JP4239291B2 - Acサーボモータ用エンコーダ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ACサーボモータ用エンコーダ、特にそれを小型化することができるACサーボモータ用エンコーダに関する
【0002】
【従来の技術】
従来より、ACサーボモータ用エンコーダは、分解能パルスと呼ばれるA相、B相(例1000P/R、2000P/R等)と1回転に1パルスのZ相の原点信号と、それぞれのモータの3相磁極U、V、Wに同期した3つのポールセンサ信号U、V、Wを有している。
インクリメンタル型では、例えば、回転ディジタルディスクの複数のスリットを光学手段等により読取って、90度位相差のあるA、B相パルスを生成して相対的な回転角検出に用いている。
又、ポールセンサ信号U、V、Wも同様な回転ディスクのU、V、Wの信号が形成されたスリットを読取る光学式、又はホール素子等を用いる磁気式による生成信号によってモータの停止位置を検出してモータの起動に用いている。
図7は、従来のACサーボモータ用エンコーダのポールセンサ信号を示す図であり、図7(a)はUVW相誘起電圧EMFとポールセンサ信号の同期状態を示す図で、図7(b)はポールセンサ信号の分解能を示す図である。
ACサーボコントローラ(図示していない)は、電源投入時に、エンコーダから出力されるポールセンサ信号U、V、Wにより、電気角1周期を、
(1)、0〜60°
(2)、60〜120°
(3)、120〜180°
(4)、180〜240°
(5)、240〜300°
(6)、300〜360°(0°)
の6分割で読取ることができる。
ACサーボコントローラは6分割のそれぞれ中央値(30、90、150、210、270、330度)にモータ磁極があると判断することによって、少なくとも正しい位置の±30度の範囲の位置を知ることができる。これによって大体の磁極位置を割り出してモータに流す電流の位相を決定してモータを回し始め、A相、B相の進み、遅れから正転、逆転を判断して、正転ならば次にU相信号が立ち上がった時点で、逆転ならば立ち下がった時点で位相を0度にリセットして、そこからはA、B相をカウントすることによって正確な位相でモータに電流を流しモータを回していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、最近ではACサーボモータが小型化されていくに従って、エンコーダも小型化を要求されてきているが、ポールセンサ信号はACサーボモータをコントロールする上で必要不可欠な信号であり、それには回転ディスク上に専用のトラックと、検出用センサ等が円周方向に1相ずつ必要であって、その処理回路も必要なのでエンコーダの小型化の妨げとなっているという問題があった。また、ポールセンサ信号は絶対値的な信号であって、電気角360度内に同じ出力信号があってはならないものであり、検出信号を減らすことが難しいという問題があった。そこで、本発明は、ポールセンサ信号の検出用センサ、回転ディスクのトラックおよび処理回路を削減してエンコーダを小型化できるACサーボモータ用エンコーダを提供することを目的としている
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、AB相のインクリメンタル信号を発生するインクリメンタル信号発生手段と、サーボモータ用のポールセンサ信号を発生するサーボモータ用ポールセンサ信号発生手段とを有するACサーボモータ用エンコーダにおいて、モータ1回転1周期で、前記1周期中に1回転1パルスの原点信号の中心位置以外で同一出力位置を持たない鋸歯状波形のアナログポールセンサ信号を有し、前記アナログポールセンサ信号の切換わり点が前記原点信号と同期し、前記原点信号はモータU相誘起電圧EMFの電気角0度点と同期していることを特徴としている。
また、請求項2記載の発明は、前記アナログポールセンサ信号を、A/D変換してモータ1回転をA/Dコンバータの分解能に分割することにより停止位置検出を行うことを特徴としている。
また、請求項3記載の発明は、前記ポールセンサ信号発生用の回転ディスクは、ディスク外周部に1回転1パルスの原点信号を形成した原点信号用トラックと、内周部に前記原点位置の中心位置を始点および終点位置として始点から終点に向け光透過量を直線的に変化させて鋸歯状波を発生させるポールセンサ用トラックを形成したアナログディスクであることを特徴としている。
上記構成によれば、アナログディスクを用いて1本のトラックにより鋸歯状波形のポールセンサ信号を発生させるので、1本のポールセンサ信号だけで済み、センサ、回転ディスクのトラックおよび処理回路を2相分無くすことができるので、エンコーダを更に小型化できる。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の第1の実施の形態について図を参照して説明する。
図1は本発明の第1の実施の形態に係るACサーボモータ用エンコーダのポールセンサ信号を示す図である。
図2は図1に示すポールセンサ信号による位置検出動作を示す図である。
図3は図1に示すエンコーダの動作ブロック図である。
