JP4156765B2 - 建造物における金属板表面の断熱防水構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、瓦棒葺き屋根、折板屋根、平屋根等の金属屋根や、金属板によりライニングされたプール、蓄熱槽等の建造物における金属板表面の断熱防水構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
工場等の建築物の屋根として採用される瓦棒葺き屋根等の金属屋根においては、長期使用後に改修する場合や、あるいは断熱性や防水性の向上を図るために、断熱防水施工が施されることがある。
【0003】
例えば実公平6−35007号公報及び実公平7−35955号公報に開示される瓦棒葺き屋根の断熱防水構造は、金属製屋根板上に断熱材が配置され、その断熱材上の所要位置に、表面に合成樹脂層を有する樹脂被覆鋼板(塩ビ鋼板)からなるシート接合板が配置される。更にタッピングビスがシート接合板、断熱材及び屋根板に貫通されて、野地板や母屋材に固定される。そして、合成樹脂製の防水シートが、断熱材上に張り渡されるように配置され、その状態で、防水シートの所定箇所が上記シート接合片に熱融着ないしは溶剤溶着により接合一体化されるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の瓦棒葺き屋根の断熱防水構造では、タッピングビスを、屋根板等の屋根構成材に貫通させるものであるため、タッピングビスを固定した後、防水シートを敷設する前に、雨が降り出すと、ビス孔から雨水が浸入する恐れがある。つまり、施工作業中に、雨が降り出すと、施工作業に支障を来すことになるので、降雨中はもちろんのこと、曇り空等、雨が降り出しそうな状況においても、施工作業を進めることができなかった。このように天候の悪影響を受け易い等、施工についての制約が厳しく、施工作業を効率良く行うことができないという問題があった。
【0005】
更に施工作業が完了した後、万が一防水シートが破損してしまうと、そのシート破損部から雨水が浸入して上記ビス孔から漏水することも予想されるので、防水に関して信頼性の低下が懸念されるところでもあった。
【0006】
また施工後、長期使用により、再び断熱防水施工を行う場合、断熱材や防水シート等の既設施工部材を取り除いてこれらを全て廃材として処分する必要があるため、部品の有効利用を図ることができないという問題も抱えている。
【0007】
この発明は、上記従来技術の問題を解消し、防水に関して十分な信頼性を得ることができる上更に、効率良く施工できるとともに、再施工時に部品の有効利用を図ることができる建造物における金属板表面の断熱防水構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、この発明は、建造物の金属板表面に断熱材及び防水シートを施工するようにした建造物における金属板表面の断熱防水構造において、前記金属板の表面における所要位置に、金属製の雌ねじ部材及び雄ねじ部材のうち一方のねじ部材が溶接固定され、前記金属板の表面に断熱材が配置され、
前記断熱材の表面における前記一方のねじ部材に対応する位置に、シート接合板が配置され、他方のねじ部材が前記一方のねじ部材に螺着されて、前記他方のねじ部材により、前記シート接合板を介して前記断熱材が前記金属板に押さえ付けられた状態に固定され、前記防水シートが、前記断熱材及び前記シート接合板を覆うように配置されて、その防水シートの所要部が、前記シート接合板に接合されてなるものを要旨としている。
【0009】
この発明の断熱防水構造においては、雌ねじ部材等の一方のねじ部材を金属板表面に溶接固定して、そのねじ部材に螺着する雄ねじ部材等の他方のねじ部材を利用して、シート接合板、断熱材及び防水シートを取り付けるものであるため、金属板等の建造物表面に、ビス孔が形成されることはない。このため仮に、防水シートが破損しても、ビス孔に起因する漏水を確実に防止することができる。更に建造物表面にビス孔等の貫通孔が形成されないので、例えば施工作業中において、防水シートを敷設する前に、雨が降り出したとしても、漏水することはなく、曇り空等、雨が降り出しそうな状況であっても、実際に雨が降り始めるまで、施工作業を続けることができる。
【0010】
また本発明において、再施工する場合、所定の既設施工部材は取り外すものの、金属板表面に溶接固定した一方のねじ部材は残存させておき、そのねじ部材を再利用して、新規の施工部材を施工することができる。
【0011】
本発明の断熱防水構造は、瓦棒葺き屋根、折板屋根、平屋根等の金属屋根に好適に適用することができる。
【0012】
すなわち本発明は、前記金属板が、屋根板として構成されてなるものを採用するのが好ましい。
【0013】
また、本発明においては、前記一方のねじ部材が、雌ねじ部材により構成されるとともに、前記他方のねじ部材が、雄ねじ部材により構成され、前記雄ねじ部材が前記シート接合板の上面側から、前記シート接合板及び前記断熱材を貫通して前記雌ねじ部材に螺着されてなる構成を採用するのが好ましい。
【0014】
すなわち、仮に軸部材等の雄ねじ部材を金属板に立設固定する構成を採用してしまうと、その立設部材が施工作業の妨げとなる恐れがある。これに対し、上記の構成のように、ナット等の雌ねじ部材を金属板に固定する場合には、その雌ねじ部材が作業の妨げになることはないので、ねじ部材溶接後の施工作業をスムーズに行うことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
図1ないし図4はこの発明の実施形態である断熱防水構造が適用された瓦棒葺き屋根(1)を示す図である。これらの図に示すように、本実施形態の瓦棒葺き屋根(1)は、リップ溝型鋼からなる母屋材(2)上に、木毛セメント板等からなる野地板(3)が載置される。更に野地板(3)上に図示しないアスファルトルーフィングを介して、両側に立上り片を有する幅広溝型形状の複数の金属製屋根板(4)が間隔をおいて並列に配置されるとともに、隣り合う屋根板(4)間に沿って釣子金具(5)がそれぞれ配置される。更に隣り合う屋根板(4)の対応し合う両側立上り片と、釣子金具(5)の両側片と、これらを上方から覆うように配置された金属製の被覆板(6)の両側片とが、立ちはぜ継ぎにより連結され、これにより隣り合う屋根板(4)(4)間に沿って、瓦棒部分(1a)が立上り状に設けられた瓦棒葺き屋根(1)が形成される。
【0016】
この瓦棒葺き屋根(1)に対し本実施形態の断熱防水施工を行う場合、まず、隣合う瓦棒部分(1a)(1a)間における各屋根板(4)の所要位置に雌ねじ部材(21)を固定する。
【0017】
この雌ねじ部材(21)は、図5に示すように、有底角筒状の金属製ナット部材からなり、その底壁下面が屋根板(4)にアーク溶接により固定される。なお、雌ねじ部材(21)の底壁下面には、溶接固定時のアークを集中させるための凸部(21a)が形成されている。
【0018】
続いて、各瓦棒部分(1a)の各凹溝に充填材(11)をそれぞれ充填するとともに、各屋根板(4)上における隣合う瓦棒部分(1a)(1a)間に断熱材(12)をそれぞれ配置する。
【0019】
この断熱材(12)には、上記雌ねじ部材(21)の各固定位置に対応して、表裏面間を貫通するねじ挿通孔(12a)がそれぞれ形成されており、このねじ挿通孔(12a)に雌ねじ部材(21)が臨むように配置される。
【0020】
なお、本発明において、断熱材(12)としては、例えばポリスチロール、ポリ塩化ビニル、ポリウレタン、ポリエチレン等の樹脂発泡体からなるものを好適に使用することができる。
【0021】
次に断熱材(12)の上面に、各ねじ挿通孔(12a)を閉塞するように、円盤状のシート接合板(13)を載置する。
【0022】
このシート接合板(13)としては、表面あるいは表裏両面にポリ塩化ビニル樹脂等の合成樹脂が積層された塩ビ鋼板等の樹脂被覆金属板を好適に使用することができる。
【0023】
次に雄ねじ部材(22)を、シート接合板(13)の中央孔及び断熱材(12)のねじ挿通孔(12a)に挿通して、雌ねじ部材(21)に螺着し、雄ねじ部材(22)の頭部でシート接合板(13)を下方に押さえ付ける。これにより断熱材(12)のねじ挿通孔(12a)周縁部が、シート接合板(13)により屋根板(4)側に押さえ付けられて、断熱材(12)が屋根板(4)上に固定される。
【0024】
なお、防水シート下面側にクロスシートを敷設する場合には、シート接合板(13)を載置する前に、断熱材(12a)上にクロスシート(図示省略)を張り渡すように敷設しておき、雄ねじ部材(22)をシート接合板(13)、クロスシート及び断熱材(12)に貫通させて螺着するとともに、シート接合板(13)によって、クロスシートの所要部を断熱材(12)と共に押圧固定するようにすれば良い。
【0025】
次に断熱材(12)上に、これを覆うように合成樹脂製の防水シート(15)を張り渡して、その防水シート(15)の所定部分をシート接合板(13)における表面樹脂層に、熱風融着あるいは溶剤溶着によって接合一体化して固定する。
【0026】
ここで、防水シート(15)としては、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂等の可塑性合成樹脂からなるものを好適に使用することができる。
【0027】
こうして本実施形態における瓦棒葺き屋根の断熱防水構造が形成される。
【0028】
一方、上記の断熱防水施工を行って、長期使用した後、再施工する場合には、防水シート(15)、雄ねじ部材(22)、シート接合板(13)、断熱材(12)及び充填材(11)は取り外すものの、雌ねじ部材(21)はそのまま残存させておく。そしてその雌ねじ部材(21)を再利用して、新規の施工部材(11)〜(15)を、上記と同様に施工する。この再施工時には、雄ねじ部材(22)等も再利用するようにしても良い。
【0029】
以上のように、本実施形態の瓦棒葺き屋根の断熱防水構造によれば、雌ねじ部材(21)を屋根板(4)に溶接固定して、その雌ねじ部材(21)に螺着させる雄ねじ部材(22)を利用して、シート接合板(13)、ひいては断熱材(12)及び防水シート(15)を取り付けるものであるため、母屋材(2)、野地板(3)、屋根板(4)、釣子金具(5)及び被覆板(6)等の屋根構成材に、ビス孔等の貫通孔が形成されることはない。このため仮に防水シート(15)が破損するようなことがあっても、ビス孔に起因する漏水を確実に防止することができるので、万全の防水性を得ることができ、高い信頼性を得ることができる。
【0030】
更に本実施形態においては、屋根構成材に貫通孔が形成されないので、施工作業中において、防水シート(15)を敷設する前に、雨が降り出したとしても、漏水することはない。従って、曇り空等、雨が降り出しそうな状況であっても、実際に雨が降り始めるまで、改修作業を難なく進めることができる。このように天候による悪影響を受け難く、施工に関しての制約が少ないので、作業者の都合等に合わせて、施工作業を効率良く行うことができる。
【0031】
また本実施形態においては、再施工する場合に、防水シート(15)、雄ねじ部材(22)、シート接合板(13)、断熱材(12)及び充填材(11)等の施工部材は取り外すものの、雌ねじ部材(21)は残存させておき、その雌ねじ部材(21)を再利用して、新規の施工部材(11)〜(15)を、上記と同様に施工することができるため、再施工時には、雌ねじ部材(21)の溶接作業を省略でき、初回施工時に比べて、効率良く施工することができる。更に再施工時において、雌ねじ部材(21)や雄ねじ部材(22)は、再利用することができるので、部品の有効利用を図ることができ、コストの削減を図ることができる。
【0032】
なお、上記実施形態においては、雌ねじ部材(21)を屋根板(4)に溶接固定して、その雌ねじ部材(21)に雄ねじ部材(22)を螺着して、シート接合板(13)等を取り付けるようにしているが、本発明はそれだけに限られず、雄ねじ部材を屋根板に溶接固定しておき、その雄ねじ部材に雌ねじ部材を螺着して、シート接合板等を取り付けるようにしても良い。ただし、雄ねじ部材等の軸部材を屋根板に立設固定する場合には、その立設部材(雄ねじ部材)が邪魔になって、施工作業の妨げとなる恐れがあるので、本発明においては、上記実施形態のように、ナット等の雌ねじ部材を屋根板に溶接固定するのが良い。
【0033】
また上記実施形態においては、本発明の断熱防水構造を瓦棒葺き屋根に適用した場合について説明したが、本発明はそれだけに限られず、図6に示すように、平鋼製の屋根板(104)により構成される平屋根(101)や、図7に示すように折板製の屋根板(204)により構成される折板屋根(201)等の金属屋根の他、金属板によりライニングされたプール、蓄熱槽、貯水槽、デッキ等、金属板が表面に設けられた建造物であれば、どのような構造物にも、上記と同様に適用することができる。
【0034】
【発明の効果】
以上のように、この発明の建造物における金属板表面の断熱防水構造によれば、雌ねじ部材等の一方のねじ部材を金属板に溶接固定して、そのねじ部材に螺着する雄ねじ部材等の他方のねじ部材を利用して、シート接合板、断熱材及び防水シートを取り付けるものであるため、金属板等の建造物表面に、ビス孔が形成されることはない。このため仮に、防水シートが破損しても、ビス孔に起因する漏水を確実に防止できるので、万全な防水性を得ることができ、防水に関する信頼性を一段と向上させることができる。更に建造物表面にビス孔等の貫通孔が形成されないので、例えば施工作業中において、防水シートを敷設する前に、雨が降り出したとしても、漏水することはなく、曇り空等、雨が降り出しそうな状況であっても、実際に雨が降り始めるまで、施工作業を続けることができる。このように天候による悪影響を受け難く、施工に関しての制約が少ないので、作業者の都合等に合わせて施工作業を効率良く行うことができる。また、再施工する場合には、所定の既設施工部材は取り外すものの、金属板に溶接固定した一方のねじ部材は残存させておき、そのねじ部材を再利用して、新規の施工部材を施工することができるので、再施工時には、一方のねじ部材の溶接作業を省略でき、初回施工作業よりも、一層効率良く施工することができる。しかも、再施工時には、雌ねじ部材や雄ねじ部材は、再利用することができるので、部品の有効利用を図ることができるという効果がある。
【0035】
また本発明においては、金属板に溶接固定される一方のねじ部材を、雌ねじ部材により構成する場合には、そのねじ部材が施工作業の妨げとなることがないので、ねじ部材溶接後の施工作業を、より一層効率良く行うことができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態である断熱防水構造が適用された瓦棒葺き屋根を示す断面図である。
【図2】実施形態の瓦棒葺き屋根を分解して示す断面図である。
【図3】実施形態の瓦棒葺き屋根をその防水シートをめくり上げた状態で示す斜視図である。
【図4】図1の要部を拡大して示す断面図である。
【図5】実施形態に適用された雌ねじ部材を拡大して示す断面図である。
【図6】この発明の変形例である断熱防水構造が適用された平鋼屋根を示す断面図である。
【図7】この発明の他の変形例である断熱防水構造が適用された折板屋根を示す断面図である。
【符号の説明】
1…瓦棒葺き屋根(構造物)
4…屋根板(金属板)
12…断熱材
13…シート接合板
15…防水シート
21…雌ねじ部材
22…雄ねじ部材
Claims (3)
- 建造物の金属板表面に断熱材及び防水シートを施工するようにした建造物における金属板表面の断熱防水構造において、
前記金属板の表面における所要位置に、金属製の雌ねじ部材及び雄ねじ部材のうち一方のねじ部材が溶接固定され、
前記金属板の表面に断熱材が配置され、
前記断熱材の表面における前記一方のねじ部材に対応する位置に、シート接合板が配置され、
他方のねじ部材が前記一方のねじ部材に螺着されて、前記他方のねじ部材により、前記シート接合板を介して前記断熱材が前記金属板に押さえ付けられた状態に固定され、
前記防水シートが、前記断熱材及び前記シート接合板を覆うように配置されて、その防水シートの所要部が、前記シート接合板に接合されてなることを特徴とする建造物における金属板表面の断熱防水構造。 - 前記金属板が、屋根板として構成されてなる請求項1記載の建造物における金属板表面の断熱防水構造。
- 前記一方のねじ部材が、雌ねじ部材により構成されるとともに、前記他方のねじ部材が、雄ねじ部材により構成され、
前記雄ねじ部材が前記シート接合板の上面側から、前記シート接合板及び前記断熱材を貫通して前記雌ねじ部材に螺着されてなる請求項1又は2記載の建造物における金属板表面の断熱防水構造。
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