JP4532144B2 - 履歴管理システム - Google Patents

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Description

この発明は、無線周波帯の搬送波を用いて非接触にて通信を行う情報タグ(RFIDタグ)を用いた履歴管理システムに関する。
従来、貴重品の小荷物を配送する場合、例えば、書留郵便物などは袋の中に入れて紐と封緘でセキュリティを確保していた。この袋を開ける場合には、封緘を破壊するので、繰り返し使用するということができなかった。
そこで、このような袋に鍵を設けることが考えられる。例えば、ショーケースに陳列された商品の盗難を防止するため、店員の持っているID番号を記録したIDタグを用いて自動錠をあける方法が提案されている(例えば、特許文献1)。
しかしながら、この提案はショーケースであり、配送する袋に応用するのは困難である。また、上述した封緘の方法だと、当該袋の履歴を調べることもできなかった。
特開平10−159415号公報
上記したように、袋の中の貴重品のセキュリティを確保するのに紐と封緘とでは、当該袋の中の紛失等が発生した場合の履歴管理ができないという問題があった。
この発明の目的は、貴重品等の紛失調査が容易にできる履歴管理システムを提供することである。
この発明の履歴管理システムは、施錠と開錠の機能を有するRFID型の鍵と、無線周波帯の搬送波を用いて前記鍵と非接触の通信を行うスキャナと、前記鍵に設けられ、前記スキャナから許可コマンドを受信した際に、前記開錠を許可する許可手段と、前記鍵に設けられ、前記施錠と開錠に応じて状態が変化するキースイッチと、前記鍵に設けられ、前記開錠に際しての前記キースイッチの状態変化を時間と共に保存する保存手段と、前記鍵に設けられ、前記スキャナから履歴報告コマンドを受信した際に、前記保存手段の内容を読み出して送信する送信処理手段と、を備える。
本発明の履歴管理システムは、鍵として用いる情報タグに開閉情報が記録されると共に許可IDコマンドの受信により開錠を許可し、開閉情報報告コマンドにより鍵の開閉情報を入手することができ、容易に履歴管理を行うことができる。
以下、図面を参照して、この発明の実施の形態について詳細に説明する。
図1は、この発明の履歴管理システムに係るRFID(情報タグ)型の鍵1の外観構成を示すものである。以下、RFID鍵1として記述する。図1に示すように、RFID鍵1は、本体2の上部に設けられたリング3の片方先端に後述するスイッチの接点が設けられている。
図2は、RFID鍵1の施錠状態を示している。図に示すように、RFID鍵1の本体2にリング3が固定される。
図3は、RFID鍵1の概略構成を示すものである。RFID鍵1は、全体の制御を司るCPU(制御手段)11、プログラム等を記憶しているROM12、情報を一時記憶するRAM13、変調及び復調を行う変/復調回路14、アンテナ10に接続されたアナログ回路15、電力を発生して各回路に電力を供給する電力発生回路16、バックアップ電源としても使用されるバッテリ17、バッテリ17にバックアップされて計時するリアルタイムクロック回路18、及びキースイッチ(SW)19とから構成されている。
図4は、RFID鍵1と無線周波帯の搬送波を用いて非接触にて通信を行うRFIDスキャナ20の概略構成を示すものである。RFIDスキャナ20は、全体の制御を司るCPU21、プログラム等を記憶しているROM22、情報を一時記憶するRAM23、変調及び復調を行う変/復回路24、アンテナ26に接続される電波入出力回路25、及びパーソナルコンピュータ(PC)30とRS−232Cを介して接続するインターフェース(I/F)ドライバ27とから構成されている。
図5は、PC30の構成例を示すものである。PC30は、全体の制御を司るCPU31、プログラム等を記憶しているROM32、情報を一時記憶するRAM33、情報を記憶するハードディスク装置(HDD)34、及びRFIDスキャナ20とRS−232Cを介して接続するインターフェース(I/F)ドライバ35とから構成されている。
図6は、書留郵便物を袋70に入れてRFID鍵1で施錠して配達する例を示すものである。すなわち、袋70の発送局40はRFIDスキャナ20とPC30とを有し、中継局50もRFIDスキャナ20とPC30とを有し、配達局60もRFIDスキャナ20とPC30とを有している。この例では、袋70は、発送局40から中継局50を経由して配達局60に配送される。
次に、このような構成において、袋70を施錠するRFID鍵1の動作を図7のフローチャートを参照して説明する。
RFID鍵1のCPU11は、電源オンとなった際、まず、I/Oの初期化を行う(ST1)。
続いて、CPU11は、コマンドを受信したかチェックし(ST2)、コマンドを受信していない場合、キーSW19が変化したかをチェックする(ST3)。
ステップST3でキーSW19が変化した場合、CPU11は、キーSW19の開閉データ(時間と状態)をRAM(保存手段)13に保存する(ST4)。なお、CPU11は、時間についてはリアルタイムクロック回路18を参照し、状態についてはキーSW19の施錠、開錠等を開閉データとして保存する。
ステップST3でキーSW19の変化がない場合、CPU11は、コマンド受信待機状態となる。
一方、ステップST2でコマンドを受信した際、CPU11は、コマンドの解析処理を行う(ST5)。
