JP4239190B2 - スライス肉片の移送装置 - Google Patents
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Description
本発明は、ブロック状の牛や、豚などの部分肉などをスライサで切削して得られるスライス肉片の移送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
スライサから切り出されたスライス肉片を形状を損わないように受け取り移送する技術の例が特公昭51−33621号の公報に開示されている。即ち、刃物の側面に立設された多数の針を有するすだれ状のコンベアに沿わせて多段の切り込みを具え、切り出されるスライス肉片を針に押付け刺し通すように誘導する部材が設けられている。提示されている図面で明らかなようにこの部材は、コンベヤの針を避けて多段の切り込みを形成した板状であり、スライス肉片への接触部の面積が大きくかつ、隣り合う針間に位置するため抵抗が大きく、また、針の対応位置には誘導部材が存在しないため柔らかい生肉の場合には、針先から逃げるので針による移送力が弱められ結果として誘導部で詰まりを起こす問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明においては、前記の問題点を解決することで、柔らかい生肉に対しても適応できるスライス肉片の移送装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明では次のような技術手段を講じた。すなわち、請求項1の発明にかかるスライス肉片の移送装置は、定位置のカッタに対して、肉箱が上動してブロック肉がスライスされる構成であって、外周に針状突起からなる条列を巾方向に適宜の間隔を保って回転方向に多数創設した回転移送体が、前記カッタの前方で、前記肉箱の上動に連動して切り出されつつあるスライス肉片を前記針状突起の先端で受け取り、該スライス肉片を表面から前記針状突起に向けて押付ける押付具を備えたスライス肉片の移送装置において、前記押付具を、前記スライス肉片の前記針状突起との相対部分のみに接当する多数の細杆によって構成し該押付具のスライス肉片接触面と前記針状突起の先端との間隙がスライス肉片の厚み以下となるよう取着したことを特徴としている。
【0005】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。図1において、ほぼ水平に置かれたブロック肉Mを保持する肉箱1の全体については図示を省略しているが、下部に送りコンベヤ2を、上部には保持具3を具備し、かつ、矢印A、Bで示す上下方向(若干の斜め方向も含む)に往復移動するよう適宜構成する。
【0006】
肉箱1の前方には、カッタ4を定置する。カッタ4は円盤刃や鉈刃などでも良いが本実施例においては、帯状刃4aを用いる。この帯状刃4aは肉箱1の前端部全巾にわたって横架された案内板5の下端面に穿設された案内溝に刃先を下にしてガイドされ、図示しないが機体左右に設けられたドラムに巻きかけられ高速で回転している。
【0007】
この案内板5の下方には、肉箱1の前端面部全てをカバーできる広さを有し、かつ、上端部を帯状刃4a刃先に対向させ、適宜刃先との間隔を開けてスライス肉片の切り出し口6aを構成する規制板6を設ける。この規制板6は、肉箱1及び帯状刃4aの刃先に対して、図示しない装置で、遠近移動調節されてブロック肉Mのスライス厚み寸法を規制する役目を有する。また、後述の回転移送体7を、スライス肉片mの切り出し部へ近づけた際に支障のないように、回転移送体の外周に多数創設された針状突起8からなる条列に対応する位置に多数の切欠溝6bが形成されている。
【0008】
これら案内板5と規制板6との前近位置には、外周に多数の針状突起8を具備する回転移送体7を配設する。この回転移送体7は、外周に多数の針状突起8を植設した全円周の約1/4程度の大きさの弧胴で構成される。すなわち、扇形状の両側板7aの外周面に沿って張設された断面が円弧状の板材7bに、針状突起8を巾方向に等しい間隔を保って回転方向に条植して針状突起8からなる条列を多数創設する。この多数の針状突起8の先端上に、カッタ4から切り出されるスライス肉片mを支持し移送する。側板7aの円弧中心部には、回転軸9を貫通して側板7aを固着する。この回転軸9の一端は、機体(図示なし)に取り付けられたサーボモータ10の出力軸に固着され、詳細は省略するが回転移送体7を矢印の方向へ回転させたり、予め設定された位置で停止させたり、または、停止位置から仮想線で示した待機位置まで後退揺動させたりする制御が可能なように構成される。なお、回転移送体7は板材を歯車状に形成して歯先端部分を尖らせたものを、適宜間隔を保って多数重ね合わせて構成しても良い。更には、チェーンなどを用いて無端帯状に構成することもできる。
【0009】
