JP4229028B2 - 船外機の排気通路構造 - Google Patents

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本発明は、船外機の排気通路構造に関する。
船外機のエンジンには例えば複数のシリンダを上下方向に並設したシリンダブロックを有するものがある。また、シリンダブロックに接合されたシリンダヘッドには各シリンダ毎に吸気ポートおよび排気ポートが形成されている。そして、各排気ポートから排出される排気ガスは共通の排気通路に集合されて船外機外に排出するようになっている。
各排気ポートから排出される排気ガスを集合させる手段としては、例えば特開平6−16187号公報(特許文献1)に示すように、シリンダヘッドの排気ポートに繋がる排気通路をシリンダブロック内に一体に形成したものや、実開平4−134626号公報(特許文献2)に示すように、別体の排気マニフォールドをシリンダヘッドと排気通路が形成されたオイルパンとの間に配置したものがある。
また、船外機の排気干渉を防止するために、特開平9−49425号公報(特許文献3)に示すように、排気通路をエンジン本体の下方にまで延出して集合させたものも存在する。
特開平6−16187号公報 実開平4−134626号公報 特開平9−49425号公報
特許文献1に記載のように、シリンダブロック内に排気通路を一体に形成するとシリンダブロックが大型化して重量の増加を招くと共に、形状が複雑化して製造コストが上昇してしまう。また、排気通路がシリンダに接近して形成されることから排気熱がシリンダの変形を起こす虞があり、好ましくない。さらに、シリンダと排気通路は冷却水ジャケットを共用しているので、排気通路単体での温度調節が不可能であり、排気通路の冷却効率が劣る。
これらの問題点は、特許文献2に記載のように、排気マニフォールドを用いることにより解消可能であるが、排気マニフォールドの上端および下端が同一平面上に無いと組付け上の精度の管理が困難である。その結果、機械加工時の歩留まりが悪化するなど、好ましくない。
また、特許文献3に記載したように、排気通路をエンジン本体の下方にまで延出して集合させる方法は、排気通路が長くなり過ぎてエンジンが大型化してしまう。また、部品点数が増えて構造が複雑化すると共に、冷却水ジャケットおよび冷却水通路の形成が困難である。
本発明は上述した事情を考慮してなされたもので、排気通路の冷却性能を向上させ、シリンダの熱変形を未然にかつ有効的に防止した船外機の排気通路構造を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、エンジンの構成部材や排気マニフォールドの形状の簡素化およびこれらの生産性の向上を図った船外機の排気通路構造を提供するにある。
本発明に係る船外機の排気通路構造は、上述した課題を解決するために、請求項1に記載したように、複数のシリンダを並設したシリンダブロックと排気ポートが形成されたシリンダヘッドとこのシリンダヘッド内の配置される動弁装置を覆うヘッドカバーとを船外機の前後方向に配列した水冷式4サイクルエンジンを備え、このエンジンをエンジンホルダの上部に縦置きに配設し、エンジンホルダの下部にオイルパンを配設した船外機の排気通路構造において、前記シリンダヘッドに形成される排気ポートと前記エンジンホルダおよびオイルパンに形成される排気排出路とを繋ぐ前記シリンダブロックおよびシリンダヘッドとは別体の排気マニフォールドを設け、この排気マニフォールド内に排気通路を形成し、この排気通路の周囲にウォータジャケットを形成し、前記排気マニフォールド内の排気通路を各シリンダの奇数番と偶数番の爆発順序により前記シリンダヘッドに形成される各排気ポートの中心線を結ぶ線に対してヘッドカバー側とクランクケース側とに分けて配置し、前記排気マニフォールド内の最も上方に配置された排気通路をヘッドカバー側に配置するとともに、前記排気マニフォールドのウォータジャケットの冷却水出口を排気マニフォールドの上方かつシリンダブロック側に配置したものである。
また、上述した課題を解決するために、請求項2に記載したように、船外機の取水口からエンジンまでの冷却水通路の途中であるエンジンホルダ内の冷却水通路から前記排気マニフォールドのウォータジャケットへ冷却水を取り込むように構成したものである。
