JP4338115B2 - ファスナー - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ファスナーに係り、特に、大型プレキャストコンクリートカーテンウォールに対して、取付けが容易で高耐力を有するファスナーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、プレキャストコンクリートカーテンウォール(以下、「PC外壁」という。)等の外壁を躯体構造物の床や梁に連結固定するためのファスナーとしては各種のものがあるが、建物の地震時の挙動に対して追随する2つの方式、ロッキング方式とスウェー方式に対応できるファスナーとして、例えば、図5及び図6に示すものが知られている。
即ち、上記のファスナーでは、図示のように、鉄骨梁Rに植立されただぼピンhと下部カーテンウォール版Qに埋設定着され、先端突出部に前記だぼピンhに遊嵌するリング部kを備えた水平の鋼製ブラケットaと、下半部に下部カーテンウォール版Qに対する定着用アイボルトl及び鋼製ブラケットの挿入孔mが配設され、上半部には上部カーテンウォールPに埋設定着された水平ボルトcが遊嵌された溝部nを有する接続プレートbと、同接続プレート及び前記水平ボルトに螺装された締付ナットtの間に介装され、前記水平ボルトが遊嵌される溝孔qを有する調整座金dより構成されていた。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】
しかし、上記従来のファスナーにあっては、次のような問題点があった。
(イ)支持強度が小さく、標準重量が約4〜5tである大型PC外壁には対応不可能である。また、リング部に局所的に過大な荷重が作用し易く、大きい支持強度を得ることが極めて困難である。
(ロ)リング部と接続プレートとの固定度が低いため、大きな荷重を接続プレートに有効に伝達できない。また、アイボルトは定着面積が小さく、その定着力のねばりを期待できない。
(ハ)ファスナー本体とだぼピンが螺着されていないため、建て方作業において、だぼピンが脱落する恐れがある。
【0004】
本発明は上記したような従来の問題を解決するためになされたもので、その目的は、高耐力を確保でき、しかも取付けを容易かつ確実に行えるファスナーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記のような目的を達成するために、本発明は、外壁を建物躯体側に連結固定するためのファスナーであって、上下階の外壁に跨がって接続プレートを配設し、接続プレートの上半部には、上階外壁内に定着した連結ボルトを遊挿し、下半部の外壁側には、定着板を固定し、前記定着板をかんざし筋とひげ筋と連結すると共に、下階外壁に埋設定着する一方、下半部の躯体側には、先端部に螺子孔を穿設して一体に成型したブラケットを固定し、前記螺子孔に下階外壁の荷重を受ける支持ボルトを螺着することを特徴とする、ファスナーである。
【0006】
ここで、ブラケットは、接続プレートに貫通した固定部と、拡底部とアーム部を滑らかに結んで躯体側に突出した支持部とより構成し、前記拡底部は、断面形状が固定部側からアーム部側へ小さくなり、前記アームの先端部には、鉛直方向の螺子孔を穿設したことを特徴とする。
【0007】
【実施例】
以下図面を参照しながら、本発明のファスナーの実施例について説明する。
【0008】
<イ>接続プレート
接続プレート1は、図1に示すように、上階PC外壁Pの荷重を下階PC外壁Qと建物躯体側の鉄骨梁Rに伝達するための鋼製の部材であり、上下階の外壁P、Q間を跨いで配設する。上記接続プレートの上半部には、上端縁を開放する溝部11を設け、この溝部11には、下記連結ボルト5を遊挿する。更に、上記溝部11の下方には、押しボルト7を螺装してある。この押しボルト7を、上階PC外壁Pに定着した鋼板8に当接することによって、上階PC外壁Pの建入れを調整する。
【0009】
一方、上階PC外壁Pの下部には、図1と図2に示すように、該PC外壁Pの製作時に、連結ボルト5を定着してある。この連結ボルト5の突出端部が上記接続プレート1の溝部11に遊挿され、調整座金Aと座金Bを介して、ナット6で螺着緊締されるようになっている。
【0010】
上記調整座金Aには、ロッキング方式に対応する場合は縦長に、スウェイ方式に対応するときは横長に、上記連結ボルト5に遊嵌できる溝孔を形成してある。また、上記調整座金Aと座金Bとの間には、滑り材を介装してある。
【0011】
