JP4499296B2 - 呼出し元idおよび電子メールアドレス用統合登録簿 - Google Patents
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Description
本発明は、2以上の通信媒体で通信することが可能な通信装置に関し、詳細には、通信媒体間のインタラクション(interaction)機能を備えた通信装置に関する。
【0002】
そのような通信媒体の1つとして、電話機がある。呼出し元ID機能を有する電話機等の計器類が長い期間に渡って使用されている。そのような計器類が電話呼出しを受信するとき、これら計器類は発呼側電話の電話番号と、発呼側電話を所有する人の名前を受信する。電話番号および/または名前は、電話呼出しを受信したときに表示することができる。次いで加入者は、呼出しを行っている人を知ることができ、会話に備えるか、または呼出しに全く応答しないようにすることができる。
【0003】
呼出し元ID機能は、しばしば留守番電話機能と組み合わされ、組み合わせはボイスメールと呼ばれる。意図した受信側が電話呼出しを受信することができない場合、呼出し元はメッセージを記録し、そのメッセージを、加入者は後で取り出すことができる。呼出し元ID情報は、記録されたメッセージと関連づけられ、やはり格納される。加入者が電話呼出しを返すことを望む場合、関連する呼出し元ID情報が取り出され、呼出しを発信電話番号に自動的に配置することが可能となる。
【0004】
他のそのような通信媒体としては、電子メール(Eメール)がある。また、電子メール通信装置も長い期間に渡って使用されている。そのような装置は、通信ネットワークに結合され、その通信ネットワークにやはり接続される他の装置から、Eメールメッセージを受信する機能を有する。その最も基本的な形態では、Eメールメッセージは本質的にテキストであり、一般に発信元は英数字キーボードで入力する。受信側は、英数字表示装置上でメッセージを読むことができる。基本的なEメールシステムを拡張することにより、インライン(in−line)で見ることができるか、または別々の接続として処理することのできる、例えばサウンドファイル、イメージファイル、または他のデータファイルを含めることが可能となる。メッセージは電子封筒中にパッケージされ、通信ネットワークを介して受信側に送信される。封筒は、とりわけ受信側のEメールアドレス、発信元のEメールアドレス、および発信元のEメール名を含む。
【0005】
一般には、加入者に対するEメールメッセージは、通信ネットワークに結合した、メールボックスまたはメールサーバと呼ばれるシステム中に格納される。加入者が望むとき、メールボックスは、Eメール装置からアクセスされ、累積されたEメールメッセージは、受信側に転送され、読み取られる。発信EメールアドレスおよびEメール名を含む封筒からの情報は、メッセージと共に取り出される。受信側がEメールメッセージに応答することを望む場合、封筒から取り出した宛先Eメールアドレスにより、戻りEメールを自動的にアドレス指定することが可能となる。
【0006】
様々な通信媒体でのメッセージを統合的にアクセスするためのシステムも、当技術分野で説明されてきた。1986年9月16日発行のEmersonらの米国特許第4612416号は、対応する通信媒体(すなわち、ボイスメール、Eメール、およびファクシミリなど)用の異なる通信機能を含むPBXシステムを示す。加入者が、何らかのメッセージ機能をチェックするとき、全てをチェックすることができ、ユーザは取り出すべきメッセージを含むどの機能へも透過的に切り替えられる。
【0007】
1989年6月6日発行のCohenらの米国特許第4837798号は、ボイスメール、Eメール、およびファクシミリなどの他の何らかの媒体を含む任意の通信媒体での受信メッセージ用の集中統合リポジトリを含む通信システムを示す。中央設置場所(central location)は、受信した各メッセージの通知を受信し、次いでメッセージの受信の宛先を通知する。集中化リポジトリ(repository)は、受信側にどんな所望の媒体でも全てのメッセージを取り出すことを許可することが可能な範囲で、ある媒体から別の媒体へ(例えば、テキストツーボイス生成を介したEメールからボイスメールへ)のメッセージの変換も実行する。
【0008】
1993年8月24日発行のBatesらの米国特許第5,239,577号は、個人に関する全ての電話番号(例えば、家庭、家庭ファックス、ビジネス、ビジネスファックス、モバイルなど)が、一般に利用可能な、中央設置型の、その個人に関する登録簿の登録簿を介してアクセス可能である電話システムを示す。電話番号のうちの1つに対して意図する呼出しは、別の電話番号(例えば家庭電話)を指定し、所望の他の番号(例えばビジネス電話)を要求することによって完了することができる。所望の電話番号は、中央に設置された登録簿の登録簿を照会し、次いでその個人のビジネス電話番号を含む登録簿を照会することによって見つかる。