図1において、図1(a)はU相誘起電圧EMFとポールセンサ信号の同期関係を示す図であり、図1(b)はポールセンサ信号の位置検出分解能を示し、エンコーダU相1は、モータU相磁極つまりU相誘起電圧EMFに同期したU相ポールセンサ信号である。エンコーダX相2は、V相W相とは非同期でエンコーダU相1とは電気角で90°位相のずれたX相信号である。
エンコーダU相1とエンコーダX相2は、例えば、回転ディスク上にU相1用のスリットと、90°位相のずれたX相2用のディジタル信号用スリットを形成して、センサにより読取り、処理回路で整形して発生させる。
このような、U相ポールセンサ信号のエンコーダU相1と、U相1とは電気角で90°位相がずれて、他のV相、W相とは非同期の信号のエンコーダX相2、2つの信号を出力することによって、図1(b)に示すように、電気角で1周期360°を、90°ずつ次のように4分割する。
(1)、0〜90°
(2)、90〜180°
(3)、180°〜270°
(4)、270〜360°(0°)
ちなみに、ここではポール数P=2極の場合を示し、従来例のように信号UVWが3個の場合は360/60の6分割となり、又、ポール数P=4個ならポールセンサ信号は1回転2周期となり、分割数は増える。
図3はACサーボモータ用エンコーダのブロック図であり、10はサーボモータ用エンコーダで、回転ディジタルディスクによりインクリメンタル信号のA相パルス3、90°位相がずれるB相パルス4、原点信号Z相パルス5、の各信号と、ポールセンサ信号のエンコーダU相1、90°位相のずれるエンコーダX相2、の各信号を発生させる。各信号はACサーボコントローラ11へ入力して、A相3、B相4の信号パルスはカウンタ12でカウントされて、マイコン13で相対的な位置信号として処理される。
このようなエンコーダ10はU相、X相信号により、モータが4分割領域のどの位置に今いるかをACサーボコントローラ11に知らせて、サーボコントローラ11は4分割のそれぞれの領域の中央値(45、135、225、315°)に、モータが停止していると判断することによって、少なくとも正しい位置の±45度の範囲の位置を知ることができる。
【0006】
つぎに動作について説明する。
図2に示すように、モータが現在位置(電気角240°の位置)に停止しているとする。
1.電源が投入され、サーボコントローラ11がエンコーダ10からポールセンサ信号U相1、X相2を読取ると、U相1とX相2の、“Hi”、“Low”によって現在位置▲3▼の領域にいると判断する。この時、ACサーボコントローラ11は疑似的に領域▲3▼の中心、電気角225°の位置にセットし、これを基準にモータをコントロールする。
2.その後は、A相、B相の進み、遅れから正転、逆転を判断し、正転ならば次のU相信号1が立ち上がるまで、逆転ならば立ち下がるまで、この位相でコントロールする。
3.次のU相信号1が立ち上がると、又は、立ち下がると、電気角を0度にリセットする。
4.あとは通常のA相パルス3、B相パルス4をカウントすることによって、正しい位相でモータをコントロールできる。
以上、U相信号1とX相信号2の電気角を90°に設定した例について説明したが、他の実施の形態として、2相信号の電気角は任意に設定することも可能である。
但し、図1(a)において、U相信号1とX相信号2の電気角を任意角に設定するとすれば、図1(b)に示す、電気角1周期の分割は、そのままでは等分割にならないので演算量は増加する。
このように、本実施の形態によれば、ポールセンサ信号をU相ポールセンサ信号と、これと90°又は一定角度位相のずれたX相信号の2相信号で構成できるので、1相分の信号数、装置、回路の削減が可能となり、小型化を図ることができる。
【0007】
次に、本発明の第2の実施の形態について図を参照して説明する。
図4は本発明の第2の実施の形態に係るACサーボモータ用エンコーダのポールセンサ信号を示す図である。
図5は図4に示すエンコーダの回転アナログディスクを示す図である。
図6は図4に示すエンコーダの動作ブロック図である。
図4において、第2の実施の形態では、ポールセンサ信号6は1回転(360度)毎に切替わる鋸歯状波形のアナログ信号となる。原点パルス7は鋸歯状波形6の切替わり点に同期し、モータU相EMF(ここでは磁極数=6Pの例を示している)の電気角0度点に同期している。
このポールセンサ信号6と、原点パルス7は、例えば、図5のようなアナログディスクにより発生する。回転アナログディスク20は外周部に原点信号用トラック22を描き、原点パルス7の位置は22aの透過点となる。その内周部には始点から終点に向けて遮光幅が狭く透過光量が増加するような、パターンのポールセンサ用トラック21が描かれている。このアナログディスク20の回転をセンサで読取り、図1に示すような1回転で1鋸歯状波形となるアナログポールセンサ信号6と、原点パルス7を発生させる。
図6は動作ブロック図であり、エンコーダ30からはインクリメンタル信号AB相等の各パルスと、アナログ・ポールセンサ信号6が出力され、インクリメンタル信号はサーボコントローラ31のカウンタ32へ、鋸歯状波形のポールセンサ信号6は、ACサーボコントローラ32のA/Dコンバータ34でA/D変換されてマイコン33により判断される。
【0008】
つぎに動作について説明する。
