JP4036039B2 - ショートアーク型放電ランプ - Google Patents
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Description
【発明が属する技術分野】
本発明は、投影装置の光源に利用されるショートアーク型放電ランプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来からプロジェクタ等の投影装置の光源として、図4に示すようなショートアーク型放電ランプが知られている。
このショートアーク型放電ランプは、石英ガラス製の発光管1の両端に石英ガラス製の封止管2が続いて形成され、発光管1内に一対のタングステン製の電極3が配置されており、この電極3を支持するタングステン製のリード棒4が段継ぎガラス5によって封止管2に封着されている。そして、必要に応じて封止管2の端部に口金6が設けられている。
【0003】
このようなショートアーク型放電ランプは、輝度を上げるために点灯中は発光管1の内圧が非常に高くなることから、高い内圧でも封止管2が破損しないように設計する必要があるため、また、ランプに大電流を流すことから、電極3を支持するリード棒4を発光管1に続く封止管2から直接外部に突出させる必要があるために、封止管2とリード棒4間の封止に、段継ぎガラス5を用いた封止構造が採用されている。
【0004】
図5は、このようなショートアーク型放電ランプを投影装置に組み込んだ時のショートアーク型放電ランプと反射鏡及び光出射窓との関係を示す断面説明図である。
投影装置内では、発光管1を取り囲むようにして反射面が回転楕円面状の反射鏡71と、反射面が回転球面状の反射鏡72が配置されている。
そして、反射鏡71の焦点に電極3間で発生するアークが位置するようにランプが配置されており、アークで発生する光を反射鏡71で集光して光出射窓8方向に反射し、反射鏡71から外れる光を反射鏡72で捕捉して反射鏡71の方向に反射させ、光を有効に利用するものである。
そして、反射鏡71、72によって反射集光された光は、光出射窓8を透過して、フィルムや液晶等に照射されるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、図5に示すように、電極3間で発生するアークは、一定の広がりをもったものであり、反射鏡71の焦点から外れた位置に存在するアークから発生した光の一部は反射鏡71で反射され電極3に戻され、電極3で反射した光が再び反射鏡71に照射され、反射鏡71で反射した光が封止管2に照射される。
そして、封止管2に照射された光は、封止管2が透明ガラスであるので、封止管2を透過しリード棒4と段継ぎガラス5に照射される。特に、リード棒4に光が照射されると、リード棒4は光を透過しない部材であるので、光によってリード棒4が加熱され昇温する。
【0006】
あるいは、光線は図示しないが、反射鏡71の焦点から外れた位置に存在するアークから発生した光の一部は、反射鏡71で反射され、直接、封止管2に照射されてリード棒4を加熱する。また、光線は図示しないが、光出射窓8の表面で反射した光の一部は、直接、封止管2に照射されてリード棒4を加熱する。
【0007】
さらには、図6に示すように、発光管1内に一定の角度範囲で進入した光は、発光管1内部と封止管2内部を伝達することにより、伝達された光L4がリード棒4に到達し、あるいは、封止管2内部からリード棒4方向に抜けた光L3がリード棒4に照射され、リード棒4を加熱する。なお、封止管2内部からランプ外の方向にも抜けでる光L2が存在する。
【0008】
このように、リード棒4に光が照射されることによってリード棒4の温度が上昇すると、リード棒4に封着されている段継ぎガラス5にリード棒4の熱が伝導されることにより、段継ぎガラス5の温度が上がり段継ぎガラス5に歪みが生じ、ついには亀裂が発生し、封止構造が破壊されるという問題があった。
【0009】
また、リード棒4の端部は封止管2の端部から外部に突出している構造になっており、突出部分は外気に曝されている状態になっているので、リード棒4が高温になるとリード棒4の酸化が進み、この結果、リード棒4の膨張が起こり、その上に接している段継ぎガラス5に亀裂が発生し、封止構造が破壊されるという問題があった。
【0010】
そこで本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであって、封止管内に位置するリード棒に光が照射されることを抑制して、リード棒の温度上昇を防止することにより段継ぎガラスの破損を防止し、封止構造が破壊しないショートアーク型放電ランプを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1に記載のショートアーク放電ランプは、発光管に続く封止管と発光管内に配置される電極を支持するリード棒とが、封止管内で段継ぎガラスによって封着されたショートアーク型放電ランプにおいて、
前記封止管の外表面に高輻射率部材が設けられ、当該高輻射率部材の表面に光反射部材が設けられており、前記高輻射率部材は、200〜1500nmと2500〜5000nmの波長範囲の光の輻射率が0.5以上であり、前記光反射部材は、200〜1500nmの波長範囲の光を反射し、2500〜5000nmの波長範囲の光を透過することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下に、図面に基づいて本発明の実施の形態を具体的に説明する。