【0009】
1996年9月17日発行のHyde−Thomsonの米国特許第5,557,659号は、Eメール通信媒体がEメールおよびボイスメールのどちらにも使用されるシステムを示す。ボイスメールメッセージは、サウンドファイルに変換され、Eメールに付加されて、加入者のEメール装置に送信される。
【0010】
1997年7月8日発行のBrunsonの米国特許第5,647,002号は、異なる各通信媒体(すなわち、ボイスメール、Eメール、ファクシミリなど)がそれ自体のメッセージ受信センター(すなわちメールボックス)を通常の方式で有するシステムを示す。各メッセージは、受信されたときに可能な範囲で複写され、他の各通信媒体の受信センターに送信される。各受信センターは、全てのメールボックスを同時に維持するシンクロナイザと結合する。
【0011】
1997年9月23日発行のEganらの米国特許第5,671,269号は、いくつかの異なる方式のうちのいずれかで導出される電話番号が、各着信電話呼出しと関連し、戻り電話呼出しが望ましい場合、関連する電話番号を使用して戻り呼出しを配置する、パーソナルコンピュータベースの電話システムを示す。
【0012】
1997年11月25日発行のKrausらの米国特許第5,692,038号は、個人識別番号が個人に割当てられ、その個人がメッセージを受信したときに、その個人に関連する各電話番号(またはEメールアドレスなどの他の識別)がその個人によって設定された順番で検索される、いくつかの通信媒体を使用する中央制御通信システムを示す。
【0013】
加えて、現時点で利用可能なソフトウェア製品は、異なる通信媒体からのメッセージについての統合メールボックスを維持する。例えば、マイクロソフトアウトルックEメールクライアントは、Eメールメッセージおよびファクシミリメッセージのどちらも含む単一のメールボックスを維持する。
【0014】
しかし、受信したボイスメールメッセージをEメールで、またはその逆に応答することが望ましい可能性がある。例えば、文書に対する電話要求には、所望の文書が付加されたEメールメッセージで応答することが最良である。同様に、承認を要求する文書を含むEメールメッセージには、その承認を与える電話呼出しで応答することが最良である。しかし、前述のシステムのうちのいずれも、1つの通信媒体で受信したメッセージに関連する情報を抽出し、その情報を使用して、ユーザが異なる通信媒体を使用してそのメッセージに応答することは可能ではない。
WO98/23058は、インターネットを通じてメッセージおよび通信を行う集約化された管理システムを開示している。この開示内容は、ユーザが、他方と1つの媒体内の通信情報と応答できるようにしたシステムである。しかし、この開示内容は、異なる媒体内で応答用として要求されるアドレス情報が既にユーザによって入力されたものであることを、要求或いは仮定したものである。しかも、この開示内容は、応答の際、ユーザによってどのようにしてアドレスが入力されるかについては記載されていない。
【0015】
本発明の原理により、異なる媒体でのメッセージ通信のための方法およびシステムを開示する。第1メッセージは、第1通信媒体を介して受信される。第1通信媒体に関連する第1アドレス情報は、第1通信媒体から抽出している。第2通信装置に関連する第2アドレス情報は、第1アドレス情報に応答して自動的に決定される。第1メッセージに対する応答は、第2アドレス情報を使用して、第2通信媒体を介して送信される。
【0016】
やはり本発明の原理により、第2通信媒体で発信アドレスおよび発信名から受信したメッセージへの、第1通信媒体での応答のための宛先アドレスを自動的に提供するための方法は、以下のステップからなる。
【0017】
通信者データベースは、複数のエントリを含み、各エントリは、通信者を表し、第1通信媒体でのメッセージのためのアドレスフィールドおよび名前フィールドと、第2通信媒体でのメッセージのためのアドレスフィールドおよび名前フィールドとを含む。このデータベースを、第2通信媒体でのメッセージのためのアドレスフィールド中に発信アドレスを含む第1エントリを求めて検索する。
【0018】
第1エントリが第1通信媒体でのメッセージのためのアドレスフィールド中にアドレスを含む場合、そのアドレスは、宛先アドレスとして提供される。第1エントリが第1通信媒体でのメッセージのためのアドレスフィールド中にアドレスを含まない場合、通信者データベースを検索し、第1通信媒体でのメッセージのための名前フィールド中に、発信名に対応する名前を有する第2エントリを求める。第2エントリが見つかった場合、第2エントリ中の第1通信媒体でのメッセージのためのアドレスフィールドの内容が、宛先アドレスとして提供され、第1エントリと第2エントリとがマージされる。第2エントリが見つからない場合、ユーザからアドレスが要求される。第1エントリは、第1通信媒体でのメッセージのためのアドレスフィールド中にユーザ供給アドレスを格納することによって更新され、発信名は、第1通信媒体でのメッセージのための名前フィールド中に格納される。ユーザ供給アドレスは、宛先アドレスとして提供される。
