JP4307621B2 - 入室管理システムとそれにおける認証方法 - Google Patents

入室管理システムとそれにおける認証方法 Download PDF

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、権限のない者が部屋、建物等に侵入しようとすることを未然に防ぐための入室管理システムと認証方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の入室管理システムは、磁気カードやICカード(以下、単にカードという)とこのカードに書き込まれている情報を読む込むためのカードリーダとを設けるようなものが提案されていた。このシステムの認証方式は、前記カードに書き込まれている情報と前記カードリーダに予め登録されている情報とを比較、確認し、これらが一致した場合に入室を許可するようなものとなっていた。そして前記カードを、その部屋等に入室を許可された者だけに携帯させるようにすれば、他の関係ない者の入室を防止することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記カードは改造装置等の入手により、その模倣や偽造を行うことが原理的には可能であるという問題があった。つまり、本来携帯することが許されていない者の手にカードが渡る可能性も否定できず、部屋等のセキュリティにとって大きな問題となっていた。
【0004】
また、入室ないし入館の際の認証は、原則として1回のみ行われるものとなっていたため、その信頼性という点で問題があった。このような事情は、押しボタンによって暗証番号を入力する方式、指紋の照合を行う方式といった既知の入室管理システムにおいても同様である。
【0005】
また従来においては、上記したカード方式、暗証番号方式、指紋照合方式等の二種以上を組み合わたものに係る入室管理システムも提案されていたが、これらは結局、入室者自身が認証行為を行うものとなっていた。
【0006】
本発明は上記事情を鑑みてなされたもので、その目的とするところは、より信頼性の高い入室管理システムと認証方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記の課題を解決するために以下の手段をとった。すなわち、請求項1記載の入室管理システムは、通信事業者の運用管理する電話交換装置を介した、入室しようとする者以外の別人による電話からの入電がなされる接続装置、前記電話交換装置から発信される該電話に固有の電話番号と予め登録されている電話番号との第一の照合を行う電話番号照合装置、所定の情報を入力するための入力装置、前記情報と予め登録されている情報との第二の照合を行う入力情報照合装置、前記第一の照合の結果が一致し、さらに前記第二の照合の結果が一致しているときは、監視対象の解錠を制御する制御装置を備えた監視部を少なくとも有することを特徴とするものである。
【0008】
これによれば、電話の電話番号を利用した第一の照合、そして所定の情報入力を利用した第二の照合を実施することになる。すなわち、本発明に係る入室管理システムは、二重のチェックを行うようなものとなっており、その信頼性を向上させたものとなっている。
【0009】
ここで前記所定の情報入力とは、例えば、磁気カード又はICカードを利用した形態を想定することができる。この場合、前記入力装置はカードリーダとなる(請求項2)。特にICカードを利用することとすれば、その携帯が特に煩わしくなるということがないにも関わらず、多彩な情報を利用(書き込み)することができることにより、より高度な認証を実施することも可能となる。
【0010】
さらに請求項3記載の入室管理システムにおける認証方法は、通信事業者の運用管理する電話交換装置を介した、入室しようとする者以外の別人による電話からの入電を確認して回線を接続し、前記電話交換装置から発信される前記電話に固有の電話番号と予め登録されている電話番号との第一の照合を行い、該第一の照合の結果、一致しなければ前記回線を切断する一方、一致すれば所定の情報の入力をまって、該情報と予め登録されている情報との第二の照合を行い、該第二の照合の結果、一致しなければ前記回線を切断する一方、一致すれば監視対象の解錠を行うことを特徴とするものである。
【0011】
これは、上述した入室管理システムを実際に動作させる際に、最も適した認証方法であるということがいえる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下では、本発明の実施の形態について、図を参照して説明する。図1は、本発明に係る入室管理システムの構成を示す説明図である。図1において、符号1は電話、2は磁気カードやICカード等のカード、3はテレコントロール部(監視部)、9は部屋(監視対象)のドアである。
【0013】
電話1は、現今、市場に多く流通している通常の形態となるものである。なお本発明において、電話1という場合には、当然ながら携帯電話、PHS等も含むものとする。この電話1には、既知事項ではあるが、そのそれぞれに固有の番号(電話番号)が絶対無二のものとして与えられている。
【0014】
