JP4272012B2 - ドライフィルムレジスト用積層ポリエステルフィルム - Google Patents
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Description
支持体として用いられるポリエステルフィルムは、透明性が高く、フィルムヘーズが低いことが必要である。ドライフィルムレジストフィルムにおいて、ドライフィルムレジスト層を露光する場合、前述のとおり光は支持体層を通ることになる。従って、支持体の透明性が低いとドライフィルムレジスト層が十分に露光されなかったり、また、光の散乱により解像度が悪化したりする等の問題が生ずる。
本発明にいう積層フィルムとしては、例えば全ての層が押出機の口金から共溶融押出しされる、いわゆる共押出法により押し出されたものを、延伸および熱処理されたものが挙げられる。以下、積層フィルムとして、おもに共押出3層フィルムについて説明するが、本発明の要旨を越えない限り、本発明は共押出3層フィルムに限定されず、2層またはそれ以上の多層であってもよい。本発明の積層フィルムの各層を構成するポリエステルとは、芳香族ジカルボン酸またはそのエステルとグリコールとを主たる出発原料として得られるポリエステルであり、繰り返し構造単位の80%以上がエチレンテレフタレート単位またはエチレン−2,6−ナフタレート単位を有するポリエステルを指す。そして、上記の範囲を逸脱しない条件下であれば、他の第三成分を含有していてもよい。芳香族ジカルボン酸成分としては、テレフタル酸および2,6−ナフタレンジカルボン酸以外に、例えば、イソフタル酸、フタル酸、アジピン酸、セバシン酸、4,4’−ジフェニルジカルボン酸、オキシカルボン酸(例えば、p−オキシエトキシ安息香酸等)等を用いることができる。グリコール成分としては、エチレングリコール以外に、例えば、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、プロピレングリコール、ブタンジオール、1,4−シクロヘキサンジメタノール、ネオペンチルグリコール等の一種または二種以上を用いることができる。
架橋度(%)=ジビニル化合物重量×100/モノマー量
いずれにしても本発明の要旨を満たすならば、用いる粒子の製造法は問わない。
本発明において、積層フィルムを得る方法としては、共押出法が好ましく用いられる。以下、共押出法による例について説明する。それぞれの層を構成するポリエステル原料を、共押出積層用押出装置に供給する。すなわち、2または3台以上の押出機、3層以上のマルチマニホールドまたはフィードブロックを用いて積層し、スリット状のダイから3層以上の溶融シートとして押し出す。その際、それぞれの層の厚みはメルトラインに設置したギヤポンプ等の定量フィーダーによるポリマーの流量の調整により設定することができる。次に、ダイから押し出された溶融シートを、回転冷却ドラム上でガラス転移温度以下の温度になるように急冷固化し、実質的に非晶状態の未配向シートを得る。この場合、シートの平面性を向上させるため、シートと回転冷却ドラムとの密着性を高める必要があり、本発明においては静電印加密着法および/または液体塗布密着法が好ましく採用される。
島津製作所製遠心沈降式粒度分布測定装置(SP−CP3型)で測定した。本発明において平均粒径とは、その形状の如何にかかわらず等価球形分布の積算体積分率50%の粒径を平均粒径とした。
ポリマ−1gをフェノール/テトラクロロエタン=50/50(重量比)の混合溶媒100ml中に溶解し、30℃で測定した。
透過型電子顕微鏡(TEM)によるフィルム断面の観察にて行った。すなわち、フィルムサンプルの小片を、エポキシ樹脂に硬化剤、加速剤を配合した樹脂に包埋処理し、ウルトラミクロトームにて厚み約200nmの切片を作成し、観察用サンプルとした。得られたサンプルを日立(株)製透過型電子顕微鏡H−9000を用いて断面の顕微鏡写真を撮影し、表層の厚みを測定した。ただし、加速電圧は300kV、倍率は最表層厚みに応じ、1万倍〜10万倍の範囲で設定した。厚み測定は50点行い、測定値の厚い方から10点、薄い方から10点を削除して30点を平均して測定値とした。
