JP4154818B2 - 建物の目地まわりの防水構造及び防水部材 - Google Patents

建物の目地まわりの防水構造及び防水部材 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、建物の上下階の外壁間、左右に隣接する外壁間、或いは、入り隅部における隣接する外壁間のの目地まわりの防水構造及び防水部材に関する。
【0002】
【従来の技術】
図7に示すように、建物の外壁9は柱8と相対向して配設され、上下階の外壁9,9間には目地7が形成される。この目地7まわりの部位における建物の防水構造としては、図7に示すように防水シート12を用いるものや、図8に示す発泡体13を目地7内に充填するもの、図9に示すガスケット14を充填するもの及び図10に示すコーキング材15を目地7内に充填するもの等各種の防水手段が採用されている。なお、図7に示す防水シート12は下階の外壁9の上端縁を覆う下方側防水シート12bと下方側防水シート12bに重合して上階の外壁9の内面に固着される上方側防水シート12aからなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
図7に示す防水構造の場合、上階の外壁9の裏面に水が入る可能性がある。また、最近の建物では、図6に示すように壁内の通気のため柱8側に通気孔10を空ける場合が多く、そのために柱8と外壁9との間で防水シート12を固定することができず、小口11側で防水処置をする必要がある。また、防水シート12が現地の組み付け前に取り付けられるため現場までの搬送中に防水シート12が壊れてしまう問題点がある。
【0004】
また、図8,図9に示す発泡体13やガスケット14を目地7内に充填するものは発泡体13やガスケット14が経時収縮するため止水性が不十分となる問題点がある。また、図10に示すコーキング材15を目地7内に充填するものは、コーキング材15が割れ易い。また、コーキング材15の塗布精度が人の技能に左右されるため止水性を安定保持することが難しい問題点がある。また、建築物は地震や経年による変形等でそれぞれの目地間は変化するため破損や隙間の発生が生じる。
【0005】
本発明は、以上の事情に鑑みて発明されたものであり、小口側で防水処置ができ、比較的簡便な手段からなり、通常の動風圧,散水,振動に対して十分な止水性を保持し得る建物の目地まわりの防水構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の建物の目地まわりの防水構造は、以上の目的を達成するために、請求項1に記載の通り、柱とその外側に並設される外壁とを有する建物の上下階間、左右に隣接する外壁間、或いは、入り隅部における隣接する外壁間のの目地まわりの防水構造であって、中間部にM形の折目による屈曲部を形成し各種寸法の前記目地内に挿入可能に幅寸法が可変に形成される薄肉の防水シート部材と、該防水シート部材の外面側に固着され前記防水シート部材の前記目地内への挿入時に前記外壁の小口側又は外壁の表面側に当接して固着又は固定される防水粘着部材と、該防水粘着部材を前記小口側に押圧する可撓の転圧部材とを設けることを特徴とする。
また、請求項2に記載の防水部材は、柱とその外側に並設される外壁とを有する建物の上下階間、左右に隣接する外壁間、或いは、入り隅部における隣接する外壁間の目地まわりを防水するための防水部材であって、該防水部材は、相対向して並設される側板部材と両側板部材の一端側に架設されM形の折目により屈曲自在に形成される屈曲部材とを一体構造に形成した薄肉の防水シート部材と、該防水シート部材の前記側板部の外面側に固着される防水粘着部材とから形成されることを特徴とする。
また、請求項3に記載の建物の目地まわりの防水構造及び防水部材は、請求項1又は2に記載の目地まわりの防水構造又は防水部材において、前記防水シート部材がキャスティングポリプロピレンからなり、前記防水粘着部材がブチルゴムからなることを特徴とする。
【0007】
