JP4562002B2 - 横葺き外装構造、及び横葺き外装材 - Google Patents
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そこで、本発明は、より強固に且つ確実に連結されて取り付けられる横葺き外装構造を提案することを目的とする。
また、本発明は、面板部の水下・水上側に相互に係合可能な水下側成形部、水上側成形部を有する横葺き外装材を下地に固定される保持部材を用いて敷設する横葺き外装構造において、水上側成形部は、面板部を表面側に折曲し、面板部から折曲片が立ち上がる隅部に形成した被係合部と、折曲片の上端を折曲基部に向かって折り返した被保持部と、保持部材に保持される被保持部の水下側を延出させて弾性変形部として下方へ突出する第1被当接部と、前記折曲片に形成した第3被当接部とを備え、水下側成形部は、面板部を裏面側に折曲し、その折曲片の下端を水上側に延出させて前記被係合部と係合する係合部と、水上側へ延出して上方へ突出する第1当接部と、水上側へ延出して前記第3被当接部と係合する第3当接部とを備え、保持部材は、固定部と傾斜部と外装材を保持する保持部を有し、前記保持部材の保持部で水上側成形部の被保持部を保持すると共に、水上側成形部の被係合部に水下側成形部の係合部を係合させ、前記横葺き外装材の水下側成形部、水上側成形部が敷設状態において前記第1被当接部と前記第1当接部との当接、前記第3被当接部と第3当接部との当接を含む複数箇所でそれぞれが弾性的に当接していることを特徴とする横葺き外装構造に関するものである。
さらに、本発明は、面板部の水下・水上側に相互に係合可能な水下側成形部、水上側成形部を有する横葺き外装材を下地に固定される保持部材を用いて敷設する横葺き外装構造において、水上側成形部は、面板部を表面側に折曲し、面板部から折曲片が立ち上がる隅部に形成した被係合部と、折曲片の上端を折曲基部に向かって折り返した被保持部と、保持部材に保持される被保持部の水下側を延出させて弾性変形部として下方へ突出する第1被当接部とを備え、水下側成形部は、面板部を裏面側に折曲し、その折曲片の下端を水上側に延出させて前記被係合部と係合する係合部と、水上側へ延出して上方へ突出する第1当接部と、前記延出片に形成した第4当接部とを備え、保持部材は、固定部と傾斜部と外装材を保持する保持部を有し、前記保持部材の保持部で水上側成形部の被保持部を保持すると共に、水上側成形部の被係合部に水下側成形部の係合部を係合させ、前記横葺き外装材の水下側成形部、水上側成形部が敷設状態において前記第1被当接部と前記第1当接部との当接、前記第4当接部と面板部との当接を含む複数箇所でそれぞれが弾性的に当接していることを特徴とする横葺き外装構造に関するものである。
被係合部41は、面板部2の端縁を折り返した隅部であっても良いし、図1に示す実施例のように断面円弧状(溝状)に形成しても良い。また、上向き折曲片44は、直立状でも良いし、図1に示す実施例のように水下側へ傾斜状であっても良く、或いは複数の傾斜片からなるものでも良い。
さらに、被保持部42は、後述する保持部材5の保持部51に保持される部分であって、図1に示す実施例のように水下側へ傾斜状であっても良く、特に形状を限定するものではない。
係合部31は、前記被係合部41に係合する部分であって、特に形状を限定するものではない。また、下向き折曲片33は、図1に示す実施例のように面板部2からさらに水下側へ延出するよう折曲されたものでも良いし、垂下状に折曲されたものでも、水上側へ延出するように折曲されたものでも良い。
図1に示す実施例では、水上側成形部4は、前記被保持部42の水下側に、水下側へ延出して下向き傾斜し、なだらかに屈曲され、さらに上向き傾斜する案内部46を備える構成であり、下方へ突出するなだらかな弧状部分が第1被当接部45となる。これら第1被当接部45及び案内部46が形成される略U字状部分は、水下側成形部3の挿入時における弾性変形部である。そして、この第1被当接部45の下向き傾斜角度は敷設状態における角度α1よりも大きく成形され、敷設状態では第1当接部34との弾性的な当接により、小さい角度α1となるように敷設されているので、当接箇所に弾性反発力が常時作用する。
また、水下側成形部3に、下向き折曲片33の下端から水上側へ延出して上向き傾斜し、なだらかに屈曲され、さらに水上側へ延出する構成であり、上方へ突出するなだらかな弧状部分が第1当接部34である。即ち、下向き折曲片33から水上側へ延出する延出片の途中に段状に屈曲して上方へ突出する第1当接部34を設けた構成である。そして、この第1当接部34の上向き傾斜角度は敷設状態における角度α2よりも大きく成形され、敷設状態では第1被当接部45との弾性的な当接により、小さい角度α2となるように敷設されているので、当接箇所に弾性反発力が常時作用する。
