JP4375942B2 - 乗り物用シート - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、自動車、船舶、航空機、鉄道車両など乗り物用シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この種の乗り物用シートとしては、例えば、特開平9ー103333号公報に示すように、脚台上に支持されるベースフレームと、該ベースフレーム上に支持され且つシートの前後方向に摺動自在なるシートクッションと、該シートクッションの後端側の前記ベースフレーム上に立設され且つシートの前後方向に傾動自在に支軸により軸支されてなるシートバックとを備え、前記シートバックのバックフレームの支軸より下側にアームブラケットが垂下されてなり、前記シートクッションのクッションフレームには、その前後方向の略中央部に支持フレームが左右方向に架橋されてなり且つその後端部側に支持ブラケットが前後方向に延在されて支持されてなり、前記アームブラケットの下端部及び前記ベースフレームの後端部にそれぞれ軸支されてなる第1,第2リンクのそれぞれの自由端部が前記支持ブラケットの前後長孔内で軸支してなり、前記ベースフレームの前端部に回転自在に軸支された回動アームの上端部が前記支持フレームに回転自在に軸支され且つ該回動アームの下端部が流体式アクチュエータに回転自在に軸支されてなり、該流体式アクチュエータは、前記ベースフレームの後端部に回転自在に軸支されてなると共に伸縮位置のロック状態及びその解除が自在となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の技術にあっては、前記クッションフレームの下側に支持フレームが配され、前記回動アームの上端部が前記支持フレームの下側に支持ブラケットを介在して回転自在に軸支されてなるので、クッションフレーム総体の上下幅がクッションフレームの上面から支持ブラケットまでの大きなものとなり、該クッションフレームの上に載置されるシートクッションの厚さを薄くしないと乗員居住空間が小さくなる。シートクッションの厚さを薄くすると、座り心地が悪くなるおそれがある。そこで、支持フレーム及びブラケットをクッションフレームの上下幅の間に納めてクッションフレーム総体の上下幅を小さくすることが考えられるが、二つの新たな課題が生じる。第一は、クッションフレームそのものの上下幅が大きくなって、シートクッションの小型化に寄与しないことになる。第二は、回動アームの上端部がクッションフレームの上端から上側に突出してその上に着座する乗員に異物感を与えてしまうおそれがあるし、その対策を施すと原価が高騰することになる。いずれにしても、改善が求められている。
【0004】
そこで、この発明は、このような従来の技術に着目してなされたものであり、クッションフレーム総体の上下幅が少なく且つ乗員に異物感を与えない乗り物用シートを提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、脚台上に支持されるベースフレームと、該ベースフレーム上に支持されてなるシートクッションと、該シートクッションの後端側の前記ベースフレーム上に立設され且つ前後方向に傾動自在に支軸により軸支されてなるシートバックとを備え、前記シートバックのバックフレームの支軸より下側にアームブラケットが垂下されてなり、前記ベースフレーム上には、クッションフレームを配し、該クッションフレームの前後方向の略中央部には、支持フレームが左右方向に架橋されてなり且つ該支持フレームの後端部側に支持ブラケットが前後方向に延在されて支持されてなり、前記アームブラケットの下端部及び前記ベースフレームの後端部にそれぞれ軸支されてなる第1,第2リンクのそれぞれの自由端部が、前記支持ブラケットの前後長孔内で軸支してなり、前記クッションフレームに、上端部が回転自在に軸支された回動アームの下端部と前記ベースフレームの後端部との間には、伸縮何れかの位置でのロック状態及びその解除が制御自在な流体式アクチュエータ回転自在に軸支されてなる乗り物用シートにおいて、前記回動アームは、上端部が前記クッションフレームに回転自在に軸支された第1アームと、上下中央部が前記ベースフレームの前端部に回転自在に軸支され且つ下端部が前記流体式アクチュエータに回転自在に軸支されてなる第2アームとよりなると共に第1アームが第2アームに対して長手方向に伸縮自在であることを特徴とする。
【0006】
請求項1に記載の発明によれば、クッションフレームの前後摺動及び上下動の時に回動アームの第2アームに対して第1アームが上下動することで、スムーズな移動を自在としつつ、クッションフレーム総体の上下幅が少なくなるので、クッションフレーム上に配置されるシートクッションの厚さを厚くでき、座り心地の向上を図ることができる。