<ロ>定着板
上記接続プレート1の下半部の外壁側には、図3に示すように、所定間隔をおいて、PC外壁Qの壁厚さ方向に平行する2枚の鋼製の定着板2を溶接等により固着する。
前記各定着板2には、横方向のかんざし筋9の挿通孔21が設けられる。さらに、各定着板2は、縦方向のひげ筋10と溶接等により固着している(図1、図2及び図3)。
そして、上記各定着板2は、上記かんざし筋9と、ひげ筋10ともに、下階PC外壁Qの上部に埋設定着するようになっている。
【0012】
<ハ>ブラケット
上記接続プレート1の下半部の躯体側には、ブラケット3を固定してある。このブラケット3は、上下階外壁の荷重を、後述支持ボルト4を介して躯体側に伝達するための鍛造の支持金物である。
上記ブラケット3は、一体に成型したものであり、基本的に接続プレート1に貫通した固定部31と、拡底部32aとアーム部32bを滑らかに結んで躯体側に突出した支持部32とより構成する(図4)。
図示の例では、拡底部32aは、断面形状が固定部側からアーム部側へ連続的に小さくなっている。
一方、アーム部32bは、略ブロック状になっているが、図3と図4のように、両側面が躯体側に向けてテーパー状に拡がるとともに、円弧状の端面と滑らかに結合して形成する。さらに、アーム部32bの先端部には、鉛直方向の螺子孔33が穿設されている。
なお、上記ブラケット3は、接続プレート1に、上記固定部31をブラケット挿入孔12に貫通して拡底部32aともに溶接固着することで、接続プレート1と一体化になっている。
【0013】
<ニ>支持ボルト
上記螺子孔33には、上記PC外壁の荷重を受け、建物躯体側の鉄骨梁Rに伝達するための支持ボルト4を螺着してある。前記支持ボルト4の下端は、取付座板Cと調整溝型鋼Dを通して、鉄骨梁Rの上部フランジに載置されている。また、上記支持ボルト4の上端には、回転調整ナットを取付け、この回転調整ナットを回すことにより、ブラケット3に螺着する支持ボルト4を回転して、鉄骨梁Rに対する上記PC外壁の高さを調整できる。
【0014】
上記調整溝型鋼Dは、上記鉄骨梁Rに下向きにして溶接で固着しており、その底面の中央には、図3のように、ルーズホールD1を穿設してある。このルーズホールD1の寸法は、層間変位に追従できる必要な長さ以上になるように決めておく。
一方、取付座板Cには、上記支持ボルト4の外径とほぼ同一寸法の貫通孔を穿設してある。この取付座板Cを介して、前記ボルト4の位置決めと仮止めとを行う。
【0015】
本発明のロッキング方式によるPC外壁の取付けは、上記取付座板Cを装着することなく、或いは、取付座板Cの貫通孔には、支持ボルト4を上下動させる程度のクリアランスをとっておく。
また、上階PC外壁Pの連結ボルト5を接続プレート1の拡幅された溝部11に遊嵌し、調整座金Aの溝孔A1を垂直方向にして連結ボルト5に遊挿し、座金B及び滑り材を嵌装し、ナット6を螺着緊締する。
従って、外壁P、Qと鉄骨梁Rの支持ボルト4との間、及び外壁Pと接続プレート1との間において、上下方向の相対移動が許容され、地震時の建物挙動に対してPC外壁は損傷を受けることがない。
【0016】
一方、本発明のスウェイ方式によるPC外壁の取付けは、前記取付座板Cを装着することなく、前記支持ボルト4を調整溝型鋼DのルーズホールD1に遊嵌して、水平方向にフリーの状態にする。また、上階PC外壁Pの連結ボルト5を接続プレート1の拡幅された溝部11に遊嵌し、調整座金Aの溝孔A1を水平方向にして連結ボルト5に遊挿し、座金B及び滑り材を嵌装し、ナット6を螺着緊締する。従って、前記ボルト4を介して鉄骨梁Rに接合された下階PC外壁Q、及び連結ボルト5が接続プレート1に遊挿された上階PC外壁Pの水平方向の相対移動が許容され、地震時の建物挙動に対してPC外壁は損傷を受けることがない。
【0017】
以下に、本発明のファスナを使用したPC外壁の取付け方法について説明する。
【0018】
<イ>下階PC外壁の取付け
上記外壁P、Qを取付けるためには、先ず躯体の鉄骨梁Rの上面に調整溝型鋼Dを下向きにして溶接により固着し、その中央部にルーズホールを穿設しておく。
そして、必要に応じて、調整溝型鋼Dの上面に座金板Cを載置する。
【0019】
