JP4407306B2 - 吊り足場の組立方法 - Google Patents

吊り足場の組立方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4407306B2
JP4407306B2 JP2004039242A JP2004039242A JP4407306B2 JP 4407306 B2 JP4407306 B2 JP 4407306B2 JP 2004039242 A JP2004039242 A JP 2004039242A JP 2004039242 A JP2004039242 A JP 2004039242A JP 4407306 B2 JP4407306 B2 JP 4407306B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scaffold
suspension
jig
unit
hanging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004039242A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005232677A (ja
Inventor
弘幸 松橋
正志 船木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
IHI Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IHI Corp filed Critical IHI Corp
Priority to JP2004039242A priority Critical patent/JP4407306B2/ja
Publication of JP2005232677A publication Critical patent/JP2005232677A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4407306B2 publication Critical patent/JP4407306B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Description

この発明は吊り足場の組立方法に関し、橋脚近傍の作業台上で1ユニットずつ組み立てて主桁をそのまま利用して移動させて設置できるようにしたものに関する。
橋梁工事での塗装作業、ハイテンボルトの締め付け作業、あるいは付属物の取り付け作業などの各種作業を行う必要がある場合には、吊り足場の設置が必要となる。
このような吊り足場は、例えば図4に示すように、橋梁の主桁1に吊金具2を予め取り付けておき、これら吊金具2にチェーン3を掛けておやごパイプ4を吊り、各おやごパイプ4上にころばし5を渡し、ころばし5の上に足場板6を載せて固定し、足場板6の両側端に手すり7を設けるとともに、下部にネット8を設けるようにして設置されている。
このような吊り足場を設置する場合には、作業者が橋脚の端部から順次組み立て行く必要があり、組み立てに長時間を要し、しかも高所作業となるとともに、橋梁が道路上の場合には、交通規制の必要がある。
そこで、特許文献1には、図5に示すように、橋梁の移動式防護工10が開示されており、主桁1の下フランジ1aなどに予めレール11を溶接などにより取り付けておき、そのレール11上を移動自在なローラ12を上部に仕込んだ治具13を介しておやごパイプ4を吊り下げて移動可能な吊足場14を組立て、それを順次引き出すように移動して設置するようにし、解体も設置と逆の手順で行うようにしている。
これにより、防護工の組立や解体の工程を短縮するとともに、安全度が増すようにしている。
特開平5−295712号公報
ところが、上記の移動式防護工10では、治具13を移動するため、主桁1に予めレール11を溶接する必要があり、その分工数およびコストが増大するとともに、吊足場14上での各種作業終了後、設置者から了解を得てレール11を取り付けた状態のままにすると、雨水が主桁1の下フランジ1a上に溜まり腐食の原因となるなどの問題がある。
この発明はかかる従来技術の問題点に鑑みてなされたもので、主桁に予め部材の取り付けや加工を必要とせず、高所作業の減少および作業工程の短縮化を図るとともに、交通規制を行う場合にも最小限にすることができる吊り足場の組立方法を提供しようとするものである。
上記課題を解決するため、この発明の請求項1記載の吊り足場の組立方法は、橋梁の主桁の下フランジ上を当接しながら転動して移動可能な移動式吊り治具を介して橋脚近傍の作業台上でおやごパイプを吊り下げて1ユニット分の吊り足場を組み立てた後、他方の橋脚側に移動して当該1ユニット分の吊り足場を設置するとともに、前記作業台上で次ぎの1ユニット分の吊り足場を組み立てることを繰り返して他方の橋脚側から吊り足場を張り出すようにして吊り足場全体を設置するようにしたことを特徴とするものである。
この吊り足場の組立方法によれば、橋梁の主桁の下フランジ上を当接しながら転動して移動可能な移動式吊り治具を介して橋脚近傍の作業台上でおやごパイプを吊り下げて1ユニット分の吊り足場を組み立てた後、他方の橋脚側に移動して当該1ユニット分の吊り足場を設置するとともに、前記作業台上で次ぎの1ユニット分の吊り足場を組み立てることを繰り返して他方の橋脚側から吊り足場を張り出すようにして吊り足場全体を設置するようにしており、移動式吊り治具を主桁の下フランジ上を当接しながら移動させることで、予めレールを取り付ける必要をなくして雨水による腐食の問題もなく、橋脚近傍の作業台上で1ユニット分の吊り足場を組み立てて移動式吊り治具で移動することで、張り出しながらの高所作業を減少するとともに、短時間に効率的に組み立てることができ、交通規制の必要も大幅に短縮できるようにしている。
