JP4462913B2 - 電磁振動型ダイヤフラムポンプ - Google Patents

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本発明は電磁振動型ダイヤフラムポンプに関する。さらに詳しくは、主として室内用エアマット、エアマッサージ機、エアベッドへのエアの吸排、養魚用水槽や家庭浄化槽などにおける酸素補給、または公害監視における検査ガスのサンプリングなどに利用される電磁振動型ダイヤフラムポンプに関する。
従来より、電磁石と磁石との磁気的相互作用に基づく、該磁石を備えた振動子の振動を利用して流体を吸引、吐出する電磁振動型ダイヤフラムポンプとして、たとえば図7に示されるようなダイヤフラム式のポンプがある。
このポンプは、ケーシング101内に対向して配置される鉄心102aと捲線コイル部102bとからなる一対の電磁石102と、該電磁石102のあいだの空隙部Sに配置される平板状の永久磁石103を備える振動子104と、該振動子104の両端に連結されるダイヤフラム105と、前記ケーシング101の両端に固定されるポンプケーシング部106から構成されている。該ポンプケーシング部106は、さらに吸引室107、吐出室108および圧縮室109を有しており、吸引室107は吸入口110と吸入弁111を、吐出室109は吐出口112と吐出弁113をそれぞれ備えている(たとえば特許文献1、特許文献2参照)。なお、吐出室108側にはチューブ114などが接続されている。これにより、前記電磁石102と永久磁石103との磁気的相互作用に基づいて、振動子104に連結されたダイヤフラム105を振動させ、外部のエアを吸引したのち、チューブ11を通して吐出させることができる。
従来のポンプでは、振動子104の推力、すなわち鉄心102aと永久磁石103との吸引力が、磁束の自乗に比例することから、前記磁束を増大させるため、および磁気抵抗を少なくするために、前記空隙部Sにおける空隙(鉄心102aの内面と永久磁石103の側面とのあいだの隙間)の寸法をできるだけ均一にする必要がある。
このため、従来では、一対の電磁石102のあいだに所定の空隙部の寸法に相当する模範ゲージを差し込んで、一対の電磁石102の位置決めを行なったのち、すなわち空隙を均一に保持したのち、該電磁石102を複数のボルト115およびナット116によりケーシング101に固着するようにしている。
特開2000−78823号公報 特開昭64−53079号公報
従来のポンプでは、一対の電磁石102のあいだに模範ゲージを差し込んだ状態のままで電磁石102をケーシング101にボルト114およびナット115で固着しているので、ボルト締めの作業のときに電磁石102がずれて空隙部(空隙)が大きくなり、所定のポンプ性能(効率および力率)を維持することができないという問題がある。また、電磁石の位置決め作業のときに模範ゲージ、ボルトおよびナットを用いるので、位置決めの作業効率が低下するとともに、作業コストが増大するという問題がある。
本発明は、叙上の事情に鑑み、ポンプ製造後の各ポンプのポンプ性能を安定して維持することができるとともに、位置決め作業の効率を向上させ、かつ作業コストを低減させることができる電磁振動型ダイヤフラムポンプを提供することを目的とする。
本発明の電磁振動型ダイヤフラムポンプは、ケース内に、対向して配置された一対の電磁石、該一対の電磁石のあいだの空隙部に、当該一対の電磁石と所定の間隔をおいて配置された永久磁石を備えた振動子、前記電磁石の両端側にそれぞれ固定され、前記振動子の両端がダイヤフラムを介して連結されたポンプケーシング部が収納され、前記電磁石は前記ケースに形成された電磁石収納部に収納され、前記電磁石が略E型の鉄心とボビンにコイルを捲いた捲線コイル部とからなり、該鉄心が、中央開口が設けられた外方ヨーク部と、該外方ヨーク部の両端部に配置された両サイドポール部と、両サイドポール部のあいだに配置されたπ型のセンターポール部とからなり、前記外方ヨーク部と、両サイドポール部とが、一枚の鋼板により一体に成形され、前記センターポール部の先端部と、前記外方ヨーク部の背面とが重複領域を有し、前記重複領域が、前記π型のセンターポール部の先端部と、前記外方ヨーク部の中央開口の周縁との重複領域であり、前記外方ヨーク部の端縁部に、前記両サイドポール部の幅より外方に突出した一対のガイド片が形成され、該一対のガイド片が、前記電磁石収納部の周縁部の、前記ガイド片に対向する部分に形成されたガイド溝に嵌め込まれ、前記電磁石と永久磁石の磁気的相互作用に基づいて、該永久磁石を備えた振動子の電磁振動によって、該振動子に連結されたダイヤフラムを振動させることを特徴としている。
本発明によれば、鉄心のガイド片を電磁石収納部の周縁部のガイド溝に嵌め込むことにより、電磁石の位置決めを簡単、かつ確実に行なうことができる。また、電磁石の位置決めと同時に、振動子側への倒れを防止することができる。これにより、電磁石と永久磁石との空隙を均一に保持することができるため、ポンプ製造後の各ポンプのポンプ性能を安定して維持することができる。