カード2には、部屋への入室を許可された者を特定するに必要な個人情報が予め書き込まれる。このカード2としては、上述したように、既知の磁気カードやICカードを利用することができる。そしてこのカード2は、前記した部屋への入室を許可された者のそれぞれが、各々に固有な一枚を携帯することとなる。ただし場合によっては、ある特定のグループにおいて、そのグループの構成員が所有するカード2の全てにおいては、同じ情報を書き込むような形態としてもよい。つまりこの場合、その特定のグループを確認することが可能であるが、グループ内個々人までを特定することはできない。
【0015】
テレコントロール部3には、接続装置4及び電話番号チェック装置(電話番号照合装置)5と、カードリーダ(入力装置)6及びカード照合装置(入力情報照合装置)7、そしてドア錠制御装置(制御装置)8が備えられている。接続装置4は、テレコントロール部2において前記電話1からの入電を確認し回線接続をするものである。逆に言えば、電話1の所有者がテレコントロール部3側に電話をかけると、その着信はこの接続装置4においてなされることになる。
【0016】
電話番号チェック装置5は、接続装置4において入電された電話1の電話番号と、登録されている電話番号との照合(第一の照合)を行う装置である。ここで入電中の電話1の電話番号は、例えば、通信事業者が運用管理する電話交換装置(図示せず)によりその電話番号が通知される既知のサービスを利用すれば知ることができる。そしてこの電話番号チェック装置5は、上記照合が一致すれば適正な者による入電であったと判断し、一致しなければその逆の判断を行う。
【0017】
カードリーダ6は、前記カード2に書き込まれた個人情報を読み込むためのものである。カード2利用者の立場から言えば、自己が所有するカード2の情報を入力するための装置である。これには、現在よく知られているスロット形式等のものを使用することができる。
【0018】
カード照合装置7は、カード2から読み込まれた情報と予め登録されている情報との照合(第二の照合)を行う装置である。そしてこのカード照合装置7は、上記照合が一致すれば適正なカード2による入力であると判断し、一致しなければその逆の判断を行う。
【0019】
ドア錠制御装置8は、前記カード照合装置7における判断に基づき部屋のドア9の錠を制御する装置である。つまり、カード照合装置7において上述した照合が一致し適正なカード2による入力であると判断された場合には、当該装置7はドア錠制御装置8に解錠の指示を発する。またその逆の場合は、施錠したままとする。ドア錠制御装置8は、これらの指示に基づいて部屋のドア9の施錠又は解錠を行う。
【0020】
このような構成となる入室管理システムの動作例を、図2フローチャートに示す。図2において、まずステップS1で電話1の所有者が、テレコントロール部3に回線接続要求する(つまり電話をかける)とともに、その電話番号が上述した電話交換装置により同テレコントロール部3に通知される。ステップS2において接続装置4は、電話1の入電を確認し回線を接続する。
【0021】
ステップS3において、電話番号チェック装置5は、前記通知された電話番号と登録されている電話番号との照合を行う。ここでもし通知された電話番号が登録されていないものであるのならば、電話番号チェック装置5は、回線の切断を接続装置4に対して指示し(ステップS7)、接続装置4は、実際に当該回線を切断する(ステップS8)。上記照合の結果が一致したと判断されるならば、次にステップS4へと進む。
【0022】
ステップS4においては、カードリーダ6がカード2の読み込みを行う。このことにより、カード2に書き込まれている個人情報が、テレコントロール部3に認識されることになる。ステップS5においては、その読み込んだ情報が登録されている情報と一致するか否かの照合を行う。このとき一致すると判断されれば、カード照合装置7は、ドア錠制御装置8に対して解錠を指示する(ステップS6)。一方、一致しない場合には、カード照合装置7は再びカード入力をするように促し(ステップS10)、これに応じて、部屋に入室しようとする者は再びカード2の入力を行う。ただし、再入力には予め回数制限を設けることとし、その所定回数以上の入力を許可しないようになっている(ステップS9)。そして、当該所定回数分の入力を既に行っているのであれば、カード照合装置7は、回線切断の指示を発し(ステップS11)、接続装置4は実際に当該回線を切断する(ステップS8)。
【0023】
本発明に係る入室管理装置は、以上説明したような構成及び動作をすることにより、まず第一に電話1の電話番号が登録されている電話番号と一致し、第二に入室しようとする者の所有となるカード2から読み込まれた個人情報と登録されている情報とが一致すれば、その入室を許可する。このように、本入室管理システムは、極めて厳正に適正な者だけの入室を実現できるものとなっている。加えて本システムにおいては、次に示すような効果をも指摘することができる。
【0024】
まず、本発明に係る入室管理システムは、電話1を利用することにより、当該電話1をかける者が実際にその部屋の近傍にいる必要はなく、遠隔操作することが可能である。これは例えば、入室しようとする者以外の別人が、一方の認証を遠隔(テレコントロール部3)で行うことができることを意味する。例えば、この機能を利用して、部屋の責任者等が認証を行えば、警備員をその場所におかなくても遠隔にて自ら入室者を確かめることができる。なおこの場合、警備員は実際に本人の姿を確認しているわけではないが、本実施形態においてはカード2を併用していることにより、確実な認証を行うことできるようになっている。
【0025】
