JP4012992B2 - 窓覆い - Google Patents

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Description

技術分野
この発明は、窓覆いの分野に関し、特に、折り畳み・延伸可能なセル(cells)又は可撓性の羽根(vanes)の形態の一連の平行に離間されたパネルを有する窓覆いに関する。
発明の背景
巻き上げ式日除け(巻き上げ式ブラインド−roll−up shades)、ドラペリー(長カーテン−draperies)、カーテン及びベネチアンブラインド(板すだれ−Venetian blinds)のような従来のタイプの窓覆いに加えて、最近の開発によって、種々の全く異なる型の製品が登場してきた。半透明若しくは不透明な布を挟んだ前後シアファブリク(shear fabrics)又は可撓性のビニールの羽根を有する布のベネチアンブラインドがコルソン(Colson)に付与された米国特許第5,313,999号に開示されている。関節結合された羽根板(slats)又は延長部(extensions)を有し、連続したひだ付き布から成るか羽根板が取り付けられたひだ式日除け又はひだ式ブラインドがサワムラ(Sawamura)に付与された米国特許第4,544,011号及びシュネブリー(Schnebly)他に付与された米国特許第4,884,612号に開示されている。
多くの形態の伸縮自在セル状日除け(ブラインド)が特許文献に開示されてきた。共通の壁に順次に結合された重畳された別々のセルがラスマッセン(Rasmussen)に付与された米国再発行特許第30,254号及びコルソン(Colson)に付与された米国特許第4,603,072号に開示されている。別々ではあるが連続した布の前後セグメントから形成されひだの稜部又は溝部で結合される重畳されたセルがテレル(Terrell)に付与された米国特許第2,201,356号及びアンダーソン(Anderson)に付与された米国特許第4,673,600号に記載されている。重畳され通常はZ字形に組み合わされた部分セル(partial cells)から形成されたセルがアンダーソン(Anderson)特許(米国特許第4,677,013号)に記載されている。二重コラムのセルを有し、交互に反対方向に折り畳まれるひだ付き布の1個の連続したウエブ(web)から形成された折り畳み式のセル状日除け(ブラインド)がコーレイ(Corey)他に付与された米国特許第5,193,601号に記載されている。
ドイツ特許第DE 35 29 418C号は、離間されたV字形羽根から成る窓覆いを開示しており、これでは各羽根の2本の足間の角度を一対の制御コードによって変えて羽根を延伸し又は折り畳むことができ、これによって羽根間の光通過隙間の幅を制御するようになっている。
これらの特許は、公知技術として記載されているか及び実際に使用されているかの双方又は片方の多数の型の窓覆いの内のいくつかの例に過ぎない。これらは、美観を改善し、光、視野及びプライバシーを制約することを追求し続けていることを表す。日除け(ブラインド)は従来の簡単な巻き上げ型のものであれ、より最近のひだ付き又はセル状の型のものであれ、日除け(ブラインド)をその通常の巻き上げ領域又は積み重ね格納領域から下降させる際に視野の連続部を完全に塞がないと光を制御できない。種々の型のベネチアンブラインドは、全窓領域を通して少なくとも部分的に見えるようにしながら光を遮る可能性を有する。しかしながら、ベネチアンブラインドでは、光を全面的に遮ることがほぼ不可能である。なぜならば、制御コードは閉じられた羽根を完全に面接触させることが出来ず、そのために直接光又は反射光を羽根の間を通過させるからである。また、ベネチアンブラインドの制御コードは羽根の層の一部又は全体が格納位置にある時にこの層の外側で折り畳まれるので、この状態を美的に望ましくないとする人もいる。
従って、この発明の主目的は、公知技術の最善の特徴を備える反面、すでに存在しているいずれの窓覆いにつきものの不具合がほとんどない改良された窓の扱いを提供することにある。
発明の要点
窓覆いは、セルに直角に走行する少なくとも一対の制御コードに、間隔を置いて、固定された別個で平行な一連のパネルから成る。一実施形態においては、パネルは一対ずつ対になって折り畳み可能なセルに形成している。コードは各セルを通り、各対の制御コードの第1のコードは各セルの第1対応の側に固定されて各セルの反対側を自由に通過し、第2のコードは各セルの該反対側に固定されて第1の側を自由に通過する。セルを同時に延伸したり折り畳むことは、制御コードを長手方向に相対的に移動させ、各セルの反対側を互いに遠ざけたり近づけたりすることによって行われる。
