JP4292425B2 - グレイコードカウンタ及び表示装置 - Google Patents

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Description

本発明は、グレイコードカウンタと、グレイコードカウンタを備えた表示装置に関する。
従来より、クロックを計数し、その計数値に応じてグレイコードを出力するグレイコードカウンタが知られている。グレイコードは、1つのビットの値のみが「0」から「1」に、又は「1」から「0」に変化するコードである。グレイコードカウンタは通常のカウンタに比して、低消費電力であり、カウントエラーを低減することができる。グレイコードカウンタについては、特許文献1、2に開示されている。
特開平6−53818号公報 特開2003−283331号公報
しかしながら、従来のグレイコードカウンタにおいては、グレイコードの生成回路が複雑で、信号の遅延時間を決定するクリティカルパスの遅延時間が長いため、高速動作ができないという問題があった。
本発明のグレイコードカウンタは、グレイコードを生成するグレイコードカウンタにおいて、第nビットのグレイコードの1つ下位ビットである第(n−1)ビットのグレイコードのクロックを2分周する分周回路と、前記分周回路の出力を第(n−2)ビット以下のグレイコードに基づいて遅延する遅延回路と、前記遅延回路の出力をクロックに応じて保持し、かつ遅延して、第nビットのグレイコードを出力する順序回路と、を備えることを特徴とする。
また、本発明の表示装置は、上記のグレイコードカウンタを備えることを特徴とする。
本発明によれば、クリティカルパスの遅延時間を短縮し、高速動作が可能なグレイコードカウンタを提供することができる。また、本発明のグレイコードカウンタを表示装置に用いることにより、表示装置の高速動作が可能になる。
本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施の形態による8ビットのグレイコードカウンタの回路図である。このグレイコードカウンタは、リセット端子R付きのD型フリップフロップ1〜9(以下、RDFFという)、AND回路11〜15、選択回路21〜26、リセット端子R付きのD型フリップフロップ31〜38(以下、RDFFという)から構成され、8個のRDFF31〜38の出力端子QからそれぞれグレイコードQ0〜Q7(Q0が第1ビット、Q7が第8ビットに当たる)が出力される。
RDFF1〜9は、その反転出力端子/Qからの反転出力信号がデータ入力端子Dに帰還入力されて、クロック入力端子Cに入力されるクロックを2分周する分周回路であり、それぞれリセット信号RESETによりリセットされる。RDFF1は、クロックCLKを2分周して、出力端子Qから基準クロックQorgを出力する。RDFF2はこの基準クロックQorgをさらに2分周して出力端子Qから出力する。RDFF3〜RDFF9は、それぞれ1ビット下位のグレイコードQ0〜Q6のクロックを2分周してそれぞれの出力端子Qから出力する。
選択回路21〜26は、グレイコードの第3ビット〜第8ビットに対応して設けられ、選択信号入力端子SELに入力される選択信号が「0」のとき、第1入力端子IN1に入力された信号を出力端子OUTから出力し、選択信号入力端子SELに入力される選択信号が「1」のとき、第2入力端子IN2に入力された信号を出力端子OUTから出力する回路である。選択回路21〜26は簡単なスイッチング回路で作成することができる。選択回路21〜26の第1入力端子IN1には対応するビットのグレイコードQ2〜Q7が入力され、第2入力端子IN2には対応するビットのRDFF〜9の出力端子Qから出力される出力信号Q2〜Q7が入力される。
上記選択信号は、選択回路21については、第1ビットのグレイコードQ0の反転信号QN0であり、選択回路22〜26については、それぞれAND回路(論理積回路)11〜15で作成される。AND回路11〜15は、第4ビット〜第8ビットのグレイコードに対応して設けられ、第1ビットから対応するビットの下位2ビットまでの各グレイコードの反転データの論理積を作成する。
例えば、第4ビット(グレイコードQ3)については、第1ビットと第2ビットの各グレイコードの反転コードQN0とQN1の論理積を作成する。即ち、選択回路21〜26とAND回路11〜15は、RDFF4〜RDFF9の出力信号を下位ビットのグレイコードに基づいて一定期間マスクすることによって遅延させる遅延回路を形成している。
