JP4456319B2 - カメラ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、複数のレンズで構成された撮影レンズを備え、その撮影レンズを通過した被写体光により撮影を行うカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】
カメラには焦点距離を自在に設定するズームスイッチを備えたものがある。このようなカメラにはそのズームスイッチの操作に応じて焦点距離を可変にする焦点距離可変の撮影レンズが備えられている。一般に焦点距離可変の撮影レンズには複数のレンズが備えられており、ズームスイッチによって設定された焦点距離に応じて複数のレンズの相対位置を調整することが行われる。
【0003】
したがってズームスイッチが操作されて焦点距離の調整が行われる場合には、複数のレンズ、それぞれを光軸方向に前後させて相対位置が調整される。
【0004】
また、撮影にあたってはオートフォーカスの測距信号に基づいてピント調整が行われる。このときには撮影レンズを構成する複数のレンズのうちのフォーカスレンズあるいは撮影レンズ全体を光軸方向に前後させて焦点調整を行っている。
【0005】
焦点距離調整、焦点調整いずれにおいてもレンズを光軸方向に移動させるための駆動機構が必要になる。
【0006】
この駆動機構の代表的なものの中にはカム機構がある。このようなカム機構を備えたカメラでは焦点距離に応じた位置にそれぞれのレンズ位置がカム機構によ移動する。このカム機構では1つのレンズ位置を決めれば残りのレンズの位置が規制されるというメリットがある反面、レンズ数が増えてくるとその機構が複雑になり、高価になるというデメリットもある。そういうときには反ってレンズ数分のモータを配設し、それぞれのモータでそれぞれのレンズ枠を駆動する駆動機構の方が廉価になる場合も出てくる。
【0007】
昨今ではモータの低廉化が進んでおり、このような廉価なモータを複数、配設して駆動機構を構成してもさほど高価にはならない。ただし、このときにはレンズ数分、モータの数が必要になるとともに各々のレンズの位置を検出するセンサもレンズ数分、必要になる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、カメラ内にカム機構に代えて廉価なモータを複数、配設しても、センサなどの部品点数が増えて期待したほどの低廉化を図れないという場合もある。
【0009】
また、各レンズの位置に対応する部分にセンサをそれぞれ設けた場合、各々のセンサの取付の誤差から各レンズの相対位置関係がくずれ、所定の焦点距離が得られないということもある。
【0010】
また、各レンズの位置に対応する部分にセンサとしてフォトインタラプタを設けた場合、各レンズ枠に遮光部材が必要になり、その遮光部材が小型化の妨げになるという問題もある。
【0011】
本発明は、上記事情に鑑み、モータを複数、配設しても部品点数を増やすことなく、低廉化を図ることができるカメラを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成する本発明のカメラは、複数のレンズで構成された撮影レンズを備え、該撮影レンズを通過した被写体光による撮影を行うカメラにおいて、
前記撮影レンズを構成する複数のレンズは、相対位置および結像面からの位置が調整されるものであって、
前記複数のレンズの各位置に対応した各点を経由して該複数のレンズの光軸方向に延在し、該複数のレンズのそれぞれの位置を検出するラインセンサを備えたことを特徴とする。
【0013】
本発明のカメラによれば、上記複数のレンズの、それぞれのレンズ位置を上記ラインセンサ一つで検出することができ、部品点数を低減することができる。
【0014】
ここで、上記本発明のカメラの前記撮影レンズは、前記撮影レンズは、焦点距離可変の撮影レンズであって、
前記撮影レンズの焦点距離の調整を指示する操作子と、
前記操作子の操作に応じて前記複数のレンズを該操作に応じた位置に移動させるレンズ移動機構とを備え、
前記レンズ移動機構は前記ラインセンサからのレンズ位置検出信号に基づいて、前記複数のレンズそれぞれの位置を制御するものであることが好ましい。
【0015】
このように上記操作子からの指示に応じて上記レンズ移動機構によって移動させた上記複数のレンズそれぞれのレンズ位置を上記ラインセンサで検出すると、上記複数のレンズの相対位置を高精度に調整することができる。
【0016】
ここで上記発明のカメラは、被写体までの距離を自動測距して前記複数のレンズのうちの少なくとも一つのレンズを被写体距離に応じた位置に移動させるオートフォーカス装置を備え、該オートフォーカス装置は、前記ラインセンサからのレンズの位置検出信号に基づいて前記少なくとも一つのレンズの位置を制御するものであることが好ましい。
【0017】
