JP4584236B2 - 遊技機 - Google Patents

遊技機 Download PDF

Info

Publication number
JP4584236B2
JP4584236B2 JP2006334103A JP2006334103A JP4584236B2 JP 4584236 B2 JP4584236 B2 JP 4584236B2 JP 2006334103 A JP2006334103 A JP 2006334103A JP 2006334103 A JP2006334103 A JP 2006334103A JP 4584236 B2 JP4584236 B2 JP 4584236B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
gaming machine
swi
abnormality detection
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006334103A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008142370A (ja
Inventor
貴史 野尻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujishoji Co Ltd
Original Assignee
Fujishoji Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujishoji Co Ltd filed Critical Fujishoji Co Ltd
Priority to JP2006334103A priority Critical patent/JP4584236B2/ja
Publication of JP2008142370A publication Critical patent/JP2008142370A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4584236B2 publication Critical patent/JP4584236B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Description

本発明は、コンピュータ回路を備えて構成される遊技機に関し、特に、回路構成を複雑化することなく、多様な違法行為を確実に検出できる遊技機に関する。
パチンコ機などの弾球遊技機は、遊技盤に設けた図柄始動口と、複数の表示図柄による一連の図柄変動態様を表示する図柄表示部と、開閉板が開閉される大入賞口などを備えて構成されている。そして、図柄始動口に設けられた検出スイッチが遊技球の通過を検出すると入賞状態となり、遊技球が賞球として払出された後、図柄表示部では表示図柄が所定時間変動される。その後、7−7−7などの所定の態様で図柄が停止すると大当り状態となり、大入賞口が繰返し開放されて、遊技者に有利な利益状態を発生させている。
そのため、意図的な入賞状態を発生させるため、強力な永久磁石を使用して、図柄始動口やその他の入賞口に遊技球を誘導する違法行為が懸念されるところである。そこで、磁界に反応してON/OFF動作をするリードスイッチを適所に配置して、永久磁石の悪用を検知するようにしている(例えば、特許文献1)。
特開2005−137877公報
特許文献1に記載の回路構成では、1個のリードスイッチのために、回路基板間に設けられる配線数は三本であるため、多数のリードスイッチを配置した場合には、配線数も膨大なものとなり、例えば、n個のリードスイッチに対応して、配線数は2×n+1本になると思われる。
ところが、回路基板上の限られたスペースに多数の回路素子を配置し、より複雑で高度な遊技動作を実行するためには、どの回路基板でも、多数のポートやコネクタを使用するため、自由に使用できるポートやコネクタに余裕がないのが実情である。
そのため、特許文献1のような従来の回路構成では、セキュリティ上の必要性はあっても、結局は、センサの配置を断念せざるを得ないことになる。
しかし、セキュリティレベルを向上させるためには、ドアスイッチも含め、多数のセンサを必要な箇所に配置すべきであり、これを簡易な回路構成で実現できれば、遊技機本来の制御動作に支障を与えることもない。本発明は、上記の実情に鑑みてなされたものであって、遊技機本来の遊技制御動作に特に支障を与えることなく、セキュリティレベルを向上させることのできる遊技機を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明は、遊技者の動作に関連する所定の検出状態が発生すると、これに起因する当否抽選によって遊技者に有利な利益状態を発生させるか否かを決定する遊技機であって、センサ部と判定部とが接続されてなる異常検出回路を有し、前記センサ部は、2つの入力端子と1つの出力端子を有し増幅率が略無限大の増幅素子と、前記増幅素子の入力端子の一方にゼロ電位を供給するダミー抵抗と、前記増幅素子の入力端子の一方に、基準電位を共通して供給する複数N組の入力抵抗Ri及びスイッチ素子SWiの直列接続部と、前記増幅素子の出力端子と入力端子との間に接続される帰還抵抗とで、実現される加算回路を有して構成され(i=0〜N−1)、前記入力抵抗Riは、基準抵抗値Rに対して、R×2又はR/2に設定され、前記増幅素子の出力端子の電圧を、異常検知信号として判定部に供給するよう構成されている
上記した本発明によれば、遊技機本来の遊技制御動作に特に支障を与えることなく、必要なセンサ類を幾らでも配置できる遊技機を実現できる。