【0007】
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の乗り物用シートであって、前記支持ブラケットの前後長孔は、後端部が開放した形状に形成されてなる。
【0008】
請求項2に記載の発明によれば、請求項1の効果に加え、支持ブラケットの前後長孔の後端部が開放していることにより、該前後長孔に係合する第1,第2リンクのそれぞれの自由端部が係合しやすいことになる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の好適な実施形態を図面に基づいて説明する。尚、FRを前側、RRを後側、UPを上側、LWRを下側として説明する。
【0010】
図1乃至図7は、この発明の一実施形態を示すもので、符号1は、「乗り物」用としての自動車のシート装置で、図示しない乗員が着座自在なシートクッション2と、同じく図示しない乗員が凭れ係り自在なシートバック3とより少なくとも構成されてなる。「少なくとも構成されてなる」とは、この他に、前記シートバック3をシートクッション2に対して前側FR又は後側RR方向に傾き制御自在なるリクライニング装置、前記シートバック3の上端部に支持されてなるヘッドレストなど数多くの構成部材が有るからであるが、周知であるので、図示及び説明を省略した。
【0011】
前記シートクッション2は、図示しない車室床面等に載置される脚台11上に支持される閉ループ状のベースフレーム12と、該ベースフレーム12上に支持され且つ前側FR又は後側RR方向に摺動自在なる閉ループ状のクッションフレーム31と、前記ベースフレーム12の後側RR部から前記シートバック3側に迫り上がって形成されてなるブラケット16(図1参照)と、該ブラケット16から前側FRに迫り出して形成されてなるアームレスト17とよりなる。
【0012】
前記シートバック3は、前記シートクッション2の後側RR端部の前記ベースフレーム12上に立設され且つ前後方向に傾動(図3の角度θ)自在に支軸20により軸支されてなるバックフレーム21を備え、該バックフレーム21の支軸20より下側LWRにヒンジブラケット23が垂下されてなる。前記支軸20は、ベースフレーム12のブラケット16及びアームレスト17の後端に軸支されている。前記ヒンジブラケット23の下端部23aには、シートバック3を前後に傾動させるための流体圧シリンダ等のアクチュエータ25(図1参照)の一端部が連結されている。該アクチュエータ25の他端部は、ベースフレーム12に連結されている。
【0013】
前記アクチュエータ25は、そのロック解除用のインナーケーブルを内装するワイヤケーブル26が前記アームレスト17に配されたロック解除ボタン27に連結され、該ロック解除ボタン27を押圧することにより、前記アクチュエータ25のロック状態が解除され、押圧を解除することによりロック状態に復帰するように構成されている。
【0014】
前記シートクッション2のクッションフレーム31には、その前後方向の略中央部に支持フレーム49が左右方向に延在して架橋されてなり且つクッションフレーム31の後端部側に支持ブラケット42、42が前後方向に延在されて支持されてなる。
【0015】
前記バックフレーム21の前記ヒンジブラケット23より中央側には、アームブラケット32、32が離間して垂下されている。該アームブラケット32、32の下端部32a及び前記ベースフレーム12の後側RRの端部12aより前側FRに迫り出し且つ前記端部12aに支持された第1リンクブラケット10、10それぞれには、第1,第2リンク35,37が、回転自在に第1,第2ピン13,14により軸支されてなる。該第1,第2リンク35,37のそれぞれの自由端部35a、37aは、前記支持ブラケット42の前後長孔44内で第3ピン39により軸支してなる。該第3ピン39には、座面スライド用回転カラー40が回転自在に軸支されていて、前記支持ブラケット42の前後長孔44内を摺動自在となっている。前記前後長孔44は、後端部が開放されている。
【0016】
前記ベースフレーム12の前側FRの端部12bより後ろ側RRに迫り出し且つ前記端部12bに支持された第2リンクブラケット47には、回転自在に第4ピン51により回動アーム48が軸支されてなる。該回動アーム48は、第1アーム62と、第2アーム63とよりなり、第1アーム62が第2アーム63に対して伸縮自在なるものである。前記第1アーム62は、上端部62aが前記クッションフレーム31に支持された前記支持フレーム49に支持された第3リンク61に第5ピン54により回転自在に軸支されてなる。前記第4ピン51に軸支されるのは、回動アーム48の第2アーム63の上下中央部63aであり且つ下端部63bが流体式アクチュエータ53の前端部に第6ピン55により回転自在に軸支されてなる。
