JP4391981B2 - 射出成形機用金型移動機構 - Google Patents

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本発明は射出成形機に装着する金型移動機構に関する。
射出成形機は、型締工程、射出工程、製品取出し工程を繰り返すことを基本動作とする生産設備である。
生産性を高める手法の一つに、固定型1個当たり可動型を2個準備し、一方の可動型で型締工程及び射出工程を実施している間に他方の可動型で製品取出し工程を実施する手法がある。この場合、2個の可動型は金型移動機構を用いて交互に固定型に臨ませる。
金型移動機構として、門型断面のスライドベースを主要素としたものが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
実開昭63−188116号公報(第3図)
特許文献1を次図に基づいて説明する。
図8は従来の技術の基本構成を説明する図であり、機台100に取付けたベースプレート101にガイドレール102、102を敷設し、これらのガイドレール102、102にベアリング103、103を介してテーブル受台104を取付ける。これで、テーブル受台104を、図面表裏方向に移動させることができる。
このテーブル受台104に弾性体105、105を介してスライドテーブル106を載せ、このスライドテーブル106に固定型107を取付ける。
スライドテーブル106は、門型断面構造体であり、左右の脚部108、108の下端がベースプレート101から離れているため、テーブル受台104とスライドテーブル106と固定型107を一括して、図面表裏方向に移動させることができる。
図9は図8の作用説明図であり、型締の初期において、固定型107に下向きの力が加わると、弾性体105、105に抗してスライドテーブル106が下がり、左右の脚部108、108がベースプレート101に当たる。以降、スライドテーブル106は下がらずに型締力を受ける
スライドテーブル106は門型断面を呈し、左右の脚部108、108を支点とする両端支持の単純梁となる。両端支持の単純梁は中央に最大撓みが発生する。この撓みを減少することを目的に、スライドテーブル106の中央部を十分に厚くして撓み剛性を高める構造が採用される。
中央部を十分に厚くするとスライドテーブル106が重くなる。しかも、撓みは減少するだけで、撓みは依然として発生し、成形品の品質に悪影響を及ぼす。
本発明はスライドテーブルに相当する金型支持板を薄くすることができると共に金型支持板の撓みを無くすことができる金型移動機構を提供することを課題とする。
請求項1に係る発明は、固定盤(24)に可動盤(27)を接近させることで金型(21)の型締を行う型締装置(20)、及び型締した金型(21)へ溶融樹脂を射出する射出装置(22)を、基本要素とする射出成形機(10)に付設する機構であり、前記金型を構成する固定型(33)と可動型(32)のうちの一方を、型締方向に直交する方向である型締直交方向へ移動させる射出成形機用金型移動機構(30)において、
この金型移動機構(30)は、型締時に金型を支えるために配置する剛体板(35)と、型締直交方向へ延ばした長尺ベース板(36)と、この長尺ベース板(36)に設けたレール(37)と、このレール(37)に移動可能に取付ける移動体(38)と、この移動体(38)にピン(39)を介して型締方向に移動可能に取付ける金型支持板(41)と、この金型支持板(41)を移動体(38)から離すように押出す弾性部材(58)と、前記金型支持板(41)を型締直交方向へ移動させる移動手段(42)と、この移動手段(42)で移動する金型支持板(41)を案内するために前記剛体板(35)に設けるガイド部材(43)とからなり、
このガイド部材(43)は、前記金型支持板(41)が型締方向に一定量(B−A)移動することを許容する部材であり、
締力で剛体板(35)に金型支持板(41)が密着したときに、前記移動体(38)と金型支持板(41)との間に隙間(C)が確保されていることを特徴とする。
請求項2に係る発明では、金型支持板(41)を型締直交方向へ移動させる移動手段(42)は、互いに平行に配置する2本のボールねじ軸を基本要素とすることを特徴とする。
請求項1に係る発明では、型締時に、剛体板に金型支持板を広い面の形態で支承させる。この結果、型締力で金型支持板が撓む心配はなく、金型支持板を薄くすることができる。
なお、型締力で剛体板に金型支持板が密着したときであっても移動体と金型支持板との間に隙間が確保できるため、型締力がレールに加わる心配はない。
