嵌合可能にして、コネクタプラグとコネクタジャックとの誤接続を阻止するようにしたものがある(例えば、特許文献1参照)。
特開平11−225416号公報(段落「0012」〜「0014」、図1ないし図4)
上述した従来のコネクタの実装構造においては、コネクタプラグとコネクタジャックとの誤接続を阻止するために、コネクタプラグ側では検知部材を必要とするため部品点数が増加し、コネクタジャック側では検知用凹部の位置が異なる多種類のコネクタジャックを必要とするため、製造コストが増加するという問題があった。また、検知部材や検知用凹部を設けるために市販のコネクタが利用できないという問題もあった。
本発明は上記した従来の問題に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、コネクタの種類を増加させず、かつ市販のコネクタをそのまま利用して誤接続を防止することにより製造コストの低減を図ることにある。
この目的を達成するために、請求項1に係る発明は、基板が取り付けられ一面が開口したロアーケースと、このロアーケースの一端側に枢着され前記ロアーケースの開口を開閉自在とするアッパーケースと、前記基板に設けたコネクタジャックとを備え、前記基板に前記コネクタジャックと形状および構造が同一で、プラグ挿入口が前記コネクタジャックと異なる方向を指向する保守用のコネクタジャックを設け、前記アッパーケースの内側に、前記保守用のコネクタジャックにコネクタプラグを嵌合させた状態でアッパーケースが閉じられるのを阻止する阻止部を設けたものである。
請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明において、前記保守用コネクタジャックのプラグ挿入口を前記ロアーケースの開口側を指向するように前記基板に設けたものである。
また、請求項3に係る発明は、請求項1または2に係る発明において、前記阻止部は、前記アッパーケースを閉じることにより、前記保守用のコネクタジャックのプラグ挿入口から当該保守用のコネクタジャック内に収納されるものである。
請求項1に係る発明によれば、セキュリティー機器を設置する設置人が誤って保守用コネクタジャックにコネクタプラグを接続したままの状態で、アッパーケースを閉じようとしても阻止部によって閉じることができないため、誤接続を防止することができる。また、2つのコネクタを形状および構造を同一とすることができるというだけではなく、コネクタジャックおよびコネクタプラグに誤接続を防止するための構造を加える必要がないことにより、市販のコネクタをそのまま使用できるため製造コストの低減を図ることができる。
請求項2に係る発明によれば、保守点検時にアッパーケースを開くと、保守用コネクタジャックのプラグ挿入口が保守人に対向するように指向していることにより、コネクタジャックへのコネクタプラグの接続が容易となり作業性が向上する。また、アッパーケースの閉鎖時には阻止部が保守用のコネクタジャック内に入り込むため、セキュリティー機器の厚みが増すことがない。
以下、本発明の実施の形態を図に基づいて説明する。図1は本発明に係る非常通報装置の全体の外観を示す斜視図、図2は同じくロアーケースの平面図、図3は同じく非常通報装置を設置するときのコネクタの接続状態を示すロアーケースの平面図、図4は図3におけるIV-IV 線断面図、図5は同じく非常通報装置を保守点検するときのコネクタの接続状態を示すロアーケースの平面図、図6は図5におけるVI-VI 線断面図である。
図6で全体を符号1で示すセキュリティー機器としての非常通報装置は、共に一面に開口2a,3aが形成されたロアーケース2とアッパーケース3とによって構成され、ロアーケース2の底部の一端側に立設された支承部4に突設した枢軸5を中心としてアッパーケース3が回動自在に支持されている。これら両ケース2,3は、互いの開口端を突き合わせるようにしてアッパーケース3を閉じることにより略密閉状態の筺体が形成され、図1に示す錠前6によって施錠される。また、錠前6を解錠しロアーケース2に対してアッパーケース3を開くことにより、この非常通報装置1の保守点検が可能になる。図2において、9,9はロアーケース2の底部に設けた達磨状に形成したフック孔であって、壁に取り付けたフック(いずれも図示せず)をこのフック孔9に係入することにより、非常通報装置1は壁に掛けられる。
図2において、10はロアーケース2の底部に立設したボス(図示せず)に取り付けられたプリント基板であって、このプリント基板10上には、形状および構造が同一の回線接続用コネクタジャック11Aと保守用コネクタジャック11Bおよび形状および構造が同一のオプション接続用コネクタジャック12Aと保守用コネクタジャック12Bとが設けられている。このうち、回線接続用コネクタジャック11Aとオプション接続用コネクタジャック12Aとは、それぞれのプラグ挿入口11a,12aがプリント基板10の面方向を指向するように、プラグ挿入口11aは矢印A方向を指向し、プラグ挿入口12aは矢印B方向を指向するようにプリント基板10上に設けられている。
