JP4565467B2 - 芳香剤容器 - Google Patents

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本発明は芳香剤容器に関する。
芳香剤容器として、収納した芳香剤から発する芳香を揮散体を介して或いは直接的に周囲に揮散する如く構成したものが種々提案されており、また揮散された芳香剤の芳香度合いを調整が可能に構成したものも提案されている。(例えば、特許文献1参照)
上記特許文献1の芳香剤容器は、芳香剤を収納し、上部口部の回りにネジ部が設けられている容器本体と、容器本体の前記ネジ部に螺合して前記上部口部を開閉可能に覆うキャップとからなり、前記容器本体は、ネジ部の下方であって胴部の回りの複数箇所に外方に向けて突出した複数の凸部を備え、前記キャップは、該キャップの天部側から垂下して容器本体の前記凸部に係脱可能に設けられた複数の垂れ壁を備え、キャップが容器本体の上部口部から離れて垂れ壁それぞれが容器本体の凸部に係止して、キャップの天部の上方への離間により開放された上下口部から垂れ壁の間を経て外方に通じる芳香成分の放散経路が形成される構成としたことを特徴とする。
特開2003−225295号公報
上記芳香剤容器は、キャップの垂れ壁を容器本体の凸部に係止させて芳香成分が漂い出る放散経路が形成されるようにしているので、キャップの上下への移動によって上部口部とキャップとの間の隙間は変化することとなり、上部口部からの芳香成分の芳香度合いを、芳香剤の使用環境や使用者の好みに応じて変化させることができる優れたものである。しかしながら、キャップの垂れ壁はキャップの頂板周縁より垂設した板状であり、キャップを上下へ移動させる毎に凹凸により外方へ広がる如く弾性変形するため、度重なる上下の移動により変形し易く、変形が生じると、適正位置での良好な係止が出来なくなる虞れがある。
本発明は、同様に芳香成分の芳香度合いを変化させることが出来るとともに、その変化のための操作を繰り返しても変形等が生じ難く、耐久性に優れた芳香剤容器を提案するものである。また、容器体の収納液の残量を常時把握できる芳香剤容器を提案する。更に、使用途中に於いて
第1の手段として、周壁31の両側部分を外方へ箱型に膨出形成させた膨出部32内をそれぞれガイド溝33に形成してなる有底筒状のケース本体6aと、該ケース本体6a内に収納した容器体2と、該容器体2内底部に下端を垂下し、容器体口頸部12上端に液密に嵌着した固定キャップ4を貫通して上端をその上方に突設した棒状の揮散体3と、前記揮散体3を被覆して前記ケース本体6aの上端開口を閉塞するとともに、両側下端より垂設した脚部42をそれぞれ前記各ガイド溝33に嵌合させて上下動可能に装着し、且つ、壁部に通気孔44を穿設した有頂筒状のケース蓋体6bとを備え、前記ガイド溝33内面と前記脚部42外面とに、互いに係合する複数ずつの凸部或いは複数の凸部と複数の凹部とからなり、ケース本体6aに対してケース蓋体6bを多段階で係止可能な係止手段を設けた。
第2の手段として、前記第1の手段に於いて、前記固定キャップ4が、前記容器体口頸部12外周上端部に嵌着した装着筒15上端より内方へフランジ状の頂板16を延設するとともに、頂板16内周縁部に有底二重筒状の支持筒部17を延設し、該支持筒部17内周に前記揮散体3を嵌着固定して液密に容器体口頸部12に装着する如く構成した。
第3の手段として、前記第1の手段又は第2の手段に於いて、前記容器体2を透明材で形成するとともに、前記ケース本体6aの少なくとも前後一面に収納残液の確認が可能な窓孔35を設けた。
本発明の芳香剤容器は、ケース蓋体6bをケース本体6aに対して引き上げ係止することにより開口面積を変えることができるため、揮散された芳香剤の芳香度合いを調節することができる。しかもケース蓋体6bの上下動の際には ケース本体6aの周壁31の両側部分を外方へ箱型に膨出させてその膨出部32内に形成した一対のガイド溝33に、ケース蓋体6bの両側下端より垂設した脚部42をそれぞれ嵌合させて上下動可能に装着し、ガイド溝33内面と脚部42外面とに、ケース本体6aに対してケース蓋体6bを多段階で係止可能な係止手段を設けたので、芳香度合いの調整に当たり度重なるケース蓋体6bのケース本体6aに対する上下動を行い、その際例えば係止手段としての凸部43が凹部34から抜け出して次の凹部34に至るまでの間に脚部42に弾性変形があっても、各脚部42は三方をガイド溝33の内周面に当接案内されているため変形し難く、耐久性に優れる。また脚部42を内方を開放した四角筒状とし、脚部42の前後面に係止手段を設ければ、より乗り越え時に弾性変形し易くなる。