【0019】
本発明による通信装置により、使用されたユーザは、どんな通信媒体でも、最も便利な通信媒体が何であっても、着信メッセージを送信するためにどの通信媒体を使用したかということには無関係に、着信メッセージに容易に応答することが可能となる。
【0020】
図1は、本発明による通信装置10のブロックダイアグラムである。図1では、加入者電話回線は、両方向端子5に結合する。例えば端子5は、接続容易なRJ11タイプコネクタでよい。端子5は、回線インターフェース回路102、マルチプレクサ(MUX)104、コーダ/デコーダ(CODEC:コーデック)106、およびデジタル信号プロセッサ(DSP)108の直列接続を介してプロセッサ110に両方向に結合する。マルチプレクサ104の出力端子は、スピーカ112の入力端子に結合し、マイクロフォン114の出力端子は、マルチプレクサ104の入力端子に結合する。
【0021】
キーボード116の出力端子は、プロセッサ110の入力端子に結合し、プロセッサ110の出力端子は、表示装置118の入力端子に結合する。プロセッサ110の両方向端子は、シリアルポート120に結合し、プロセッサ110の出力端子は、プリンタを接続することができる出力ポート122に結合する。不揮発性読み出し専用メモリ(ROM)124は、プロセッサ110の入力端子に結合し、読み取り/書き込みランダムアクセスメモリ(RAM)126の両方向端子は、プロセッサ110の対応する端子に結合する。
【0022】
オペレーションにおいては、プロセッサ110は、通信装置10のオペレーションを制御する。このプロセッサは、ROM124中に格納されたプログラムコードを読み取って実行し、ROM124中の定数にアクセスし、RAM126から変数データを読み取り、かつRAM126に変数データを書き込む。さらに、プロセッサは、様々な入出力(I/O)ポート、すなわちシリアルポート120と、プリンタポート122、キーボード116、表示装置118、およびDSP108と結合する電話回線ポートと、全て周知の方式でデータを交換する。表示装置118上にイメージを表示してユーザに情報を提供し、キーボード116上のキーの押下を検出してユーザからの情報を受諾する。キーボード116中の少なくともいくつかのキーは、表示装置118と物理的に隣接する。表示装置上に表示されるイメージは、キーボード上の少なくとも1つのボタンに対するラベルを提供することができ、したがって、全て周知の方式で、それらのボタンに対する動的機能を提供する。
【0023】
図1に示す通信装置は、電話呼出し元IDおよび留守番電話、ならびにEメール端末の両方として動作する。加入者回線は、装置10を公衆電話システムと結合するために使用される。公衆電話システムは、オペレーションの電話モードで通常の方式で使用され、オペレーションのEメールモードで、装置10をEメールサーバまたはメールボックスに接続する。
【0024】
電話モードでは、加入者回線からの着信電話呼出しによって、別々の電鈴(図示せず)を介して、またはスピーカホンスピーカ112を使用して装置10が鳴る。この時点では、発信電話の電話番号と、発信電話に関連する名前とを含む呼出し元ID情報は、全て周知の方式で、プロセッサ110によってCODEC106およびDSP108を介して着信電話呼出しから抽出され、表示装置118中に表示される。呼出し元IDは、通信者情報130のデータベース中にさらに挿入され、以下により詳細に説明する方式で、RAM126の部分130中に維持される。
【0025】
ユーザがある所定のリング回数(例えば4回)の後も応答しない場合、プロセッサ110は、ROM124またはRAM126から、着信電話呼出しの発信元に対するメッセージ、例えば発信元にメッセージを残すように依頼するメッセージのデジタル化版を取り出す。CODEC106およびDSP108の組み合わせは、デジタル化メッセージを音声メッセージに変換し、それをマルチプレクサ104を介して発信電話に供給する。発信元は、ユーザに対するメッセージを指示することを選ぶことができる。そのメッセージは、装置10によって受信され、CODEC106およびDSP108の組み合わせを介してデジタル化される。次いでプロセッサは、そのようなメッセージを格納するように割り振られたRAM126の部分128中にデジタル化メッセージを格納する。このメッセージに関連する呼出し元ID情報も、メッセージと共に格納される。受信した日付および時刻などの、着信メッセージについての他の情報も、RAM126のメッセージ部分128中にメッセージと共に格納される。
【0026】