また、非型締時には弾性部材の押出し作用により、金型支持板を剛体板から浮かすことができ、金型支持板を移動させることができる。この移動に際しては、ピンのガイド作用により、金型支持板の揺れを防止することができる。
したがって、請求項1によれば、金型支持板を薄くすることができると共に金型支持板の撓みを無くすことができる金型移動機構を提供することができる。
請求項2に係る発明では、金型支持板を型締直交方向へ移動させる移動手段は、互いに平行に配置する2本のボールねじ軸を基本要素とする。1本のボールねじ軸で移動手段を構成すると、ボールねじ軸が大径になる。この点、ボールねじ軸を2本にすることで、ボールねじ軸の小径化を図ることができる。
本発明を実施するための最良の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。
図1は本発明に係る金型移動機構を備えた射出成形機の正面図であり、射出成形機10は、機台11に載せた型締装置20と、この型締装置20で型締した金型21へ溶融樹脂を射出する射出装置22とを基本要素とする。
型締装置20は、固定盤24と、この固定盤24に対向して配置した圧受盤25と、これらの固定盤24と圧受盤25との間に水平に渡したタイバー26・・・(・・・は複数個を示す。以下同じ)と、このタイバー26・・・に移動自在に取付けた可動盤27と、この可動盤27を移動させるトグルリンク28とからなるトグルリンク式型締装置である。
そして、可動盤27に本発明の射出成形機用金型移動機構30(以下、金型移動機構30と略記する。)を備える。この金型移動機構30に第1可動型31及び第2可動型32を取付け、固定盤24に固定型33を取付け、例えば第2可動型32を固定型33に臨ませた状態でトグルリンク28を伸張させれば、固定型33に第2可動型32を型締することができる。
金型移動機構30は、型締方向(水平方向)に対して直交する方向(以下、型締直交方向という)へ第1可動型31及び第2可動型32を一括して移動させる機構である。本実施例の射出成形機10は横型射出成形機であるため金型移動機構30は縦に延びる。仮に、射出成形機10が竪型射出成形機であれば金型移動機構30は横に延びる。
金型移動機構30の下部は、機台11に備える製品落下口12に収納する。これで、金型移動機構30は可動盤27と一緒に型締方向へ移動させることができる。すなわち、機台11に備える製品落下口12を巧みに利用して、金型移動機構30の移動を許容するようにしたことを構造的特徴とする。
図2は図1の2−2矢視図であり、図3は本発明に係る金型移動機構の分解図である。
図3で金型移動機構30の構成を説明すると、金型移動機構30は、型締時に型締力を受けさせる剛体板35と、型締直交方向へ延ばした長尺ベース板36と、この長尺ベース板36に設けたレール37、37と、レール37、37に移動可能に取付ける移動体38、38と、各々の移動体38、38にピン39・・・を介して図面表裏方向へ移動可能に取付ける金型支持板41と、この金型支持板41を移動させる移動手段42と、この移動手段42で移動する金型支持板41を案内するために剛体板35に設けるガイド部材43・・・とからなる。金型支持板41に付した符号57・・・、符号59・・・については別図で説明する。
移動手段42は、長尺ベース板36に軸受ブロック44、45、46で、回転自在に取付けた左右2本のボールねじ軸47、47と、これらのボールねじ軸47、47にねじ込むナット部材48(移動体38の一端に固定)と、ボールねじ軸47、47の一端に取付けたプーリー49、49と、図1に示すモータ51及びベルト52とからなる。
図2において、金型支持板41に第1可動型31と第2可動型32とを固定しておき、ボールねじ軸47、47を回すと、レール37、37に沿って金型支持板41を下へ移動させることができる。なお、長尺ベース板36は可動盤27に固定し、この長尺ベース板36に剛体板35を固定し、この剛体板35にガイド部材43・・・を固定したので、長尺ベース板36、剛体板35及びガイド部材43・・・が上下に移動することはない。
図4は図2の4−4線断面図(可動盤27は省略。)であり、長尺ベース板36に左右のレール37、37を敷設し、これらのレール37、37にベアリング53・・・を介してスライダ54、54を嵌合し、これらのスライダ54、54に移動体38を固定する。 この移動体38からピン39、39を立て、これらのピン39、39を介して金型支持板41を移動体38に取付けたことを示す。なお、55、55は金型支持板41に開けたピン穴である。