案内板5の前部でスライス肉片mの切り出し口6a近くに、切り出されつつあるスライス肉片mの、回転移送体7の針状突起8との相対部分に接当して、スライス肉片mを表面から針受突起8に向けて押し付ける押付具11を取着する。本実施例では、図2に示すようにほぼ、スライス肉片mの切り出し口6a全巾に亙って多数の細杆11aを櫛状に植設した丸棒11bを案内板5に横置固着して構成する。多数の細杆11aは、回転移送体7の外周に多数創設されている針状突起8からなる条列の直上部に位置するよう配設するが、この場合、すべての条列に相対させるか又は、適宜間引いて設けるか自由に選択できる。図4では2条列毎に細杆11aを相対させている。また、細杆11aと、針状突起8とで形成される間隙を、スライス肉片mが通過するが、その間隙寸法はスライス肉の厚み以下とし適宜設定する。細杆11aは図3に示す通り先端部を滑らかな形状にカールしてスライス肉片mをスムーズに誘導できるようにすることが望ましい。
【0010】
押付具11の細杆11aは、スライス肉片mとの接触面はできるだけ少なくて、しかも滑らかな形状が望ましく、簡単に加工できる点からも、外径寸法が6mm以下の線材で構成することが最適であるが、線材に代えて薄い板状としても良い。更には、構造が複雑になるが、回転移送体7に並列して軸装された多数の薄板状回転体を、針状突起8の条列に相対するように配設し、これを回転移送体7と同期回転させスライス肉片mを挟み込むように押付ける構成とすることもできる。
【0011】
回転移送体7の前方には、スライス肉片mを受け取り、機外に送り出すスライス肉片送出装置12が配設される。また、このスライス肉片送出装置12と回転移送体7との間には、回転移送体7で移送され、所定位置で停止したスライス肉片mを裏面側から剥ぎ取り、二つに折り畳まれた状態、又は、広げられた状態とのいずれかで反転移送する移送具13を設ける。
【0012】
この移送具13は、回転移送体7の横幅と同じ程度の長さを有する横棒13aに多数の細杆13bを櫛状に植設して構成し、この細杆13bの開放端側が、回転移送体7の外周に、幅方向には等しい間隔を保って、回転方向に多数創設された針状突起8からなる条列間に形成された空間内に没入した待機状態(図1の実線表示の状態)から、スライス肉片送出装置12のスライス肉片mの受取位置(図1の仮想線表示の状態)までの間を揺動(図1に示す矢印E方向)させることができるようモータ14を、横棒13aの延長端部に直装する。さらに、このモータ14は、機体(図示なし)に装着されたガイド付きエアーシリンダ15のロッド先端部に搭載されていて、移送具13をモータ14と共にスライス肉片送出装置12のスライス肉片mの受取位置から図1に示す仮想線表示F位置まで退却させることができる。
【0013】
スライス肉片送出装置12は、平ベルト16をプーリ17間に掛け渡して適宜駆動して、上面にスライス肉片mを移送具13から受け取り、矢印の方向に送り出す。図1と図2はスライス肉片mが二つに折畳まれた状態で移送される例を示すが、この場合には、スライス肉片mが、受取位置で平ベルト6上に載置されたとき、スライス肉mの折り畳み線付近を、上方から加圧する加圧装置18を必要とする。その構成は、機体(図示せず)に装着したガイド付エアーシリンダ19のロッド先端部に取り付けられ、スライス肉片mの幅一杯にわたる長さを有した加圧棒18aが、スライス肉片mを加圧する作動状態(仮想線で表示)と上方位置での待機状態とに出退自在とされる。
【0014】
尚、スライス肉片送出装置12のスライス肉片mの受取位置は、平ベルト16の裏側に可動プーリ17aを接当させておいて、スライス肉片mの受取時に、移送具13との相対間隔をスライス肉片mの積み重ね枚数に応じて図1に示すように調節できるよう(調節装置の図示は省略)に構成することが望ましい。
【0015】
前述のように構成されたスライス肉片の移送装置の動作について述べる。肉箱1に載せられたブロック肉Mは、肉箱1の下部に設けられた送りコンベヤ2と同じく上部に設けられた保持具3によって保持され図1に示す矢印A、B方向(上下方向)に往復移動するが、肉箱1が上動するとき、肉箱1の前方に定置され高速回転している帯状刃4aによってブロック肉mの前端部が予め設定された厚みにスライスされ図3に示すように切り出し口6aから排出されて行くが、この際、回転移送体7を図1の仮想線で示す位置から、肉箱1の上動Aに同期して同じ方向(図3における矢印A1)に回転するようサーボモータ10を制御して、切り出されてくるスライス肉片mを回転移送体7の外周に創設されている多数の針状突起8の先端部で受け取り、切り出し口6a近くに取着されている押付具11との間隙を通過させる。
【0016】
押付具11は、前述のように多数の細杆11aを櫛状に構成したもので図4に示すように細杆11aそれぞれが、回転移送体7の外周に多数創設されている針状突起8からなる条列に相対し、かつ、針状突起8の先端との間隙が、スライス肉片mの厚みより小さく設定されているので、切り出されつつあるスライス肉片mが、細杆11aに接して通過する際、スライス肉片mの針状突起8との相対部分が、表面から針状突起8に向け細杆11aによって、スライス肉片mの厚みより小さく設定された分だけ押付けられる。したがつて、針状突起8で確実にスライス肉片mを保持することができるので、帯状刃4aにスライス肉片mが大きく引かれる切り離し時において、スライス肉片mの姿勢が乱れることを防止できる。しかも細杆11aに接している針状突起8の相対部分以外のスライス肉片mは、表面からなんら抵抗を受けないので、柔らかい生肉においても、停滞することなく確実に移送することができる。
