JP4460397B2 - ゲートロック装置 - Google Patents

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Description

本発明は、トラックの荷台ゲート等を閉じた状態で支持するのに好適なゲートロック装置に関する。
トラックの荷台には、荷積み・荷下ろしをするために、リヤゲートを開閉自在としたものがある。このようなリヤゲートを閉じた状態で支持するものとして、リヤゲートの側部に装着され、車体側に固着されたフックと係合して、リヤゲートを閉鎖状態でロックするトラックのゲートロック装置が知られている(特許文献1参照)。
上記ゲートロック装置は、リヤゲートに固定されたベースと、ベースに設けたカバーと、カバー又はベースに枢支されたハンドルと、ハンドルに設けられ、ハンドルの起立時にフックとの係合が解除されると共に、倒伏時にフックと係合するロック部材と、カバーの内面に設けられ、ハンドルの倒伏時にその先端と当接するストッパとを備える。
このゲートロック装置によれば、ハンドルは倒伏した時にカバー内面のストッパに当接するので、ハンドルが当接することによりカバーの塗装が剥がれても外面から見えないので体裁がよい。
しかし、ストッパはカバーの一部を裏面側へ隆起させて形成してあるので、カバーの外面に陥没部が現れて体裁が悪く、ハンドルがカバーに直接当たるため、カバーが変形する心配がある。
また、フックは、ロック部材とベースの折り曲げ片とで挟持されているが、ロック部材によりフックが折り曲げ片側へ押し付けられるので、折り曲げ片が変形しやすく、折り曲げ片が変形すると、フックが移動してロック部材とフックとの係合が外れる虞がある。
実開昭62−132873号公報
本発明が解決しようとする課題は、フックを挟持する挟持片及びカバーが変形しにくく、構造が簡単で体裁がよいゲートロック装置を提供することにある。
本発明のゲートロック装置は、支持体に固定されたフックと、ゲートに装着されたフック係止装置とから成り、該フック係止装置は、起立状態と倒伏状態との間を回動するハンドル部、該ハンドル部の回動に伴って前記フックと係脱するリング部、及び、該リング部とフックとの係止部分を被覆するカバーを備え、前記フックとリング部とが係合することにより、前記ゲートを支持体に対して閉鎖した状態で支持するものであって、前記フック係止装置に、前記リング部と共に前記フックを挟持する挟持片を設け、該挟持片の裏面に補強板を重合し、該補強板の先端部を前記カバーの裏面側に配置して、倒伏状態の前記ハンドル部に当接してそれ以上の回動を規制するストッパとしてある。
前記フック係止装置に、前記ゲートへ固定される底板と、該底板の両側から起立した側壁とを有する基台を設け、前記底板の端部を屈曲して前記挟持片を形成し、前記底板及び挟持片の裏面に前記補強板を重合しても良い。
本発明によれば、挟持片の裏面が補強片で補強されているので、進入したフックをリング部と共に強く挟持しても、その力で挟持片が変形するのを防ぐことができ、また、カバーの裏面側にストッパが配置されるので、ストッパが外から見えずに体裁が良く、しかも、ハンドルがカバーに当接してカバーが変形することもない。
さらに、補強板を利用してストッパを形成してあるので、部材数が少なくて構造が簡単で済む。
以下、トラック荷台のリヤゲートをロックするゲートロック装置である実施例について、図面に基づき詳細に説明する。なお、以下の説明において、上下方向、内外方向、前後方向は、車体の方向に対応している。
図1に示すように、トラックの荷台は左右の側板Bと開閉自在なリヤゲートCとで囲まれ、リヤゲートCを開けることにより、荷台に荷物を出し入れできるようになっている。リヤゲートCの下端は荷台の床後端に軸支されており、リヤゲートCの両側上端部には、リヤゲートCを支持体である側板Bに対して閉鎖状態(リヤゲートCの起立状態)で支持するゲートロック装置Aが設置されている。