さらに、金型支持板41に穴57、57を開け、これらの穴57、57の各々に圧縮コイルばね、弾性ゴムブロックに代表される弾性部材58、58を納め、蓋59、59を被せる。取外し蓋59、59で塞いだので、弾性部材58、58を交換や点検する必要が発生したときには、金型蓋59、59を外すことで、弾性部材58、58の交換や点検が行える。すなわち、弾性部材58、58の交換や点検のために一々支持板41をピン39、39から外す必要がないため交換や点検が極めて容易に実施できる。
しかし、穴57、57を凹部に変更して蓋59、59を省略することは差し支えない。
非型締時には弾性部材58の伸び作用(押出し作用)で、金型支持板41はピン39、39で案内されながら、移動体38から離れる。このままでは、金型支持板41がピン39、39から抜けてしまうのでその対策を次図で説明する。
図5は図2の5−5線断面図(可動盤27及び第2可動型32は省略。)であり、長尺ベース板36に剛体板35を固定し、この剛体板35に左右のガイド部材43、43をボルト61、61で固定したことを示す。なお、本実施例では長尺ベース板36に敷設したレール37、37との干渉を避けるために、剛体板35に凹部62、62を設けた。
金型支持板41の左右には、厚さがAである角断面の突条部63、63(図4も参照)を設ける。そして、突条部63、63を収納する溝64、64をガイド部材43、43に設ける。溝64の幅Bは突条部63の厚さAより、数十μm程度大きくする。
これらの溝64、64で金型支持板41が図面下方へ過剰に移動することを防止することができる。
図4で述べた弾性部材58の伸び作用で、金型支持板41は移動するが、ガイド部材43に当たって停まる。このときに、剛体板35と金型支持板41との間には(B−A)の隙間が発生する。この(B−A)は、金型支持板が型締方向へ移動するときの「一定量」に相当する。
図3に戻って、本実施例では、長尺ベース板36に長いレール37、37を敷設し、これらの長いレール37、37に凹部62、62を被せる要領で、長尺ベース板36に剛体板35を取付けた。図から明らかなように、レール37、37の末端を支持するレール支持具65・・・は4個で済ませることができる。
しかし、長尺ベース板36を上下に分割し、レール37の本数を上2本、下2本、合計4本にすることは差し支えない。
以上の構成からなる金型移動機構の作用を次に説明する。
図6は本発明に係る非型締時における作用説明図である。
(a)はボールねじ軸47、47を回すことで、第1可動型31及び第2可動型32を支える金型支持板41が下降している途中の状態を示す。
(b)は(a)のb−b線断面を示し、レール37に沿ってスライダ54、移動体38及び金型支持板41が、図面裏側へ移動する。レール37とスライダ54との間にベアリング53を介在させたので、移動は円滑に行うことができる。
(c)は(a)のc−c線断面を示し、(b)に示す弾性部材58の伸び作用により、剛体板35と金型支持板41との間には(B−A)の隙間が発生する。この隙間の存在により、金型支持板41を円滑に図面裏側へ移動させることができる。
なお、この時点では(b)における、移動体38と金型支持板41との隙間Tは(B−A)よりCだけ大きく設定する。この設定は、例えば移動体38の厚さを調整することで容易に達成することができる。
図7は本発明に係る型締時の作用説明図である。
(a)では、ボールねじ軸47、47を回すことで、第1可動型31が型締位置に到達し、且つ型締状態になったとする。
先に、(a)のc−c線断面図である(c)において、型締力で金型支持板41が図下から上へ一定量(B−A)だけ移動し、剛体板35に密着したことを示す。型締力は剛体板35及び長尺ベース板36に伝達する。
(b)は(a)のb−b線断面を示し、型締時には弾性部材58が縮むため金型支持板41の移動を妨げることはない。そして、ピン39のガイド作用により、図下から上への移動中に金型支持板41が図左右へ揺れることはない。この結果、固定型(図1の符号33)に第1可動型31を正確に合わせることができる。
そして、この時点(型締時)で、移動体38に金型支持板41は当接しない。すなわち、移動体38と金型支持板41との間にCの隙間が残る。金型支持板41には型締力が作用しているが、隙間が在るため型締力は移動体38、スライダ54、ベアリング53及びレール37に加わらない。
ベアリング53に過大な力が加わらないため、ベアリング53の小径化及び長寿命化が達成できる。
以上に述べた本発明の金型移動機構30は次の効果を発揮する。
第1に、図7(c)に示すとおり、型締時に、剛体板35へ金型支持板41を面の形態で支承させる。この結果、型締力で金型支持板41が撓む心配はなく、金型支持板41を薄くすることができる。