また、前記固定キャップ4が、前記容器体口頸部12外周上端部に嵌着した装着筒15上端より内方へフランジ状の頂板16を延設するとともに、頂板16内周縁部に有底二重筒状の支持筒部17を延設し、該支持筒部17内周に前記揮散体3を嵌着固定して液密に容器体口頸部12に装着した場合には、装着筒15を比較的抜け難くしっかりと容器体に嵌合させている場合でも揮散体3を嵌着する支持筒部17が充分な嵌合長さを採ることができ、確実に揮散体3を保持することができ、収納液の詰め替えを行う場合に固定キャップ4から揮散体3が外れる等の不都合を生じる虞れがなく、円滑な液の詰め替えを行える。
また、容器体2を透明材で形成するとともに、ケース本体6aの少なくとも前後一面に収納残液の確認が可能な窓孔35を設けた場合には、収納液の詰め替え時期或いは容器体2の交換時期を予め知ることができ、液がないのに知らずにそのまま放置しておく等の不都合を防止できる。
以下、本発明の実施例の形態を図面を参照して説明する。
図1は本発明芳香剤容器の一例を示すもので、芳香剤容器1は、芳香剤を収納する容器体2と、揮散体3と、固定キャップ4と、キャップ5と、ケース6とを備えている。
容器体2は筒状の胴部10より肩部11を介して口頸部12を起立したボトルタイプのもので、透明な合成樹脂により形成されており、胴部10の横断面形状は横長楕円形状をなしている。尚、容器体2は合成樹脂に代えてガラス等その他の材質で形成しても良い。また、図示例の如く後述する窓孔を設けない場合には透明材質でなくても良い。
揮散体3は、収納芳香剤を吸い上げて揮散するものであり、容器体口頸部12の上端に嵌着した固定キャップ4を介して容器体に固定した棒状をなしている。揮散体3は従来のこの種容器に使用される揮散体が使用でき、多孔質部材等の材質が使用でき、例えば連続起泡構造の合成樹脂発泡体や、合成樹脂繊維束、無機の多孔性物質等により構成される。
固定キャップ4は揮散体3を容器体2に固定するためのもので、合成樹脂により形成し、また、口頸部12外周上端部に嵌着した装着筒15の上端よりフランジ状頂板16を延設し、頂板16の内周縁部に有底二重筒状の支持筒部17を延設し、その底部に外気導入孔18を穿設している。また頂板16裏面から垂設したシール筒19を口頸部12内周に密嵌させてこの部分の液密性を図っている。更に頂板16内周縁より上方へ短筒部20を起立している。そして、容器体2内底部へ下端部を垂下し、前記支持筒部17内周に上下中間部を密嵌させて固定キャップ4上方へ棒状の揮散体3を立設している。この固定キャップ4は、装着筒15内周の係合突条を容器体口頸部12外周上端部の係止突条に乗り越え係合させて抜け出しを防止しているが、この係止手段は、容器体内の収納液の詰め替えを考慮して比較的容易に外せる程度の係合強度で係合させている。
キャップ5は合成樹脂により形成され、前記揮散体3を被覆して容器体口頸部12に気密に且つ着脱可能に装着している。口頸部12外周に螺着させた周壁25の上端縁よりフランジ状の頂壁26を延設し、該頂壁26の内周縁に揮散体3上部を被覆する有頂筒状の被覆筒部27を延設している。また、頂壁26の中央部から下方へ、前記固定キャップ4の短筒部20内周に液密に嵌合する第2シール筒28を垂設してこの部分の液密性を付与している。
ケース6は合成樹脂で形成され、前記揮散体3を備えたキャップ5付きの容器体2を収納し,キャップ5を外した状態で収納液の揮散を行うもので、ケース本体6aとケース蓋体6bとから構成している。ケース本体6aは、底壁30周縁より周壁31を立設した上端開口の有底筒状をなし、周壁31の前後が容器体胴部10の前後面がフィットする曲面を備えた横長楕円形状に構成しており、周壁31の両側部分を外方へ箱型に膨出形成した膨出部32内をそれぞれガイド溝33に形成している。前記ガイド溝33内には後述するケース蓋体の脚部が段階的に係止されるように所定の等間隔をあけて複数の凹部34を縦列配置させている。また、周壁31の前後には収納残液を確認するための窓孔35を穿設している。この窓孔35は収納液が充満している使用当初はあまり確認の必要はないが、収納液が少なくなった際により必要性が高くなるため、少なくとも外部から容器体2の底部が観察できる程度の位置に設ける必要があり、その条件下でその形状,大きさは適宜選択できる。また、この窓孔35は周壁31の前後少なくとも一方にあれば残液の確認ができるため、一方だけに設けても良いが、ケース6を形成する材料削減という点を考慮すれば、前後両方に比較的広い状態で設けると良い。