セルは、延ばされた状態で、互いに接触させられ、望ましくは重なり合わされるような形状及び寸法にされ、制御コードに沿って離間されている。セルの完全な折り畳み状態では、セル間の開口が最大にされ、セルが羽根間の隙間を光を最大限に妨げることなく通過させるように向けられたベネチアンブラインドの羽根と同様に見える。セルが完全に延びた状態では、窓覆いは従来のセル状日除け(セル状ブラインド)と見た上では類似したものになり、遮られていない直接光及び反射光が各セル間の通路から完全に阻止される。この発明の、離間され折り畳み可能なセルは水平方向にも垂直方向にも用いてよい。
この発明の他の実施形態においては、パネルは可撓性羽根の形態になっている。
【図面の簡単な説明】
図1は、この発明の窓覆いの破断側面概略図であり、完全に展開・閉成された状態で示されているが、仮想的に展開されていながら開放された状態を示す。
図2は、図1と同様の図であるが、この発明他の改良された実施形態を示す。
図3A,3B及び3Cは、図1の実施形態の数個の隣接するセルの拡大破断図で、セルの折り畳みと延伸の3段階を示す。
図4は、図1及び図3の実施形態の断面斜視図である。
図5A及び5Bは、図3A及び3Cと同様の図であるが、この発明の第3実施形態を示す。
図6A及び6Bは、図5A及び5Bと同様の図であるが、この発明の第4実施形態を示す。
図7は、改良されたセルと制御コードとの接続構造の拡大破断図である。
図8は、更に改良されたセルと制御コードとの接続構造の拡大破断図である。
望ましい実施形態の詳細な説明
図面の図1を参照して、この発明の改良された窓覆い(window covering)10は、総体的に、一対の制御コード(control cords)14,16に沿って離間されかつこれらに固定された一連の垂直に離間された折り畳み可能のセル(cells)12から成る。制御コードは、上部レール20内に配設された上部支持棒18と下部レール22との間を垂直に延びている。この発明の望ましい実施形態の各セルは水平に向けられたものとして説明・記載されているが、この発明は、垂直方向に向けられたセルのセットにも適用できる。また、昇降コード又はコード緊締機構は、この発明の一部を構成しないので、示されても説明されてもいない。尤も、上記の目的のために要する従来のハードウエアを利用出来ることは、当業者に明らかな通り、予想されることである。
図1、3及び4に最も良く示されているように、各セルは、上部パネル部と下部パネル部とから成り、上部パネル部は上部外側部24と上部内側部26及び上部垂直突出部28を含み、下部パネル部は下部外側部30と下部内側部32及び下部垂直突出部34を含む。各セルの外側端と内側端は一体の又は活性ヒンジ部36,38を形成する。
セルは、公知なように、織布又は不織布、アルミニウム、ビニールのようなプラスチック材、又はそれらの組み合わせであってもよい。織布で形成される場合、セルは、継ぎ目のない連続した管として織られ得る。これとは別に、複数片と継ぎ目を用いてもよい。選択された材料は軽量でヒンジ部36,38で撓むことが出来るが、静的状態ではセルの形状を維持するのに十分な強度を有し、取り付け点の間の長さに沿って撓み無しに重量を保持するようになっている。開示されたセルの形状は、これらの目的を満たすために必要なビーム強度を与える。
押し出し成形プラスチック又は金属で形成される場合、ヒンジ部36,38は、これらの点のような所における必要な枢動作用又はヒンジ作用を容易にするために、厚さを減少させることができる。又は、制御コードを緩めた時にヒンジ部をその最初の押し出された状態に戻らせるため、大きな本来の弾性を得、又は「記憶」するために、ヒンジ部をセル壁の釣合部よりも大きな厚さに押し出し成形してもよい。このような実施形態においては、1本の制御コードを制御可能にするだけでよい。
各セルの上部パネル部及び下部パネル部又は左右半体(halves)は、続いて行われる制御コードへの組み付けを簡単にするために、セル内部へ接近できるように、別々に形成される。その後、各セルの2つのパネル部分を溶接、融合、ミシン掛け又は接着によって結合してもよい。更に別の方法では、各セルの、突出部と直接に隣接する部分の2つを比較的剛性のある成形され又は押し出された部分として形成し、続いて、パネルの更に可撓性のある釣合部をこのような部分に結合できるようにする。