尚、この第1当接部34と第1被当接部45との弾性的当接は、図示実施例のように二つの角度を調整するものに限定されるものではなく、何れか一方のみを調整するようにしても良い。また、弾性的に当接させるための構成についても、外装材1の各部位の折曲又は屈曲部分の角度調整やその組み合わせによってどのように弾性的に当接させるようにしても良い。
図1に示す実施例では、水下側成形部3は、下向き折曲片33から水上側へ延出する延出片の先端に形成された係合部31を下方へ折り返した折返し片状の第2当接部35を形成した構成である。そして、この第2当接部35の下向き傾斜角度は敷設状態における角度α3よりも大きく成形され、敷設状態では面板部2との弾性的な当接により、小さい角度α3となるように敷設されているので、当接箇所に弾性反発力が常時作用する。
尚、この第2当接部35の弾性的当接は、図示実施例のように下向き傾斜角度を調整するものに限定されるものではなく、外装材1の各部位の折曲又は屈曲部分の角度調整やその組み合わせによってどのように弾性的に当接させるようにしても良い。
図1に示す実施例では、第3被当接部47は被係合部41であり、第3当接部36は係合部31である。そして、この第3当接部36の外幅は敷設状態における外幅r1、即ち第3被当接部47の内幅よりも大きく成形され、敷設状態では第3被当接部47との弾性的な当接により、押し狭められるように敷設されているので、当接箇所に弾性反発力が常時作用する。
図1に示す実施例では、略水平状の延出片に面状の第4当接部37を形成した構成である。そして、この第4当接部37と下向き折曲片33の角度は、敷設状態における角度α4よりも小さく成形され、敷設状態では面板部2との弾性的な当接により、大きい角度α4となるように敷設されているので、当接箇所に弾性反発力が常時作用する。
(1)係合、抜け止め
水上側成形部4の第1被当接部45と水下側成形部3の第1当接部34が相互に弾性的に突き合わされているので、係合効果がもたらされ、抜け止めに寄与する。また、下地に固定された保持部材5で保持された水上側成形部4が、水下側成形部3を上方から押さえつけているので、負圧が作用した際の抜け止めにも寄与する。
(2)雨仕舞性、強固な接合(当接)
第2当接部35は面板部2に弾性的に当接しているので、第4当接部37の弾性的当接と同様に連結部分への雨水の導入口を弾性的に封鎖し、雨仕舞性に効果を発揮し、さらに部位が近接する第3当接部36での弾性的当接と相俟って強固な接合(当接)が果たされる。
(3)強固な接合(当接)
第3被当接部47は被係合部41、第3当接部36は係合部31を兼ねるので、被係合部41と係合部31の係合状態が弾性でより確実になるので、特に強固な接合が果たされる。
(4)雨仕舞性、強固な接合(当接)
第4当接部37は面板部2に弾性的に当接しているので、連結部分への雨水の導入口を弾性的に封鎖し、特に雨仕舞性に高い効果を発揮する。さらに、延出片の持ち上がりを阻止する第1当接部34での弾性的当接又は第3当接部36での弾性的当接と相俟って強固な接合(当接)が果たされる。
そして、それぞれが相俟って、独立した空間が多数形成される。
図1に示す実施例では、保持部51から分岐するように下向きの負圧抑制片54を設けるようにした。
まず、図2(a)に示すように水下側に配置された外装材1の水上側成形部4の被保持部42を保持部51で保持するように保持部材5を固定する(固定具521)。
次に、図2(b)に示すように水上側に配置される外装材1の水下側成形部3を水下側から水上側へ向かってスライドするように移動するが、案内片46によりスムーズに移動でき、水下側成形部3の第1当接部34によって、第1被当接部45が形成された略U字状の弾性変形部を弾性に抗して押し上げる。
そして、図2(c)に示すように水上側に配置される外装材1の係合部31を、水下側に配置された外装材1の被係合部41に係合させると、この敷設状態において、第1被当接部45が形成された略U字状の弾性変形部は弾性により少し戻るが、成形された下向き傾斜角度よりも小さい角度(α1)にて弾性的に第1当接部34に当接する。また、第1当接部34は、成形された上向き傾斜角度よりも小さい角度(α2)にて弾性的に第1被当接部45に当接する。この当接部分を図中、丸数字1のハッチングで示した。
また、前述のように水下側成形部3には係合部31を下方へ折り返した折返し片状の第2当接部35を形成し、その下向き傾斜角度を敷設状態における角度(α3)よりも大きく成形したので、この敷設状態において、第2当接部35は、成形された下向き傾斜角度よりも小さい角度(α3)にて弾性的に面板部2に当接する。この当接部分を図中、丸数字2のハッチングで示した。
