JP4193186B2 - 天井走行車 - Google Patents

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Description

この発明は天井走行車に関し、特に搬送物品のIDの読み取りに関する。

天井走行車にIDリーダを設け、搬送物品のIDを読み取ることが知られている(例えば特許文献1)。しかしながら物品のサイズやIDの取り付け位置によっては、天井走行車側でIDを読み取れないことがある。
特開2002−182743号

この発明の課題は、物品のIDを確実に読み取れるようにすることにある。
請求項2の発明での追加の課題は、IDの読み取りにより搬送のサイクルタイムが長くならないようにすることにある。
この発明での追加の課題は、物品の昇降や左右動を天井走行車のIDリーダが妨げないようにすることにある。

この発明は、物品のIDを読み取るIDリーダと、
物品の処理装置に設けたロードポートと、該ロードポートの直上の上昇完了位置との間で、物品を吊り下げながら昇降させる昇降台、とを備えた天井走行車であって、
前記昇降台を物品と共に、天井走行車の走行方向と水平面内で直交する左右方向へ、移動させるための左右動手段を設けると共に、
前記IDリーダを、前記上昇完了位置まで上昇した物品の底面下方で、かつ物品の上昇経路から外れた位置に設けて、
前記左右動手段で、前記上昇完了位置から物品を前記処理装置から左右方向に沿って遠ざかる向きに左右動させることにより、物品を左右動させながら物品の下方に付された物品のIDを前記IDリーダで読み取り、あるいは左右動の過程で左右動を一旦停止させて物品の下方に付された物品のIDを前記IDリーダで読み取る、ようにしたことを特徴とする。

好ましくは、天井走行車の走行中に、前記左右動手段で、前記上昇完了位置から物品を前記処理装置から左右方向に沿って遠ざかる向きに左右動させることにより、物品を左右動させながら物品の下方に付された物品のIDを前記IDリーダで読み取り、あるいは左右動の過程で左右動を一旦停止させて物品の下方に付された物品のIDを前記IDリーダで読み取る。
また好ましくは、前記IDリーダを、ロードポートの直上に対して、左右方向に沿って処理装置の反対側に配置すると共に、前記IDリーダの上面を上昇完了位置にある物品の底面よりも下方に配置する。

この発明では、物品を左右に移動させてIDリーダでIDを読み取るので、最初の位置でIDを読み取れなかった場合でも、左右動の過程でIDを読み取ることができる。このためIDの読み取り不良をほぼ無くすことができる。

ここで天井走行車の走行中に物品を左右動させてIDを読み取ると、IDの読み取りによるサイクルタイムの増加を防止できる。
また天井走行車に物品を吊り下げながら物品を格納位置まで上昇させる昇降台を設け、格納位置まで上昇した物品の底面下方で物品の上昇経路から外れた位置にIDリーダを設けて、物品の下方に付されたIDを読み取ると、物品の昇降や左右動をIDリーダが妨げない。

以下に本発明を実施するための最適実施例を示す。

図1〜図4に、実施例の天井走行車4とその動作を示す。各図において、2は走行レールで、3は支柱で、例えばクリーンルームの天井などから支柱3を介して走行レール2を支持する。天井走行車4は走行レール2内に収容された走行駆動部により走行レール2に沿って走行し、走行レール内に収容された受電部により非接触給電を受ける。天井走行車4の走行駆動部によりベース6が支持され、その下部にラテラルドライブ8とθドライブ10並びに昇降駆動部12が設けられている。ラテラルドライブ8はθドライブ10や昇降駆動部12を左右方向に移動させ、θドライブ10は昇降駆動部12を水平面内で回動させ、θドライブ10は設けなくても良い。なおこの明細書では、走行レール2の走行方向と水平面内で直角な方向を左右方向という。昇降駆動部12は昇降台14を昇降させ、昇降台14は、例えば一対のチャック16,16により、搬送物品としてのカセット20のフランジ18の底面を支持して昇降させる。なお21はカセット20の蓋で、カセット20の蓋21から見た背面側の下方中央部にID23が取り付けられている。ID23はバーコードやRFIDなどとする。

天井走行車4のベース6には例えば前後一対の落下防止カバー22が設けられ、その下方に出退自在な落下防止爪24を設けて、カセット20が落下するのを防止する。前後一対の落下防止カバー22の例えば一方に、アーム25を介してIDリーダ26を設け、カセット20のID23を読み取る。昇降台14の上昇を完了して天井走行車4に対してカセット20を収納した位置を、カセット20の格納位置とする。IDリーダ26がカセット20の昇降や左右動と干渉しないように、格納位置でのカセット20の底面よりも、IDリーダ26の上面を低くし、かつIDリーダ26をカセット20の昇降経路の例えば左右方向外側に配置する。なおアーム25は水平面内で回動自在とし、例えばIDリーダ26を落下防止カバー22側に収納した状態と、ID23の下方の位置で昇降経路の外側の位置との間で、出退自在にしても良い。

カセット20のサイズがまちまちであるため、カセット20を格納位置まで単に上昇させただけでは、IDリーダ26でID23を読み取れないことがある。ID23を読み取れないと、どのカセットを天井走行車4が搬送中なのかを確認できず、カセット20のID23を確実に読み取る必要がある。またID23の読み取りのために、天井走行車4のサイクルタイムが長くなることは好ましくない。

