JP4181963B2 - プリントサービスシステムおよび方法ならびにクライアント装置 - Google Patents

プリントサービスシステムおよび方法ならびにクライアント装置 Download PDF

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Description

本発明は、プリントサービスシステムおよび方法ならびにクライアント装置に関し、より詳細には、ネットワークを介してサーバやショップシステム等が接続されたプリントサービスシステムおよび方法ならびにクライアント装置に関する。
従来のプリントサービスシステムは、ユーザインタフェースをとり印刷の実行を指示するクライアント装置、クライアントからの印刷指示を管理するプリントサービスサーバ、および実際の印刷を行うプリントショップシステムを備えている。印刷を行う際、印刷のオーダ情報や、ユーザが設定した印刷体裁などの情報は、クライアントからプリントサービスサーバに送信され、プリントサービスサーバ側で管理され、これらの情報とともに印刷データがプリントショップシステムに送られ、所望の印刷が行われる。
しかしながら、初回の印刷を行ったオーダ情報や、ユーザが設定した印刷体裁などの情報は、プリントサービスサーバ側で管理されるため、クライアントからの印刷データを以前におこなったそれらの情報に基づいて再度行う場合は、一旦サーバにログインし、選択、入力処理等を行う必要がある。
本発明は、このような問題に鑑みて為されたものであり、1回目の印刷処理によって、ユーザが一旦設定したオーダ情報、印刷の体裁情報は、その後同様の印刷を行う際新たに設定する必要をなくすことを目的とする。また、再度同様の印刷を既に設定した情報で行う際、確認モードとダイレクト接続モードを切り替えることを目的とする。
このような目的を達成するため、本願発明の情報処理装置は、所定の記憶手段に印刷データが投入された場合に、印刷データの投入を検知する検知手段と、印刷データを印刷する際に使用する印刷設定情報を設定画面から設定する設定手段と、記憶手段に印刷データが投入された場合に、印刷設定情報を用いて投入された印刷データの印刷処理を行う印刷制御手段と、記憶手段に記憶された印刷データを外部の印刷制御装置に転送する転送手段とを有し、検知手段により記憶手段への印刷データの投入を検知した場合に、設定画面を表示し、設定手段により印刷設定情報を設定することを特徴とする。
また、本願発明のクライアント装置は、データを記憶する記憶手段に格納された印刷データを記憶手段または他の記憶手段に含まれるエリアに転送する転送手段と、印刷データを印刷する際に使用する付加情報を設定する設定手段と、一度設定手段により付加情報が設定され印刷データの印刷処理が行われると付加情報を取得して保持し、転送手段により他の印刷データが転送されるのを監視する監視手段と、監視手段が、印刷データが転送されるのを認識するのに応答して、付加情報を用いて保持された印刷データに含まれる印刷データの印刷処理を行う印刷制御手段とを備え、印刷制御手段は、転送手段により転送された他の印刷データと付加情報とを保持する格納手段と、他の印刷データが転送されるとイベントを発生させ、イベントにより印刷データに含まれる印刷データの印刷処理を行う印刷処理手段とを含み、印刷処理が行われる前、格納手段は所定の予め付与された付加情報を保持しており、一度設定手段により付加情報が設定され印刷処理が行われると、付加情報を前記設定手段から取得し、予め付与された付加情報に替えて保持し、付加情報は、印刷データの体裁情報または印刷処理のオーダ情報を含むことを特徴とする。
さらに、本願発明のクライアント装置は、データを記憶する記憶手段に格納された印刷データを記憶手段または他の記憶手段に含まれるエリアに転送する転送手段と、印刷データを印刷する際に使用する付加情報を設定する設定手段と、一度設定手段により付加情報が設定され印刷データの印刷処理が行われると付加情報を取得して保持し、転送手段により他の印刷データが転送されるのを監視する監視手段と、印刷制御手段は、転送手段により転送された他の印刷データを保持する格納手段と、付加情報を保持し、他の印刷データが転送されるとイベントを発生させ、イベントにより印刷データに含まれる印刷データの印刷処理を行う印刷処理手段とを含み、印刷処理が行われる前、処理手段は所定の予め付与された付加情報を保持しており、一度設定手段により付加情報が設定され印刷処理が行われると、付加情報を設定手段から取得し、予め付与された付加情報に替えて保持し、付加情報は、印刷データの体裁情報または印刷処理のオーダ情報を含むことを特徴とする。
また、本願発明の印刷データを処理する情報処理方法は、所定の記憶手段に印刷データが投入された場合に、印刷データの投入を検知する検知ステップと、印刷データを印刷する際に使用する印刷設定情報を設定画面から設定する設定ステップと、記憶手段に印刷データが投入された場合に、印刷設定情報を用いて投入された印刷データの印刷処理を行う印刷制御ステップと、記憶手段に記憶された印刷データを外部の印刷制御装置に転送する転送ステップとを有し、検知ステップにより記憶手段への印刷データの投入を検知した場合に、設定画面を表示し、設定ステップにより印刷設定情報を設定することを特徴とする。
請求項8に記載の発明は、データを記憶する記憶手段に格納された印刷データを記憶手段または他の記憶手段に含まれるエリアに転送する転送手段と、印刷データに含まれる印刷データを印刷する際に使用する付加情報を設定する設定手段と、ネットワークを介して印刷データに含まれる印刷データの印刷指示を送信する送信手段とを含む1つまたは複数のクライアント装置と、1つまたは複数のクライアント装置から受信した印刷指示に基づいて印刷データを管理するサーバと、サーバにより管理された印刷データに含まれる印刷データを付加情報に基づいて印刷するショップシステムとを備えたプリントサービスシステムにおいて、一度設定手段により付加情報が設定され印刷データの印刷処理が行われると付加情報を取得して保持し、転送手段により他の印刷データが転送されると印刷データを保持する格納手段を備え、クライアント装置は、印刷指示として格納手段を示す情報を送信し、サーバは格納手段を示す情報を受信すると保持された付加情報に基づいて保持された印刷データに含まれる印刷データの印刷処理を行うようショップシステムに要求することを特徴とする。
