JP4494589B2 - 農作業機のミッションケース構造 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、農作業機のミッションケース構造に関し、詳しくはミッションケースに支持された各中間軸及び出力軸を、側面視上下方向のケース中心線上に配置した農作業機のミッションケースに関する。
【0002】
【従来の技術】
農作業機は、耕耘作業や播種作業の他、中耕作業や中耕培土、土入れ、畝立て、マルチ等の管理作業に幅広く利用されていて、例えば耕耘作業では、出力回転軸に各種ロータを装着して該各種ロータを低速で回転させると共に、後部ヒッチに抵抗棒を装着することにより、ハンドルの上下操作でロータの前進力を適当に制御すると、ロータは耕土中に沈下して耕耘が可能となる。
【0003】
このような、農作業機におけるミッションケースは、従来、軸方向に沿う左右中間部にて左ケース及び右ケースに分割可能とされていて、しかも、これら分割された左ケース及び右ケースを同一のものを使用することで、型費の削減が図られていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来は、成型段階において左ケース及び右ケースを全く同じものとして製造した後、その後の使用に際して二次的な機械加工により、例えばエンジンからの駆動力を入力する入力軸用の孔を、左右いずれか一方のケースでは軸受け孔として使用し、また左右いずれか他方のケースでは、前記孔をシールキャップを用いて埋めたり、更に、給油口を作るために孔明け加工を追加工したりしていた。このため、全体としての加工工数が増大するという課題があった。
【0005】
また、従来は、図12に示すように、ミッションケースに、入力軸36と中間変速軸37,38及び出力軸40が軸装され、該入力軸36から入力された駆動力は、中間変速軸37(38)を介して,該中間軸38と出力軸40に夫々設けられたスプロケット41,42間に巻回されたチエン43を介して、出力軸40に伝達されていた。しかし、各中間変速軸37,38に夫々組み付けられた噛み合いギヤが大きいことから、ミッションケースの中間部が大きくなってしまうという課題があった。
【0006】
本発明は、斯かる課題を解決するためになされたもので、その目的とするところは、側面視上下方向に延びるケース略々中心線上に軸受け孔を配置することで、コンパクトかつ軽量化を図りうる農作業機のミッションケース構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明は、搭載エンジン(13)の回転駆動力を入力する入力軸(36)と、複数段に設置された各中間軸(37,38)と、前記入力軸(36)の回転駆動力を初段側の中間軸(37)に受け入れて駆動力伝達機構(39)を介し終段側の中間軸(38)に伝達し、該終段側の中間軸(38)の回転駆動力を作業部(17)に出力する出力軸(40)とを有し、これら入力軸(36)、各中間軸(36,37)、及び出力軸(40)をミッションケース(14)内に回転可能に軸装すると共に、前記ミッションケース(14)を軸方向の中間部にて分割可能な左ケース(34)及び右ケース(35)にて構成した農作業機(10)において、
前記左ケース(34)及び右ケース(35)に形成され、前記各中間軸(36,37)及び出力軸(40)を支持する各軸受け孔(46,47,48)を、側面視上下方向に延びるケース中心線(C)上に配置した、ことを特徴とする。
【0008】
また、前記左ケース(34)及び右ケース(35)を同一部材にて構成し、かつ前記各左ケース(34)及び右ケース(35)に、側面視前記ケース中心線(C)に対し直交方向対称の左右位置に、前記入力軸(36)を支持し得る2個の軸受け孔(49,50)を形成した、ことを特徴とする。
【0009】
更に、前記左ケース(34)及び右ケース(35)の夫々の左右対称位置に配置した左右の軸受け孔(49,50)の一方を貫通孔(49)とすると共に他方(50)を有底孔として、前記左ケース及び右ケースの一方のケースの貫通孔(49)と前記左ケース及び右ケースの他方のケースの有底孔(50)とにより前記入力軸(36)を支持し、前記左ケース及び右ケースの他方のケースの貫通孔(49)を給油孔として栓(51)により閉塞して用いる、ことを特徴とする。