このようにオートフォーカス装置によって被写体までの距離を自動測距して前記複数のレンズのうちの少なくとも一つのレンズ(例えばフォーカスレンズと名づけられるレンズ)を被写体距離に応じた位置に移動させるときにもレンズ位置を上記ラインセンサによって検出すると、オートフォーカス装置の自動測距情報に基いて光軸方向に動く、レンズの位置を調整することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態について説明する。
【0019】
図1は本カメラの外観を示す図である。
【0020】
図1は本発明の一実施形態であるカメラ100の外観を示す図である。
【0021】
図1に示すようにこのカメラ100にはレンズ鏡胴110がカメラボディから突出して設けられている。このレンズ鏡胴110の脇には焦点距離調節用のズームスイッチ102が設けられている。このズームスイッチ102を、TELE側へ倒し続ければ望遠ズームにあった焦点距離が得られ、WIDE側を倒し続ければ広角ズームにあった焦点距離が得られる。またレンズ鏡胴110の上方にはファインダ用のファインダ対物窓121が設けられており、そのファインダ対物窓121の両脇には自動焦点(以下、AFという)調節用のAF投光窓122とAF受光窓123とがそれぞれ設けられている。さらに閃光発光を行うときに閃光発光部で閃光発光される光を透過させるための閃光発光窓101も設けられている。
【0022】
また、このカメラ100にはレンズ鏡胴110内に焦点距離可変の撮影レンズが移動自在に備えられており、ズームスイッチ102が操作されることによってTELEあるいはWIDEに対応する画角での撮影が行えるようになっている。このときにはそのレンズ鏡胴110内の焦点距離可変の撮影レンズを構成する複数のレンズの相対位置が調整され、その調整された焦点距離に応じた被写体像がファインダ上に映し出される。そして、焦点距離が決められてレリーズ釦103が押されたら、カメラ100内に配備されたAF用の投受光器を用いて取得された測距情報に基いて焦点調整用のフォーカスレンズのレンズ位置が調整され、ピント調整が行われ、撮影が行われる。このときにはフォーカスレンズだけではなく、複数のレンズ全体が調整されることもある。
【0023】
このカメラ100ではカメラ内のAF用の投光器から投光された光がAF投光窓122を通して被写体に向けて投光され、被写体に当たって戻ってくる反射光がAF受光窓123を通してカメラ内のAF用の受光器で検出されることによって被写体までの距離の自動測距が行われる。
【0024】
図2に図1のカメラの撮影レンズの、それぞれのレンズ移動機構の一例を示す。
【0025】
図2(a)はモータとレンズ枠とレンズとの関わりを示す図であり、また図2(b)はモータとレンズ枠との位置関係を示す図である。図2には撮影レンズを構成する複数のレンズのうち、その中の一つのレンズの移動機構を例として掲げてある。なお、他のレンズに関しても同様の構成である。
【0026】
図2(a)に示すようにレンズ枠112にレンズ112aが保持されている。このレンズ枠112にはモータ111側とレンズ枠112とが係合されるように係合部113が突出して設けられており、その係合部113には駆動軸を受け入れるための穴113aが設けられている。ここでは駆動軸としてボールねじ114が使用されている。その係合部113にはボールねじと噛合するギアが配設されており、ボールねじ114の回転駆動力がそのギアに伝えられてレンズ枠112が光軸方向に動く。他の2つのレンズ枠も同様に構成されている。
【0027】
また、図2(b)に示すように、このレンズ枠112には2つのガイド孔112b、112cも設けられている。本実施形態のカメラには撮影レンズとしてレンズが3つ設けられているので、他の2つのレンズ枠に設けられた2つの係合部115d、116dとモータ111a、111bの配置も点線で示してある。したがって、3つのモータ111、111a、111bのうち、いずれかが回転すると、いずれかのレンズ枠が光軸方向に移動する。
【0028】
図3(a)はラインセンサ117と、撮影レンズを構成する3つのレンズ112a、115a、116aの位置関係を示した図であり、また図3(b)はラインセンサでレンズ位置を検出したときのレンズ位置検出信号を示す波形図である。
【0029】
図3(a)にはそれぞれのレンズ枠112、115、116に設けられる係合部113、115d、116dとそれぞれの係合部に係合されるボールねじ114、115c、116cとを模式的に並べて示してある。
【0030】
