JP4355641B2 - マッサージ機能付きオットマン - Google Patents
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Description
特許文献1には、載せた肢体を施療する脚載せ部を一方側に有し、脚載せ部とは反対側に位置する他方側に肢体を載せる平面状の載置面を有する脚載せ台を備えたマッサージ機能付きオットマンが開示されている。このマッサージ機能付きオットマンは、脚載せ台が回動可能とされ、且つ任意の角度で回動を固定できるようになっている。脚載せ台の回動と固定との切換えは、オットマンの側面に設けられたレバーによりなされる。このレバーはスプリングと連動しており、該スプリングの付勢力に抗してレバーを外方に引っぱることにより脚載せ台の固定が解除され、レバーを離すと該スプリングの付勢力により固定状態が回復する。したがって、レバーを引っぱり続けて固定解除の状態を維持しながら脚載せ台を所望の角度にまで回動させることができ、次いでレバーを離すことにより所望の角度で脚載せ台を固定することができる。
さらに、前記連動機構は、前記レバーと一体をなし前記レバーの上方向及び下方向の操作に伴い軸回転できるように脚載せ部側に回動可能に支持されるとともに、前記軸回転の軸線方向に対して略垂直に突出し前記レバーと同じ方向に動く突出回動部を有する第一連結部と、一端部が前記第一連結部の突端側と回動可能に連結した第二連結部と、一端部が前記第二連結部の他端部と回動可能に連結し他端部が前記ストッパーと連結し且つその中間位置において脚載せ部側に回動可能に支持された第三連結部と、を有しており、前記連動機構は、前記レバーが上方向及び下方向のいずれの方向に操作されても、前記第三連結部を前記中間位置まわりに回動させることにより、前記ストッパーばねの付勢方向とは逆の方向に前記ストッパーを移動させ、これにより前記ストッパーと前記凹部との係合を解消して前記脚載せ部の回動固定を解除できる構成としてもよい。
このようにすると、上述した角度調整機構、切換え機構、および連動機構を、比較的簡素な機械的手段により構成することができる。
脚載せ部を下方向に回動させる際においては、レバーを下に押す力に重力が加わって急激に回動しやすく、所望の角度に調整しにくい傾向があり、一方脚載せ部を上方向に回動させる場合は重力に抗して回動させるため回動しにくく、やはり角度調整がしにくくなる傾向がある。しかしながら、上記傾倒制御ばねを設けることにより、下方向に回動させる際には傾倒制御ばねを伸ばすことでばね力が回動と逆方向に作用し急激な回動が抑制され、逆に上方向に回動させる際には、伸ばされたばねのばね力が回動方向に作用して回動を補助する。よって、上方向および下方向における脚載せ部の回動を制御しやすくなる。
図4は、本発明の一実施形態であるマッサージ機能付きオットマン1(以下、単にオットマン1ともいう)の全体を示す斜視図である。このマッサージ機能付きオットマン1は、マッサージ機構を備えた脚載置面2を有する脚載せ部3と、この脚載せ部3を所定の全体回動軸まわりに回動可能に支持する基台4とを有する。さらに、オットマン1の使用者側には、脚載せ部3の傾斜角度を調整するためのレバー5が設けられている。
なお、オットマン1の「使用者側」とは、前述の通りオットマンの通常の使用状態(椅子と組み合わせて用いられる使用状態)における使用者側(椅子側)を意味する。また以下の記載においては、この使用者側に対する反対側をオットマンの「奥側」とする。更に、使用者側から奥側に至る方向を「手前−奥方向」とし、この手前−奥方向に直交しオットマン1の両側面を結ぶ方向を「左右方向」とする。
なお、前述のカバー20は、各エアセル23,25,26の扇状の膨張を妨げないような蛇腹状構造20aを備えている(図5及び図6参照)。
オットマン1の角度調節機構7は、上方向10および下方向11に操作可能な前記レバー5と、このレバー5を操作しない状態では脚載せ部3の回動を固定しレバー5を操作することにより該固定を解除する切換え機構8と、レバー5と切換え機構8とを連動させる連動機構9とを有しており、レバー5が上方向10及び下方向11のいずれの方向に操作されても切換え機構8による回動固定が解除されるようになっている。
一方、基台4は、底面部40と、この底面部40と一体を成すとともに該底面部40の左右側縁部から脚載せ部3に向かって延在し脚載せ部3との接合部を構成する略平板状の下側接合部41とを有する。上側接合部36と下側接合部41は、共に脚載せ部3の左右側面部21や基台4の左右側面部22と平行に延在している。
そして、上側接合部36と下側接合部41とは、全体回動軸37により互いに回動可能に支持されている。なお、全体回動軸37の位置は、脚載置面2が水平の状態において脚載せ部3の重心位置(図示しない)よりも奥側に位置している。
連動機構9は、レバー5と一体をなしレバー5の上方向11及び下方向11の操作に伴い軸回転(図3において両矢印50にて示す)できるように脚載せ部3側に回動可能に支持されるとともに、前記軸回転の軸線z(図3参照)方向に対して略垂直に突出しレバー5と同じ方向に動く突出回動部47を有する第一連結部48と、一端部が第一連結部48の突端側と回動可能に連結した棒状部材である第二連結部49と、一端部が第二連結部49の他端部と回動可能に連結し他端部が棒状の中継部材51(図2参照)を介してストッパー43と連結し且つその中間位置において脚載せ部側の上側接合部36に所定の中間回動軸52まわりに回動可能に支持された第三連結部53と、を有している。
まず、レバー5を上方向10に操作すると、第一連結部48の突出回動部47の突端t1が矢印R1のように回動し、これに連動して第三連結部53が中間回動軸52を中心として回転し、該第三連結部53の端部t2が矢印R4のように回動する。よって中継部材51がストッパーばね44の付勢力に抗して上方に引っぱられ、ストッパー43と凹部45との係合が外れる。
次に、レバー5を下方向11に操作すると、第一連結部48の突出回動部47の突端t1が矢印R2のように回動し、これに連動して第三連結部53が中間回動軸52を中心として回転し、該第三連結部53の端部t2が矢印R3のように回動する。よってこの場合も、中継部材51がストッパーばね44の付勢力に抗して上方に引っぱられ、ストッパー43と凹部45との係合が外れることとなる。
このように、連動機構9は、レバー5が上方向10及び下方向11のいずれの方向に操作されても、ストッパー43を略上方に移動させて凹部45とストッパー43との係合を解消することにより、脚載せ部3の回動固定を解除できる。そして、レバー5を操作しない状態では、ストッパーばね44の付勢力によりストッパー43がいずれかの凹部45と係合して、脚載せ部3の回動が固定される。
レバー5は、脚載せ部3の使用者側に突出して設けられているから、例えばレバー5がオットマン1の側面に設けられている場合と比較して、脚、特に脚先により上下方向に操作するのが一層容易とされている。更にレバー5の上面5aに、マッサージ機構6を制御する無線式リモートコントローラーの受信部55、停止ボタンスイッチ56、及び動作中に点灯するLED57が設けられている。
なお、受信部55に接続される配線38は、レバー5の腕部5cの下側を通って脚載せ部3の内部に至っている。
上記のマッサージ機能付きオットマン1では、レバー5を上方向10及び下方向11のいずれの方向に操作しても回動固定が解除される。よって、脚載せ部3を下方向11に(使用者側が下がる方向に)回動させたい場合には、レバー5を下方向11に操作することにより、レバー5を下に押す力と重力とが作用して容易に下方向11に(使用者側が下がる方向に)回動させることができ、傾斜角度を大きくすることができる。また、脚載せ部3を上方向10に(使用者側が上がる方向に)回動させたい場合には、レバー5を上方向10に操作することにより、レバー5を上に押す力が作用して容易に上方向10に(使用者側が上がる方向に)回動させることができ、傾斜角度を小さくすることができる。しかも、レバー5を操作しない状態では回動が固定される。したがって、手を使わなくても脚だけで容易に脚載せ部の角度調節ができる。よって、使用者は椅子に座ったまま上体を起こすこともなく脚だけで角度調節でき、極めて利便性の高いオットマンとなる。また、オットマン1のような構成とすると、角度調整機構7、切換え機構8、および連動機構9を、比較的簡素な機械的手段により構成することができる。
2 脚載置面
3 脚載せ部
4 基台
5 レバー
5a レバーの上面
6 マッサージ機構
7 角度調節機構
8 切換え機構
9 連動機構
10 上方向
11 下方向
30 施療者の脚
37 全体回動軸
42 ガイド長穴
43 ストッパー
44 ストッパーばね
45 凹部
47 突出回動部
48 第一連結部
49 第二連結部
53 第三連結部
54 傾倒制御ばね
55 受信部
60 全体回動軸とは異なる所定位置
Claims (6)
- マッサージ機構を備えるとともに使用者の脚を載せることのできる脚載置面を有する脚載せ部と、この脚載せ部を回動可能に支持する基台とを有し、前記脚載置面の傾斜角度を水平状態から使用者側が下がった所定角度までの範囲において調節可能な角度調節機構を有するオットマンであって、
前記角度調節機構は、上方向および下方向に操作可能なレバーと、前記レバーを操作しない状態では前記脚載せ部の回動を固定し前記レバーを操作することにより該固定を解除する切換え機構と、前記レバーと前記切換え機構とを連動させる連動機構とを有しており、
前記脚載せ部の前記基台に対する回動軸として全体回動軸を備え、
前記切換え機構は、前記基台側において前記全体回動軸を中心とした円弧に沿って設けられたガイド長穴と、前記脚載せ部側に設けられ前記ガイド長穴を貫通するとともに前記ガイド長穴の幅方向に移動可能なストッパーと、このストッパーを前記ガイド長穴の内周側又は外周側に付勢するストッパーばねと、を有するとともに、
このストッパーばねで付勢される側の前記ガイド長穴縁部には、前記ストッパーが係合しうる複数の凹部が周方向に並んで設けられ、前記ストッパーばねの付勢力により前記ストッパーが該凹部のいずれかと係合することにより前記脚載せ部の回動が固定可能とされており、
前記連動機構は、前記レバーが上方向及び下方向のいずれの方向に操作されても、前記ストッパーばねの付勢方向とは逆の方向に前記ストッパーを移動させ、これにより前記ストッパーと前記凹部との係合を解消して前記脚載せ部の回動固定を解除できることを特徴とするマッサージ機能付きオットマン。 - 前記連動機構は、前記レバーと一体をなし前記レバーの上方向及び下方向の操作に伴い軸回転できるように脚載せ部側に回動可能に支持されるとともに、前記軸回転の軸線方向に対して略垂直に突出し前記レバーと同じ方向に動く突出回動部を有する第一連結部と、一端部が前記第一連結部の突端側と回動可能に連結した第二連結部と、一端部が前記第二連結部の他端部と回動可能に連結し他端部が前記ストッパーと連結し且つその中間位置において脚載せ部側に回動可能に支持された第三連結部と、を有しており、
前記連動機構は、前記レバーが上方向及び下方向のいずれの方向に操作されても、前記第三連結部を前記中間位置まわりに回動させることにより、前記ストッパーばねの付勢方向とは逆の方向に前記ストッパーを移動させ、これにより前記ストッパーと前記凹部との係合を解消して前記脚載せ部の回動固定を解除できることを特徴とする請求項1に記載のマッサージ機能付きオットマン。 - 前記レバーは、前記脚載せ部の使用者側に突出して設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載のマッサージ機能付きオットマン。
- 前記レバーの上面に、前記マッサージ機構を制御する無線式リモートコントローラーの受信部を設けたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のマッサージ機能付きオットマン。
- 前記脚載せ部と前記基台との間に介在するとともに、基台側における端部固定位置を前記全体回動軸とは異なる所定位置に設定して、前記脚載せ部の傾斜角度が大きくなるほど伸長するようにされた傾倒制御ばねを設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のマッサージ機能付きオットマン。
- 前記マッサージ機構は、不使用時において略平坦としうることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のマッサージ機能付きオットマン。
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