【0017】
前記流体式アクチュエータ53の後端部は、前記ベースフレーム12の後側RRの端部12aに前側FRに迫り出したアクチュエータブラケット56に対し第7ピン58により回転自在に軸支されてなるアクチュエータ第2ブラケット52に支持されている。また、前記流体式アクチュエータ53は、伸縮位置のロック状態及びその解除が自在となっている。つまり、ロック解除用のインナケーブルを内装するワイヤーケーブル59が前記アームレスト17の上部側側面に配されたロック解除ボタン60に連結され、このロック解除ボタン60を押圧することにより、流体式アクチュエータ53のロック状態が解除され、押圧を解除することによりロック状態に復帰する。
【0018】
符号41,41は、前記ベースフレーム12の前側FRの端部12bの上面に固着された左右一対のスライダで、前記クッションフレーム31が前後方向に摺動自在に案内されるようになっている。該スライダ41は、断面が円弧状をなす案内板部41aと、該案内板部41aの両側に立設された左右側板部41bとで構成され、左右側板部41bでクッションフレーム31の左右方向の移動を規制している。
【0019】
図1に示す符号57は、引っ張りスプリングで、前記第1リンク35及び第2リンク37の第3ピン39と、ベースフレーム12の後側RRの端部12aとの間に懸架されてなり、該引っ張りスプリング57の付勢力により、シートバック3は、第1リンク35及び第2リンク37等によるリンク機構によって略立設したニュートラル状態を維持するように構成されている。
【0020】
次に、この実施形態に係る作動を説明する。
【0021】
図1に示すように、シートバック3が略立設したニュートラル状態にあるものとして、この状態で、図示しない着座者がシートクッション2に着座したときに、シートクッション2は、流体式アクチュエータ53がロック状態であることから、その前後位置が固定されている。この状態で、シートクッション2の前後位置を着座者の好みに合わせるには、着座状態でアームレスト17に形成したロック解除ボタン60を押圧することにより、ワイヤケーブル59を介して流体式アクチュエータ53のロック状態が解除されるので、着座者が腰を動かすことにより、クッションフレーム31がスライダ41に案内されて、支持ブラケット42の前後長孔44が第3ピン39に当接するまでの間で、前後何れかに移動させることが出来る。所望の移動位置で、ロック解除ボタン60の押圧を解除することで、流体式アクチュエータ53がロック状態になり、シートクッション2の前後位置が固定されることになる。
【0022】
クッションフレーム1の前後摺動及び上下動の時に、回動アーム48の第2アーム63に対して第1アーム62が上下動することで、スムーズな移動を自在としつつ、クッションフレーム31総体、即ち、クッションフレーム31と、支持ブラケット42と、流体式アクチュエータ53との構成部品が収まる上下幅が少なくなるので、クッションフレーム31上に配置されるシートクッション2の厚さを厚くでき、シートクッション2への座り心地の向上を図ることができる。この際、回動アーム48の第1アーム62の上端部62aは、クッションフレーム31の上面より上側UPに突出せず、着座者に異物感を与えないことになる。
【0023】
前記支持ブラケット42の前後長孔44の後端部が開放していることにより、該前後長孔44に係合する第1,第2リンク35,37のそれぞれの自由端部35a、37aが開放した後端部から挿入できるので、係合しやすいことになる。
【0024】
図1及び図4に示すシートバック3のニュートラル状態から図5乃至図7に示すように、後側RRに傾動させるには、着座状態で、アームレスト17に配されたロック解除ボタン27を押圧してアクチュエータ25のロック状態を解除してから背中でシートバック3を後側RRに押すことにより、シートバック3が、図5乃至図7に示すように、支軸20を中心に引っ張りスプリング57に抗して後側RRに傾動させることができる。この時、アームブラケット32の下端部32aが図3の時計方向に回転して、前記第1,第2リンク35,37によって、クッションフレーム31の後端を下側LWRに回動させる。
【0025】
図5乃至図7に示すシートバック3の傾動状態からロック解除ボタン27を押圧してアクチュエータ25のロック状態を解除することにより、図1及び図4に示すように、引っ張りスプリング57の付勢力によってシートバック3がニュートラル状態に復帰し、同時にクッションフレーム31の後端が上側UPに回動する。この時、前記回動アーム48の第2アーム63に対して第1アーム62が移動することで、回動アーム48としては伸縮したことになり、クッションフレーム31のスイングに対応できることになる。