さらに、前述のように係合部31(第3当接部36)の外幅は被係合部41(第3被当接部47)の内幅よりも大きく成形したので、この敷設状態において、第3当接部36は、成形された外幅よりも小さい幅(r1)にて弾性的に第3被当接部47に当接する。この当接部分を図中、丸数字3のハッチングで示した。
また、前述のように第4当接部37と下向き折曲片33の角度は敷設状態における角度(α4)よりも小さく成形したので、前記第1当接部34の持ち上げに寄与する。そして、その当接部分を支点とする反発力を受けるため、この敷設状態において、第4当接部37は、成形された角度よりも大きい角度(α4)にて弾性的に面板部2に当接する。この当接部分を図中、丸数字4のハッチングで示した。
このような手順で水下側から水上側へ順次外装材1を敷設することにより、横葺き外装構造を施工することができる。
そして、それぞれが相まって、図3(a)中A〜Cで示す独立した空間が形成され、等圧理論に近似する構成となり、雨仕舞性に優れたものとなる。
正圧強度については、図3(b)に示すように○で囲った部分で水上側成形部4がその上方の外装材1を支える。即ち正圧荷重により外装材1が押されても、水下側の水上側成形部4が支えとなるため正圧強度に優れたものとなる。
負圧強度については、図3(c)に示すように○で囲った部分で保持部材5の下向きの負圧抑制片54が水上側成形部4を支える。即ち負圧荷重により外装材1が持ち上げられても、水上側成形部4のスプリングバックと保持部材5の負圧抑制片54で○で囲った部分の水上側成形部4を押さえるため負圧強度に優れたものになる。また、保持部材5の下向きの負圧抑制片54の下端は、略U字状の弾性変形部の隅部に係止される状態で負圧を抑制するので、この弾性変形部、即ち第1被当接部45と案内片46は負圧抑制の面でも貢献する。そして、負圧作用時にも第1被当接部45と第1当接部34との当接が維持され、抜け止め等の効果が果たされるものとなる。また、弾性変形部は、保持部材5の下向きの負圧抑制片54が直接的に水下側成形部3と接触することを防止するカバー材の効果も果たす。即ち負圧抑制片54の先端が繰り返し衝突することにより、亀裂や穿孔を生ずることがあるが、水下側成形部3にそのような損傷が生じた場合には漏水や連結不良を生ずる虞があるが、仮に弾性変形部に損傷が生じても被保持部42の水下側に位置しているため、漏水や連結不良を生ずる虞は無い。
この実施例における第2被係合部48は、略V字状に屈曲する形状であって、第2係合部38は、前記図1の実施例における第1当接部34と同一形状であるが、第2被係合部48が形成された略V字状部分は、敷設状態でも成形された下向き傾斜角度のまま配置されており、第2係合部38も、敷設状態でも成形された上向き傾斜角度のまま配置されており、敷設状態において弾性的に当接しておらず、弾性的に係合している。即ちその施工手順を図5(a)〜(c)に示したが、最終的に当接しているかいないかの相違があるだけで、前記図1の実施例の施工手順である前記図2(a)〜(c)と基本的に同様である。したがって、前記弾性的当接の(2)〜(4)の態様を含む構成である。
図6(a)は、前記図4の実施例と同様に前記弾性的当接の(2)〜(4)の態様を含み、第2係合部38と第2被係合部48が弾性的に係合する構成であって、第4当接部37が線状(突出状)に形成された例である。
図6(b)は、前記図1の実施例と同様に前記弾性的当接の(1)〜(4)の全ての態様を含むが、案内片46が形成されない例である。
図6(c)は、前記弾性的当接の(2)〜(4)の態様を含む構成である。尚、この実施例における水上側成形部4には、被保持部42の水下側に前記弾性変形部と同形状の略U字状部分が設けられているので、保持部材5の下向きの負圧抑制片54の下端は、この略U字状部分の隅部に係止される状態で負圧を抑制することができ、前述の図1の実施例と同様に負圧抑制の効果を有する。
図6(d)は、前記弾性的当接の(1),(2),(4)の態様を含む構成である。
2 面板部
3 水下側成形部
31 係合部
34 第1当接部
35 第2当接部
36 第3当接部
37 第4当接部
4 水上側成形部
41 被係合部
42 被保持部
45 第1被当接部
47 第3被当接部
5 保持部材
51 保持部
Claims (4)
- 面板部の水下・水上側に相互に係合可能な水下側成形部、水上側成形部を有する横葺き外装材を下地に固定される保持部材を用いて敷設する横葺き外装構造において、