次に、上述のグレイコードカウンタにおいて、グレイコードの各ビットの作成について、図1の回路図、図2の動作タイミング図、図3のグレイコードを参照して具体的に説明する。なお、図2、図3は便宜上、グレイコードの途中までを示している。なお、グレイコードカウンタは、RDFF1〜9およびRDFF31〜38がそれぞれリセット信号RESETによりリセットされてから動作を開始する。
第1ビットのグレイコードQ0は、RDFF2の出力信号Q0を、RDFF31を通してクロックCLKに同期させて出力することで得られる。つまり、RDFF31はRDFF2の出力信号Q0をクロックCLKの立ち上がりに同期してデータ入力端子Dから取り込んで保持し、次のクロックCLKの立ち上がりに同期して、出力端子Qから出力する。同様に、第2ビットのグレイコードQ1は、RDFF3の出力信号Q1を、RDFF32を通してクロックCLKに同期させて出力することで得られる。
第3ビットのグレイコードQ2については、RDFF4の出力信号Q2を、選択回路21によって遅延させ、RDFF33を通してクロックCLKに同期させて出力することで得られる。即ち、選択回路21は第1ビットの反転グレイコードQN0が「1」の時に、出力信号Q2を選択して、これをRDFF33に入力する。
第4ビットのグレイコードQ3については、RDFF5の出力信号Q3を、AND回路11及び選択回路22によって遅延させ、RDFF34を通してクロックCLKに同期させて出力することで得られる。即ち、第1ビットの反転グレイコードQN0及び第2ビットの反転グレイコードQN1が「1」の時にAND回路11の出力は「1」になるので、このとき選択回路22は、出力信号Q3を選択して、これをRDFF34に入力する。
第5ビットのグレイコードQ4については、RDFF6の出力信号Q4を、AND回路12及び選択回路23によって遅延させ、RDFF35を通してクロックCLKに同期させて出力することで得られる。即ち、QN0、QN1、QN2が「1」の時にAND回路12の出力は「1」になるので、このとき選択回路23は、出力信号Q4を選択して、これをRDFF35に入力する。
第6ビットのグレイコードQ5については、RDFF7の出力信号Q5を、AND回路13及び選択回路24によって遅延させ、RDFF36を通してクロックCLKに同期させて出力することで得られる。即ち、QN0、QN1、QN2、QN3が「1」の時にAND回路13の出力は「1」になるので、このとき選択回路24は、出力信号Q5を選択して、これをRDFF36に入力する。
第7ビットのグレイコードQ6については、RDFF8の出力信号Q6を、AND回路14及び選択回路25によって遅延させ、RDFF37を通してクロックCLKに同期させて出力することで得られる。即ち、QN0、QN1、QN2、QN3、QN4が「1」の時にAND回路14の出力は「1」になるので、このとき選択回路25は、出力信号Q6を選択して、これをRDFF37に入力する。
第8ビットのグレイコードQ7については、RDFF9の出力信号Q7を、AND回路15及び選択回路26によって遅延させ、RDFF38を通してクロックCLKに同期させて出力することで得られる。即ち、QN0、QN1、QN2、QN3、QN4、QN5が「1」の時にAND回路15の出力は「1」になるので、このとき選択回路26は、出力信号Q7を選択して、これをRDFF38に入力する。
なお、AND回路11〜26は、対応するグレイコードが入力されたNOR回路によって置き換えることができる。例えば、AND回路11は、第1ビットのグレイコードQ0と第2ビットのグレイコードQ1が入力されたNOR回路と等価である。
以上、8ビットのグレイコードカウンタについて説明したが、9ビット以上についても同様である。一般に第nビット(nは、4以上の自然数)のグレイコードは、第nビットに対応する分周回路の出力を、AND回路と選択回路によって遅延させ、RDFFを通してクロックCLKに同期させて出力することで得られる。この場合、AND回路は、反転グレイコードの第1ビットから第(n−2)ビットまでの(n−2)ビットが入力される。
そして、選択回路はAND回路の出力が「1」の時に、前記分周回路の出力を選択し、選択回路はAND回路の出力が「1」の時には、RDFFの出力を選択する。また、上述のようにAND回路は第1ビットから第(n−2)ビットまでの(n−2)ビット分のグレイコードが入力されたNOR回路で置き換えることができる。