そして、上述した課題を解決するために、請求項に記載したように、前記エンジンの吸気装置を、前記排気マニフォールドと反対側のエンジン側部から前部にかけて集約して配置したものである。
本発明に係る船外機の排気通路構造によれば、排気通路の冷却性能を向上させ、排気熱によるシリンダの変形を未然にかつ有効的に防止することができる。
本発明に係る船外機の排気通路構造の実施形態について添付図面に基づいて説明する。
図1は、本発明を適用した船外機の右側面図である。この船外機1はエンジンホルダ2を備え、このエンジンホルダ2に取り付けられたブラケット3を介して船体4のトランサム4aに装着される。そして、このエンジンホルダ2の上部にエンジン5が設置される。
エンジン5内にはクランクシャフト6がほぼ鉛直方向を向くよう縦置きに設けられる。また、エンジンホルダ2の下部にはオイルパン7を隔ててシャフトハウジング8が設置される。
オイルパン7内およびシャフトハウジング8内にはクランクシャフト6下端に連結されたドライブシャフト9が下方に向かって延設され、シャフトハウジング8の下部に設けられたギヤケース10内のベベルギヤ11およびプロペラシャフト12を介してプロペラ13を駆動するように構成される。
エンジン5はその周囲がエンジンカバー14により覆われる。エンジンカバー14はアッパーカバー14aとロアーカバー14bとに分割可能なものであり、ロアーカバー14bはさらに左右に分割可能に構成される。エンジンホルダ2、オイルパン7およびエンジン5下部の周囲はロアーカバー14bに、また、エンジン5の上部はアッパーカバー14aにより覆われる。
図2は、図1のエンジン5部分を拡大した概略右側面図であり、エンジンカバー14のみを想像線で示す。また、図3は、図2のIII−III線に沿う断面図、図4は図2のIV−IV線に沿う断面図、そして、図5は図2のV−V線に沿う断面図である。
図2に示すように、このエンジン5は、例えば4サイクル四気筒エンジンであり、シリンダヘッド15、シリンダブロック16およびクランクケース17等を船外機1の前後方向に配列して構成される。また、この船外機1のエンジン5は水冷式であって、ギヤケース10に設けられた取水口18から取り入れられた例えば海水を冷却水としてエンジン5の冷却に用いる。冷却水は、ドライブシャフトによって駆動されるウォータポンプ19で取水口18から取り入れられ、送水管20を経由してオイルパン7内およびエンジンホルダ2内の冷却水通路21に導かれ、詳細には図示しないが、この冷却水通路21を経てエンジン5内に冷却水が導かれる(図1および図3参照)。
エンジン5の周囲には電装品類22や排気装置23、吸気装置24等が配置される。吸気装置24はエンジン5の左側(図示せず)から前部(図2における右側)にかけて集約して配置される一方、排気装置23はエンジン5の右側に配置され、また電装品類22も排気装置23と同じエンジン5の右側に配置される。
排気装置23はエンジン(シリンダヘッド15、シリンダブロック16およびクランクケース17)5とは別体の排気マニフォールド25を有し、この排気マニフォールド25はシリンダヘッド15の側面とエンジンホルダ2の側面とに跨る様に配置され、例えばボルト26で固定される。また、排気マニフォールド25のシリンダヘッド15およびエンジンホルダ2との合せ面27は単一平面に形成される。
エンジン5のシリンダブロック16内には図示しないシリンダが形成される。また、シリンダヘッド15にはこのシリンダに整合する燃焼室28が、図3および図4に示すように形成され、その外方から点火プラグ29が結合される。また、シリンダブロック16内のシリンダの周囲には図示しないウォータジャケットが形成される。さらに、シリンダヘッド15の燃焼室28の周囲にもウォータジャケット30が形成される。そして、これらのウォータジャケット30に前記冷却水通路21が接続される。
シリンダヘッド15内には燃焼室28に繋がる吸気ポート31と排気ポート32とが形成される。また、シリンダヘッド15には吸気ポート31内に燃料を噴射するフューエルインジェクタ33が外方から取り付けられる。そして、シリンダヘッド15内には両ポート31,32を開閉する吸気バルブ34や排気バルブ35等の動弁装置36も配置される。なお、シリンダヘッド15内の動弁装置36はヘッドカバー37によって覆われる。