以下、実施例に係る弾球遊技機に基づいて本発明を詳細に説明する。図1は、本実施例のパチンコ機を示す正面図である。図示のパチンコ機は、島構造体に着脱可能に装着される矩形枠状の木製外枠1と、外枠1に固着された第1ヒンジ2Aを介して開閉可能に枢着される前枠3とで構成されている。この前枠3には、遊技盤5が裏側から着脱自在に装着され、その前側には、ガラス扉(開閉扉)6と前面板7とが夫々開閉自在に枢着されている。
前面板7には発射用の遊技球を貯留する上皿8が装着され、前枠4の下部には、上皿8から溢れ出し又は抜き取った遊技球を貯留する下皿9と、発射ハンドル10とが設けられている。発射ハンドル10は発射モータM2と連動しており、発射ハンドル10の回動角度に応じて動作する打撃槌によって遊技球が発射される。
上皿8の外周面には、チャンスボタン11が設けられている。このチャンスボタン11は、遊技者の左手で操作できる位置に設けられており、遊技者は、発射ハンドル10から右手を離すことなくチャンスボタン11を操作できる。このチャンスボタン11は、通常時には機能していないが、ゲーム状態がボタンチャンス状態となると内蔵ランプが点灯されて操作可能となる。なお、ボタンチャンス状態は、必要に応じて設けられるゲーム状態である。
上皿8の右部には、カード式球貸し機に対する球貸し操作用の操作パネル12が設けられ、カード残額を3桁の数字で表示する度数表示部と、所定金額分の遊技球の球貸しを指示する球貸しスイッチと、ゲーム終了時にカードの返却を指令する返却スイッチとが設けられている。
上皿8の更に右部には、遊技機を開放するための鍵穴HOが設けられている。そして、鍵穴HOに開錠キーを挿入して時計方向に少し回転すると、ガラス扉6が前枠3から開放されるよう構成されている。また、鍵穴HOに挿入した開錠キーを大きく回転すると、前枠3が外枠1から開放されるようになっている。この前枠3の開放状態では、遊技盤5や各制御基板20〜26が前枠3と一体的に開放される。
本実施例では、ガラス扉6が前枠3から開放されたこと、及び、前枠3が外枠1から開放されたことが検出できるよう、適所にドアスイッチが配置されている。また、ガラス扉6が前枠3から開放された状態では、前面板7を前枠3から開放することもできるが、この開放状態についてもドアスイッチによって検出可能に構成されている。
図2(a)に示すように、遊技盤5には、金属製の外レールと内レールとからなるガイドレール13が環状に設けられ、その内側の遊技領域5aの略中央には、液晶カラーディスプレイDISPが配置されている。また、遊技領域5aの適所には、図柄始動口15、大入賞口16、複数個の普通入賞口17(大入賞口16の左右に4つ)、2つの通過口であるゲート18が配設されている。これらの入賞口15〜18は、それぞれ内部に検出スイッチを有しており、遊技球の通過を検出できるようになっている。
本実施例では、各入賞口15〜18に対応して、異常磁界に反応してON動作する磁気センサたるリードスイッチSWが配置されている。磁気センサSWは、具体的には図2(b)に示す通りであり、不活性ガスが封入されたガラス管の中に、先端に強磁性体C1,C2が固着された板バネSPが配置されて構成されている。
遊技機が通常の遊技動作をしている場合には、リードスイッチSWの周りには、特別に強い磁界は存在しない。したがって、2つの強磁性体C1,C2は離間しており、2つのリード端子間T1,T2は電気的にOFF状態となる。一方、不正遊技者が強力な磁石を使用して、遊技球を入賞口に誘導したような場合には、その強力な磁界に反応して、強磁性体C1,C2が磁化されて互いに磁着され、リード端子間T1,T2間が電気的に短絡される。そこで、リードスイッチSWがON状態に遷移したことに基づいて違法行為を検出できることになる。
液晶ディスプレイDISPは、大当り状態に係わる特定図柄を変動表示すると共に背景画像や各種のキャラクタなどをアニメーション的に表示する装置である。この液晶ディスプレイDISPは、中央部に特別図柄表示部Da〜Dcと右上部に普通図柄表示部19を有している。そして、特別図柄表示部Da〜Dcでは、大当り状態の招来を期待させるリーチ演出が実行され、特別図柄表示部Da〜Dc及びその周りでは、当否結果を不確定に報知する予告演出などが実行される。
普通図柄表示部19は普通図柄を表示するものであり、ゲート18を通過した遊技球が検出されると、表示される普通図柄が所定時間だけ変動し、遊技球のゲート18の通過時点において抽出された抽選用乱数値により決定される停止図柄を表示して停止するようになっている。
図柄始動口15は、左右1対の開閉爪15aを備えた電動式チューリップで開閉されるよう例えば構成され、普通図柄表示部19の変動後の停止図柄が当り図柄を表示した場合には、開閉爪15aが所定時間だけ開放されるようになっている。図柄始動口15に遊技球が入賞すると、特別図柄表示部Da〜Dcの表示図柄が所定時間だけ変動し、図柄始動口15への遊技球の入賞タイミングに応じた抽選結果に基づいて決定される停止図柄で停止する。なお、特別図柄表示部Da〜Dc及びその周りでは、一連の図柄演出の間に、予告演出が実行される場合がある。
大入賞口16は、例えば前方に開放可能な開閉板16aで開閉制御されるが、特別図柄表示部Da〜Dcの図柄変動後の停止図柄が「777」などの大当り図柄のとき、「大当り」と称する特別遊技が開始され、開閉板16aが開放されるようになっている。大入賞口16の内部に入賞領域16bが設けられている。