防水粘着部材を固着した防水シート部材は側板部材間に屈曲部材が設けられているため目地の寸法に合わせて幅寸法が可変に調整できる。防水シート部材を目地内に挿入すると目地の寸法により防水粘着部材は外壁や柱の小口側に当接する。なお、この目地の幅が狭く両端のブチルが入らない場合には防水粘着部材は小口側に当接せずに外壁と当接する。この時、外壁の凹凸に合わせた水密材が貼り増しされる場合も有る。転圧は人為的となるか転圧金具の取付けとなる。なお、転圧部材を防水シート部材内に圧入すると防水粘着部材が小口側に圧接され、固着の確実化と施工のマニュアル化が図れる。また、防水部材は例えば、CPPの防水シート部材とブチルゴムの防水粘着部材からなり、比較的安価に形成される。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の建物の目地まわりの防水構造及び防水部材の実施の形態を図面を参照して詳述する。
図1は最も普通の寸法の目地7を形成する建物の場合の防水構造を示す。この防水構造は後に詳述する防水部材100を用いて目地7まわりを防水するものである。防水部材100の防水シート部材1は幅寸法が屈曲自在の構造からなり、目地7内に挿入される。防水シート部材1を目地7に挿入した状態で小口11側との間に隙間が生ずるため、その隙間は防水粘着部材2により充填される。防水シート部材1の弾力により防水粘着部材2は小口11側に密接して固着され、目地7の防水が行われる。然し乍ら、防水シート部材1による防水粘着部材2の小口11側への圧接をより確実にするため防水シート部材1の開口部側から転圧部材3が圧入される。以上により、目地7はその隙間が防水シート部材1の畳んだ状態の厚み(3mm程度)から防水シート部材1の広げた幅(40〜50mm)まで完全に防水される。
【0009】
図2は目地7の幅寸法が狭い場合における目地まわりの防水構造を示す。この場合に使用される防水部材100は図1の場合と同一のものであるが、目地7内には防水シート部材1の部分しか挿入されない。即ち、防水シート部材1を屈曲せしめて幅寸法を狭くし目地7内に防水シート部材1のみを挿入する。この状態で防水粘着部材2は外壁9の外側に露出するため、図2に示すようにこの部分を折り曲げ、外壁9の表面に防水粘着部材2を当接せしめて固着する。この場合、防水粘着部材2の粘着力のみでは防水粘着部材2の外壁9への固着が不十分となる可能性があるため、アルミ金具を有する止め具6により防水粘着部材2を締め込み固定する。また、防水シート部材1と小口11側との圧接をより確実にするため転圧部材3を挿入することがより好ましい。以上により、狭い目地7に対しても同一の防水部材100を用いて完全な防水を行うことができる。
【0010】
図3は広い幅寸法の目地7を有する建物の場合の目地まわりの防水構造を示す。この場合も使用される防水部材は前記のものと同様である。防水シート部材1を広げて目地7内に挿入すると共に防水粘着部材2を小口11側に当接せしめる。更に防水粘着部材2を小口11側に圧接すべく転圧部材3を防水シート部材1内に圧入する。以上により、前記のものとほぼ同様な完全防水が行われる。
【0011】
次に、前記の目地まわりの防水構造において使用された防水部材100の構造を図4及び図5により説明する。この防水部材100は防水シート部材1と、防水粘着部材2からなる。防水シート部材1は、本実施の形態では例えば、0.4mm程度の薄肉のキャスティングポリプロピレンを屈曲形成したものからなる。具体的に、相対向して配設される一対の側板部材4,4と、この一端側に架設される屈曲部5からなる。屈曲部5は本実施の形態では山形状のものからなり、側板部材4,4間の幅寸法a(図5)は屈曲部5の屈曲度合を加減することにより自由に調整される。また、図4に示すように、防水シート部材1の長手方向の寸法は柱8や外壁9の長手方向の寸法に見合うものであり、例えば、目地7の形成されている部位における小口11側の長手寸法が3mの場合、防水シート部材1の長手寸法Lは約3mになる。また、目地7の幅寸法が仮りに20±5mmの場合には自由状態における防水シート部材1の幅寸法aは20.2mm位が好ましい。また、この場合の防水シート部材1の高さ寸法h(図5)はバランス上約60mmである。また、屈曲部5の形状は任意のものでよいが、前記寸法値の場合は幅寸法aが20mm乃至40mm位になるものが望ましい。
【0012】
一方、防水粘着部材2は本実施の形態ではブチルゴムからなり、図5に示すように厚み1.5mmで幅15mm、長さ3mのものからなる。
【0013】
以上の構造の防水部材100は前記したように目地7の幅寸法が3mm程度から40mmの極狭いものから極広いものまで同一のものが適用される。また、防水部材100の目地7内への挿入はCPPのすべり摩擦抵抗が少ないため、端部を入れれば全体は比較的簡単に押し込むことができ、図5に示されるようにM形の折目が本体の強度を上げているので直線性が高いため一人作業で容易に行われる。
尚、前記実施例では、柱とその外側に並設される外壁とを有する建物の上下階間における目地まわりの防水構造を例に説明したが、左右に隣接する外壁間、入り隅部における隣接する外壁間における目地まわりの防水構造に適用できることはいうまでもない。
【0014】
【発明の効果】
1)本発明の請求項1に記載の建物の目地まわりの防水構造によれば、目地内に防水部材を挿入し、目地の寸法によって防水粘着部材を外壁の小口側か外面側のいずれかに固着せしめることにより、広範囲の幅寸法の目地まわりの防水が単一の防水部材によって完全に行うことができる。また、転圧部材を用いることにより確実でマニュアル化可能な乾式防水ができる。
2)本発明の請求項2に記載の防水部材によれば、防水部材は幅寸法変形の可能な簡便構造のものからなり、幅寸法の異なる広範囲の目地に対し、単一の防水部材により長期的に完全な防水を行うことができ止水性の向上が図れる。
3)本発明の請求項3に記載の建物の目地まわりの防水構造及び防水部材によれば、寸法安定性に優れ、完全な止水性が確保できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】普通の幅寸法の目地まわりの防水構造を示す断面図。
【図2】幅狭の目地を有する建物の目地まわりの防水構造を示す断面図。
【図3】幅広の目地を有する建物の目地まわりの防水構造を示す断面図。
【図4】本発明の防水部材の全体構造を示す斜視図。
【図5】図4のA−A線拡大断面図。
【図6】建物の通気孔を示す部分斜視図。
【図7】防水シートを用いた従来の建物の目地まわりの防水構造の概要構造を示す断面図。
【図8】発泡体を用いた従来の建物の目地まわりの防水構造の概要構造を示す断面図。
【図9】ガスケットを用いた従来の建物の目地まわりの防水構造の概要構造を示す断面図。
【図10】コーキング材を用いた従来の建物の目地まわりの防水構造の概要構造を示す断面図。
【符号の説明】
1 防水シート部材
2 防水粘着部材
3 転圧部材
4 側板部材
5 屈曲部
6 止め具
7 目地
8 柱
8a 上方柱
8b 下方柱
9 外壁
9a 上方外壁
9b 下方外壁
10 通気孔
11 小口

Claims (3)

  1. 柱とその外側に並設される外壁とを有する建物の上下階間、左右に隣接する外壁間、或いは、入り隅部における隣接する外壁間の目地まわりの防水構造であって、中間部にM形の折目による屈曲部を形成し各種寸法の前記目地内に挿入可能に幅寸法が可変に形成される薄肉の防水シート部材と、該防水シート部材の外面側に固着され前記防水シート部材の前記目地内への挿入時に前記外壁の小口側又は外壁の表面側に当接して固着又は固定される防水粘着部材と、該防水粘着部材を前記小口側に押圧する転圧部材とを設けることを特徴とする建物の目地まわりの防水構造。
  2. 柱とその外側に並設される外壁とを有する建物の上下階間、左右に隣接する外壁間、或いは、入り隅部における隣接する外壁間の目地まわりを防水するための防水部材であって、該防水部材は、相対向して並設される側板部材と両側板部材の一端側に架設されM形の折目により屈曲自在に形成される屈曲部材とを一体構造に形成した薄肉の防水シート部材と、該防水シート部材の前記側板部の外面側に固着される防水粘着部材とから形成されることを特徴とする防水部材。
  3. 前記防水シート部材がキャスティングポリプロピレン(CPP)からなり、前記防水粘着部材がブチルゴムからなる請求項1又は2に記載の目地まわりの防水構造又は防水部材。
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