電源投入時、図6のように、アナログポールセンサ信号6をサーボコントローラ31側でA/Dコンバータ34によりA/D変換してマイコン33により処理する。この時、モータ1回転のポールセンサ信号6をA/Dコンバータ34の分解能分に分割して(分解能毎一定レベルの分割領域により)位置検出できる。
また、もしモータが切替わり点に停止して出力が不安定な場合であっても、原点パルス7と切替わり点は同期しているので、常に2信号間のANDをとることによって正しいモータの停止位置を知ることができる。
今、図4に示すように、モータが磁極数6Pのモータで、図4に示す停止位置(機械角270°の位置)に停止しているとする。
1.電源が投入されるとマイコン33は、ACサーボコントローラ31がエンコーダ30から入力したポールセンサ信号6を読み込み、原点パルス7がHiレベルか、Lowレベルかを確認する(Hiならば電気角を0にセットするが、Lowなので次へ進む)。
2.モータ位置検出は、予めポールセンサ信号6のアナログ出力上限値とアナログ出力下限値を調整しておいて、停止位置に対応する鋸歯状波形6の出力下限値と上限値の間(鋸歯状波の斜線上のレベル値)のレベル値を、A/Dコンバータの変換値より読取って、モータの停止位置が機械角270°の位置であると同定検出できる。又、同時にモータ極数が6Pであることから、電気角は45°と検出できる。
3.その後は、原点パルス7が来るまでこの位相と、この位置からのA、B相パルスをカウントすることによってコントロールする。
4.原点パルス7が来たら電気角を0度にリセットし、その後は定常のA、B相パルスのカウントにより正しい位相でモータをコントロールできる。
このように、第2の実施の形態によれば、モータのU相EMFの電気角0°点と、0点が同期したアナログ・ポールセンサ信号と、更に、これと原点パルスが同期するように構成したので、停止位置の読取りが正確になり、同時に3本必要だったポールセンサ信号数が1本で済み、回路、部品数も削減できる。
【0009】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、モータのU相磁極と同期したU相ポールセンサ信号と、U相ポールセンサ信号と90°または一定角度位相がずれたX相信号との2相信号によってポールセンサ信号を構成しモータの磁極位置が検出できるように構成したので、1相分の回転ディスクのトラック、検出用センサおよび処理回路の削減が可能になり、エンコーダを小型化できる。
更に、モータのU相EMFの電気角0°の点と、0点が同期したアナログポールセンサ信号と、アナログポールセンサ信号の切替わり点と同期した原点信号を持つことで読み違えることなく、正しくモータの磁極位置を知ることができるように構成したので、2相分の回転ディスクのトラック、検出用センサおよび処理回路を省略することが可能になり、エンコーダを小型化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るACサーボモータ用エンコーダのポールセンサ信号を示す図である。
【図2】図1に示すポールセンサ信号による位置検出動作を示す図である。
【図3】図1に示すエナコーダの動作ブロック図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係るACサーボモータ用エンコーダのポールセンサ信号を示す図である。
【図5】図4に示すエンコーダのアナログディスクを示す図である。
【図6】図4に示すエンコーダの動作ブロック図である。
【図7】従来のACサーボモータ用エンコーダのポールセンサ信号を示す図である。
【符号の説明】
1 エンコーダU相信号
2 エンコーダX相信号
3 A相パルス
4 B相パルス
5 Z相パルス
6 アナログ・ポールセンサ信号
7 原点パルス
10、30 エンコーダ
11、31 ACサーボコントローラ
12、32 カウンタ
13、33 マイコン
20 アナログディスク
21 ポールセンサ信号トラック
22 原点信号用トラック
34 A/Dコンバータ

Claims (3)

  1. AB相のインクリメンタル信号を発生するインクリメンタル信号発生手段と、サーボモータ用のポールセンサ信号を発生するサーボモータ用ポールセンサ信号発生手段とを有するACサーボモータ用エンコーダにおいて、
    モータ1回転1周期で、前記1周期中に1回転1パルスの原点信号の中心位置以外で同一出力位置を持たない鋸歯状波形のアナログポールセンサ信号を有し、 前記アナログポールセンサ信号の切換わり点が前記原点信号と同期し、前記原点信号はモータU相誘起電圧EMFの電気角0度点と同期していることを特徴とするACサーボモータ用エンコーダ。
  2. 前記アナログポールセンサ信号を、A/D変換してモータ1回転をA/Dコンバータの分解能に分割することにより停止位置検出を行うことを特徴とする請求項1記載のACサーボモータ用エンコーダ。
  3. 前記ポールサンサ信号発生用の回転ディスクは、ディスク外周部に1回転1パルスの原点信号を形成した原点信号トラックと、内周部に前記原点位置の中心位置を始点および終点位置として始点から終点に向け光透過量を直線的に変化させて鋸歯状波を発生させるポールセンサ用トラックを形成したアナログディスクであることを特徴とする請求項1記載のACサーボモータ用エンコーダ。
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