Eメールモードでは、プロセッサ110は、周知の方式で、そのサーバの電話番号をダイアルすることによってEメールサーバにアクセスする。ユーザに対するEメールメッセージが取り出され、やはりRAM126中のメッセージ部分128中に格納される。各Eメールメッセージは、メッセージの発信元のEメールアドレスおよびEメール名を含む識別情報を含む。メッセージが送信された日付および時刻、メッセージが送信された位置、経路指定情報など、そのメッセージに関する他のEメール情報も含めることができる。Eメール識別情報も、RAM126のメッセージ部分128中のメッセージと共に格納される。Eメール情報は、通信者情報130のデータベース中にも挿入され、以下でより詳細に説明する方式で、RAM126の部分130中に維持される。
【0027】
メッセージを受信したとき、そのメッセージに関する識別情報(例えば、電話番号メッセージについての発信元電話番号および名前と、Eメールメッセージについての発信元EメールアドレスおよびEメール名と、場合によっては他の情報)は、前記で参照したように共通データ中に格納される。このようにして、データベースの内容は維持される。
【0028】
図2は、図1に示す通信装置中に通信者情報を含めるために使用されるデータベースの構造および内容を記述するテーブルである。通信者データベースの構造は、図2のテーブルとして表される。テーブルの各行は、通信者データベース中のエントリを表し、1人の通信者を表す。各エントリは、そのエントリによって表される通信者に関する情報を保持することのできる複数のフィールドを含む。電話番号、呼出し元ID名、およびその通信者についての電話に関する他の属性(省略記号によって表す)を含む呼出し元ID情報を含むことができるフィールドのグループと、例えば、ファクシミリ電話番号、郵便の住所、および他のそのような情報(省略記号によって表す)を含む通信者情報への拡張を含むことができるフィールドのグループとに、フィールドは区分される。
【0029】
電話呼出しを受信したとき、呼出し元ID電話番号および名前は、発信メッセージから前述と同様に周知の方式で抽出される。発信電話番号は、データベース中のすべてのエントリの呼出し元ID番号フィールド中に格納される電話番号と比較される。一致が見つかった場合、そのエントリの呼出し元ID名フィールドは、電話番号についての名前に変更があった場合に呼出し元ID名で更新される。これが行われた場合、呼出し元ID属性のうちの1つであるステータス属性が、「新(new)」に変更される。例えば、発信電話呼出しに関する呼出し元ID情報が番号555−4321であり、名前が「John Ray」である場合、この検索は、エントリ1を見つける。呼出し元ID名を含むデータベースフィールドは、名前「John Ray」で置換される。
【0030】
発信メッセージ電話番号を含むエントリが見つからない場合、発信呼出し元ID名が、データベース中のすべてのエントリのEメール名フィールド中の名前と比較される。一実施形態では、発信名の正確な一致が検索される。別の実施形態では、Eメールおよび電話呼出し元ID名を認識することは正確に同じではない可能性があり、一致に最も近いものが検索される。そのような検索は、発信メッセージ名と、抽出ラストネームおよびファーストネームまたはファーストイニシャルとの両方を解析し、次いでそれらを比較することによって行うことができる。または検索は、周知のサウンデックスシステム(soundex system)を使用して、類似の発音名(sounding name)に関して行うこともできる。一致が見つからない場合、新しいエントリが作成され、エントリの呼出し元ID番号フィールドおよび名前フィールドは、それぞれ発信電話呼出しの呼出し元ID番号および名前で充填される。例えば、電話呼出しが番号555−6789および名前「Dave May」で受信される場合、そのような人に対して、呼出し元ID番号もEメール名も一致しない。新しいエントリ(例えばエントリ7)を作成し、呼出し元ID番号555−6789が、エントリ7の呼出し元ID番号フィールド中に挿入され、呼出し元ID名Dave Mayが、エントリ7の呼出し元ID名フィールド中に挿入される。
【0031】
呼出し元ID番号フィールド中に発信メッセージ呼出し元ID番号を含むエントリが見つからず、Eメール名フィールド中に発信メッセージ呼出し元ID名に対応する日付を含むエントリが見つかった場合、そのエントリについての呼出し元ID番号フィールドおよび名前フィールドがチェックされる。これらのフィールド中にエントリがある場合、このエントリは、異なる通信者を表すが、類似のEメール名を有する。この場合はさらに、新しいエントリが作成され、発信電話呼出しからの呼出し元ID番号および名前が、前述と同様に挿入される。例えば、電話呼出しが番号555−6789および名前「Bill Bey Jr.」で受信される場合、データベースの検索により、エントリ2が見つかるが、これは異なる通信者を表す。新しいエントリ(例えばエントリ7)が作成され、呼出し元ID番号555−6789が、エントリ7の呼出し元ID番号フィールド中に挿入され、呼出し元ID名Bill Bey Jr.が、エントリ7の呼出し元名フィールドに挿入される。
【0032】
しかし、そのエントリの呼出し元ID番号フィールドおよび名前フィールドが空である場合、このエントリは、発信電話メッセージの通信者と同じ通信者を表すと考えられる。一実施形態では、発信電話番号メッセージの呼出し元ID番号および名前は、それぞれそのエントリの呼出し元ID番号および名前フィールドに挿入される。しかしこの仮定は正しくない可能性がある。1つの好ましい実施形態では、このエントリからのデータが表示装置118上に表示され、ユーザは、このエントリが同じ通信者を表すかどうかをキーボード116を介して示すことが可能である。このエントリが同じ通信者を表さない場合、前述と同様に新しいエントリが作成される。別の好ましい実施形態では、発信メッセージ呼出し元ID名に近いEメール名を有する複数のエントリからなるリストが表示装置118上に表示され、ユーザは、キーボードを使用してリストされたエントリのうちの1つを選択するか、何も選択しない。エントリが選択された場合、そのエントリは、呼出し元ID情報を用いて更新され、そうでない場合は、新しいエントリが作成される。
【0033】
例えば、電話呼出しが、番号555−9786および名前Charlie Treiで受信される場合、データベース中のどのエントリのどの呼出し元ID番号フィールド中の発信メッセージ呼出し元ID番号に対しても一致しない。しかし、エントリ6のEメール名フィールド中の発信呼出し元ID名に対して一致する。この場合、呼出し元ID番号フィールドおよび名前フィールドは空である。このエントリ(および可能な他の類似のエントリ)に関するデータが、表示装置118上に表示される。ユーザがこのエントリを呼出し元を表すものとして受諾する場合、呼出し元ID番号555−9786が、エントリ6の呼出し元ID番号フィールド中に挿入され、呼出し元ID名Charlie Treiが、エントリ6の呼出し元ID名フィールド中に挿入される。ユーザがこのエントリを呼出し元を表すものとして受諾しない場合、前述と同様に新しいエントリ(例えばエントリ7)が作成される。
【0034】
同様に、通信装置10がEメールメッセージを受信したとき、通信装置10は、メッセージからEメールアドレスおよびEメール名を解析する。発信Eメールアドレスは、データベース中のすべてのエントリのEメールアドレスフィールドと比較される。Eメールアドレスが一致するエントリが見つかった場合、Eメール名は、発信メッセージ中のEメール名に更新される。データベース中にEメールアドレスの一致するエントリが見つからない場合、発信Eメール名が、データベース中のすべてのエントリ中の呼出し元ID名フィールドと比較される。一致するエントリが見つかり、そのエントリのEメールアドレスおよびEメール名フィールドが空である場合、ユーザは、前述でより詳細に説明したのと同様に、発信Eメールメッセージがそのエントリによって表される同じ人から来たかどうかを示すことが可能である。同じ人から来た場合、EメールアドレスおよびEメール名が、それぞれエントリのEメールアドレスフィールドおよびEメール名フィールド中に挿入される。そうでない場合、新しいエントリが、前述と同様に、発信メッセージのEメールアドレスおよびEメール名で作成される。
【0035】
図3を見ると分かるように、一般にいずれかの通信媒体でメッセージを受信したとき(301)、メッセージアドレス(すなわち、電話メッセージに対する呼出し元ID番号と、Eメールメッセージに対するEメールアドレス)が、メッセージから抽出される(302)。メッセージアドレスフィールドは、メッセージの通信媒体に関するアドレスフィールドと、データベース中のすべてのエントリに対して比較される(すなわち、電話メッセージについては、呼出し元ID番号が呼出し元ID番号フィールドと比較され、Eメールメッセージについては、EメールアドレスがEメールアドレスフィールドと比較される)(304)。一致するエントリが見つかった場合(306)、メッセージ通信媒体に関する名前フィールドが、メッセージ名で更新される(すなわち、電話メッセージについては呼出し元ID名、EメールメッセージについてはEメール名)。次いでデータベース更新は完了する(310)。
【0036】
一致が見つからない場合(306)、メッセージ名フィールドが、他の通信媒体での名前フィールドと、データベース中のすべてのエントリに対して比較される(すなわち、電話メッセージについてはEメール名、Eメールメッセージについては呼出し元ID名)(312)。一致するエントリが見つかった場合(314)、メッセージ媒体に関するアドレスフィールドおよび名前フィールド(すなわち、電話メッセージについての呼出し元ID番号および名前と、EメールメッセージについてのEメールアドレスおよび名前)がチェックされ、それらが空であるかどうかが判定される(320)。それらが空でない場合、メッセージ媒体アドレスフィールドおよび名前フィールド中に、メッセージアドレスおよびメッセージ名で新しいエントリが作成される(316)。次いでデータベース更新は318で完了する。メッセージ媒体アドレスフィールドおよび名前フィールドが空である場合、メッセージアドレスおよび名前が、場合によってはユーザが承認して、かつ、場合によっては可能な一致するいくつかのエントリのうちの1つをユーザが選択して、それぞれメッセージ媒体アドレスフィールドおよび名前フィールド中に挿入される(322)。次いでデータベース更新が完了する(318)。