ラインセンサ117はそのラインセンサ117を構成する2048個のセンサがそれぞれのレンズ枠112、115、116の位置に対応した点を経由してそれぞれのレンズ112a、115a、116aの光軸方向に延在している。したがってラインセンサ117のうち、それぞれのレンズ枠に対応する位置に在るセンサのいずれかがそれぞれのレンズの位置検出信号を出力する。それぞれのレンズ枠112、115、116には反射板112b、115b、116bがそれぞれ取り付けられており、これらの反射板112b、115b、116bにラインセンサ117を構成するそれぞれのセンサの発光部から光が照射される。この照射された光が反射板112b、115b、116bに当たって戻ってきたところをそれぞれのセンサの受光部によって受光する。前述したようにラインセンサ117には4μmピッチで2048個のセンサが光軸方向に延在しており、それぞれのセンサによってそれぞれのレンズ枠112、115、116の位置が検出される。このラインセンサ117を構成するそれぞれのセンサは照射範囲が非常に狭く、細かな位置の検出が可能である。ここでは4μピッチの精度でレンズの位置が検出される。図3(b)にはこのときの位置検出信号の出力波形の例を示してある。
【0031】
図3(b)に示すようにそれぞれのレンズ112a、115a、116aが配置されている部分で光軸に沿って振幅にピークを持つような信号波形が出力されている。このときの位置検出信号の振幅のピーク点をそれぞれのレンズ112a、115a、116aの位置としている。このように撮影レンズを構成する、それぞれのレンズ112a、115a、116aの位置がこのラインセンサ117を構成するいずれかのセンサによって精度良く検出される。したがって、それぞれのレンズ位置から相対位置も検出可能になる。
【0032】
図4は本発明の実施形態を示すカメラ内に配備された信号処理部の構成ブロック図である。図4には焦点調節および焦点調整に必要な処理系統のみを抜粋して掲げてある。
【0033】
図4に示すように複数のレンズ112a、115a、116aで構成される撮影レンズがレンズ鏡胴110内に収められており、それぞれのレンズ112a、115a、116aが駆動回路133によって駆動される。この駆動回路133にはそれぞれのレンズ112a、115a、116aを動かすためのモータがそれぞれ一つづつ、設けられている。
【0034】
また、このカメラ100の信号処理部130にはCPU131が備えられており、このCPU131によってその駆動回路133ほか、AF制御・ズーム制御部132、位置検出回路134が制御される。このCPU131の入力部にはズームスイッチ102からの操作情報やAF制御部132によって算出された自動測距情報などが伝えられている。なおCPU131では、プログラムメモリ131aに格納されたプログラムの手順に基いて処理が行われる。
【0035】
また、ズームスイッチ102からの焦点距離情報がCPU131に解読されて、AF制御・ズーム制御部132にはCPU131からの焦点距離情報が伝えられている。このときAF制御・ズーム制御部132ではズーム制御機能が働いて、それぞれのレンズの配置を指示する配置指示信号が駆動回路133へと出力される。そしてそれらの配置指示信号を受け取った駆動回路133ではそれぞれのレンズの配置位置信号に基づいて3つのモータ111、111a、111bを駆動し、焦点距離情報に応じた位置へそれぞれのレンズを配置する。
【0036】
ここでは焦点距離情報に応じて3つのモータ111、111a、111bによってそれぞれのレンズ同士の相対位置が調整される。このように相対位置が調整されているときにはラインセンサ117の各センサから図2(b)に示すような波形を持つ位置検出信号が出力されている。その位置検出信号を受けて、位置検出回路134ではAF制御・ズーム制御部132に現在のそれぞれのレンズの位置検出信号を伝え、さらにAF制御・ズーム制御部からCPU131へもそれぞれのレンズの位置検出信号を伝えている。CPU131ではそれらのレンズ位置検出信号を受けてズームスイッチ102による焦点距離設定情報に基づいてそれぞれのレンズの相対位置が所定の配置であるかどうかの判定が行われる。そしてその判定が終了したらそれぞれのレンズを停止させるべく、CPU131からズーム制御回路132を介して駆動回路133に対して停止指示を与える。このようにしてズームスイッチ102の焦点距離情報に応じた位置にそれぞれのレンズが配置される。
【0037】
ここでレリーズ釦(図示せず)が押下されたら、今度はAF制御・ズーム制御部132のAF制御機能が働いて被写体までの自動測距が行われる。ここでは図1に示した投光窓122、受光窓123とAF制御・ズーム制御部のAF制御側と駆動回路133とCPU131とメモリ131aとでオートフォーカス装置が構成されている。
【0038】
このAF・ズーム制御部132の中にAF投受光器が配備されており、この投受光器によって被写体までの自動測距が行われて被写体距離が取得される。CPU131ではその被写体距離に応じた位置に、複数のレンズの中に在るフォーカスレンズと名づけられるレンズ116aあるいは複数のレンズ112a、115a、116aそれぞれを移動させる。このときには移動させるべき被写体距離に応じた位置までフォーカスレンズ116aあるいは複数のレンズ112a、115a、116aそれぞれを駆動するようにCPU131からAF制御・ズーム制御部132を介して駆動回路133へレンズ駆動指示が与えられる。