一方、保守用コネクタジャック11Bと保守用コネクタジャック12Bとは保守時のみに使用されるものであって、それぞれのプラグ挿入口11b,12bとが、図4に示すようにプリント基板10の面に対して鉛直な方向であるC方向、すなわちロアーケース2の開口2a側を指向するようにプリント基板10上に設けられている。
回線接続用コネクタジャック11Aのプラグ挿入口11aには、回線接続用ケーブル15の一端に取り付けられたコネクタプラグ15aが接続され、回線接続用ケーブル15の他端側は回線に接続されている。オプション接続用コネクタジャック12Aのプラグ挿入口12aには、オプション接続用ケーブル16の一端に取り付けられたコネクタプラグ16aが接続され、オプション接続用ケーブル16の他端には図示を省略したオプション機器が接続されている。保守用コネクタジャック11Bのプラグ挿入口11bおよび保守用コネクタジャック12Bのプラグ挿入口12bには、保守用ケーブル17および保守用ケーブル18のそれぞれの一端に取り付けられたコネクタプラグ17aおよびコネクタプラグ18aが接続され、これら保守用ケーブル17および保守用ケーブル18のそれぞれの他端には、保守時に使用する図示を省略した疑似交換機が接続されている。
図2において、20はロアーケース2に取り付けられたブラケットであって、このブラケット20には、非常通報ボタン21と発報/確認ボタン22とのそれぞれが摺動自在に案内されているとともに、スピーカ23、マイクロフォン24、電源ランプ25、映像用ランプ26、回線用ランプ27が取り付けられている。28はブラケット20に片持ち支持されるように一体に突設された弾性変形可能な舌片状に形成された押圧片であって、この押圧片28の裏面側に復旧用スイッチ(図示せず)が設けられている。
アッパーケース3の内側には、図4に示すように阻止部30,31が一体に突設されており、これら阻止部30,31は、アッパーケース3を閉じることにより、保守用コネクタジャック11B,12Bのプラグ挿入口11b,12bから保守用コネクタジャック11B,12B内に収納される。したがって、阻止部30,31が設けられていても非常通報装置1の厚みが増すことがない。一方、保守用コネクタジャック11B,12Bにコネクタプラグ17a,18aが接続しているときは、図6に示すように、これらコネクタプラグ17a,18aの保守用ケーブル17,18に阻止部30,31が当接して、アッパーケース3を閉じることができないように構成されている。
図1において、32はアッパーケース3の前面板の一部を覆う操作パネルであって、この操作パネル32には、矩形状に形成された2つの窓33,34と、多数のスピーカー用の小孔35と、2つの小孔36,37と、矩形状に形成された3つの小孔38,39,40が設けられている。このうち、窓33,34には、上記した非常通報ボタン22と発報/確認表示灯22とのそれぞれが臨み、小孔35、小孔36の裏面側には、スピーカ23とマイクロフォン24のそれぞれが設けられており、小孔38,39,40には、電源ランプ25、映像用ランプ26、回線用ランプ27のそれぞれが臨んでいる。また、小孔37の裏面側には押圧片28が設けられており、小孔37に先端が針状を呈する工具を挿入し、押圧片28を押圧して弾性変形させることにより復旧用スイッチが作動する。
次に、このように構成された非常通報装置1の設置作業と保守作業について説明する。先ず、設置人による設置作業について説明する。図1において、錠前6を解錠してアッパーケース3を開き、ロアーケース2の開口2aを開放状態として、回線接続用ケーブル15のコネクタプラグ15aをコネクタジャック11Aに接続して、回線接続用ケーブル15の他端側をロアーケース2の導出口(図示せず)から導出する。また、非常通報装置1にオプション機能を付加する要求があった場合は、オプション接続用ケーブル16のコネクタプラグ16aをコネクタジャック12Aに接続して、オプション接続用ケーブル16の他端側をロアーケース2の導出口(図示せず)から導出する。
このとき誤って、回線接続用ケーブル15のコネクタプラグ15aをコネクタジャック11Aと形状および構造が同一の保守用コネクタジャック11Bに接続させていたり、オプション接続用ケーブル16のコネクタプラグ16aをコネクタジャック12Aと形状および構造が同一の保守用コネクタジャック12Bに接続したままの状態であったとする。このようなときは、アッパーケース3を閉じようとするときに、阻止部30,31が回線接続用ケーブル15,16に当接するため、アッパーケース3を閉じることができないからコネクタプラグの誤接続を防止できる。