(株)小坂研究所製表面粗さ測定機(SE−3F)を用いて次のようにして求めた。すなわち、フィルム断面曲線からその中心線の方向に基準長さL(2.5mm)の部分を抜きとり、この抜き取り部分の中心線をx軸、縦倍率の方向をy軸として粗さ曲線y=f(x)で表したとき、次式で与えられた値を〔μm〕で表した。中心線平均粗さは、試料フィルム表面から10本の断面曲線を求め、これらの断面曲線から求めた抜き取り部分の中心線平均粗さの平均値で表した。なお、触針の先端半径は2μm、荷重は30mgとし、カットオフ値は0.08mmとした。
Ra=(1/L)∫L0|f(X)|dx
Ra測定時に得られた断面曲線の抜き取り部分を、その平均線に平行な2直線で抜き取り部分を挟んだとき、この2直線の間隔を断面曲線の縦倍率の方向に測定して、その値をマイクロメートル(μm)単位で表したものを抜き取り部分の最大高さRtとした。最大高さは、試料フィルム表面から10本の断面曲線を求め、これらの断面曲線から求めた抜き取り部分の最大高さの平均値で表した。
JIS−K6741に準じ、日本電色工業社製分球式濁度計NDH−20Dによりフィルムの濁度を測定した。
ドライフィルムレジスト基材用フィルムを、常法に従って作製した。すなわち、ドライフィルムレジスト層をA層と反対側の面に設け、その上に保護層としてポリオレフィンフィルムを積層した。得られたドライフィルムレジスト基材用フィルムを用いて、プリント回路の作製を行った。すなわち、ガラス繊維含有エポキシ樹脂板上に設けられた銅板に、保護層を剥離したドライフィルムレジスト基材用フィルムのドライフィルムレジスト層面を密着させた。次に、ドライフィルムレジスト基材用フィルムの上に、回路が印刷されたガラス板を密着させ、当該ガラス板側から紫外線の露光を行った。しかる後ドライフィルムレジスト基材用フィルムを剥離し、洗浄、エッチング等、一連の現像操作を行って回路を作製した。かくして得られた回路を目視あるいは顕微鏡を使って観察し、その品質によりドライフィルムレジスト基材用フィルムの以下の実用評価を行った。
ランク1…極めて高度な解像度を有し、鮮明な回路が得られる
ランク2…鮮明度がやや劣り、線が多少太くなる等の現象が見られるが、実用上問題ない
ランク3…鮮明度が劣るため、高密度の回路には使用できない
ランク1…回路の欠陥は見られない
ランク2…まれに回路の欠陥が見られる
ランク3…回路の欠陥発生があり、実用上支障がある
また、ドライフィルムレジスト基材用フィルム作製時および使用時の取り扱い性に関して、評価を行った。
ランク1…フィルムが十分な滑り性を有するため、取り扱い性は良好
ランク2…滑り性がやや不足するため取扱い性は多少劣るが、実用上問題ない ランク3…滑り性が不足するため、ドライフィルムレジスト基材用フィルム作製時、使用時のフィルム走行ストップ等、取り扱い性に問題がある
メタクリル酸メチル100部、ジビニルベンゼン35部、エチルビニルベンゼン32部、過酸化ベンゾイル1部、トルエン100部および平均分子量20000のポリスチレン30部の均一溶液を水700部に分散させた。次に窒素雰囲気下で70℃に15時間撹拌しながら加熱し重合を行った。得られた架橋高分子粒状体の平均粒径は約0.2mmであった。生成ポリマーを水洗した後、室温で500部のトルエンを用いて抽出操作を行い、少量の未反応モノマー、線状モノマーおよびポリスチレンを除いた。次いでメタノール200部および水500部で洗った後、減圧下80℃で24時間乾燥した。次にジェットミルを用いて粒状体を粗粉砕し、さらにサンドグラインダーを用いて微粉砕を行い、分級ならびにろ過工程を経て平均粒径がそれぞれ0.1μm、0.3μm、1.0μm、1.2μmなる架橋高分子粒子を得た。
ジメチルテレフタレート80部、ジメチルイソフタレート20部、エチレングリコール60部および酢酸マグネシウム4水塩0.09部を反応器にとり、加熱昇温するとともにメタノールを留去してエステル交換反応を行い、反応開始から4時間を要して230℃まで昇温し、実質的にエステル交換反応を終了した。