大入賞口16の開閉板16aが開放された後、所定時間が経過し、又は所定数(例えば10個)の遊技球が入賞すると開閉板16aが閉じる。このような動作は、最大で例えば15回まで特別遊技が継続され、遊技者に有利な状態に制御される。なお、特別図柄表示部Da〜Dcの変動後の停止図柄が特別図柄のうちの特定図柄であった場合には、特別遊技の終了後のゲームが高確率状態(確変状態)となるという特典が付与される。通常、この特定図柄による大当りを「確変大当り」と言う。
図3は、上記した各動作を実現するパチンコ機1の全体回路構成を示すブロック図である。図中の破線は、主に、直流電圧ラインを示している。
図示の通り、このパチンコ機1は、AC24Vを受けて各種の直流電圧を出力すると共に電源投入時にシステムリセット信号を出力する電源基板20と、遊技動作を統括的に制御する主制御基板21と、主制御基板21から受けた制御コマンドCMDに基づいてランプ演出及び音声演出を実行する演出制御基板22と、演出制御基板22から受けた信号を各部に伝送する演出インターフェイス基板23と、演出インターフェイス基板23から受けた制御コマンドCMD’に基づいて液晶ディスプレイDISPを駆動する液晶制御基板24と、主制御基板21から受けた制御コマンドCMD”に基づいて払出モータMを制御して遊技球を払い出す払出制御基板25と、遊技者の操作に応答して遊技球を発射させる発射制御基板26とを中心に構成されている。
ここで、主制御基板21、演出制御基板22、液晶制御基板24、及び払出制御基板25には、ワンチップマイコンを備えるコンピュータ回路がそれぞれ搭載されている。そこで、主制御基板21、演出制御基板22、液晶制御基板24、及び払出制御基板25に搭載された回路及びその回路によって実現される動作を機能的に総称して、以下の説明では、主制御部21、演出制御部22、液晶制御部24、及び払出制御部25と言うことがある。また、演出制御部22、液晶制御部24、及び払出制御部25の全部又は一部がサブ制御部である。
図3に示す通り、主制御基板21は、コマンド中継基板29に接続されると共に、遊技盤中継基板27を経由して、遊技盤5の各遊技部品に接続されている。そして、遊技盤上の各入賞口16〜18に内蔵された検出スイッチのスイッチ信号を受ける一方、電動チューリップなどのソレノイド類を駆動している。なお、図柄始動口15からのスイッチ信号については、遊技盤中継基板27を経由することなく、直接、主制御部21が受けている。
払出制御部25は、主制御部21から受けた制御コマンドCMD”に基づいて指定された賞球を払出している。具体的には、払出モータM1を所定数回転させることで必要な賞球動作を実現している。そして、遊技球の払出動作を示す賞球計数信号や、払出動作の異常に係わるステイタス信号CONを主制御部21に送信している。
また、払出制御部25は、発射制御基板26に対して、交流電圧AC24Vと発射制御信号CTLを出力している。この発射制御信号CTLは、発射モータM2を動作させる条件となるものであり、発射制御信号CTLがLレベルであると遊技球の発射動作が禁止される。
更にまた、払出制御部25は、主制御部21に対して、不正遊技の疑いを示す異常信号ERと、上記したステイタス信号CONとを出力している。ここで、異常信号ERが、正常なLレベルの場合には、ステイタス信号CONは、補給切れ信号、払出不足エラー信号、下皿満杯信号などとして機能する。一方、異常信号ERが、異常レベルであるHレベルの場合には、ステイタス信号CONによって異常個所が特定されるようになっている。
図3に示す通り、払出制御部25は、ホールコンピュータに対して、賞球信号とドア信号DRと異常信号ERとを出力している。ホールコンピュータとは、遊技ホールの全遊技機の一元管理をするコンピュータ機器であり、各遊技機から受けた賞球信号に基づいて、払出モータM1の賞球動作を管理している。
ドア信号DRは、(1)ガラス扉6が前枠3から開放されたこと、(2)前枠3が外枠1から開放されたこと、(3)前面板7を前枠3から開放されたことを示す2ビット長の信号である。また、異常信号ERは、遊技盤5の適所に配置された複数の磁気センサSWi(図2(b)参照)の何れかがON動作をしたことを示す1ビット長の信号である。そして、磁気センサ(リードスイッチ)SWiの異常反応を検知した場合には、払出制御部25は、ホールコンピュータに異常信号ERを出力すると共に、主制御部21にもHレベルの異常信号ERを出力している。
本実施例では、この異常報知のタイミングに限り、複数ビットのステイタス信号CONは異常内容を特定しており、具体的には、2ビット又は3ビットの異常ステイタス信号CONによって、異常反応を示した磁気センサSWを特定するようにしている。
異常信号ERと異常ステイタス信号CONとを受けた主制御部21では、異常個所を特定した異常報知コマンドCMDを演出制御部22に伝送して、遊技制御動作を一時的に中止する。一方、演出制御部22では、液晶制御部24に異常報知コマンドCMD’を転送すると共にして、自らは音声による異常報知を実行する。また、液晶制御部24は、液晶ディスプレイに異常個所を表示するよう動作する。
したがって、ホールコンピュータに伝送された異常信号ERを受けて現場に急行したホール係員は、異常個所も含めて異常発生状態を確認することができる。なお、このタイミングでは遊技者が逃走している可能性が高いが、この場合でも磁石によって狙われた遊技盤上の位置が、液晶ディスプレイ上に表示されているので、例えば、遊技メーカに連絡することで、その後の機器設計上の有力な情報として活用される。