また、鉄心のガイド片を単にガイド溝に嵌め込むだけでよいので、位置決め作業の効率を向上させるとともに、作業コストを低減させることもできる。
以下、添付図面に基づいて、本発明の電磁振動型ダイヤフラムポンプを説明する。
図1〜4に示されるように、本発明の一実施の形態にかかわる電磁振動型ダイヤフラムポンプは、対向して配置される一対の電磁石1と、該電磁石1のあいだの空隙部Sに、当該電磁石1と所定の間隔をおいて配置される、フェライト磁石または稀土類磁石などの永久磁石2を備えた振動子3と、該振動子3の両端に連結されるダイヤフラム(図示せず)と、前記電磁石1の両端側にそれぞれ固定されるポンプケーシング部(図示せず)と、これら電磁石1、振動子3、ダイヤフラムおよびポンプケーシング部を収納するケース4とから構成されている。前記電磁石1は前記ケース4に形成された電磁石収納部5に収納されている。
前記ポンプケーシング部は、さらに吸引室、吐出室および圧縮室からなるポンプ部を有しており、該ポンプ部における側面側にパッキング6を挟んで側面蓋(弁室蓋)7が固着されている。この側面蓋7は金属材料から作製されており、高い防音性(遮音性)を有している。また、前記ケース4には、一体に成形された取付け脚8に段付きクッション9が固着されている。これにより、ポンプ部の振動を吸収し、ポンプ取付台に振動を伝達させないようにしている。
本実施の形態にかかわる電磁振動型ダイヤフラムポンプは、前記電磁石1と永久磁石2との磁気的相互作用に基づいて、振動子3に連結されたダイヤフラムを振動させ、外部のエアを吸引ノズル10(図2参照)から吸引したのち、吐出ノズル11(図1参照)を通して吐出させることができる。
前記電磁石1は、略E型の鉄心12とボビン13にコイルを捲いた捲線コイル部14とから構成されており、前記鉄心12は、外方ヨーク部15と、該外方ヨーク部15の両端部位に配置されるサイドポール部16と、該サイドポール部16のあいだに配置されるπ型のセンターポール部17とから構成されている。
前記外方ヨーク部15の端縁部18には、両サイドポール部16の幅より外方に突出するように一対のガイド片21が形成されている。この一対のガイド片21は、前記電磁石収納部5の周縁部、すなわち該ガイド片21に対向する部分に形成されるガイド溝22に嵌め込まれている。これにより、前記電磁石1をこの電磁石収納部5に位置決めして収納させることができる。また、電磁石1の位置決めと同時に、振動子3側への倒れを防止することができる。したがって、電磁石1と永久磁石2との空隙を均一に保持することができるため、ポンプ製造後の各ポンプのポンプ性能を安定して維持することができる。また、ガイド片21を単にガイド溝22に嵌め込むだけでよいので、位置決め作業の効率が向上するため、作業コストを低減させることができる。
前記外方ヨーク部15とサイドポール部16は、一枚の鋼板、たとえば珪素鋼鈑をプレス加工により一体に成形されており、前記サイドポール部16の内周極部には、一枚の鋼板をプレス加工により互いに向き合う方向にL字状に屈曲させた延長部16aが形成されている。なお、19aは4本のリード線20a、20b、20cおよび20dを電磁石1からポンプ本体の外方に引き出すための切欠きであり、19bはケース4の通気口への空気の流れをよくして、電磁石1の熱を逃しやすくするための切欠きである。
本実施の形態では、鉄心12に捲線コイル部14を組み込みやすくするために、センターポール部17は外方ヨーク部15とは別体で成形されている。前記外方ヨーク部15とセンターポール部17の固定方法としては、種々の固定構造を用いることができ、たとえばセンターポール部17の断面がロ字形状に成形される場合、前記外方ヨーク部15の内面に外方ヨーク部14の短辺側面を合せたのち、外方ヨーク部15の背面側からねじ込まれるビスねじにより固定することができるが、本実施の形態では、センターポール部17はπ型にされており、前記外方ヨーク部15の中央に形成される中央開口23に挿入したのち、該センターポール部17の折曲げ部17aを該外方ヨーク部15の周縁15aにかしめ加工により固定している。
本実施の形態では、センターポール部17の折曲げ部17aを外方ヨーク部15の周縁15aにかしめ加工により固定して、折曲げ部17aを外方ヨーク部15の背面と面一になるようにしているが、本発明においては、これに限定されるものではなく、図6に示されるように、センターポール部24の折曲げ部24aを外方ヨーク部25の背面に沿わせて固定(面接合)することもできる。これにより、折曲げ部24aと外方ヨーク部25との接合面を大きくして磁路を拡大することができるため、磁束量が増えて振動子の推進力を向上させることができる。なお、前記折り曲げ部24aを前記外方ヨーク部25の背面に接合させる場合、予め前記接合面に折り曲げ部24aとほぼ同じ形状のくぼみを形成させておくこともできる。これにより、前記折り曲げ部24aの接合の位置決めを向上させることもできる。