また、この発明の請求項2記載の吊り足場の組立方法は、請求項1記載の構成に加え、前記移動式吊り治具で前記1ユニット分の吊り足場を他方の橋脚側に移動した後、固定式吊り治具に盛り換えて当該吊り足場を設置することを繰り返し、他方の橋脚側から吊り足場を張り出すようにし、少なくとも2〜3ユニット分の前記移動式吊り治具を用いて吊り足場全体を設置するようにしたことを特徴とするものである。
この吊り足場の組立方法によれば、前記移動式吊り治具で前記1ユニット分の吊り足場を他方の橋脚側に移動した後、固定式吊り治具に盛り換えて当該吊り足場を設置することを繰り返し、他方の橋脚側から吊り足場を張り出すようにし、少なくとも2〜3ユニット分の前記移動式吊り治具を用いて吊り足場全体を設置するようにしており、チェーンなどの固定式吊り治具に盛り変えることで、移動式吊り治具の必要個数を大幅に削減でき、吊り足場の設置コストの削減を図るようにしている。
この発明の請求項1記載の吊り足場の組立方法によれば、橋梁の主桁の下フランジ上を当接しながら転動して移動可能な移動式吊り治具を介して橋脚近傍の作業台上でおやごパイプを吊り下げて1ユニット分の吊り足場を組み立てた後、他方の橋脚側に移動して当該1ユニット分の吊り足場を設置するとともに、前記作業台上で次ぎの1ユニット分の吊り足場を組み立てることを繰り返して他方の橋脚側から吊り足場を張り出すようにして吊り足場全体を設置するようにしたので、移動式吊り治具を主桁の下フランジ上を移動させることで、予めレールを取り付ける必要をなくして雨水による腐食の問題もなく、橋脚近傍の作業台上で1ユニット分の吊り足場を組み立てて移動式吊り治具で移動することで、張り出しながらの高所作業を減少することができるとともに、短時間に効率的に組み立てることができ、交通規制の必要も大幅に短縮することができる。
また、この発明の請求項2記載の吊り足場の組立方法によれば、前記移動式吊り治具で前記1ユニット分の吊り足場を他方の橋脚側に移動した後、固定式吊り治具に盛り換えて当該吊り足場を設置することを繰り返し、他方の橋脚側から吊り足場を張り出すようにし、少なくとも2〜3ユニット分の前記移動式吊り治具を用いて吊り足場全体を設置するようにしたので、チェーンなどの固定式吊り治具に盛り変えることで、移動式吊り治具の必要個数を大幅に削減することができ、吊り足場の設置コストの削減を図ることができる。
以下、この発明の一実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1〜図3は、この発明の吊り足場の組立方法の一実施の形態にかかり、図1 (a)は1ユニット分の吊り足場の正面図、(b)は箱桁に設置した状態の横断面図、(c)は鈑桁に設置した状態の横断面図、図2は移動式吊り治具の分解斜視図、図3は組立工程の説明図である。
この発明の吊り足場の組立方法では、図1および図2に示すように、移動式吊り治具20が用いられ、例えば中空角パイプで構成された治具本体21の上部にローラ22が設けられ、このローラ22を橋梁の主桁1である、例えば箱桁1bあるいは鈑桁1cの下フランジ1aの上面を転動させて走行移動できるようになっている。
この移動式吊り治具20では、治具本体21のローラ22の下方に、下フランジ1aの下面に接触することで浮き上がりを防止する浮き上り防止ローラ23が取り付けてある。
これら走行用のローラ22および浮き上り防止ローラ23は、その表面が硬質ゴム24とされ、塗装された下フランジ1aの上面や下面と接触して転動しても塗装面を損傷しないようにしてあり、例えば治具本体21に取り付けた固定軸にベアリングを介して回転可能に装着されている。
このような治具本体21の下部は、角パイプを押しつぶした連結部21aが形成されてボルト孔25が形成してあり、この治具本体21の連結部21aの両側には、パイプ固定金具26が連結されるようになっている。
このパイプ固定金具26には、吊り足場用のおやごパイプ4を取り付けるためのパイプ取付孔27が形成されるとともに、上部にボルト孔28が形成してあり、治具本体21下部のボルト孔25とこれらのボルト孔28とにボルト29を入れて連結される。
このような移動式吊り治具20によれば、ローラ22を特別なレールなどを必要とせずに、主桁1の下フランジ1a上を転動させて走行移動することができ、予めレールを溶接するなどの工数を削減することができるとともに、レールを取り付けないので雨水などが溜まることもなく、腐蝕の原因となることもない。
また、走行用のローラ22および浮き上り防止ローラ23の表面を硬質ゴム24としたので、塗装された下フランジ1aの上面や下面と接触して転動しても塗装面を損傷することがなく、使用後の補修などの必要もない。
なお、浮き上り防止ローラは、移動式吊り治具の移動の際の浮上がりを主として防止するためのものであり、移動の際の力のかかる方向によっては省略するようにしても良い。
次に、このような移動式吊り治具20を用いて行う吊り足場の組立方法について、説明する。
主桁1を支える橋脚9,9の一方の近傍に作業台30を仮設し、この作業台30上で1ユニット分の吊り足場40を組み立てる。