外側の制御コード14は各セルの下部突出部34の外表面に接着剤40によって接続され、また、内側の制御コード16は各セルの上部突出部28の外表面に同様に28で接着される。スロット44(図4に図示)が、制御コード14を各セルの外側パネルを自由に通過させるように、これらの外側パネルに設けられている。同様のスロット(図示せず)が、制御コード16を自由に通過させるために下部内側パネル(下部内側部)32に設けられている。
図1の実施形態では、外側制御コード14が、その両端を、取付点46,48でそれぞれ上部レール20及び下部レール22に固定されている。従って、この実施形態で、各セルの下部突出部34はセルの折り畳み及び延伸のあらゆる条件に合った位置に固定される。
内側の制御コード16の上端は、回転可能な上部支持棒18にこれと共に回転するように固定される。コードが巻き上げられ、巻き戻される際に、それが確実に自由に動けるように、上部レール20の内部に適当なコード案内装置を設けることができる。制御コード16の下端は、下部レール22内の付勢用引張りばね50に接続され、このコードにかかる張力を維持し、セルをそれらの折り畳み位置へ付勢するようになっている。図3Aはセルがほとんど完全に折り畳まれた状態を示す。
セルが確実に円滑かつ均一に制御される状態にあるようにするために、セルの長さ方向に沿って2対以上の制御コードを設けることが望ましいことが理解されよう。
上部支持棒18は、上部レール20内に設けられた適当なブラケットに軸支される。棒18の回転は、垂直回転棒若しくは制御棒、スライド片、コード又は電動モータによるように、従来のアクチュエータの形態によって行われる。作動機構の摩擦は、この機構がセルの折り畳み方向へ作動されるようになるまでは、セルを延伸された位置に保つのに十分な大きさを持つ。
コードを操作している間、下部レール22の位置の安定性を保つための手段を設けなければならないことが考えられる。この実施形態において、下部レールの重量がこの安定性を与えるために選択されることになる。これとは別に、下部レールをウインドウ・シル(window sill)又はサイド・ウインドウ・ジャム(side window jambs)に、フックや一対の磁石のようなものによって着脱可能に固定することができる。さらに別な態様では、上部ウインドウ・ジャム又は上部レールから下部レールまで延び、かつ、窓覆い10全体を持ち上げることが必要な場合に、下部レールとの係合から離脱することができる棒状柱を設ける。
窓覆い10は、最も下のセル12とは別の下部レールを含むものとして記載され説明されているが、このような最も下のセルは下側レールについての上述の機能を行う追加の内部機構又は重錘によって強化されてもよい。
操作について述べると、上部支持棒18を時計方向へ回転し(図1に示されてる通り)、これによって付勢ばね50に内側制御コード16を下方へ引かせると、セルを図1及び3Cに示されている完全に延伸された状態から折り畳まれた位置の方へ順次に動かすことが出来る。このコード16の下降が生じると、各セルの上部パネル部が下方へ引かれて所望の折り畳み状態になり、セル間の外を見る間隔がより容易により大きくすることができる。図3A乃至3Cから分かる通り、セルはこの調整中は回転も傾斜もしない。
完全な折り畳み状態では、図1に仮想線で示されており、かつ、図3Aで概ね示されているように、各セルの上下部パネル部は面接触しているが、概略正方形の開放したチャンバが上下突出部28,34間に残る。説明を明瞭にするために、図3Cにセルが完全には延伸されていない状態で示されている。制御コード16にわずかな上昇をさせると、隣接するセルが当接接触及び重なり接触するに至り、全ての直接光及び望ましくは全ての反射光がセル間を通過するのを阻止される。
セルの寸法は重要ではないが、折り畳まれた状態におけるセルの前後幅(図3Aに見られる通り)と隣接するセル間の外を見る隙間の高さとの間の関係が重要である。隣接する折り畳まれたセル間の空間がセル幅に対して大きすぎる場合には、セルが完全に延伸されてもなお光が通過する隙間が残る。