ここで、CPU1は、ステップST3の解析処理の結果、コマンドの解析が不可の場合にステップST2へ移行し、コマンドの解析ができた場合に次ステップへ移行する(ST6)。
コマンドの解析ができた場合、CPU11は、シーケンスエラーかをチェックし(ST7)、シーケンスエラーであればシーケンスエラーレスポンスを作成し(ST8)、レスポンス送信処理を行う(ST19)。
ステップST7でシーケンスエラーでない場合、CPU11は、コマンドエラーかをチェックし(ST9)、コマンドエラーであればコマンドエラーレスポンスを作成し(ST10)、レスポンス送信処理を行う(ST19)。
ステップST9でコマンドエラーでない場合、CPU(許可手段)11は、許可IDコマンドかをチェックし(ST11)、許可IDコマンドであればキーSW19の開錠を許可し(ST12)、レスポンスを作成し(ST18)、レスポンス送信処理を行う(ST19)。このステップST12のCPU11によるキーSW19の開錠許可によって、RFID鍵1のリング3を開くことができる。なお、この開錠許可によりリング3が開かれた際、CPU11は、ステップST3でキーSW19が変化したとして、キーSW19の開閉データ(時間と状態)をRAM13に保存する(ST4)
ステップST11で許可IDコマンドでない場合、CPU11は、キーSW19の開閉データクリアコマンドかをチェックし(ST13)、キーSW19の開閉データクリアコマンドであればRAM13に保存されているキーSW19の開閉データをクリアにする(ST14)。そして、CPU11は、レスポンスを作成し(ST18)、レスポンス送信処理を行う(ST19)。
ステップST13でキーSW19の開閉データクリアコマンドでない場合、CPU11は、キーSW19の開閉データ報告コマンドかをチェックし(ST15)、キーSW19の開閉データ報告コマンド(履歴報告コマンド)であればRAM13に保存されているキーSW19の開閉データを読み(ST14)、レスポンスを作成し(ST18)、レスポンス送信処理を行う(ST19)。
ステップST15でキーSW19の開閉データ報告コマンドでない場合、CPU11は、その他のコマンドを実行し(ST17)、レスポンスを作成し(ST18)、レスポンス送信処理を行う(ST19)。
そして、CPU11は、レスポンス(応答)送信処理後(ST19)、ステップST2に戻る。
上述したように、本実施例では、袋70の中に入った書留郵便物を、発送局40、中継局50、配達局60の間で輸送する場合に、RFID鍵1を付すことで、いつ袋70を閉じたか開けたかの履歴を管理することができる。
以上説明したように上記発明の実施の形態によれば、RFID型の鍵を付すことにより、紛失調査を容易に行うことができる。
なお、上記実施例では、袋にRFID型の鍵を付したが、箱であっても良く、要はRFID型の鍵を用いることにより開閉データを記憶して履歴管理を容易にする。
なお、本願発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。また、各実施形態は可能な限り適宜組み合わせて実施してもよく、その場合組み合わせた効果が得られる。さらに、上記実施形態には種々の段階の発明が含まれており、開示される複数の構成要件における適宜な組み合わせにより種々の発明が抽出され得る。例えば、実施形態に示される全構成要件から幾つかの構成要件が削除されても、発明が解決しようとする課題の欄で述べた課題が解決でき、発明の効果の欄で述べられている効果が得られる場合には、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得る。
この発明の履歴管理システムに係るRFID(情報タグ)型の鍵の外観構成を示す図。 RFID鍵の施錠状態を示す図。 RFID鍵の概略構成を示すブロック図。 RFIDスキャナの概略構成を示す図。 パーソナルコンピュータの構成例を示す図。 書留郵便物を袋に入れてRFID鍵で施錠して配達する例を示す図。 袋を施錠するRFID鍵の動作を説明するためのフローチャート。
符号の説明
1…RFID(情報タグ)型の鍵、2…本体、3…リング、10,26…アンテナ、11,21,31…CPU、12,22,32…ROM、13,23,33…RAM、14,24…変/復調回路、15…アナログ回路、16…電力発生回路、17…バッテリ、18…リアルタイムクロック回路、19…キースイッチ(検知手段)、25…電波入出力回路、27,35…インターフェースドライバ、34…ハードディスク装置、40…発送局、50…中継局、60…配達局、70…袋。

Claims (1)

  1. 施錠と開錠の機能を有するRFID型の鍵と、
    無線周波帯の搬送波を用いて前記鍵と非接触の通信を行うスキャナと、
    前記鍵に設けられ、前記スキャナから許可コマンドを受信した際に、前記開錠を許可する許可手段と、
    前記鍵に設けられ、前記施錠と開錠に応じて状態が変化するキースイッチと、
    前記鍵に設けられ、前記開錠に際しての前記キースイッチの状態変化を時間と共に保存する保存手段と、
    前記鍵に設けられ、前記スキャナから履歴報告コマンドを受信した際に、前記保存手段の内容を読み出して送信する送信処理手段と、
    を具備したことを特徴とする履歴管理システム。
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