排気マニフォールド25内にはシリンダブロック16の各排気ポート32とエンジンホルダ2およびオイルパン7に形成された排気排出路(排気通路)38とを繋ぐ排気通路39(39−1,…,39−4)が形成される。排気通路39は各排気ポート32から延び、排気マニフォールド25内で集合されてエンジンホルダ2およびオイルパン7に形成された排気排出路38に繋がる。
ところで、この船外機1に搭載される4サイクル四気筒エンジン5の各シリンダの爆発順序は、最も上方に配置されたシリンダを一番とした場合、例えば一番、三番、四番、二番の順に設定される。そして、奇数番に爆発するシリンダの排気通路39、本実施形態においては一番と四番シリンダの排気通路39−1,39−4と、偶数番に爆発するシリンダの排気通路39、本実施形態においては二番と三番シリンダの排気通路39−2,39−3とが一旦別個に集合された後、エンジンホルダ2の排気排出路38手前の排気マニフォールド25内で最終的に集合される。
また、一番と四番シリンダの排気通路39−1,39−4と、二番と三番シリンダの排気通路39−2,39−3とは船外機1の前後方向に並設され、本実施形態においては一番と四番シリンダの排気通路39−1,39−4が各排気ポート32の中心を結ぶ線40のヘッドカバー37側に、また、二番と三番シリンダの排気通路39−2,39−3が同線40のクランクケース17側に分けて配置される。
ところで、排気マニフォールド25内に形成される排気通路39の周囲にも排気通路39冷却用のウォータジャケット41が形成される。排気マニフォールド25下部のシリンダヘッド15およびエンジンホルダ2との合せ面27には冷却水入口42が設けられ、エンジンホルダ2に形成された冷却水通路21に接続される。
シリンダブロック16およびシリンダヘッド15のウォータジャケット30の冷却水出口43は例えばシリンダブロック16の上方に配置され、この冷却水出口43に接続された排水ホース44が下方に向かって延び、エンジンホルダ2に形成された排水通路45に接続される。また、排気マニフォールド25のウォータジャケット41の冷却水出口46も排気マニフォールド25の上方に配置され、この冷却水出口46は排水ホース44の途中に接続される。
排気マニフォールド25に形成されたウォータジャケット41の冷却水出口46にはプレッシャバルブ47が設けられ、ウォータジャケット41内の冷却水圧が設定圧力以上になるとプレッシャバルブ47が開いて冷却水が排水ホース44に排出され、ウォータジャケット41内の冷却水圧を一定に保つ。
次に、本実施形態の作用について説明する。
奇数番に爆発するシリンダの排気通路39−1,39−4と、偶数番に爆発するシリンダの排気通路39−2,39−3とを一旦別個に集合した後にすべての排気通路39を集合するように構成したことにより、爆発順序が連続するシリンダ同士の排気干渉を防止することができ、エンジン5の性能を向上させることができる。
さらに、別個に集合した排気通路39を船外機1の前後方向に並設したことによりエンジン5のコンパクト化を図ることができる。
また、すべての排気通路39をエンジンホルダ2の排気排出路(排気通路)38手前の排気マニフォールド25内で最終的に集合するようにしたことにより、エンジンホルダ2やオイルパン7に多くの排気通路39を形成する必要がなく、形状が単純になって生産性が向上すると共に、エンジン5全体の小型化を図ることができる。さらに、排気マニフォールド25の形状が単純になったにもかかわらず、従来と同様の機能を発揮できる。
さらにまた、排気マニフォールド25をエンジン5のシリンダブロック16やシリンダヘッド15とは別体に設けたことにより、シリンダブロック16やシリンダヘッド15、排気マニフォールド25の形状を簡素化できると共に、単純な形状の排気マニフォールド25はその内部に大容量のウォータジャケット41を形成可能になる。
そして、排気マニフォールド25のエンジン5への、すなわちシリンダヘッド15およびエンジンホルダ2との合せ面27を単一平面に形成したことにより、合せ面27の加工が容易になって生産性が向上すると共に、排気マニフォールド25とシリンダヘッド15およびエンジンホルダ2とのシール性も向上する。
最後に、取水口18からエンジン5までの冷却水通路21の途中であるエンジンホルダ2内の冷却水通路21から排気マニフォールド25内の排気通路39冷却用の冷却水を取り込むようにしたことにより、温度の低い冷却水を利用でき、排気通路39の冷却性能が向上する。