すなわち、図1に示すように、主桁1の下フランジ1aの両側にそれぞれ対向させ連結部材41で互いを連結するとともに、主桁1に沿って複数(図示例では、3台)の移動式吊り治具20を配置し、治具本体21にボルト29で連結したパイプ固定金具26のパイプ取付孔27におやごパイプ4を取り付けて固定するとともに、おやごパイプ4,4同士を長さ方向に連結し、例えば、長さが6m程度で、主桁1の幅、例えば5〜6m程度の大きさの1ユニット分が連結される。なお、主桁1の長手方向も各移動式吊り治具20同士を必要に応じて連結部材41で連結する。
そして、おやごパイプ4上に直交させてころばし5を橋梁の幅方向に掛け渡した後、ころばし5上に足場板6を載置する。
さらに、図示省略したが、両側端の足場板6の外側に手すりを設置するとともに、足場板6の下方にネットを取り付けて1ユニット分の吊り足場40の組立が完成する。
こうして組み立てた1ユニット分の吊り足場40は、図3に示すように、他方の橋脚9側にローラ22を転動させて移動した後、ローラ22を図示しない輪止めなどで固定して所定位置に設置する。
この1ユニット分の吊り足場40の移動は、図3 (a)中に示すように、作業台30側から順次押し出すようにしたり、対岸の橋脚9側からロープ31などで引っ張るようにしたり、両橋脚9,9間に一組のシーブ32を設け、ループ状のロープ33を設置し、これに連結して引っ張るようにするほか、ローラ12自体に図示しない走行駆動装置を組み込んで自走式とするなど、いずれの方法であっても良い。
この1ユニット分の吊り足場40の移動を開始した後、あるいは移動し設置が完了した後、作業台30上では、次ぎの1ユニット分の吊り足場40の組立を行う。
このような作業台30上での組立と移動を繰り返すことで必要なユニット数の吊り足場40,40を連結して吊り足場全体を完成する。
なお、1ユニット分の吊り足場40を移動した後、図4に示した従来の吊足場2のように、吊金具2とチェーン3などの固定式吊り治具でおやごパイプ4を支持するように盛り換えても良く、図示しないレバーウインチなどで一旦荷重を支持した後、移動式吊り治具20を取り外して固定式吊り治具で荷重を支持するようにする。この場合、パイプ固定金具26にチェーン係止用の孔を形成しておくことで、パイプ固定金具26をそのまま使用して固定式吊り治具での支持を行うようにすることもできる。
こうすることで、移動式吊り治具20の必要個数を2ユニットないし3ユニット分用意すれば良く、必要個数を大幅に削減することができ、吊り足場全体を設置する場合のコスト低減を図ることができる。
次に、吊り足場を解体する場合には、組立の場合と逆に、足場全体から1ユニット分の吊り足場40を分離し、これを移動式吊り治具20を介して作業台30上に移動して解体することを繰り返せば良い。
また、組立の際に固定式吊り治具に盛り換えた場合には、レバーウインチなどで荷重を支持した後、固定式吊り治具を取り外して移動式吊り治具20に荷重を移しかえるようにすれば良く、荷重を移しかえた後は、同様に1ユニットずつ移動式吊り治具20で移動させて解体することを繰り返せば良い。
以上、具体的に説明したように、この吊り足場の組立方法によれば、移動式吊り治具20を主桁1の下フランジ1a上を移動させることで、予めレールを取り付ける必要をなくして雨水による腐食の問題もなく、橋脚9近傍の作業台30上で1ユニット分の吊り足場40を組み立てて移動式吊り治具20で移動することで、張り出しながらの高所作業を減少することができるとともに、短時間に効率的に組み立てることができ、交通規制の必要も大幅に短縮することができる。
また、この吊り足場の組立方法によれば、チェーンなどの固定式吊り治具に盛り変えることで、移動式吊り治具20の必要個数を大幅に削減することができ、吊り足場の設置コストの削減を図ることができる。
さらに、この吊り足場の解体方法によれば、移動式吊り治具20を主桁1の下フランジ1a上を移動させることで、予めレールを取り付ける必要をなくして雨水による腐食の問題もなく、吊り足場を1ユニット分に分離して移動式吊り治具20で橋脚9近傍の作業台309上に移動して解体することができ、張り出しながらの高所作業を減少することができるとともに、短時間に効率的に解体することができ、交通規制の必要も大幅に短縮することができる。
また、この吊り足場の解体方法によれば、チェーンなどの固定式吊り治具から移動式吊り治具20に盛り変えることで、移動式吊り治具20の必要個数を大幅に削減することができ、吊り足場の解体コストの削減を図ることができる。
この発明の吊り足場の組立方法の一実施の形態にかかり、(a)は1ユニット分の吊り足場の正面図、(b)は箱桁に設置した状態の横断面図、(c)は鈑桁に設置した状態の横断面図である。 この発明の吊り足場の組立方法の一実施の形態にかかる移動式吊り治具の分解斜視図である。 この発明の吊り足場の組立方法の一実施の形態にかかる組立工程の説明図である。 従来の吊り足場の横断面図である。 従来の橋梁の移動式防護工の説明図である。
1 主桁
1a 下フランジ
1b 箱桁
1c 鈑桁
2 吊金具
3 チェーン
4 おやごパイプ
5 ころがし
6 足場板
7 手すり
8 ネット
9 橋脚
20 移動式吊り治具
21 治具本体
21a 連結部
22 ローラ(走行用)
23 浮き上り防止ローラ
24 硬質ゴム
25 ボルト孔(治具本体)
26 パイプ固定金具
27 パイプ取付孔
28 ボルト孔(パイプ固定金具)
29 ボルト
30 作業台
31 ロープ
32 シーブ
33 ロープ(ループ状)
40 吊り足場
41 連結部材