請求項9に記載の発明は、1つまたは複数のクライアント装置が、転送手段によりデータを記憶する記憶手段に格納された印刷データを記憶手段または他の記憶手段に含まれるエリアに転送し、設定手段により印刷データに含まれる印刷データを印刷する際に使用する付加情報を設定し、送信手段によりネットワークを介して印刷データに含まれる印刷データの印刷指示を送信するステップと、サーバが1つまたは複数のクライアント装置から受信した印刷指示に基づいて印刷データを管理するステップと、ショップシステムがサーバにより管理された印刷データに含まれる印刷データを付加情報に基づいて印刷するステップとを備えたプリントサービス方法において、一度設定手段により付加情報が設定され印刷データの印刷処理が行われると、格納手段に付加情報を取得して保持するステップと、転送手段により他の印刷データが格納手段に転送されると、格納手段に印刷データを保持し、クライアント装置が、印刷指示として格納手段を示す情報を送信するステップと、サーバが、格納手段を示す情報を受信すると保持された付加情報に基づいて保持された印刷データに含まれる印刷データの印刷処理を行うようショップシステムに要求するステップとを備えたことを特徴とする。
以上のように、クライアント側の任意の格納手段上に、2回目以降の印刷処理で、格納手段にドラッグ&ドロップした印刷データを、格納手段内に一時保持し、内容を確認してサーバにアップロードする処理と、ドラッグ&ドロップした印刷データを直接サーバにアップロードし、格納手段上のオーダ情報、印刷の体裁情報の設定までの処理を一括して行う処理とを、格納手段上の属性情報で切り替えることが可能となる。
また、クライアント側の任意の格納手段上に、以前印刷した処理に基づく付加情報を設定する事により、格納手段ごとのオーダ/印刷体裁を切り替える事が可能となる。
本発明によれば、クライアント側の印刷用データのアップロードの仕組みにおいて、ホットフォルダの機能を提供することにより、2回目以降の印刷の要求/設定を、簡易化することが可能となる。
また、この際印刷データを、ホットフォルダ内に一時保持し、内容を確認してサーバにアップロードする処理と、内容を確認せずサーバにアップロードし、ホットフォルダ上のオーダ情報、印刷の体裁情報の設定までの処理を一括して行う処理とをホットフォルダ上の設定で切り替えることが可能となるため、ユーザの印刷処理のフローを簡略化することが可能となる。
以下、図面を参照して本発明によるプリントサービスシステムを説明する。
本発明のプリントサービスシステムは、図1に示すように、ネットワーク上に接続された印刷用のデータを作成する複数のクライアントコンピュータ400、同じくネットワーク上に接続されたプリントサービスの印刷データの管理、オーダの入力/管理などを行う1つ以上のプリントサービスサーバ700、および印刷データの印刷処理を行うプリンタを複数管理し、実際の印刷処理を行う複数のショップシステム800を備える。
図2は、クライアント装置であるクライアントのクライアントコンピュータ400の構成を示す。
クライアントコンピュータ400は、Web機能を持つプリントサービスサーバと各種データをやり取りするためのネットワークコントローラ407、中央制御のためのOS405、アプリケーションのデータ、印刷データの一例であるプリントサービスドキュメントデータの一時保存、各種データの記憶のためのハードディスク(図示せず)、それを制御するハードディスクコントローラ(図示せず)、およびROM/RAMメモリ406、作業者からの指示入力のためのマウス431、キーボード441およびそれらのコントローラ430、レイアウト/編集/メニュー表示のためのディスプレイ412、ディスプレイメモリ411、およびディスプレイコントローラ410、各種イメージ処理、表示処理やグラフィック作成の処理などを行うグラフィックマネージャ413、アプリケーションプログラムからのデータをグラフィックマネージャ413を介してプリントサービス用のプリントサービスドキュメントデータ351へ変換処理を行うプリントサービスドライバ461および変換されたプリントサービスドキュメントデータをスプール処理するポートモニタ/スプーラ460、そのデータを一時的に保持する格納手段であるホットフォルダ300、並びにホットフォルダ300からのデータを管理しプリントサービスサーバとの接続処理および各種データのアップロードを行うジョブサブミッタ420などから構成される。
ここで、本発明の各実施形態にかかる方法は、種々のプログラム、オブジェクトなどのソフトウェアおよびこれに関連するデータによって記述することができる。この種々のプログラム、オブジェクトなどは、ROM/RAMメモリ406に格納され、適宜呼び出されてOS405および/またはコンピュータのCPU(図示せず)上で実行することができる。また、これらのプログラムやオブジェクトは、ROM/RAM406以外のコンピュータ400内蔵または外付けを含む種々の記憶装置に格納することもできる。
ホットフォルダ300は、クライアントコンピュータ上では、通常のフォルダのアイコンとして表示され、上記のプリントサービスドライバ461からのプリントサービスドキュメントデータだけでなく、任意のアプリケーションデータ350を直接ユーザーがホットフォルダ300上にドラッグ&ドロップすることが可能である。
ホットフォルダ300は、複数作成することが可能で、ジョブサブミッタによりホットフォルダプロファイル管理データ100を使用し管理される。
図3は、本発明によるプリントサービスサーバ700の構成を示す。プリントサービスサーバ700は、一般的なWebサービスを行うWebサービスマネージャ770、プリントサービスサーバ全体の管理を中心に行うプリントサービスマネージャ701、複数のクライアントからのプリントサービスの各種設定/管理を行うクライアントマネージャ702、クライアントからのプリントサービス要求をオーダとしての単位で管理するオーダ管理マネージャ704、または複数の印刷データを1つの印刷ジョブとして管理するジョブ管理マネージャ705などの各種マネージャが動作する。