図2の改良形態10’において、これでは、同様の要素には同じ番号にダッシュを付けているが、両制御コード14’及び16’は、上部支持棒18’の回転に応じて(互いに反対方向へ)移動する。図示の通り、コード14’及び16’は下部レール22’に回転可能に取り付けられた下部アイドラー・プーリー52に巻き掛けられてこれを通過する単一のコードであり、これらコード14’及び16’各々の両端が上部レール20’内の棒18’にそれと共に回転するように固定されている。この構造では、図1の作動と比べて、(図2の仮想線から明らかな通り)折り畳み・延伸の間、各セル12’の中心がその位置を保持し、各セルの下部突出部は、固定された外側制御コード14に接続されることによって所定位置に固定された状態になっている。また、図2の実施形態では、制御コードのセル突出部への取付点が改良されている。ここでは、制御コードは、突出部の外側よりは内側に固定されており、従って、セルが完全な折り畳み状態にある時は突出部がセルの列のどちら側からも見えないようになっている。どの形式のコード取付手段も図1及び2の両方のコード操作手段の実施形態に用いることができる。コードをセルに固定する他の形式の結合は、コード内に結び目をつくること、ビード(beads)を固定すること又は他の形式の機械的連動装置を設けることを含む。例えば、以下の図6及び8についての記載を参照されたい。
図5A及び5Bは、別途選択できるセルの形状の縦断面図である。他の実施形態の突出部28,34の代わりに、セル12”の各々に、中央に設置された上部及び下部形成部54,56が形成されている。制御棒14”はセルの上部形成部54に58で接続され、コード16”は下部形成部56に60で接続されている。
これらの形成部は幅が等しく、セルが完全に延伸された状態では、1つのセルの下部形成部56が下に隣接しているセルのより大きな上部形成部54に嵌入するようになっている。このように嵌入係合することによって、隣接するセル間を光が通過するのを防止する。
もちろん、当業者は、この発明の精神から逸脱すること無しに各々が請求された、対向するパネルを有する更に別のセル構造を利用出来ることを理解するであろう。受け入れられるセル形状の望ましい規準としては、美観、ビーム強度、製造の容易さ及び制御コードへの耐久性のある接続などがある。
この発明がセルを垂直方向へ配列する場合、通常、垂直ブラインドに使用されているように、各セルの上端が上部水平トラックに載ることが考えられる。この発明が適用される水平セルの底部に対応する、窓覆いの自由端は、外部のフレーム部材又は一番端のセル内部の剛性のあるインサートのようなものによって剛性化されることが望ましい。また、この端構造は、制御コードを上述のように機能させるために、フック、ラッチ、磁石又は他の同様の手段のようなものによって窓覆いの自由端に着脱可能に固定される。
さらに他の実施形態が図6A及び6Bに説明されている。ここでは、離間された平行なパネルが対になっており、かつ、一縁だけで結合された可撓羽根の形になっている。パネルの第1セット62a,62bはパネルの第2セット64a,64bと交代に設けられ、対応のセットからのパネルの対は結合線66によって結合されている。公知例において、第1及び第2制御コード68,72は、それぞれ、取付点70,74で2つのパネルセットの対応のパネルに固定される。この説明された実施形態では、第2制御コード72は、第1セット62の各パネル内の隙間スロット(clearance slot)(図示せず)を通過する。固定コード76は、パネル対の相対位置を安定化し維持するために、各パネル対に接続されている。
図6の実施形態の窓覆いの作動と制御は図1及び2のいずれの実施態様と同様でよく、制御コードの相対運動で羽根を相互に接離させて隣接するパネル対間の隙間を変えるようになっている。説明されるように、1セットの羽根は、他のセットの羽根よりも長く、これらが完全に閉じられた状態で確実に当接し重なるようになっている。また、閉成を確実にし、かつ、制御コードへの取り付け点を設けることを助成するために、羽根にそれらの縁に沿ってリップ(唇部)を設けてもよい。この発明の羽根の更に他の改良形態は、パネル又は羽根の各対を、恒久的な折り目が付けられた2個のパネルから成る1個の部材として、又は、2つのパネル部間の交線としての活性ヒンジを有する押し出し品として同様に成形された構造体として形成することを含む。
図7及び8は、それぞれ、制御コードをセル12a及び12bの上部パネル(24a,26a;24b,26b)に接続するための他の改良された構造を示す。両形態とも、プラスチックの留め具78a,78bが、それぞれ、制御コード14a,14bに射出成形されたものである。コードは平坦になっているか断面が円形である取付孔80a,80bが上部内側パネル26a,26bに設けられ、コードと留め具とを受けるようになっている。両例の留め具は対峙するフォーク部対が設けられており、一方のフォーク部は外方向に弾性的にしなう腕の端部に設けられている。図7の実施形態においては、フォーク受け−緊締孔82aはセルの突出部28a内に設けられているが、図8の実施形態は、押し出し成形された上部内側パネル部26bの一部として形成され、緊締突起86bを備えた押し出し成形フランジ86bを有する。突起部28bには規定孔を必要としない。両実施形態の組立は、留め具の両側の鉤部がカム作用によって離れ、その場合に応じて、共働する孔82a又は緊締突起86bに係合するまで、図8の下方位置から上方へコード/留め具を移動する。