また、従来のカード等は模倣ないし偽造される可能性に常にさらされていたものであるのに対し、電話発信者番号は通信事業者の運用管理する電話交換装置から発信されることから、これを運用側で改竄することはほぼ不可能である。このことにより、仮にカード2が改竄されたとしても、本実施形態においてはそれに加えて電話1の電話番号による認証が必要であるから、その信頼性を上げている点に特徴がある。結局、本発明に係る入室管理システムは、部屋の入室に関する高水準のセキュリティレベルを達成しているものであると言える。
【0026】
なお上記実施形態においては、電話1は特定された個人がかけるような記載がなされていたが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、複数人により構成されたグループが一又は二以上の電話1を所有していて、それをかけることとなっていても勿論よい。
【0027】
また上では、もっぱらカード2を用いた入力情報照合装置についての説明を行ったが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、暗証番号入力方式、指紋照合方式、音声ないし声紋認識方式、網膜認識方式等、その他多種多様の入力方式をとる装置を用いることができる。この場合、図2におけるカードリーダ6を、それぞれの方式に適合した所定の入力装置(例えば、暗証番号入力方式なら簡易キーボード等)に変更し、当該装置から入力された情報が登録された情報と一致するか否かを判断する装置を、図2のカード照合装置7に代えて設置すれば、上記説明と全く同様な考え方のもと本発明の実施をすることができることは明らかである。
【0028】
またテレコントロール部3は、その名に示唆されるとおり、一般に、部屋の近傍に設置されるものではない。つまり、遠隔から上記部屋を監視し、その入室を管理するものとなっている。そしてさらに、一のテレコントロール部3は、それぞれ別個に離間して存在する複数の部屋の管理を行うようにさている、とするのが一般的かつ念頭に置かれるべき想定である。ただしこれらの記載は、本発明を特に限定することを意図するものではない。つまり本発明は、テレコントロール部3が部屋の近傍に設置される場合や、一のテレコントロール部3が一の部屋を管理するような場合を意図的に排除するものでないことは当然である。
【0029】
また上記実施形態では、管理されている対象が部屋のドア9とされていたが、本発明はこのことにも限定されるものではない。例えば、テレコントロール部3が建物(監視対象)に対する入館管理を行うようなものも、当然ながら、本発明の概念内である。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1記載の入室管理システムは、電話に固有の電話番号を利用するとともに、カード等を用いた入力情報をも利用した認証方式を採ることにより、いわば二段階の認証、換言すれば「複数認証」を行うものとなっており、より確実な入室管理を実施することができる。ここで上記入力情報は、磁気カードやICカードを利用したものとすることができ(請求項2)、特にICカードを利用する場合には、その情報記憶量の豊富さから、より高度の認証を実施することができる。
【0031】
さらに請求項3記載の入室管理システムの認証方法は、上述した入室管理システムを実際に動作させる際に、最も適した認証方法であるということが言える。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る入室管理システムの構成を示す説明図である。
【図2】 図1に示す入室管理システムの動作例(認証方法)を示したフローチャートである。
【符号の説明】
1 電話
2 カード
3 テレコントロール部(監視部)
4 接続装置
5 電話番号チェック装置(電話番号照合装置)
6 カードリーダ(入力装置)
7 カード照合装置(入力情報照合装置)
8 ドア錠制御装置(制御装置)
9 部屋のドア(監視対象)

Claims (3)

  1. 通信事業者の運用管理する電話交換装置を介した、入室しようとする者以外の別人による電話からの入電がなされる接続装置、前記電話交換装置から発信される該電話に固有の電話番号と予め登録されている電話番号との第一の照合を行う電話番号照合装置、所定の情報を入力するための入力装置、前記情報と予め登録されている情報との第二の照合を行う入力情報照合装置、前記第一の照合の結果が一致し、さらに前記第二の照合の結果が一致しているときは、監視対象の解錠を制御する制御装置を備えた監視部を少なくとも有することを特徴とする入室管理システム。
  2. 前記入力装置は磁気カード又はICカードに書き込まれた情報を読み込むカードリーダであることを特徴とする請求項1記載の入室管理システム。
  3. 通信事業者の運用管理する電話交換装置を介した、入室しようとする者以外の別人による電話からの入電を確認して回線を接続し、
    前記電話交換装置から発信される前記電話に固有の電話番号と予め登録されている電話番号との第一の照合を行い、
    該第一の照合の結果、一致しなければ前記回線を切断する一方、一致すれば所定の情報の入力をまって、該情報と予め登録されている情報との第二の照合を行い、
    該第二の照合の結果、一致しなければ前記回線を切断する一方、一致すれば監視対象の解錠を行うこと
    を特徴とする入室管理システムにおける認証方法。
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