図4(a)は、以上の動作を実現する異常検出回路DETを示す回路図である。異常検出回路DETは、センサ機能を発揮するセンサ部たる不正検知基板30と、判定機能を発揮する判定部たる払出制御基板25とが接続されて構成される。図4(a)に示す通り、第1実施例の不正検知基板30には、抵抗R0〜Rnが直列接続されてなる分圧回路31と、各抵抗R0〜Rnに接続された磁気センサSW0〜SWnと、電源電圧Vccとが設けられている。そして、電源電圧側である最上流の2つの抵抗R0,R1の接続点の電圧が、異常検知信号Veとして払出制御基板25に出力されている。なお、ここでは、抵抗及び磁気センサとも4個が使用されている。
実施例の分圧回路31は、同一抵抗値Rを有する4個の抵抗R0〜R3で構成され、各抵抗R0〜R3は、直列接続されて上流端が電源電圧Vccに接続されている。そして、最下流の磁気センサSW3は、最下流の抵抗R3の開放端とグランドとの間に接続され、その他の磁気センサSW0〜SW2は、抵抗R0〜R3の各接続点とグランドとの間に接続されている。なお、一般化すると、最下流の磁気センサSWnは、最下流の抵抗Rnの開放端とグランドとの間に接続され、その他の磁気センサSWiは、隣接する抵抗Ri及び抵抗Ri+1の接続点とグランドとの間に接続されている。
先に説明した通り、磁気センサSWiは、直流磁界に反応してオン状態となるので、何れかの磁気センサSWiがオン状態になると(下流側の磁気センサが合わせてオン状態である場合も含め)、不正検知基板30からは、Ve=i/(i+1)×Vccの異常検知電圧Veが出力される(図6(b)参照)。なお、正常時には、全ての磁気センサSWがオフ状態であり、不正検知基板30から、Ve=Vccの電源電圧が出力される。
上記した不正検知基板30の構成に対応して、払出制御基板25には、高入力インピーダンスのバッファ32と、バッファ32のアナログ出力を受けるA/Dコンバータ33と、A/Dコンバータ33のデジタル出力を受ける入力ポート34が設けられている。なお、CPUコア35は、入力ポート34を通して、異常の有無及び異常個所を把握し、異常時には出力ポート36を通して、異常信号ERと異常ステイタス信号CONとを主制御部21に出力している。なお、この実施例では、異常信号ERは1ビット、異常ステイタス信号は2ビットである。
本実施例では、バッファ32としてOPアンプが使用され、その非反転入力端子(+)は、コンデンサCを経由してグランドに接続されると共に、抵抗R0と抵抗R1と磁気センサSW0の接続点から異常検知信号Veを受けている。また、バッファ32の出力端子は、反転入力端子(−)に接続されると共に、A/Dコンバータ33に接続されている。なお、A/Dコンバータ33の入力インピーダンスが十分に高い場合には、バッファ32を省略することもできる。但し、この場合でも、ノイズ対策上、異常検知信号Veを受ける入力端子とグランド間には、コンデンサCを設けるのが好ましい。
本実施例のA/Dコンバータ33は、8bitの分解能を有している。そのため、バッファ32を経由して受ける異常検知信号Ve=i/(i+1)×Vcc(=0〜Vcc)のレベルに応じて、A/Dコンバータ33は、0〜255の整数値Diの何れかを出力する。図6(b)は、4個の磁気センサSW0〜SW3の何れかがオン状態となった時の、異常検知信号Veのレベルと、これに対応するA/Dコンバータ33の出力値Diとの関係を示している。また、判定処理のための閾値TH0〜TH3を合わせて図示している。
続いて、以上の構成からなる異常検出回路DETの動作内容を説明する。この動作は、不正検知基板30から出力される異常検知信号Veを、払出制御基板25において判定することで実現される。図5(a)は、この払出制御基板25における動作内容を説明するフローチャートである。
払出制御部25では、電源投入後、初期処理(ST1)を終えた後は、一定時間毎のタイマ割込みに同期して(ST2)、必要時には、遊技球の払出動作(ST7)を繰り返し実行している。そして、この遊技球の払出動作に平行して、毎回、各種のスイッチ信号が入力される(ST3)。ここで入力されるデータには、遊技球の払出に関する計数スイッチのデータだけでなく、入力ポート34から取得される異常検知信号Veのデジタル値Diも含まれている。
したがって、データ入力処理(ST3)の後に、先ず、図6(a)に示す異常判定処理(ST4)が実行される。図6(b)に示す通り、本実施例では、4個の磁気センサSW0〜SW3が遊技機に装着されているので、予め4つの閾値TH0〜TH3(例えば、TH3=200,TH2=180,TH1=150,TH0=100)が決定されている。
判定手順としては、CPUコア35は、先ず、エラーフラグERRをゼロクリアした後(ST40)、A/Dコンバータ34から受けた検出値Diと閾値TH3とを比較する(ST41)。この結果、閾値TH3より検出値Diが大きい場合は、全ての磁気センサSW0〜SW3がオフ状態であるので、何もしないで処理を終える。
一方、検出値Diが閾値TH3以下の値の場合は、エラーフラグERRを1にセットした後(ST42)、検出値Diと閾値TH2の値を比較する(ST43)。そして、閾値TH2より検出値Diが大きい場合は、磁気センサSW3がオン状態であるとして、判定フラグFGに3を設定して処理を終える(ST44)。
以下同様に、ステップST45の判定によって、閾値TH1の値より検出値Diが大きい場合は、磁気センサSW2がオン状態であるとして判定フラグFGに2を設定して処理を終える(ST46)。また、ステップST47の判定によって、閾値TH0の値より検出値Diが大きい場合は、磁気センサSW1がオン状態であるとして判定フラグFGに1を設定して処理を終える(ST48)。一方、検出値Diが閾値TH3以下の値の場合は、磁気センサSW0がオンであるとして判定フラグFGに0を設定して処理を終える(ST49)。
