JP4092004B2 - 台紙なしラベルの貼付装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は台紙なしラベルの貼付装置にかかるもので、とくに台紙なしラベルのミシン目の部分において切り離し分離して単葉のラベル片を得るとともにこれを所定の被貼付物に貼り付けるようにした、台紙なしラベルの貼付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のラベル基材には、その一面(表面)に印刷を行うことができるようにするとともに、その他面(裏面)には貼付用の粘着剤層を形成してある。ラベル基材の表面にあらかじめ印刷をしてあるようなシールラベルもある。
一般には粘着剤層を有するラベル基材の裏面に剥離用の台紙(剥離紙)を積層することにより処理および取扱いの便としている。
【0003】
しかしながら、環境保護の一環として、省資源化の目的から台紙のない台紙なしラベルが要請された。
すなわち剥離用の台紙は、上記粘着剤層に貼り付かないシリコンオイルなどによる剥離剤層をその表面に形成する必要があり、また最終的には表示の使用に供されないことから破棄されるものでコスト的には無駄な部分であるため、この点からも台紙を省略した台紙なしラベルが要請された。
【0004】
一般的には、こうした台紙なしラベルは、これをロール状に巻いた状態で取り扱うが、これを手(指)で一枚一枚切り離して被貼付物に貼り付ける作業は手間であり、機械的に分離切り離し、かつ所定の被貼付物に貼付する装置が望まれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は以上のような諸問題にかんがみなされたもので、機械的操作により台紙なしラベルの切離しを行うとともに、これを任意の被貼付物に貼り付けることができるようにした台紙なしラベルの貼付装置を提供することを課題とする。
【0006】
また本発明は、台紙なしラベルのミシン目の部分で切り離すことができるようにした台紙なしラベルの貼付装置を提供することを課題とする。
【0007】
また本発明は、従来の台紙付きのラベルを装填するいわゆるラベル貼付機と同様の操作感覚で台紙なしラベルの貼付作業を行うことができるようにした台紙なしラベルの貼付装置を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
すなわち本発明は、台紙なしラベルのミシン目にまたがって、引きちぎるような分離力を作用させること、およびこの分離引き離し作用の際に、台紙なしラベルの上流側を固定しておくことに着目したもので、帯状のラベル基材と、このラベル基材の表面に形成した剥離剤層と、このラベル基材の裏面に形成した粘着剤層と、を有するとともに、上記ラベル基材の幅方向にミシン目を形成し、このミシン目の部分において当該台紙なしラベルを切り離すことができるようにした台紙なしラベルの貼付装置であって、上記台紙なしラベルのラベル保持機構と、操作レバーを有する駆動機構と、上記操作レバーの操作に応じて上記ラベル保持機構から上記台紙なしラベルを帯状に繰り出して所定ピッチで移送するラベル移送機構と、上記操作レバーの操作に応じて上記台紙なしラベルを上記ミシン目の部分において引きちぎり可能なラベル切離し機構と、このラベル切離し機構より上流側に位置して該ラベル切離し機構の駆動時に前記台紙なしラベルを固定するラベル固定機構と、切り離された当該台紙なしラベルを所定の被貼付物に貼り付けるラベル貼付機構と、を有し、前記ラベル固定機構は、前記台紙なしラベルの前記ミシン目を境にして、それぞれ前記ミシン目の上流側で、前記台紙なしラベルを表裏面から挟持して固定し、前記ラベル切離し機構は、前記ミシン目の下流側での前記台紙なしラベルを、前記下流方向への引きちぎり分離力のみによって前記ミシン目より台紙なしラベルの切り離しを可能とすることを特徴とする台紙なしラベルの貼付装置である。
【0009】