図3にIDの読み取りアルゴリズムを示す。昇降台14を下降させ、カセット20のフランジ18をチャック16で支持すると、昇降台14を昇降駆動部12で上昇させ、格納位置まで上昇すると、上昇を完了する。すると落下防止カバー22から落下防止爪24を前進させ、天井走行車4は走行レール2に沿って走行を開始する。次に適宜の時点、例えばカセット20の上昇が完了した時点で、IDリーダ26によりID23を読み取る。IDの読み取りは、カセット20が上昇し、ID23がIDリーダ26の付近を通過した時点以降であれば、任意の時点に開始できる。そして最初の読み取り時に、IDの読み取りに失敗すると、後述のようにカセット20を左右動させて、IDの読み取りを再度行う。

ここでIDの読み取りに失敗した場合、ラテラルドライブ8によりθドライブ10〜昇降台14を左右動させ、この間にIDリーダ26でID23を読み取る。このためカセット20の上昇完了位置ではIDの読み取りに失敗しても、IDリーダ26に対するカセット20の位置を変化させることにより、確実にID23を読み取ることができる。そしてカセットの左右動は天井走行車4の走行中に行うので、天井走行車4のサイクルタイムが長くなることはない。

図4にカセットの左右動を模式的に示す。上昇完了位置(格納位置)に対してカセットを左右方向に移動させ、この間にIDを読み取る。上昇完了位置から、例えばカセットの蓋と反対側のIDリーダ側へ、カセットを所定距離だけ左右動させ、この間にIDを読み取り、読み取りに成功すると、所定距離だけカセットをIDリーダ側へ引き寄せた位置で、左右動を停止する。これには、ロードポートの直上よりも、処理装置から左右方向にカセットを離した位置で搬送することにより、処理装置との緩衝が万一にも生じないようにする効果がある。この間にIDを読み取れないと、カセットを左右方向逆向きに移動させて、再度IDの読み取りを行う。そして左右動の過程でIDの読み取りに成功すれば、それ以降の左右動を打ち切り、カセットを所定の位置で保持する。なおIDは、カセットを左右動させながら読み取っても良く、あるいは左右動の過程でカセットを一旦停止させて読み取っても良い。

実施例では以下の効果が得られる。
(1) カセット20を左右動させてID23を読み取ることにより、確実にID23を読み取れる。
(2) カセットの左右動を天井走行車4の走行中に行うので、天井走行車のサイクルタイムが長くならない。
(3) IDリーダ26はカセット20の昇降や左右動を妨げない。

実施例では、昇降台14によりカセット20を昇降させるタイプの天井走行車を用いたが、天井走行車の例えば上面にカセット20を載置するタイプの天井走行車でもよい。この場合も同様に、物品移載用のコンベヤなどでカセットを左右動させることにより、天井走行車の走行中にIDを確実に読み取ることができる。

走行レールと、前面側落下防止カバーを取り外した状態での実施例の天井走行車、とを示す正面図 走行レールと実施例の天井走行車の側面図 実施例の天井走行車での、物品のID読取アルゴリズムを示すフローチャート 実施例の天井走行車での、ID読取のための物品の左右動を模式的に示す図

符号の説明

2 走行レール
3 支柱
4 天井走行車
6 ベース
8 ラテラルドライブ
10 θドライブ
12 昇降駆動部
14 昇降台
16 チャック
18 フランジ
20 カセット
21 蓋
22 落下防止カバー
23 ID
24 落下防止爪
25 アーム
26 IDリーダ

Claims (3)

  1. 物品のIDを読み取るIDリーダと、
    物品の処理装置に設けたロードポートと、該ロードポートの直上の上昇完了位置との間で、物品を吊り下げながら昇降させる昇降台、とを備えた天井走行車であって、
    前記昇降台を物品と共に、天井走行車の走行方向と水平面内で直交する左右方向へ、移動させるための左右動手段を設けると共に、
    前記IDリーダを、前記上昇完了位置まで上昇した物品の底面下方で、かつ物品の上昇経路から外れた位置に設けて、
    前記左右動手段で、前記上昇完了位置から物品を前記処理装置から左右方向に沿って遠ざかる向きに左右動させることにより、物品を左右動させながら物品の下方に付された物品のIDを前記IDリーダで読み取り、あるいは左右動の過程で左右動を一旦停止させて物品の下方に付された物品のIDを前記IDリーダで読み取る、ようにしたことを特徴とする、天井走行車。
  2. 天井走行車の走行中に、前記左右動手段で、前記上昇完了位置から物品を前記処理装置から左右方向に沿って遠ざかる向きに左右動させることにより、物品を左右動させながら物品の下方に付された物品のIDを前記IDリーダで読み取り、あるいは左右動の過程で左右動を一旦停止させて物品の下方に付された物品のIDを前記IDリーダで読み取るようにしたことを特徴とする、請求項1の天井走行車。
  3. 前記IDリーダを、ロードポートの直上に対して、左右方向に沿って処理装置の反対側に配置すると共に、前記IDリーダの上面を上昇完了位置にある物品の底面よりも下方に配置したことを特徴とする、請求項1または2の天井走行車。
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