Claims (2)

  1. 橋梁の主桁の下フランジ上を当接しながら転動して移動可能な移動式吊り治具を介して橋脚近傍の作業台上でおやごパイプを吊り下げて1ユニット分の吊り足場を組み立てた後、他方の橋脚側に移動して当該1ユニット分の吊り足場を設置するとともに、前記作業台上で次ぎの1ユニット分の吊り足場を組み立てることを繰り返して他方の橋脚側から吊り足場を張り出すようにして吊り足場全体を設置するようにしたことを特徴とする吊り足場の組立方法。
  2. 前記移動式吊り治具で前記1ユニット分の吊り足場を他方の橋脚側に移動した後、固定式吊り治具に盛り換えて当該吊り足場を設置することを繰り返し、他方の橋脚側から吊り足場を張り出すようにし、少なくとも2〜3ユニット分の前記移動式吊り治具を用いて吊り足場全体を設置するようにしたことを特徴とする請求項1記載の吊り足場の組立方法。
JP2004039242A 2004-02-17 2004-02-17 吊り足場の組立方法 Expired - Fee Related JP4407306B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004039242A JP4407306B2 (ja) 2004-02-17 2004-02-17 吊り足場の組立方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004039242A JP4407306B2 (ja) 2004-02-17 2004-02-17 吊り足場の組立方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005232677A JP2005232677A (ja) 2005-09-02
JP4407306B2 true JP4407306B2 (ja) 2010-02-03