【0010】
[作用]
以上により、本発明に係る農作業機のミッションケース(14)は、分割可能な左ケース(34)及び右ケース(35)から成ると共に、これら左ケース(34)及び右ケース(35)には、入力軸(36)と中間軸(37,38)及び出力軸(40)が回転可能に軸装されていて、しかも、前記中間軸(37,38)及び出力軸(40)を支持する各軸受け孔(46,47,48)は、側面視上下方向に延びるケース略々中心線(C)上に配置されている。これにより、比較的大きな駆動力伝達機構(39)を有する前記中間軸(37,38)が、略々ケース中心に位置することとなり、ミッションケース(14)の側面視幅方向の寸法を可及的に小さくできて、コンパクトかつ軽量化が図られる。
【0011】
なお、上述した括弧内の符号は図面を参照するためのものであって、本発明を何ら限定するものではない。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づき本発明の実施の形態を説明する。なお、前述した従来技術と同一又は相当する部材には、同一の符号を付す。
【0013】
図1及び図2は、本発明が適用された農作業機としての管理機の概略平面図及び側面図を示しており、また、図3は、管理機の断側面図を示している。
【0014】
これらの図において、管理機10は、機体フレームを構成するアルミダイキャスト製のミッションケース14が上下方向に傾斜して配設され、該ミッションケース14の上部には、一体的にエンジン13とその上部に燃料タンク12が搭載されている。前記エンジン13の図示しない出力軸からは、ミッションケース14の入力軸36に動力を伝達するベルト伝動装置(図示せず)が、ベルトカバー15により覆われている。前記ミッションケース14の下方部の出力軸40には、ナタロータ17とその軸方向の左右両端部に夫々ロータディスク18,18が取り付けられていて、これらナタロータ17及びロータディスク18は、前記エンジン13の動力で一体的に回転駆動される。なお、エンジン13の下面側には、泥土の上方への跳ね上がりを防止するフェンダ27が取り付けられている。
【0015】
また、前記ミッションケース14には、その後部から上方に向けて延設されたハンドルフレーム19に、ハンドル調節部30を介して左右ハンドル20,20が機体後方に向けて延設されており、更に、ミッションケース14の中途部から後方に向け、リヤヒッチ26が延設され、該リヤヒッチ26を介して下方に向けた抵抗棒21が取り付けられている。前記ハンドル20には、左側の握り部22に後進クラッチレバー23が取り付けられ、右側の握り部22には取付ブラケット24を介して主クラッチレバー25が取り付けられている。
更に、前記ミッションケース14の上部には、該ミッションケース14内に潤滑油を供給する給油口31が設けられ、一方、ハンドルフレーム19の基部には、機体の前後進を切換え可能な前後進切換えレバー32が設けられている。
【0016】
次に、図4と図5は、仕様の異なる管理機におけるミッションケースに軸装された動力伝達軸とギヤ機構の断正面図であり、図6は、ミッションケース内のシフト機構を示す図である。なお、ギヤ機構39の相互の噛み合いについては後述する(図10及び図11参照)。
【0017】
前記ミッションケース14は、軸方向の中間部にて左ケース34と右ケース35に分割可能とされていて、このミッションケース14には、入力プーリ33を介してエンジン13の回転駆動力を入力する入力軸36と、2段に設置された中間変速軸37,38と、該中間変速軸38に伝達された駆動力を前述したナタロータ17に出力する出力軸40とが回転可能に軸装されている。前記中間変速軸37,38には、入力軸36の回転駆動力を後段の該中間変速軸38に伝達するギヤ機構39が取り付けられていると共に、前記中間変速軸38と出力軸40には、夫々スプロケット41,42が固定されていて、これらスプロケット41,42は、チエン43が巻回されている。なお、シフト軸44には、シフトレバー45が取り付けられていて、該シフトレバー45の移動操作により、中間変速軸37のギヤをシフト操作してギヤ変速を行う。
【0018】
本実施の形態では、前記左ケース34及び右ケース35に形成され、前記各中間軸37,38及び出力軸40を支持する各軸受け孔を、側面視上下方向に延びるケース略々中心線上に配置したものである。
【0019】
図7は、左ケース34の断側面図であり、図8は、右ケース35の断側面図である。これら左ケース34及び右ケース35は、アルミダイキャスト製で全く同一のものが用いられていて、各左右ケース34,35の合せ面側には、両者をボルト等にて液密に一体固定すべく、略々左右対称の位置に大小多数の当接座60が形成されている。また、中間変速軸37(軸線O2)と中間変速軸38(軸線O3)、及び出力軸40(軸線O5)を夫々支持する各軸受け孔46,47,48は、側面視上下方向に延びるケース中心線(C)上に配置されている。前記軸受け孔46,47は有底孔であるが、軸受け孔48は貫通孔に形成されている。
【0020】
更に、これら左ケース34及び右ケース35における、側面視にて前記ケース中心線(C)に対し略々直交する左右対称の位置には、前記入力軸36を支持する2個の軸受け孔49,50が形成されている。前記一方の軸受け孔49は貫通孔に形成され、また、他方の軸受け孔50は有底孔に形成されている。
【0021】
また、これらの各軸受け孔46,47,49,50は、全体として菱形状に形成されていて、各軸受け孔46と50、50と47、47と49、49と46の夫々の間の距離は、略々等間隔に形成されている。そして、これら左ケース34及び右ケース35を左右側に対面配置して、一方の軸受け孔49で前記入力軸36の一端を支持し、かつ他方の軸受け孔50で前記入力軸36の他端を支持する。
【0022】
この場合、右ケース35の貫通孔としての軸受け孔49は、ミッションケース14内に貯留される潤滑油の給油孔として用いられ、この給油孔は、図9(a)ないし(c)に示されるように、オイルキャップ51が挿入されて閉塞される。このようにして、貫通孔を給油孔として用いることで、この貫通孔を塞ぐためにシールキャップ等を用いる必要もないため、部品点数を削減することができる。
【0023】
なお、図7及び図8に示すように、側面視にてケース中心線(C)に対し、直交方向の左右対称の位置で、かつ前記軸受け孔49,50の上部には、シフト軸44を支持する軸受け孔52,53が形成されている。
【0024】
以上のように、大きなギヤを備えている中間変速軸37(軸線O2),38(軸線O3)、及び出力軸40(軸線O5)を支持する各軸受け孔46,47,48を、ケース中心線(C)に合致するように配置したことで、ケース中間部の幅寸法を最小にすることができる。
【0025】
図10及び図11は、ミッションケース14内に軸装された入力軸36、中間変速軸37,38及び出力軸40と、各軸に取り付けられたギヤ機構39を示す図である。
【0026】
入力軸36には、シフトギヤ54が軸方向スライド自在に設けられていて、中間変速軸37には大ギヤ55が一体的に設けられ、かつシフトギヤ56がスプライン軸にスライド可能に設けられている。また、中間変速軸38には、空転状に設けられた大ギヤ57a及び小ギヤ57bと、中ギヤ58が設けられていて、更に、スプロケット41が取り付けられている。このスプロケット41と、出力軸40側のスプロケット42に巻回されたチエン43により、中間変速軸38の回転駆動力が出力軸40に伝達される。
【0027】
次に、作用について簡単に説明する。
【0028】
エンジン13からの動力伝達経路は、図10において、正転時は、入力軸36のシフトギヤ54から中間変速軸37の大ギヤ55に動力が伝達され、更に、該中間変速軸37のシフトギヤ56から中間変速軸38の中ギヤ58に動力が伝達されて、該中間変速軸38に設けられたスプロケット41からチエン43により出力軸40に伝達される。一方、反転時は、シフトレバー45の操作により、入力軸36のシフトギヤ54を移動させると、エンジン13からの駆動力は、該シフトギヤ54から中間変速軸38の大ギヤ57aに伝達され、次いで、小ギヤ57bから中間変速軸37の大ギヤ55に伝達され、更に、該中間変速軸37のシフトギヤ56から中間変速軸38の中ギヤ58に動力が伝達されて、該中間変速軸38に設けられたスプロケット41からチエン43により出力軸40に伝達される。
【0029】
ところで、このミッションケース14は、分割可能な左ケース34及び右ケース35から成り、これら左ケース34及び右ケース35に、入力軸36、中間軸37,38及び出力軸40が回転可能に軸装され、しかも、中間軸37,38及び出力軸40を支持する各軸受け孔46,47,48が、側面視上下方向のケース中心線C上に配置されている。このため、比較的大きなギヤ機構39を有する中間軸37,38がケース中心に位置することから、ミッションケース14の側面視幅方向の寸法が小さくなり、コンパクトかつ軽量となるため、作業を行う上で操作しやすい等の利点を有する。
【0030】
【発明の効果】
以上説明した通り、本発明によれば、左ケース及び右ケースに形成され、各中間軸及び出力軸を支持する各軸受け孔を、側面視上下方向に延びるケース中心線上に配置したことにより、ミッションケースをコンパクトかつ軽量化することができる。
【0031】
また、左ケース及び右ケースを同一部材にて構成し、かつ各左ケース及び右ケースに、側面視前記ケース中心線に対し直交方向対称の左右位置に、入力軸を支持する2個の軸受け孔を形成したので、左右ケースを同一部材にて構成したから、1個の型で足りるため型費を削減することができると共に、成型後の機械加工を不要として加工工数の削減を図ることができる。
【0032】
更に、左ケース及び右ケースの夫々の左右対称位置に配置した左右の軸受け孔の一方を貫通孔とすると共に他方を有底孔として、左右ケースの一方のケースの貫通孔と左右ケースの他方の有底孔とにより前記入力軸を支持し、左右ケースの他方のケースの貫通孔を給油孔として栓により閉塞して用いたので、シールキャップを用いる必要もなく、部品点数を削減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用された管理機の平面図である。
【図2】同上の側面図である。
【図3】同上の断側面図である。
【図4】本実施の形態におけるミッションケースの断正面図である。
【図5】他の実施の形態におけるミッションケースの断正面図である。
【図6】ミッションケース内のシフト機構を示す図である。
【図7】左ケースを外側から見た側面図である。
【図8】右ケースを外側から見た側面図である。
【図9】(a)は軸受け孔にオイルキャップを挿入した断側面図であり、(b)はオイルキャップの側面図であり、(c)はオイルキャップの正面図である。
【図10】ミッションケース内に軸装された中間変速軸等とギヤ機構の断正面図である。
【図11】ミッションケース内に軸装された中間変速軸等とギヤ機構の側面図である。
【図12】ミッションケース内に軸装された中間変速軸等とギヤ機構の従来例の側面図である。
【符号の説明】
10 管理機
13 エンジン
14 ミッションケース
31 給油口
33 入力プーリ
34 左ケース
35 右ケース
36 入力軸
37 中間変速軸
38 中間変速軸
39 ギヤ機構
40 出力軸
46 軸受け孔
47 軸受け孔
48 軸受け孔
49 軸受け孔(貫通孔)
50 軸受け孔(有底孔)
51 オイルキャップ

Claims (1)

  1. 搭載エンジンの回転駆動力を入力する入力軸と、複数段に設置された各中間軸と、前記入力軸の回転駆動力を初段側の中間軸に受け入れて駆動力伝達機構を介し終段側の中間軸に伝達し、該終段側の中間軸の回転駆動力を作業部に出力する出力軸とを有し、これら入力軸、各中間軸、及び出力軸をミッションケース内に回転可能に軸装すると共に、前記ミッションケースを軸方向の中間部にて分割可能な左ケース及び右ケースにて構成した農作業機において、
    前記左ケース及び右ケースに形成され、前記各中間軸及び出力軸を支持する各軸受け孔を、側面視上下方向に延びるケース中心線上に配置し、
    前記左ケース及び右ケースを同一部材にて構成し、かつ前記各左ケース及び右ケースに、側面視前記ケース中心線に対し直交方向対称の左右位置に、前記入力軸を支持し得る2個の軸受け孔を形成し、
    前記左ケース及び右ケースの夫々の左右対称位置に配置した左右の軸受け孔の一方を貫通孔とすると共に他方を有底孔として、前記左ケース及び右ケースの一方のケースの貫通孔と前記左ケース及び右ケースの他方のケースの有底孔とにより前記入力軸を支持し、前記左ケース及び右ケースの他方のケースの貫通孔を給油孔として栓により閉塞して用いる、
    ことを特徴とする農作業機のミッションケース構造。
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