第2に、図7(c)において、型締力で剛体板35に金型支持板41が密着したときであっても、図7(b)に示すとおり、移動体38と金型支持板41との間にCの隙間が確保できるため、型締力がベアリング53やレール37に作用する心配はない。この結果、ベアリング53などの摺動部品の小径化及び長寿命化が達成できる。
第3に、図6(b)において、非型締時には弾性部材58の押出し作用により、金型支持板41を剛体板35から浮かすことができ、金型支持板41を移動させることができる。この移動に際しては、ピン39のガイド作用により、金型支持板41の揺れを防止することができる。
第4に、図3において、金型支持板41は互いに平行に配置する2本のボールねじ軸47、47で移動するようにした。1本のボールねじ軸で移動手段を構成すると、ボールねじ軸が大径になる。この点、ボールねじ軸を2本にすることで、ボールねじ軸の小径化を図ることができる。
第5に、移動手段を1本のボールねじ軸で構成すると、金型支持板41が斜めに移動する可能性があるため、蛇行対策を講じる必要がある。この点、本発明では互いに平行に配置した2本のボールねじ軸47、47を採用したので、金型支持板41が蛇行や斜行させることなく、金型支持板41を直線的に移動させることができる。
尚、本発明の金型移動機構は、型締装置の可動盤に設ける他、型締装置の固定盤に設けることや、竪型射出成形機にあっては機台に設けることができ、設置位置は任意である。
そして、金型移動機構を構成する剛体板は、実施例では長尺ベース板を介して可動盤に取付けたが、可動盤に直接取付けることもできる。可動盤に剛体板を取付けると、両部材は一体化し、一部材として取扱うことができる。
また、金型支持板で支える金型の数は、実施例では2個としたが、1個又は3個以上であってもよい。
さらに、請求項1では移動手段は、1本のボールねじ軸であってもよい。また、移動手段はピニオン・ラックなど他の手段であってもよい。
本発明は横型射出成形機の型締装置を構成する可動盤に取付ける金型移動機構に好適である。
本発明に係る金型移動機構を備えた射出成形機の正面図である。 図1の2−2矢視図である。 本発明に係る金型移動機構の分解図である。 図2の4−4線断面図である。 図2の5−5線断面図である。 本発明に係る非型締時における作用説明図である。 本発明に係る型締時における作用説明図である。 従来の技術の基本構成を説明する図である。 図8の作用説明図である。
符号の説明
10…射出成形機、20…型締装置、21…金型、22…射出装置、24…固定盤、27…可動盤、30…射出成形機用金型移動機構(金型移動機構)、33…固定型、35…剛体板、36…長尺ベース板、37…レール、38…移動体、39…ピン、41…金型支持板、42…移動手段、43…ガイド部材、47…ボールねじ軸、(B−A)…一定量、C…型締時における隙間。

Claims (2)

  1. 固定盤(24)に可動盤(27)を接近させることで金型(21)の型締を行う型締装置(20)、及び型締した金型(21)へ溶融樹脂を射出する射出装置(22)を、基本要素とする射出成形機(10)に付設する機構であり、前記金型を構成する固定型(33)と可動型(32)のうちの一方を、型締方向に直交する方向である型締直交方向へ移動させる射出成形機用金型移動機構(30)において、
    この金型移動機構(30)は、型締時に金型を支えるために配置する剛体板(35)と、型締直交方向へ延ばした長尺ベース板(36)と、この長尺ベース板(36)に設けたレール(37)と、このレール(37)に移動可能に取付ける移動体(38)と、この移動体(38)にピン(39)を介して型締方向に移動可能に取付ける金型支持板(41)と、この金型支持板(41)を移動体(38)から離すように押出す弾性部材(58)と、前記金型支持板(41)を型締直交方向へ移動させる移動手段(42)と、この移動手段(42)で移動する金型支持板(41)を案内するために前記剛体板(35)に設けるガイド部材(43)とからなり、
    このガイド部材(43)は、前記金型支持板(41)が型締方向に一定量(B−A)移動することを許容する部材であり、
    締力で剛体板(35)に金型支持板(41)が密着したときに、前記移動体(38)と金型支持板(41)との間に隙間(C)が確保されていることを特徴とする射出成形機用金型移動機構。
  2. 前記金型支持板(41)を型締直交方向へ移動させる移動手段(42)は、互いに平行に配置する2本のボールねじ軸を基本要素とすることを特徴とする請求項1記載の射出成形機用金型移動機構。
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