【0037】
再度、図1と通信装置10の一般的な動作を参照すると、表示画面118は、現在日付および時刻や、受信したメッセージの数などの一般情報を表示する。表示画面は、リストウィンドウ中に、受信した電話メッセージおよびEメールメッセージの両方の全てのメッセージの統合リストも表示する。複数のメッセージからなるリスト内の各エントリは、発信元名、例えば、電話メッセージについての呼出し元ID名やEメールメッセージについてのEメール名を示す。キーボード116を使用して、ユーザは、メッセージリスト中のエントリを強調表示することができる。詳細ウィンドウは、エントリが電話メッセージであるか、それともEメールメッセージであるかということ、電話メッセージについての呼出し元ID名および番号あるいはEメールメッセージについてのEメールアドレスおよびEメール名、およびメッセージに関連する日付および時刻などの、強調表示したエントリについての別の情報を提供する。
【0038】
キーボード116を使用して、ユーザは、各メッセージに対するいくつかの機能を実行することができる。例えば、メッセージを取り出すことができる。電話メッセージについては、プロセッサ110の制御下で、デジタル化ボイスメッセージが、RAM126のメッセージ部分128から取り出され、CODEC106およびDSP108によって、音声に変換され、スピーカ112を介して再生される。Eメールメッセージについては、メッセージのテキスト本文が、RAM126のメッセージ部分128から取り出され、表示装置118上に表示される。別の例では、ユーザは、メッセージに応答したいと望む可能性がある。
【0039】
ユーザは、どんなメッセージにも、いずれかの通信媒体で応答することができる。すなわち、どんなメッセージへの応答も、電話メッセージまたはEメールメッセージのいずれかでよい。ユーザが、キーボード116を介してメッセージに応答することを望むとき、応答のためにどちらの通信媒体を望むかを尋ねる質問が、表示装置118上に表示される。ユーザは、キーボード116を介して質問への回答を供給する。
【0040】
ユーザは、受信したメッセージの通信媒体と同じ通信媒体で応答を送信することを指定することができる。その場合、応答の宛先アドレスは、発信メッセージ中のアドレスである。すなわち、電話媒体メッセージについては、宛先アドレスは、電話メッセージの呼出し元ID番号であり、Eメール媒体メッセージについては、宛先アドレスは、Eメールメッセージ中の発信Eメールアドレスである。より具体的には、電話呼出しを配置することによって電話メッセージに応答するためには、通信装置10は、格納された呼出し元ID電話番号を使用して、メッセージを送信した電話にダイアルする。Eメールメッセージに応答するためには、受信したEメール中のEメールアドレスを使用して応答Eメール封筒を準備する。
【0041】
しかし、ユーザは、他の通信媒体で応答を送信することを指定することもできる。例えば、ユーザが、電話メッセージにEメールメッセージを送信することによって応答することを望む場合、呼出し元ID番号フィールド中の電話メッセージの発信呼出し元ID電話番号を含むデータベース中のエントリを見つける。次いでそのエントリのEメールアドレスフィールドがチェックされる。そのエントリのEメールアドレスフィールドが存在する場合、EメールメッセージヘッダがEメールアドレスを使用して自動的に構成され、Eメール構成画面が表示画面118上に表示される。次いでユーザは、キーボード116を使用して、Eメールメッセージの本文中に入力し、終了したときにEメールメッセージを送信することができる。
【0042】
例えば、図2を参照して、ユーザがEメールによって呼出し元ID番号555−1234からの電話メッセージに応答することを望む場合、呼出し元ID番号フィールド中にその電話番号を含むエントリが見つかる(エントリ2)。次いでエントリ2のEメールアドレスフィールドがチェックされる。エントリ2では、Eメールアドレスフィールドは空ではなく、Eメールアドレス(Bbey@iil.com)を含む。これに応答して、宛先アドレスBbey@iil.comを含むEメールヘッダが自動的に準備され、ユーザはメッセージを入力し、次いでEメールメッセージを送信する。
【0043】