水上側成形部は、面板部を表面側に折曲し、面板部から折曲片が立ち上がる隅部に形成した被係合部と、折曲片の上端を折曲基部に向かって折り返した被保持部と、保持部材に保持される被保持部の水下側を延出させて弾性変形部として下方へ突出する第1被当接部とを備え、
水下側成形部は、面板部を裏面側に折曲し、その折曲片の下端を水上側に延出させて前記被係合部と係合する係合部と、水上側へ延出して上方へ突出する第1当接部と、下向き傾斜する第2当接部とを備え、
保持部材は、固定部と傾斜部と外装材を保持する保持部を有し、
前記保持部材の保持部で水上側成形部の被保持部を保持すると共に、水上側成形部の被係合部に水下側成形部の係合部を係合させ、前記横葺き外装材の水下側成形部、水上側成形部が敷設状態において前記第1被当接部と前記第1当接部との当接、前記第2当接部と面板部との当接を含む複数箇所でそれぞれが弾性的に当接していることを特徴とする横葺き外装構造。 - 面板部の水下・水上側に相互に係合可能な水下側成形部、水上側成形部を有する横葺き外装材を下地に固定される保持部材を用いて敷設する横葺き外装構造において、
水上側成形部は、面板部を表面側に折曲し、面板部から折曲片が立ち上がる隅部に形成した被係合部と、折曲片の上端を折曲基部に向かって折り返した被保持部と、保持部材に保持される被保持部の水下側を延出させて弾性変形部として下方へ突出する第1被当接部と、前記折曲片に形成した第3被当接部とを備え、
水下側成形部は、面板部を裏面側に折曲し、その折曲片の下端を水上側に延出させて前記被係合部と係合する係合部と、水上側へ延出して上方へ突出する第1当接部と、水上側へ延出して前記第3被当接部と係合する第3当接部とを備え、
保持部材は、固定部と傾斜部と外装材を保持する保持部を有し、
前記保持部材の保持部で水上側成形部の被保持部を保持すると共に、水上側成形部の被係合部に水下側成形部の係合部を係合させ、前記横葺き外装材の水下側成形部、水上側成形部が敷設状態において前記第1被当接部と前記第1当接部との当接、前記第3被当接部と第3当接部との当接を含む複数箇所でそれぞれが弾性的に当接していることを特徴とする横葺き外装構造。 - 面板部の水下・水上側に相互に係合可能な水下側成形部、水上側成形部を有する横葺き外装材を下地に固定される保持部材を用いて敷設する横葺き外装構造において、
水上側成形部は、面板部を表面側に折曲し、面板部から折曲片が立ち上がる隅部に形成した被係合部と、折曲片の上端を折曲基部に向かって折り返した被保持部と、保持部材に保持される被保持部の水下側を延出させて弾性変形部として下方へ突出する第1被当接部とを備え、
水下側成形部は、面板部を裏面側に折曲し、その折曲片の下端を水上側に延出させて前記被係合部と係合する係合部と、水上側へ延出して上方へ突出する第1当接部と、前記延出片に形成した第4当接部とを備え、
保持部材は、固定部と傾斜部と外装材を保持する保持部を有し、
前記保持部材の保持部で水上側成形部の被保持部を保持すると共に、水上側成形部の被係合部に水下側成形部の係合部を係合させ、前記横葺き外装材の水下側成形部、水上側成形部が敷設状態において前記第1被当接部と前記第1当接部との当接、前記第4当接部と面板部との当接を含む複数箇所でそれぞれが弾性的に当接していることを特徴とする横葺き外装構造。 - 面板部の水下・水上側に相互に係合可能な水下側成形部、水上側成形部を有する横葺き外装材であって、
水上側成形部は、面板部を表面側に折曲し、面板部から折曲片が立ち上がる隅部に形成した被係合部と、折曲片の上端を折曲基部に向かって折り返した被保持部を有し、さらに水下側へ延出して下方へ突出する第1被当接部、面板部を表面側に折曲し、その折曲片に形成した第3被当接部を備え、
水下側成形部は、面板部を裏面側に折曲し、その折曲片の下端を水上側へ延出させて前記被係合部と係合する係合部を有し、さらに水上側へ延出して上方へ突出する第1当接部、下向き傾斜する第2当接部、水上側へ延出して前記第3被当接部と係合する第3当接部、面板部を裏面側に折曲し、その折曲片の下端を水上側に延出した延出片に形成した第4当接部を備え、
敷設状態において、第1当接部は第1被当接部、第2当接部は面板部、第3当接部は第3被当接部、第4当接部は面板部にそれぞれ弾性的に当接するように敷設可能であることを特徴とする横葺き外装材。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2006276410A JP4562002B2 (ja) | 2006-10-10 | 2006-10-10 | 横葺き外装構造、及び横葺き外装材 |
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