この発明は、次に述べる請求項の範囲内で更に開発され得る。従って、上述の明細書の記載は、厳密に制限された意味よりは、ほんのわずかな作動例を説明するものとして解釈されるべきである。

Claims (9)

  1. それぞれ細長で互いにほぼ平行に配置された複数のパネル(12;12’;12″)と、各々が該パネルの各々の一部に係合する大略平行な第1と第2の制御コード(14;14’;14″;16;16’;16″)と、該制御コード間に相対的な長手方向の運動を起こさせるため、該制御コードの少なくとも1つに接続される作動手段(18,50;18’,52)とを有し、前記パネルの各々の断面形状及び寸法が該パネルの隣接する対間の光透過隙間の寸法を変えるように前記第1及び第2制御コードによって選択的に制御できるように構成されている形式の窓覆いにおいて、
    前記各パネルは中空のセルから構成され、各セル(12;12’;12”)は、交差部(36,38)でヒンジ結合され、ほぼ対向する第1セグメント(24,26)と第2セグメント(30,32)から構成され、前記対向する第1及び第2セグメントを互いに離間及び接近することにより、その断面が伸縮され、
    前記第1制御コードは、各セルの前記第1セグメントに係合されており、
    前記第2制御コードは、各セルの前記第2セグメントに係合されており、
    前記セル(12;12’;12”)は、前記作動手段と前記第1及び第2制御コードによって、その断面の伸縮が制御される、
    ことを特徴とする窓覆い。
  2. 前記複数のセル(12;12’;12”)のうち隣接するセルは、延伸された状態では、隣接するセル対間を光が直接に通過するのを阻止するように、互いに当接し合う、
    ことを特徴とする請求項に記載の窓覆い。
  3. 前記複数のセル(12;12’;12”)のうち隣接するセルは、延伸された状態では、隣接するセル対間を光が直接に通過するのを阻止するように、互いに当接し合いかつ重なり合う、
    ことを特徴とする請求項に記載の窓覆い。
  4. 前記第1及び第2制御コード(14,16;14’,16’)は前記セルの内部を通過する、
    ことを特徴とする請求項に記載の窓覆い。
  5. 前記第1及び第2制御コード(14,16;14’,16’)は、前記複数のセル(12;12’;12”)が完全に延伸されたときに、前記複数のセルが並んだ配列によって分けられる何れの側からも見えないように前記複数のセルによって覆われる、
    ことを特徴とする請求項に記載の窓覆い。
  6. 前記第2制御コード(14)は、
    前記作動手段(18,50)によって前記セルが延伸されかつ折り畳まれている間前記第1制御コード(16)が長手方向の移動するのに対して固定されている、
    ことを特徴とする請求項に記載の窓覆い。
  7. 前記作動手段(18,50)は、
    前記第1制御コード(16)と前記セルの前記第1セグメント(24,26)とを前記セルの配列の一端側へ付勢するために前記第1制御コードに接続された付勢手段(50)と、
    前記第1制御コード(16)と前記第1セグメント(24,26)とを前記セルの配列の他端側へ移動させる制御手段(18)と、を備える、
    ことを特徴とする請求項に記載の窓覆い。
  8. 前記作動手段(18’;52)は、
    前記第1及び第2の制御コード(14’;16’)の何れか一方を長手方向へ移動させると同時に、対応する前記第1及び第2の制御コード(14’;16’)の何れか他方を反対の長手方向へ移動させる、
    ことを特徴とする請求項に記載の窓覆い。
  9. 前記複数のセル(12;12’;12”)は、
    隣接するセルが完全に延伸された状態で互いに当接し合いかつ重なり合い、隣接するセルの対間を光が直接に通過するのを実質的に阻止し、
    前記第1及び第2制御コード(14,16;14’,16’)は、
    前記複数のセルが完全に延伸された状態にあるときに、前記複数のセルが並んだ配列によって分けられる何れの側からも見えないように前記複数のセルによって覆われる
    ことを特徴とする請求項に記載の窓覆い。
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