次いで、先に製造した平均粒径が0.3μmの架橋高分子粒子のエチレングリコールスラリーと平均粒径2.4μmのシリカ粒子のエチレングリコールスラリーを添加した。スラリー添加後、さらにリン酸0.03部、三酸化アンチモン0.04部を加え、徐々に反応系を減圧とし、温度を高めて重縮合反応を4時間行い、極限粘度0.650の共重合ポリエチレンテレフタレート(A)を得た。このとき架橋高分子粒子の濃度は500ppm、シリカ粒子の濃度は300ppmとした。また、上記(A)と同様の方法でシリカ粒子の濃度のみを150ppmとした極限粘度0.651の共重合ポリエチレンテレフタレート(B)を得た。
また、上記(A)と同様の方法で架橋高分子粒子の濃度のみを1000ppmとした極限粘度0.652の共重合ポリエチレンテレフタレート(C)を得た。
また、上記(A)と同様の方法で平均粒径1.0μmの架橋高分子粒子のエチレングリコールスラリーと平均粒径2.4μmのシリカ粒子のエチレングリコールスラリーを用いて、極限粘度0.650の共重合ポリエチレンテレフタレート(D)を得た。架橋高分子粒子の濃度は1000ppm、シリカ粒子の濃度は100ppmとした。また、上記(A)と同様の方法で平均粒径0.3μmの架橋高分子粒子のエチレングリコールスラリーと平均粒径3.0μmのシリカ粒子のエチレングリコールスラリーを用いて、極限粘度0.649の共重合ポリエチレンテレフタレート(E)を得た。架橋高分子粒子の濃度は100ppm、シリカ粒子の濃度は500ppmとした。 また、上記(A)と同様の方法で平均粒径0.1μmの架橋高分子粒子のエチレングリコールスラリーと平均粒径0.1μmのシリカ粒子のエチレングリコールスラリーを用いて、極限粘度0.652の共重合ポリエチレンテレフタレート(F)を得た。架橋高分子粒子の濃度は1000ppm、シリカ粒子の濃度は500ppmとした。また、上記(A)と同様の方法で平均粒径1.0μmの架橋高分子粒子のエチレングリコールスラリーと平均粒径3.0μmのシリカ粒子のエチレングリコールスラリーを用いて、極限粘度0.651の共重合ポリエチレンテレフタレート(G)を得た。架橋高分子粒子の濃度は1000ppm、シリカ粒子の濃度は500ppmとした。また、平均粒径2.4μmのシリカ粒子のエチレングリコールスラリーを加えなかったこと以外は上記(A)と同様の方法で極限粘度0.650の共重合ポリエチレンテレフタレート(H)を得た。架橋高分子粒子の濃度は500ppmとした。また、平均粒径0.3μmの架橋高分子粒子のエチレングリコールスラリーを加えなかったこと以外は上記(A)と同様の方法で極限粘度0.649の共重合ポリエチレンテレフタレート(I)を得た。架橋高分子粒子の濃度は500ppmとした。
また、平均粒径2.4μmのシリカ粒子の濃度が600ppmであること以外は上記(A)と同様である極限粘度0.651の共重合ポリエチレンテレフタレート(J)を得た。また、平均粒径0.3μmの架橋高分子粒子の濃度が1200ppmであること以外は上記(A)と同様である極限粘度0.652の共重合ポリエチレンテレフタレート(K)を得た。また、平均粒径1.2μmの架橋高分子粒子の濃度が500ppmであること以外は上記(A)と同様である極限粘度0.650の共重合ポリエチレンテレフタレート(L)を得た。また、平均粒径3.5μmのシリカ粒子の濃度が300ppmであること以外は上記(A)と同様である極限粘度0.652の共重合ポリエチレンテレフタレート(M)を得た。また、上記(A)の架橋高分子粒子およびシリカ粒子を添加せず、出発原料のジカルボン酸をテレフタル酸100部とした以外は、上記と同様にエステル交換反応、重縮合反応を行い、実質的に不活性粒子を含まない極限粘度0.630のポリエチレンテレフタレート(N)を得た。ポリエチレンテレフタレート(A)〜(M)の内部を顕微鏡で観察したところ、粒子が均一に分散していることが確認された。
Claims (1)
- 少なくとも片側の最表層に、平均粒径0.1〜1.0μmの架橋高分子粒子を100〜2000ppm、平均粒径0.1〜3.0μmのシリカ粒子を10〜500ppm含有する二軸配向共押出積層ポリエステルフィルムであって、当該最表層表面のRaが0.005〜0.020μm、Rtが0.5μm未満であり、フィルムヘーズが2.0%以下であることを特徴とするドライフィルムレジスト用積層ポリエステルフィルム。
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