また、1つのオーダは複数のジョブから構成される場合もあり、クライアントからアップロードされた複数の印刷データを1つの印刷データにマージして結合処理を行うジョブ結合マネージャ706、印刷データのプレビュー処理や、サムネイル作成の処理を行うジョブ加工マネージャ707、クライアントからアップロードされた印刷データ753や、結合処理された印刷データ753、登録された複数のオーダ情報750、それに対する1つ以上のジョブ情報752、1つのジョブ情報に対して1つ以上の印刷データ753とリンクされた保管データ780を管理する保管マネージャ708などのマネージャが動作する。
さらに、保管マネージャ708は、クライアントのユーザー名/ユーザーIDとそれに対応するパスワードのユーザー情報755をも保管する。
図4は、本発明によるプリントショップ印刷システム800の構成を示す。ショップは、複数の拠点の構成が可能となっており、1つのショップ側の構成は、プリントサービスサーバ700と通信を行いショップ側の全体管理を行うショップゲートウェイ801および印刷情報管理、印刷処理を行うオペレータへの工程割り当ておよび進捗管理を行う工程マネージャ802、印刷をプリンタ820に対して行い印刷の終了/エラー処理等の管理を行うプリントマネージャ803、並びに印刷され製本処理された印刷物を配送処理の管理を行う配送マネージャからショップゲートウェイ801などから構成される。同じショップのネットワーク上には、印刷のジョブの工程割り当てされた各オペレータが印刷処理、入力処理を行う複数からなるオペレータPC810、実際の印刷を行う複数からなるプリンタ820も接続されている。
[第1実施形態]
第1実施形態について以下に図面を参照して説明する。
<ホットフォルダ>
本実施形態のホットフォルダには、2種類のタイプがあり、ホットフォルダに対してオーダ情報/印刷体裁情報などの付加情報を示すプロパティが何も設定されていないデフォルトホットフォルダ305、および一度印刷までのプリントサービスを行い、プリントサービス実行に設定されたオーダ情報/印刷体裁情報のプロパティがセットされたホットフォルダ300がある。
デフォルトホットフォルダは、クライアントコンピュータに1つだけ存在し、一般ホットフォルダ300は、ユーザーが設定したオーダ情報/印刷体裁情報のプロパティ分の任意の数だけ作成することが可能である。
図5は、デフォルトホットフォルダ305の構成を示す。デフォルトホットフォルダは、クライアントコンピュータ上にアイコンとして表示されており、既に存在するアプリケーションデータ350、またはプリントサービスドキュメントデータ351を任意の数だけマウスを使用し、デフォルトホットフォルダ上のアイコン上にドラッグ&ドロップすることができる。これにより、デフォルトホットフォルダ内にデータがコピーされ、データがフォルダ内に投入(転送)される。
また、別の方法として、ユーザーはアプリケーション上からプリントサービスドライバ461を選択し、プリント処理を行う。これにより、前述したように、アプリケーションプログラムからのデータを、グラフィックマネージャ413を介してプリントサービスドライバ461へ渡され、プリントサービス用のプリントサービスドキュメントデータ351へ変換処理される。変換処理されたプリントサービスドキュメントデータはポートモニタ/スプーラ460を介してデフォルトホットフォルダ内に保存される。
さらに、デフォルトホットフォルダ305内には、上記の方法で投入されたデータがプリントサービスサーバに正常にアップロードされた時に、それらのデータを移動する先となるオリジナルフォルダ301、エラーが発生したとき対象となるデータを移動するエラーフォルダ302、処理されたプリントサービスのログ情報が保存されるログフォルダ303が含まれる。
これらの作業により、ポートモニタ/スプーラ460は、データをデフォルトホットフォルダ305内にコピーすると同時に、ポートモニタ/スプーラ460は、ジョブサブミッタ420を呼び出す。ここで、ジョブサブミッタ420は、図7に示すデフォルトホットフォルダダイアログ600のウィンドウを表示する。
タイトル部分601にホットフォルダに付けられている名前が表示され、一般的な終了などのメニュー処理が組み込まれているメニュー部分602、ホットフォルダのプロパティの設定を行うHotFolderプロパティ設定ボタン604、前述したデフォルトホットフォルダ内に投入されたデータファイルの一覧表示部605、各種情報を表示する情報表部606、およびデフォルトホットフォルダ内のデータをプリントサービスサーバへアップロードを開始するアップロードボタン607などから構成される。
投入されたデータファイルの一覧表示部605では、各ファイルのファイル名と、それを識別するための文書名、データサイズ、更新日時が表示される。また、マウスにより、データファイルの一覧表示部605の1つのファイルをクリックすることにより、図9に示すように、そのデータのサムネイル表示611と、そのデータファイルの文書情報612とが情報表部606に表示される。
図6は、一般のホットフォルダ300の構成を示す。構成は、前述したデフォルトホットフォルダ305と同様で、データの投入方法に関しても同様である。ここでの違いは、図6に示すジョブサブミッタ420が、それぞれのホットフォルダに対応したオーダ/印刷体裁プロパティ情報150をホットフォルダプロファイル管理データ421内に保持、管理している点である。
また、デフォルトホットフォルダの時と同様に、データがホットフォルダ内に投入されると、図9に示すホットフォルダダイアログのウィンドウを表示する。デフォルトホットフォルダとの相違点は、ホットフォルダに設定されているオーダ/印刷体裁情報プロパティを表示するボタン603がある点である。
図10に示すように、マウスによってデータファイルの一覧表示部605のファイルをクリックした場合も、前述したデフォルトホットフォルダの処理と同様に、そのデータファイルのサムネイルと文書情報を表示する。オーダ/印刷体裁情報プロパティを表示するボタン603を押した場合は、図11に示すホットフォルダダイアログの情報表示部にオーダ/印刷体裁プロパティ情報が表示され、プリントサービスサーバ700にアップロードする前に、ホットフォルダに設定されているオーダ/印刷体裁プロパティ情報150を確認することできる。
以下に、上記構成のプリントサービスシステムにおいて、ホットフォルダの仕組みを用いた動作手順を記す。