【0026】
尚、本発明は、前記した実施形態の構造に限定されず、各部の形状、構造等を、必要に応じて適宜変形、変更することは自由であり、シート装置1の各部について種々の変形を含むものである。例えば、前記実施の形態は、シートバック3の傾動動作をアクチュエータ25を用いているが、これに限定されず、シートバック3を傾動させ得る構造であれば、種々の手段を適宜採用して良いことは勿論である。
【0027】
また、シートバック3の傾動動作用のアクチュエータ25及びクッションフレーム31の前後移動動作用の流体式アクチュエータ53のロック状態をそれぞれロック解除ボタン27及び60で解除するようにしたものとして説明したが、これに限定されるものではなく、回動レバーなどの任意の解除機構でも良いこと勿論である。
【0028】
【発明の効果】
請求項1に記載の発明によれば、クッションフレームの前後摺動及び上下動の時に回動アームの第2アームに対して第1アームが上下動することで、スムーズな移動を自在としつつ、クッションフレーム総体の上下幅が少なくなるので、クッションフレーム上に配置されるシートクッションの厚さを厚くでき、座り心地の向上を図ることができる。
【0029】
請求項2に記載の発明によれば、請求項1の効果に加え、支持ブラケットの前後長孔の後端部が開放していることにより、該前後長孔に係合する第1,第2リンクのそれぞれの自由端部が係合しやすいことになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態に係るシート装置の側面図。
【図2】図1のシート装置の分解斜視図。
【図3】図1の要部の側面図。
【図4】図3のバックフレームが最前傾位置にあり、クッションフレームが最後端位置にある状態を示す図3相当図。
【図5】図3のバックフレームが最後傾位置にあり、クッションフレームが最後端位置にある状態を示す図3相当図。
【図6】図3のバックフレームが最後傾位置にあり、クッションフレームが中立位置にある状態を示す図3相当図。
【図7】図3のバックフレームが最後傾位置にあり、クッションフレームが最前端位置にある状態を示す図3相当図。
【符号の説明】
1 「乗り物」としての自動車のシート装置
2 シートクッション
3 シートバック
11 脚台
12 ベースフレーム
12a ベースフレームの後側の端部
12b ベースフレームの前側の端部
20 支軸
21 バックフレーム
31 クッションフレーム
32 アームブラケット
32a アームブラケットの下端部
35 第1リンク
37 第2リンク
42 支持ブラケット
44 前後長孔
48 回動アーム
49 支持フレーム
53 流体式アクチュエータ
62 第1アーム
62a 回動アームの上端部である第1アームの上端部
63 第2アーム
63a 回動アームの上下中央部である第2アームの上下中央部
63b 回動アームの下端部である第2アームの下端部
FR 前側
RR 後側
UP 上側
LWR 下側

Claims (2)

  1. 脚台上に支持されるベースフレームと、該ベースフレーム上に支持されてなるシートクッションと、該シートクッションの後端側の前記ベースフレーム上に立設され且つ前後方向に傾動自在に支軸により軸支されてなるシートバックとを備え、
    前記シートバックのバックフレームの支軸より下側にアームブラケットが垂下されてなり、
    前記ベースフレーム上には、クッションフレームを配し、該クッションフレームの前後方向の略中央部には、支持フレームが左右方向に架橋されてなり且つ該支持フレームの後端部側に支持ブラケットが前後方向に延在されて支持されてなり、
    前記アームブラケットの下端部及び前記ベースフレームの後端部にそれぞれ軸支されてなる第1,第2リンクのそれぞれの自由端部が、前記支持ブラケットの前後長孔内で軸支してなり、
    前記クッションフレームに、上端部が回転自在に軸支された回動アームの下端部と前記ベースフレームの後端部との間には、伸縮何れかの位置でのロック状態及びその解除が制御自在な流体式アクチュエータ回転自在に軸支されてなる乗り物用シートにおいて、
    前記回動アームは、上端部が前記クッションフレームに回転自在に軸支された第1アームと、上下中央部が前記ベースフレームの前端部に回転自在に軸支され且つ下端部が前記流体式アクチュエータに回転自在に軸支されてなる第2アームとよりなると共に第1アームが第2アームに対して長手方向に伸縮自在であることを特徴とする乗り物用シート。
  2. 請求項1に記載の乗り物用シートであって、
    前記支持ブラケットの前後長孔は、後端部が開放した形状に形成されてなることを特徴とする乗り物用シート。
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