上記ラベル切離し機構は、上記操作レバーに連結した切離し用リンク部と、この切離し用リンク部の作動に応じて、上記台紙なしラベルの表面および裏面からこれを挟持して該台紙なしラベルの下流側に揺動可能な分離爪と、を有することができる。
【0010】
上記ラベル固定機構は、上記操作レバーに連結した固定用リンク部と、この固定用リンク部の作動に応じて移動するとともに、傾斜面を有する付勢レバーと、この付勢レバーの上記傾斜面に当接して上記台紙なしラベルをその表面および裏面から挟持可能なブレーキコマと、を有することができる。
【0012】
本発明による台紙なしラベルの貼付装置においては、操作レバーの操作に応じて台紙なしラベルをミシン目の部分において引きちぎり可能なラベル切離し機構と、このラベル切離し機構より上流側に位置して該ラベル切離し機構の駆動時に台紙なしラベルを固定するラベル固定機構と、を設け、ミシン目の部分において台紙なしラベルを引きちぎるように分離可能としたので、手動によることなく、機械操作のみで台紙なしラベルの切離しおよび貼付が可能となり、とくに台紙なしラベルの貼付作業の能率化を図ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
つぎに本発明の実施の形態による台紙なしラベルの貼付装置について図1ないし図4にもとづき説明する。
図1は、当該台紙なしラベル1の平面図、図2は、同、縦断面図であって、台紙なしラベル1は、紙材(上質紙)からなる帯状のラベル基材2を有し、ラベル基材2の裏面に粘着剤層3を設けるとともに、ラベル基材2の表面に感熱発色剤層4、さらに感熱発色剤層4の上層にシリコンオイルなどによる剥離剤層5を設けたものである。
なお、感熱発色剤層4を省略し、ラベル基材2にプレ印刷層6を設けた上で剥離剤層5を設けることもできる。あるいは、感熱発色剤層4の上層にプレ印刷層6を設けた上で剥離剤層5を設けることもできる。
【0014】
この台紙なしラベル1にはミシン目7を設けることにより、この部分で切離しを可能とし、単葉のラベル片1Aとすることができる。なお、ミシン目7の部分の中央部に位置して移送用のパンチ孔8を形成してある。
【0015】
こうした構成の台紙なしラベル1は、ロール状に巻いてもその裏面側の粘着剤層3は表面側の剥離剤層5と接触するため、ラベル基材2どうしが互いに貼り付いてしまうことはない。
【0016】
この台紙なしラベル1をサーマルプリンター(図示せず)などにより所定の印字パターンで感熱発色剤層4を発色させて所定情報を印字可能とするとともに、ミシン目7の部分において切断ないし切り離すことによって、単葉のラベル片1Aを得ることができる。あるいは、以下に説明する台紙なしラベル貼付装置において印刷を行うこともできる。
【0017】
図3は、本発明の実施の形態による台紙なしラベルの貼付装置10の概略縦断面図であって、台紙なしラベルの貼付装置10は、機枠11と、台紙なしラベル1のラベル保持機構12と、駆動機構13と、ラベル移送機構14と、ラベル切離し機構15と、ラベル固定機構16と、ラベル貼付機構17と、を有する。
【0018】
機枠11は、駆動機構13の一部を構成するハンドル部11Aと、ラベル保持機構12の一部を構成するラベル保持部11Bと、ラベル移送機構14、ラベル切離し機構15、ラベル固定機構16およびラベル貼付機構17を収容する本体部11Cと、を一体に形成したものである。
【0019】
ラベル保持機構12は、ラベル保持部11Bに設けたラベル保持軸18にロール状の台紙なしラベル1を保持し、これを帯状に繰り出し可能としている。
【0020】
駆動機構13は、ハンドル部11Aと、その固定回動軸19に回動可能に取り付けた操作レバー20と、この操作レバー20を固定回動軸19のまわりに図中時計方向に常時付勢しているレバースプリング21と、を有する。
【0021】
ラベル移送機構14は、操作レバー20の操作に応じてラベル保持機構12から台紙なしラベル1を帯状に繰り出して所定ピッチで移送するもので、操作レバー20に連結した移送用リンク部22と、本体部11Cの固定回転軸23に回転可能に取り付けた移送ローラー24と、を有する。
【0022】
移送用リンク部22は、操作レバー20に連結した第1の移送用リンク25と、この第1の移送用リンク25に連結するとともに固定回転軸23のまわりに回動可能な第2の移送用リンク26と、この第2の移送用リンク26のピン27のまわりにスプリング28の付勢によって図中時計方向に回動可能なノッチピン29と、を有し、ノッチピン29は、移送ローラー24の内周壁面の所定ピッチで形成した係合溝30に順次係合可能である。
【0023】
移送ローラー24は、内周側の係合溝30に合わせてその外周面に台紙なしラベル1における移送用のパンチ孔8のピッチと合わせて移送ピン31を有し、この移送ピン31がパンチ孔8に係合して台紙なしラベル1を移送可能である。
【0024】
ラベル切離し機構15は、操作レバー20の操作に応じて台紙なしラベル1をミシン目7の部分において引きちぎり可能なものであって、操作レバー20に連結した切離し用リンク部32と、台紙なしラベル1の表裏面に位置する上下一対の第1の分離爪33および第2の分離爪34と、第2の分離爪34を図中反時計方向に常時付勢する分離爪スプリング35と、を有する。
【0025】
切離し用リンク部32は、操作レバー20に連結した第1の切離し用リンク36と、この第1の切離し用リンク36に連結するとともに第1の分離爪33に連結した第2の切離し用リンク37と、を有する。
【0026】
第1の分離爪33および第2の分離爪34は、本体部11Cに植立した第1の分離爪ピン38および第2の分離爪ピン39のまわりにそれぞれ回動可能であって、それぞれの先端部には第1の挟持部33Aおよび第2の挟持部34Aを形成し、これら第1の挟持部33Aおよび第2の挟持部34Aにより台紙なしラベル1の表裏面からこれを挟持し、さらに台紙なしラベル1の下流側に揺動してそのミシン目7の部分で最先端部のラベル片1Aを分離して切り離すことができるようにしてある。
なお、とくに第1の挟持部33Aの表面にはシリコンオイルなどの剥離剤を塗布して、台紙なしラベル1の粘着剤層3への貼付きを防止している。
【0027】
ラベル固定機構16は、ラベル切離し機構15より上流側に位置してラベル切離し機構15の駆動時に台紙なしラベル1を固定するもので、台紙なしラベル1のミシン目7を境にして、ラベル切離し機構15およびラベル固定機構16がミシン目7の下流側および上流側に作用を及ぼすことができるようにしてある。図4は、とくにこのラベル固定機構16を示す概略断面図であって、ラベル固定機構16は、操作レバー20に連結した固定用リンク部40と、この固定用リンク部40に連結した付勢レバー41と、この付勢レバー41の傾斜面41Aに対向する台紙なしラベル1を挟持可能な上下一対の第1のブレーキコマ42および第2のブレーキコマ43と、付勢レバー41の裏面41B側に位置する支持カム44と、を有する。
【0028】
固定用リンク部40は、操作レバー20に連結するとともに固定回動軸19のまわりに操作レバー20と一体的に回動可能な第1の固定用リンク45と、この第1の固定用リンク45に連結するとともに本体部11Cにおける固定回動軸46のまわりに回動可能な第2の固定用リンク47と、この第2の固定用リンク47に連結するとともに本体部11Cにおける水平案内溝48に沿って往復動する第3の固定用リンク49と、を有する。
【0029】
付勢レバー41は、第3の固定用リンク49の先端部の回動ピン50のまわりに揺動可能であって、支持カム44にその裏面41Bを支持されている。支持カム44は、支持ピン51にこれを取り付けるとともにカムスプリング52により反時計方向に常時これを付勢している。
【0030】
第1のブレーキコマ42は、第1のスプリング53の付勢力により付勢レバー41の傾斜面41Aに当接し、付勢レバー41の図中右動により傾斜面41Aに沿って上動し、第2のブレーキコマ43の挟持用突起部43Aとの間に台紙なしラベル1を挟持可能である。
第2のブレーキコマ43は、第2のスプリング54により第1のブレーキコマ42方向にこれを付勢している。ただし、ラベル固定機構16が作動しない状態においては、第2のブレーキコマ43と第1のブレーキコマ42との間には台紙なしラベル1が通過可能な間隔を開けるようにしてある。
なお、とくに第1のブレーキコマ42の表面にはシリコンオイルなどの剥離剤を塗布して、台紙なしラベル1の粘着剤層3への貼付きを防止している。
【0031】
ラベル貼付機構17は、とくに図3に示すように、上記切り離されたラベル片1Aを所定の被貼付物Pに貼り付けるためのもので、ラベル片1Aを一時的に支持するラベル支持ピン55と、ラベル片1Aの表面側からこれを被貼付物Pに押し付け可能な貼付ローラー56と、を有する。
【0032】
なお必要であれば、図3に仮想線で示すように、移送ローラー24とラベル切離し機構15あるいはラベル固定機構16との間にサーマル方式の印刷器57(あるいはホットスタンプなど)を設けるとともに、所定の制御機構(図示せず)により、この台紙なしラベルの貼付装置10において台紙なしラベル1上に印刷を行うように構成することもできる。
【0033】
こうした構成の台紙なしラベルの貼付装置10において、レバースプリング21の付勢力に抗して操作レバー20をハンドル部11Aとともに握持することにより、ラベル移送機構14、ラベル切離し機構15およびラベル固定機構16が作動する。
まずラベル移送機構14から述べると、操作レバー20の固定回動軸19のまわりの反時計方向の回動により移送用リンク部22の第2の移送用リンク26が固定回転軸23のまわりに反時計方向に回動し、ノッチピン29が図3中左隣りの係合溝30に移行する。
操作レバー20の開放によってレバースプリング21の付勢力で操作レバー20が元位置に復帰すると、移送ローラー24は固定回転軸23のまわりに時計方向に回転し、台紙なしラベル1を1ピッチだけ下流側に移送する。
【0034】
この移送に先立つ操作レバー20の握持と同時に、ラベル切離し機構15の切離し用リンク部32により第1の分離爪33および第2の分離爪34が第1の分離爪ピン38および第2の分離爪ピン39のまわりにそれぞれ反時計方向および時計方向に回動し、それぞれの第1の挟持部33Aおよび第2の挟持部34Aが台紙なしラベル1をその表裏面から挟持して下流側(図3中左方向)に引きちぎるようにする。
【0035】
このときラベル固定機構16のブレーキ作用が台紙なしラベル1に作用して台紙なしラベル1はそのミシン目7の部分で本体から切り離される。
すなわち、とくに図4に示すように操作レバー20の握持によって、固定用リンク部40が第3の固定用リンク49を図中右方向に移動し、付勢レバー41の傾斜面41Aに沿って第1のブレーキコマ42が上動し、第2のブレーキコマ43との間に台紙なしラベル1を挟持して固定する。したがって、ラベル切離し機構15の第1の分離爪33および第2の分離爪34により下流方向への引きちぎり作用を上流側で台紙なしラベル1を固定することにより台紙なしラベル1の切り離し(単葉のラベル片1Aの形成)を可能とする。
【0036】
切り離されてラベル支持ピン55に仮支持されたラベル片1Aを、台紙なしラベルの貼付装置10全体を揺動するようにして貼付ローラー56により被貼付物Pに貼付することができる。
【0037】
なお操作レバー20の開放により、既述のように、台紙なしラベル1が所定ピッチだけ前方に移送されるとともに、ラベル切離し機構15およびラベル固定機構16が元位置に復帰する。
【0038】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、台紙なしラベルにおけるミシン目の部分を境としてラベル固定機構によりブレーキをかけたままラベル切離し機構により引きちぎるようにして分離切り離すようにしたので、機械的作用により、台紙なしラベルの移送、切離しおよび貼付を確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の台紙なしラベルの貼付装置10に装填する台紙なしラベル1の平面図である。
【図2】同、縦断面図である。
【図3】本発明の実施の形態による台紙なしラベルの貼付装置10の概略縦断面図である。
【図4】同、とくにラベル固定機構16を示す概略断面図である。
【符号の説明】
1 台紙なしラベル(図1)
1A 台紙なしラベル1の単葉のラベル片
2 帯状のラベル基材
3 粘着剤層
4 感熱発色剤層
5 剥離剤層
6 プレ印刷層
7 ミシン目
8 移送用のパンチ孔
10 台紙なしラベルの貼付装置(実施の形態、図3)
11 機枠
11A 機枠11のハンドル部
11B 機枠11のラベル保持部
11C 機枠11の本体部
12 ラベル保持機構
13 駆動機構
14 ラベル移送機構
15 ラベル切離し機構
16 ラベル固定機構
17 ラベル貼付機構
18 ラベル保持軸
19 固定回動軸
20 操作レバー
21 レバースプリング
22 移送用リンク部
23 固定回転軸
24 移送ローラー
25 第1の移送用リンク
26 第2の移送用リンク
27 ピン
28 スプリング
29 ノッチピン
30 係合溝
31 移送ピン
32 切離し用リンク部
33 第1の分離爪
33A 第1の分離爪33の第1の挟持部
34 第2の分離爪
34A 第2の分離爪34の第2の挟持部
35 分離爪スプリング
36 第1の切離し用リンク
37 第2の切離し用リンク
38 第1の分離爪ピン
39 第2の分離爪ピン
40 固定用リンク部
41 付勢レバー
41A 付勢レバー41の傾斜面
41B 付勢レバー41の裏面
42 第1のブレーキコマ
43 第2のブレーキコマ
43A 第2のブレーキコマ43の挟持用突起部
44 支持カム
45 第1の固定用リンク
46 固定回動軸
47 第2の固定用リンク
48 水平案内溝
49 第3の固定用リンク
50 回動ピン
51 支持ピン
52 カムスプリング
53 第1のスプリング
54 第2のスプリング
55 ラベル支持ピン
56 貼付ローラー
57 サーマル方式の印刷器
P被貼付物(図3)

Claims (3)

  1. 帯状のラベル基材と、このラベル基材の表面に形成した剥離剤層と、このラベル基材の裏面に形成した粘着剤層と、を有するとともに、前記ラベル基材の幅方向にミシン目を形成し、このミシン目の部分において当該台紙なしラベルを切り離すことができるようにした台紙なしラベルの貼付装置であって、前記台紙なしラベルのラベル保持機構と、操作レバーを有する駆動機構と、前記操作レバーの操作に応じて前記ラベル保持機構から前記台紙なしラベルを帯状に繰り出して所定ピッチで移送するラベル移送機構と、前記操作レバーの操作に応じて前記台紙なしラベルを前記ミシン目の部分において引きちぎり可能なラベル切離し機構と、このラベル切離し機構より上流側に位置して該ラベル切離し機構の駆動時に前記台紙なしラベルを固定するラベル固定機構と、切り離された当該台紙なしラベルを所定の被貼付物に貼り付けるラベル貼付機構と、を有し、前記ラベル固定機構は、前記台紙なしラベルの前記ミシン目を境にして、それぞれ前記ミシン目の上流側で、前記台紙なしラベルを表裏面から挟持して固定し、前記ラベル切離し機構は、前記ミシン目の下流側での前記台紙なしラベルを、前記下流方向への引きちぎり分離力のみによって前記ミシン目より台紙なしラベルの切り離しを可能とすることを特徴とする台紙なしラベルの貼付装置。
  2. 前記ラベル切離し機構は、前記操作レバーに連結した切離し用リンク部と、この切離し用リンク部の作動に応じて、前記台紙なしラベルの表面および裏面からこれを挟持して該台紙なしラベルの下流側に揺動可能な分離爪と、を有することを特徴とする請求項1記載の台紙なしラベルの貼付装置。
  3. 前記ラベル固定機構は、前記操作レバーに連結した固定用リンク部と、この固定用リンク部の作動に応じて移動するとともに、傾斜面を有する付勢レバーと、この付勢レバーの前記傾斜面に当接して前記台紙なしラベルをその表面および裏面から挟持可能なブレーキコマと、を有することを特徴とする請求項1記載の台紙なしラベルの貼付装置。
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