そのエントリのEメールアドレスフィールド中にEメールアドレスが存在しない場合、発信呼出し元ID名がデータベース中のすべてのエントリ中のEメール名フィールド中の名前と比較される。前述と同様に、正確な一致、ラストネームおよびファーストネームの一致、または類似の発音の名前の一致を検索することができる。ユーザは、一致するエントリを受諾するか、または拒絶する、あるいはいくつかのほぼ一致するエントリから1つを選択するか、または全く選択しないようにすることが可能である。一致するエントリが受諾される場合、またはユーザによって1つ選択される場合、一致するエントリからのEメールアドレスおよびEメール名は、発信メッセージエントリ中のEメールアドレスおよびEメール名とマージされ、単一のエントリが形成される。次いで、前述と同様に、Eメールメッセージヘッダが自動的に構成され、ユーザによってメッセージが構成されて送信される。
【0044】
例えば、ユーザが、呼出し元ID番号555−4321からの電話メッセージにEメールで応答することを望む場合、その番号を含むエントリが見つかる(エントリ1)。エントリ1についてのEメールアドレスフィールドは空である。したがって、呼出し元ID名(John Ray)が、他のエントリのEメール名フィールド中の名前と比較される。この場合、対応する名前John Rayを有するエントリが見つかる(エントリ3)。エントリ3中のデータは、エントリ1中のデータとマージされて、合成情報を有する単一エントリが形成される。すなわち、555−4321を含む呼出し元ID番号フィールド、John Rayを含む呼出し元ID名フィールド、JRay@ab.comを含むEメールアドレスフィールド、およびJohn Rayを含むEメール名フィールドを有する単一エントリが形成される。このエントリは、エントリ1(エントリ3を削除)、エントリ3(エントリ1を削除)、または例えばエントリ7などの新しいエントリ(エントリ1および3の両方を削除)のいずれかでよい。次いで宛先アドレスJRay@ab.comを含むEメールヘッダが自動的に準備され、ユーザは、メッセージを入力し、次いでEメールメッセージを送信する。
【0045】
一致するエントリが見つからない場合、またはユーザが何も選択しない場合、ユーザに電話メッセージへの応答に関する宛先Eメールアドレスについて尋ねるメッセージが、表示画面118上に表示される。ユーザは、キーボード116を使用して宛先Eメールアドレスを入力する。ユーザが入力した宛先Eメールアドレスは、発信メッセージに関する呼出し元ID情報を含むエントリのEメールアドレスフィールド中に挿入され、呼出し元ID名が、そのエントリのEメール名フィールド中に挿入される。次いで、前述と同様に、Eメールメッセージヘッダが自動的に構成され、ユーザによってメッセージが入力され、送信される。
【0046】
例えば、ユーザが呼出し元ID番号555−1324からの電話メッセージにEメールによって応答することを望む場合、その番号を含むエントリが見つかる(エントリ5)。エントリ5についてのEメールアドレスは空であり、Eメール名フィールド中に、ユーザが呼出し元ID名Hank Dayとの一致を見つけるデータを有するエントリは、存在しない。この場合、Hank DayについてのEメールアドレスがユーザから要求される。ユーザは、この要求をキーボード116を介して供給する。例えばEメールアドレスHday@cba.comが、エントリ5のEメールアドレスフィールド中に挿入され、呼出し元ID名Hank Dayが、エントリ5のEメール名フィールド中に挿入される。次いで宛先アドレスHDay@cba.comを含むEメールヘッダが、自動的に準備され、ユーザはメッセージを入力し、次いでEメールメッセージを送信する。
【0047】
同様に、ユーザがEメールメッセージに電話呼出しを配置することによって応答することを望む場合、Eメールメッセージの発信Eメールアドレスを含むデータベース中のエントリが見つかる。次いで、そのエントリの呼出し元ID番号フィールドがチェックされる。そのエントリの呼出し元ID番号フィールド中に電話番号が存在する場合、電話番号が、プロセッサ110によって、DSP108およびコーダ106を介して自動的にダイヤルされる。しかし、そのエントリ中の呼出し元ID番号フィールド中に電話番号が存在しない場合、発信Eメール名が、データベース中のすべてのエントリ中の呼出し元ID名フィールドと比較される。前述と同様に、この検索は、正確な一致、ラストネームおよびファーストネームの一致、または類似の発音の名前の一致を求めるものでよい。
【0048】
加えて、ユーザに、一致するエントリを受諾するか、または拒絶する、あるいはいくつかのほぼ一致するエントリから1つを選択するか、または全く選択しないようにする機会を与えることができる。一致するエントリが見つかった場合、またはユーザによって1つ選択される場合、一致するエントリの呼出し元ID番号フィールド中の電話番号が、プロセッサ110によって、DSP108およびCODEC106を介して自動的にダイヤルされる。
【0049】