Family

ID=35015920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004039242A Expired - Fee Related JP4407306B2 (ja) 2004-02-17 2004-02-17 吊り足場の組立方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4407306B2 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008050811A (ja) * 2006-08-23 2008-03-06 Ihi Corp 移動式吊り足場装置
JP5912828B2 (ja) * 2012-05-10 2016-04-27 福都建設株式会社 立坑掘削揚土方法及び立坑掘削揚土装置
JP2014015808A (ja) * 2012-07-11 2014-01-30 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 橋梁の架け替え工事用足場の施工方法及び工事用足場の施工装置
KR101825587B1 (ko) * 2015-07-16 2018-02-05 (주)지아이건설 공장제작형 콘크리트 데크를 이용한 박스형 강재거더 교량의 시공방법.
JP6271801B1 (ja) * 2017-09-08 2018-01-31 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 道路橋点検デッキ及び道路橋点検デッキの施工方法
CN107542037B (zh) * 2017-09-28 2018-12-04 谢志坚 一种桥梁施工支撑托架
JP7033825B2 (ja) 2018-02-22 2022-03-11 三井住友建設株式会社 吊り足場及び橋梁の補修方法
CN114232504B (zh) * 2022-01-24 2023-06-20 岳西县彩虹瀑布旅游有限公司 一种风景区玻璃栈道施工方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005232677A (ja) 2005-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4922867B2 (ja) エレベータの工事作業用足場、及びそれを用いた足場の設置方法
JP6786070B2 (ja) 橋梁点検用恒久足場の無足場設置工法
JP4407306B2 (ja) 吊り足場の組立方法
JP2018003526A (ja) 吊り橋の主ケーブルの取替方法
JP6876573B2 (ja) 吊り足場装置
RU2492131C2 (ru) Портальное устройство, предназначенное для монтажа или обслуживания тяжелых частей движущегося устройства
JP5090577B1 (ja) 吊足場用吊枠
JP6498075B2 (ja) 鉄骨構造物の張出通路
KR20160109081A (ko) 교량 작업용 대차 장치
JP4284225B2 (ja) 移動足場システム
JPH05295712A (ja) 橋梁の移動式防護工
JP2010047901A (ja) 吊り込み装置一体式吊り足場
JP5773469B1 (ja) 吊足場
JP7430071B2 (ja) 移動足場、移動足場システム、及び移動足場システムの設置方法
KR101309119B1 (ko) 교량용 관로 설치장치 및 그 관로의 시공방법
JP4516800B2 (ja) 吊足場の構築方法
JP6368628B2 (ja) 移動式足場および該移動式足場を用いた点検補修方法
JP4425611B2 (ja) 橋桁補修塗装作業用足場の設置方法および橋桁補修塗装作業用足場装置
JP5356091B2 (ja) クレーンガーダー交換方法およびクレーンガーダー交換装置
JP5074793B2 (ja) 乗客コンベアの改造方法及びその改造方法に用いる走行ローラユニット
KR20070010522A (ko) 교량유지관리용 이동대차
CN110904853B (zh) 一种高速铁路墩身吊栏安装自动升降操作平台施工方法
KR20140023496A (ko) 형강 설치를 위한 비계 장치 및 이를 이용한 형강 설치방법
KR200397441Y1 (ko) 교량유지관리용 이동대차
JP2007186947A (ja) 桁裏面への作業足場の形成方法及び桁裏面の作業足場

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061218

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090122

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090203

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090402

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20091020

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20091102

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121120

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121120

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees