JP4348656B2 - 非同期平行開閉形チャック - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、2爪の平行開閉形チャックにおける一方の把持部材の閉位置を基準として対象物を位置決めして把持できるようにした非同期平行開閉形チャックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
空気圧により直線的に平行開閉する一対の把持部材によって把持対象物を把持するエアチャックとしては、チャックボディに内蔵されたエアシリンダ機構のピストンの駆動により動作するロッドと、対象物を把持する一対の把持部材と、把持部材を直線的に移動させて平行開閉させる案内部材と、ロッドの動作を一対の把持部材の開閉動作に変換する一対のL字状のレバーとを備えたものが一般的である。
【0003】
この種のエアチャックは、ピストンの駆動によりロッドが動作すると、一対のレバーが互いに一定角度回転し、それにより、一対の把持部材が同期して開閉し、それらの把持部材間の中央で把持対象物を把持するものであり、これに対して、一対の把持部材のそれぞれを個別的に駆動し、非同期でそれらの把持部材を開閉させるようにした非同期形のチャックも公知である。この種のチャックは、一方の把持部材によって把持対象物の把持位置の位置決めを行なった後、他方の把持部材を移動させて対象物を把持するもので、対象物を所定の位置に正確且つ確実に把持することが可能なものである。
【0004】
この非同期形のチャックは、前述した把持部材が同期駆動されるチャックと多くの共通する構造を有しながら、それとまったく個別的に設計、製造されるのが通例であり、そのため、製造コストが高くなり、また、把持部材の駆動力に差をもたせると同時に、非同期に駆動する必要があるため、駆動部分の構造が複雑化し、しかも、同期して平行開閉するチャックとの間で部品の互換性に乏しく、この点でもチャック製造コストを高めていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、このような問題を解消するためになされたもので、その技術的課題は、基本的には、把持部材が同期して開閉するチャックの部品を可及的にそのまま使用できるようにした非同期平行開閉形チャックを提供することにある。
また、本発明の他の技術的課題は、二つの把持部材を異なる駆動力で開閉動作させるシリンダを同径にして、この点でも可及的に部品の共通化をはかれるようにした、非同期平行開閉形チャックを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための本発明の非同期平行開閉形チャックは、把持対象物を把持するための一対の平行開閉する把持部材と、これらの把持部材を平行開閉するように案内する案内部材と、上記一対の把持部材と駆動用のシリンダ機構との間にあって、そのシリンダ機構の動作を各把持部材の開閉動作に変換する二つのレバーを設けた平行開閉形チャックにおいて、上記シリンダ機構は、チャックボディ内に並設した二つのシリンダと、それらの各シリンダ内に摺動自在に嵌装され、シリンダ内への圧縮空気の給排により相互に平行な軸方向の同じ向きに駆動されて、上記レバーのそれぞれを駆動する各二つのピストン及びピストンロッドとを備え、且つ、併設した上記二つのピストンに、把持部材の閉動作時に一方のピストンロッドから把持部材に作用する操作力を他方の把持部材に作用する操作力に比べて大きくする受圧面積差を持たせると共に、上記操作力が大きい一方のピストンロッドによる把持部材の閉動作を他方の把持部材の閉動作よりも早期に完了するための時差給気手段を設け、それにより把持対象物の把持位置を設定するものであり、上記時差給気手段として、上記一方の把持部材を閉動作させるピストンの受圧面積が大きい方のシリンダに、把持部材の閉動作時に圧縮空気を給気し、把持部材の開動作時に圧縮空気を排気する給排口を設け、そのシリンダから他方の把持部材を閉動作させるための隣接するシリンダに給排気する流路を、両シリンダ間の貫通孔により形成し、該流路に絞りを設けたことを特徴とするものである。
上記チャックにおいては、一方のピストンロッドから把持部材に作用する操作力を他方の把持部材に作用する操作力に比べて大きくする二つのピストンの受圧面積差を、二つのピストンを同径にし、ピストンロッドに径差を持たせることにより生じさせたものとするのが有効である。
【0008】
また、本発明においては、把持部材に作用する操作力を他方に比べて大きくした一方のピストンに、閉動作時のストロークを調整する調整手段を設けることができる。
【0009】
上記構成を有する非同期平行開閉形チャックにおいては、操作力の大きい方の把持部材のシリンダに圧縮空気を供給してその把持部材を閉動作させ、把持対象物に対する把持位置を決定し、その際、該シリンダから他方の把持部材のシリンダに時差給気手段を構成する絞りのある流路を介して圧縮空気が供給されて、その把持部材が駆動されることにより、操作力の大きい把持部材の閉位置を基準として対象物が把持される。
このチャックは、一対の把持部材、これらの把持部材を平行開閉するように案内する案内部材、シリンダ機構の動作を各把持部材の開閉動作に変換する二つのレバー等の各種部品は、把持部材が同期して開閉するチャックの部品をそのまま使用できるため、同期形のチャックとの間で部品の共通化をはかり、部品の互換性を高めることができ、これにより、チャック全体の製造のコストを従来より著しく抑えることができる。
また、二つの把持部材を異なる駆動力で開閉動作させるシリンダを同径にすることにより、シリンダ機構内で共通の部品を使用することができる部分が増えるため、一層の部品の共通化をはかり、部品点数少なくすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1乃至図3は、本発明に係る非同期平行開閉形チャックの第1実施例を示すもので、この実施例のチャックは、シリンダ機構が内蔵されたチャックボディ1と、把持対象物を把持するための一対の平行開閉する把持部材5a,5bと、これらの把持部材5a,5bを平行開閉するように案内する案内部材8と、上記一対の把持部材5a,5bと駆動用のシリンダ機構との間にあって、そのシリンダ機構の動作を各把持部材5a,5bの開閉動作に変換する二つのレバー7a,7bとを備えている。
上記把持部材5a,5bや、案内部材8、レバー7a,7b等の部品は、把持部材が同期して駆動する同期開閉形チャックで一般的に使用される部品と同形のものが共通部品として使用されている。
【0011】
上記シリンダ機構は、チャックボディ1内に並設した、互いに同径の二つのシリンダ2a,2bと、それらの各シリンダ2a,2b内に摺動自在に嵌装され、シリンダ2a,2b内への圧縮空気の給排により相互に平行な軸方向に駆動されて、上記レバー7a,7bのそれぞれを駆動する、互いに同径の二つのピストン3a,3b、及び各ピストン3a,3bにそれぞれ設けられたピストンロッド4a,4bとを備えている。
また、上記チャックボディ1の端部には、各シリンダ2a,2bの一端側を気密に塞ぐエンド部材6a,6bが取付けられている。
なお、ピストン3bには、位置検出用の永久磁石15が取付けられていて、チャックボディ1の外側面に取付けられる磁気センサ(図示せず)によってピストン3bの動作位置を検出することができる。
【0012】
上記各ピスロンロッド4a,4bは、ピスロンロッド4aがレバー7aを介して把持部材5aと、ピストンロッド4bがレバー7bを介して把持部材5bとそれぞれ連動し、ピストン3a,3bを駆動することにより、把持部材5a,5bにそれぞれ操作力を作用させて、把持部材5a,5bをこれらピストンロッド4a,4bの軸線と直交する方向に開閉動作させるものである。
ピストン3a,3bは、それらが図1及び図3において上動することにより把持部材5a,5bが閉動作を行ない、逆に、ピストン3a,3bが下動することにより把持部材5a,5bが開動作を行なうものである。
【0013】
これらのピストンロッド4a,4bは、図1及び図2からわかるように、ピストンロッド4bの方が、ピストンロッド4aよりもその直径が大きく形成されていて、ピストンロッド4a,4bの径差によって両ピストン3a,3bに受圧面積差を生じさせ、把持部材5aと把持部材5bとの間で閉動作のための駆動力に差をもたせるようにしている。即ち、ピストン3aの駆動によってピストンロッド4aに生じる操作力を、ピストン3bからに生じる操作力に比べて大きくすることにより、把持部材5aに作用する操作力を把持部材5bに作用する操作力より大きくして、把持部材5aの駆動力により把持位置の位置決めを行なえるようにしている。なお、他の手段によって両ピストン3a,3bに受圧面積差を付与することもできる。
【0014】
また、上記チャックボディ1の側面には、上記ピストン3aのピストンロッド側に連通して、シリンダ2a,2bにピストン3a,3bをヘッド側に駆動するための圧縮空気を供給するポート10と、ピストン3bのヘッド側に連通して、シリンダ2a,2bにピストン3a,3bをロッド側に駆動するための圧縮空気を供給するポート11とがそれぞれ開口している。
さらに、チャックボディ1内のシリンダ2aとシリンダ2bとの間には、ピストン3a、3bのロッド側を連通させるロッド側流路12と、ピストン3a、3bのヘッド側を連通させるヘッド側流路13がそれぞれ設けられていて、上記ポート10から給排気される圧縮空気は、シリンダ2aとシリンダ2bとの間をロッド側流路12を通じて流通し、上記ポート11から給排気される圧縮空気は、シリンダ2aとシリンダ2bとの間をヘッド側流路13を通じて流通する。
【0015】
上記ロッド側流路12は、把持部材5aの閉動作を把持部材5bの閉動作よりも早期に完了するための時差給気手段を構成する絞りが設けられていて、シリンダ2bへの圧縮空気の流入量を遅延させるようにしている。このように、シリンダ2aとシリンダ2bとの間で圧縮流体の流入量を調整することにより、ピストン3aの上動が完了した後、ピストン3bの上動を遅れて完了させて、把持部材5aの閉動作が把持部材5bの閉動作よりも早期に完了するようにしている。
【0016】
上記エンド部材6a,6bのうち、シリンダ2aを塞ぐエンド部材6aには、ピストンストローク調整用の調整手段を設けている。この調整手段は、上記エンド部材6aの中央部に穿設したねじ孔14aに、エンド部材6aを貫通して上記ピストン3aのヘッド側に当接するねじ杆14bを螺挿し、ロックナット14cで固定することにより構成したもので、ねじ杆14bの螺動によりピストン3aのストローク長を調整し、把持部材5aの閉動作位置、即ち把持位置を設定することができる。
【0017】
上記チャックボディ1の下部には、凹部16が形成されていて、該凹部16内に、上記ピストンロッド4a,4bの先端を導出配置せしめると共に、それらの間に一対の略L字状のレバー7a,7bを配設している。
上記レバー7a,7bは、その中間部がチャックボディ1に軸17a,17bによってそれぞれ回転自在に枢支され、各レバー7a,7bの基端に設けた凹状の切込18a,18bに、上記ピストンロッド4a,4bの各先端を貫通する駆動ピン19a,19bをそれぞれ嵌入係止させて、ピストンロッド4a,4bの駆動により、各把持部材5a,5bの係合孔20a,20bのそれぞれに係合するレバー7a,7bの先端部21a,21bが一定範囲内で角度回動するようにしている。
【0018】
さらに、上記チャックボディ1には、上記凹部16を塞ぐように、ブロック状の案内部材8が固定され、該案内部材8の下面に、把持部材5a,5bの摺動方向に沿う凹溝9が設けられていて、該凹溝9の内側面間に上記把持部材5a,5bが転動部材26により直線的に摺動自在にそれぞれ保持されている。
上記レバー7a,7bは、その先端部21a,21bが案内部材8における上記凹溝9内に開設された導孔8a,8bからそれぞれ導出され、凹溝9内に摺動自在の上記把持部材5a,5bの係合孔20a,20bに係合されている。
【0019】
上記構成を有する非同期平行開閉形チャックは、ポート10を通じて圧縮空気を供給すると、操作力の大きい方の把持部材5aを駆動するシリンダ2a内のピストン3aが、そのストローク調整のため予め調整されたねじ杆14bに接触するまでヘッド側に駆動されて把持部材5aが閉動作を行なう。この把持部材5aによって把持対象物の把持位置が位置決めされる。そして、絞りのあるロッド側流通路12を介してシリンダ2aからシリンダ2b内に圧縮空気が流入して、ピストン3bがヘッド側に駆動され上動することにより把持部材5b駆動され、閉動作を行なう。これにより、把持部材5aの閉位置を基準とした対象物の把持が完了する。
上記チャックは、一対の把持部材5a,5bや、これらの把持部材5a,5bを平行開閉するように案内する案内部材8、シリンダ機構の動作を各把持部材5a,5bの開閉動作に変換する二つのレバー7a,7b等の各種部品は、把持部材が同期して開閉する同期開閉形のチャックの構成部品と同形のものをそのまま使用できるため、該同期開閉形のチャックとの間で部品の共通化をはかり、部品の互換性を高めることができる。
したがって、チャック全体の製造のコストを従来より著しく抑えることができる。
【0020】
図4は本発明の非同期平行開閉形チャックの第2実施例を示すもので、この実施例のチャックは、シリンダ機構内の各二つのシリンダ22a,22bの径、各二つのピストン23a,23bの径及びピストンロッド24a,24bの径をそれぞれ互いに同径にして、二つのピストン23b及びピストン23aに、把持部材5b及び他方の把持部材(図示せず)の閉動作時に、両ピストンロッド24b,24aから両把持部材に作用する操作力が実質的に同一となるように同じ受圧面積を持たせたものとしたうえで、ピストン23bのピストンロッド24bから把持部材5bに作用する操作力を小さくするためのばね25を作用させている。なお、上記把持部材5aを含めたその他の構成及び効果は前述の第1実施例と実質的に同等であるため、図4中の同一または相当部分には第1実施例と同じ符号を付して説明を省略する。
【0021】
これにより、ピストン23aの上動がコイルばね25の弾性力に抗して行なわれ、結果的に、上記把持部材5bの閉動作時には、ピストンロッド24bから把持部材5bに作用する操作力は、他方の把持部材に作用する操作力に比べて小さくなる。
【0022】
上記構成を有するチャックは、シリンダ機構内の二つのシリンダ22a,22bの径、ピストン23a,23bの径、ピストンロッド24a,24bの径をそれぞれ互いに同径にしたことにより、一つのシリンダ機構内においても共通の部品を使用でき、ピストンロッド24bに永久磁石を取付けない場合にはピストン23b及びピストンロッド24bも共通化できるため、一層の部品の共通化をはかることができる。
【0023】
なお、その他の構成及び作用は前述の第1実施例と実質的に同等であるため、図4中の同一または相当部分に第1実施例と同じ符号を付して説明を省略する。
【0024】
【発明の効果】
以上に詳述したように、本発明の非同期平行開閉形チャックは、把持部材が同期して開閉するチャックの部品をそのまま使用できるため、同期開閉形のチャックとの間で部品の共通化をはかり、部品の互換性を高めることができる。したがって、チャック全体の製造のコストを従来より著しく抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のチャックの第1実施例を示す縦断側面図である。
【図2】同実施例の横断面図である。
【図3】同実施例の縦断正面図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す縦断側面図である。
【符号の説明】
1 チャックボディ
2a,2b,22a,22b シリンダ
3a,3b,23a,23b ピストン
4a,4b,24a,24b ピストンロッド
5a,5b 把持部材
7a,7b レバー
8 案内部材
Claims (3)
- 把持対象物を把持するための一対の平行開閉する把持部材と、これらの把持部材を平行開閉するように案内する案内部材と、上記一対の把持部材と駆動用のシリンダ機構との間にあって、そのシリンダ機構の動作を各把持部材の開閉動作に変換する二つのレバーを設けた平行開閉形チャックにおいて、
上記シリンダ機構は、チャックボディ内に並設した二つのシリンダと、それらの各シリンダ内に摺動自在に嵌装され、シリンダ内への圧縮空気の給排により相互に平行な軸方向の同じ向きに駆動されて、上記レバーのそれぞれを駆動する各二つのピストン及びピストンロッドとを備え、且つ、並設した上記二つのピストンに、把持部材の閉動作時に一方のピストンロッドから把持部材に作用する操作力を他方の把持部材に作用する操作力に比べて大きくする受圧面積差を持たせると共に、上記操作力が大きい一方のピストンロッドによる把持部材の閉動作を他方の把持部材の閉動作よりも早期に完了するための時差給気手段を設け、それにより把持対象物の把持位置を設定するものであり、
上記時差給気手段として、上記一方の把持部材を閉動作させるピストンの受圧面積が大きい方のシリンダに、把持部材の閉動作時に圧縮空気を給気し、把持部材の開動作時に圧縮空気を排気する給排口を設け、そのシリンダから他方の把持部材を閉動作させるための隣接するシリンダに給排気する流路を、両シリンダ間の貫通孔により形成し、該流路に絞りを設けた、
ことを特徴とする非同期平行開閉形チャック。 - 一方のピストンロッドから把持部材に作用する操作力を他方の把持部材に作用する操作力に比べて大きくする二つのピストンの受圧面積差を、二つのピストンを同径にし、ピストンロッドに径差を持たせることにより生じさせたことを特徴とする請求項1に記載の非同期平行開閉形チャック。
- 把持部材に作用する操作力を他方に比べて大きくした一方のピストンに、閉動作時のストロークを調整する調整手段を設けたことを特徴とする請求項1又は2のいずれかに記載の非同期平行開閉形チャック。
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Family Applications (1)
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