本発明のゲートロック装置Aは、側板Bの後端部に固定されたフック1と、リヤゲートCの外面側端部に、上縁に沿って装着されたフック係止装置2とから成る。
フック1は、金属を素材とする強靱な部材であり、その一端に形成されたフック部分3が後方へ突出し、且つ、外側方へ凹に湾曲するよう設置されている。
フック係止装置2は、塗装された金属より成り、図2及び図4に示すように、リヤゲートCに固定される基台4と、起立状態と倒伏状態との間を回動するハンドル部5と、フック1のフック部分3に係脱するリング部6と、カバー7とを備える。
基台4は、金属板を折り曲げて成り、リヤゲートCに固定される底板8と、底板8の両側縁(上下縁)から後方へ起立した側壁9とを有する。側壁9は底板8よりも外側方へ突出しており、これら突出部分10の対向した位置に、リング部6を案内する長孔11が穿設される。長孔11は、外側寄り半部が底板8と平行で、内側寄り半部が後方へ向けて傾斜するよう屈曲した形状に形成されている。
また、図2及び図3に示すように、突出部分10の基部寄りには、後方へ延出した突片を互いに接近するよう折り曲げて補強片12が形成される。補強片12の先端どうしは僅かに離間しており、全体として緩やかな山形となるよう僅かに湾曲している。
図2及び図5に示すように、側壁9の内側寄りには、側壁9の内面方向へ屈曲して第1のストッパ13が形成される。第1のストッパ13は、図4に示すように、起立状態のハンドル部5に当接して、その回動を規制するようになっている。
図2に示すように、底板8の外端部は後方へ屈曲され、この後方への延在部分にリング部6と協働してフック1を挟持する挟持片14が形成される。底板8及び挟持片14の内面には補強板15が重合される。補強板15は帯板より成り、その一端部は挟持片14の先端を越えて突出し、さらに内側方へ屈曲し、この内側方への延在部分が第2のストッパ16となっている。第2のストッパ16は、図2に示すように、カバー7の裏面側に配置され、倒伏時においてハンドル部5の外端部が当接し、ハンドル部5のそれ以上の回動を規制する。
基台4の側壁9間にはカバー7が架設される。カバー7は、基台4の外側半部を後方から被覆する被覆部17と、被覆部17の両側から前方に折り曲げられた側面部18とを有する。側面部18は基台4の側壁9外面に重合固定される。
また、被覆部17の外側部は、基台4の突出部分10間に架設されるので、その内方(車体の前方)にやや間隔をあけて補強片12及び第2のストッパ16が配設されることになる(図2及び図3)。
さらに、図2及び図4に示すように、基台4の第1のストッパ13より僅かに外側方において、側面部18の後部には周縁が略円弧状のハンドル支持部19が形成され、両側のハンドル支持部19間に支軸20が架設されて(図5)、支軸20とハンドル支持部19の周縁とが同心円状となっている。
ハンドル部5は、金属板を折り曲げて成り、基台4の側壁9間及びカバー7の側面部18間に設置され、その外側寄りが支軸20によってカバー7に取り付けられている。ハンドル部5は支軸20を回動中心として回動し、ハンドル部5の外面がカバー7のハンドル支持部19の内面に摺擦されて塗装が剥がれやすいが、ハンドル支持部19の周縁とハンドル部5の移動方向とは同心円状になるので、ハンドル部5の塗装の剥がれはほとんど外観に現れない。
図2及び図5に示すように、ハンドル部5の外端部の両側には、外方へ突出すると共に、その先端が互いに接近する方向へ屈曲されたアーム部21が設けられ、ハンドル部5が起立した時はアーム部21が第1のストッパ13に当接し、倒伏した時はアーム部21が第2のストッパ16の裏面に当接する。
また、支軸20よりもやや内側寄りにおいて、ハンドル部5の両側面には貫通孔22が形成される。