図1は、本発明のショートアーク型放電ランプの構造を示す断面図である。
【0015】
このショートアーク型放電ランプは、石英ガラス製の発光管1の両端に同じ石英ガラス製の封止管2が続いて形成され、発光管1内に一対のタングステンの電極3が配置されている。
電極3は、タングステン製のリード棒4によって支持されており、このリード棒4は封止管2の内方に向かって伸びる段継ぎガラス5によって封止管2に封着されている。そして、必要に応じて封止管2の端部に口金6が設けられている。
【0016】
このショートアーク型放電ランプは図5に示すような投影装置に組み込んだ場合、反射鏡71、72によって反射された光が進行する向きにある図1中右側の封止管2の外表面に高輻射率部材91が設けられ、さらに、この高輻射率部材91の表面に光反射部材92が設けられている。
なお、図1では、右側の封止管2のみに高輻射率部材91と光反射部材92を設けているが、両方の封止管2に高輻射率部材91と光反射部材92を設けてもよい。
【0017】
発光管1内には、発光ガスとしてキセノンが25℃大気圧基準で8.5Mp封入されており、定格70A、28Vで点灯するものであり、ランプ点灯時、主に可視光領域の光を発生するものである。
そして、図2に示すように、このショートアーク型放電ランプから放射された光は、紫外線から赤外線まで幅広い波長領域の光を連続的に放射するものである。
【0018】
図3は、封止管に設けられた高輻射率部材と光反射部材を説明するための一部拡大断面図である。
図3に示すように石英ガラス製の封止管2の表面に高輻射率部材91が設けられている。この高輻射率部材91は、200〜1500nmと2500〜5000nmの波長範囲の光の輻射率が0.5以上であり、この好ましくは、0.9以上である。そして、この高輻射率部材91は、黒色の膜であって、具体的には耐熱性の黒色塗料を塗布乾燥したものである。
【0019】
さらに、高輻射率部材91の表面に光反射部材92が形成されている。この光反射部材92は、200〜1500nmの波長範囲の光を反射し、2500〜5000nmの波長範囲の光を透過するものである。そして、この光反射部材92は光反射性の金属粒子を含有した膜であって、具体的にはシリコーン樹脂に光反射性の金属粒子である銀の粒子を混合し塗布乾燥したものである。
なお、高輻射部材91は、金属粒子を分散したガラス状被膜やカーボン粒子を分散したガラス状被膜であってもよく、光反射部材92は、TiO2−SiO2の誘電体多層膜であってもよい。
【0020】
図3中、矢印L1は、ショートアーク型放電ランプから放射された光であって、反射鏡によって反射された光や投影装置を構成している他の部材、例えば光出射窓で反射される光などであって、封止管2の外部から封止管2に向かって進む光である。この光L1は、前述した図2に示すように、紫外線から赤外線まで幅広い波長領域の光である。
この光L1は、封止管2に外部から照射されることになるが、封止管2には光反射部材92が設けられており、この光反射部材92は、図2に示すようにランプから放射される200〜1500nmの波長範囲の光を反射するので、封止管2内に存在するリード棒4に光L2が照射されることがない。
【0021】
次に、高輻射率部材91について説明すると、ランプ点灯中、図6を用いて説明したとおり、発光管1内部と封止管2内部を光が伝達されてきた時、封止管2の表面に光反射部材92だけが設けられていると、封止管2内部からランプ外に抜けた光L2は、光反射部材92で反射され封止管2内に戻り、リード棒4に照射され、かえってリード棒4の温度を上昇させることになる。
このようなことを防止するために、封止管2の表面と光反射部材92との間に、200〜1500nmの波長範囲の光を吸収して輻射する高輻射率部材91を設ける必要がある。高輻射率部材91の輻射率は0.5以上であり、好ましくは、0.9以上がよい。
【0022】
つまり、ランプ外からの光L1がリード棒4に照射されないように光反射部材92を設けると、封止管2内部からランプ外に抜ける光L2が、かえってリード棒4に照射されることになるが、この光L2を高輻射率部材91で吸収することにより、リード棒4に照射される光の量を低減させることができ、リード棒4の温度上昇を抑制することができる。
【0023】
また、ランプ点灯中、電極3は非常に高温になり、先端部分では約2000℃程度になっている。この結果、電極3を支持する内部リード棒4にも熱が伝わり、封止管2内に存在するリード棒4にも熱が伝達される。この時リード棒4から輻射される熱は2500〜5000nmの波長範囲の光として放射されるので、高輻射率部材91は、2500〜5000nmの波長範囲の光を吸収してランプ外に輻射するようになっている。
一方、光反射部材92は、高輻射率部材91から輻射される2500〜5000nmの波長範囲の光を透過してランプ外に放射するために、2500〜5000nmの波長範囲の光を透過するようになっている。
【0024】