【0017】
所定位置で停止したスライス肉片mは、回転移送体7の外周に多数創設されている針状突起8からなる条列間に形成された空間内に没入し待機状態にある移送具13が揺動(図1の矢印E)することによって裏側から剥ぎ取られ、二つに折り畳まれた状態、又は、広げられた状態とのいずれかでスライス肉片送出装置12の受け渡し位置まで反転移送される。
【0018】
スライス肉片mを二つに折畳まれた状態で反転移送する場合には、スライス肉片mの切断方向中心位置が、移送具13の開放側先端部付近に合致して停止するよう回転移送体7を駆動するサーボモータ10を制御する。図1に示す移送具13が揺動Eするとき細杆13bが接当するスライス肉片mの前半分は、細杆13bによって剥ぎ取られていくが、回転移送体7の針状突起8上に残った後半部分は、押付具11で押し付けられた効果で、針状突起8に確実に沿い付いており、移送具13の動きにやや遅れて引き延ばされながら漸次剥がされて前半分に折り重なるように二つ折りされ、反転されてスライス肉片送出装置12の平ベルト16上に載置される。
【0019】
ついで、加圧棒18aが進出してきて(図1の仮想線表示状態)スライス肉片mの折畳み線付近を上方から加圧して、スライス肉片mの折れ具合を調整する。続いて移送具13は、ガイド付きエアーシリンダ15によって図1の仮想線表示F位置まで退却するが、加圧棒18aがスライス肉片mを平ベルト16の表面に加圧しているので、スライス肉片mが移送具13に付着していても移動させられる心配がない。ついで加圧棒18aが上方の退避位置まで戻るとスライス肉片送出装置12の平ベルト16が所定の距離だけ移動してスライス肉片mを送り出す。その後に移送具13は回転移送体7の外周に多数創設された針状突起8からなる条列間に形成された空間内に没入した待機状態に戻る。
【0020】
スライス肉片mを広げられた状態で反転移送する場合には、回転移送体7で移送されるスライス肉片mの停止位置を、前記のスライス肉片mを二つに折畳む状態より前方にずらせる。即ち、図5に示すようにスライス肉片mが待機中の移送具13の細杆13bに乗りきる位置まで回転移送体7が進行するようにサーボモータ10で制御する。ついで移送具13を揺動Eさせるがこの際、移送具13の細杆13bが、スライス肉片mを裏側全面に接当して剥ぎ取り、広げられた状態で反転させて、スライス肉片送出装置12の平ベルト16まで移送する。この場合においては、加圧棒15aは作動させないで待機状態のままとしておく。
【0021】
以上述べた各部の一連の動作は、肉箱1の往復移動を基準として、予め設定されたプログラムに基づき逐次、連動して繰り返されるよう制御されるが詳細については省略する。
【発明の効果】
以上の説明で明らかなように、本発明にかかるスライス肉片の移送装置によれば、柔らかい生肉の場合においても乱れなく確実に移送できる。
【図面の簡単な説明】
【0022】
【図1】要部の構成とスライス肉片を二つに折畳まれた状態で反転移送する動作を示す側面図。
【図2】一部を省略した図1の斜視図。
【図3】図1の要部を拡大した側面図。
【図4】図3のDから見た一部を省略、破断した平面図。
【図5】スライス肉片を広げられた状態で反転移送する動作を示す側面図。
【符号の説明】
1 肉箱
4 カッタ
5 案内板
7 回転移送体
8 針状突起
11 押付具
12 スライス肉片送出装置
13 移送具
18 加圧装置
Claims (1)
- 定位置のカッタに対して、肉箱が上動してブロック肉がスライスされる構成であって、外周に針状突起からなる条列を巾方向に適宜の間隔を保って回転方向に多数創設した回転移送体が、前記カッタの前方で、前記肉箱の上動に連動して切り出されつつあるスライス肉片を前記針状突起の先端で受け取り、該スライス肉片を表面から前記針状突起に向けて押付ける押付具を備えたスライス肉片の移送装置において、前記押付具を、前記スライス肉片の前記針状突起との相対部分のみに接当する多数の細杆によって構成し該押付具のスライス肉片接触面と前記針状突起の先端との間隙がスライス肉片の厚み以下となるよう取着したことを特徴とするスライス肉片の移送装置。
【0001】
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- 2001-08-07 JP JP2001274286A patent/JP4239190B2/ja not_active Expired - Lifetime
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