この船外機1の排気通路構造によれば、複数のシリンダを並設したシリンダブロック16を有し、このシリンダブロック16に接合されたシリンダヘッド15に各シリンダ毎の排気ポート32が形成されたエンジン5を備える。この船外機1は、各排気ポート32とエンジンホルダ2およびオイルパン7に形成された排気排出路38とを繋ぐ排気通路を排気マニフォールド25内に形成すると共に、奇数番に爆発するシリンダの排気通路39−1,39−4と、偶数番に爆発するシリンダの排気通路39−2,39−3とを一旦別個に集合した後にすべての排気通路39を集合させる一方、別個に集合させた排気通路39をヘッドカバー37側とクランクケース17側とに分けて船外機1の前後方向に並設したため、爆発順序が連続するシリンダ同士の排気干渉が防止されると共に、エンジン5のコンパクト化を図ることができる。
また、船外機1は、すべての排気通路39(39−1,…39−4,)を排気排出路38手前(上流側)の排気マニフォールド25内で最終的に集合させたため、エンジン構成部材の生産性が向上すると共に、エンジン5がコンパクトになる。
さらに、排気マニフォールド25をエンジン5のシリンダブロック16およびシリンダヘッド15とは別体に設けたため、エンジン構成部材の形状を簡素化でき、さらに排気マニフォールド25は内部に大容量のウォータジャケット41を形成可能となる。
さらにまた、排気マニフォールド25のエンジン5との合せ面を単一平面に形成したため、エンジン構成部材同士の合せ面加工が容易になって生産性が向上すると共に、エンジン構成部材同士のシール性も向上する。
そして、上記船外機1に取水口18を設けると共に、この取水口18からエンジン5までの冷却水通路21の途中から排気マニフォールド25の排気通路39冷却用の冷却水を取り込むように構成したため、温度の低い冷却水によって排気通路39の冷却性能の向上が図れる。
本発明に係る船外機の排気通路構造の一実施形態を示す船外機の右側面図。 図1のエンジン部分を拡大した概略右側面図。 図2のIII−III線に沿う断面図。 図2のIV−IV線に沿う断面図。 図2のV−V線に沿う断面図。
符号の説明
1 船外機
2 エンジンホルダ
5 エンジン
7 オイルパン
15 シリンダヘッド
16 シリンダブロック
17 クランクケース
18 取水口
21 冷却水通路
25 排気マニフォールド
27 排気マニフォールドのシリンダヘッドおよびエンジンホルダとの合せ面
32 排気ポート
37 ヘッドカバー
38 排気排出路(排気通路)
39 排気通路
41 排気通路冷却用のウォータジャケット

Claims (3)

  1. 複数のシリンダを並設したシリンダブロックと排気ポートが形成されたシリンダヘッドとこのシリンダヘッド内の配置される動弁装置を覆うヘッドカバーとを船外機の前後方向に配列した水冷式4サイクルエンジンを備え、このエンジンをエンジンホルダの上部に縦置きに配設し、エンジンホルダの下部にオイルパンを配設した船外機の排気通路構造において、
    前記シリンダヘッドに形成される排気ポートと前記エンジンホルダおよびオイルパンに形成される排気排出路とを繋ぐ前記シリンダブロックおよびシリンダヘッドとは別体の排気マニフォールドを設け、
    この排気マニフォールド内に排気通路を形成し、この排気通路の周囲にウォータジャケットを形成し、
    前記排気マニフォールド内の排気通路を各シリンダの奇数番と偶数番の爆発順序により前記シリンダヘッドに形成される各排気ポートの中心線を結ぶ線に対してヘッドカバー側とクランクケース側とに分けて配置し、
    前記排気マニフォールド内の最も上方に配置された排気通路をヘッドカバー側に配置するとともに、前記排気マニフォールドのウォータジャケットの冷却水出口を排気マニフォールドの上方かつシリンダブロック側に配置したことを特徴とする船外機の排気通路構造。
  2. 前記船外機の取水口からエンジンまでの冷却水通路の途中であるエンジンホルダ内の冷却水通路から前記排気マニフォールドのウォータジャケットへ冷却水を取り込むように構成した請求項1に記載の船外機の排気通路構造。
  3. 前記エンジンの吸気装置を、前記排気マニフォールドと反対側のエンジン側部から前部にかけて集約して配置した請求項1または2に記載の船外機の排気通路構造。
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