次に、本発明のファスナーを装備した下階PC外壁Qをクレーンなどで吊り上げ、その支持ボルト4を上記ルーズホールD1内に挿入させて載置する。この際、水平面において、PC外壁Qの位置調整を行った後に、前記取付座板Cを前記調整溝型鋼Dに溶接固着する、或いは仮止めする。さらに、ブラケット3螺着する支持ボルト4を回転することにより、鉄骨梁Rに対する上下位置を調整する。そして、下階PC外壁Qの取付けは完了する。前記ファスナーのブラケット3螺着する支持ボルト4を、調整溝型鋼DのルーズホールD1に容易に挿入し、取付座板Cによって案内できるので、上記取り付けのための手間がかからず、作業能率を向上させることができる。
【0020】
<ロ>上下階PC外壁の連結
次、クレーンなどにより上階PC外壁Pを下階PC外壁Qの上方に吊り込む。続いて、上階PC外壁Pの連結ボルト5を接続プレート1の溝部11に遊嵌させる。この際、押しボルト7を螺着しているので、上階の外壁Pと接続プレート1との間の接触又は衝突を回避できる。
吊り上げたまま、連結ボルト5に調整座金Aを遊挿し、位置調整をした後、座金B及び滑り材を嵌装し、ナット6を螺合する。そして、上下階のPC外壁の連結は完了する。
上記PC外壁内に予め定着した連結ボルト5を、先述した支持ボルト4と同様に、接続プレート1の溝部11に容易に遊挿入できるので、上記連結に必要な作業時間が短く、連結作業が効率よく行える。
【0021】
なお、上記実施形態において示した各構成部材の材質、諸形状や寸法等は一例であって、設計要求等に基づき種々変更可能である。また、前記実施形態のPC外壁は、上下階の梁間に設置するいわゆるパネルタイプの外壁について説明したが、各階の梁に直接設置するスパンドレルタイプの場合にも適用可能である
【0022】
【本発明の効果】
本発明のファスナーは以上説明したようになるから、次のような効果を得ることができる。
<イ>定着板を接続プレートの外壁側に埋設定着すると同時に、固定部と支持部を備えて一体に成型したブラケットを前記接続プレートの躯体側に溶接固着することによって、接続プレートの定着力を高めるとともに、前記ブラケットを面内水平力及び鉛直力に有効に対抗させることができる。また、前記アーム部の先端部に穿設した螺子孔に支持ボルトを螺着し、その下端を建物躯体側の鉄骨梁の上面に当接支持させることによって、過大な曲げモーメントが作用することなく、かつ、確実に外壁の荷重を支持ボルトに伝達させることができる。従って、本発明のファスナーは、高い支持強度を有し、版自重が4t以上である大型外壁に適用することが可能となる。
【0023】
<ロ>外壁の取付け時に、調整溝型鋼のルーズホールに、一体に成型したブラケットの先端部に螺着したボルトを遊嵌することによって、外壁が外側へ倒れるのを防止でき、落下等の危険性がなくなる。また、ファスナー本体と支持ボルトが一体となっているので、外壁の位置決め、微調整が容易で、取付作業が効率よく行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るファスナーの使用状態を示す側面図
【図2】図1の正面図
【図3】図1の平面図
【図4】本発明に係るブラケットの概略斜視図
【図5】従来のファスナーの使用状態を示す側面図
【図6】(a)図5の正面図(b)図5の平面図
【符号の説明】
1 接続プレート
11 溝部
12 ブラケット挿入孔
2 定着板
21 かんざし筋挿入穴孔
3 ブラケット
31 固定部
32 支持部
32a 拡底部
32b アーム部
33 螺子孔
4 支持ボルト
5 連結ボルト
6 ナット
7 押しボルト
8 鋼板
9 かんざし筋
10 ひげ筋
A 調整座金
B 座金
C 取付座板
D 調整溝型鋼
P 上階PC外壁
Q 下階PC外壁
R 鉄骨梁

Claims (1)

  1. 下階外壁上端部に埋設定着された定着板と、該定着板に溶接固着されて上下階の外壁に跨がって配設された接続プレートと、該接続プレートを貫通して固定されたブラケットとから構成された外壁を建物躯体に連結固定するためのファスナーにおいて、
    前記ブラケットは、固定部と拡底部とアーム部とから構成され、前記接続プレートを貫通する前記固定部が前記拡底部とともに前記接続プレートに溶接固着され、先端部に穿設された螺子孔に螺着された支持ボルトが、建物躯体に溶接固着された調整溝型鋼の中央部に穿設されたルーズホール内に挿入された後、取付座板が前記調整溝型鋼に溶接固着されて、その下端を建物躯体の鉄骨梁の上面に当接支持されるとともに、前記接続プレートの上半部には、上階外壁内に定着された連結ボルト遊挿されることを特徴とする外壁を建物躯体側に連結固定するためのファスナー。
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