以上のようにして異常判定処理(ST4、図6のST40〜ST49)が終わると、次に、異常判定処理によってエラーフラグERRがセットされたか否かが判定され(図5のST5)、もしERR=1であれば、主制御部21に対して、出力ポート36から、Hレベルの異常信号ERを出力する。また、ステイタス信号CONを判定フラグFGの値(0〜3)の値に対応する値に設定して、出力ポート36から主制御部21に出力する。なお、その後は、本来の払出処理に移行する(ST7)。これは、磁気センサSWが異常にオン動作する可能性も捨て切れないため、遊技者とのトラブルを回避するためである。
何れにしても、ステップST6の処理によって、異常信号ERは、正常値であるLレベルから異常値であるHレベルに変化する。そこで、主制御部21では、これに対応して異常報知処理を実行する。
図5(b)は、この異常報知処理に関わる主制御部21の動作を説明するフローチャートである。図示の通り、主制御部21では、主たる遊技制御動作(ST15)をタイマ割込み処理によって実行している。そして、遊技制御動作の一環として、毎回、スイッチ信号のデータ入力処理が実行される(ST10)。
ここで、入力されるデータには、各入賞口のスイッチデータだけでなく、払出制御部25から供給される異常信号ERも含まれている。そして、異常信号ERが正常なLレベルであれば、ステップST12〜ST14の処理をスキップするが、もし、異常信号ERが異常値であるHレベルであれば、ステイタス信号CONの値に基づいて、異常内容を把握する(ST12)。先に説明した通り、異常信号ERがHレベルである場合には、2ビットのステイタス信号CONは、判定フラグFGの値に対応して、異常磁界によってオン動作した磁気センサSWを特定している。
したがって、異常内容を把握した主制御部21は、異常内容を特定する異常報知コマンド(制御コマンドCMD)を生成して、演出制御部22に伝送する(ST13)。そして、その後は、係員によってエラー解除スイッチ(不図示)が押圧されるのを待つ(ST14)。なお、この待機中は、演出制御部22によって音声による異常報知がされ、液晶制御部24によって液晶ディスプレイでの異常報知がされる。
以上の通り、本実施例では、磁気センサSW0〜SWnの何れがオン状態になったかを、バッファ32に入力される異常検知信号Veの電圧レベルで特定しているので、磁気センサSWiの個数の増加に拘わらず、不正検知基板30と払出制御基板25の配線を三本にまとめることができる。また、正常時には、分圧回路31を形成している抵抗R0〜Rnに電流が流れず、無駄な消費電力を浪費しないという利点もある。
また、第1実施例において、最上流側の抵抗R0と電源電圧Vccについては、不正検知基板30ではなく、払出制御基板25の配置するのも好適である。図4(b)は、この変形例を示す回路図である。図4(b)のような回路構成を採ると、磁気センサSWiの個数に拘わらず、不正検知基板30と払出制御基板25との配線が、たった二本で足りる利点がある。
ところで、図4(a)や図4(b)の異常検出回路DETでは、オン状態となる磁気センサSWiが、SW0→SW1→SW2→SW3のように変化すると、これに応じて、異常検知信号Veも、0→1/2Vcc→2/3Vcc→3/4Vccのように増加する。このように、異常検知信号はVe=i/(i+1)×Vccで与えられ、等間隔には増加しないので、磁気センサSWiの個数が増加すると判定精度にやや問題が生じるおそれがある。そこで、かかる点を解消するためには、図7の回路構成が採用される。
図7(a)は、第2実施例の異常検出回路DETを示す回路図である。第2実施例では、不正検知基板30には、n+1個の磁気センサSW0〜SWnと、n+1個の抵抗Rn〜R0とが搭載されている。そして、全ての抵抗Rn〜R0は、電源電圧Vccとグランドとの間に直列接続されて分圧回路31を構成している。なお、全ての抵抗は、同一抵抗値Rである。
この実施例では、全ての磁気センサSW0〜SWnの一端は、共通的に接続されて異常検知信号Veの出力端子を構成している。一方、磁気センサSW0〜SWnの他端は個々別々であり、最上流の磁気センサSWnの他端は、電源電圧Vccに接続され、その他の磁気センサSWiの他端は、分圧回路31において隣接する抵抗Ri及び抵抗Ri+1の接続点に接続されている。
この実施例では、全ての抵抗R0〜Rnが同一抵抗値Rであることから、電源電圧Vccがn+1分割される。したがって、オン状態となる磁気センサSWiが、SW0→SW1→・・・→SWnのように変化すると、これに応じて異常検知信号Veも、Vcc/n→2Vcc/n→3Vcc/n・・・→Vccのように等間隔で増加する(図7(b)参照)。なお、全ての磁気センサSWiがオフ状態である正常状態では、出力端子とグランド間に接続された負荷抵抗Rkのために、異常検知信号Veはゼロボルトとなる。この意味において、分圧回路31は、負荷抵抗Rkと共に、正確なD/Aコンバータを構成していることになる。なお、負荷抵抗Rkの値は、異常検出電圧Veのレベルに影響を与えないよう、抵抗値Rより十分大きく設定されているのは勿論である。
この実施例では、磁気センサSWiの個数が増加しても、異常検知信号Veが等間隔で変化するので、第1実施例より判定精度に優れている。但し、全ての磁気センサSW0〜SWnがオフ状態である正常状態でも、常に各抵抗R0〜Rnに直流電流が流れるので消費電力の無駄がある。また、不正検知基板30と払出制御基板25との配線は、三本未満には抑制できない。