このように、本発明によれば、グレイコードの各ビットは下位ビットについては、分周回路とRDFFだけで構成され、上位ビットについては、分周回路、AND回路、選択回路、RDFFだけで構成されているので、回路構成が簡単であり、クリティカルパスの遅延時間が短縮化され、高速動作が可能なグレイコードカウンタを実現することができる。特に、上位ビットに対応する回路のクリティカルパスは、分周回路から出力のRDFFに至るパスであるが、AND回路の入力信号は下位ビットのグレイコードであるから、その時点ですでに確定しており遅延時間は非常に短い。また、選択回路は2つの信号のいずれかを選択するだけであるから遅延時間は非常に短い。
次に、本発明のグレイコードカウンタを用いた液晶表示装置について説明する。図4はそのような液晶表示装置のブロック図である。液晶表示装置101において、液晶表示パネル101P上に表示エリア(画素エリア)、水平ドライバ101H、垂直ドライバ101Vが形成され、表示パネル101Pの外部にタイミングコントローラIC102が設けられている。タイミングコントローラIC102内に、本発明のグレイコードカウンタ103と、このグレイコードカウンタ103が生成したグレイコードをデコードしてそれぞれ水平スタートパルスSTH、垂直スタートパルスSTVを作成するデコーダ104H、104Vが設けられている。タイミングコントローラIC102によって作成された水平スタートパルスSTH、垂直スタートパルスSTVはそれぞれ、水平ドライバ101H、垂直ドライバ101Vに入力される。そして、水平ドライバ101Hは水平スタートパルスSTHを順次転送して水平走査信号を作成し、垂直ドライバ101Vは垂直スタートパルスSTVを順次転送して垂直走査信号を作成する。
したがって、この液晶表示装置101によれば、グレイコードカウンタ103の高速動作が可能なので、液晶表示装置101の全体の高速化が可能になる。グレイコードカウンタ103は、TFTで形成することができるので、低温ポリシリコン技術を用いて、液晶表示パネル101Pを構成しているガラス基板上に水平ドライバ101H、垂直ドライバ101V等と共に形成してもよい。これにより、半導体部品点数の削減、組立の簡便化が図れるので、外部回路基板のサイズも小さくでき、液晶表示装置101全体として小型化及び軽量化を図ることができる。また、本発明のグレイコードカウンタは、液晶表示装置だけでなく、有機EL表示装置などの他の表示装置にも同様に用いることができる。
本発明の実施の形態によるグレイコードカウンタの回路図である。 本発明の実施の形態によるグレイコードカウンタの動作タイミング図である。 本発明の実施の形態によるグレイコードカウンタにより生成されるグレイコードを示す図である。 本発明の実施の形態によるグレイコードカウンタを用いた液晶表示装置を示すブロック図である。
符号の説明
1〜9 D型フリップフロップ(RDFF)
11〜15 AND回路
21〜26 選択回路
31〜38 D型フリップフロップ(RDFF)
101 液晶表示装置 101P 表示パネル
101H 水平ドライバ 101V 垂直ドライバ
102 タイミングコントローラIC
103 グレイコードカウンタ
104H,104V デコーダ

Claims (4)

  1. グレイコードを生成するグレイコードカウンタにおいて、
    第nビットのグレイコードの1つ下位ビットである第(n−1)ビットのグレイコードのクロックを2分周する分周回路と、
    前記分周回路の出力を第(n−2)ビット以下のグレイコードに基づいて遅延する遅延回路と、
    前記遅延回路の出力をクロックに応じて保持し、かつ遅延して、第nビットのグレイコードを出力する順序回路と、を備えることを特徴とするグレイコードカウンタ。
  2. 前記遅延回路は、前記第(n−2)ビット以下のグレイコードの値が第1の値である時に、前記分周回路の出力を選択して出力し、前記第(n−2)ビット以下のグレイコードの値が第2の値である時に、前記順序回路の出力を選択して出力することで、前記第(n−2)ビット以下のグレイコードの値が前記第1の値になるまで前記分周回路の出力を遅延することを特徴とする請求項1に記載のグレイコードカウンタ。
  3. 前記遅延回路は、第1ビットから第(n−2)ビットまでの(n−2)ビット分のグレイコードの論理積を作成する論理積回路と、この論理積が第1の値である時に、前記分周回路の出力を選択し、前記論理積が第2の値である時に、前記順序回路の出力を選択する選択回路とを備えることで、前記論理積が前記第1の値になるまで前記分周回路の出力を遅延することを特徴とする請求項1に記載のグレイコードカウンタ。
  4. 請求項1、2、3のいずれかに記載のグレイコードカウンタを備えた表示装置。
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