また、本実施の形態では、前記外方ヨーク15、たとえば端縁部18に貫通孔またはくぼみからなる引出し用凹所31を少なくとも1個形成することにより、たとえばメンテナンスなどのときに該凹所31にドライバーなどの先端部を差し込んで持ち上げることにより、前記電磁石1を前記電磁石収納部5から容易に引き出すことができる。
なお、本実施の形態にかかわるポンプにおいては、前記一対の電磁石1の交流通電によって発生する交番電磁力とダイヤフラムのバネ力との協調により振動を継続し、ポンプ作用を行なうようにしているが、本発明においては、これに限定されるものではなく、前記一対の電磁石1に結線される4本のリード線20a、20b、20cおよび20dのうち、リード線20aと20b、またはリード線20bと20cに交流電流を流すと、1つの電磁石1だけで振動子3を作動させることができる。かかるリード線の選択(通電切り換え)により、振動子3の推進力を通常の推進力の約半分に減少させて、ポンプ吐き出し量を少なくすることができるため、ポンプ使用に際し、ポンプ吐き出し量の調整を行なうことができる。
また、本実施の形態では、前記電磁石収納部5の開口に取り付けられる蓋41に突起42が形成されている。この突起42は、ポンプを外側ケーシング(図示せず)に形成される凹部または開口部(図示せず)と係合させることにより、搬送時のポンプ本体の揺れを防止することができる。これにより、ポンプの破損や、防振ゴムの段付きクッション9の外れなどを防ぐことができる。なお、ポンプ動作時に突起42が直接外側ケーシングに接触しないように、前記突起42と凹部または開口部とのあいだにクリアランスを設けたり、前記突起42の周辺にゴムや独立発泡体などの緩衝材を配設するのが好ましい。
本発明の一実施の形態にかかわる電磁振動型ダイヤフラムポンプを示す斜視図である。 図1の電磁振動型ダイヤフラムポンプの正面図である。 図1の電磁振動型ダイヤフラムポンプにおける蓋を開放したときの平面図である。 図1の電磁振動型ダイヤフラムポンプにおける電磁石を示す斜視図である。 図4の電磁石の分解斜視図である。 電磁石の他の実施の形態を示す斜視図である。 従来のダイヤフラムポンプの一例を示す部分切欠き平面図である。
符号の説明
1 電磁石
2 永久磁石
3 振動子
4 ケース
5 電磁石収納部
6 パッキング
7 側面蓋
8 取付け脚
9 段付きクッション
10 吸引ノズル
11 吐出ノズル
12 鉄心
13 ボビン
14 捲線コイル部
15、25 外方ヨーク部
16 サイドポール部
16a 延長部
17 センターポール部
17a、24a 折曲げ部
18 端縁部
19a、19b 切欠き
20a、20b、 リード線
20c、20d
21 ガイド片
22 ガイド溝
23 中央開口
31 引出し用凹所
41 蓋
42 突起

Claims (3)

  1. ケース内に、対向して配置された一対の電磁石、
    該一対の電磁石のあいだの空隙部に、当該一対の電磁石と所定の間隔をおいて配置された永久磁石を備えた振動子、
    前記電磁石の両端側にそれぞれ固定され、前記振動子の両端がダイヤフラムを介して連結されたポンプケーシング部が収納され、
    前記電磁石は前記ケースに形成された電磁石収納部に収納され、
    前記電磁石が略E型の鉄心とボビンにコイルを捲いた捲線コイル部とからなり、
    該鉄心が、中央開口が設けられた外方ヨーク部と、該外方ヨーク部の両端部に配置された両サイドポール部と、両サイドポール部のあいだに配置されたπ型のセンターポール部とからなり、
    前記外方ヨーク部と、両サイドポール部とが、一枚の鋼板により一体に成形され、
    前記センターポール部の先端部と、前記外方ヨーク部の背面とが重複領域を有し、
    前記重複領域が、前記π型のセンターポール部の先端部と、前記外方ヨーク部の中央開口の周縁との重複領域であり、
    前記外方ヨーク部の端縁部に、前記両サイドポール部の幅より外方に突出した一対のガイド片が形成され、
    該一対のガイド片が、前記電磁石収納部の周縁部の、前記ガイド片に対向する部分に形成されたガイド溝に嵌め込まれ、
    前記電磁石と永久磁石の磁気的相互作用に基づいて、該永久磁石を備えた振動子の電磁振動によって、該振動子に連結されたダイヤフラムを振動させる電磁振動型ダイヤフラムポンプ。
  2. 前記電磁石を前記電磁石収納部から引き出すために、前記外方ヨークに引出し用凹所が形成されてなる請求項1記載の電磁振動型ダイヤフラムポンプ。
  3. 前記電磁石収納部の開口に取り付けられる蓋に、ポンプの外側ケーシングに形成される凹部または開口部とに係合する突起が形成されてなる請求項1または2記載の電磁振動型ダイヤフラムポンプ。
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