このように、封止管2の表面に高輻射率部材91と、高輻射率部材91の表面に光反射部材92を設けることによって、封止管2の外部から封止管2内に存在するリード棒4に光L1が照射されることを防止でき、封止管2内部からランプ外の方向に抜ける光L2を高輻射率部材91で吸収し、さらに、リード棒4から輻射される熱を高輻射率部材91で吸収し、その熱を光反射部材92を介して輻射させることができるので、リード棒4の温度上昇を防止することができ、よって、リード棒4に封着されている段継ぎガラス5の温度上昇を防止でき、段継ぎガラス5に亀裂が発生することがない。
【0025】
また、リード棒4の温度上昇を防止できるので、封止管2の端部から外部に突出している部分のリード棒4の酸化を抑制することができ、リード棒4の酸化による段継ぎガラス5の亀裂の発生を防止できる。
よって、このような本発明のショートアーク型放電ランプによれば、封止構造の破壊が起こらないショートアーク型放電ランプとなる。
【0026】
次に、封止管に高輻射率部材と光反射部材を設けた本発明のショートアーク型放電ランプと、封止管に高輻射率部材と光反射部材を設けていない従来のショートアーク型放電ランプを用いて、点灯中のリード棒の温度を調べる実験を行った。
【0027】
ランプの仕様は、本発明のショートアーク型放電ランプと従来のショートアーク型放電ランプは、封止管に設けられる高輻射率部材と光反射部材の有無以外は全て同じ仕様であり、定格1.9KWのランプである。
高輻射率部材は、上述した膜であって、耐熱性の黒色塗料を塗布乾燥したものであり、光反射部材は、上述した膜であって、シリコーン樹脂に光反射性の金属粒子である銀の粒子を混合し塗布乾燥したものである。
高輻射率部材と光反射部材を封止管の表面に設ける領域は、図3を用いて説明すると、封止管2の端部Aから封止管2が絞り込まれ始める部分Bまでの領域である。
【0028】
そして、ランプ点灯後、安定な状態になってから10分経った時のリード棒の温度を測定した。リード棒の測定箇所は、図3で示すP部分であり、段継ぎガラス5とリード棒4が封着された部分に隣接するリード棒4の端部側の所である。
測定結果を表1に示す。
【0029】
【表1】
【0030】
上記表1から理解できるように、本発明のランプは従来のランプに比べ、リード棒の温度が87℃下がっていることがわかる。
この結果、本発明のランプは、段継ぎガラスの温度上昇を確実に抑制することができ、段継ぎガラスの温度上昇に伴う亀裂の発生を防止でき、封止構造が破壊されものである。
【0031】
なお、高輻射率部材と光反射部材を封止管の表面に設ける領域は、上記した領域以外に、図3を用いて説明すると、封止管2の端部Aから封止管2が絞り込まれ始める部分Bを通り、封止管2と発光管1の境界部分Cまでの領域であっても良いし、封止管2の直線部であるDからBまでの領域であってもよい。
しかしながら、最も効果が上がる高輻射率部材と光反射部材を封止管の表面に設ける領域は、封止管2の端部Aから封止管2が絞り込まれ始める部分Bを通り、封止管2と発光管1の境界部分Cまでの領域である封止管2の表面全体領域である。
【0032】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のショート型放電ランプによれば、封止管の表面に、200〜1500nmと2500〜5000nmの波長範囲の光の輻射率が0.5以上である高輻射率部材と、高輻射率部材の表面に200〜1500nmの波長範囲の光を反射し、2500〜5000nmの波長範囲の光を透過する光反射部材を設けることによって、封止管の外部から封止管内に存在するリード棒に光が照射されることを防止でき、封止管内部からランプ外の方向に抜ける光を高輻射率部材で吸収し、さらに、リード棒から輻射される熱を高輻射率部材で吸収し、その熱を光反射部材92を介して放熱させることができるので、リード棒の温度上昇を防止することができ、よって、リード棒に封着されている段継ぎガラスの温度上昇を防止でき、段継ぎガラスに亀裂が発生せず、封止構造の破壊が起こらないショートアーク型放電ランプとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のショートアーク型放電ランプの構造を示す断面図である。
【図2】本発明のショートアーク型放電ランプから放射される光の波長分布を示すデータである。
【図3】本発明のショートアーク型放電ランプの封止管の一部拡大断面図である。
【図4】従来のショートアーク型放電ランプの構造を示す断面図である。
【図5】ショートアーク型放電ランプを投影装置に組み込んだ時のショートアーク型放電ランプと反射鏡及び光出射窓との関係を示す断面説明図である。
【図6】発光管内部と封止管内部を伝達する光の説明図である。
【符号の説明】
1 発光管
2 封止管
3 電極
4 リード棒
5 段継ぎガラス
6 口金
71 反射鏡
72 反射鏡
8 光出射窓
91 高輻射率部材
92 光反射部材
Claims (1)
- 発光管に続く封止管と発光管内に配置される電極を支持するリード棒とが、封止管内で段継ぎガラスによって封着されたショートアーク型放電ランプにおいて、
前記封止管の外表面に高輻射率部材が設けられ、当該高輻射率部材の表面に光反射部材が設けられており、
前記高輻射率部材は、200〜1500nmと2500〜5000nmの波長範囲の光の輻射率が0.5以上であり、
前記光反射部材は、200〜1500nmの波長範囲の光を反射し、2500〜5000nmの波長範囲の光を透過することを特徴とするショートアーク型放電ランプ。
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