なお、払出制御基板25は、第1実施例の場合とほぼ同様に構成されている。しかし、バッファ36の非反転端子(+)が、抵抗Rk及びコンデンサCを経由してグランドに接続される点が第1実施例とは異なる。先に説明した通り、この抵抗Rkは、異常検知信号Veにとっての負荷抵抗として機能している。そして、全ての磁気センサSWiがオフ状態である正常状態において、不正検知基板30の異常検知信号レベルVeをゼロボルトに固定している。なお、この抵抗Rkを設けない場合には、正常時の異常検知信号Veが不定となり、A/Dコンバータ33を誤動作するおそれがある。
図8は、第3実施例の異常検出回路DETを示す回路図である。この実施例では、不正検知基板30と払出制御基板25とで、OPアンプ32Aによる反転加算回路ADDを形成し、OPアンプ32の出力電圧を異常検知信号Veとして活用している。すなわち、この異常検出回路DETは、基準電圧−VrをOPアンプ32Aの反転入力端子(−)に供給する入力抵抗R0〜Rn−1と、ゼロボルトをOPアンプ32Aの反転入力端子(−)に供給する入力抵抗Rnと、OPアンプ32Aの出力端子と反転入力端子(−)との間に接続される帰還抵抗Rfとで構成されている。なお、OPアンプ32Aの非反転端子(+)はグランドに接続されている。
ここで、帰還抵抗Rfの抵抗値Rに対して、入力抵抗R0〜Rn−1は、R0=R、R1=R/2、・・・、Ri=R/2に設定され、ゼロボルトを受ける入力抵抗Rnは、例えば、Rn=Rに設定されている。そのため、異常検出回路DETの入出力特性は、例えば、全ての磁気センサSWiがオン状態である場合に、Ve=Vr×(1+2+4+8)−0×1=15×Vrとなる。
その他の場合の入出力特性は、図7(b)に示す通りであり、OPアンプ32Aによる反転加算回路ADDは、正確なD/Aコンバータとして機能することになる。したがって、OPアンプ32の出力電圧Veを、A/Dコンバータ33で受けることによってCPUコア35は、オン状態となっている磁気センサSWiを特定することが可能となる。そのため、この構成によれば、磁気センサSWiの個数が増加しても、異常反応した磁気センサを具体的に特定することができる。
第3実施例の場合には、例えば、磁気センサSWiに代えてドアスイッチを配置した場合にも、どのドアスイッチがオン動作したかを正確に判定することができ、防犯対策上有効である。すなわち、(1)ガラス扉6が前枠3から開放されたこと、(2)前枠3が外枠1から開放されたこと、(3)前面板7を前枠3から開放されたことが、それぞれA/Dコンバータ33の出力から特定できるので、例えば、上記(1)の動作を経ることなく、上記(2)の動作が検出されるような異常事態を把握することが可能となる。そして、把握された異常事態は、第1実施例と同様の手順で異常報知することができる。
なお、入力抵抗Rnは、全ての磁気センサSWiがオフ状態である正常状態において、OPアンプ32Aの反転入力端子(−)への入力電圧を不定値にしないための抵抗であり、いわばダミー抵抗である。したがって、その抵抗値は、特に帰還抵抗Rfと同一値にする必要はなく、適宜な値に設定される。但し、ダミー抵抗Rnを設けない場合には、全ての磁気センサSWiがオフ状態である正常状態において、A/Dコンバータ33が誤動作するおそれがある。
いずれにしても、この入力抵抗(ダミー抵抗)Rnは、必ずしも、不正検知基板30に配置する必要はなく、図9のように、払出制御基板25に配置するのも好適である。この場合には、不正検知基板30と払出制御基板25との間は、磁気センサSWiやドアスイッチの個数に拘わらず、たった二本の配線で接続できる利点がある。
以上、本発明の実施例を具体的に説明したが、具体的な記載内容は何ら本発明を限定するものではなく、各種の改変が可能である。
例えば、第3実施例に限らず、第1実施例及び第2実施例の場合にも、磁気センサに代えてドアスイッチを配置することができる。また、オン/オフ動作をするセンサ素子であれば、何ら磁気センサやドアスイッチに限定されない。更にまた、種類の異なる各種のオン/オフ素子を同一の回路に混在させても良く、何れにしても、本発明の各実施例によれば、センサ素子の個数や種類に限らず、不正検知基板30と払出制御基板25との接続が三本又は二本で足りる利点がある。
また、不正検知基板からの異常検知信号Veを受ける中央基板としては、払出制御基板25に限定される必要はなく、主制御基板21その他でも良い。例えば、演出制御基板22に搭載されるワンチップマイコンに、A/Dコンバータが内蔵されている場合には、異常検知信号Veを演出制御部22で受ける構成を採ると、わざわざA/Dコンバータを追加して演出制御部22に搭載する必要がない。また、異常報知においても主制御部21の負担を軽減することができる。例えば、図5(b)のステップST11〜ST14の処理を、主制御部21で実行する必要がなく、払出制御部25も、図5(a)のステップST4〜ST6の処理を実行する必要がない。
なお、何れの実施例も、弾球遊技機に限定される必要はなく、スロットマシンを含む他の遊技機にも好適に適用できるのは勿論である。それは、スロットマシンにおいてもコイン検出部やその他の検出部を強力な磁界によって誤動作させる不正行為があり得るからである。
実施例のパチンコ機の斜視図である。 パチンコ機の遊技盤を示す正面図である。 図1のパチンコ機の全体構成を示すブロック図である。 第1実施例の異常検知回路を示す回路図である。 図4の回路に関する払出制御部と主制御部の動作内容を示すフローチャートである。 図5の動作の一部を詳細に示すフローチャートである。 第2実施例の異常検知回路を示す回路図である。 第3実施例の異常検知回路を示す回路図である。 図8の変形回路例である。
符号の説明
30 センサ部
25 判定部
DET 異常検出回路
R0〜Rn 複数個の抵抗
31 分圧回路
SWi スイッチ素子
Vcc 電源電圧