リング部6は、金属棒を、平面視で細長い四角形に、且つ、側面から見て中間部が後方へ凸に屈曲するよう折り曲げて成る。
金属棒の両端はそれぞれハンドル部5の両側面の貫通孔22へ挿通されて、ハンドル部5内で溶接され、これにより、リング部6の一端部6aはハンドル部5に回動可能に取り付けられる。
また、リング部6の他端部6bは基台4の長孔11に挿通され、ハンドル部5を回動させると、リング部6の他端部6bが長孔11に沿って移動し、ハンドル部5を起こした時は、リング部6が長孔11の外側端11aに位置し(図4)、ハンドル部5を倒すと、リング部6が長孔11の内側端11bに位置する(図2)。
ハンドル部5を起こした状態でリヤゲートCを閉じると、側板Bに固定されたフック1とリヤゲートCに装着されたフック係止装置2とが接近し、フック1のフック部分3がフック係止装置2の突出部分10の間において、リング部6の他端部6bと挟持片14との間に差し込まれる。
次いで、ハンドル部5を回動して倒すと、リング部6の他端部6bが長孔11の内側端11bへ移動してフック部分3に係合すると共に、リング部6と挟持片14とでフック部分3を挟み付け、リヤゲートCを閉鎖状態でロックする。そして、ハンドル部5のアーム部21は第2のストッパ16に当接して、ハンドル部5のそれ以上の回動が規制される。
ハンドル部5を起立させると、リング部6の他端部6bが長孔11の外側端11aへ移動して、リング部6と挟持片14とで挟持されていたフック1が開放されるので、リヤゲートCを開けることができる。この時、ハンドル部5のアーム部21は第1のストッパ13に当接して、それ以上の回動が規制される。
なお、ハンドル部5は、カバー7ではなく基台4に取り付けても良い。また、本発明のゲートロック装置は、サイドゲートを車体に対して閉鎖状態で支持したり、トラック荷台のゲート以外のゲートを閉鎖するのに用いることもできる。この場合、ゲートロック装置の配置方向は任意に変更されるので、上記実施例の説明における上下方向、内外方向及び前後方向もこれに伴って変わるのは言うまでもない。
トラックの斜視図。 ハンドル部倒伏時のゲートロック装置の側面図。 ハンドル部倒伏時のフック係止装置の裏面図。 ハンドル部起立時のフック係止装置の側面図。 ハンドル部起立時のフック係止装置の端面図。
符号の説明
A ゲートロック装置
B 側板
C リヤゲート
1 フック
2 フック係止装置
3 フック部分
4 基台
5 ハンドル部
6 リング部
7 カバー
8 底板
9 側壁
10 突出部分
11 長孔
12 補強片
13 第1のストッパ
14 挟持片
15 補強板
16 第2のストッパ
17 被覆部
18 側面部
19 ハンドル支持部
20 支軸
21 アーム部
22 貫通孔

Claims (2)

  1. 支持体に固定されたフックと、ゲートに装着されたフック係止装置とから成り、該フック係止装置は、起立状態と倒伏状態との間を回動するハンドル部、該ハンドル部の回動に伴って前記フックと係脱するリング部、及び、該リング部とフックとの係止部分を被覆するカバーを備え、前記フックとリング部とが係合することにより、前記ゲートを支持体に対して閉鎖した状態で支持するゲートロック装置において、前記フック係止装置に、前記リング部と共に前記フックを挟持する挟持片を設け、該挟持片の裏面に補強板を重合し、該補強板の先端部を前記カバーの裏面側に配置して、倒伏状態の前記ハンドル部に当接してそれ以上の回動を規制するストッパとしてあることを特徴としたゲートロック装置。
  2. 前記フック係止装置に、前記ゲートへ固定される底板と、該底板の両側から起立した側壁とを有する基台を設け、前記底板の端部を屈曲して前記挟持片を形成し、前記底板及び挟持片の裏面に前記補強板を重合した請求項1に記載のゲートロック装置。
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