【0039】
前述したようにレンズ鏡胴110にはフォーカスレンズ116aあるいは複数のレンズ112a、115a、116aそれぞれのレンズ位置を検出するためのラインセンサ117が配設されており、それぞれのレンズの位置検出信号がラインセンサ117を構成するそれぞれのセンサから出力される。その出力されたそれぞれのレンズの位置検出信号が位置検出回路134に供給され、さらに位置検出回路134からAF制御・ズーム制御部132を介してCPU131へと伝えられる。そして3つのレンズの、それぞれの位置検出信号に基づいてCPU131ではそれぞれのレンズ位置が被写体距離に応じた位置に配置されたかどうかが判定される。つまり、焦点調整の場合にはフォーカスレンズ116aあるいはそれぞれのレンズ112a、115a、116aによってピント調整が行われ、結像面からの位置が調整される。
【0040】
そのCPU131によって被写体位置に応じた位置にそれぞれのレンズが配置されたと判定されたときには撮影レンズのうち少なくとも1つを駆動している駆動回路133に対し、CPU131から停止命令が出される。このときにはCPU131からAF制御・ズーム制御部132を介してフォーカスレンズあるいは複数のレンズ全体を駆動している駆動回路133に対してレンズの駆動を停止する停止信号が供給される。
【0041】
以上説明したように、焦点距離の調整を行うときにおいては、ラインセンサによって4μピッチ間隔で各々のレンズの相対位置の調整を行え、またピント調整を行うときにおいては同様に結像面からの各レンズ位置の調整を行える。
【0042】
以上のような構成にすれば、ラインセンサ1つで複数のレンズの、それぞれのレンズ位置の制御を正確に行えるようになる。
【0043】
【発明の効果】
以上、説明したように、本発明のカメラによれば、モータを複数、配設しても部品点数を増やすことなく、低廉化を図れるカメラを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態であるカメラを示す構成斜視図である。
【図2】図1のカメラ内に配備されるレンズの駆動機構を示す図である。
【図3】レンズ枠とラインセンサとの位置関係を示す図である。
【図4】図1のカメラ内に配備される信号処理部の構成ブロック図である。
【符号の説明】
100 カメラ
101 閃光発光部
102 ズームスイッチ
103 レリーズ釦
110 レンズ鏡胴
110a レンズ
110b レンズ
110c レンズ
111 モータ
112 レンズ枠
112a レンズ
112b 反射板
113 係合部
113a 穴
114 ボールねじ
115 レンズ枠
115a レンズ
115b 反射板
115c ボールねじ
115d 係合部
116 レンズ枠
116a レンズ
116b 反射板
116c ボールねじ
116d 係合部
117 ラインセンサ
121 ファインダ対物窓
122 AF投光窓
123 AF受光窓
130 信号処理部
131 CPU
131a メモリ
132 AF制御およびズーム制御部
133 駆動回路
134 位置検出回路

Claims (3)

  1. 複数のレンズで構成された撮影レンズを備え、該撮影レンズを通過した被写体光による撮影を行うカメラにおいて、
    前記撮影レンズを構成する複数のレンズは、相対位置および結像面からの位置が調整されるものであって、
    前記複数のレンズの各位置に対応した各点を経由して該複数のレンズの光軸方向に延在し、該複数のレンズそれぞれの位置を検出する、発光部を有する単一のラインセンサを備え
    前記複数のレンズのそれぞれには、前記発光部からの光を反射することによって前記ラインセンサに位置を検出させる反射板が設けられたものであることを特徴とするカメラ。
  2. 前記撮影レンズは、焦点距離可変の撮影レンズであって、
    前記撮影レンズの焦点距離の調整を指示する操作子と、
    前記操作子の操作に応じて、前記複数のレンズそれぞれを該操作に応じた各位置に移動させるレンズ移動機構とを備え、
    前記レンズ移動機構は、前記ラインセンサからのレンズ位置検出信号に基づいて、前記複数のレンズそれぞれの位置を制御するものであることを特徴とする請求項1記載のカメラ。
  3. 被写体までの距離を自動測距して前記複数のレンズのうちの少なくとも一つのレンズを被写体距離に応じた位置に移動させるオートフォーカス装置を備え、該オートフォーカス装置は、前記ラインセンサからのレンズの位置検出信号に基づいて前記少なくとも一つのレンズの位置を制御するものであることを特徴とする請求項1記載のカメラ。
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