Claims (4)

  1. 遊技者の動作に関連する所定の検出状態が発生すると、これに起因する当否抽選によって遊技者に有利な利益状態を発生させるか否かを決定する遊技機であって、
    センサ部と判定部とが接続されてなる異常検出回路を有し、前記センサ部は、
    2つの入力端子と1つの出力端子を有し増幅率が略無限大の増幅素子と、
    前記増幅素子の入力端子の一方にゼロ電位を供給するダミー抵抗と、
    前記増幅素子の入力端子の一方に、基準電位を共通して供給する複数N組の入力抵抗Ri及びスイッチ素子SWiの直列接続部と、
    前記増幅素子の出力端子と入力端子との間に接続される帰還抵抗とで、実現される加算回路を有して構成され(i=0〜N−1)、
    前記入力抵抗Riは、基準抵抗値Rに対して、R×2又はR/2に設定され、
    前記増幅素子の出力端子の電圧を、異常検知信号として判定部に供給するよう構成されていることを特徴とする遊技機。
  2. 前記判定部は、A/Dコンバータと、前記A/Dコンバータの出力を受けるCPUとを有して構成される請求項1に記載の遊技機。
  3. 前記センサ部における前記複数N組の入力抵抗Ri及びスイッチ素子SWiの直列接続部は、第1の回路基板に配置され、その他のセンサ部は前記判定部と共に別の第2の回路基板に配置されている請求項1又は2に記載の遊技機。
  4. 前記センサ部における前記複数N組の入力抵抗Ri及びスイッチ素子SWiの直列接続部は、ダミー抵抗共に第1の回路基板に配置され、その他のセンサ部は前記判定部と共に別の第2の回路基板に配置されている請求項1又は2に記載の遊技機。
JP2006334103A 2006-12-12 2006-12-12 遊技機 Expired - Fee Related JP4584236B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006334103A JP4584236B2 (ja) 2006-12-12 2006-12-12 遊技機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006334103A JP4584236B2 (ja) 2006-12-12 2006-12-12 遊技機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008142370A JP2008142370A (ja) 2008-06-26
JP4584236B2 true JP4584236B2 (ja) 2010-11-17