ケース蓋体6bは、周壁40上端縁より頂壁41を延設した有頂筒状をなし、横断面形状がケース本体6aの横断面形状をなし、下面をケース本体6a上面に当接係止可能に構成している。また、両側下端から一対の脚部42を垂設している。各脚部42はそれぞれ内側が開口した四角筒状をなし、ガイド溝33に摺動可能に嵌合させている。脚部42の長さはケース蓋体6bをケース本体6aに対して引き上げる幅等により適宜選択できるが、引き上げ時のケース蓋体6bの安定性を考慮すればできるだけ長く構成すると良い。また、脚部42の表面に前記ケース本体6aの凹部34とそれぞれ係合する凸部43を所定の等間隔をあけて複数縦列配置している。各凹部34或いは各凸部43の間隔はそれぞれ等しくして、各凸部43が対向の凹部34の直上の凹部34に順次係合する如く構成している。また、周壁40の前部及び後部及び頂壁41には揮散用の通気孔44を多数設けている。尚、係止手段は、前記した複数の凹部と複数の凸部とで構成する他、係合可能な複数ずつの凸部で構成することも可能である。
上記の如く構成した芳香剤容器1は、図1の状態ではキャップ5により収納液の揮散を防止され、この状態で流通,陳列等に供する。使用する際にはケース蓋体6bを外してキャップ5を外し、次いでケース蓋体6bを再び装着することにより、露出した揮散体3部分から芳香気体が揮散し、通気孔44を介して外部へ芳香を拡散する。また、必要に応じて収納液の揮散量を増やしたい場合には、例えばケース本体6aを掴んでケース蓋体6bを引き上げれば各凸部43及び凹部34の係合が外れ、目的の位置まで引き上げてそれぞれ凸部43と凹部34とを係合させることにより、図2に示す如く、ケース蓋体6bとケース本体6aとの間に大きな開口部ができ、揮散量が増加する。この際、各凸部43及び凹部34はそれぞれ複数設けてあるため、何段階にも亘って開口幅を選択できる。
本発明芳香剤容器の半断面図である。(実施例1) 本発明芳香剤容器の使用中の斜視図である。(実施例1)
符号の説明
2…容器体,3…揮散体,4…固定キャップ,6a…ケース本体,6b…ケース蓋体,
12…口頸部,15…装着筒,16…頂板,17…支持筒部,30…ケース本体周壁,
32…膨出部,33…ガイド溝,34…凹部,35…窓孔,40…ケース蓋体周壁,42…脚部,
43…凸部,44…通気孔

Claims (3)

  1. 周壁31の両側部分を外方へ箱型に膨出形成させた膨出部32内をそれぞれガイド溝33に形成してなる有底筒状のケース本体6aと、該ケース本体6a内に収納した容器体2と、該容器体2内底部に下端を垂下し、容器体口頸部12上端に液密に嵌着した固定キャップ4を貫通して上端をその上方に突設した棒状の揮散体3と、前記揮散体3を被覆して前記ケース本体6aの上端開口を閉塞するとともに、両側下端より垂設した脚部42をそれぞれ前記各ガイド溝33に嵌合させて上下動可能に装着し、且つ、壁部に通気孔44を穿設した有頂筒状のケース蓋体6bとを備え、前記ガイド溝33内面と前記脚部42外面とに、互いに係合する複数ずつの凸部或いは複数の凸部と複数の凹部とからなり、ケース本体6aに対してケース蓋体6bを多段階で係止可能な係止手段を設けたことを特徴とする芳香剤容器。
  2. 前記固定キャップ4が、前記容器体口頸部12外周上端部に嵌着した装着筒15上端より内方へフランジ状の頂板16を延設するとともに、頂板16内周縁部に有底二重筒状の支持筒部17を延設し、該支持筒部17内周に前記揮散体3を嵌着固定して液密に容器体口頸部12に装着する如く構成してなる請求項1記載の芳香剤容器。
  3. 前記容器体2を透明材で形成するとともに、前記ケース本体6aの少なくとも前後一面に収納残液の確認が可能な窓孔35を設けてなる請求項1又は請求項2のいずれかに記載の芳香剤容器。
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