JP4136199B2 - タグプリンタ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はタグプリンタに係り、特に糸付き単葉タグ(以下、タグと称す)にバーコード等の印字データを印字するタグプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】
衣料品や装飾品には、一般に値札又はファッション札として糸付き単葉タグが取り付けられている。糸付き単葉タグは、糸によって衣料品等に吊り下げられ、その表面にはバーコードや値段等の情報が印字されている。
【0003】
このようなタグは、タグプリンタによって一枚ずつ印字される。従来のタグプリンタは、まず、多数枚の積層されたタグをホッパー装置によって位置決めし、位置決めされたタグを下側のタグから順に繰り出して印字部まで移送し、印字部で印字していた。
【0004】
ところで、前記ホッパー装置は、ホッパー本体と、ホッパー本体に支持された一対のタグガイドとから構成される。ホッパー本体は、タグプリンタ本体にタグの幅方向にスライド自在に設けられ、タグの幅方向の位置決めを行う。また、一対のタグガイドは、タグのピッチ方向に対向して配設され、一方のタグガイド(基準側タグガイド)がホッパ本体に固定され、他方のタグガイド(可動側タグガイド)が前記ピッチ方向にスライド自在に支持される。そして、基準側タグガイドにタグの一方端を当接させながら前記タグの他方端に可動側タグガイドを当接させて、タグをピッチ方向に位置決めしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来のタグプリンタは、タグを積層するためのステージに段差(突出部)があるため、可動側タグガイドの動きが前記段差によって規制されるという欠点があった。このため、従来のタグプリンタは、ガイド可能なタグの大きさの範囲が狭く、特に小さいタグをガイドすることができなかった。
【0006】
この対策として、可動側タグガイドの下端を前記段差の上端よりも高い位置に設定し、可動側タグガイドの動きが段差に規制されないようにすることが考えられる。しかし、この場合には、可動側タグガイドの下端とステージとの間に隙間が形成され、この隙間にタグの一部が落ち込むので、タグを所定の位置に位置決めできないという欠点があった。
【0007】
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、位置決め部材を収納部の底面の突出部に規制されることなく動かすことができ、且つ、位置決め部材で確実にタグを所定の位置に位置決めできるタグプリンタを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明は前記目的を達成するために、水平方向に移動することにより、収納部に積層されたタグを位置決めする位置決め部材を備えたタグプリンタにおいて、前記位置決め部材は、上下方向にスライド自在に設けられ、その上下方向のスライド操作により前記収納部の底面に形成された突出部を回避することを特徴とする。
【0009】
請求項1記載の発明によれば、前記位置決め部材を上下方向にスライド自在に設けたので、収納部の底面に突出部がある場合であっても、位置決め部材の水平方向の移動が前記突出部によって規制されることがない。したがって、位置決めできるタグの大きさの制約がなくなり、様々な大きさのタグを位置決めすることができる。また、位置決め部材の下端を前記突出部の上端よりも高い位置にした場合のように、位置決め部材の下方にタグが落ち込む隙間が形成されることがないので、確実にタグを所定の位置に位置決めすることができる。
【0010】
請求項3記載の発明によれば、前記位置決め部材の下部にテーパ部が形成されるので、前記位置決め部材を水平方向に移動させると、テーパ部が段差に当接し、位置決め部材が自動的に段差の上方にスライドする。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下添付図面に従って、本発明に係るタグプリンタの好ましい実施の形態について詳説する。
【0012】
図1は、本発明に係るタグプリンタの実施の形態の構成を示す正面図である。同図に示すように、本実施の形態のタグプリンタ10は、主としてタグ12の表面に所定の印字データを印字する印字部14と、タグ12が収納される収納部16と、収納部16に収納されたタグ12を印字部14に供給するタグ供給部18とから構成されている。
【0013】
印字部14は、サーマル印字ヘッド20とプラテンローラ22とを備えており、このサーマル印字ヘッド20とプラテンローラ22との間に供給されたタグ12の表面に図示しない熱転写カーボンリボンを用いて所定の印字データを印字する(タグ12が発熱色式の場合は、熱転写カーボンリボンは不要。)。
【0014】
なお、この印字部14はタグ12の供給方向と直交する方向にタグ12を送って印字する。この結果、図1において横方向から供給されるタグ12は(図中右から左方向に供給される)、印字部14で印字されながら正面方向に繰り出されることとなる。
【0015】
収納部16は、前記印字部14と並列して配置されており、多数枚のタグ12が積層された状態で収納される。この収納部16は、タグ12が載置される固定ステージ24を有している。
【0016】
固定ステージ24は弾性体(例えばポリエチレンテレフタレート)によって板状(いわゆる板バネ状)に形成されている。この固定ステージ24は、ベースプレート46に突設され、ベースプレート46よりも高い位置でタグ12を支持する。また、固定ステージ24には、図2に示すように、タグ12の供給方向に沿って後述する吸着パッド50、50、50の通路24A、24A、24Aが形成されている。この固定ステージ24は、前述したように弾性体で形成されているため支持部を支点にして柔軟に撓むことができる。
【0017】
固定ステージ24の左側には側板26が垂直に立設されており、この側板26にタグ12の側縁部が押し当てられることにより、タグ12の幅方向の位置決めがなされる。
【0018】
側板26の下部には、図1に示すようにタグ12が通過するゲート28が形成されている。ゲート28の上部には、ゴム製の重送防止プレート30が取り付けられており、この重送防止プレート30が、ゲート28を通過するタグ12の上面に接触することにより、重送が防止される。
【0019】
一方、固定ステージ24の右側にはホッパー装置32が設けられている。ホッパー装置32は、図2、図3及び図4に示すように、ホッパー本体34と、ホッパー本体34に取り付けられた基準側タグガイド36及び可動側タグガイド38とから構成される。
【0020】
ホッパー本体34は、タグ12の幅方向に設けられた一対のシャフト37、37にガイドブロック39、39を介してスライド自在に設けられ、ローレットネジ35によって固定される。このホッパー本体34の側面には、横幅調整板42が設けられており、ホッパー本体34とともにタグ12の幅方向にスライドすることができる。したがって、ホッパー本体34をタグ12の幅方向にスライドさせると、横幅調整板42がタグ12の端縁に当接し、タグ12を幅方向に位置決めすることができる。
【0021】
前記横幅調整板42は、ホッパー本体34の内部に上下方向に設けられた一対のシャフト41、41(図4にのみ図示)に一対の摺動子40、40を介して上下方向にスライド自在に支持されている。この横幅調整板42の下部には、昇降ステージ42Aが設けられており、横幅調整板42とともに昇降することができる。昇降ステージ42Aは、タグ12の形状(反り)に応じて昇降され、吸着パッド50で吸着される部分のタグ12が水平になるように高さ調節される。高さ調節された昇降ステージ42Aは、化粧ネジ43を締め込むことによってホッパー本体34に固定される。
【0022】
前記一対の摺動子40、40には、一対のシャフト44、44がタグ12のピッチ方向に且つ水平に架設されている。この一対のシャフト44、44に可動側タグガイド38がスライダー45を介してスライド自在に支持されている。これにより、可動側タグガイド38をタグ12のピッチ方向にスライドさせることができる。また、可動側タグガイド38は、支持部材47、シャフト48、及びガイド板(位置決め部材)49から構成されている。支持部材47は、前記スライダー45の上部に取り付けられ、この支持部材47にシャフト48が垂直に取り付けられている。ガイド板49は、凸部49A、49Aに垂直方向の貫通孔(図示せず)が形成され、この貫通孔にシャフト48が挿通される。これにより、ガイド板49を上下方向にスライドさせることができる。
【0023】
ガイド板49の先端側(図2及び図3において左側)の下端部にはテーパ部53が形成されている。したがって、可動側タグガイド38をホッパー本体34とともに図3の矢印51方向にスライドさせると、前記テーパ部53が固定ステージ24に当接する。そして、ガイド板49は、テーパ部53に沿って上方にスライドし、図3の点線に示すように固定ステージ24の上方に乗り上げる。このように、可動側タグガイド38は、固定ステージ24に規制されることなくスライドすることができる。
【0024】
一方、基準側タグガイド36は、横幅調整板42の手前側に配設され、多角柱部材84と、多角柱部材84を回転自在に支持する支持部材86とから構成される。多角柱部材84は、例えば6角柱状に形成され、回転軸に対してそれぞれの側面が異なる距離に形成されている。さらに、多角柱部材84は、その側面の一つによってタグ12の手前側の端縁が当接する基準面を形成し、回転させることによりその側面を選択するようになっている。また、前記支持部材86は、取付部86Dを介してスケール88に取り付けられている。スケール88は、前記摺動子40にタグ12のピッチ方向にスライド自在に支持され、ノブ90を締め込むことにより固定される。
【0025】
ところで、図1のタグ供給部18は、収納部16に収納されたタグ12を下から一枚ずつ引き出す吸着パッド50、50、50と、その吸着パッド50、50、50で引き出したタグ12を印字部14に供給する上下一対のフィードローラ54、56とから構成されている。
【0026】
一対のフィードローラ54、56は、印字部14と収納部16との間に配置されている。このうち上側のフィードローラ54には、図示しないモータが連結されており、このモータを駆動することにより、駆動フィードローラ54は回転する。一方、下側のフィードローラ56は、長孔62、62にシャフト56Aの両端が嵌入されて、上下動自在に支持される。
【0027】
吸着パッド50が設けられたスライドフレーム64は、その両側部に左右一対のカムフォロア66、68が前後方向に所定の間隔をもって配設されている。このカムフォロア66、68は、ベースフレーム60の両側壁面60A、60Aに形成されたカム溝70、72に嵌入されている。カム溝70、72は、それぞれ先端から後端側に向けて水平部が形成されるとともに、後端部に所定の傾斜部が形成されている。このため、スライドフレーム64は、図1において、右から左にスライドする際、一度斜め下側に向かってスライドしたのち、水平にスライドする。
【0028】
また、前記ベースフレーム60にはモータ74が設けられており、該モータ74のスピンドルには駆動ギア76が固着されている。前記モータ74を駆動すると駆動ギア76が回転し、この駆動ギア76の回転が従動ギア78に伝達され、カムフォロア82が偏芯回転する。そして、この偏芯回転するカムフォロア82と、スライドフレーム64に形成されたカム溝(図示せず)との作用によって、スライドフレーム64がスライドする。これにより、吸着パッド50がスライドし、吸着パッド50に吸着されたタグ12が引き出される。タグ12は、スライドフレーム64のテーパ部64Aが当接して上昇した従動フィードローラ56と駆動フィードローラ54の間に供給され、該一対のフィードローラ54、56に挟持される。挟持されたタグ12は、パッド50による吸着が解除されたのち、印字部14に供給される。
【0029】
次に上記の如く構成されたタグプリンタ10の作用について説明する。
【0030】
まず、オペレータは、収納部16にタグ12を積層する。そして、収納したタグ12をホッパー装置32により位置決めする。即ち、ホッパー本体34をタグ12の幅方向にスライドして横幅調整板42をタグ12の端縁に当接させ、さらに可動側タグガイド38をタグ12のピッチ方向にスライドしてガイド板49をタグ12の端縁に当接させる。これにより、タグ12は、側板26と横幅調整板42、及び基準側タグガイド36と可動側タグガイド38とによって画される空間に位置決めされる。位置決めされたタグ12は、タグ供給部18により印字部14に一枚ずつ供給されて印字される。
【0031】
ところで、前記固定ステージ24がベースプレート46の突設されているため、収納部16の底面には段差が形成されている。このため、ベースプレート46の高さに合わせてガイド板49を設けると、固定ステージ24によって動きが規制され、幅の小さいタグ12をガイドできない。また、固定ステージ24の高さに合わせてガイド板49を設けると、固定ステージ24に規制されずにガイド板49を自由にスライドすることができるものの、ガイド板49の下方に隙間が生じてタグ12が落ち込むという欠点がある。
【0032】
これに対し、本実施の形態のタグプリンタ10は、ガイド板49が上下方向にスライド自在に設けられているので、ガイド板49が固定ステージ24に規制されることがない。したがって、ガイド板49を自由に水平方向に移動させることができ、幅の小さなタグ12であっても位置決めすることができる。また、ガイド板49の下方にタグ12がずれるような隙間が形成されることがないので、タグ12を所定の位置に確実に位置決めすることができる。
【0033】
また、タグプリンタ10は、ガイド板49の先端側の下部にテーパ部53が形成されているので、ガイド板49をホッパー本体34とともにタグ12の幅方向にスライドさせると、テーパ部53が固定ステージ24に当接し、ガイド板49が固定ステージ24上に自動的にスライドする。したがって、前記ガイド板49をオペレータが昇降させる必要がない。
【0034】
なお、本実施の形態では、ガイド板49の先端側の下部にテーパ部53を形成したが、これに限られるものではない。ガイド板49が固定ステージ24に当接した際に固定ステージ24を自動的に越える形状であればよく、例えば円弧状に形成してもよい。また、固定ステージ24側に円弧状やテーパ状のガイド部材を設けて、ガイド板49が自動的に上方にスライドするようにしてもよい。
【0035】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のタグプリンタによれば、前記位置決め部材を上下方向にスライド自在に設けたので、収納部の底面に突出部(段差)がある場合であっても位置決め部材を水平方向に自由に移動することができ、さらに、位置決め部材の下方にタグが落ち込むことを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態のタグプリンタの構成を示す正面図
【図2】図1の収納部の構成を示す平面図
【図3】図1の収納部の構成を示す正面図
【図4】図1の収納部の構成を示す側面図
【符号の説明】
10…タグプリンタ、12…タグ、16…収納部、24…固定ステージ、32…ホッパー装置、34…ホッパー本体、36…基準側タグガイド、38…可動側タグガイド、47…支持部材、48…シャフト、49…ガイド板、53…テーパ部
Claims (3)
- 水平方向に移動することにより、収納部に積層されたタグを位置決めする位置決め部材を備えたタグプリンタにおいて、
前記位置決め部材は、上下方向にスライド自在に設けられ、その上下方向のスライド操作により前記収納部の底面に形成された突出部を回避することを特徴とするタグプリンタ。 - 前記突出部は、前記タグが載置されるステージであることを特徴とする請求項1記載のタグプリンタ。
- 前記位置決め部材の下部にテーパ部が形成されたことを特徴とする請求項1又は2記載のタグプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18248299A JP4136199B2 (ja) | 1999-06-28 | 1999-06-28 | タグプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18248299A JP4136199B2 (ja) | 1999-06-28 | 1999-06-28 | タグプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001010729A JP2001010729A (ja) | 2001-01-16 |
| JP4136199B2 true JP4136199B2 (ja) | 2008-08-20 |
Family
ID=16119055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18248299A Expired - Lifetime JP4136199B2 (ja) | 1999-06-28 | 1999-06-28 | タグプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4136199B2 (ja) |
-
1999
- 1999-06-28 JP JP18248299A patent/JP4136199B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001010729A (ja) | 2001-01-16 |
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