Family

ID=39603203

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006334103A Expired - Fee Related JP4584236B2 (ja) 2006-12-12 2006-12-12 遊技機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4584236B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4988666B2 (ja) * 2008-08-07 2012-08-01 株式会社ナナオ 遊技装置
JP5570763B2 (ja) * 2009-06-25 2014-08-13 株式会社平和 遊技機
JP5096426B2 (ja) * 2009-07-30 2012-12-12 株式会社藤商事 遊技機
JP2011125636A (ja) * 2009-12-21 2011-06-30 Panasonic Electric Works Co Ltd 遊戯球検出器
JP5250605B2 (ja) * 2010-11-02 2013-07-31 株式会社藤商事 遊技機
JP5380657B2 (ja) * 2011-11-21 2014-01-08 株式会社ソフイア 遊技機
JP6743726B2 (ja) * 2017-02-28 2020-08-19 オムロン株式会社 磁石検出装置及び遊技機

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3912501B2 (ja) * 2002-04-10 2007-05-09 セイコーエプソン株式会社 インクカートリッジ装着状態検出装置、該インクカートリッジ装着状態検出装置を備えたインクジェット式記録装置
JP2004117623A (ja) * 2002-09-25 2004-04-15 Kyocera Corp カバー開閉検知回路
JP4576814B2 (ja) * 2003-09-08 2010-11-10 ヤマハ株式会社 温度監視装置
JP2005137877A (ja) * 2003-10-16 2005-06-02 Msa Kk 遊技機の不正磁気検知センサー
JP2006119239A (ja) * 2004-10-20 2006-05-11 Kyocera Mita Corp 検知装置、及び画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008142370A (ja) 2008-06-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5513718B2 (ja) 遊技機
JP4740827B2 (ja) 遊技機
JP5420232B2 (ja) 遊技機および磁石検出センサ装置
JP2009225840A (ja) 遊技機
JP4584236B2 (ja) 遊技機
JP2009297361A (ja) 遊技機
JP2020178736A (ja) 遊技機
JP5513717B2 (ja) 遊技機
JP2020010746A (ja) 遊技機
JP4741029B2 (ja) 遊技機
JP4204001B2 (ja) 遊技機
JP6967789B2 (ja) 遊技機
JP6959200B2 (ja) 遊技機
JP2006000458A (ja) 遊技機管理システム
JP5525698B2 (ja) 遊技機
JP4734025B2 (ja) 遊技機
JP4498314B2 (ja) 遊技機
JP7237680B2 (ja) 遊技機
JP7258623B2 (ja) 遊技機
JP7237679B2 (ja) 遊技機
JP7335711B2 (ja) 遊技機
JP7317405B2 (ja) 遊技システム
JP2020137839A (ja) 遊技機
JP6967543B2 (ja) 遊技機
JP6967544B2 (ja) 遊技機

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091029

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091117

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100114

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100323

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100519

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100803

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100901

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4584236

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130910

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees