JP4072073B2 - 溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具 - Google Patents

溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、切削加工、特に溝入れ加工に用いるスローアウェイ式切削工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、切削加工においては、スローアウェイチップのすくい面にブレーカを設け、切りくずをカールさせることによって分断し、スムーズに排出されるよう工夫がなされている。
【0003】
しかし、機械部品等に溝を形成するための溝入れ加工においては、厚さが薄く幅広の切りくずが生成されるため、切りくずの排出を円滑にコントロールすることが困難な場合が多かった。そのため、切りくずが被削材やホルダに絡まり、その結果として被削材の加工面を傷つけたり、スローアウェイチップを破損させてしまう等の問題があった。このような問題を解決する手段として、図11に示すように、スローアウェイチップ51をホルダ52に固定するための押さえ金具53の前側斜面56を切刃55に対して傾けた構成としたような溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具が知られている。このような構成にすれば、切刃55で生成された切りくずが前記前側斜面56にあたることによりホルダ52の側面側へ方向付けされて排出されることとなる(例えば、特許文献1参照。)。
【0004】
【特許文献1】
特開平9−192905号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、延性に富む材料の加工においては、切りくずが伸び易くカールされにくいため、上述したような構成であっても、切りくずの方向付けが不十分となり、切りくずが押さえ金具に乗り上げて左右に振られ、結果として被削材やホルダに絡んでしまうため、上述した問題が十分に解消されていなかった。
【0006】
本発明は、このような課題を解決するためになされたものであり、溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具において、溝入れ加工時の切りくず処理性に優れるとともに、取扱い性の良好な溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、請求項1に記載の溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具は、工具ホルダの先端部に、切刃と該切刃に隣接するすくい面とを備えたスローアウェイチップを着脱可能に取り付けてなる溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具において、前記スローアウェイチップの上側に覆い被さるように取り付けられるとともに前記スローアウェイチップの前記切刃の延びる方向における寸法が前記切刃の長さよりも大きいアダプターを備え、前記アダプターは、底面と該底面と隣接し且つ互いに対向する壁面とを有する凹部を備え、該凹部は、前記スローアウェイチップの前記切刃から前記すくい面を経てその延長上に位置するとともに前記切刃の延びる方向における寸法が前記切刃の長さよりも大きいことを特徴としている。
【0008】
かかる構成によれば、切刃によって生成した切りくずは、前記スローアウェイチップの前記すくい面を経て前記凹部に導かれるが、前記凹部は2つの対向する壁面によって横方向が遮られているため、切りくずの排出方向が左右にそれることなく、また前記底面がブレーカの役割を果たすことで切りくずを確実にカールさせることが出来るので、延性に富む材料の場合においても被削材やホルダへの切りくずの絡みつきや、該絡みつきによる被削材の加工面の損傷及びスローアウェイチップの破損等を抑制することができる。
【0009】
また、請求項2に記載の溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具は、前記凹部の底面が、スローアウェイチップのすくい面近傍から滑らかに連続して上昇するR形状の曲面であることを特徴としている。
【0010】
かかる構成によれば、前記凹部に引き込まれた切りくずが前記R形状の曲面により徐々に曲げられ、ゼンマイ状にカールした切りくずがホルダ上面から円滑に排出されるので、延性に富む材料においてもスムーズな切りくず処理が可能となる。
【0011】
また、請求項3に記載の溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具は、前記アダプターに前記スローアウェイチップを押圧するクランプ面を設けたことを特徴としている。
【0012】
かかる構成によれば、チップをクランプする構成部材を前記アダプター以外に必要としないので、前記ホルダ先端部の肉厚を減じることがなく剛性を保つことが出来る。
【0013】
また、請求項4に記載の溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具は、前記スローアウェイチップを固定するクランプ部材を前記アダプターとは別体で構成したことを特徴としている。
【0014】
かかる構成によれば、前記アダプターが不必要な場合には取り外した状態でも使用可能であるので、必要に応じて脱着することが出来る。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を添付図面により説明する。
【0016】
図1から図4は、本発明の実施例を示すものであり、図1は本実施例による溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具の分解斜視図、図2は図1の要部側面図、図3は図1の正面図、図4は図2における切りくず生成の様子を示す模式図である。
【0017】
図1において、本実施例による溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具のホルダ本体8の先端にチップ載置面10、11が設けられ、そこにスローアウェイチップ9が装着される。ホルダ本体8の上面には、アダプター1を位置決めするための位置決めピン6とネジ穴13が設けられている。また、アダプター1には底面3と該底面3と隣接し且つ互いに対向する壁面4を有する凹部7が形成されている。
【0018】
また図2に示すように、アダプター1裏面側の位置決め用嵌合穴5を位置決めピン6に嵌め合わせ、スローアウェイチップ9の上側を向く拘束面にアダプター1の裏面側のクランプ面12が当接され、次に、前記アダプター1に取り付けボルト2を挿入し、ネジ穴13に螺合して締め付けることにより、前記アダプター1のクランプ面12が前記スローアウェイチップ9を押圧し、ホルダ本体8にクランプされる。
【0019】
また図2乃至図4に示すように、前記凹部7は、装着されたスローアウェイチップ9のすくい面16の延長上に位置するように設けられている。このような状態で切削すると、切刃14によって生成した切りくず15は、スローアウェイチップ9のすくい面16を経て前記凹部7へ導かれる。このとき、切りくず15の通路となる前記凹部7は2つの対向する壁面4によって横方向が遮られているので、切りくず15は左右にそれることなく前記凹部7に沿って真っ直ぐに排出されるとともに、前記底面3がブレーカの役割を果たすことで切りくずを確実にカールさせることが出来るので、特に延性に富むような材料の場合においても、被削材の加工面を傷つけたり、スローアウェイチップを破損させたりすることなく、安定した加工が出来るようになる。
【0020】
以上、図1乃至図4には本発明の実施例として外径加工用ホルダの場合を例示したが、本発明の他の実施例として内径加工用ホルダの場合を図5乃至図8に例示する。図5は本発明による内径溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具の分解斜視図、図6は図5の正面図、図7は図5の要部側面図、図8は図6における切りくず生成の様子を示す模式図である。
【0021】
図5において、本発明による内径溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具のホルダ本体28の先端にチップ載置面30、31が設けられ、そこにスローアウェイチップ29が装着される。ホルダ本体28の上面には、アダプター21を位置決めするための位置決めピン26とネジ穴33が設けられている。また、アダプター21には底面23と該底面23と隣接し且つ互いに対向する壁面24を有する凹部27が形成されている。
【0022】
また図6に示すように、アダプター21裏面側の位置決め用嵌合穴25を位置決めピン26に嵌め合わせ、スローアウェイチップ29の上側を向く拘束面にアダプター21の裏面側のクランプ面32が当接され、次に、前記アダプター21に取り付けボルト22を挿入し、ネジ穴33に螺合して締め付けることにより、前記アダプター21のクランプ面32が前記スローアウェイチップ29を押圧し、ホルダ本体28にクランプされる。
【0023】
また図6乃至図8に示すように、前記凹部27は、装着されたスローアウェイチップ29のすくい面36の延長上に位置するように設けられている。このような状態で切削すると、切刃34によって生成した切りくず35は、スローアウェイチップ29のすくい面36を経て前記凹部27へ導かれる。このとき、切りくず35の通路となる前記凹部27は2つの対向する壁面24によって横方向が遮られているので、切りくず35は左右にそれることなく前記凹部27に沿って真っ直ぐに排出されるとともに、前記底面23がブレーカの役割を果たすことで切りくずを確実にカールさせることが出来るので、特に延性に富むような材料の場合においても、被削材の加工面を傷つけたり、スローアウェイチップを破損させたりすることなく、安定した加工が出来るようになる。
【0024】
また図2及び図6に示すように、凹部7、27の底面3、23は、スローアウェイチップ9、29のすくい面16、36から連続して上昇する、R形状の曲面となっている。凹部7、27の底面をこのような曲面とすることにより、スローアウェイチップ9、29のすくい面16、36から導かれてきた切りくず15、35に対して曲げ応力が働く。その結果、切りくず15、35がカールされないまま導かれてきたとしても、凹部7、27の中でカールされて分断され、排出されることになる。したがって、特に切りくずを細かく分断して排出することが要求されるような内径の溝入れ加工等においても、延性に富む材料を安定して加工することができる。
【0025】
尚、本実施例では、前記底面3、23の適切な形状をR形状の曲面としたが、切りくずをカールさせて細かく分断して排出することが出来るようなものであれば、R形状以外のいかなる曲面や複数の平面の組み合わせ等を用いてもよい。
【0026】
また、上述した実施例では、アダプター自体にチップを押圧するクランプ面を備えた構成となっており、この場合、前記アダプターは従来のトップクランパー方式のスローアウェイ式切削工具におけるクランプ駒の役割を兼ね備える。このような構成とすれば、前記スローアウェイチップをクランプする構成部材を前記アダプター以外に必要としないので、前記ホルダ本体の先端部の肉厚を減じることなく剛性を保つことが出来る。一方、図9及び図10では、本発明の別の実施例としてクランプスクリュー方式の溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具の場合を示している。ネジ穴17、37付のスローアウェイチップ19、39をチップ固定用ネジ18、38でホルダ本体8、28に固定するとともに、前記凹部7、27を備えたアダプター20、40を別途ホルダ本体8、28に取り付けることで、前述した場合と同様の切りくず処理性能を得ることが出来るとともに、前記アダプターが不必要な場合には取り外した状態でも使用可能であるので必要に応じて脱着することが出来るという利便性も併せ持つ。
【0027】
以上、本発明の実施形態を例示したが、本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、発明の目的を逸脱しない限り任意のものとすることが出来ることは云うまでもない。
【0028】
【発明の効果】
以上記述した通り、請求項1記載の溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具は、工具ホルダの先端部に、切刃と該切刃に隣接するすくい面とを備えたスローアウェイチップを着脱可能に取り付けてなる溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具において、前記スローアウェイチップの上側に覆い被さるように取り付けられるとともに前記スローアウェイチップの前記切刃の延びる方向における寸法が前記切刃の長さよりも大きいアダプターを備え、前記アダプターは、底面と該底面と隣接し且つ互いに対向する壁面とを有する凹部を備え、該凹部は、前記スローアウェイチップの前記切刃から前記すくい面を経てその延長上に位置するとともに前記切刃の延びる方向における寸法が前記切刃の長さよりも大きいことにより、切刃によって生成した切りくずは、スローアウェイチップすくい面を経て前記凹部に導かれるが切りくずの通路は前記凹部の2つの対向する壁面によって横方向が遮られているため、切りくずの排出方向が進行方向から左右にそれることがなく、確実にカールさせることが出来るので、延性に富む材料の場合においても、被削材やホルダへの切りくずのに絡みつきや該絡みつきによる被削材の加工面の損傷及びスローアウェイチップの破損等を抑制することが出来る。
【0029】
また、請求項2に記載の溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具は、前記凹部の底面が、スローアウェイチップのすくい面近傍から滑らかに連続して上昇するR形状の曲面であることにより、前記凹部に引き込まれた切りくずが前記R形状の曲面により徐々に曲げられ、ゼンマイ状にカールした切りくずがホルダ上面から円滑に排出されるので、延性に富む材料においても円滑な切りくず処理が可能となる。
【0030】
また、請求項3に記載の溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具は、前記アダプターに前記スローアウェイチップを押圧するクランプ面を設けたことにより、チップをクランプする構成部材を前記アダプター以外に必要としないので、前記ホルダ先端部の肉厚を減じることがなく剛性を保つことが出来る。
【0031】
また、請求項4に記載の溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具は、前記スローアウェイチップを固定するクランプ部材を前記アダプターとは別体で構成したことにより、前記アダプターが不必要な場合には取り外した状態でも使用可能であるので、必要に応じて脱着することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるスローアウェイ式切削工具の分解斜視図である。
【図2】図1の要部側面図である。
【図3】図1の正面図である。
【図4】図2における切りくず生成の様子を示す模式図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す分解斜視図である。
【図6】図5の正面図である。
【図7】図5の要部側面図である。
【図8】図6における切りくず生成の様子を示す模式図である。
【図9】図2の他の実施例を示す側面図である。
【図10】図8の他の実施例を示す正面図である。
【図11】従来工具の斜視図である。
【符号の説明】
1、21:アダプター
2、22:取付ボルト
3、23:底面
4、24:壁面
5、25:位置決め用嵌合穴
6、26:位置決めピン
7、27:凹部
8、28:ホルダ本体
9、29:スローアウェイチップ
10、11、30、31:チップ載置面
12、32:クランプ面
13、33:ネジ穴
14、34:切刃
15、35:切りくず
16、36:チップすくい面
17、37:チップネジ穴
18、38:チップ固定用ネジ
19、39:ネジ穴付スローアウェイチップ
20、40:アダプター(クランプ面無し)
51:スローアウェイチップ
52:ホルダ本体
53:押さえ金具
54:クランプボルト
55:切刃
56:前側斜面

Claims (4)

  1. 工具ホルダの先端部に、切刃と該切刃に隣接するすくい面とを備えたスローアウェイチップを着脱可能に取り付けてなる溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具において、前記スローアウェイチップの上側に覆い被さるように取り付けられるとともに前記スローアウェイチップの前記切刃の延びる方向における寸法が前記切刃の長さよりも大きいアダプターを備え、前記アダプターは、底面と該底面と隣接し且つ互いに対向する壁面とを有する凹部を備え、該凹部は、前記スローアウェイチップの前記切刃から前記すくい面を経てその延長上に位置するとともに前記切刃の延びる方向における寸法が前記切刃の長さよりも大きいことを特徴とする溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具。
  2. 前記凹部の底面が、スローアウェイチップのすくい面近傍から滑らかに連続して上昇するR形状の曲面であることを特徴とする請求項1に記載の溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具。
  3. 前記アダプターに、前記スローアウェイチップを押圧するクランプ面を設けたことを特徴とする、請求項1または2に記載の溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具。
  4. 前記スローアウェイチップを固定するクランプ部材を前記アダプターとは別体で構成したことを特徴とする、請求項1または2に記載の溝入れ加工用スローアウェイ式切削工具。
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