加えて、一致するエントリからの呼出し元ID番号および名前が、発信メッセージエントリ中のEメール番号および名前とマージされ、単一エントリが形成される。一致するエントリが見つからない場合、またはユーザが何も選択しない場合、ユーザは、宛先電話番号を入力することによって呼出し元ID情報を挿入することができる。ユーザによって入力された宛先電話番号は、発信Eメールメッセージ情報を含むエントリの呼出し元ID番号フィールド中に挿入され、Eメール名は、そのエントリの呼出し元ID名フィールド中に挿入される。次いで前述と同様に、ユーザが入力した電話番号が自動的にダイアルされる。
【0050】
図4からわかるように、一般に、メッセージがある媒体で受信され、別の通信媒体で応答すべきとき(401)、受信したメッセージの通信媒体に関するフィールド中にメッセージの発信アドレスを含む、RAM126のデータベースセクション130中のエントリが、見つかる(402)。他の通信媒体に関するアドレスフィールドがチェックされる(404)。そのフィールドが空でない場合(406)、他の通信媒体でのメッセージが構成され、他の通信媒体に関するアドレスフィールド中のアドレスを使用して送信される(408)。次いで応答プロセスは終了する(410)。そのフィールドが空である場合(406)、発信メッセージ中に含まれる名前が、データベース中のすべてのエントリ中の他の通信媒体に関する名前フィールドと比較される(412)。
【0051】
エントリが見つかった場合(414)、データベース中の単一エントリが、元のメッセージの通信媒体に関するエントリ中に含まれる情報と、他の通信媒体に関する、一致するエントリ中に含まれる情報とをマージすることによって形成される(416)。次いで他の通信媒体でのメッセージが構成され、見つかったエントリの他の通信媒体に関するアドレスフィールド中のアドレスを使用して送信される(418)。
【0052】
そのようなエントリが見つからない場合、新しいレコードが作成される(422)。ユーザは、他の通信媒体でのメッセージに関する宛先アドレスについてプロンプト指示される。その宛先アドレスが、他の通信媒体についてのアドレスフィールド中に挿入され、メッセージ通信媒体に関する名前フィールドが、他の通信媒体に関する名前フィールド中に挿入される(422)。次いで他の通信媒体でのメッセージが編成され、見つかったエントリの他の通信媒体に関するアドレスフィールド中のアドレスを使用して送信される。(424)。次いで応答プロセスは終了する(426)。
【0053】
本発明により動作する通信装置により、受信した任意のメッセージに、任意の通信媒体で自動的な応答が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による通信装置のブロックダイアグラムである。
【図2】 図1に示す通信装置中で使用されるデータベースの構造および内容を記述するテーブルである。
【図3】 図2に示すデータベース中に情報を挿入する方法を示す流れ図である。
【図4】 1つの通信媒体での応答アドレスを別の通信媒体で受信されるメッセージに供給する方法を示す流れ図である。
Claims (3)
- メッセージに対する応答のための宛先アドレスを自動的に提供する方法であって、
a)複数のエントリから構成されたアドレス情報データベースを提供するステップと、
ここで、各エントリは、少なくとも、通信者の第1通信媒体の名前と、前記通信者の第1通信媒体のアドレスと、前記通信者の第2通信媒体の名前と、前記通信者の第2通信媒体のアドレスとに関する複数のフィールドから構成され、
b)前記第1通信媒体を介して受信した通信から、第1通信媒体のアドレスと、前記通信の発信者の名前とを抽出するステップと、
c)前記アドレス情報データベースの前記エントリが、前記抽出された第1通信媒体のアドレスと一致する第1通信媒体のアドレスを有していない場合は、前記アドレス情報データベースの前記エントリの全てについて、前記抽出された第1通信媒体の名前と前記第2通信媒体の名前とを比較するステップと、
d)前記第2通信媒体の名前のフィールドから、前記抽出された第1通信媒体の名前と一致する名前が見つかった場合は、前記エントリの第2通信媒体のアドレスを表示用として提供するステップと
を具えたことを特徴とする方法。 - 前記抽出された通信媒体のアドレスと前記抽出された第1通信媒体の名前とを、前記d)ステップで見つかった前記エントリの前記第1通信媒体のアドレスのフィールドと第1通信媒体の名前のフィールドとにそれぞれ保存するステップを、ユーザにオプションとして提供することを特徴とする請求項1記載の方法。
- エントリが新たに作成された場合、前記抽出された第1通信媒体のアドレスと前記抽出された第1通信媒体の名前とは、前記新たに作成されたエントリの第1通信媒体のアドレスのフィールドと第1通信媒体の名前のフィールドとにそれぞれ保存されることを特徴とする請求項2記載の方法。
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