アッパーケース3を閉じた後、各窓38,39,40に臨む電源ランプ25、映像用ランプ26、回線用ランプ27が点灯しているかを確認してから、操作パネル32の窓33に指を挿入し、非常通報ボタン21を押圧して作動させる。非常通報ボタン21を作動させることにより、回線接続用ケーブル15および交換機ならびに回線(いずれに図示せず)を介してこの非常通報装置1と接続されている警備会社等に非常事態や緊急事態が通報され、発報/確認表示灯22が点灯する。
非常通報や緊急通報が確認できたら、針状を呈する工具の先端を操作パネル32の小孔37から異常通報装置1内に挿入し、工具の先端で押圧片28を押圧することにより、押圧片28が弾性変形する。この押圧片28の弾性変形により復旧用スイッチがオンし、非常通報装置1の設定が初期状態に戻り、設置作業が終了する。
次に、保守人による保守作業について説明する。この場合、上記したように設置人によって、既にコネクタジャック11Aに回線接続用ケーブル15のコネクタプラグ15aが嵌合され、コネクタジャック12Aにオプション接続用ケーブル16のコネクタプラグ16aが嵌合されている。この状態で、非常通報装置1のアッパーケース3を錠前6を解錠して開き、ロアーケース2の開口2aを開放状態として、図5に示すように保守用ケーブル17のコネクタプラグ17aを保守用コネクタジャック11Bに接続するとともに、保守用ケーブル18のコネクタプラグ18aを保守用コネクタジャック12Bに接続する。このとき、保守用コネクタジャック11B,12Bのプラグ挿入口11b,12bとが、ロアーケース2の開口2a側を指向するようにプリント基板10上に設けられているため、これらのプラグ挿入口11b,12bが保守人に対向した状態になるから、コネクタプラグの接続が容易となり作業性が向上する。
保守用ケーブル17,18の他端を疑似交換機(図示せず)に接続し、操作パネル32の窓33に指を挿入し、非常通報ボタン21を押圧して作動させることにより、疑似交換機を介して異常通報装置1が正常に通報されているかを確認する。非常通報が確認できたら、針状を呈する工具の先端を操作パネル32の小孔37から非常通報装置1内に挿入し、復旧用スイッチをオンさせることにより保守点検作業が終了する。
このように、常時使用するコネクタジャック11A,12Aと、保守時のみに使用するコネクタジャック11B,12Bとの2つのコネクタジャックの形状および構造を同一としても誤接続を防止することができる。また、コネクタジャック11A,11Bと、これに接続されるコネクタプラグ15a,17aおよびコネクタジャック12A,12Bと、これに接続されるコネクタプラグ16a,18aに誤接続を防止するための構造を加える必要がないため、市販のコネクタをそのまま使用できるから製造コストの低減を図ることができる。
本発明に係る非常通報装置の全体の外観を示す斜視図である。 本発明に係る非常通報装置のロアーケースの平面図である。 本発明に係る非常通報装置を設置するときのコネクタの接続状態を示すロアーケースの平面図である。 図3におけるIV-IV 線断面図である。 本発明に係る非常通報装置を保守点検するときのコネクタの接続状態を示すロアーケースの平面図である。 図5におけるVI-VI 線断面図である。
符号の説明
1…非常通報装置、2…ロアーケース、2a…開口、3…アッパーケース、10…プリント基板、11A…回線接続用コネクタジャック、12A…オプション接続用コネクタジャック、11B,12B…保守用コネクタジャック、11a,11b,12a,12b…プラグ挿入口、15…回線接続用ケーブル、16…オプション接続用ケーブル、17,18…保守用ケーブル、15a,16a,17a,18a…コネクタプラグ、21…非常通報ボタン、22…発報/確認表示灯、30,31…阻止部。

Claims (3)

  1. 基板が取り付けられ一面が開口したロアーケースと、このロアーケースの一端側に枢着され前記ロアーケースの開口を開閉自在とするアッパーケースと、前記基板に設けたコネクタジャックとを備え、前記基板に前記コネクタジャックと形状および構造が同一で、プラグ挿入口が前記コネクタジャックと異なる方向を指向する保守用のコネクタジャックを設け、前記アッパーケースの内側に、前記保守用のコネクタジャックにコネクタプラグを嵌合させた状態でアッパーケースが閉じられるのを阻止する阻止部を設けたことを特徴とするセキュリティー機器におけるコネクタの実装構造。
  2. 請求項1記載のセキュリティー機器におけるコネクタの実装構造において、前記保守用のコネクタジャックのプラグ挿入口を前記ロアーケースの開口側を指向するように前記基板に設けたことを特徴とするセキュリティー機器におけるコネクタの実装構造。
  3. 請求項1または2記載のセキュリティー機器におけるコネクタの実装構造において、前記阻止部は、前記アッパーケースを閉じることにより、前記保守用のコネクタジャックのプラグ挿入口から当該保守用のコネクタジャック内に収納されることを特徴とするセキュリティー機器におけるコネクタの実装構造。
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