ホットフォルダの作成のプロセスを図16のプロセスフローチャートと、ジェネラルフローチャート(図18、図19)を参照して説明する。
<プリントサービスドキュメントドライバによるデータ作成>
ユーザーが、プロセス1に示すように、クライアントコンピュータ400上のアプリケーションプログラムを起動すると、ドキュメントデータは、プリントサービス用のプリントサービスドキュメントデータ351へプリントサービスドライバ461により変換処理され、データファイルがデフォルトホットフォルダ305内へ作成される。
<アプリケーションデータの直接投入>
既にアプリケーションのドキュメントデータがある場合や、プリントサービスドキュメントデータ351への変換を行わずにアップロードしたい場合など、ドキュメントデータを直接、デフォルトホットフォルダ305へ、マウスを使用しドラッグ&ドロップする。この際、ドキュメントデータは1つ以上のファイルデータでも可能である。
<ジョブサブミッタのデータ受け取り>
ジョブサブミッタ420は、前述したデフォルトホットフォルダに投入された時点で呼び出され、前述したデフォルトホットフォルダダイアログ(図7)が表示される。デフォルトホットフォルダ内に投入されたデータファイルは、一覧表示部605上に前述したように表示され、1つ1つのファイルの内容に関して、ファイル部分をクリックすることにより、サムネイルの確認、文書情報の確認ができる。
ここで、内容を確認した後で、ユーザーはデフォルトホットフォルダダイアログのアップロードボタン607を押すこととなる。
<ログインダイアログ表示と認証>
アップロードボタンが押されると、ジョブサブミッタ420は、図11に示すログインダイアログ650を表示し、ユーザーは、あらかじめ割り当てられているユーザー名651もしくはユーザーIDを入力し、さらに、パスワード652を入力し、OKボタンを押す(図13)。このとき、ユーザー名/パスワードを再度入力する必要がないように保存のチェックボックス653をオンにすることで、ジョブサブミッタ420は、その情報を暗号化して、ホットフォルダプロパティ管理データ421に保存する。
その後、ジョブサブミッタ420は、プロセス2において、あらかじめ一意的に決められているプリントサービスのログイン認証のWebアドレスをウェブブラウザアプリケーションのアドレスにセットして呼び出す。
これにより、プリントサービスサーバのWebサービスマネジャー770は、httpのプロトコルにより、ジョブサブミッタ420から、ユーザー名/パスワードを受け取り、クライアントマネージャ702は、そのユーザー名/パスワードの内容が保管マネージャ708が管理するユーザー情報755と一致するかを判断する。
ユーザー認証が、クライアントマネージャ702で確認されると、Webサービスマネージャ770は、認証されたことを示す一意的に決められた情報をジョブサブミッタ420へ返す。これにより、ジョブサブミッタは認証されたことを認識する。
<データのアップロード>
ジョブサブミッタは、認証を確認してデフォルトホットフォルダ内のデータをプリントサービスサーバ側へアップロードする。アップロードされたデータは、クライアントマネージャ702により、保管マネージャ内に一時的に保持される。
<印刷体裁設定>
アップロードが終了すると、ウェブブラウザアプリケーションのウィンドウが開かれ、プリントサービスのウェブ処理へ移行する。ここで、アップロードしたデータに対して、図14に示すように、印刷体裁の設定のウェブページがウェブブラウザに表示される。ユーザーは、印刷を行うために、印刷部数901、仕上げる用紙サイズ902、両面/片面の仕上げ区分903、カラー/モノクロかの印刷モード904、標準紙/コート紙等の紙種905、1枚の用紙内に何ページのレイアウトを行うかのレイアウト906、ステイプル綴じや、製本綴じ、穴あけリング処理等の製本処理907を、ウェブページ内で設定を行う。
次の処理へ行く場合は、次の処理へのボタン911を押す。このとき、クライアントマネージャは、ジョブ管理マネージャ705に対してプリントサービスサーバ内で一意的に決められたジョブIDの生成と入力された印刷体裁のプロパティ情報データを作成し、保管データ780にジョブデータ752として一時保存する。
<オーダ設定>
印刷体裁の設定後、ユーザーはオーダの設定を行う。図15に示すように、オーダとしての設定に必要な納品先950/納品先住所951/納品先電話番号952などを入力する。入力後、次の処理へのボタン911を押す。このとき、クライアントマネージャは、オーダ管理マネージャ704に対して、オーダのプロパティ情報の作成を依頼し、プリントサービスサーバ内で一意的に決められたオーダIDのコードを生成し、ユーザーが入力したユーザー名/納品先/納品先住所/納品先電話番号とともに、オーダプロパティ情報データとして、先に保管されているジョブデータとリンクしてオーダデータ750を保管データ780に作成する。
ユーザーは、次の処理のボタンを押下することにより、作成されたオーダIDを表示するウェブページが表示され、ユーザーはそのIDを記憶する。ここで、プリントサービスの一連のオーダ処理は完了する。
<ホットフォルダ作成処理>
印刷体裁設定入力、もしくはオーダ設定入力時に、それらの設定をクライアント上のホットフォルダとして作成したい場合は、印刷体裁設定、オーダ設定画面上のHotFolder作成ボタン913を押すことにより可能となる。そのとき、ホットフォルダの名前を入力912する。また、オーダ設定時にホットフォルダを作成する場合は、その前に設定した印刷体裁の内容も含めるかをチェックボックス915で指定することも可能である。
クライアントマネージャは、ユーザーが指定したホットフォルダプロパティ情報として、オーダプロパティと印刷体裁プロパティの情報データ150と、ホットフォルダ名の情報とを、図16に示すようにプロセス6において、クライアント上のジョブサブミッタ420へ、転送する。このとき、前述したようにユーザーが設定したタイミングにより、印刷体裁プロパティだけの場合や、オーダプロパティだけの情報データ150の構成となる場合もある。
ジョブサブミッタ420は、図16のプロセス7において、プリントサービスサーバ700から送信されたオーダ/印刷体裁プロパティ情報150と、ホットフォルダ名の情報から、クライアント上にホットフォルダ300を作成する。このとき、ジョブサブミッタは、ホットフォルダプロパティ管理データに、新規のホットフォルダ情報として、ダウンロードされたオーダ/印刷体裁プロパティ情報150を追加し作成した、そのホットフォルダとリンクして管理する。これにより、クライアント上に、ユーザーが指定した内容のホットフォルダのアイコンが作成される。
<初回のプリントサービス処理>
前述したようにプリントサービスサーバ上で発行されたオーダIDの確認処理後、ショップマネージャ703は、図16のプロセス3において、ショップゲートウェイ801に対して、オーダ/印刷体裁プロパティ情報150とオーダID、ジョブIDなどの情報を送信する。
<ショップ側でのプリントサービス処理>
ショップゲートウェイ801の工程マネージャ802は、プリントサービスサーバから送信された上記情報をもとに、ショップ内のオペレータに対して印刷を行うプリンタの指定も含むジョブの割り振りを行う。割り振られたオペレータは、オペレータPCからプリントサービスサーバ700のショップマネージャ703に対して、指定されたオーダID/ジョブIDをウェブページで指定し、それに対応した印刷データを含むジョブデータをショップ上のオペレータPC上にダウンロードする。
このとき、印刷データは、ジョブサブミッタがプリントサービスサーバにアップロードしたプリントサービスドキュメントデータや、アプリケーションデータになる。
各オペレータは、工程マネージャより指示された印刷体裁プロパティ情報に基づいて、各オペレータPC810上のプリンタドライバを使用して、工程マネージャ802より指示されたプリンタ820に対してプリント処理を行う。その際に、プリンタドライバは、プリントマネージャ803を介して、指定プリンタへ印刷をおこない、印刷終了の確認や、エラー発生等の確認処理が、プリントマネージャが常時確認することになり、その情報をうける工程マネージャが、印刷の進捗状況を随時モニタしている。
印刷が終了した時点で、オフラインで製本処理が必要な場合は、各オペレータがオフラインで製本処理し、その進捗をオペレータPC810を介して、工程マネージャ802に入力する。その製本処理が終了し、印刷物が完成した時点で、配送処理を行い、終了した時点で、前述したようにオペレータPCから、ショップゲートウェイの配送マネージャへ完了の入力を行う。
これにより、図16のプロセス5に示すように工程マネージャは配送完了のステータスをプリントサービスサーバへ返送し、ショップマネージャ703はプリントサービスサーバ上の対応するオーダIDのオーダ情報のステータスを更新する。これにより、ユーザーの初回のプリントサービス処理が完了する。
次に作成されたホットフォルダの利用のプロセスを図17のホットフォルダ利用プロセスフロー図と、ジェネラルフローチャート(図20〜図22)を参照して説明する。
<クライアント上でのホットフォルダへのデータ投入>
ユーザーは、プロセス11に示すように、デフォルトホットフォルダと同様に、クライアントコンピュータ400上のアプリケーションプログラムを起動し、ドキュメントデータは、プリントサービス用のプリントサービスドキュメントデータ351へプリントサービスドライバ461により行変換処理され、ユーザーは、プリントサービスドライバのユーザインタフェース上で任意のホットフォルダ300を選択し、変換されたデータは、そのホットフォルダ内へ作成される。
また、デフォルトホットフォルダと同じく、既にアプリケーションのドキュメントデータがある場合や、プリントサービスドキュメントデータ(351)への変換を行わずにアップロードしたい場合など、ドキュメントデータを直接ホットフォルダ(300)へマウスを使用してドラッグ&ドロップする。
<サムネイル/文書情報の確認>
ジョブサブミッタ420は、前述したホットフォルダに投入された時点で呼び出され、前述したホットフォルダダイアログ(図8)が表示される。デフォルトホットフォルダのときと同じく、投入されたデータファイルは、サムネイルの確認、文書情報の確認ができる。
<オーダ/印刷体裁情報の確認>
ユーザーは、オーダ/印刷体裁情報プロパティを表示するボタン603を押した場合は、図11に示すホットフォルダダイアログの情報表示部に、指定したホットフォルダに設定されているオーダ/印刷体裁プロパティ情報が表示され、プリントサービスサーバ700にアップロードする前に、ホットフォルダに設定されているオーダ/印刷体裁プロパティ情報150を確認することできる。
ここで、内容を確認した後、ユーザーは、ホットフォルダダイアログのアップロードボタン607を押すこととなる。
<ログインダイアログ表示と認証>
アップロードボタンが押されると、ジョブサブミッタ420は、前述したデフォルトホットフォルダのフローの時と同じく、図13に示すログインダイアログ650を表示し、
ユーザー名/パスワードの入力と、その認証確認をプリントサービスサーバに要求し、認証のチェックを行う。
ここで、前述したユーザー名/パスワードを再度入力する必要がないように保存のチェックボックス653をオンなっていた場合は、このログインの入力処理は省かれ以降の認証処理に進む。
<ドキュメントデータとプロパティ情報のアップロード>
ジョブサブミッタは、認証の確認より、図17のプロセス12に示すように、ホットフォルダ内のドキュメントデータ350/351と、そのホットフォルダに設定してあるオーダ/印刷体裁プロパティ情報150を、プリントサービスサーバ側へアップロードする。アップロードされた前記データは、クライアントマネージャ702により保管マネージャ内に一時的に保持される。
<ウェブ上での印刷体裁/オーダ情報の確認>
ホットフォルダにセットされていたオーダ/印刷体裁プロパティ情報150をデフォルト値として、クライアントマネージャ702は、ウェブ上の印刷体裁/オーダ情報の表示(図14/図15)と値の設定を行う。そのため、ユーザーは再度同じような設定を行う必要がない。ここで、ユーザーが、ホットフォルダ上に設定されていた値を変更したい場合は、その値の変更をこのウェブページ上で行うこともできる。
デフォルトホットフォルダのときのフローと同じく、最終的に新しいオーダIDがユーザーに発行され、以降は、図17のプロセス13、プロセス14に示すように、ショップゲートウェイ801を介してショップ側で印刷の処理が行われ、プロセス15に示すように印刷完了がプリントサービスサーバ700に通知される。これにより、ホットフォルダを用いた規定の印刷設定に基づいたオーダ処理、印刷処理を完了する。
以上本実施形態により、ネットワークを利用したプリントサービスシステムにおける、クライアント側の印刷用データのアップロードの仕組みにおいて、ホットフォルダの機能を提供し、2回目以降の印刷の要求を簡易化することが可能となり、1回目の印刷処理によってユーザーが設定したオーダ情報、印刷の体裁情報をプロパティ情報として、任意のホットフォルダ上に設定して、ホットフォルダごとのオーダ/印刷体裁を切り替えることが可能となる。
[第2実施形態]
以下に、第2実施形態を図面を参照して説明する。なお、第1実施形態と共通する事項については、その旨記し詳細は省略する。
<ホットフォルダ>
本実施形態のホットフォルダは、基本的に第1実施形態のものと同様であるが以下の点が異なる。
図12に、本実施形態において、HotFolderプロパティ設定ボタン604を押したときのホットフォルダのプロパティの設定の表示内容を示す。ダイレクト接続670をする/しないの選択設定は、<しない>選択肢の場合、ホットフォルダにドラッグ&ドロップした印刷データをホットフォルダ内に一時保持し、ドラッグ&ドロップの投入タイミングで、ジョブサブミッタ420が、デフォルトホットフォルダダイアログ(図7)、もしくはホットフォルダダイアログ(図8)を開き、ユーザーに内容を確認させてアップロードボタン607の押されるタイミングで、サーバにアップロードする処理モードとなる。一方、<する>選択肢の場合、ドラッグ&ドロップした印刷データをデフォルトホットフォルダダイアログ(図7)、もしくはホットフォルダダイアログ(図8)を開かずに、直接サーバにアップロードを行うダイレクト接続モードとなる。このように、選択設定によりモードを切り替えることができ、ホットフォルダ上のオーダ情報、印刷の体裁情報をウェブ上での設定までのプロセスでそのまま行うことができる。また、これはホットフォルダ上のこのダイレクト接続670属性情報で切り替えることが可能となる。
この場合、ログインダイアログのユーザー名651/パスワード652入力に関しても、ユーザー名/パスワード保存653が、オンで設定されている場合は、ユーザーのダイアログ上での入力を省き、Webサービスマネージャでの認証確認も行うことができる。
ダイレクト接続670の<しない>選択設定の場合は、プリントサービスサーバ700にアップロードする前に、ホットフォルダに設定されているオーダ/印刷体裁プロパティ情報150を確認し、さらにその設定の内容を事前にクライアント側のホットフォルダで変更することできる。
オリジナルデータの保存671は、ホットフォルダに投入したデータをそのまま残すか、オリジナルフォルダ301に移動させるか、アップロード後削除するかを選択することが可能、エラーログ情報保存672は、エラーが発生したときに、エラーログ情報をログフォルダ303に保存し、エラーの発生したデータをエラーフォルダ302に移動するか選択可能、また、ログ情報保存673は、通常のアップロードまでのログ情報の保存をログフォルダ303に保存するかを選択可能となっている。
これらのプロパティの設定機能は、デフォルトホットフォルダと一般のホットフォルダ共に共通の設定内容となっている。
<ジョブサブミッタのデータ受け取り>
本実施形態では、第1実施形態の動作に加え以下の処理が行われる。
ホットフォルダのプロパティ設定のダイレクト接続670の<する>選択設定の場合は、デフォルトホットフォルダダイアログのウィンドウはオープンされずに、次のログイン確認の処理に進むことができる。
<サムネイル/文書情報の確認>
本実施形態では、第1実施形態の動作に加え以下の処理が行われる。
ホットフォルダのプロパティ設定のダイレクト接続670の<する>選択設定の場合は、ホットフォルダダイアログのウィンドウはオープンされずに、次のログイン確認までの処理に進むことができる。
<オーダ/印刷体裁情報の確認/変更>
ユーザは、オーダ/印刷体裁情報プロパティを表示/変更するボタン603を押した場合は、図11に示すホットフォルダダイアログの情報表示部にオーダ/印刷体裁プロパティ情報が表示され、印刷部数621、仕上げる用紙サイズ622、両面/片面の仕上げ区分623、カラー/モノクロかのカラーモード624、標準紙/コート紙等の紙種625、1枚の用紙内に何ページのレイアウトを行うかのレイアウト626、ステイプル綴じや、製本綴じ、穴あけリング処理等の製本処理627と、オーダとしての設定に必要な納品先628/納品先住所629/納品先電話番号630を確認し、変更することが可能となっている。
プリントサービスサーバ700にアップロードする前に、ホットフォルダに設定されているオーダ/印刷体裁プロパティ情報150を確認し、さらにその設定の内容を事前にクライアント側のホットフォルダ上で変更することできる。
ジョブサブミッタ420は、ユーザが既定のオーダ/印刷体裁プロパティ情報150をここで変更した場合は、その情報を一時的なものとして扱い、オリジナルのオーダ/印刷体裁プロパティ情報には変更を加えず、その一時的に保持したオーダ/印刷体裁プロパティ情報をプリントサービスサーバにアップロードすることになる。
ここで、内容を確認/変更した時点で、ユーザは、ホットフォルダダイアログのアップロードボタン607を押すこととなる。
その他、本実施形態の<プリントサービスドキュメントドライバによるデータ作成>、<アプリケーションデータの直接投入>、<ログインダイアログ表示と認証>、<データのアップロード>、<印刷体裁設定>、<オーダ設定>、<ホットフォルダ作成処理>、<初回のプリントサービス処理>、<ショップ側でのプリントサービス処理>、<クライアント上でのホットフォルダへのデータ投入>、<ログインダイアログ表示と認証>、<ドキュメントデータとプロパティ情報のアップロード>、および<ウェブ上での印刷体裁/オーダ情報の確認>については、第1実施形態と同様である。
以上の本実施形態により、ホットフォルダを用いたクライアント側の印刷用データのアップロードの仕組みにおいて、2回目以降の印刷処理で、ホットフォルダにドラッグ&ドロップした印刷データを、ホットフォルダ内に一時保持し、内容を確認してサーバにアップロードする処理と、ドラッグ&ドロップした印刷データを直接サーバにアップロードし、ホットフォルダ上のオーダ情報、印刷の体裁情報の設定までの処理を一括して行う処理とを、ホットフォルダ上の属性情報で切り替えることが可能となり、これにより、ユーザの印刷処理のフローを簡略化することが可能となる。
例えば、車販売会社や旅行代理店業務などのカタログを配布することが多い業務において、ネットワーク上でのカタログ配布サービスやチラシサービスを遂行する場合がある。このような場合には、カタログの所定の体裁を予めホットフォルダに保持しておくことを可能にすることで、簡単に所望の体裁のカタログが作成可能となる。具体的には、カタログの種類(印刷データの内容)ごとに体裁情報として両面印刷や製本の種類を予め指定しておくことも考えられ、当該印刷データの内容に応じた定型のカタログを作成することが出来る。
プリントサービス全体を示す概略図である。 クライアントコンピュータの構成図である。 プリントサービスサーバーシステム構成図である。 プリントショップ印刷システム構成図である。 デフォルトホットフォルダ構成図である。 ホットフォルダ構成図である。 デフォルトホットフォルダダイアログを示す図である。 ホットフォルダダイアログを示す図である。 デフォルトホットフォルダダイアログ(サムネイル/文書情報表示)を示す図である。 ホットフォルダダイアログ(サムネイル/文書情報表示)を示す図である。 ホットフォルダダイアログ(オーダ/印刷体裁情報変更)を示す図である。 ホットフォルダダイアログ(プロパティ設定)を示す図である。 ログインダイアログを示す図である。 印刷体裁設定Web表示を示す図である。 オーダ設定Web表示を示す図である。 ホットフォルダ作成プロセスを示す図である。 ホットフォルダ利用プロセスを示す図である。 本発明の一実施形態の動作を示すジェネラルフローチャートである。 本発明の一実施形態の動作を示すジェネラルフローチャートである。 本発明の一実施形態の動作を示すジェネラルフローチャートである。 本発明の一実施形態の動作を示すジェネラルフローチャートである。 本発明の一実施形態の動作を示すジェネラルフローチャートである。
符号の説明
100 ホットフォルダプロファイル管理データ
150 オーダ/印刷体裁プロパティ
300〜303、305 ホットフォルダ
350 プリントサービスドキュメントデータ
351 アプリケーションデータ
400 クライアント
405〜461 クライアント内各エレメント
600 ウィンドウ表示
601〜673 ウィンドウ表示内エレメント
700 プリントサービスサーバ
701〜755 プリントサーバ内マネージャまたは情報
800 プリントショップ印刷システム
801〜820 プリントショップ印刷システム内エレメントまたはプリンタ
900 プリントサービスウィンドウ表示
901〜950 ウィンドウ表示内フィールドまたはボタン

Claims (14)

  1. 印刷データを処理する情報処理装置において、
    所定の記憶手段に印刷データが投入された場合に、前記印刷データの投入を検知する検知手段と、
    前記印刷データを印刷する際に使用する印刷設定情報を設定画面から設定する設定手段と、
    前記記憶手段に前記印刷データが投入された場合に、前記印刷設定情報を用いて投入された前記印刷データの印刷処理を行う印刷制御手段と、
    前記記憶手段に記憶された前記印刷データを外部の印刷制御装置に転送する転送手段と
    を有し、
    前記検知手段により前記記憶手段への印刷データの投入を検知した場合に、前記設定画面を表示し、前記設定手段により前記印刷設定情報を設定することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記印刷制御手段は、前記記憶手段に投入され、記憶された印刷データと、前記印刷設定情報とを保持する格納手段を含み、前記検知手段により印刷データの投入が検知されるとイベントを発生させ、該イベントに応じて印刷データの印刷処理を行わせ、
    予め前記格納手段に所定の付与された印刷設定情報が保持されており、一度前記設定手段により付加情報が設定され印刷処理が行われると、該印刷設定情報を前記設定手段から取得し、前記所定の付与された印刷設定情報に替えて保持することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記印刷設定情報は、印刷データのレイアウト情報または印刷処理のオーダ情報を含むことを特徴とする請求項またはに記載の情報処理装置。
  4. 前記印刷処理の内容を確認するか否か設定する確認設定手段をさらに備え、
    前記印刷制御手段は、前記確認設定手段によって前記印刷処理の内容を確認すると設定された場合、前記印刷処理の内容を表示し、前記付加情報に対するさらなる変更を受け取ったときは、当該変更を行う確認変更手段を含むことを特徴とする請求項ないしのいずれかに記載の情報処理装置。
  5. 印刷データを処理するクライアント装置において、
    データを記憶する記憶手段に格納された印刷データを該記憶手段または他の記憶手段に含まれるエリアに転送する転送手段と、
    前記印刷データを印刷する際に使用する付加情報を設定する設定手段と、
    一度前記設定手段により付加情報が設定され前記印刷データの印刷処理が行われると該付加情報を取得して保持し、前記転送手段により他の印刷データが転送されるのを監視する監視手段と、
    該監視手段が、印刷データが転送されるのを認識するのに応答して、付加情報を用いて当該保持された印刷データに含まれる印刷データの印刷処理を行う印刷制御手段と
    を備え、
    前記印刷制御手段は、前記転送手段により転送された他の印刷データと前記付加情報とを保持する格納手段と、前記他の印刷データが転送されるとイベントを発生させ、該イベントにより該印刷データに含まれる印刷データの印刷処理を行う印刷処理手段とを含み、
    前記印刷処理が行われる前、前記格納手段は所定の予め付与された付加情報を保持しており、一度前記設定手段により付加情報が設定され印刷処理が行われると、該付加情報を前記設定手段から取得し、前記予め付与された付加情報に替えて保持し、
    前記付加情報は、印刷データの体裁情報または印刷処理のオーダ情報を含むことを特徴とするクライアント装置。
  6. 印刷データを処理するクライアント装置において、
    データを記憶する記憶手段に格納された印刷データを該記憶手段または他の記憶手段に含まれるエリアに転送する転送手段と、
    前記印刷データを印刷する際に使用する付加情報を設定する設定手段と、
    一度前記設定手段により付加情報が設定され前記印刷データの印刷処理が行われると該付加情報を取得して保持し、前記転送手段により他の印刷データが転送されるのを監視する監視手段と、
    前記印刷制御手段は、前記転送手段により転送された他の印刷データを保持する格納手段と、前記付加情報を保持し、前記他の印刷データが転送されるとイベントを発生させ、該イベントにより該印刷データに含まれる印刷データの印刷処理を行う印刷処理手段とを含み、
    前記印刷処理が行われる前、前記処理手段は所定の予め付与された付加情報を保持しており、一度前記設定手段により付加情報が設定され印刷処理が行われると、該付加情報を前記設定手段から取得し、前記予め付与された付加情報に替えて保持し、
    前記付加情報は、印刷データの体裁情報または印刷処理のオーダ情報を含むことを特徴とするクライアント装置。
  7. 前記印刷データの体裁情報または前記印刷処理のオーダ情報は、各々別に保持されることを特徴とする請求項5または6に記載のクライアント装置。
  8. データを記憶する記憶手段に格納された印刷データを該所定の記憶手段または他の記憶手段に含まれるエリアに転送する転送手段と、該印刷データに含まれる印刷データを印刷する際に使用する付加情報を設定する設定手段と、ネットワークを介して印刷データに含まれる印刷データの印刷指示を送信する送信手段とを含む1つまたは複数のクライアント装置と、該1つまたは複数のクライアント装置から受信した印刷指示に基づいて前記印刷データを管理するサーバと、該サーバにより管理された該印刷データに含まれる印刷データを前記付加情報に基づいて印刷するショップシステムとを備えたプリントサービスシステムにおいて、
    一度前記設定手段により付加情報が設定され前記印刷データの印刷処理が行われると該付加情報を取得して保持し、前記転送手段により他の印刷データが転送されると該印刷データを保持する格納手段を備え、
    前記クライアント装置は、前記印刷指示として前記格納手段を示す情報を送信し、前記サーバは該格納手段を示す情報を受信すると当該保持された付加情報に基づいて当該保持された印刷データに含まれる印刷データの印刷処理を行うよう前記ショップシステムに要求することを特徴とするプリントサービスシステム。
  9. 1つまたは複数のクライアント装置が、転送手段によりデータを記憶する記憶手段に格納された印刷データを該所定の記憶手段または他の記憶手段に含まれるエリアに転送し、設定手段により該印刷データに含まれる印刷データを印刷する際に使用する付加情報を設定し、送信手段によりネットワークを介して印刷データに含まれる印刷データの印刷指示を送信するステップと、サーバが該1つまたは複数のクライアント装置から受信した印刷指示に基づいて前記印刷データを管理するステップと、ショップシステムが該サーバにより管理された印刷データに含まれる印刷データを前記付加情報に基づいて印刷するステップとを備えたプリントサービス方法において、
    一度前記設定手段により付加情報が設定され前記印刷データの印刷処理が行われると、格納手段に該付加情報を取得して保持するステップと、
    前記転送手段により他の印刷データが前記格納手段に転送されると、該格納手段に該印刷データを保持し、前記クライアント装置が、前記印刷指示として格納手段を示す情報を送信するステップと、
    前記サーバが、該格納手段を示す情報を受信すると当該保持された付加情報に基づいて当該保持された印刷データに含まれる印刷データの印刷処理を行うよう前記ショップシステムに要求するステップと
    を備えたことを特徴とするプリントサービス方法。
  10. 印刷データを処理する情報処理方法において、
    所定の記憶手段に印刷データが投入された場合に、前記印刷データの投入を検知する検知ステップと、
    前記印刷データを印刷する際に使用する印刷設定情報を設定画面から設定する設定ステップと、
    前記記憶手段に前記印刷データが投入された場合に、前記印刷設定情報を用いて投入された前記印刷データの印刷処理を行う印刷制御ステップと、
    前記記憶手段に記憶された前記印刷データを外部の印刷制御装置に転送する転送ステップと
    を有し、
    前記検知ステップにより前記記憶手段への印刷データの投入を検知した場合に、前記設定画面を表示し、前記設定ステップにより前記印刷設定情報を設定することを特徴とする情報処理方法。
  11. 前記印刷制御ステップは、前記記憶手段に投入され、記憶された印刷データと、前記印刷設定情報とを保持する格納手段を含み、前記検知ステップにより印刷データの投入が検知されるとイベントを発生させ、該イベントに応じて印刷データの印刷処理を行わせ、
    予め前記格納手段に所定の付与された印刷設定情報が保持されており、一度前記設定ステップにより付加情報が設定され印刷処理が行われると、該印刷設定情報を前記設定ステップから取得し、前記所定の付与された印刷設定情報に替えて保持することを特徴とする請求項10に記載の情報処理方法。
  12. 前記印刷設定情報は、印刷データのレイアウト情報または印刷処理のオーダ情報を含むことを特徴とする請求項10または11に記載の情報処理方法。
  13. 前記印刷処理の内容を確認するか否か設定する確認設定ステップをさらに備え、
    前記印刷制御ステップは、前記確認設定ステップによって前記印刷処理の内容を確認すると設定された場合、前記印刷処理の内容を表示し、前記付加情報に対するさらなる変更を受け取ったときは、当該変更を行う確認変更ステップを含むことを特徴とする請求項10ないし12のいずれかに記載の情報処理方法。
  14. 情報処理装置を用いて請求項10ないし13のいずれかに記載の情報処理方法の各ステップを実行させるためのプログラム。
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